フライのレビュー一覧
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悲しい
終わっちゃった悲しみもあるけれど前を向いて歩いていく強さもかんじました。
4巻と巻数は少なめですが満足感ある内容で読んでよかった作品です。彼女たちの今後も気になるのでアナザーストーリーとかあれば読んでみたいです。ありがとうございました。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ前巻の衝撃から一年が経った今巻。
日南は自分の根幹とも言える部分を言い当てられたことで友崎を避ける。しかし日南の誕生日で本音を聞きたい友崎。
9巻がヘヴィだったので覚悟して10巻を読んだけど、基本的に屋久先生が楽しそうに書いていた印象だった。誕生日のプレゼント決めから、旅行に行く流れは本当に楽しそう。友崎や水沢、日南に菊池さんと、色々な思惑が渦巻いているけど「日南に喜んでもらいたい」というひとつの目的をもとにみんなが結束していてアツい。日南にとってその交流は「形式」かもしれないが、それが今後の日南自身を助けてくれるといいなと思った。
日南の家族の話はなかなかに重たい。あのラストは読者にとっては -
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ひとくぎり(前編)?
個人的には前巻までの流れが右肩下がりだったのであまり期待していなかったのですが、今巻はヤマ場的なストーリーで続きが気になります。
ただ誤字(誤用)が多少気になったのが残念でした。昼の十九時ってなんやねん。
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さてどうなるのかな?
第4巻で諒くんの自分探しに話が変わって来ているとレビューしたのですが、この巻では、さらに深みにはまっていく気配があります。自分の父親と姫奈ちゃんの母親の因縁めいた話がチラつき始めました。自分探しは、さらに過去へも遡っていくのでしょうか?作者があと何巻位でまとめようと考えているかにより、因縁話の複雑度合は変わるかもしれません。
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静香ちゃんガンバレ!
コミックスの第1巻を読んでからラノベの方に戻って行ったのですが、ラノベと同じストーリーとはいえ、コミックスの2巻目も楽しく読ませていただきました。コミックスで見ると、みんな可愛くてドキドキしてしまいます。静香ちゃんガンバレ!
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新しいお話待ってます
終わってしまいました。結局は泪華ちゃんと静流くんが付き合うことになりました。佐伯さんだけでなく、藤間真くんや槙坂涼さん(名前は出てこないけれど、2巻の図書館司書の講演者やリニューアルのデザイナーのこと、たぶん)が出てきて懐かしかったです。また、新しいお話待ってます。
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ネタバレ
どんでん返し
9巻を読んでの感想として、「屋久ユウキって天才なんじゃない!?」というものがあります
11冊目9巻で前提条件をひっくり返しやがりました
今までの10冊あってこその展開で、キャラクターの描写を深くしているので、「天才か!?」と何度も思いながら読み進めていました
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諒くんの自分探し
話の内容がドンドン真面目な方向に行っているような気がします。学園ラブコメの幼馴染がくっ付くか、くっ付かないかのような話だったのに、諒くんの自分探しがメインのような展開に見えてきました。地味なボッチ上級者とは思えない話です。第1巻からの通しでみてみると、メインの自分探しコースのオカズに、ラブコメイベントがパラパラと散らしてあるようなストーリーのような気がします。
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修学旅行はまだ早かったかな?
第3巻の終わりには、新たなヒロイン(幼馴染?)は登場してきません。しかし、姫奈ちゃんとの小さい頃の約束は、実は藍ちゃんとの約束だったという重大な事実が露見します。
第2巻の学祭出し物会議で自主映画の作成が決まったのに、第3巻でのイベントは修学旅行関連が中心でほとんど進まず、企画会議合宿をやったということだけかな。 -
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また新たなメンバーが登場
第1巻では、篠原美南がチャットでシノという名前で登場し、イベント盛り上げに参加しています。第2巻では、タイトルを思い出させる電車の中で、小学校の幼馴染、姫嶋藍ちゃんの登場です。また諒ハーレムに新たなメンバーが参加してきそうです。