櫛木理宇のレビュー一覧

  • ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里【電子特典付き】

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    ネタバレ

    森司くん、本音垂れ流しの巻。

    毎度なかなかややこしいことに巻き込まれるオカ研だけど、今回は派手に普段以上の能力まで引きずり出されてかなりファンタスティック。
    でも殺人犯への報復としては納得のいく内容で、同じことができればいいのにと思わず考える。

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    2022年11月26日
  • 殺人依存症

    匿名

    購入済み

    続きから読みました。

    続きと言われる作品から読みましたが、楽しめました。
    ただ、最後の究極の選択はどれが選ばれるか分かってしまいます。

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    2022年11月24日
  • 残酷依存症

    ネタバレ 購入済み

    もしこの本を手に取る人の中に

    性同一性障害の方がいらっしゃるなら途中読み進めるのが辛くなると思います。
    胸糞中の胸糞作品です。(いい意味で)
    残された遺族の気持ちを考えるともっと残酷に拷問を与えても良かったのでは?と思うほどに加害者がクズすぎる。

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    2022年11月22日
  • ホーンテッド・キャンパス

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    青春、ホラー、ミステリなど様々な要素が盛り込まれていて、読み心地としてはラノベ。確実に需要あるだろうなぁと思ったら映像化もされていた。視えてしまう男子大学生と女子大学生の淡い恋、シリーズが進むに連れて関係が進むだろう展開に期待。

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    2022年11月17日
  • チェインドッグ

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    ネタバレ

    結局全ては榛村の掌の上で転がされていたのか、、
    ぐいぐい読み進められた。
    誰も救われない話だし、自分まで榛村に洗脳される気分だった。

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    2022年11月17日
  • アンハッピー・ウェディング 結婚の神様

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    今まで読んできた櫛木さんの作品とは似ても似つかないライトで明るくコミカルな内容。びっくりしつつも、ラストまで楽しませていただき大満足。ブライダル業界の裏側とまではいかないがサクラとなった主人公が遭遇する案件は、どこかで小気味良くそうだそうだ❗️と思うものばかり。熱くなってしまう咲希ちゃんにめっちゃ肩入れしている自分にも驚き。とても面白かった。息抜きにぴったりな一冊。

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    2022年11月16日
  • 世界が赫(あか)に染まる日に

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    程度の差はあれど誰もが一度は妄想したであろう、いじめに対する報復劇。
    私刑の描写が生々しい分、少年たちの心の機微に関しては大雑把な気がしたが、全速力で走り切る展開にはその位が良かったのかも。

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    2022年11月05日
  • ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月

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    シリーズ第9弾。
    4話からなる短編集。

    オカルト研究会に新たなメンバーが?!
    その男子学生の過去や霊に対する想いなどが、しっとりとそして恐ろしくでもあり悲しくもあるそんな仕上がりとなっております。

    それにしても・・・どうして主人公の森司はアルバイトしないのかが謎。
    ちょこっと引っ越しのアルバイトした部分があるので働いちゃいけないってわけでもなさそうだし・・・。
    泉水より森司の方が良い部分が全然見つからないのがこの先どう変わるのかも楽しみの一つ。

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    2022年10月01日
  • 虎を追う

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    犯人目線のシーンは本当に読んでいて辛くなった。子供が被害者の事件は現実でもあるけど、本当に許せない。

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    2022年09月19日
  • ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜

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    シリーズ第6弾。
    4話構成の短編集。
    オカルト研究会が発足したお話がおもしろかった。
    主人公森司の中学時代陸上部の仲間が登場し本作を新鮮な感じに戻してくれております。

    「よくない家」のお話が今後再登場するのか気になる所。

    個人的には森司は仕送りに生活費の全部を頼らずアルバイトをしろと思う。(小説だけどね・・・)
    今の時点ではよっぽど泉水の方が人として魅力的。

    そんな今後の展開も楽しめるシリーズとなってきました。

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    2022年09月17日
  • ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる

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    ネタバレ

    年末年始も落ち着かないメンバーである。
    今回は「怒り」が印象的な話が多かった気がする。
    あと複雑な仕様になっている話ばかりで、真相が明かされるドキドキ感も強かった。
    ああ、そうなるのかと。

    怖さという意味では、四谷怪談の話に出てきた某キャラがスルーしていた事実が一番怖かった。
    森司も「真に恐ろしいのは、これだ」と言わしめた件。
    やはり、幽霊よりよほど怖いのは生きた人間の意志の方である。

    そんな中、ちゃっかりこよみちゃん一家の危機に駆けつけ、夜食をいただき、お泊り未遂まで発展した人がいるんですけど。
    これでまだ付き合ってないんですって。
    何回目だろう、このツッコミ。
    ついにみんなに結婚の方が

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    2022年09月15日
  • ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里【電子特典付き】

