鈴木光司のレビュー一覧
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ネタバレ「タイド」って本があって、
帯を見たら「貞子転生」ってあったんで買ったんですが、
新リングシリーズの2弾目だったらしい。。。
で、
1弾目の「エス」を購入し、
読み終わったが微妙に記憶がない。。。
そう、
最初の「リング」を忘れてる部分が多く、
読み切れてないのです。
で、
「リング」を購入!
「リング」を読んだら書くかな「エス」の感想。
で、
「エス」の後書きに気になることが書いてあって買った本がこちらの「人間パワースポット」です。
第一章
読んでいくと思うのは「内省」ですかね。
「内観」でもいい。
自分の行為をちゃんと振り返って修正していくチカラが備わっているように思える。
生まれついて持っていたのか、
母親の鶴子さんのチカラゆえかは不明ですな。
決めたら必ず実行していく強さがある。
3つ決め込んでいたものがある。
1・初恋の人と結婚する
2・小説家として生きる
3・太平洋を横断すること
全部達成してるのです!
第二章
男であることとありながら、
家事してたんですよ。
子育てしてたんですよ。
嫁が高校教師して稼ぎ、
本人は子育てに家事に塾の運営に小説書いてたんですよ!
凄いバイタリティよね。
ちなみに、
中学生の時から柔道もしてたし、
後には、
テレビ番組で格闘家と闘ってもいる!
第三章
高校生の時はバンドにバイトに忙しくしていたのです。
バイクでつかまったりもしていたヤンチャっ子ですな。
と、
この頃から、
友人に恵まれているわ、
母親は偉大だわ、
と、
やっぱり人間は付き合う人間の影響で変わりますな。
第四章
作家になるために必要なこと
膨大な読書量と、
豊富な知識と、
深い思考力と、
体験することが重要と書いてある。
占い師もそうかも。
でも、
うちって「体験」から感動をあまり得られない人なのよね。
「こんな感じか」「こういうもんか」「うん」
とか、
あまり、
感動を得られなくって、
それを頭で煮詰めて加工して後から「よかった」
とは、
思えるのよね。
でも、
感動が薄いのは弱点かな?
と、
把握もしている。
と、
記憶力がないのですぐに忘れるのがさらに問題な僕です。
鶴子さんの凄いところ
株。
で、
品川にワンルームのマンションの購入をしちゃったこと。
この家があったらからこそ、
鈴木光司さんは、
作家として成功してるんだろうな。
で、
そのワンルームはこの本を執筆しているときもあって、
死ぬまで使い続けるらしい。
秋山駿さんと出会って、
演劇で鍛え、
シナリオセンターでシナリオを書きまくってたみたいですね。
やっぱり、
こなす物量って必要ですよね。
これ、
年を重ねるとできなくなっていくのですよ。
と、
時間の使い方が上手いのかな?
上手いというか、
習慣化ができてると言う感じかな。
見習わなければならないな。
すぐに、
息抜きと表してゲームしたり本読んだりしてちゃアカンよね。
第五章
長女が小学校に入学するまでにはデビューするのが目的だったそうな。
つか、
6年もかかるのかぁ。。。
しかも、
塾の経営も止め、
バイトも減らしてがんばったそうです。。。
娘居て、
バイトで、
小説を書く!
つか、
嫁が凄いなぁー。
と、
思うね。
リング完成。
でも、
受賞せず。
つか、
受賞はしない方がよかったみたいですね。
版権を取られちゃうんだって!
取られてたら稼げなかったもんね笑
しかし、
本の印税だけでも凄かったんじゃないか?
第六章
エスは読み終わってますが感想はまだね。
で、
出てきた「柏田」ですね。
これが、
宮崎勤がモデルだったんですね。
デビュー作の楽園は2万部だったんですね。
20000x500円=1000000円で、
印税って7%くらいだっけ?
そうすると、
7000000円ですか!
リングって何万部売れたんだ?
修験道との出会いがあって、
修行に行ったらしいですね。。。
つか、
うちも滝行とか興味があったんですが、
行かずじまいでしたもんねぇ。。。
今からでも、
行くべきか?!
夏の方が寒くないから行けそうじゃないか?
って、
心の在り方がアカンと思うのよねぇ。。。
らせんが初版が1万で、
2刷りで2万部だって!
すでに3万部ですか!
で、
作家としての成功をこのニュースを知った時に確信したみたいですね。
で、
クラウンとか買ってるし!
クラウンって、
何百万ってするじゃないですか!
怖いわぁー。
第七章
ヨットですか!
ちょっと豪華な旅するならヨットっていいかもと思いましたが、
僕は旅をあまりしない。。。
ちょっとは出るか?
缶詰をしない主義の鈴木光司さんも、
ループの時は缶詰そたらしいです。
しかも、
ヨットで!
奇跡
降りてくるってやつですかねぇ。。。
やっぱり、
神秘体験してるんですよねこういう人って。
第八章
ジャッキー・チェンの話はずるいっていうか、
そういう夢の売り方ってないですよ!
と、
つっこみたい!
モンゴルやら、
アラスカやら、
ティムやら、
旅はいいものですなぁ。。。
「人類の進歩に貢献すること」
と、
鈴木光司さんの娘さんは面接で述べたらしいです。。。
た、
確かに面接官はひくわなぁ。
つか、
鈴木光司さんのクローンなんじゃないか笑
この、
黄門の幻想は本当の神秘体験よね。
先ほどの、
降りてきたレベルなら有り得るけど、
この、
校門の銅鑼はないわぁ。。。
ズルイ!
