櫛木理宇のレビュー一覧

  • 監禁依存症

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    ネタバレ

    依存症シリーズの第3作目、今回もとっってもよかったです!このシリーズは非常に私好みで、読み終わるのが毎回惜しいと思いながら、読み進めてる
    浜真千代がネイルサロンの店長に?最初は信じられなかったが、彼女ならと思ってしまった私もすでに浜真千代に洗脳されているのかもしれない。結局すごく身近にいる大家だったのは久しぶりにゾッとしてすごくよかった
    次作を読むのも楽しみです

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    2026年01月15日
  • 監禁依存症

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    依存症シリーズ第3弾!

    う〜ん。
    この弁護士さん、許されへんな。
    確かに、被告を有利にする為に動くのは仕方ないけど、被害者追い込んで、示談とか罪軽くして、ええの?
    金積んで、何でもOKな弁護士は、他の作家さんであるけど、これとも違う感じ。御子柴さんなら、弁護請けん気もする。

    性犯罪者らの弁護して、加害者有利な示談とかええ判決勝ち取った悪特弁護士の子供が誘拐される!
    でも、真相は、やはりヤツにリモート操作か?
    このシリーズのメインは、真千代やけど、何か仕事人みたいに、法律では裁けんけど、生かしてる意味ないヤツをバッサリと!って感じになってきてる。
    これでは、人をあっさり殺める真千代が憎めなくなるやん!

    でも、天敵 浦杉さんには容赦無し。まぁ、真実とは言え、これを明かすと多分、浦杉さん死んだも同然やん!
    立ち直れるのかな。浦杉さん…

    あっ!悪徳弁護士は、成敗されたよ!
    生きてるけど、多分、生きてた方がツラい生き方で!

    (_◜◡̅)っ✂︎╰⋃╯ …キッチャッタ
    更にカラダも♀にしてから、弁護した性犯罪者と同じことをされ…
    目には目を!やな。
    多分、壊れるなココロ↓

    (´・ω・`)ボロボロ
    (´・ω・,’;,’;,
    (´・ω,’;,;
    (´,’;,’;
    (,’;,’
    ‘;,,(‘ココロ コワレタ…・・

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    2026年01月14日
  • 侵蝕 壊される家族の記録

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    いや~、コワイ…
    幼い弟が事故で死んでしまい、家族が壊れかけ始めた時にやってきた、弟と同じ名前の少年。そこから、寄生が始まるんですが、本当にコワイ。でも、途中ではやめられない、とめられない。1日で読んでしまいました。
    睡眠だけは、ちゃんと取らなくてはと思いました。

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    2026年01月12日
  • ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない

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    2作目の湖畔のラミアが怖かった。嫉妬とか色々入り混じってたし、マウント取ってるけど当の本人は幸せじゃないんだなぁとか…

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    2026年01月12日
  • 残酷依存症

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    依存症シリーズ第2弾

    うわっ!
    いきなり、監禁されて、足の親指&小指切り取られるやん!
    それも3人も。
    痛いから、鎮痛薬貰う為に、
    多数決で
     爪
    →
    歯(ついでに片耳も)
    →
    片目
    を
    ,,,,,,,,(((*。-∀-)8×チョッキンチョッキンチョッキンなぁ~♪

    ((*ノଳoଳ)ノオエー

    更に悪さの自白。↓↓↓
    糸引いてるのは、やはり…

    「ホモソーシャルってのは、体育会系などによくある”男同士の絆”の亜種らしい。それが悪い意味で連帯されちまったパターンを指すんだろうよ」

    スーパーフリー事件は、早稲田大学のイベントサークルで行われた大規模な組織的輪姦事件である。

    詳しく書くのも嫌なので↑みたいなの。
    訳分からん仲間意識みたいなので、めっちゃする。
    こういう事件って、泣き寝入りも多いみたいで、罪に問われん事も多いらしい。

    あんまり罪の意識もないみたいやから、たっぷりと痛みつけて貰い!って誰もが思いそう〜

    裏で糸引いてても応援したくなるわっ!
    ༎ຶ‿༎ຶ ༎ຶ‿༎ຶ ༎ຶ‿༎ຶ

    ***************************
    ↑みたいなんばっかり読んでるんで、正常化する為に、おうちで、ネトフリ!

    「ひゃくえむ。」

    100メートル走…
    単純やけど深い!
    深いけど単純!
    ずっとトップに居続けるのはツラい!
    でも、一瞬でもいいから、突き抜けたい!
    結局のところ、子供の頃に味わった想いが一番気持ち良いのかな…
    なかなか、そんな気持ちに戻れんから余計に…
    そういう気持ち大事!!!

