鈴木光司のレビュー一覧

  • タイド

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    意外と評価が低いレビューが多くて戸惑うけど、すごく面白かった。 神道や仏教を絡める要素は好きだし、現生がホログラムって世界観は面白い。
    ただシリーズとの関連性に一部無理があるように感じたが、その点を加味しても良作だと思った。とくにらせんのストーリーと矛盾が多いのでは・・

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    2019年02月10日
  • 鋼鉄の叫び

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    特攻というものは、日本人だから理解(賛成ではない)できる日本独特の集団的心理
    で、それに追いつめられて逃げられる若者なんて殆どいない。それをやってのけ特攻
    から帰還した兵士。
    強い意志を持つことも大切だが、これを表に出さず和を尊ぶのもこれまた日本人。た
    だただ共感するだけではなく、色々と考えさせてくれる物語でした。
    ただ、過去と対比する現代ストーリーの主軸が不倫ってのはちょっといらないなぁ。

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    2018年11月11日
  • エス

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    これまでのシリーズを読んでいればホラー的な怖さは半減以下に感じると思う

    時代が変われば呪いの形も変わるのね

    この竜二さんはいったい・・?
    何度も生まれ変わってるの?
    自殺者の増加の原因は?
    清美が持ち込んだUSBも竜二が仕込んだもの?
    関係あるのか無いのか分からない・・

    でも孝則がリングに辿り着く流れはゾクゾクした

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    2021年12月30日
  • 樹海

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    ネタバレ

    6話構成になっているけれど登場する人物は、どこか細い糸でそれぞれが繋がっていて そしてどこか不幸としか思えない人生をそれぞれが送っていて…所謂 幽霊話でゾクゾクするようなホラーでは無い。でも、この人物はどうなって行くのだろう?と先を読みたくなる…が、なんだか登場人物が多いせいもあるけれど長いお話だったな。と、言うのが私の感想。

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    2018年05月07日
  • 鋼鉄の叫び

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    場面の描写が長いので長編になったが面白いので休むことなく読める。
    作者の表現力は素晴らしく読みやすい文章だ。話は出来すぎなところがあるが小説だから仕方ない。特にインディアンに結びつけるところが、「えっ、これってあり?」と思うが。

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    2018年02月25日
  • 鋼鉄の叫び

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    (オーディオブックにて)
    特攻隊にまつわる物語。その物語自体は素晴らしい。おそらくかなりの取材をしたのでしょう。
    話したくない人たちもたくさんいたことはこの小説を読んでいてもわかる。
    そして驚く邂逅と事実に行き当たる。
    そこに不倫となる恋愛が意味もなく絡まっているところがどうかな、と思ったけど。

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    2017年12月31日
  • なぜ勉強するのか?

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    「リング」などの著者で有名な鈴木光司さんの書かれた本です。
    なぜ勉強するのかの問いに対し、
    「理解力」「想像力」「表現力」を身につけ社会にでた時に人類の進歩に貢献することが勉強することの意味、意義との考えを示されている。
    まさに勉強そのものに対しての意義は、その通りだと思います。

    ただ、これに加え、本書には書かれておりませんが、勉強することに対しては、PDCAや自発、自治、自覚、そして何と言っても「grit」(やり抜く力)を身につけることも大事だと思いました。

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    2017年01月09日
  • 人間パワースポット 成功と幸せを“引き寄せる”生き方

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    ネタバレ

    「タイド」って本があって、
    帯を見たら「貞子転生」ってあったんで買ったんですが、
    新リングシリーズの2弾目だったらしい。。。
    で、
    1弾目の「エス」を購入し、
    読み終わったが微妙に記憶がない。。。
    そう、
    最初の「リング」を忘れてる部分が多く、
    読み切れてないのです。
    で、
    「リング」を購入!
    「リング」を読んだら書くかな「エス」の感想。
    で、
    「エス」の後書きに気になることが書いてあって買った本がこちらの「人間パワースポット」です。


    第一章
    読んでいくと思うのは「内省」ですかね。
    「内観」でもいい。
    自分の行為をちゃんと振り返って修正していくチカラが備わっているように思える。
    生まれついて持っていたのか、
    母親の鶴子さんのチカラゆえかは不明ですな。

    決めたら必ず実行していく強さがある。
    3つ決め込んでいたものがある。
    1・初恋の人と結婚する
    2・小説家として生きる
    3・太平洋を横断すること
    全部達成してるのです!


