コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    大人になってから読み返すと、また違った印象になるなぁ…

    ホームズの第一印象が悪くないワトスン君は、本当にいい人だと思ったww

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    2012年03月31日
  • シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】

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    ネタバレ

    全12編を収めた短編集。
    ~収録作品~
    *ボヘミアの醜聞*赤髪連盟*花婿の正体*ボスコム渓谷の惨劇*五個のオレンジの種*唇のねじれた男*青い紅玉*まだらの紐*技師の親指*独身の貴族*緑柱石宝冠事件*ぶなの木立ち

    今までまともに読んだことはないものの、聞いたことのある代表作がいくつも含まれていて、何て豪華な短編集。
    多くの人に読まれ、読んだことはなくともその名はあまりにも有名、名探偵の代名詞的存在。
    ミステリ好きで本屋に勤めているくせに、ようやく読んだ、彼の冒険のかけら。
    すっかり彼の語りに、所作に、夢中になってしまった。
    なんて、カッコいいんだろう。 
    カッコイイ!ホームズ!

    依頼人が事務所に入って来、座っている姿を見ただけで、その人の職業やその日の行動もズバリ言い当ててしまう彼の観察眼は、感嘆もの。

    そして、彼に欠かすことの出来ない相棒、ワトスン。
    推理に関しては度々ダメだしをされながらもホームズから絶対の信頼を得ている医者の彼。
    「ぼくの友人といえばきみひとりだよ」(五個のオレンジの種)とホームズに言わしめる存在。
    今回の短編集では、ホームズがワトスンを語った言葉が印象的でした。

    (唇のねじれた男)
    「ワトスン。きみは沈黙というすばらしい天分をもっている」と彼はいった。
    「だからきみは、ぼくの親友になれるのだ。」
    「では、ワトスン、これから事件のいきさつをわかりやすくまとめて話すよ。そうすれば、ぼくが暗中模索していることのなかから、きみがなにか光明をみつけてくれるかもしれない」

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    2012年01月24日
  • バスカヴィル家の犬

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    前に通して読んだ時に、この作品が一番面白かったと思いました。
    時を経て読んでもやはり闇夜に妖しく浮かび上がる魔犬はめちゃめちゃ怖い…!

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    2011年12月14日
  • バスカヴィル家の犬

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    魔犬の呪いをうけるバスカヴィル家の謎を調査する話('◇')ゞ
    ホームズ作品の中でも傑作と言えると思う☆
    バートラムの『ダートムア物語』にドイルが加筆修正してホームズが復活したらしい(゜-゜)
    ドイルがホームズを嫌ってたっていう理由も知ってなるほどなーって納得。巻末に島田荘司さんが( ´艸`)

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    2011年08月03日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    シャーロック・ホームズの短編集第二作目。

    冷静沈着・頭脳明晰で機械人間のごときホームズ。
    そんな彼のイメージを一変させるような人間味あふれる一面を描き出した作品が多く収録されています。

    本当は歴史小説家を目指していた作者ドイルと、世間を魅了し、すでにイギリスで市民権をえてしまった主人公シャーロック・ホームズ。
    苦悩しながらもホームズの活躍を書かざるを得なかったドイルの心が垣間見える作品集でした。

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    2011年07月16日
  • 名探偵ホームズ バスカビル家の犬

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    ネタバレ

    呪われたバスカヴィル家の犬の伝説。
    犬の呪いで死んだとされる前領主。新たに領主となったヘンリーのために護衛となりダートムアに向かうワトスン。
    脱獄囚、怪しい昆虫学者兄妹

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    2011年02月22日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ネタバレ

    『名馬シルヴァー・ブレイズ』

    『ボール箱』

    『黄色い顔』

    『株式仲買店員』

    『グロリア・スコット』

    『マスグレイヴ家の儀式書』

    『ライゲイトの大地主』

    『背中の曲がった男』

    『入院患者』

    『ギリシャ語通訳』

    『海軍条約文書』

    『最後の事件』

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    2011年01月01日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ネタバレ

    『シルヴァー・ブレイズ』

    『ボール箱』

    『黄色い顔』

    『株式仲買店員』

    『グロリア・スコット号』

    『マスグレイヴ家の儀式書』

    『ライゲイトの大地主』

    『背中の曲がった男』

    『入院患者』

    『ギリシャ語通訳』

    『海軍条約文書』

    『最後の事件』

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    2011年01月01日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    『空き家の冒険』

    『ノーウッドの建築業者』

    『踊る人形』

    『美しき自転車乗り』

    『プライオリ・スクール』

    『ブラック・ピーター』

    『恐喝王ミルヴァートン』

    『六つのナポレオン像』

    『三人の学生』

    『金縁の眼眼鏡』

    『スリー・クォーターの失踪』

    『アビィ農園』

    『第二のしみ』

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    2010年06月02日
  • バスカヴィル家の犬

