コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの帰還

    Posted by ブクログ

    稀代の名探偵、堂々たる帰還!!
    一度はライヘンバッハに消えた名探偵が鮮やかに復活!
    13篇の短編からなるが、最初の空き家の冒険を読んでしまえば、後は何処から読んでも大丈夫。しかもどの短編も非常に質が高く面白い。

    0
    2019年11月19日
  • 憂国のモリアーティ 2

    ネタバレ 購入済み

    ついにあの男が!

    2巻目にしてシャーロック・ホームズが参上してきた。
    私が思っているイメージの職業当てや部屋でぶっ倒れが表示されていて面白かった。
    シャーロック捕まったけどどうなる?
    続きがとても気になる作品だった。

    0
    2019年11月14日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ 購入済み

    宿敵

    シャーロック・ホームズの宿敵モリアーティ教授を主役として描いている漫画だった。
    この漫画を読み進めてただの敵ではなく身分制度を糾弾すべく動いていたというのがキャラクターを面白くしていてとても良かった

    1
    2019年11月14日
  • シャーロック・ホームズの冒険

    Posted by ブクログ

    名探偵の金字塔を現代の作家による再翻訳で生まれ変わり。

    様々な翻訳がある中、平易な文で読みやすいとのことで
    購入。えすとえむさんの表紙も素敵だったので、それも後押しとなった。翻訳としては他の古典調のものに比べて大分読みやすくなっており、現代の我々と変わらぬ口調となっている。特にアイリーンアドラーの手紙は、その明朗さが滲み出るものとなっており非常に良かった。
    ただ、あの謎のジェームズは上手くカットされていて残念笑

    やはりホームズは他のミステリーと異なり、事件の持ち込まれる時のワクワクドキドキ感が違う。悲壮感や恐怖もあるが、それをどんな風にホームズが解くのか、それを思うと夢中に読んでしまう。正

    0
    2019年11月13日
  • 憂国のモリアーティ 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱり面白い!
    ウィル達の過去も、脅迫王との裏でのやり取りも。
    ホームズの存在感がなかったけど、いずれは一番のライバルになるんだろうな…でも共闘したりもあるのかな。

    お茶会の話も日常回でとてもホワホワしたし、みんな人たらしでした。
    ヴェニスの商人をモチーフにした裁判記録も、有名な作品でどうひっくり返すんだろうと思ったら…概念を立証する方法があるなんて。
    続きが楽しみだなあ…

    0
    2019年10月27日
  • シャーロック・ホームズの冒険

    Posted by ブクログ

    新潮文庫版に入ってない短編を読むために2度目の冒険。
    やっぱり面白い。話を知ってホームズシリーズの雰囲気が掴めてきたからこその楽しさっていうのもあるね。もちろん技師の親指とか知らない話はドキドキしながら読めるから楽しい。
    まだ緋色の研究、四つの署名、シャーロック・ホームズの冒険しか読んでないけど冒険に関してはホームズの冷徹さよりは人間味を感じるような気がする。
    光文社は最後に注釈載せてくれてるのとても良いね。当時のイギリス社会の事とか書いてあって当時の雰囲気とか人の考えとかホームズの生きた時代が知れるって凄い楽しい。

    最後の「私のホームズ」に「ホームズが阿片中毒だった」という内容が書いてたけ

    0
    2019年10月26日
  • 憂国のモリアーティ 1

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白かった……
    天才系ダークヒーロー。絵も綺麗でストーリーも好き。
    やや登場人物紹介が少なかったかも。

    1
    2019年07月17日
  • 憂国のモリアーティ 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    購入。

    やっぱり読み始めたら、止まらないよ!今回は三本だてか(最後は続き物だけど)。女性客が押し掛ける話には....(笑)
    続きも楽しみにしてます。

    0
    2019年07月05日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

    Posted by ブクログ

    人間ドラマとして堪能。2人の掛け合いから、息のあったコンビネーション、関係性が見えて微笑ましかった。
    あの名言が飛び出してきたときには鳥肌が…
    「瀕死の探偵」ではホームズの切れ味が凄まじい。あたふたなワトソンが可愛いくて悶えたよ。
    ホームズを読んでいていつも感心するんですが、後出しの証拠だとか言われるじゃないですか、でも証拠の引き出しの開け方、見せ方の間っていうのが絶妙に物語の進行を止めないというか、必要不可欠な場面で取り出されいる感を毎回すごく思うのです。

