鈴木光司のレビュー一覧

  • リング

    ホラーじゃない

    ホラーじゃないんですよね。
    貞子は出てこないし。
    私はこっちの方が好きです。
    もう何回読み返したか分からないくらい読みました。

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    2013年10月12日
  • エス

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    リングシリーズの新作!
    まさか読める日が来るとは思わなかった。
    ビデオテープから時代が変わった今だからこそできた作品なんだな。
    話も期待通りに怖くて面白かった。

    また続くといいな。

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    2013年07月15日
  • エス

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    「リング」「らせん」「ループ」「バースデイ」に続き。
    最初は続編だって知らないで読んでて、進むうちにいろいろ繋がってきて一気に読んじゃいました。
    「らせん」からそうだけど、ただのホラーじゃない感じがすごく好き。
    高校生の時にリングを読んで15年・・・早いな!

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    2013年06月03日
  • バースデイ

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    「リング」シリーズの番外編。

    一番読みやすいと思う。
    貞子の劇団所属時代のエピソードや、
    「ループ」のその後の話など計3つの短編で構成されている。

    何度読んでも、「レモンハート」は切ない感じがたまらない。

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    2013年04月26日
  • エッジ 上

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    終末希望、というのではないと思うけど、こういう話にはぞくぞくする。そして、ハッピーエンド(何事もなく済んでしまう)より、こんな結末を気持ちよく感じる。

    「神々の指紋」が大好きだったので、懐かしくもあり…。

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    2012年09月18日
  • エッジ 下

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    ひさびさの大ヒットだった
    物理が好きな人じゃないと、後半しんどいかもしれません

    話は、連続失踪事件の謎解きから、どんどん広がります

    物理定数に変化がおきてもわたしは気付けないな…

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    2012年02月07日
  • 楽園

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    太古のゴビ砂漠。部族の若者ボグドは、美しき少女ファヤウを自らの力で迎え入れ、夫婦となるが、他部族の襲撃により引き裂かれてしまう。ボグドは、遙か彼方に連れ去られた妻の姿を求め、一人旅立つが…!?そして、舞台は18世紀南太平洋、現代アメリカの地底湖へ。時空を超えた愛の邂逅と、戦うがゆえに手にできる“楽園”の意味を壮大に描く、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作にしてデビュー作。

    ・レビュー

    古代→中世→現代という時代を舞台にした三部構成だが、物語は一貫する意志で繋がる。
    特に面白いのは18世紀南太平洋を舞台にした第二部。鈴木光司の作品には個性的で特異なキャラクターが登場するが、第二部のタイラ

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    2014年04月20日
  • 光射す海

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    ネタバレ

    読んだ後に何か心に残る本というのは久しぶりだ。
    日頃小さいことで悩んだり躓いたりすることがあるが、人生はそんなもんじゃない。
    それこそ「一歩踏み出すごとに、あやふやな確立に支配された世界に乗り出すようなもの」だ。
    読んだ後は「前向きになろう、何事にも正面からぶつかっていこう」という気になった。
    こんな想いが覚めなければいいなと思った。
    また、読みやすさにおいても評価したい。とにかく無駄なシーンとかが一切なく、どのページを読んでいても飽きることなく楽しめた。ジャンルはヒューマンミステリーなのだが、さゆりの謎の行動、徐々に明かされていく真実、真相を知った時のショック、決してスピーディーな展開という

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    2012年08月17日
  • なぜ勉強するのか?

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    本当にすばらしい骨太の本だった。
    なかなかここまで考え方に芯がある人はいないと思われる。
    「男」そして「父親」として生きていくのに迷いがあるときにもってこいの良書です。

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    2011年05月14日
  • なぜ勉強するのか?

