ゆきうさぎのお品書き 母と娘のちらし寿司

ゆきうさぎのお品書き 母と娘のちらし寿司

作者名 :
通常価格 583円 (530円+税)
紙の本 [参考] 627円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

亡き母と同じ、教師になるために入念な準備をしてきた碧。だが、思わぬ急病で、採用試験を受けられず…。気持ちを切り替え、就職活動に励むのだが――。一方、「ゆきうさぎ」は零一という料理人を迎え、メニューにも変化が。また、ついに碧と付き合うことになった大樹は、なんとか彼女を励ましてやりたいと考えて…? 秋が深まる中、常連客にもそれぞれの転機が訪れる!【目次】序章 店開きは試練のはじまり/第1話 風呂上がりに小籠包/第2話 葉月ピリカラ夏物語/第3話 珊瑚の記念に栗ご飯/第4話 母と娘のちらし寿司/終章 未来を見据える店仕舞い/巻末ふろく ちらし寿司ケーキ

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年01月18日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ゆきうさぎのお品書き 母と娘のちらし寿司 のユーザーレビュー

    購入済み

    7巻【母と娘のちらし寿司】

    蜜蜂 2020年03月26日

    このシリーズは、美味しいご飯と共にある家族の絆の話もメインメニュー。今回も素敵な家族が沢山居ました。大樹さんと叔父の零一さんや、1巻から私が大好きな碧ちゃんとお父さんの玉木親娘は勿論の事、常連客の彰三さん宅の娘婿のご挨拶編や商店街会長さん宅の結婚35周年記念日等々…家族って、夫婦って良いなぁと思えて...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年04月04日

    碧ちゃんの就職活動にエール!

    そして、大樹との恋も
    とっても微笑ましくて、初々しくて
    これからも見守っていきたい。

    今回は色んな常連さんの話が聞けて
    親近感が増しました。

    次作も楽しみです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月02日

    2人の関係が、もどかしながらも進展していく感じが微笑ましい。
    恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られてしまうんだからね。
    今回は、常連さんの家族のお話にしんみり。
    結婚記念日の話は、もう、最高。
    ああいう夫婦、素晴しくて、羨ましい。
    碧の就職、うまくいくといいな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月31日

    碧を中心に、ゆきうさき常連のお客さんたちそれそれの家庭事情(⁈)のお話し。
    私としては零一さんの事がもっと読みたかった。お店で慣れていく様子とかメニューを考える過程とか‥でも、零一さんとは前号で結構絡んだものね‥
    終わり方も碧の就職期待大で次号が楽しみ♪

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月23日

    信頼関係のつなげ方はいろいろとある。
    美味しいものを作って笑顔にすることもその一つであるのかもしれない。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月14日

    ちょっと間延びしてしまっている感が否めなくて残念。

    彰三さんのお話はすごく好きでした。
    ちょっとうるっとしてしまった……。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年01月05日

    零一さんのパイが美味しそうで食べたくなりました。
    料理の幅も広がってもっと常連客増えそうな予感。

    碧と大樹の恋も相変わらずいじらしいくらいでウズウズしました。
    もっと仲良くなっていってほしい!

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年06月04日

    シリーズ7作目も面白かったです。
    もう7冊か…と思うと結構な長期間になっている気がします。
    碧の就活が始まったり、零一さんがゆきうさぎで働き始めたり、と変化も多いです。
    就活は読んでいてチクチクしますが見守ります。
    大樹と碧は焦れったい程今回もゆっくりゆっくりですが、ほのぼのです。こんなペースも良い...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年04月29日

    零一さんとも仲良くできてて何より。

    今回も美味しそうだった…
    ちらし寿司も小籠包も栗ご飯もパイ包み焼きも抹茶パフェも栗ぜんざいも。

    おつきあいしてもふんわり変わらないですねぇこの2人は。
    穏やかに進む日常でほっこりします。

    このレビューは参考になりましたか?