    第二章
    男であることとありながら、
    家事してたんですよ。
    子育てしてたんですよ。
    嫁が高校教師して稼ぎ、
    本人は子育てに家事に塾の運営に小説書いてたんですよ!
    凄いバイタリティよね。
    ちなみに、
    中学生の時から柔道もしてたし、
    後には、
    テレビ番組で格闘家と闘ってもいる!


    第三章
    高校生の時はバンドにバイトに忙しくしていたのです。
    バイクでつかまったりもしていたヤンチャっ子ですな。
    と、
    この頃から、
    友人に恵まれているわ、
    母親は偉大だわ、
    と、
    やっぱり人間は付き合う人間の影響で変わりますな。


    第四章
    作家になるために必要なこと
    膨大な読書量と、
    豊富な知識と、
    深い思考力と、
    体験することが重要と書いてある。
    占い師もそうかも。
    でも、
    うちって「体験」から感動をあまり得られない人なのよね。
    「こんな感じか」「こういうもんか」「うん」
    とか、
    あまり、
    感動を得られなくって、
    それを頭で煮詰めて加工して後から「よかった」
    とは、
    思えるのよね。
    でも、
    感動が薄いのは弱点かな?
    と、
    把握もしている。
    と、
    記憶力がないのですぐに忘れるのがさらに問題な僕です。

    鶴子さんの凄いところ
    株。
    で、
    品川にワンルームのマンションの購入をしちゃったこと。
    この家があったらからこそ、
    鈴木光司さんは、
    作家として成功してるんだろうな。
    で、
    そのワンルームはこの本を執筆しているときもあって、
    死ぬまで使い続けるらしい。

    秋山駿さんと出会って、
    演劇で鍛え、
    シナリオセンターでシナリオを書きまくってたみたいですね。
    やっぱり、
    こなす物量って必要ですよね。
    これ、
    年を重ねるとできなくなっていくのですよ。
    と、
    時間の使い方が上手いのかな?
    上手いというか、
    習慣化ができてると言う感じかな。
    見習わなければならないな。
    すぐに、
    息抜きと表してゲームしたり本読んだりしてちゃアカンよね。


    第五章
    長女が小学校に入学するまでにはデビューするのが目的だったそうな。
    つか、
    6年もかかるのかぁ。。。
    しかも、
    塾の経営も止め、
    バイトも減らしてがんばったそうです。。。
    娘居て、
    バイトで、
    小説を書く!
    つか、
    嫁が凄いなぁー。
    と、
    思うね。

    リング完成。
    でも、
    受賞せず。
    つか、
    受賞はしない方がよかったみたいですね。
    版権を取られちゃうんだって!
    取られてたら稼げなかったもんね笑
    しかし、
    本の印税だけでも凄かったんじゃないか?


    第六章
    エスは読み終わってますが感想はまだね。
    で、
    出てきた「柏田」ですね。
    これが、
    宮崎勤がモデルだったんですね。

    デビュー作の楽園は2万部だったんですね。
    20000x500円=1000000円で、
    印税って7%くらいだっけ?
    そうすると、
    7000000円ですか!
    リングって何万部売れたんだ?

    修験道との出会いがあって、
    修行に行ったらしいですね。。。
    つか、
    うちも滝行とか興味があったんですが、
    行かずじまいでしたもんねぇ。。。
    今からでも、
    行くべきか?!
    夏の方が寒くないから行けそうじゃないか?
    って、
    心の在り方がアカンと思うのよねぇ。。。

    らせんが初版が1万で、
    2刷りで2万部だって!
    すでに3万部ですか!
    で、
    作家としての成功をこのニュースを知った時に確信したみたいですね。
    で、
    クラウンとか買ってるし!
    クラウンって、
    何百万ってするじゃないですか!
    怖いわぁー。


    第七章
    ヨットですか!
    ちょっと豪華な旅するならヨットっていいかもと思いましたが、
    僕は旅をあまりしない。。。
    ちょっとは出るか?

    缶詰をしない主義の鈴木光司さんも、
    ループの時は缶詰そたらしいです。
    しかも、
    ヨットで!

    奇跡
    降りてくるってやつですかねぇ。。。
    やっぱり、
    神秘体験してるんですよねこういう人って。


    第八章
    ジャッキー・チェンの話はずるいっていうか、
    そういう夢の売り方ってないですよ!
    と、
    つっこみたい!