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    ネタバレ

    オシラ様が出ると書いていたので、アレ、今回は遠野が舞台?
    と思ったら、北海道内でしたね
    時間軸のパターンがあって、少し戸惑ったけど、最後の方で回収出来たので、成程と思いました

    こよみちゃんの事、思ってるまま喋ってしまう
    森司が面白かったww
    顔真っ赤になってるこよみちゃんが見えますねww

    オシラ様、スサノウ、オウマサマ、
    因習も加わり、恐ろしい話になりました

    部長もあんな目に遭っても、前向きなのが救われます
    人が1番怖いガクガクブルブル((;゚Д゚))

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    2022年09月08日
  • ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里【電子特典付き】

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    ホーンテッド・キャンパス読み終わりました!
    この巻でも変わらず人の感情の強さを感じました。
    また神の恐ろしさ強さを感じる巻でもありました。
    いつもの八神とこよみのイチャイチャぶりが終盤ではなく半ばに散りばめられてたのは良かったです。八神気づけ!お前今天国〜!!って叫びそうになるところでしたね。
    これから読まれる方は神についてググりながら読むともっと楽しめると思います

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    2022年09月04日
  • 鵜頭川村事件 上 無料試し読み版

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    心に迫る内容

    一昔前の日本の田舎の村を舞台とした、ミステリー要素と人間関係描写要素を含んだ作品です。大方当初から犯人として目星がついている展開ながらも、彼の逮捕や真相究明のための対話ができる環境でないという、家々ごとの複雑な問題が壁になっています。読後感としては「怖い」だけではない、何らかの心の揺さぶりを感じることになると思います。

    #シュール #ダーク #怖い

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    2022年09月01日
  • ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里【電子特典付き】

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    ネタバレ

     久しぶりの長編でしたね♪
     最初、人物関係がわからなくて混乱したので星4つにしましたが、内容としてはものすごく面白かったです。

     おしらさまをがっつり書くなんて怖くて私じゃできないよぉ。あとは因習の業の深さが怖かった。

     部長の実家ってどんな家なんだろうか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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    2022年08月25日
  • チェインドッグ

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    サイコパスによるマインドコントロールもの。面白くて一気読み。阿部サダヲより坂口健太郎とか妻夫木聡のイメージ!?

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    2022年09月01日
  • 侵蝕 壊される家族の記録

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    ネタバレ

    読み進めるのにとてもエネルギーが必要で、読み終えるのに普段の倍くらい時間がかかりました。
    洗脳?マインドコントロール?され、少しずつ侵食され壊れていく様を見るのが本当にしんどかった。

    葉月がいきなり呆けた状態になって事件が解決するので、少し唐突で消化不良感があった。
    でもそのくらい葉月も切羽詰まった状態だったということなのかな?
    葉月が元の肌がわからないほど濃く白塗りをしていたのも、大人は欲しがらなそうなフェイクパールのピンキーリングやビーズ細工を盗んでいたのもそういうことか!と納得。

    最後はもう少し、美海と学校の友達や先生とのやり取りが深掘りされていると良かったと思う。
    信頼できると思っ

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    2022年08月14日
  • お城のもとの七凪町 骨董屋事件帖

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    城下町の骨董屋で住み込んでいる見習い職人。
    同居しているのは師匠の孫の四姉妹。

    近所の事件を解決、は、日常ミステリーかと思いきや
    がっちり犯罪なものから、絡まってそうなものまで。
    噂大好きジジババの威力は、恐ろしいものがあります。

    1話目からしっかりそれが生かされていますが
    えげつない…いや、さばけないなら、平和的解決?
    2話目はまさかの最後まで犯人が…な展開。
    3話目の罪擦り付けは拍手ものですが
    相手が乗り込んできたら、まぁこうなるかと。
    4話目は猟奇的というか、人間分からない、としか
    言いようがない方向に。

    しかしこの話、主人公の過去がちらほら…で
    ものすごく気になる状態です。

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    2022年08月11日
  • ぬるくゆるやかに流れる黒い川

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    ネタバレ

    栗山家、進藤家、チヤ、すず子
    女性への根深い怨恨のせいで起こってしまった多数の理不尽な殺人。
    昭也の死だけは自業自得としか思えないけれど。

    事件を一緒に追いかけていくうちに香那と小雪に信頼関係が生まれて、上辺だけではない本当の友達になっていくのは嬉しかったし、2人がきちんと父親に対して怒りをあらわにできるようになって良かった。

    最後の犯人がわかるところはちょっと唐突だったかな…。

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    2022年07月18日
  • 虎を追う

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    ネタバレ

    作者さまがおっしゃる、爽やかな、と言うの、まあ、無理がありますが、確かに主人公が、皆、前向きな作品ではあります。

    この作者様の作品は、案外好き嫌いが、別れると思いますが、私は近年の作家さんとしては、大好きです。

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    2022年07月04日