岩井圭也のレビュー一覧
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横浜ネイバーズ、シリーズ第2巻。
タイトル通りヒナメインでお話が短編仕立てで進行します。1巻ではロンは、探偵なのか、実力なのか、ただの勢いなのかっていう印象あったのですが、2巻では、結構探偵らしくなってます。閃きで解くのではなく、刑事っぽい泥臭さと、運と、いざというときの切り込みが良い。
1 そして、女神は消えた
雛が好きな美容系インフルエンサーが突然配信を止め、消えた。雛の依頼で事情を知ってそうな人に話を聞きに行くロン。雛がインフルエンサーに聞きたかったことは…?
2 飛べない雛
「菊地妃奈子は犯罪者である」という一文がツイッターの捨てアカで投稿され、ご丁寧に同じ高校の出身者をツイートしまく -
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どんぐりさんのレビューで発売を知りました。
どんぐりさんありがとうございます!
近未来ディストピア小説だそうです。
時は2029年、二月下旬。
北京市公安局庁舎。
警察官のアーロン・ハオ、23歳が主人公です。
連続した不審死が起こります。
被害者は四名でいずれも謎の進行がんで亡くなっています。
被害者のうち一命胃がバイ・ムーアンという政治局の父を持つものだったため事件性があるとみなされ、アーロンが捜査に当たります。
四名のがんは人為的に引き起こされたがんとみなされますが…。
前半部分はその他、1989年に中国でヒトクローンが
初めて作成されたこと。
そしてアーロンの生い立ち。アーロンの -
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シリーズ3作目。
今作では土門の内面にだいぶ触れられた気がします。
土門の大学時代の友人3人が語る言葉から土門の過去が窺われ、土門の輪郭がしっかりと伝わってきて読み応えがありました。
でも、それ以上に心を打たれたのが、土門が自分自身を価値のない人間だと思って生きてきたこと。その土門の苦しみが伝わってきて、読んでいるこちらも苦しくなってしまいました。
でも、そんな土門を救ったのが3人の友。土門が彼らに出逢えて本当に良かったと思えました。彼らの絆は、これからもずっと続いていくんだろうな。
今作は事件よりも、能面のような土門の顔の内側を知れたことが何よりも収穫!喜怒哀楽を感じられない土門の、誰よりも -
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シリーズ3作目
過去2作に比べるとちょっと物足りない感じもしましたが、それでも★4
高評価です!
これはこれで良しです!
だって、モンちゃんの過去があれこれわかったんだもん
モンちゃんって…?
もちろん土門のことです
あの無愛想の塊のような土門がモンちゃんなどというコミカルなあだ名で呼ばれていたことも本作を読めば明らかに!
昔からとにかく愛想はないけど、他人を思いやり、他人を信じることができ、頼りになるということも本作を読めば明らかに!
モンちゃんのトレードマークのベージュのジャケットとパンツの着こなしも本作を読めば明らかに!
そして、「科学は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつだって -
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ネタバレとても爽やかな青春群像劇。この作者さんの本の中ではかなりライトな感じかなと思いました。
癌患者になったことをきっかけに、自らの生き方について真剣に向き合うようになった主人公が、起業することを通して仲間を得ながら、ともに成長していくストーリー
互いにぶつかったり、それぞれの課題と向き合いながら、前に進んでいく様子がすごく眩しい
話の展開的に、主人公の癌が再発するのでは?と予想しながら読んでいましたが、そのような無粋な(?)ことは起きませんでした。
奮起からの成長を描きたかったのだろうな、と思いましたので、それでよかったと思います。(おかげで変に安っぽくならずに済んだ)
あと、軽々しく成功 -
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土門さんシリーズ3作目だったのですね。
はじめましての土門さん。
岩井圭也さん、改めて頭脳明晰だなぁと驚きます
ミステリーはあまり読まないので、科捜研とか聞いたことあるけどよくわからない…レベルの私。
鑑定という言葉も、指紋とDNAしか思い浮かばないけれど、様々な手段で鑑定していることを知る。
科学は嘘をつかない
マイクロレベルの現場証拠から、事件の真相を解明していくとは、驚愕!
なのだが…
この素晴らしい技術で、鑑定してほしいことがある。
コロナワクチンの被害者が薬害史上最悪であるにも関わらず、販売中止にならないことか不思議。
きっと被害を届けていない人も多いはず。
ワクチン被害であ