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    呪われたバスカヴィル家の犬の伝説。
    犬の呪いで死んだとされる前領主。新たに領主となったヘンリーのために護衛となりダートムアに向かうワトスン。
    脱獄囚、怪しい昆虫学者兄妹。

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    2009年10月17日
  • シャーロック・ホームズの生還【阿部知二訳】

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    『空家の怪事件』

    『ノーウッドの建築業者』

    『踊る人形』

    『あやしい自転車乗り』

    『プライオリ・スクール』

    『ブラック・ピーター』

    『恐喝王ミルヴァートン』

    『6つのナポレオン胸像』

    『3人の学生』

    『金ぶちの鼻眼鏡』

    『スリー・クォーター失踪事件』

    『僧房荘園』

    『第二の血痕』

     2009年8月9日購入

     2009年8月13日初読

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    2009年10月07日
  • 回想のシャーロック・ホームズ【阿部知二訳】

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    『銀星号事件』

    『黄色い顔』

    『株式仲買店員』

    『グロリア・スコット号』

    『マスグレーヴ家の儀式』

    『ライゲットの謎』

    『まがった男』

    『入院患者』

    『ギリシア語通訳』

    『海軍条約事件』

    『最後の事件』

     2009年8月6日購入

     2009年8月9日初読

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    2009年10月07日
  • バスカヴィル家の犬

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    シャーロック・ホームズ長編シリーズの中で一番面白いかもしれない!!今まで読んできた中で最も意外性や演出に富んだ作品だと思う。

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    2009年10月04日
  • 緋色の研究【阿部知二訳】

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    わざわざ説明するまでもないシャーロック・ホームズシリーズの第1作。
    最初からホームズの推理に圧倒され、あっという間に事件が解決されていく。
    途中に犯人の物語が挿入されているところが斬新。
    ただ、訳に関してだが、ホームズがワトスンに丁寧語を使うことにはちょっと慣れない。

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    2009年10月07日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    世界の名作、シャーロックホームズシリーズ。
    古いですが、この全集をチョイス。偕成社の少年版は訳が素敵なので。
    時代が違うので、今読んだらむちゃくちゃな部分もありますが(「お前それ強盗やんけ」とか「証拠品パクったらあかんがな」とか色んなことを言いたくなる)そういう部分も全部ひっくるめて、面白いです。
    なんてったって、ミステリーのひとつの「基本」を作り上げたんだもんなあ。
    ホームズの腕に関する描写だけが、やたらと細かいのもポイントです。どんだけ腕フェチなんですかワトソンさん。

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    シャーロック・ホームズ好きにさせてくれた作品です。
    ホームズとワトソンの出会いも含まれており、シャーロック・ホームズの本の中で一番好きなお話です。

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    2009年10月04日
  • シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】

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    いや〜面白いですね。
    事件の内容も面白いですけど、僕ゎシャーロック・ホームズ自身に魅力を感じました。
    一度読み始めると止まらなくなる本ですね。

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    2009年10月04日
  • バスカヴィル家の犬

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    正直言えば、「そんなうまくいくか〜?」とか突っ込みたいところはたくさんありますが、そんなこと些事も些事。
    私にとっては、ホームズがいて、ワトソンがいる。ただそれだけでもう満足満足。

    ホームズとワトソンの会話もおもしろいし、ホームズの高飛車っぷりも好きだし。キャラだけですでにノックアウトされてしまっております(笑)

    そして、ストーリーラストの彼ら二人の会話が一番好きです。ピリッとスパイスの効いたセリフでフェードアウトしていくところに、胸がキュンとします♪(#^.^#)

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    2009年10月04日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    短編集。全13話。

    前回のラストに、モリアーティー教授と滝壺に落ちたはずのホームズが、実は生きていた!!ってなわけで、見事な生還を果たしたホームズ。またまた、色んな事件を解決してくれます(*´▽`*)

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    2009年10月04日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    短編集。全12話。

    言うことなし。今回もおもしろかったです♪(’-’*)

    全部おもしろいんだよな〜。感想書くのに窮するくらいパーフェクトです。

    実は他にも、『シャーロック・ホームズの生還』と『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』を買っちゃいました(笑)

    あとは『緋色の研究』と『四つの署名』を買えば、既刊の六巻は制覇したことになります★ただ、その日は近くて遠い・・・ようでやっぱり近そう(笑)読まずにいられないんだもん♪

    このシリーズ、完結するのはおそらく来年の1月ですね。7月に七巻、10月に八巻、1月にラストの九巻が出るのだと思われます。

    いやはや、楽しみが増えて嬉しいですね〜(*´ー`)

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    2009年10月04日