コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホウムズ まだらのひも

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    ふたごの姉妹をおそう黒いなわ。姉が最期にのこした「まだらの紐」という言葉のなぞに、ホームズがたちむかう。

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    2013年02月07日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    ホームズ復活は大変格好よかった。ドイルはホームズは最後の事件で終わりにするつもりだったらしいのにここまで華やかに再統合させられるのは流石だと思った。

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    2013年02月06日
  • バスカヴィル家の犬

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    終始はらはらさせられたお話でした。
    正直もう駄目かと思ってからの大どんでん返しで謎が次々解明していくのでスカッとします。
    でも少し犬が可哀想だったかな。

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    2012年12月26日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    ネタバレ

    僕にとってはSherlockHolmesシリーズ最後の1冊。名残惜しい気持ち半分、ホームズ相変わらずの名推理にワクワクさせられる気持ち半分で読み進めました。

    今回、どの作品もすばらしく面白いのですが、中でも注目すべきは「瀕死の探偵」と「最後のあいさつ」だと思います。
    どちらも読者は冒頭から一気に惹きつけられます。いままでのワトソンとホームズが依頼人を迎えて事件が始まるわけではないので、物語を始まりが作中または、ラストで明らかになる逆転スタイルは斬新で非常に面白かったです。

    すでに事件簿を読み終えたしまっていた僕にとっては、本当に「最後のあいさつ」となったこの1作とともに終えたホームズとワトソンの奇妙な冒険記、またいつか全シリーズを読み返してみたいと思いました。

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    2015年01月11日
  • バスカヴィル家の犬【阿部知二訳】

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    この前読んだドン・ウインズロウの『ストリートキッズ』にイギリスのムーアが出てきて読みたくなったのだがホームズの長編で一番好きなのがこのバスカヴィルだ。創元の深町版を読んだあとだったし、新潮のも本棚に入っているけど実は延原訳はあんまり得意じゃないので今回は阿部版で。深町版は次回がこのバスカヴィルらしいんだけど来年には出るのかな? 早くでないかなぁ。
    さて、バスカヴィルだ。これは昔NHKでやってたドラマがすごく良かった印象がある。原作にはないけどたしかワトスンがホームズを犬から助けるシーンがあってそのときのワトスンのあまりのかっこよさにかなりほだされた記憶が…。あれを見たあと読み返してそんなシーンないじゃんと思ったような気がするが今回もやっぱりない。ドラマ上の演出か、やっぱり。今度機会があったらドラマをまた見てみたいな。
    て、これじゃあ本の感想じゃなくドラマの感想だが、バスカヴィルは面白い。ミステリとしてもいくつも伏線が張られてたり騙し打ちがあったりかなりまともだし、ドラマがあるし、二部構成じゃないし。それにかなりワトスンが活躍するし、ホームズに誉めてもらえるし!←
    やっぱり長編ならバスカヴィル!

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    2012年10月16日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    ホームズは何度読んでも面白い。
    児童書棚にあったので子供向けの訳書だろうけど、そのせいか文章をさくさく読めるので好きです。

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    2012年09月23日
  • 名探偵ホームズ サセックスの吸血鬼

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    ネタバレ

    ホームズって、推理小説なんだけど、自分より健康な兄弟を妬む障がい者の兄だったり、後妻が赤子の側で口を血まみれにしていたのが、その兄に攻撃された赤子の毒を吸い出すためだったり。
    ある意味人間関係のドラマで、そう思うとホームズという人は、日本で言えば黄門様か大岡越前だっだりする。

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    2012年08月24日
  • 名探偵ホームズ まだらのひも

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    ネタバレ

    児童文庫むけ翻訳とはいえ、子供っぽくなくわかりやすい。

    初心者だけでなくベテランのシャーロキアンにも読んでほしい。
    ひらがなの多い、噛み砕いた言葉だからこそ、あらためてはっとするような発見ができるから。

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    2012年10月11日
  • 名探偵ホームズ バスカビル家の犬

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    ホームズ物でも一番人気、と言うだけあって読みごたえたっぷりでした。
    トリックも単純なんですが、答えが分かるまではとても複雑に見える。
    舞台となるダートムアの雰囲気や、昔から伝わる魔犬の伝説がとてもいいスパイスになってます。

    ホームズは相変わらずカッコいいんですが、今回はワトソン君も大活躍でした。
    この二人の関係、すごく好きです。
    ホームズとワトソンは、言いたいことは何でも言いあえる仲。
    かといって、喧嘩が起こることも特にない。
    性格も全く違う二人ですが、お互いにとても信頼しあっていて、相手をぞんざいに扱ったりはしない。

    そんな心許せる相手がいるのが、すごく良いなぁ、なんて思いました。

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    2012年07月02日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    大人になってから読み返すと、また違った印象になるなぁ…

    ホームズの第一印象が悪くないワトスン君は、本当にいい人だと思ったww

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    2012年03月31日
  • シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】

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    ネタバレ

    全12編を収めた短編集。
    ~収録作品~
    *ボヘミアの醜聞*赤髪連盟*花婿の正体*ボスコム渓谷の惨劇*五個のオレンジの種*唇のねじれた男*青い紅玉*まだらの紐*技師の親指*独身の貴族*緑柱石宝冠事件*ぶなの木立ち

    今までまともに読んだことはないものの、聞いたことのある代表作がいくつも含まれていて、何て豪華な短編集。
    多くの人に読まれ、読んだことはなくともその名はあまりにも有名、名探偵の代名詞的存在。
    ミステリ好きで本屋に勤めているくせに、ようやく読んだ、彼の冒険のかけら。
    すっかり彼の語りに、所作に、夢中になってしまった。
    なんて、カッコいいんだろう。 
    カッコイイ!ホームズ!

