鈴木光司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ホラーアンソロジー
錚々たる作家陣のお話が読めます
澤村伊智先生の「ココノエ南新町町店の真実」
一人称の語り口で進むお話。登場人物を通して見ること、またその人物の心情変化からじわじわ恐怖を感じることができます。
語り部の変化についてもこわっとなれるお話。読み応えあり。
小野不由美先生の「風来たりて」は、自宅で起こる怪異。話の骨子としてはとても分かりやすい、古くからよくあるのパターンのお話ですが、やはり怖い描写がとても良いです。怖いです。
書籍化もされている営繕かるかやの尾端さんが出てきてくれます!
タイプの違う色々なお話が読める楽しみとともに、こちらで初めましての新しい作家さんとの出会 -
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Posted by ブクログ
なかなか面白いと思いましたけれども、少々ついていけないところが…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
膨大な資料を読んで書かれておられるんでしょうけれども、やはり専門分野に話が及ぶと付いていけなくなり…
でもまあ、解説者もおっしゃる通り、鈴木氏の描写力というのかな、人物造詣というか、そういうのが異常に上手い! と僕も思うのでありまして、物語としてはともかく、人物描写とかね、そういう、鈴木氏の持ち味でもって最後まで読めた感じですかねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
リングシリーズはこれにて終了なんでしょうか!? 寂しいやら何やら…なんかここまで読んできて物凄い遠くまで、というか -
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購入済み
人が消えたり、星が消えたり、現実にはありそうもない話ですが、そこに物理や科学での説明が入ってくるとどことなく現実味を帯びてきてハラハラしながら読み進めました。そして冴子の父親の行方がかなり想定外です。
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Posted by ブクログ
子供に対する、なぜ勉強しなくてはならないのか、という素朴な疑問に答える一つの解として、説得力があり、納得性が高い。将来の人生に役に立つ、というシンプルな答えを子供に対してしていたが、それを理解力、想像力、表現力の3つの力で表現していたのは論理的で分かりやすかった。社会に出てからは答えのない問題に対峙することが増えるし、自分自身が考え、決断し、行動することが求められて行く。そのためには、義務教育の基本的な知識と理解は必須な上、その後に学ぶ幅広いジャンルの深い造詣があることが必要なのだ。考えることの楽しさと、懐古主義に陥らず、今よりも明るい未来を作るために必要なこと、として勉強の大切さを表現してい
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Posted by ブクログ
これもなかなかのぶっ飛び具合でしたねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
前作からどう繋げてくるのかな…? と戦々恐々とした気持ちで読みましたけれども、お話の方向性が…いやはや…前作はそれこそホラー…といった感じでしたけれども、今作はなんだか科学的な書物でも読んでいるみたいな気分になりましたとも…
作者の鈴木光司氏は論理的にこの物語を書き上げた、とインタビューなどでもおっしゃっているようなんですけれども、なるほど…確かに論理的に構成された見事な小説であると思いました! 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
終盤の展開はなんだか…いやはや…ここまで来ると笑えてもきますけれども、とり -