櫻井祐子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近の仕事は、チームで取り組むというより個人商店でやっていると感じていたので、何かチームで取り組めるような仕組みはないかと思い、この本を読みました。
内容は、人とのコミュニケーションの取り方、マネージャーに必要な資質が、問題になった事案ととともに紹介されています。
様々なアメリカの会社名やそのCEO、アメフトのチームが出てきてますが、私はあまり詳しくなく、かなり多く書かれていて読むのが少し疲れました。
個人でできることとチームでできることは、やはり大きな差があると思います。
仕事は、早く、より効果的になることが求められます。
自分の知識だけでできることは、限られているので、他人とのディスカッションを行い、自分の点と相手の点が、線となり、面になり、やがて形になる。
そして、自分の知らなかったことを知っていることに変えてく。そんな、成長を続けていく気持ちを持ち続けていきたいです。
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Posted by ブクログ
可能性が1%しかなくても、世界を変革できることだけに取り組もうとする。
8歳でMac LCⅡを両親から贈られる 社交嫌い 12歳でゲイを自覚
スタンフォード大に合格 2年生で 位置情報SNS Viendo開発
Yコンビネーター(ポール グレアム)からの出資
社名とアプリ名をRadiate レディエイトに改称 大学中退
通信キャリア ブーストとの契約 Looptに改称し 2006年 製品発表(twitterも
大手キャリア スプリントと契約
apple iPhone アプリ化 TVCMに採用 2009年 1億5000万ドルの企業価値に
フォースクエア チェックイン機能 →類似のループトスター→サービス終了/売却
2010年 ディープマインド創業 2014年Googleが買収
2014年 アルトマンがYコンビネータ社長に 核エネルギーの次にAI
2016年 YCリサーチ内に非営利のオープンAI研究所 イーロンマスクも関わる
ゲームのAIエージェントから開始 ディープマインドのアルファ碁の衝撃
エージェントではなく「言語モデル」の開発へ
「トランスフォーマー論文」テキストの同時並行処理
GPT(生成的事前練済みトランスフォーマー)ラドフォード、サツキヴァ―
ランダムな試行錯誤ではなく、汎用的な脳のようなものを訓練したあと微調整
2019年アルトマンがCEO 株式を保有しない=非営利/営利両方の問題の決議権
退任の原因に
ディープフェイクの懸念
スケーリング則 データ/計算資源/ニューラルネット規模拡大→性能一貫向上
DALL-E ダリ 文字情報から画像生成
2つの大きな投資
レトロバイオサイエンス 人間の寿命を10年延ばす
ヘリオン 核融合発電
2022年 DALL-E 2 拡散モデル採用 ディープフェイク画像の悪用懸念
2023年 GPT-4公開 チャットGPT(インターフェイス) -
Posted by ブクログ
なんか読んだことあるなぁと思ったら、すでに読んでいた「時間術大全」とほぼ同じ内容でした。
「時間術大全」を読んで「なるほど〜」と思っていたのに実際に何も行動を変えられていない事実をつきつけられた感じでした(泣)
あらためてやってみようと思うことを以下にあげておきます。
①1日のハイライトを決める
②テクノロジーの使い方をデザインし直す
③やるかもしれないリストを作る
④一意専心(目の前のことにがむしゃらに集中する)
⑤歩き回る
⑥めんどうくさいことをする
⑦デフォルトを便利なことから元気が出ることに変える
気に入った言葉
・記憶に残るのは日々ではない、特定の瞬間なのだ。(あとで愛おしく思い出せるような瞬間をじっくりと味わう)
・本当の人生は家を片付けたあとに始まるbyコンマリ -
Posted by ブクログ
私は、人生というのは取捨選択の連続だと考えている。
特に何を捨てるかが大事だと。
ある程度豊かな環境で生まれた場合、誰とともに生き、どこに住み、どのような仕事につくかは自分で意志決定する。
そして本書の一節
"お金であれ、人間関係、愛情、健康、習慣など何であれ、人生の利益はすべて複利で殖える。だから一生一緒にいるとわかっている人としか一緒にいたくない。長期的利益が得られるとわかっていることにしか取り組みたくない"
要するに、一つのところに居続けたり、同じことをし続けた方が幸せホルモンも複利的に増えてからいいよね、ということだと解釈した。
でも、待ってほしい。
そうはいってもそれって難しくないか?
例えばサラリーマンであれば、今の仕事を続けるべきか、転職すべきか悩む時があると思う。
そう悩むということは、今の仕事に何かしらの不満があったり、他に気になってることがあったり迷っている状態で、その状態でもその仕事をつづけた方がいいのだろうか?複利がきくから?
でも転職した方が幸せになることもあるよね、とも思ったりすると、これは自分が解釈を間違っているのか、何にでも適用できる考え方ではないのか、どうなのだろうと思う。
"リッチになるということは、何をするか、誰とするか、いつするか、を理解するということ。努力は正しい方向に向けなくてはならない。"
その"正しい方向"とはどちらか選ぶことが難しいのではないだろうか。
そういったことを考えさせてくれる一冊でした。面白かったです。 -
Posted by ブクログ
ChatGPTで世界を設計しているサムアルトマンについて書かれている本ということで、興味があり手に取った。
どのようにして、今のchatGPTがリリースに至るまでの過程を踏んできたのか、解任騒動の生々しい動きなどが詳細に書かれている。
当時はすごく大きいニュースと認識していたので、このような動きが水面下で起こっていたのかと驚きがある部分もあった。
アルトマンが普通にベイエリアで活動していたのを思うと、将来のビックスターが普通にピッチやネットワーキングにいると思うと、すごい世界だと感じた。
少し直訳のような箇所があり読みにくいところを感じたので、事前に含んでおくといいと思った。 -
Posted by ブクログ
東京を初めとする、日本の都市で民間人を狙って大量虐殺を行なった米軍。
元は、精密爆撃で相手の継戦能力を奪うことを理想としていた一派があったらしいのだ。その挫折を、ちょっとだけ描く。
かなり精密な照準器を作っていたらしいんだけど実戦では全くダメだった。特に日本では初めて出会ったジェット気流に翻弄されて、クソの役にも立たなかった。
だからどうしたって話で、欧州では士気爆撃だっけ、民間無差別爆撃やったけどさほど効果がなかったんで、大量殺戮用のナパーム焼夷弾まで作って、民間人が逃げられないよう、できるだけ沢山焼け死ぬように工夫に工夫を重ねた米国に何の変わりはない。
その酷さを語っているふうではあるが基本的な立ち位置が米国人だからか、ところどころイライラさせる。 -
Posted by ブクログ
・自分を変えるには、キリがいいタイミングが有効(大晦日、新年、誕生日、何かの記念日)→成功率が高い
→なぜか?普通の平日ではきっかけが弱い→大きな背中を押してもらえるきっかけが必要
・成功率は上記方法をとって、2割。つまり、失敗がデフォルトである。
・3回習慣とめると、辞める可能性が格段に上がってしまう
・人間は今すぐ得られる快楽を優先する
・飴と鞭の飴を準備する- 誘惑を味方につける。(根性論でやらない) 快楽にリスクを設定する。(罰金を作る、など。鞭は自分が痛いと思う内容でなければ意味がない)
・忘れないために、目標を書いて紙を貼る