ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

作者名 :
通常価格 561円 (510円+税)
紙の本 [参考] 605円 (税込)
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作品内容

小料理屋「ゆきうさぎ」でアルバイトをしている大学生の碧(あおい)。秋のある日、店に訪れた女性客と店主の大樹が何かを話していた。女性は大樹の弟、瑞樹の奥さんだという。わざわざ店を訪ねてきたことには理由がありそうだが、話したくないようで? “おいしい”シリーズ第3弾! 思い出のおでん、恋を応援する練り切り、心をときほぐす「おやき」…などをご用意しています。【目次】序章 過去のある日の店開き/第1話 晩秋時雨と牛しぐれ/第2話 熱々おでんと雪見酒/第3話 春の宵には練り切りを/第4話 梅雨の祭りと彩りおやき/終章 現在(いま)のある日の店仕舞い/巻末ふろく 牛しぐれ&おやきレシピ

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年03月24日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒 のユーザーレビュー

    購入済み

    3巻【熱々おでんと雪見酒】

    蜜蜂 2020年03月26日

    毎度変わった料理は出て来ず、家庭料理をプロが手をかけて作る美味しさを感じます。読んでいると、私はお母さんのご飯を食べたくなります。そして、巻を重ねるごとに過去や現在の家族・友人の輪が重なって、しみじみ"美味しく"なる物語だなぁと思います。「おいしいものは人の心を軽くして、楽しい気...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月03日

    今回も悪い人が出て来ないし料理も美味しそうでほっこりする一冊でした。
    好きなシリーズです。

    親友同士が商店街と商業施設に別れてしまったのが唯一緊張したけれど平和的に解決したのもよかったです。
    2人の子供カップルはロミオとジュリエットかよと思ったけど(笑)

    大樹が食べる人を想っているから暖かい雰囲...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月11日

    美味しいごはん。

    それがあれば、窮地の時も元気になれるし、わただかまりも緩やかに融解させる。

    ごはんって、あたたかい。

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    Posted by ブクログ 2017年05月27日

    大好きなゆきうさぎシリーズ第3弾。美味しそうなご飯とともに、ゆきうさぎ周りで起こる出来事のお話。大樹の弟と奥さんも登場。そして先代がいたころのお話もあり、先代も大樹も食べてくれる人のことを想いながら料理をしていることがわかる。だから、皆の癒しの場所になってるんだよね。色々なわだかまりがあり、それが解...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月07日

    このシリーズの何がうらやましいかって、大樹と碧の甘酸っぱい関係ではなく、
    食べても太らない体
    ですやんね…。笑

    碧の食べっぷりは大樹じゃなくても見てて気持ちがいいし、また自分で「食べてもこれ以上太らない」と、言えるところがものすごいうらやましい…(笑)。

    さて、このシリーズも、おいしい食堂に集ま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月22日

    久々に読んだからか、いつにも増して美味しそうでした…和菓子もね!!

    そして若い子たちの色恋沙汰はほっこりします。
    あと猫可愛い。

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    Posted by ブクログ 2018年05月07日

    大樹と雑誌記者の双葉さん、元は仲良しだった洋菓子店主と和菓子店主の関係が修復でき、読んでる方も胸が熱くなりました。。
    大樹と碧の関係も進展しそうな雰囲気が良いですね~

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    Posted by ブクログ 2018年03月03日

    シリーズ3巻も面白かったです。
    ゆきうさぎ、こんな小料理屋さんを行きつけにしたいとますます思いました。
    拗れていた人の仲も、解かれ癒されていくこの作品の優しい世界が好きです。
    大樹とタマの仲はこれから、恋愛に発展していくのかな…でもゆっくりゆっくり、穏やかだといいです。
    おやき美味しそう、と思ったら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月13日

    あの騒動にもきれいに決着がついてよかった。
    商店街と大型モール、それぞれにいいところがある。共存できるといいのだけど。とにかく、旧友間のわだかまりはきれいに溶けてなくなって一安心。
    蓮くんの将来に関わる大きな分かれ道が示されて、続きが気になる。
    巻末にレシピが掲載されているのも嬉しい♪

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    Posted by ブクログ 2019年08月29日

    シリーズ第3弾。新キャラクターも好印象!
    おいしいものは人の心を軽くして、楽しい気分にさせてくれる‥その通り!おいしいものを食べてる時、怒っている人はいないものね♪

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ゆきうさぎのお品書き のシリーズ作品 1~10巻配信中

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1~10件目 / 10件
  • ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが
    ある事情から、極端に食が細くなってしまった大学生の碧。とうとう貧血で倒れたところを、「ゆきうさぎ」という小料理屋を営む青年、大樹に助けられる。彼の作る料理や食べっぷりに心惹かれた碧は、バイトとして雇ってもらうことに! 店の常連客や、お向かいの洋菓子店の兄妹、気まぐれに現れる野良猫(?)と触れ合ううち、碧は次第に食欲と元気を取り戻していく――。
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご
    【おまけレシピペーパーつき!!】小料理屋「ゆきうさぎ」でバイトを続けている大学生の碧。若店主の大樹は最近、豚の角煮の研究をしている。先代の女将が、唯一レシピを教えてくれなかった料理だそうだが、その理由とは一体…? 暖簾をくぐれば“おいしい”が聞こえる、小料理屋が舞台のほっこりドラマ。仲直りの手まり寿司、憂鬱に効くメンチカツ、再会の日替わりかき氷……などをご用意しています。※電子版特...
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒
    小料理屋「ゆきうさぎ」でアルバイトをしている大学生の碧(あおい)。秋のある日、店に訪れた女性客と店主の大樹が何かを話していた。女性は大樹の弟、瑞樹の奥さんだという。わざわざ店を訪ねてきたことには理由がありそうだが、話したくないようで? “おいしい”シリーズ第3弾! 思い出のおでん、恋を応援する練り切り、心をときほぐす「おやき」…などをご用意しています。【目次】序章 過去のある日...
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    小料理屋「ゆきうさぎ」でアルバイトを続ける碧(あおい)は、大学の友人の玲沙から、母親の再婚相手のことがわからず悩んでいると相談を受けた。弟から聞いたのと実際に会ったのとで、様子が違ったのだ。碧は「ゆきうさぎ」につれてきたらどうかと提案するが? 表題作に加え、決断を助けるアイスクリーム、縁を結ぶ肉だんご、懐かしの茶碗蒸し……などをご用意しています。【目次】序章 にぎわう朝の店開...
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