ゆきうさぎのお品書き のシリーズ作品 1~10巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~10件目 / 10件
  • ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが
    ある事情から、極端に食が細くなってしまった大学生の碧。とうとう貧血で倒れたところを、「ゆきうさぎ」という小料理屋を営む青年、大樹に助けられる。彼の作る料理や食べっぷりに心惹かれた碧は、バイトとして雇ってもらうことに! 店の常連客や、お向かいの洋菓子店の兄妹、気まぐれに現れる野良猫(?)と触れ合ううち、碧は次第に食欲と元気を取り戻していく――。
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご
    【おまけレシピペーパーつき!!】小料理屋「ゆきうさぎ」でバイトを続けている大学生の碧。若店主の大樹は最近、豚の角煮の研究をしている。先代の女将が、唯一レシピを教えてくれなかった料理だそうだが、その理由とは一体…? 暖簾をくぐれば“おいしい”が聞こえる、小料理屋が舞台のほっこりドラマ。仲直りの手まり寿司、憂鬱に効くメンチカツ、再会の日替わりかき氷……などをご用意しています。※電子版特...
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒
    小料理屋「ゆきうさぎ」でアルバイトをしている大学生の碧(あおい)。秋のある日、店に訪れた女性客と店主の大樹が何かを話していた。女性は大樹の弟、瑞樹の奥さんだという。わざわざ店を訪ねてきたことには理由がありそうだが、話したくないようで? “おいしい”シリーズ第3弾! 思い出のおでん、恋を応援する練り切り、心をときほぐす「おやき」…などをご用意しています。【目次】序章 過去のある日...
  • ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け
    小料理屋「ゆきうさぎ」でアルバイトを続ける碧(あおい)は、大学の友人の玲沙から、母親の再婚相手のことがわからず悩んでいると相談を受けた。弟から聞いたのと実際に会ったのとで、様子が違ったのだ。碧は「ゆきうさぎ」につれてきたらどうかと提案するが? 表題作に加え、決断を助けるアイスクリーム、縁を結ぶ肉だんご、懐かしの茶碗蒸し……などをご用意しています。【目次】序章 にぎわう朝の店開...
  • ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを
    昼間のパート募集を始めた小料理屋「ゆきうさぎ」。応募してきたのは、夫と別居し、ひとり息子と実家に身を寄せているというわけありの主婦で……? 大樹に憧れる少女の出現により、碧との関係にもついに変化が……!? 母想いの少年を励ます親子丼、仲良し女子高生が食べる味噌グラタン、働くおひとりさまにエールを送るビーフシチューなどなど、ご用意しています! 【目次】序章 冬を迎える店開き/第1話 ...
  • ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖
    大樹の前に、母方の叔父である零一が、十数年ぶりに現れた。零一は、先代女将、つまり彼の母親が亡くなったことを知り、遺産の遺留分を請求するためにやって来たのだ。大樹の手元にそんな大金があるはずもなく、支払うためには、土地建物――「ゆきうさぎ」を売却しなければならない。途方に暮れる大樹をよそに、零一は連日、店に来て食事をしていくが……。第6巻!
  • ゆきうさぎのお品書き 母と娘のちらし寿司
    亡き母と同じ、教師になるために入念な準備をしてきた碧。だが、思わぬ急病で、採用試験を受けられず…。気持ちを切り替え、就職活動に励むのだが――。一方、「ゆきうさぎ」は零一という料理人を迎え、メニューにも変化が。また、ついに碧と付き合うことになった大樹は、なんとか彼女を励ましてやりたいと考えて…? 秋が深まる中、常連客にもそれぞれの転機が訪れる!【目次】序章 店開きは試練のはじまり/...
  • ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご
    就職活動をはじめて3ヵ月、碧はついに私立高から内定をもらうことができた! 教師だった亡き母に同じ道を歩むことを報告し、その後「ゆきうさぎ」のアルバイトに復帰。大樹との穏やかな時間が戻ってくる。そんなある日、大樹の祖母・葉月が突然店にあらわれる。老舗旅館の女将だった葉月の気品あふれるたたずまいに、碧はすっかり委縮してしまうが……!? 第8巻! 【目次】序章 夢への切符と店開き/第1...
  • ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋
    2月末、碧は大樹の実家・風花館を訪問する。好物で歓待されたことを嬉しく思っていたら、大樹の祖母が寝こんでしまい!? 季節はめぐり3月。大学卒業が近づき、勤務先となる学校では研修が始まった。ある日、帰宅すると父親のつくった肉じゃがが食卓に。「ゆきうさぎ」のレシピでつくったそれを食べながら、碧はある報告をする――。けじめと新たな出発の第9巻!【もくじ】序章 若葉の季節に店開き/第1話...
  • ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き
    3月30日、碧の「ゆきうさぎ」アルバイト最終日。開店の暖簾をかかげると、看板娘の「卒業」を知った常連客たちが次々とやって来た。その中にはあの人の姿も!? ――3年後の3月。碧と大樹は一緒につくったお弁当を手にお花見に出かける。咲き誇る桜の下で、大樹は碧に大事な言葉を告げて……。小料理屋が舞台のハートウォーミングストーリー、大団円の最終巻!【目次】最終話 卯月いろどり春物語/エピローグ...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています