櫻井祐子のレビュー一覧
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日本語タイトルは"ハーバード 医学教授が教える 健康の正解"だが、英語の原書では、"The big five, five simple things you can do to live a longer, healthier life” なので、全然違う。笑
英語のタイトル通り、5つの大きな習慣がどれだけ、健康にいいかを各種研究、論文を引用し、自身の習慣と共に説明していくスタイル。
コーヒー、日光、運動、ナッツ、瞑想をビッグファイブと名付け推奨している。何故これらが健康にいいかの説明は、本書にはでてこない、研究が待たれる所で、その点、少しモヤモヤ感はあるが、 -
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起業、スタートアップ人事の教科書
採用、配置、チーム作り(フィードバックなどのコミュニケーション)から解雇に至るまで、Netflixの人事の要諦
■概要
・採用と解雇は表裏一体
- 企業のフェーズ、必要なポジションに合う人材を全力で取れ
-企業が変化し、本人が合わなくなったら解雇するのも優しさ(日本企業からすれば信じられない)
・フィードバックは高頻度(小ロット)かつ行動に焦点を当てる。「君はおとなしいね。せっかちだね。」は響かない。鉄は熱いうちに、フィードバックはすぐさまその行動を対象に行う
・人事考課は不要
作業が膨大な割に効果が薄い。給与はスキルに対する需給で決めよ、評価はフ -
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イヤな奴がイヤな奴で終わらないためには?どうすればいいのか?という疑問があったので読んでみた。
事例として出てくる人物が、大物(スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグ)すぎて現実味が無いように思えた。
ひねくれた感想としては、イヤな奴だったとしても、ものすごい結果を出せば許される。つまり、何事も結果を出さなければ、ただの「イヤな奴」で終わってしまうということなのかなと正直思った。
だが、結果を出した人たちに共通してあった 「反逆性」のカギとなる5つの要素が
1. 「新奇性」
2. 「好奇心」
3. 「客観性」
4. 「多様性」
5. 「偽りのなさ」
の5つであり、この要素を常に心 -
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数年前に買ったまま、途中で投げ出して暫く積んでいたが、タリバンが勝利してしまったアフガニスタンのことを考えながら2021年09月に手早く読み終えた。
トルコとポーランドの扱われ方が現在時点からみるとfunnyに思われる。日中関係は、あり得ないことではない一方で、中共がそこまで簡単に弱体化するか、あまり信じることができない。生きている間のニュースで、ポーランドかトルコ、あるいはその両方が重要な地政学的プレーヤーとして語られ出した時、改めてこの本の中盤以降を読み直すことになるかもしれない。しかしまだその時ではない。
2040-60sに世界戦争が宇宙を舞台にするだろう、と書かれている下りで、これ -
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ネタバレ世の中の多くの人が漠然と信じている一般論が果たして正しいのか、疑問に思っている人も多くいると思うが、その思っていることを的確に形にしてくれている。
身も蓋もないというところはあるが、この事実の方が腹落ちする。
わずかな事例だけに通用するホントとして始まったものが、あらゆる事例に当てはめられるうちにウソになる。
平均とはたんなる数学的概念であって、物質的世界には存在しない。
われわれの現実世界でせめぎあっているのは。仕事と生活ではなく、大好きなことと大嫌いなこと。
①どのチームで働くかが大事
②最高の情報があれば勝てる
③最高の企業は意味を連鎖させる
④最高の人材は尖っている
⑤人は注目を求 -
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足かせとなるルールを臆せずに破り、世間の常識に異を唱え、斬新な方法を見つける。
こうした反逆者が、イノベーションを生む。
彼らに共通する「反逆性」には、次の5つの要素がある。
①新奇性:手ごわいことや新しいことに飛び込む。
⇒仕事満足度、創造性、パフォーマンスを高める。
②好奇心:子どものように、常に「なぜ?」と問いかける。
⇒現状にとらわれがちな傾向を打破する。
③客観視:ものの見方を常に広げ、他者の視点で世界を捉える。
⇒課題や意思決定に取り組む際に、自分の狭いものの見方を打破する。
④多様性:お仕着せの社会的役割に異を唱え、自分と違う人たちを求める。
⇒人間の本能に深く染みついて -
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ネタバレ基本的なフレームワークである5Fを学ぶために。
オリジナルは、高価である上に、読みにくそうだったので。
こちらを手に取った。まとまっていて読みやすく、全体感を把握するためには良かった。
とはいえ、これの使い方をマスターするにはこれでは不十分。もっとケースを知り、考えていく必要はある。
これを読みながら、「ブルーオーシャン戦略」や「ストーリーとしての競争戦略」をほうふつとする部分が出てきて、
やはり、古典を読むことの重要性を感じた
最高を目指して競争してはいけない。
平均的な人の最高の商品は、万人にとってのベストではない。無駄な機能が搭載されているということになる。
競争の収斂、皆が同じところ