    0
    2019年05月04日
  • 名探偵ホームズ 四つの署名

    Posted by ブクログ

    ホームズの推理力がすごくて圧倒された!!
    ホームズがコカインを使ってたなんて…びっくり!!
    体に気をつけて〜

    0
    2019年03月26日
  • 憂国のモリアーティ 8

    Posted by ブクログ

    「切り裂きジャック事件」編の解決からの、スコットランド・ヤード幹部の腐敗と不正を暴きたてるなど、モリアーティ一味は、本巻でも大忙しです。

    事件が起こってからしか動けない(結果、モリアーティの後手を取ることになり=彼の思惑どおりに動かされている)ホームズも、そのことに苛つきつつ、〈犯罪卿〉は「義賊」であると確信。ただし、そこで終わらない、彼のある決意表明がこの巻の見どころでもあります。
    うーん、結局のところ、僕はホームズ贔屓の視点から離れられないようですね(^◇^;)

    あと、6巻のラスト以降、MI6とジェームズ・ボンドの活躍場面が増えてきたのですが、映画なり小説なりで少し予備知識を入れた方が

    0
    2019年03月17日
  • 憂国のモリアーティ 1

    Posted by ブクログ

    モリアーティー兄弟の関係性と目指す世界感が好き。
    英国社会の闇に焦点を当てたストーリーで、勧善懲悪が含まれているところが素晴らしい。
    標的も主人公もサイコパス的思考であって後味がいいわけではないけど、モリアーティー伯爵がどう理想の世界を目指していくのかとても気になるところ。
    ホームズもいずれ登場するだろうから、楽しみ。
    早く続きを読みたいと思う。

    1
    2019年03月16日
  • シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シャーロック・ホームズの観察眼はとにかくすごい。ほとんど読み進めないと、解決がわからなかったが、最後の娘さんの分などは、これまでの蓄積のおかげだったのか、少しだけ謎解きができるようになっていた。日頃からちょっとした観察を心がけたいと思ったり。推理小説は、時に残酷な感じもあるけれど、それでも謎解きはワクワクするものだなあ。

    0
    2019年03月13日
  • 憂国のモリアーティ 8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    購入。

    一気読み。ジェームズ・ボンド、カッコいいよ!ホームズは手のひらの上でコロコロなのか?(笑)因みにテストの点数が0点ってところに軽く吹き出したよ、マジか。
    しかしアニメ化より先にミュージカル化って、すごいね~(^-^)

    0
    2019年03月05日
  • シャーロック・ホームズの帰還

    Posted by ブクログ

    「空き家の冒険」は、ちゃんと読んだの初めてかもしれない。よかったな、ホームズ、復活して。しかも10年も待たずに、「最後の事件」を読み終えた10分後に読める幸せ。

    「踊る人形」はこの巻なのね。これは子どものころ読んですごく好きだった。でも、じつはけっこう悲惨な話なんだよね。子どものときって、自分がおもしろいと思ったところだけ吸収して、あとは都合よく忘れちゃうんだ。わたしだけ?

    「6つのナポレオン像」も、発想からしておもしろい。そうかと思うと最後の「第二のしみ」では、いきなり「現在は引退して研究と養蜂にいそしむ日々」なんて出てきたりして、なんというか、いったい時系列的にどうなっているんだろうと

    0
    2019年02月26日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ おどる人形の暗号

    Posted by ブクログ

    ホームズがきえて、そのことが町じゅうにひょうばんになって、ある日ホームズのかわりに少年がしごとをしていると、ホームズがあらわれるという話です。

    0
    2019年02月06日
  • シャーロック・ホームズ【5冊 合本版】 『シャーロック・ホームズの冒険』~『バスカヴィル家の犬』

    購入済み

    コナン、ドイル

    コナン、ドイルを読みたくて購入しました。日本語の訳も分かりやすくすごく読みやすいです!

    0
    2019年01月03日
  • 憂国のモリアーティ 1

    Posted by ブクログ

    シャーロック・ホームズの敵役を見事にヒーローとして甦らせた作品。横糸としての事件と縦糸としての階級社会への批判が噛み合い、良質な作品空間が作られています。

    1
    2019年01月03日
  • 憂国のモリアーティ 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    購入。

    珍しく、旦那と趣味があって二人で読んでる漫画(笑)。
    さてさて、どんな風に解決するんでしょう。次巻に期待してます。

    0
    2018年11月04日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

    Posted by ブクログ

    シャーロックホームズシリーズには数多くの名言がありますが、自分の考え方に影響を与えたと言える名言が二つあります。この本で語られた「屋根裏部屋」の理論はその一つ。

    『人の記憶には限界があり、見たこと聞いたことをすべて覚えていては本当に大切なことを忘れてしまう。また雑多に保存して必要な情報を取り出すのに時間が掛かってしまっては機を逸する。だから記憶は丁寧に整理しておく必要があるし、余計な記憶は "忘れる努力" をしなくてはいけない。』
    このような話だったかと思います。小学生当時読んだときに衝撃を受けました。余計な情報で溢れた世の中から、自分に必要な情報を見極める能力の必要性、

    0
    2018年10月25日