ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

作者名 :
通常価格 561円 (510円+税)
紙の本 [参考] 605円 (税込)
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作品内容

【おまけレシピペーパーつき!!】小料理屋「ゆきうさぎ」でバイトを続けている大学生の碧。若店主の大樹は最近、豚の角煮の研究をしている。先代の女将が、唯一レシピを教えてくれなかった料理だそうだが、その理由とは一体…? 暖簾をくぐれば“おいしい”が聞こえる、小料理屋が舞台のほっこりドラマ。仲直りの手まり寿司、憂鬱に効くメンチカツ、再会の日替わりかき氷……などをご用意しています。※電子版特典として、紙の本の初回配本時の特典として封入されていたレシピペーパーを収録しています!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年09月23日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご のユーザーレビュー

    購入済み

    2巻【8月花火と氷いちご】

    蜜蜂 2020年03月26日

    1巻が年末で終わったのにプロローグが夏だった事に首を傾げましたが、本編は2月から始まり終盤で重なってきました。タマ(碧)ちゃんのお母さんの生前の話やら、ゆきうさぎの先代女将とそのご主人(現店主・大樹さんの祖父母)の話やら、昔からの常連さんと娘さんの話やらと、このシリーズは家族の思い出やエピソードに素...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月08日

    とてもお腹が空く本だった。冬だけどかき氷が無性に食べたくなった。かき氷は捨て難いけど、ゆきうさぎの揚げ物ご食べたくなった。実際に近くにあったらいいなーと改めて感じました。

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    Posted by ブクログ 2017年11月30日

    前巻に引き続き登場人物とストーリーが優しくて好きです。
    本当にいい人ばかり。

    それに碧の大食いは相変わらず。
    大学の講義があるからご飯二杯で我慢とは・・・我慢とは一体(笑)

    ゆきうさぎの料理、食べてみたいなぁなんて今回も思っちゃうぐらい美味しそうでした。
    角煮とメンチカツが好きだから特に食べたい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月26日

    そうかそうか、序章と終章だけは大樹の視点で書かれるんやったね。
    前作を読んだときも、序章の掴みが相当強いので、本編が始まると時制にも状況にもややついていけへんのよ(笑)。(読解力!!)

    もちろん面白くないわけではないねんで!! 今回は
    「ん? (作中の)今は何月やっけ?」
    と、思うことがたびたびあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月13日

    我が物顔で友人をバイト体験に招く碧や人間染みた行動を取る猫に微かな違和感があったけれど、後者は何者なの?の一言でしっくり来た。先代が唯一教えてくれなかった角煮の秘密、お嬢様なことみと一人暮らしの玲沙のプチ喧嘩、碧の母の生前の教え子の高校生の来店等。全体を包む優しくてほっこりした雰囲気と料理が温かい。

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    Posted by ブクログ 2018年07月24日

    思いのほか大樹が甘酸っぱいぞ……!?(笑)

    豚の角煮、食べたい。
    大きな事件もなく、のんびりと、ゆるりと安心して読める。

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    Posted by ブクログ 2017年02月12日

    今回も、あったかくておいしい料理が色々♪
    角煮って、ちょっと時間と手間はかかるけど、おいしいし、色んな食べ方があるのがいい。じっくり煮込んでほろほろになると最高。
    碧と友人たちのエピソードも微笑ましい。
    雪村さんには、碧ちゃんへの気持ちがありそうなんだけど、碧ちゃんがそれに気付くのはいつになるやら。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月07日

    2作目。
    相も変わらず美味しそうな料理を作ってくれるので、お腹空かせた時に読んではいけない。
    オリジナルかき氷が食べたい。

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    Posted by ブクログ 2020年03月09日

    シリーズその2。
    やはり続編の方がキャラクターのことが分かっている分読みやすいですね。

    そしてメンチカツ食べたくなります。とても。
    しかも揚げたて笑

    美味しいご飯とほんのり恋心。
    続編もゆるゆる読んでいこうかなと思います。

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    Posted by ブクログ 2019年04月07日

    ゆきうさぎメンバーとそのまわり人たち、とくにあの美味しそうな「料理」で色んな事を解決していく‥安心して読み続けていけるシリーズもの♪

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ゆきうさぎのお品書き のシリーズ作品 1~10巻配信中

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1~10件目 / 10件
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  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご
    【おまけレシピペーパーつき!!】小料理屋「ゆきうさぎ」でバイトを続けている大学生の碧。若店主の大樹は最近、豚の角煮の研究をしている。先代の女将が、唯一レシピを教えてくれなかった料理だそうだが、その理由とは一体…? 暖簾をくぐれば“おいしい”が聞こえる、小料理屋が舞台のほっこりドラマ。仲直りの手まり寿司、憂鬱に効くメンチカツ、再会の日替わりかき氷……などをご用意しています。※電子版特...
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