イシヤマアズサのレビュー一覧
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授業で使うタブレットが魔法のタブレットに変わる話。
今どきの話だなぁ。
魔法をたくさん使ったらどんな願いも叶えられると言われて、魔法を使いまくる、いたずらっ子の主人公・こたろう。
でも、そんな上手い話があるわけなくて……。
タブレットの妖精?タブーと体が入れ替わってしまう。
どうにか元の体に戻りたいこたろうの奮闘記。
まぁ最終的には元に戻るんだけど。
ひどいことをされたのに許すこたろうはちょっと作り話っぽいけど、実際作り話だし……。
それよりこたろうがいたずらしたベンチやうさぎ小屋や植木がそのままになってることに気づいて、そっちの方が気になった。
どういう対処になるんだ、あれは。
お -
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スカイツリーを見上げる 下町の片隅に、ひっそりと 息づく商店街『 明日町こんぺいとう商店街』。シリーズの4作目です。金平糖の角は24個。24軒のお店が集まっていて、今回はその中から7軒のお店のハートフルなエピソードが収められています。
お店ごとに作家が交代するのがこのアンソロジーの特徴で、私は前川ほまれさんの描いた 5軒目の『インドカレー ママレード』が心に残りました。
2軒目の蛭田亜紗子さんの『ツルマキ履物店』の回はちょっとテイストが違い「あら?」と思いましたが、色々な作家さんを読めるのがこのシリーズの良さなので、こんなテイストもありだな、と思いました。
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シリーズ第十弾にして最終巻。
小料理屋〈ゆきうさぎ〉を舞台にしたこちらのシリーズも本作で完結ということで、まさに“総まとめ”な感じの内容となっております。
にゃんこ目線のプロローグから始まり、最終話「卯月いろどり春物語」の中に、碧(タマ)&大樹を中心に、これまで登場した各キャラクター達のショートストーリー七編が入っています。
先代の雪枝さんの〈ゆきうさぎ〉開店の日のエピソードから、碧のバイト最後の日(ここで都築さんもちゃんと登場してよかった)の話を経て、ミケさんと蓮君、スズさんファミリー、慎二君、零一さん・・と皆それぞれの進む道が描かれており、前日談から後日談まで”幕之内御膳”のように楽し -
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シリーズ第九弾。
小料理屋〈ゆきうさぎ〉を舞台にしたハートウォーミングストーリー、連作四話+序章&終章が収録されております。
※今回は、巻末レシピの掲載はありませんでした。
順調に交際を続けている碧(タマ)と大樹。
二人は挨拶&観光も兼ねて、大樹の実家である箱根の温泉旅館・〈風花館〉を訪問することに。
本来なら、のんびりと箱根デートを楽しむ予定だったのですが、思わぬ旅館スタッフの欠員で、大樹がヘルプに入ることになり、さらにはあの厳格な大樹の祖母・葉月さんが体調を崩してしまい、観光どころではなくなってしまいます。
「彼氏とラブラブ温泉デート」のはずが「気難しいお祖母さんの看病」をする羽目に・