【感想・ネタバレ】神々のプロムナードのレビュー

あらすじ

もうおまえとは暮らせなくなった――日曜日の夕方、テレビも点けたままの状態で姿を消した松岡邦夫。妻の深雪に相談された友人の村上史郎は、邦夫を捜し始めた。すると続発する不可解な失踪劇との関連性がちらつく。その陰にはある新興宗教組織の存在が……。世界を混沌の淵へとみちびくミステリー大作。(講談社文庫)

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Posted by ブクログ

登場人物がみな老け込んでいるなというか、三十代前半というより四十代と言われた方がしっくりくる雰囲気。

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2014年03月07日

Posted by ブクログ

友達が失踪しちゃって、その友達の妻と一緒に探している内に新興宗教のイザコザに巻き込まれちゃってさぁ、って話です。

うーん、、淡々と進んでいって淡々と終わるみたいな、、、。
ちょうどこの間読んだ、伊坂のモダンタイムスとちょっと似てましたかね。
時期的にはこっちの小説のほうが先ですけど。

あんまり登場人物のキャラが好きくなかったですかねぇ。
特に友達の妻の打算的なところとか、主人公のノラリクラリとしたところとか。

それにあの夢は結局何だったのかしら?

ただ、最後の章はなんとなく良かったですね。
ドラマとか映画とかでも、~年後~ とか好きです。

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2012年04月04日

Posted by ブクログ

『ループ』を読んで、著者の想像力に惹かれ購入。
これはこれで面白い。宗教の一面を正確に捉えた作品だと思う。自分の宗教に対する考え方は著者がこの作品で描いたものと似ている。

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2011年05月05日

Posted by ブクログ

もっと新興宗教にどっぷりとはまってしまった人の
視点での描写が欲しかった。
客観視は自分にも出来るのであって。
中盤のサスペンスはなかなか。

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2010年08月16日

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