    依頼人が事務所に入って来、座っている姿を見ただけで、その人の職業やその日の行動もズバリ言い当ててしまう彼の観察眼は、感嘆もの。

    そして、彼に欠かすことの出来ない相棒、ワトスン。
    推理に関しては度々ダメだしをされながらもホームズから絶対の信頼を得ている医者の彼。
    「ぼくの友人といえばきみひとりだよ」(五個のオレンジの種)とホームズに言わしめる存在。
    今回の短編集では、ホームズがワトスンを語った言葉が印象的でした。

    (唇のねじれた男)
    「ワトスン。きみは沈黙というすばらしい天分をもっている」と彼はいった。
    「だからきみは、ぼくの親友になれるのだ。」
    「では、ワトスン、これから事件のいきさつをわかりやすくまとめて話すよ。そうすれば、ぼくが暗中模索していることのなかから、きみがなにか光明をみつけてくれるかもしれない」

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    2012年01月24日
  • バスカヴィル家の犬

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    前に通して読んだ時に、この作品が一番面白かったと思いました。
    時を経て読んでもやはり闇夜に妖しく浮かび上がる魔犬はめちゃめちゃ怖い…!

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    2011年12月14日
  • バスカヴィル家の犬

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    魔犬の呪いをうけるバスカヴィル家の謎を調査する話('◇')ゞ
    ホームズ作品の中でも傑作と言えると思う☆
    バートラムの『ダートムア物語』にドイルが加筆修正してホームズが復活したらしい(゜-゜)
    ドイルがホームズを嫌ってたっていう理由も知ってなるほどなーって納得。巻末に島田荘司さんが( ´艸`)

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    2011年08月03日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    シャーロック・ホームズの短編集第二作目。

    冷静沈着・頭脳明晰で機械人間のごときホームズ。
    そんな彼のイメージを一変させるような人間味あふれる一面を描き出した作品が多く収録されています。

    本当は歴史小説家を目指していた作者ドイルと、世間を魅了し、すでにイギリスで市民権をえてしまった主人公シャーロック・ホームズ。
    苦悩しながらもホームズの活躍を書かざるを得なかったドイルの心が垣間見える作品集でした。

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    2011年07月16日
  • 名探偵ホームズ バスカビル家の犬

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    ネタバレ

    呪われたバスカヴィル家の犬の伝説。
    犬の呪いで死んだとされる前領主。新たに領主となったヘンリーのために護衛となりダートムアに向かうワトスン。
    脱獄囚、怪しい昆虫学者兄妹

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    2011年02月22日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ネタバレ

    『名馬シルヴァー・ブレイズ』

    『ボール箱』

    『黄色い顔』

    『株式仲買店員』

    『グロリア・スコット』

    『マスグレイヴ家の儀式書』

    『ライゲイトの大地主』

    『背中の曲がった男』

    『入院患者』

    『ギリシャ語通訳』

    『海軍条約文書』

    『最後の事件』

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    2011年01月01日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ネタバレ

    『シルヴァー・ブレイズ』

    『ボール箱』

    『黄色い顔』

    『株式仲買店員』

    『グロリア・スコット号』

    『マスグレイヴ家の儀式書』

    『ライゲイトの大地主』

    『背中の曲がった男』

    『入院患者』

    『ギリシャ語通訳』

    『海軍条約文書』

    『最後の事件』

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    2011年01月01日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    『空き家の冒険』

    『ノーウッドの建築業者』

    『踊る人形』

    『美しき自転車乗り』

    『プライオリ・スクール』

    『ブラック・ピーター』

    『恐喝王ミルヴァートン』

    『六つのナポレオン像』

    『三人の学生』

    『金縁の眼眼鏡』

    『スリー・クォーターの失踪』

    『アビィ農園』

    『第二のしみ』

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    2010年06月02日
  • バスカヴィル家の犬

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    呪われたバスカヴィル家の犬の伝説。
    犬の呪いで死んだとされる前領主。新たに領主となったヘンリーのために護衛となりダートムアに向かうワトスン。
    脱獄囚、怪しい昆虫学者兄妹。

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    2009年10月17日
  • シャーロック・ホームズの生還【阿部知二訳】

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    『空家の怪事件』

    『ノーウッドの建築業者』

    『踊る人形』

    『あやしい自転車乗り』

    『プライオリ・スクール』

    『ブラック・ピーター』

    『恐喝王ミルヴァートン』

    『6つのナポレオン胸像』

    『3人の学生』

    『金ぶちの鼻眼鏡』

    『スリー・クォーター失踪事件』

    『僧房荘園』

    『第二の血痕』

     2009年8月9日購入

     2009年8月13日初読

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    2009年10月07日