福澤徹三のレビュー一覧

  • 群青の魚

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    面白かったー

    1/3くらいで高齢者殺しの犯人わかってしまったけどそれでも面白かった!

    読み始め
    すこし説明がくどすぎて
    挫折しそうになったけど
    読み進めていくうちに
    解決に向かって
    一気に読み切った

    映像が浮かぶくらい

    続編期待します!

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    2022年10月25日
  • Iターン 2

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    人間関係は1巻でできあがっているので、
    話がスムーズであっという間に世界に入り込み、1日で読み終えてしまいました。
    にしても、主人公の務めている会社、ひどいなぁ、、笑。

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    2022年10月25日
  • 東京難民(下)

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    上巻から

    怒涛のイレギュラー人生になってどんどん逞しくなる主人公。本人はそんな事微塵も思っていないようだけど、読んでいるこっちはすげえな、の一言。

    警官からの職務質問
    中国へ行かされるかも

    このあたりが特に大きな分岐点の気がする。

    最後までハラハラして読みラストへ。

    ぐうたら学生からもう最高の精神状態になってく感じがたまらない。

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    2022年09月23日
  • 東京難民(上)

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    主人公は普通の大学生。突如親の支援が途絶えそこから一気に普通からかけ離れていく。

    読んでいて止まらなくなりました。
    自分も学生の時こんな風に親の支援が止まって行方がわからなくなっていたらどうなるだろう?

    こんなにならず普通に今があるが妙にハラハラしながら読みました。

    下巻へ

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    2022年09月23日
  • 侠飯(1)

    無料版購入済み

    お腹が空く

    原作小説を読んで面白かったので漫画も読んでみました。火野さんのビジュアルイメージがちょっと違いましたが笑美味しそうな描写はそのままでよかったです。

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    2022年09月08日
  • 侠飯8 やみつき人情屋台篇

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    シリーズも8作目。
    今回の主役は新卒で就職をするもコロナ禍により失職、そして底辺ユーチューバー。
    そんな彼が柳刃&日野の強面コンビと出合うことで人生の転機となるかもしれない。
    このシリーズ、もはや物語は水戸黄門的なお約束な展開。
    メインディッシュは、柳刃の手による変幻自在な任飯である。夜中に読むと完全な飯テロ小説だ。

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    2022年08月27日
  • 侠飯8 やみつき人情屋台篇

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    今回はフードフェス近くの屋台でお仕事中のお二人に、底辺ユーチューバーの浩司が…(^^;)屋台でお好み焼き(百円)を焼くなんて、ドンピシャ!そしてまた賄いが…(^q^)更に天然もののたい焼き(これも百円!) を焼く酒巻さんがカッコい~(*^^*)なかなか厳しい時代だけれど、頑張れ若者たち!o(*≧∀≦)ノ

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    2022年08月18日
  • 侠飯

    ネタバレ 購入済み

    大学生におすすめの本かも。

    無料だったから手に取ってみたのですが、思いのほか面白くて一気読みしてしまいました。
    最近流行りのグルメ系と極道モノが一緒になってる本といえばそうなのですが、Fラン大学の学生が主人公だったり、就活のあれこれがリアルだったりして、軽い文体の割に、なんだか人生にとって大事なことをちょっと学べたような、素敵な本でした。
    にしても柳刃さんの作る料理、最初は真似してみたいと思ってましたが、材料がそこそこ高価なので、ニンニクのホイル焼きしか結局作れそうにありません…笑

    #笑える #アツい

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    2022年09月28日
  • 忌み地 惨 怪談社奇聞録

    購入済み

    臨場感

    一般に読まれている実話怪談本は、体験談を書くものが主流だが、本書は取材そのものを記述している点に特徴がある。空振りに終わることもあるものの、霊体験より取材の方が怖いこともあり、なかなか目を離せない。

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    2022年08月02日
  • 忌み地 惨 怪談社奇聞録

