コナン・ドイルのレビュー一覧

  • バスカヴィル家の犬【阿部知二訳】

    Posted by ブクログ

    この前読んだドン・ウインズロウの『ストリートキッズ』にイギリスのムーアが出てきて読みたくなったのだがホームズの長編で一番好きなのがこのバスカヴィルだ。創元の深町版を読んだあとだったし、新潮のも本棚に入っているけど実は延原訳はあんまり得意じゃないので今回は阿部版で。深町版は次回がこのバスカヴィルらしいんだけど来年には出るのかな? 早くでないかなぁ。
    さて、バスカヴィルだ。これは昔NHKでやってたドラマがすごく良かった印象がある。原作にはないけどたしかワトスンがホームズを犬から助けるシーンがあってそのときのワトスンのあまりのかっこよさにかなりほだされた記憶が…。あれを見たあと読み返してそんなシーン

    0
    2012年10月16日
  • シャーロック・ホームズの叡智

    Posted by ブクログ

    シャーロックホームズシリーズ短編集に収録されなかった作品集。

    「技師の親指」は、はじめて読んだときスリリングすぎてとてもわくわくしたのを覚えている。親指には悪いけど、好きな話だ。

    もう一つ、「ノーウッドの建築士」も好き。あっと驚く結末が印象深かったらしく、よく覚えている。いま読み直してもおもしろいのは、建築士が相当ワルだから?

    0
    2012年09月23日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

    Posted by ブクログ

    ホームズは何度読んでも面白い。
    児童書棚にあったので子供向けの訳書だろうけど、そのせいか文章をさくさく読めるので好きです。

    0
    2012年09月23日
  • シャーロック・ホームズの叡智

    Posted by ブクログ

    「緑柱石の宝冠」でホームズが報酬を求め、もうとっくに見つかってますよと言外に言う場面がおかしくってだいすき。

    0
    2012年09月04日
  • 名探偵ホームズ サセックスの吸血鬼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホームズって、推理小説なんだけど、自分より健康な兄弟を妬む障がい者の兄だったり、後妻が赤子の側で口を血まみれにしていたのが、その兄に攻撃された赤子の毒を吸い出すためだったり。
    ある意味人間関係のドラマで、そう思うとホームズという人は、日本で言えば黄門様か大岡越前だっだりする。

    0
    2012年08月24日
  • 名探偵ホームズ まだらのひも

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    児童文庫むけ翻訳とはいえ、子供っぽくなくわかりやすい。

    初心者だけでなくベテランのシャーロキアンにも読んでほしい。
    ひらがなの多い、噛み砕いた言葉だからこそ、あらためてはっとするような発見ができるから。

    0
    2012年10月11日
  • 名探偵ホームズ バスカビル家の犬

    Posted by ブクログ

    ホームズ物でも一番人気、と言うだけあって読みごたえたっぷりでした。
    トリックも単純なんですが、答えが分かるまではとても複雑に見える。
    舞台となるダートムアの雰囲気や、昔から伝わる魔犬の伝説がとてもいいスパイスになってます。

    ホームズは相変わらずカッコいいんですが、今回はワトソン君も大活躍でした。
    この二人の関係、すごく好きです。
    ホームズとワトソンは、言いたいことは何でも言いあえる仲。
    かといって、喧嘩が起こることも特にない。
    性格も全く違う二人ですが、お互いにとても信頼しあっていて、相手をぞんざいに扱ったりはしない。

    そんな心許せる相手がいるのが、すごく良いなぁ、なんて思いました。

    0
    2012年07月02日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

    Posted by ブクログ

    大人になってから読み返すと、また違った印象になるなぁ…

    ホームズの第一印象が悪くないワトスン君は、本当にいい人だと思ったww

    0
    2012年03月31日
  • シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全12編を収めた短編集。
    ~収録作品~
    *ボヘミアの醜聞*赤髪連盟*花婿の正体*ボスコム渓谷の惨劇*五個のオレンジの種*唇のねじれた男*青い紅玉*まだらの紐*技師の親指*独身の貴族*緑柱石宝冠事件*ぶなの木立ち

    今までまともに読んだことはないものの、聞いたことのある代表作がいくつも含まれていて、何て豪華な短編集。
    多くの人に読まれ、読んだことはなくともその名はあまりにも有名、名探偵の代名詞的存在。
    ミステリ好きで本屋に勤めているくせに、ようやく読んだ、彼の冒険のかけら。
    すっかり彼の語りに、所作に、夢中になってしまった。
    なんて、カッコいいんだろう。 
    カッコイイ!ホームズ!

    依頼人が事務

    0
    2012年01月24日
  • バスカヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    前に通して読んだ時に、この作品が一番面白かったと思いました。
    時を経て読んでもやはり闇夜に妖しく浮かび上がる魔犬はめちゃめちゃ怖い…!