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    理解力・想像力・表現力という3つの能力を、勉強することによって磨くことが必要…自分自身に最も欠けている能力だと思う。
    日本人は情緒的な国民なので、論理が必要…僕自身もよく考えず、その場の感情だけで、判断してしまうことが多いので、しっかり勉強して、論理力を養いたい。
    昔は良かった、という言葉を僕も使うことがあり、おじさんだなと思う。あと、過去のあの時に戻りたい、というフレーズも思ったり、言ったりしないようにしたい。未来が良くなっていくために、勉強したいし、本も読みたい。
    この本はそんなに厚くなく、読みやすく、すごく気持ちを高めてくれる本です。これを読んで、さらに読みたい本が増えました。

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    2011年04月24日
  • バースデイ

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    やっと四作全部読み終わったー!

    バースデーは言わば三つの集大成。
    全ての話が微妙に絡み合って成立してるから、全部読んでないと理解しがたいと思う

    読み終わって全部に納得できたし、予想は裏切られるし、何より最後まで読み手を引き離さない鈴木光司の文がやっぱり好き

    評価ほんとは4だけど、リングシリーズの最後の作品だから5で
    てかこれ、絶対ホラーではない

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    2011年04月04日
  • なぜ勉強するのか?

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    「なぜ勉強をするのか」という問いに対する筆者の答えが一貫して述べられている。学校教育についてあまり考えたことのなかった私であったが、この本を読むことで学校の在り方、勉強の在り方について興味を持つようになった。

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    2010年05月26日
  • バースデイ

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    リングシリーズの番外編のお話。それぞれに出てきた女性達の話が一つずつ、3話載ってます。ホラー色はあんまり強くなく、どっちかというと感動するような話が多いです。

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    2009年10月04日
  • バースデイ

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    リング前、らせん前、ループ後のミッシングリングを埋める短編集。ループで感じたやるせなさをこれですっきりと解消してくれてる。買ってよかったと心から思った本。

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    2009年10月04日
  • リング

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    ネタバレ

    ほぼ同時間に突然死した男女4人。ライターの浅川はこの死に不信感をもち調査を進めていくうちに自分もその事件に巻き込まれていく。
    超有名ホラー作品の原作。映画版はホラー色を全面に押し出したストーリーみたいだけど、原作はミステリ色も強いストーリーだった。超能力が絡むけど、地道に呪いのビデオを解析して調査を進める過程が面白かった。竜司は今回の事件解決の立役者だったけど、結局助からなかった。また実は童貞のまま死んでしまったという事実もあり、竜司がどういう人間だったのか結局分からずじまいとなってしまった。貞子の睾丸性女性化症候群と天然痘、そこからウイルスの特徴である増殖が繋がり、呪いのビデオを他人に見せな

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    2026年02月11日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    澤村伊智のとても良かった!これが面白すぎたなと思います リングの作者のやつがつまんなすぎて進まなかった

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    2026年02月10日
  • ループ

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    ネタバレ

    初読時、あんなに怖かった、そして夢中になって読んだ『リング』『らせん』の世界の「設定」を知ってしまって随分ショックを受けたことを思い出した。
    「作り物なんだから何でも起きる」みたいに見受けられたからだ。
    あれから随分年月を経て改めて文庫版で読んでみると「時代が追いついた」「それでいてまだ時代が追いついていない」と率直に驚かされた。
    世界が随分作り込まれているのに、『リング』の頃から練られていた訳では全くなく、全て後付け設定なのも恐ろしい。
    先生の世界観の構築はどうなっているのだろう。

    馨、おまえそうだったのか!と言わざるをえない『ループ』
    前述どおり、これまでの『リング』特に『らせん』の答え

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    2026年02月05日
  • リング

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    もはやホラーの古典かなと思い読んでみた。
    映画で話は知ってるしとか思ったら、えっ、テレビから出てこないの?とか全然別物だった。
    この長さでぎゅっと詰めてそれでも面白いのはさすがにすごい。

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    2026年02月02日
  • らせん

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    リング原作が面白かったが、らせんは更に面白い!
    文系には難しい内容なのに。
    徐々に謎が解き明かされる一方、新たに生まれる謎があり、ずっと楽しめた。

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    2026年01月27日
  • リング

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    昔映画を観ただけで原作未読だったのでオーディブルで拝聴。
    原作こんなに面白かったんだ…そして映画はもう別作品と言ってもいいような?

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    2026年01月27日