福澤徹三のレビュー一覧
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父親と折り合いが悪く、弁護士になるべく司法試験に臨むが3年で挫折した蓮太郎は引き篭もってゲーム三昧の日々を3年間過ごしていた。ある日突然、2人の男が乱入し自立支援施設に送り込まれてしまう。そこはいかにも怪しい施設で、とんでもなく劣悪な環境だった。唯一許された外出は1日のコンビニへの食事の買い出しのみ。その途中には人相の悪い2人の男が営むヤカラ食堂があって…。施設に放り込んだ父親をますます恨む蓮太郎だが、読む側は、その父親に何かありそうだと気付くのはお約束。今回は主にコンビニ食材を使って、ちょっと一手間加えて絶品料理に変身させていく。そういえば家で親子丼って作った事なかったなぁ…。
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購入済み
原作の1巻分だけ?
原作は最近6巻が出ましたが、巻が変わるごとに舞台も変更します。きれーなおねーちゃんが少ないので、ビジュアル的に辛い気がしますが続けて欲しかったですね。
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購入済み
「探してよ」が読みたかった
普段は絶対買わない雑誌ですがトウテムポールさんの読み切りが読みたくて買いました。ポールさんの読み切りって登場人物に感情移入して悲しい気持ちになっても必ず希望もセットで描いてくれるのでそこがお気に入りです。アフタヌーンの小説家の読み切りもよかったなぁ
てるる現実にいたら絶対友達になれたと思う。 -
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ネタバレ前に映画でも見たんだが原作を。
映画と原作ではだいぶ話が違う。
時間の関係で省いてるんだろうけど原作の方がワクワク度が高かった。
次が待ち遠しくなるくらいの話のテンポだった。
主人公がクズ過ぎてバカで落ちるところまで落ちる話。
常にプライドが高く、自分のことは置いておいて他人や友だちをバカにして被害者意識は強い。
部屋に住まわせて貰っても、仕事を貰っても感謝の心がなく、文句ばかり。すぐ辞める。
借金するくせに返せと言われると怒る。
情に弱い。自分では調べない。
どん底まで落ちてるくせに周りを助けようとした結果、周りの人を不幸にさせて、自分は逃げる。
主人公みたいになると、転落するぞ!って言わ -
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福澤徹三『晩夏の向日葵 弁護人 五味陣介』光文社文庫。
『白日の鴉』の続編。粂川署の正義感あふれる警官の新田真人と老弁護士の五味陣介が再びタッグを組み、弱者を食い物にする悪人たちを成敗する。
中編ながら読み応えのある、なかなかスカッとする物語。
苦学生の立花康平がユマという謎の女性から書類を受け取るという割の良いアルバイトを紹介されるが、実はそのアルバイトというのはオレオレ詐欺の受け子だった。立花を逮捕したのは粂川署の新田真人。真人は過去の経緯から康平に救いの手を伸べ、かつて冤罪事件で知り合った五味陣介に康平の弁護を依頼する。
本体価格600円
★★★★★ -
購入済み
良いです!
料理、グルメ漫画が全盛、嫌そろそろマンネリ化してるところ
この漫画は新鮮でした。何と言っても組長の食に対する
意識は非常に見習うところがあります。
私もレシピ通り気に入ったものを作っています。
安くても余った物でもこんな美味いのが作れる。。
良いじゃないですか。
現在の下らないグルメ評論よりずっと役に立ちます。 -
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侠飯シリーズ 第3弾
プロローグ 幹部の椅子と実家の地上げ
1激安で激旨、鶏つくねピェンロー
2朝飯がばくばく進む、海苔玉子焼となめ茸豆腐
3激辛でカプサイシン効果、火の鶏と部隊鍋
4二日酔いの朝こそ旨い。カレー肉吸いと玉子かけご飯
5冷めているのに温かい。真夜中おにぎり
6安い肉ほど美味しくなる、わが家で作れる激旨牛丼
7旨すぎてスタミナ満点、オリジナル総菜の饗宴
8懐かしさは最強の調味料、心で食べる母の味
エピローグ 本物の任侠は人生の味を極める
渋川卓磨は、半グレ集団で闇金の店長をしていたが、リーダーの命により、地上げを担当させられることに。
それが卓磨の祖 -
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侠飯シリーズ 第2弾
プロローグ ブラック企業に豹変した職場
1二日酔いに効く。誰でも作れる極旨スープカレー
2夏こそタイの旨辛料理。これ一本で完成の万能調味料
3ビールが止まらない、夏の絶品つまみ
4死ぬほど暑い夜はメキシコ&アフリカ料理
5汗まみれで路上で食うから旨いジャークチキンバーガー
6超低価格で激旨確定。ニンニク黒チャーハン
7めくるめくアワビの麦とろ。誰でも作れる和の逸品
8スパイス香る屋台料理、ケバブつくねとケイジャンチキン
9夏の終わりの至高の果実。ひと粒のぶどう
エピローグ 最高に旨い飯は、おれたちが作る
会社のリストラ組にあげられ、閑職の人財支 -
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唐辛子の辛さは体質的に受け付けないので今回の「ホット&スパイシー」編は、そこまで魅力的には写らないかも、といった心配は杞憂でした。
ちょうど季節は夏。しかも、異常気象故なのか、連日35℃に手が届きそうな 猛暑です。
こんな日はインドのカレーを食べたくなります。そう、苦手なのは唐辛子の辛さであってスパイシーなのは、けっこう好きだったんですよね、わたし。
ワンコインで本格的なスパイシー料理を食べられるなんて、このランチワゴン、うちの近所に来てくれへんかなぁ……
さて、今回の柳刃さんたちのターゲットは、まぁ、そのまんまだったわけですが、今回も柳刃さんと火野さんに出会って変わっていった人た -
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シリーズ5作目。嬉しい、読みやすい!
柳刃さんと火野さんの正体は分かっているので、2巻目以降は謎がひとつ減るが、今回は一番、一作目の雰囲気に近い気がする。
今回は奥多摩にある、流行らないペンションが舞台。
大学を出たが正社員の口が無く、アルバイトを転々としてきた湯原和斗(ゆはらかずと)は、三日前から「ペンション・サライ」で住み込みのバイト。
24歳、自分探しの途中である。
同じ屋根の下に柳刃さんたちがいるのが嬉しい。(一作置き?)
料理のアドバイスをしてくれて、ときどき叱ってくれるのもいい(Mか!)
「食べ物を無駄にするな」と何度か言う柳刃さんには「命を大切にしろ、自分を大切にしろ」と言わ