上田惇生のレビュー一覧

  • ドラッカー365の金言

    Posted by ブクログ

    開始日:2011/6/12
    ドラッカーのエッセンスを読み取ることができた。ここから他の著書に展開できれば、と思う。
    試験などもあり、読み終えるまでに時間がかかった。

    0
    2011年07月30日
  • ドラッカー365の金言

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    テーマ、引用、とるべき行動を示唆する構成。
    普通の人が社会を10進法的にみているなら、ドラッカーは2進法で見ている。
    より細かい。だから、ピンとこない時もあるが、
    見方のコツがわかれば、面白いほど理解が進む。
    まとめると『事実から 時代を見つめ 示す未来(さき)』といったところでしょうか?

    0
    2011年09月06日
  • ドラッカー名著集10 産業人の未来

    Posted by ブクログ

    正直ショックだった。
    今の日本に読み替えられると教えられて読んでみた。
    確かに民主党政権がダメな理由が述べられているし、ニートやフリーターの問題についても読み取れる部分がある。1942年の著作に現代に通じることが書いてある。
    次は「傍観者の時代」だ。

    0
    2011年06月22日
  • ドラッカー名著集3 現代の経営[下]

    Posted by ブクログ

    TOPPOINTビジネス名著20選より

    ドラッカーの代表作のひとつ。


    上下巻、少し長い休みにチャレンジする本。


    経営者の必読書かな。

    0
    2011年06月17日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

    Posted by ブクログ

    TOPPOINTビジネス名著20選より

    ドラッカーの代表作のひとつ。


    上下巻、少し長い休みにチャレンジする本。


    経営者の必読書かな。

    0
    2011年06月17日
  • ドラッカー時代を超える言葉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「成果をあげる」「組織を動かす」など、いくつかの大きな章にわけて、銅鑼カーの名言を紹介します。

    中身には著者の解釈も少し含まれているとは思いますが、一つ一つ出典が書いてあります。ですので、短時間でドラッカーの思想の全体像を知ったり、またすでに読んだドラッカーの書籍に関する確認をするのに適しています。

    0
    2011年06月12日
  • 明日を支配するもの―――21世紀のマネジメント革命

    Posted by ブクログ

    ビジネス書、未来学の書として、やはり、5つ★なんだろうな。
    10年経っても色あせてない。もう10年後、読み返してみたい。

    実は私にとって、初ドラッカー本です。

    【興味深かった指摘】
    ・組織に於ける5つの原則(P14)。特に階層数を少なく。
    ・大教会の例(P33)。人々が求めているのは、儀式ではなく、心の癒しであり、教会を通じてのコミュニティに対する責任ある貢献。
    ・公的年金が導入された当時を今に当てはめれば、79歳が支給時期(P52)
    ・20世紀に於ける成長分野は①政府、②医療、③教育、④余暇。中でも余暇がずば抜けている。それにこれらは市場経済のものではない。(P59)

    0
    2011年06月06日
  • ドラッカー名言集経営の哲学

    Posted by ブクログ

    毎朝仕事の前に読むのもいいかも。


    経営者の方、幹部の方が読んでいるのがおおいのではないでしょうか。


    経営に関するヒントが得れるはず。


    シビれる!

    0
    2011年05月28日
  • ドラッカー名著集12 傍観者の時代

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上辺だけなぞればユダヤ人讃歌の様でもあり鼻につく読み始めだったが、実のところ読み終えてみると、ドラッカーを読み解く上で鍵となる「真摯」という言葉が全編を通し脈々と流れることに気がつかされる。と同時に、他作品をドラッカーの言葉をして形になったものとすれば、この「傍観者の時代」に僕はドラッカーの心により近い言葉以前を認めざるを得ず、それは「詩」を読むような感覚でもあり、その立ち位置からこの書と向き合ったとき、改めて「真摯」という言葉の難しさを目の当たりにすることになった。

    0
    2011年05月11日
  • イノベーターの条件

    Posted by ブクログ

    三部作のうちの一冊ですね。

    2000年の夏から出版され、
    この分量くらいなら読めるかなと思って
    手にとって、
    発行を待ち焦がれつつ読んだものです。

    文句無し。

    読んでおきましょう。

    登場する語句の理解には
    難しいことがあるかもしれませんが、
    できればビジネスにかかわるすべての人々に
    読んでほしいと思います。

    ドラッカーの「仕事」に対する姿勢を
    学ぶことも大事だと思います。


    三部作と書きましたが、
    「テクノロジストの条件」という本もありますね。

    こちらはまだ読んでいませんでした。

    0
    2011年05月07日
  • チェンジ・リーダーの条件

    Posted by ブクログ

    経営関係の書籍で、

    ドラッカーを外すわけにはいきませんね。

    膨大な著作をすべて読んだ人はいるのだろうか。

    わたしたちはすべてを読む必要はないでしょう。

    ドラッカーの知見を早く理解し、
    少しでも身につけることができれば思います。

    そんなための入門として三冊が編集されています。

    それは「初めて読むドラッカー」とある通りです。

    まずは、ここからスタートしてもいいと思います。

    ビジネス世界にいる限り
    いつかどこかでドラッカーの洗礼を受けなくてはならないでしょう。

    わたしはドラッカーの接するタイミングが遅かった。

    できる限り若いうちにドラッカーを知ってほしいですね。

    0
    2011年05月07日
  • ドラッカー名著集6 創造する経営者

    Posted by ブクログ

    友人よりプレゼントして貰った大事な本。

    自身初ドラッガー。
    ゴーイングコンサーンの元、企業が成長を続けるためにある事業戦略。
    その戦略のあるべき姿について、様々な角度から記述されている。
    実に多くの示唆が得られる本だった。

