鈴木光司のレビュー一覧

  • 貞子3D ──復活

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    映画の原作だからシーンは想像しやすいけど、
    わざわざ貞子にしなくてもいいような…

    でもネットに住み着く怨霊じゃインパクトが弱いんだろうな

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    2012年06月05日
  • エッジ 下

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    どういう風に終了するかと思ったが、
    そういう終わりなのかーーとちっと期待しすぎた感があった。

    しかし、この人は博学で面白い本をかくなと思った。

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    2012年05月28日
  • 神々のプロムナード

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    友達が失踪しちゃって、その友達の妻と一緒に探している内に新興宗教のイザコザに巻き込まれちゃってさぁ、って話です。

    うーん、、淡々と進んでいって淡々と終わるみたいな、、、。
    ちょうどこの間読んだ、伊坂のモダンタイムスとちょっと似てましたかね。
    時期的にはこっちの小説のほうが先ですけど。

    あんまり登場人物のキャラが好きくなかったですかねぇ。
    特に友達の妻の打算的なところとか、主人公のノラリクラリとしたところとか。

    それにあの夢は結局何だったのかしら?

    ただ、最後の章はなんとなく良かったですね。
    ドラマとか映画とかでも、~年後~ とか好きです。

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    2012年04月04日
  • なぜ勉強するのか?

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     シンプルなタイトルで、1〜2時間程で読めてしまう程ページ数も少なく、読みやすかった。が、肝心の「なぜ勉強するのか」に対しての答えである、「理解力」「想像力」「表現力」を豊かにする為という主張の具体的な根拠には、納得しがたいものがあった。科学的な記述で説得しようとするのだが、信憑性に欠け、煙にまかれてる感じがして腑に落ちない。しかも、それらのテーマが前半部分で終わっている様な印象を受け、どストレートなテーマだけに、真っ向勝負でもっと掘り下げて欲しかった。
     しかし、後半部分は駄目だという事はなく、「日本は母性が強い社会」「理想としての武士道は常に失われ続けていた」という所は、ヤンキー達の持つ幼

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    2012年03月31日
  • 楽園

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    前半はちょっと映画『アポカリプス』を思い出した。

    太古の昔に分かたれた呼び合う魂が
    時代を超えて再会する物語

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    2011年08月02日
  • 神々のプロムナード

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    『ループ』を読んで、著者の想像力に惹かれ購入。
    これはこれで面白い。宗教の一面を正確に捉えた作品だと思う。自分の宗教に対する考え方は著者がこの作品で描いたものと似ている。

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    2011年05月05日
  • なぜ勉強するのか?

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    •「理解力」「想像力」「表現力」を身につけるため
    •個々人が自分の考えをもちよりよい解決、判断、選択をできるようになることで社会全体がよい方向に進むようにするため
    •Q&A形式で読みやすく書かれています
    •『UFO」は存在するのか? 猿は言葉をはなせるのか? といった設問に対して論理的に考える例をしめしています→わかりやすい
    •大変よみやすいです。

    —この本に書かれていることも、正しいことなのか考えることが大事ですね。

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    2011年06月02日
  • 楽園

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    20年以上前にアニメ版を見た。
    古代の1部、中世の2部はぐいぐいと引き込まれましたが、
    現代の3部がちょっとイマイチ。
    1万年を超えるボグドとファヤウの愛、ですが、
    中世と現代では、転生した肉体が純潔を保っていないのがなんとなく引っかかる。1万年分のヘヴィー級の愛なのに、待てなかったのかと。

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    2011年02月27日
  • 光射す海

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    登場人物が皆何かを抱えていて、生々しい。
    その生々しさの中に、底知れぬ闇があり、射してほしい光がある。
    それが人間の業であり、願いであり、弱さであり、強さだと感じた。
    引き込まれる展開と奥深い心理描写が、海のように広がる小説。

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    2011年01月03日
  • 光射す海

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    タイトル、帯買いした本。
    まったくノーマークだったけど、『リング』の作者なんだね。映画は見たけど読んだことはなかった。
    精神科医とその患者たちを中心に巡る物語。ヒューマンドラマといった感じか。残念ながら涙腺をノックされることはなかった。

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    2010年11月26日
  • 神々のプロムナード

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    もっと新興宗教にどっぷりとはまってしまった人の
    視点での描写が欲しかった。
    客観視は自分にも出来るのであって。
    中盤のサスペンスはなかなか。

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    2010年08月16日
  • なぜ勉強するのか?

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    なぜ勉強をしなくてはならないのか?
    考えてみるとなかなか浮かんでこない。
    子供に「なぜ勉強するの?」と聞かれて、
    上手く説明できない方、
    日々勉強する必要がないと思っている方、
    是非読んでいだたきたい本です。

    情報が溢れている現代社会に、必要なことも教えてくれます。

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    2010年08月05日
  • バースデイ

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    「リング」シリーズの番外編。
    時系列的にはシリーズの先頭、中盤、最後の3つの話。特に怖いわけでもなく、単にシリーズに書かれなかったエピソード的な感じ。
    とはいえ、最後の話はシリーズに一応の収束をさせているかも。

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    2010年06月08日
  • なぜ勉強するのか?

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    日本人はこういうものだと決め付けているかんじや、男性的・女性的といった考えを多用しているかんじに馴染めなかった。

    でも、鈴木さんは膨大な勉強量を経て、うやむやにではなくはっきりと自分の立場を提示している。そしてこれは多くの日本人にとってかなり勇気のいることだと思う。

    鈴木さんの世界の捉え方が自分に馴染まないものであっても、教育に対する考え方には本当に共感した。

    以下引用↓↓↓

     勉強は、小金稼ぎのテクニックを身につけるためにするものではありません。「理解力(読解力)」「想像力」「表現力」の能力を養って、世界を覆う膨大な量の情報を取捨選択し、世界に共通なものさし(論理)で判断し、勝ちある

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    2010年09月12日
  • バースデイ

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    鈴木光司『リング』シリーズの番外編。『リング』『らせん』『ループ』のサイド人物に焦点を当てたオムニバス形式。なんか、どんどんSF化するため、『リング』が怖くなくなります。

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    2010年03月03日
  • リング2

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    映画版リングの続編・リング2のコミカライズ。
    人にとり憑いた貞子を除去しようとするけど、やっぱり簡単には消えてくれないんだよね。

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    2009年10月04日
  • なぜ勉強するのか?

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    Page.12、かなり早い段階でのキーワード。
    「理解力(読解力)」、「想像力」、「表現力」
    ト、2008.4.24

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    2009年10月07日
  • バースデイ

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    <きっかけ>リング・らせん・ループを読んだので買いました
    <コメント>なんだか拍子抜けした感がありました 笑
    リング・らせん・ループとはちょっと雰囲気が違って気合入れて読むことはなかったです。評価もボチボチといった感じですねぇ。

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    2009年10月04日
  • 現在を生きよう

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    「リング」「らせん」のホラーから、「楽園」のようなファンタジーまで多才の鈴木光司氏のエッセイ本。作家になるまでの経緯や学生時代のこと、結婚観などがスパスパっと歯切れのよい文章で綴られている。子育てには父親の存在が不可欠だ、という考え方に共感。

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    2009年10月04日