岩井圭也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ3作目
過去2作に比べるとちょっと物足りない感じもしましたが、それでも★4
高評価です!
これはこれで良しです!
だって、モンちゃんの過去があれこれわかったんだもん
モンちゃんって…?
もちろん土門のことです
あの無愛想の塊のような土門がモンちゃんなどというコミカルなあだ名で呼ばれていたことも本作を読めば明らかに!
昔からとにかく愛想はないけど、他人を思いやり、他人を信じることができ、頼りになるということも本作を読めば明らかに!
モンちゃんのトレードマークのベージュのジャケットとパンツの着こなしも本作を読めば明らかに!
そして、「科学は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつだって -
Posted by ブクログ
ネタバレとても爽やかな青春群像劇。この作者さんの本の中ではかなりライトな感じかなと思いました。
癌患者になったことをきっかけに、自らの生き方について真剣に向き合うようになった主人公が、起業することを通して仲間を得ながら、ともに成長していくストーリー
互いにぶつかったり、それぞれの課題と向き合いながら、前に進んでいく様子がすごく眩しい
話の展開的に、主人公の癌が再発するのでは?と予想しながら読んでいましたが、そのような無粋な(?)ことは起きませんでした。
奮起からの成長を描きたかったのだろうな、と思いましたので、それでよかったと思います。(おかげで変に安っぽくならずに済んだ)
あと、軽々しく成功 -
Posted by ブクログ
土門さんシリーズ3作目だったのですね。
はじめましての土門さん。
岩井圭也さん、改めて頭脳明晰だなぁと驚きます
ミステリーはあまり読まないので、科捜研とか聞いたことあるけどよくわからない…レベルの私。
鑑定という言葉も、指紋とDNAしか思い浮かばないけれど、様々な手段で鑑定していることを知る。
科学は嘘をつかない
マイクロレベルの現場証拠から、事件の真相を解明していくとは、驚愕!
なのだが…
この素晴らしい技術で、鑑定してほしいことがある。
コロナワクチンの被害者が薬害史上最悪であるにも関わらず、販売中止にならないことか不思議。
きっと被害を届けていない人も多いはず。
ワクチン被害であ -
Posted by ブクログ
岩井圭也さんの新作です
ザバイブも、土門の新作も
なかなか借りられそうにない、、、
と思っていたら入荷ホヤホヤで本書が並んでおりました(o^^o)
これは借りるしかない!!!
何も知らずに読み始めると
どうやら中国が舞台のよう。
カタカナ苦手族なんだが、、、
と思いつつ読み進めました
聞き慣れない言葉や文化はありつつも
問題なく読めました(´∀`)
誰が誰かわかりやすくて
岩井さんうまいな、、、、
そして舞台が中国であることで
違和感が最小限になっているなと。
リアリティが増していて
またまたうまいなと思いました
どんな話かって??
遺伝子の話