最終章
隠し子笑
ルーティーンは、
僕の、
生活スタイルにも取り入れていきたいですね。
優しさよりも勇気ってあるんですが、
これ、
タロットカードを教えるときによく言う話と同じでびっくりした!
やはり、
勇気って必要よね!
やっぱり「ワンド」なのよ!
おわかり!
エッジも読んでみたくなりましたなぁ。。。
「生命にとって善とはなにか」ですよ。。。
気になる!
どういうことを表現してるのかな?
前に進むことを止めてしまった楽園はガン化した世界と同じである
って、
今の日本のことですかね?
地震によって浄化される時が来るでしょう。
あとがき
他力本願と論理的矛盾があったら無理!
もちろん、
希望的観測なんてものは排除しておく。
で、
他力本願がなく、
論理的矛盾がなければ決行し、
後は、
直感をフル活用して、
運の好転作用があったらいいなくらいで、
頑張るのみ!
って、
実にスピリチュアリストみたいです!
やはり、
一芸に秀でてる人は違う!
さて、
僕も占い師って人間として、
人間パワースポットになるために頑張るか!
そのための、
休業2年間を設けてるなう!
でも、
対面鑑定は受け付けておりますよーっと。 -
Posted by ブクログ
ホラー作家のイメージしか無かったけど、認識を改めねば。ストーリとしてはひねりのない王道ではあったが、とても好きな展開なので不満なし。ロマン溢れる素敵な作品でした。
あらすじ(背表紙より)
太古のゴビ砂漠。部族の若者ボグドは、美しき少女ファヤウを自らの力で迎え入れ、夫婦となるが、他部族の襲撃により引き裂かれてしまう。ボグドは、遙か彼方に連れ去られた妻の姿を求め、一人旅立つが…!?そして、舞台は18世紀南太平洋、現代アメリカの地底湖へ。時空を超えた愛の邂逅と、戦うがゆえに手にできる“楽園”の意味を壮大に描く、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作にしてデビュー作。 -
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ホラー短編集。あまりにも『リング』『らせん』『ループ』の三部作が傑出していたせいか、しばらく鈴木光司作品は低迷していたかに見えた。しかし、巻頭作品『鍵穴』を読んだ時、昔の鈴木光司が帰ってきた事を実感した。
『鍵穴』『クライ・アイズ』『夜光虫』『しるし』『檜』『杭打ち』『タクシー』『櫓』の8編が収録されており、全て恐怖の質が異なり、オトナのホラー短編といった趣きである。個人的な好みは『鍵穴』『夜光虫』『しるし』かな。
3月にBSフジで3週連続で6編がドラマ化されるようだ。ドラマ化されるのは、『鍵穴』『タクシー』『クライ・アイズ』『檜』『夜光虫』『杭打ち』。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ三つの時代に渡る男女の別離と邂逅の物語。
いい話だったけど、再読したいほどではない。
「神話」では先史時代の中央アジア砂漠の民の夫婦が、侵略によって離ればなれに。男は数百年に一度繋がる海を越えるために船出する。
「楽園」は十八世紀の大航海時代か。ポリネシアのある未開の島の原住民の娘と、漂流したアメリカ人青年が結ばれる。
「砂漠」は、二十世紀末のニューヨークからはじまる。遊び好きな天才作曲家と、愛の破綻で傷ついた女性編集者が巡り逢い、約束の地へ。
転生ものと聞いて読んだのだが、あまりはっきりと運命に導かれてという描写はない。赤い鹿のイメージが鍵になっていることを覗いては。
個人的には「神話」が一番好み。表題作は、漂流者のごたごたが長すぎて退屈だった。「砂漠」は鍾乳洞で音楽の発露に触れるあたりがいいが、すれ違ったあとに、再会に至るまでがあっさりしすぎかも。
情景描写が緻密なのはいいが、ラブストーリーにしては心の機微がおざなりにされている気がする。ファンタジーノベル賞だから、設定が命だったのか。 -
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ネタバレ友人に勧められた一冊。
リング、らせんで有名な鈴木光司の著作ということなのでホラーを想像していた。
作者の名前以外何の情報も無しで読んだので意外性もあり、物語をどう収束させていくのか気になり、無心にページを捲ってしまった。
あらすじなど何も見ないで読んで欲しい。
★4
ってことで以下ネタバレってほどのことは書いてませんが、読む予定がある人は今すぐブラウザ閉じて本屋に向かうか、電子書籍を買いましょう。
3つの作品が収録。遥か太古のゴビ砂漠から始まり時空を越えてリンクするんですが、その加減が絶妙です。
自分の人生も…。
と思いを馳せてしまいます。
ラブストーリー的な部分もあるし、もっと大きなテーマ性も感じる。
絶妙なさじ加減が素晴らしい(二度目)。
あ、最終章で出てくる作曲家がいるんですが、アントニオ・バンデラスのような人を思い描きながら読んでたんですが、何故か某佐村河内さんが頭をよぎってしまった。 -
購入済み
リングを初めて読んで
一気に読みました
ストーリーは知っていましたが、
実際に読んでみると細部に渡って知ることが
でき満足感があります
貞子には、怖いというより哀れさを感じました
最後が知りきれとんぼなので、その後が気になる
作品です