    モンゴルやら、
    アラスカやら、
    ティムやら、
    旅はいいものですなぁ。。。

    「人類の進歩に貢献すること」
    と、
    鈴木光司さんの娘さんは面接で述べたらしいです。。。
    た、
    確かに面接官はひくわなぁ。
    つか、
    鈴木光司さんのクローンなんじゃないか笑

    この、
    黄門の幻想は本当の神秘体験よね。
    先ほどの、
    降りてきたレベルなら有り得るけど、
    この、
    校門の銅鑼はないわぁ。。。
    ズルイ!


    最終章
    隠し子笑
    ルーティーンは、
    僕の、
    生活スタイルにも取り入れていきたいですね。

    優しさよりも勇気ってあるんですが、
    これ、
    タロットカードを教えるときによく言う話と同じでびっくりした!
    やはり、
    勇気って必要よね!
    やっぱり「ワンド」なのよ!
    おわかり!

    エッジも読んでみたくなりましたなぁ。。。
    「生命にとって善とはなにか」ですよ。。。
    気になる!
    どういうことを表現してるのかな?

    前に進むことを止めてしまった楽園はガン化した世界と同じである
    って、
    今の日本のことですかね?
    地震によって浄化される時が来るでしょう。

    あとがき
    他力本願と論理的矛盾があったら無理!
    もちろん、
    希望的観測なんてものは排除しておく。
    で、
    他力本願がなく、
    論理的矛盾がなければ決行し、
    後は、
    直感をフル活用して、
    運の好転作用があったらいいなくらいで、
    頑張るのみ!
    って、
    実にスピリチュアリストみたいです!
    やはり、
    一芸に秀でてる人は違う!

    さて、
    僕も占い師って人間として、
    人間パワースポットになるために頑張るか!
    そのための、
    休業2年間を設けてるなう!
    でも、
    対面鑑定は受け付けておりますよーっと。

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    2016年07月09日
  • タイド

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    「エス」や「リング」全ての謎が解明できた完結編?なのですかね?貞子の真の狙いが、ついに解明されたのでした。
    実は高山竜司が「リング」シリーズの鍵だったようです。
    壮大な展開がついに終わり、読みごたえがあったシリーズでしたね!
    でも、茜を軸とした新展開もあるのかな?と考えたりもしてしまいます。

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    2016年04月15日
  • 楽園

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    ホラー作家のイメージしか無かったけど、認識を改めねば。ストーリとしてはひねりのない王道ではあったが、とても好きな展開なので不満なし。ロマン溢れる素敵な作品でした。
    あらすじ(背表紙より)
    太古のゴビ砂漠。部族の若者ボグドは、美しき少女ファヤウを自らの力で迎え入れ、夫婦となるが、他部族の襲撃により引き裂かれてしまう。ボグドは、遙か彼方に連れ去られた妻の姿を求め、一人旅立つが…!?そして、舞台は18世紀南太平洋、現代アメリカの地底湖へ。時空を超えた愛の邂逅と、戦うがゆえに手にできる“楽園”の意味を壮大に描く、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作にしてデビュー作。

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    2016年01月13日
  • 野人力 オヤジが娘に伝える「生きる原理」(小学館新書)

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    鈴木光司さんの本はじめて読んだけど、こんなふうに暑苦しいひとなのね。いい意味で。自分と似てるところもあって、ちょっとおもしろかった。私も、できるだけ野性的に生きたいなって思ってる。みんなやさしいけど、やさしさを発揮する勇気がないんだっていう話は、めちゃくちゃ共感した。そう、勇気がないねんなぁ、自分も含めて。

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    2015年10月24日
  • バースデイ

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    リング、らせん、ループが好きな方なら読んでおくべき一冊と思うが、これ単体で読むには少し物足りなさを感じるかも

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    2015年10月22日
  • なぜ勉強するのか?

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    勉強するんです。
    親が勉強の楽しさ大切さを教えるんです。
    仕事の楽しさもそう。
    未来は希望で溢れてるんだ。
    伝えるんだ。
    親の背中見て育つとかないから。
    しっかりと伝えるんだ。

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    2015年06月27日
  • アイズ

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    ホラー短編集。あまりにも『リング』『らせん』『ループ』の三部作が傑出していたせいか、しばらく鈴木光司作品は低迷していたかに見えた。しかし、巻頭作品『鍵穴』を読んだ時、昔の鈴木光司が帰ってきた事を実感した。

    『鍵穴』『クライ・アイズ』『夜光虫』『しるし』『檜』『杭打ち』『タクシー』『櫓』の8編が収録されており、全て恐怖の質が異なり、オトナのホラー短編といった趣きである。個人的な好みは『鍵穴』『夜光虫』『しるし』かな。