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    2026年01月11日
  • 監禁依存症

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    終始胸糞な一冊。良い意味で。

    描写デザインからしてクドそうだなぁと懸念していたけれど、、表紙より全然クドくて吹いた笑

    ラストのどんでん返し!そして一層クドくなって終わり。

    しかもシリーズ物だったらしい、、(これがシリーズ1では無い)


    色々泣いた。

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    2026年01月07日
  • 残酷依存症

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    前作に引き続きとても面白くて一気読み。
    デスゲームさせられてる3人の素性があきらかになっていくにつれ、これは自業自得です乙って気持ちになった。今回に関しては犯人の動機が納得できるものだし、真千代ファインプレー。
    集団で女を襲う男たちの深層心理勉強になった。怖すぎる。
    胸スカと哀愁を漂うラスト素晴らしい。

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    2026年01月07日
  • 七月の鋭利な破片

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    ネタバレ

    序盤から一気に惹きつけられ、これは面白いに違いない!と読み進め
    残酷なはずなのに、被害者が嫌な子だったからか、胸糞悪くもならず、先が気になり一気読みだった

    自分の林間学校の時の事を思い出して、懐かしくて楽しかった

    青哉と武丸がいい奴過ぎて好き

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    2026年01月05日
  • 残酷依存症

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    痛々しく目を背けたくなるような描写に、ついのめり込みます。
    時間の経ち方や表現がとても上手。
    特に最後の場面は、風が吹いている感じや雰囲気が、その場にいるような感覚になりました。
    前作からの芯をきちんと、引き継いで紡いでいる感じがします。
    内容は残虐でそれはそれは酷いものですが、繊細なものも感じて大変にもろい部分も表現されているように感じました。
    次のシリーズにも手を伸ばしてみます。

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    2026年01月03日
  • 残酷依存症

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    前作同様グロくて非常によかった
    他の人の感想にもあるように動機がしっかりしていて、ダークヒーローのようになっている部分がおもしろかった
    またあの2人の対決が見てみたい気もする
    自作も読むのが楽しみ

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    2025年12月31日
  • 残酷依存症

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    前作同様残酷なシーンが多い(映画のSAWのよう)ので読むのに気力がいるが、前作と比べると動機は納得できるものであり、いくらかカタルシスがある。
    前作の人物がダークヒーローのようになっているのも面白い。次作を早く読みたい。

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    2025年12月30日
  • 残酷依存症

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    前回の話から、次のステージへ移行したことがよくわかる話だった
    どこまでも他責でしか生きられない人生にはなりたくない
    相変わらず残酷描写が多いので苦手な人は注意

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    2025年12月30日
  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    旅行の飛行機で読もうと買ったホラーアンソロジー。
    飛行機では結局1話目しか読まなかったけど、それ以降少しずつ読み進めた。

    いろんなタイプの話が入ってて楽しかった。お得感。
    特に印象的だったのは北沢陶さんの「お家さん」と恩田陸さんの「車窓」

    お家さんは、大正時代に大阪の商家へ丁稚奉公する少年のお話。
    時代や言葉が相まってすごく雰囲気があったし、ラストも恐ろしくて好き…
    こういう作品もっと読んでみたい!

    車窓は、新幹線から見える看板のお話。
    少ないページなのにすごく引き込まれた。
    ラストはいろんな解釈ができそう。

    いろんな作家さんのお話読みたい欲でアンソロジー何冊か買っちゃったけど、読むペースが追いつかず、増えてく積読本…
    仕事納めもまだだけど、何を読んで年を越そうか考えるのがわくわく。

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    2025年12月29日
  • ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月

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    ネタバレ

    新しい部員・鈴木瑠衣が増え、オカ研も賑やかに…
    森司とこよみの甘酸っぱい関係も少しずつ進んできて、オカルト以外でもドキドキを感じます。
    今回は、市松人形に事故物件、夢に出てくるかごめの歌の女とゾッとするだけでなく、人の恨み憎しみ、愛情が入り混じった感情というモノをダイレクトに感じる話が多く、肝が冷えました。

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    2025年12月28日
  • 逃亡犯とゆびきり

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    きっと、こういう事件が本当にあるんだろうな。

    未散と福子の関係が素敵。
    福子がもっと早く、未散に助けを求めていたら、、、
    もっと早く、シングルマザーみたいな人に出会えてたら、、、

    劣悪な家庭環境から逃げたかっただけなのに、優しく真面目過ぎるがゆえに起こしてしまった犯罪かな。

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    2025年12月23日
  • 残酷依存症

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    胸糞悪すぎる!!!イヤミス大好きだから慣れてるはずなんだけど、流石にひどい。こんなにも気持ちの悪い小説は初めてだ。殺人依存症を再読して、おもしろかったのでコンプしようと思い読み進めている依存症シリーズ。今回は被害者となった者たちの今までの行いのほうがひどすぎて。そりゃ、こんなことしてきた奴らが残酷な折檻されても何も言えませんわ。監禁依存症をすぐ読もうかと思うけど心が今はどんより過ぎて。もう少し優しい物語が読みたいです。次は何読もうかな

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    2025年12月23日
  • 凶獣の村 捜査一課強行犯係・鳥越恭一郎

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    シリーズ3作目だったようだが、前2作を読まなくてもストーリーにはついていけた。犯人の異常さや趣味嗜好はおぞましいが、物語はよく練られていたと思う。
    この手の犯人が、予想もしえなかった凄惨さ、とならないところが悲しい。
    超美形の、カラスと意思疎通ができる刑事という設定が、浮かないのは流石だと感じた。面白かった。

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    2025年12月18日
  • 残酷依存症

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    酷い、しかしそれを上回る悪がある。目には目を…今回の幕引きには犯人側に気持ちがいきました。いや、まだ終わっていない。読む手が止まらない。

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    2025年12月17日
  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    6人の作家さん。
    それぞれの6つの物語。
    終幕はあれは何だったのかという恐さの余韻もあったりとどの作品も楽しめた。

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    2025年12月17日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    好きな作家さんが多かったので手に取ったけど、読んだことなかった阿津川辰海さんの話がとても面白かったので他の作品も読んでみたいなと思った。比較的全ての作品面白かった

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    2025年12月17日