    ネタバレ 購入済み

    相変わらずの怖さ

    さすがの怪談社で今回も怖かったです。語りとして聞いたことのあるお話もありましたが、活字として読むとまた違った味わいがありました。

    それにしても、怪談の取材って本当に大変なんですね。本に載るのの何倍も取材されていらっしゃるでしょうし、ある意味怪異より生きた人間の方が怖い、という体験もされているでしょう。

    そうやって集めたお話を聞かせていただけるのはありがたいし、幸せだなあ、と思いました。

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    2022年07月31日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    色々な作家さんの作品が読めるホラーアンソロジー。
    怖かった…!
    特に今邑彩さんの「鳥の巣」、小池真理子さんの「ゾフィーの手袋」は、後半にかけて恐怖がヒタヒタと迫り来てゾッとした。
    岩井志麻子さんの「依って件の如し」は、怖さよりも文章のリズム感と情景描写が美しすぎて感動させられた。
    もっとこの人の作品を読みたいと思った。
    もちろん田舎の陰鬱とした雰囲気漂うホラー要素もあるのでしっかり楽しませてくれた作品だ。

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    2022年07月16日
  • 侠飯2 ホット&スパイシー篇

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     侠飯シリーズ、気に入っちゃってどんどん読んでる。今日からスキーだからいろんな本6冊くらい持ってきたんだけど、3巻以降も持って来ればよかったなー。

     1巻でストーリーがいったん完結したから2巻以降はどんな展開になるんだろうと思っていたら、全く新しい登場人物が出てきた。今回の主人公は、会社から能力不足を理由に自主退職を迫られて、会社の地下三階にある謎の部署に左遷された28歳の順平。同じ部署に送られた不遇の同僚たちと昼休みにたまたま入ったキッチンカーで、柳刃と火野に出会う。今回もヤクザのふりをする二人に料理を教わったり脅迫されたりしながら、自らの今後と向き合う。

     今回はメキシコやアフリカの料理がたくさん出てきて、前回とはまた違う真新しさと楽しさがあった。家族がチリコンカンが好きだからときどき温めるだけのを買ってくるけど、これを読んだらなんか気分でも作れそうな感じがした。豆を煮るのは時間がかかりそうだから水煮巻とかを使えば時短になるかも。前作もだけど、大さじいくつとかそういう記載がないだけで読んでてとっても楽。あの調味料を測る手間がどうにもこうにも面倒臭くてレシピ本なんかいくら買っても家帰ったら一向に開くに至らない。

     2016年に生瀬さん主演でドラマ化もされてた。時間あったら観たいけど最近ドラマ観る習慣がないからなあ。とりあえず5巻まで本で読もうと思う!

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    2022年03月19日
  • 侠飯

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     おもしろかったー!友達に借りたけど読み始めるタイミングがないまま返す日が来ちゃって、せっかくだから最後に目だけ通しとこうかなと思って行きの電車で読み始めたら案外おもしろくて、結局もうしばらく返さないままでいることにした。笑

     主人公は、勉強にも就活にもやる気が出ない大学生の良一。ある夜、自宅付近でヤクザ同士の抗争に巻き込まれてしまう。柳刃と火野という二人のヤクザと共に命からがら逃げたものの、身を隠す必要があるという二人は良一の家に居座ってしまう。なぜか異常に料理が上手い柳刃は、良一が大学に行っている間に勝手に冷蔵庫や炊飯器を新調したり、何も知らない友達が遊びにくると「叔父だ」と言って豪勢な料理を振る舞ったり、なんか楽しいけどよく考えたらヤクザ、、、という奇妙な共同生活が始まる。

     何より出てくる料理が本当に美味しそう。良一と火野がうまいうまい言いながら食べるから読んでいるだけで食欲をそそる。料理苦手だし好きでもないけどさすがに作ってみたくなってまずかまぼこのオムレツに挑戦した。これでもかっていうほどバターを敷いて九条ネギをがっつり入れたけど、いつもオムレツはプレーンしか食べない息子もこれはけっこう食べた。かまぼこってバターで焼くと美味しいんだな、、、大さじいくつとか細かい記載がないのも嬉しい。なんとなく作ってみてあとは食べるときに各自で醤油かけたりほりにし撒いたりすればなんとでもなる。タレとかソースとか使い回しが効くレシピや、ご飯の炊き方なんかも説明してくれる。しゃべり方がヤクザだから、普通のレシピ本よりずっとおもしろい。

     5巻まで借りたから続きも読むのが楽しみ。というか1巻でストーリーはいったん完結しちゃったから、2巻以降はどういう話になるんだろう?