    0
    2011年12月14日
  • シャーロック・ホームズの叡智

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編集です。

    最初の話は「技師の親指」です。
    はじめは、水力技師がどういう犯罪と関係しているかわかりませんでした。
    5年に1度読み返すと、結末を思い出すものと、結末を忘れているものがあります。

    結末を忘れているものが面白くなかったというわけではありません。
    逆に、面白くて、話にのめりこんで忘れてしまったものもあります。

    すべての話が、すべて同じ水準で面白いというわけではありません。

    2度めに読むときには、
    1 結末の面白さ
    2 筋の展開の面白さ
    3 登場人物の面白さ
    4 風景、背景の面白さ
    5 文章の面白さ
    の5項目について採点しながら読んでいます。

    0
    2012年06月08日
  • バスカヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    魔犬の呪いをうけるバスカヴィル家の謎を調査する話('◇')ゞ
    ホームズ作品の中でも傑作と言えると思う☆
    バートラムの『ダートムア物語』にドイルが加筆修正してホームズが復活したらしい(゜-゜)
    ドイルがホームズを嫌ってたっていう理由も知ってなるほどなーって納得。巻末に島田荘司さんが( ´艸`)

    0
    2011年08月03日
  • シャーロック・ホームズの回想

    Posted by ブクログ

    シャーロック・ホームズの短編集第二作目。

    冷静沈着・頭脳明晰で機械人間のごときホームズ。
    そんな彼のイメージを一変させるような人間味あふれる一面を描き出した作品が多く収録されています。

    本当は歴史小説家を目指していた作者ドイルと、世間を魅了し、すでにイギリスで市民権をえてしまった主人公シャーロック・ホームズ。
    苦悩しながらもホームズの活躍を書かざるを得なかったドイルの心が垣間見える作品集でした。

    0
    2011年07月16日
  • 名探偵ホームズ バスカビル家の犬

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    呪われたバスカヴィル家の犬の伝説。
    犬の呪いで死んだとされる前領主。新たに領主となったヘンリーのために護衛となりダートムアに向かうワトスン。
    脱獄囚、怪しい昆虫学者兄妹

    0
    2011年02月22日
  • シャーロック・ホームズの回想

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『名馬シルヴァー・ブレイズ』

    『ボール箱』

    『黄色い顔』

    『株式仲買店員』

    『グロリア・スコット』

    『マスグレイヴ家の儀式書』

    『ライゲイトの大地主』

    『背中の曲がった男』

    『入院患者』

    『ギリシャ語通訳』

    『海軍条約文書』

    『最後の事件』

    0
    2011年01月01日
  • シャーロック・ホームズの回想

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『シルヴァー・ブレイズ』

    『ボール箱』

    『黄色い顔』

    『株式仲買店員』

    『グロリア・スコット号』

    『マスグレイヴ家の儀式書』

    『ライゲイトの大地主』

    『背中の曲がった男』

    『入院患者』

    『ギリシャ語通訳』

    『海軍条約文書』

    『最後の事件』

    0
    2011年01月01日
  • シャーロック・ホームズの生還

    Posted by ブクログ

    『空き家の冒険』

    『ノーウッドの建築業者』

    『踊る人形』

    『美しき自転車乗り』

    『プライオリ・スクール』

    『ブラック・ピーター』

    『恐喝王ミルヴァートン』

    『六つのナポレオン像』

    『三人の学生』

    『金縁の眼眼鏡』

    『スリー・クォーターの失踪』

    『アビィ農園』

    『第二のしみ』

    0
    2010年06月02日
  • シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】

    Posted by ブクログ

    シャーロック・ホームズの第一短編集。はじめて読んだホームズシリーズでこの一冊をきっかけにホームズが大好きになりました。とくに面白いとおもったのは「赤毛連盟」「唇のねじれた男」「まだらの紐」。どれもさくっと読めるのでおすすめ。ホームズの言葉にも、心に残るものが多くあります。
    ▼ボヘミアの醜聞▼赤髪連盟▼花婿の正体▼ボスコム渓谷の惨劇▼五個のオレンジの種▼唇のねじれた男▼青い紅玉▼まだらの紐▼技師の親指▼独身の貴族▼緑柱石宝冠事件▼ぶなの木立ち

    0
    2012年10月02日
  • 恐怖の谷【阿部知二訳】

    Posted by ブクログ

    シャーロック・ホームズ最後の長編。シリーズの中で一番好きな作品で気持ちよく最後にひっくり返されます。あの種明かしのシーンは圧巻です。二部構成からなりとくに第二部が傑作。ただ、ホームズが出てこないんだよね・・・。すっと読めるのでおすすめ。 

    0
    2012年10月02日
  • バスカヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    呪われたバスカヴィル家の犬の伝説。
    犬の呪いで死んだとされる前領主。新たに領主となったヘンリーのために護衛となりダートムアに向かうワトスン。
    脱獄囚、怪しい昆虫学者兄妹。

    0
    2009年10月17日