    3月にBSフジで3週連続で6編がドラマ化されるようだ。ドラマ化されるのは、『鍵穴』『タクシー』『クライ・アイズ』『檜』『夜光虫』『杭打ち』。

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    2015年02月06日
  • エッジ 下

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    太陽の黒点だとかってより宇宙の相転移だったと、そしてグングン進んで人や物質が消える状態に。地球ってか銀河系が消滅する前に、失踪の原因だったワームホールに逃げ込んで別の宇宙へって。んでなんと精二がパパだったと、悪魔へと堕ちた。んで冴子はワームホールくぐったら帝王切開で生まれてくるとこに。精二が落ちて自殺するのに直撃され母は死んじゃうって。
    ちょいまとめ方雑な気もするけど面白かった。

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    2014年07月11日
  • 楽園

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    ネタバレ

    三つの時代に渡る男女の別離と邂逅の物語。
    いい話だったけど、再読したいほどではない。

    「神話」では先史時代の中央アジア砂漠の民の夫婦が、侵略によって離ればなれに。男は数百年に一度繋がる海を越えるために船出する。

    「楽園」は十八世紀の大航海時代か。ポリネシアのある未開の島の原住民の娘と、漂流したアメリカ人青年が結ばれる。

    「砂漠」は、二十世紀末のニューヨークからはじまる。遊び好きな天才作曲家と、愛の破綻で傷ついた女性編集者が巡り逢い、約束の地へ。

    転生ものと聞いて読んだのだが、あまりはっきりと運命に導かれてという描写はない。赤い鹿のイメージが鍵になっていることを覗いては。

    個人的には「神話」が一番好み。表題作は、漂流者のごたごたが長すぎて退屈だった。「砂漠」は鍾乳洞で音楽の発露に触れるあたりがいいが、すれ違ったあとに、再会に至るまでがあっさりしすぎかも。

    情景描写が緻密なのはいいが、ラブストーリーにしては心の機微がおざなりにされている気がする。ファンタジーノベル賞だから、設定が命だったのか。

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    2014年06月02日
  • 楽園

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    ネタバレ

    友人に勧められた一冊。
    リング、らせんで有名な鈴木光司の著作ということなのでホラーを想像していた。

    作者の名前以外何の情報も無しで読んだので意外性もあり、物語をどう収束させていくのか気になり、無心にページを捲ってしまった。

    あらすじなど何も見ないで読んで欲しい。
    ★4

    ってことで以下ネタバレってほどのことは書いてませんが、読む予定がある人は今すぐブラウザ閉じて本屋に向かうか、電子書籍を買いましょう。

    3つの作品が収録。遥か太古のゴビ砂漠から始まり時空を越えてリンクするんですが、その加減が絶妙です。

    自分の人生も…。
    と思いを馳せてしまいます。
    ラブストーリー的な部分もあるし、もっと大きなテーマ性も感じる。

    絶妙なさじ加減が素晴らしい(二度目)。

    あ、最終章で出てくる作曲家がいるんですが、アントニオ・バンデラスのような人を思い描きながら読んでたんですが、何故か某佐村河内さんが頭をよぎってしまった。

    0
    2014年05月15日
  • リング

    購入済み

    リングを初めて読んで

    一気に読みました
    ストーリーは知っていましたが、
    実際に読んでみると細部に渡って知ることが
    でき満足感があります
    貞子には、怖いというより哀れさを感じました
    最後が知りきれとんぼなので、その後が気になる
    作品です

    2
    2014年05月01日
  • エッジ 下

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    ホラーと称して良いのか、けれど、やはりホラーだという結論に至る小説。あり得ないようで、あり得ないと言い切れない。だからこそ、怖い。

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    2014年04月12日
  • エッジ 下

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    力技にねじ伏せられた感。が、「この発想はなかった!」という点で高評価。

    とはいえ、人が次々理解不能な状況で失踪するという『謎』を解いてはいるのだが、創作ではなく、どちらかといえば作者の知識を総動員した仮説を読まされているよう。
    なのでフィクションとしては物足りなかった。

    あと、人物に魅力的な人が一人もいなかったのも致命的。
    女主人公が、いかにも「クールに見えて実は脱いだらスゴイんです、実は淫乱なんです」という男の夢満載感でさっぱりいいと思えず。残念。

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    2014年02月05日