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    2022年03月18日
  • 侠飯6 炎のちょい足し篇

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    このシリーズ、いつも美味しそう。
    お手ごろな材料で、お馴染みの料理にひと手間で、とても美味しそうなものができあがっていて、参考になる。
    今回は引きこもりの引き出し屋の話。
    それぞれが兄貴の料理と語りで立ち直るいつものパターン。このパターンがとても好き。

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    2022年02月08日
  • 忌み地 怪談社奇聞録

    購入済み

    幽霊などとは違った怖さ

    取材記録の羅列かと思いきや、読んでいくうちにおや?と思うことがちらほら。
    最後にはぐるっと繋がる感覚があります。
    日本古来の風習やそれにまつわる怪異などに興味がる方におすすめです。

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    2022年01月27日
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇

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    新米刑事の乾正悟は薬物疑惑の芸能人の張り込みに失敗し、左遷におびえる日々。

    そんなある夜、何者かに拉致されて、着いたところはヤクザの事務所。

    そこで出会った頬に傷持つ男は、警視庁の捜査官を名乗る。

    正悟は理不尽な命令と激ウマ飯のはざまで煩悶したあげく。

    手に汗握る潜入捜査の裏側を描く
    文庫書き下ろし第7弾!

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    今回は一番面白かったと言えるかも。
    いや、はじめの頃はすっかり忘れてるから、何とも言えへんけど、このシリーズを読み続けてるってことは、全部面白かったと思う。

    でも、今回は主人公以前に、いつも出てくる2人が、美味しいご飯を作るだけじゃなく、ちゃんと仕事をしてるところが見れたってのがよかった。

    潜入捜査が、ハラハラドキドキ。
    この人は敵?味方?

    最後にどんでん返しもあって、ほんで、事件が解決した後のこの2人の優しさが溢れ出ててよかった。

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    2021年12月16日
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇

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     アッというまに読み終えてしまった。久々に柳刃、火野コンビニ再会。変わらぬ二人に安心したと共に、出会える料理に期待が膨らんで読み始めた。コロナ禍でのストーリーに臨場感が増した気がした。インスタントな食材と、家でじっくりと調理する馴染みの食事。いつもながら、テラーの心をかくはんして、最後には美味い結果に仕上げていく様は読み手の楽しいひと時を演出してくれる。
     催促は控えるべきと思いつつ次の一冊も楽しみである。

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    2021年08月29日
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇

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    今回は柳刃と火野が最初から刑事だと分かっているパターン( ゚Д゚)そこへ潜入捜査のお手伝いにきた新米刑事(^^;)火野が新米刑事の正悟に「組長に料理について訊け」と言った時には私も面倒くさいなぁ(-_-;)と思ったよ(-.-)でも最後はやっぱり格好良い二人(*^^*)料理も堪能しました(^o^)♪

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    2021年08月23日
  • 忌み地 怪談社奇聞録

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    怪談社さんのファンで購入しました。
    読み終わってからだいぶ経ってからの投稿で申し訳ないです。
    実話に基づいているので、解決せずにもやっと終わることも多い。またあまり派手な怖さはない。
    だけど、それが故にリアルな怖さがジワジワ迫ってきます。それが実話怪談の面白さだと思う。

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    2021年08月22日
  • 忌み地 怪談社奇聞録

    Posted by ブクログ

    読み始めは何も感じなかったが、読み進めていくうちに背後がどうも気になるようになった。後半は背筋のざわつきを気にしながら読んだ。

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    2021年05月03日