    大まかに行って、前半が分析手法や分析のポイント、
    後半は分析を踏まえての方向性という構成になっている。

    本書冒頭に出てくる
    企業にとって行うべき仕事として挙げられている3つの仕事。
    ・今日の事業の成果を上げる
    ・潜在的な機会を発見する
    ・明日のために新しい事業を開拓する

    この基本を押さえずに、今日の事業の成果を上げるどころか、
    なんとか維持することに終始してはいない

    0
    2011年04月23日
  • ドラッカー名著集13 マネジメント[上]

    Posted by ブクログ

    ドラッカー名著シリーズ、氏が63歳のときのマネジメント集大成!
    上中下巻と、上巻だけでも400頁強とかなりのボリュームですが、読み応えがあって、40年近くも前に書かれたとは思えない文章には、いつも新たな気付きをもらえます。ではマネジメントって一体何?数100?はあったと思われる表現の中から、今回腹落ち感があったのは、次のフレーズ。
    「われわれの次の世代の課題は、個人、コミュニティ、社会のために組織を役立たせることである。それがマネジメントの役割である。」今、本当に必要なことは、マネジメントという原則に立ち返ることなのではないでしょうか。

    0
    2011年04月17日
  • ドラッカー時代を超える言葉

    Posted by ブクログ

    ドラッカー初めての本でした。一言一句、メモに取りたくなるような文書が多かったですが、後半はかなり飛ばしてしまいました。ドラッカーとは何人ぞ?最初にこれを読んだのは正解でした。数多いドラッカー書籍の中で「自分がドラッカーをちゃんと読むならどの本を読むべきか」という道しるべになりました。私は「プロフェッショナルの条件」が読みたいと思いました。電子書籍になったら、読もうと思います。

    0
    2011年04月07日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    個人的メモ。興味があるところだけ

    イノベーションのための7つの機会
    1.予期せぬ成功と失敗を利用する(2種類の月例会議を開き、1つは問題対応を議題とし、もう1つでは目標を上回った分野や予期せぬ市場からの受注を議題とする企業の例が紹介されている)
    2.ギャップを探す
    3.ニーズを見つける
    4.産業構造の変化を知る
    5.人口構造の変化に着目する
    6.認識の変化をとらえる
    7.新しい知識を活用する

    イノベーションの原理(156頁)
    1 機会分析(上記の7つの機会)
    2 理論的な分析と同時に知覚的認識も必要(見て問い聞く)
    3 To be simple and focused 単純化する、的を絞る

    0
    2011年04月05日
  • ドラッカー名著集11 企業とは何か

    Posted by ブクログ

    リーダーの育成について
    企業は製品の開発より
    優れたリーダーを育成することを考える。
    優れたリーダーのいる組織こそ
    素晴らしい製品を開発できる。

    専門に特化しすぎない。
    リーダーはスペシャリストであり、
    ゼネラリストでなければならない。
    総合的な視点で組織を見る力をつける。

    1946年にこの書籍を出して、
    工場のライン生産の終結を物語る
    ドラッカーの先見の明に脱帽です。

    0
    2011年03月02日
  • テクノロジストの条件

    Posted by ブクログ

    ドラッカーの中でも、特にテクノロジスト(技術と技能を両方使い仕事をするもの)、に絞った指南書。エンジニアは一度は読んでおくべし。

    0
    2011年02月21日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

    Posted by ブクログ

    25年前に書かれたとは思えない1冊

    イノベーションの7つの機会
    1. 予期せぬ成功と失敗を利用する
    2. ギャップを探す
    3. ニーズを見つける
    4. 産業構造の変化を知る
    5. 人口構造の変化に着目する
    6. 認識の変化をとらえる
    7. 新しい知識を活用する

    これだけを挙げると今更とも思えるが、本書の細かい記述やケースを見ていると、成功例も失敗例も今まさに自分の目の前で起きていることそのものである。

    イノベーションというとともすれば7のような技術刷新、科学技術の進化によって新しい価値なりを与えることと理解しがちであるが、ドラッカー曰く最もインパクトが小さく、他社の追随を許しやすいのが7

    0
    2011年02月11日
  • ドラッカー時代を超える言葉

    Posted by ブクログ

    ■ビジネスマインド
    ①自らの得るべき所を知るのは自らである。高い要求をかすのも自らである。飽きることを許さないよう予防策を講ずるのも自らである。そして、仕事を心躍るものにもするのも自らである。
    ②優先順位を決めるための4つの原則:1.過去ではなく未来を選ぶ 2.問題ではなく機会に焦点を合わせる 3.横並びでなく独自性を持つ 4.無難なものではなく変革をもたらすものに焦点を合わせる。
    ③成果を上げる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。
    ④明日成果を上げるために今日何をするかを問うこと。
    ⑤変化を当然のこととせよ。
    ⑥あらゆる問題について、複数の解決案を作成することを原則としなければ

    0
    2012年01月01日
  • ドラッカー名著集13 マネジメント[上]

    Posted by ブクログ

    マネジメント 課題・責任・実践
    の上巻。

    上巻は第Ⅰ部、マネジメントの役割について。

    マネジメントの役割とは
    1.自らの組織に特有の目的とミッションを果たす。
    2.仕事を生産的なものとし、働く者に成果をあげさせる。
    3.自らが社会に与えるインパクトを処理するとともに、社会的な貢献を行う。

    この3つについて、企業および公共サービス機関での
    適用について論じている。
    具体的な方法についての言及は少なく、
    マネジメントに必要とされることを中心に書いてある。

    読む人の仕事や立場によって、よくわかる部分、よくわからない部分、
    役に立つ部分、すぐには役に立たない部分が違うと思う。
    しかしながら、本

    0
    2011年02月02日