上田惇生のレビュー一覧

  • プロフェッショナルの原点

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    ●ビジネスマンの必読書であると断言できるほどの良書である。成果をあげるには、いかなる考え・行動が必要なのかを的確にまとめあげている。

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    2018年10月25日
  • プロフェッショナルの条件

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    Part1 今世界に何が起こっているか
    1章 ポスト資本主義への転換
    2章 新しい社会の主役は誰か
    Part2 働くことの意味が変わった
    1章 生産性をいかにして高めるか
    2章 なぜ成果が上がらないか
    3章 貢献を重視する
    Part3 自らをマネジメントする
    1章 私の人生を変えた7つの経験
    2章 自らの強みを知る
    3章 時間を管理する
    4章 もっとも重要なことに集中せよ
    Part4 意思決定のための基礎知識
    1章 意思決定の秘訣
    2章 優れたコミュニケーションとは何か
    3章 情報と組織
    4章 仕事としてのリーダーシップ
    5章 人の強みを生かす
    6章 イノベーションの原理と方法
    Part5 自

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    2025年09月18日
  • ドラッカー365の金言

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    ドラッカーを読みたいんだけど、どれから読んだらいいかわからない人に、お勧め。とりあえず、この本からはじめてください。ただし、この本だけではドラッカーを理解することは無理です。

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    2018年10月23日
  • ドラッカー名言集歴史の哲学

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    大転換期の到来、知識革命、インターネット革命。変化は常にいたるところから始まり、決して尽きることはない。この変化を、脅威と捉えるか、機会と捕らえるか。この本から学ぶことは多い。 XXXの哲学はすべてすばらしいエッセンスで詰まっています。全巻お勧めします。

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    2018年10月23日
  • ドラッカー名言集変革の哲学

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    変化を恐れる組織に明日はない。変化を機会と捉え、いかに成長するか。それを考えることが、マネージャーの仕事。これを受け入れ、精一杯努力することがドラッカーへの唯一の恩返しと考えがんばります。

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    2018年10月23日
  • 実践するドラッカー【思考編】

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    ドラッカーのマネジメントを「組織のマネジメント」と「セルフマネジメント」に分け、特に「セルフマネジメント」に注力してドラッカーの考え方や言葉を紹介してくれる本。
    筆者自身がビジネスパーソンという事もあり、かなりビジネス視点が入っている点は付加価値でもある反面、ドラッカーの原典に当たらなければ「筆者の理解」に引きづられてしまう恐れもある。

    読み物としては非情に面白く、有用であると思う。

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    2018年10月14日
  • 実践するドラッカー【思考編】

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    「プロフェッショナルの条件」のエッセンスを抽出して、ワークシートを加えて一冊の本にしたもの。

    ドラッカーのセルフセルフマネジメントの手法だけ知りたいというのならば、この一冊でかなりカバーできると思う。

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    2018年10月09日
  • ドラッカー名言集歴史の哲学

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    ドラッカーの名言集シリーズ.仕事・経営に比べるとより具体的な内容.その分心に響く言葉や章は人それぞれ.NPOの役割の章は秀逸.
    ・今日のボランティアは,仕事を慈善とみない.有給の仕事と並ぶパラレルキャリアととらえる.
    ・ボランティアの仕事を通して,成果,達成,自己実現を求める.
    ・政府は人に何かを命じ,服従を求める.企業は人に何かを供給し,支払いを得る.NPOは人そのものをかえる.
    ・NPOは自ら社会的な成果を生み出せるようになる.

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    2018年10月09日
  • ネクスト・ソサエティ

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    ドラッカーの著作はためになる。
    なんだか未来がみえるような気がした。

    大事なのは、社会である。
    高齢化よりも少子化が問題。
    雇用という体系自体が変わってくる。
    日本は19世紀のヨーロッパの国のような状況。

    気になる方は一読を。

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    2018年08月21日
  • ドラッカー名著集14 マネジメント[中]

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    前の巻がマネジメントのなんたるかが語られているが、中巻である今巻は具体的な内容。組織づくりに当たっての考え方と組織の種類に関する考察。
    マネジメントに触れる機会の無い人が読んでも内容が汲み取れないかも知れない。20代で読んでいたら、分からないものの、わかった気にはなっていたかも知れない。
    今も分かっていない部分が多々あることを肝に命じて、何度も精読したい本。

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    2018年03月18日
  • ドラッカー365の金言

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    どれだったか忘れたけど前に読んだ本の中で「読むべき一冊」と紹介されていたので、読んでみました。ドラッカーの数ある著作のダイジェストのように日めくりで365の金言・名言を集めて紹介していて、短い時間でヒントをたくさんもらえる一冊でした。民間企業の中でビジネスを進めていくにあたっての考え方、マネジメントのポイントを的確に記載してあるのでそのまま活かせる部分もあるし、前に読んだ著作を思い出すところもあって自分の受け止め方が変わっているのを実感したり。数あるドラッカー本をまだあまり読んでない段階で読むと効果ありそうだなと思った一冊でした。

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    2018年02月10日
  • P.F.ドラッカー 完全ブックガイド

