櫛木理宇のレビュー一覧

  • 残酷依存症

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    依存症シリーズ第2弾

    うわっ!
    いきなり、監禁されて、足の親指&小指切り取られるやん!
    それも3人も。
    痛いから、鎮痛薬貰う為に、
    多数決で
     爪

    歯(ついでに片耳も)

    片目

    ,,,,,,,,(((*。-∀-)8×チョッキンチョッキンチョッキンなぁ~♪

    ((*ノଳoଳ)ノオエー

    更に悪さの自白。↓↓↓
    糸引いてるのは、やはり…

    「ホモソーシャルってのは、体育会系などによくある”男同士の絆”の亜種らしい。それが悪い意味で連帯されちまったパターンを指すんだろうよ」

    スーパーフリー事件は、早稲田大学のイ

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    2026年01月11日
  • 監禁依存症

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    終始胸糞な一冊。良い意味で。

    描写デザインからしてクドそうだなぁと懸念していたけれど、、表紙より全然クドくて吹いた笑

    ラストのどんでん返し!そして一層クドくなって終わり。

    しかもシリーズ物だったらしい、、(これがシリーズ1では無い)


    色々泣いた。

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    2026年01月07日
  • 残酷依存症

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    前作に引き続きとても面白くて一気読み。
    デスゲームさせられてる3人の素性があきらかになっていくにつれ、これは自業自得です乙って気持ちになった。今回に関しては犯人の動機が納得できるものだし、真千代ファインプレー。
    集団で女を襲う男たちの深層心理勉強になった。怖すぎる。
    胸スカと哀愁を漂うラスト素晴らしい。

    0
    2026年01月07日
  • 七月の鋭利な破片

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    ネタバレ

    序盤から一気に惹きつけられ、これは面白いに違いない!と読み進め
    残酷なはずなのに、被害者が嫌な子だったからか、胸糞悪くもならず、先が気になり一気読みだった

    自分の林間学校の時の事を思い出して、懐かしくて楽しかった

    青哉と武丸がいい奴過ぎて好き

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    2026年01月05日
  • 残酷依存症

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    痛々しく目を背けたくなるような描写に、ついのめり込みます。
    時間の経ち方や表現がとても上手。
    特に最後の場面は、風が吹いている感じや雰囲気が、その場にいるような感覚になりました。
    前作からの芯をきちんと、引き継いで紡いでいる感じがします。
    内容は残虐でそれはそれは酷いものですが、繊細なものも感じて大変にもろい部分も表現されているように感じました。
    次のシリーズにも手を伸ばしてみます。

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    2026年01月03日
  • 残酷依存症

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    前作同様グロくて非常によかった
    他の人の感想にもあるように動機がしっかりしていて、ダークヒーローのようになっている部分がおもしろかった
    またあの2人の対決が見てみたい気もする
    自作も読むのが楽しみ

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    2025年12月31日
  • 残酷依存症

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    前作同様残酷なシーンが多い(映画のSAWのよう)ので読むのに気力がいるが、前作と比べると動機は納得できるものであり、いくらかカタルシスがある。
    前作の人物がダークヒーローのようになっているのも面白い。次作を早く読みたい。

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    2025年12月30日
  • 残酷依存症

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    前回の話から、次のステージへ移行したことがよくわかる話だった
    どこまでも他責でしか生きられない人生にはなりたくない
    相変わらず残酷描写が多いので苦手な人は注意

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    2025年12月30日
  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    旅行の飛行機で読もうと買ったホラーアンソロジー。
    飛行機では結局1話目しか読まなかったけど、それ以降少しずつ読み進めた。

    いろんなタイプの話が入ってて楽しかった。お得感。
    特に印象的だったのは北沢陶さんの「お家さん」と恩田陸さんの「車窓」

    お家さんは、大正時代に大阪の商家へ丁稚奉公する少年のお話。
    時代や言葉が相まってすごく雰囲気があったし、ラストも恐ろしくて好き…
    こういう作品もっと読んでみたい!

    車窓は、新幹線から見える看板のお話。
    少ないページなのにすごく引き込まれた。
    ラストはいろんな解釈ができそう。

    いろんな作家さんのお話読みたい欲でアンソロジー何冊か買っちゃったけど、読むペ

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    2025年12月29日
  • ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月

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    ネタバレ

    新しい部員・鈴木瑠衣が増え、オカ研も賑やかに…
    森司とこよみの甘酸っぱい関係も少しずつ進んできて、オカルト以外でもドキドキを感じます。
    今回は、市松人形に事故物件、夢に出てくるかごめの歌の女とゾッとするだけでなく、人の恨み憎しみ、愛情が入り混じった感情というモノをダイレクトに感じる話が多く、肝が冷えました。

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    2025年12月28日
  • 逃亡犯とゆびきり

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    きっと、こういう事件が本当にあるんだろうな。

    未散と福子の関係が素敵。
    福子がもっと早く、未散に助けを求めていたら、、、
    もっと早く、シングルマザーみたいな人に出会えてたら、、、

    劣悪な家庭環境から逃げたかっただけなのに、優しく真面目過ぎるがゆえに起こしてしまった犯罪かな。

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    2025年12月23日
  • 残酷依存症

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    胸糞悪すぎる!!!イヤミス大好きだから慣れてるはずなんだけど、流石にひどい。こんなにも気持ちの悪い小説は初めてだ。殺人依存症を再読して、おもしろかったのでコンプしようと思い読み進めている依存症シリーズ。今回は被害者となった者たちの今までの行いのほうがひどすぎて。そりゃ、こんなことしてきた奴らが残酷な折檻されても何も言えませんわ。監禁依存症をすぐ読もうかと思うけど心が今はどんより過ぎて。もう少し優しい物語が読みたいです。次は何読もうかな

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    2025年12月23日
  • 監禁依存症

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    ①だいぶ前に殺人②拷問③そして監禁

    の順番で読んだゆえ
    殺人の内容まったく覚えておらず
    『真千代だれよ』状態で読むと損します…

    これは絶対に順番通り読んだほうが絶対面白い作品

    なのでこちらも終盤には少し「???」とはなったけど
    このボリュームなのにリタイアしなかったので
    やっぱり面白いは面白いのよ

    また時間を置いて
    忘れたころに『順番どおり』読んでみようと思います!

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    2025年12月23日
  • 凶獣の村 捜査一課強行犯係・鳥越恭一郎

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    シリーズ3作目だったようだが、前2作を読まなくてもストーリーにはついていけた。犯人の異常さや趣味嗜好はおぞましいが、物語はよく練られていたと思う。
    この手の犯人が、予想もしえなかった凄惨さ、とならないところが悲しい。
    超美形の、カラスと意思疎通ができる刑事という設定が、浮かないのは流石だと感じた。面白かった。

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    2025年12月18日
  • 残酷依存症

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    酷い、しかしそれを上回る悪がある。目には目を…今回の幕引きには犯人側に気持ちがいきました。いや、まだ終わっていない。読む手が止まらない。

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    2025年12月17日
  • 監禁依存症

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    弱者への痛ましい胸糞で残忍な事件は沸々と怒りがこみ上げる。繋がっていく様々な展開が凄い。悪は人間が創りだしたもの。司法について考えさせられたしいろいろな感情を揺さぶられた作品だった。

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    2025年12月17日
  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    6人の作家さん。
    それぞれの6つの物語。
    終幕はあれは何だったのかという恐さの余韻もあったりとどの作品も楽しめた。

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    2025年12月17日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    好きな作家さんが多かったので手に取ったけど、読んだことなかった阿津川辰海さんの話がとても面白かったので他の作品も読んでみたいなと思った。比較的全ての作品面白かった

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    2025年12月17日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    どのシリアルキラーも魅力的だった。
    私は特に、1人目と5人目が好きだった。
    自分が課したルールで、自分もがんじがらめになってしまう、どこまでも合理的で冷酷な、でもどこか人間的な部分も感じられる、両者のバランスが絶妙だと感じた。

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    2025年12月16日
  • 少年籠城

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    子どもの頃、「ふたりのイーダ」の映画を見て、すごく怖かった記憶がある。

    すべての子どもに、ご飯を食べる権利、勉強する権利、愛される権利があると思う。施設だって、生きにくい子もいるんだな。

    子どもたちが、汚い大人の道具や餌食になりませんように。

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    2025年12月14日