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    ネタバレ

     いわゆる「ドラッカー山脈」なる言葉で総称されるドラッカー著作群を紹介する本。ドラッカー教授の変遷・進化が辿れる名著です。

    気になった文章。
    p.4
    「上田 ソニーの出井伸之さん、富士ゼロックスの小林陽太郎さん、パナソニックの中村邦夫さん、有名な経営者だけでなく、いろんな人に「それぞれのドラッカー」があるのね。ものつくり大学の卒業生に「宮大工」がいて、ドラッカーの本をほとんど読んでるんです。企業の経営者じゃなくたって、宮大工にとっても有益な、使える教えなんですよ。」

     先輩、出てますよ!!。本書の中でも出てきますが、万人のための帝王学というフレーズがあるように、いろんな人に役立つのがドラッ

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    2018年01月21日
  • ネクスト・ソサエティ

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    ネタバレ

    このドラッカーの著作は2002年に書かれているが全く古くない。
    ドラッカーは急激な変化では大きな流れを知りそれを機会としなければならないとしている
    ①少子高齢化(最も重要な要因)
    →アメリカは移民を受け入れている文化があり有利
    ヨーロッパでは成功してない
    →就業年齢数の拡大により文化と市場が多様化する
    ②知識社会へ
    →知識はより公共のものとなりアクセス可能となる
    継続学習が求められより競争社会となる
    非競争社会のコミュニティがセーフティネットとなる
    テクノロジストの出現(知識は陳腐化するが技能は劣

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    2018年01月15日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ピーター・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker、1909年11月19日-2005年11月11日)はオーストリア生まれの経営学者・社会学者。なお、著書『すでに起こった未来』(原題"The Ecological Vision")では、みずからを、生物環境を研究する自然生態学者とは異なり、人間によってつくられた人間環境に関心を持つ「社会生態学者」と規定している。ベニントン大学、ニューヨーク大学教授を経て、2003年まで、カリフォルニア州クレアモント大学院教授を歴任。現代経営学やマネジメントの発明者と言われる。

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    2017年07月07日
  • プロフェッショナルの原点

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    なされるべきは何か。
    ルーティーン化とは、才能のある者にしかできなかったことを誰にでもできるようにすることである。
    情報は時間を節約するはずのものである。
    成功の鍵は責任である。
    真摯さを欠く上司は部下を破壊する。

    人事、上司のマネジメントの話が面白かった。

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    2017年06月11日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

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    わけあって、経営学の大古典「現代の経営」を読むハメに。

    変化の早い経営の世界で、1954年に書かれた本を読むのは、あまり気が進まないし、「現代の経営」といえば、「目標管理」を提唱した本。「管理」の好きでない私が、気乗りしないのは、分かっていただけるだろうか。

    が、読んでみてびっくり、ここには全く古びれない経営が述べられているのだ。このなかには、ステークホルダー経営もCSR経営もバランス・スコア・カードもあるし、社員のモチベーション向上や計画を実践に移すための社員のプランニングへの参画もある。全く恐るべき本である。ちなみに「目標管理」もそれぞれが自発性をもって取り組むべきもので、いわゆる

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    2017年04月30日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

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    数世紀続いた資本主義が終わりつつあるのではないか、という気分の今日この頃、冷戦終結後、つまり「共産主義」後の93年に書かれたドラッカーの「資本主義」後の社会論を読んでみる。

    が、驚くべきことが書いてある訳ではなく、これからの社会では、「資本」ではなく「知識」が中心となる、という、今となっては、常識に属する事かな?

    といっても、93年にこれが常識であったかというと、そうではないわけで、ドラッカーの慧眼に改めて感服する、ということなのだろう。

    だけど、今読んでも面白いなと思ったポイントは、
    ・ブローデルの見解などを踏まえつつ、数世紀にわたる資本主義の歴史的なパースペクティブのなかで議

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    2017年04月30日
  • ドラッカー名著集11 企業とは何か

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    "ドラッカーの3冊目(1946年)。

    前2作で、ファシズムの分析から、第2次大戦後の社会における企業の重要性を提案したことに続き、3作目でついに「企業」自体が分析の対象としてでてくる。

    GMを内部で観察したことを踏まえつつ、経営学的に組織論を語るみたいな部分もあるけど、全体としては、まだ社会経済学者という立ち位置からの作品かな?あるいは、社会経済学から、マネジメント学(?)に移行する最中、マネジメント学が生まれる瞬間の作品か?

    この作品の8年後に「現代の経営」がでて、ここではすっかり完成度の高いマネジメント論になっていることを考えれば、「企業とは何か」の今なにかが生まれようとし

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    2017年04月30日
  • イノベーターの条件

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    ネタバレ

    何がニューソサエティをもたらすのか。何がニューソサエティを形作るのか。その社会では絆をいかに創造するか。 P. ドラッカーは、それは組織を通して個人の強みを活かした社会貢献であるといい、そのための、教養と生涯学習の重要性を訴える。

    20世紀の変化の本質は、知識社会の出現である。そこで働く知識労働者は、その本質からして専門家でなければならない。知識は専門化することによって成果をあげる。しかし、専門化した知識はそれだけでは役に立たない。組織との関わりが不可欠である(組織社会)。そこでは「マネジメント」が中心的な機関となる。その本質は知識を生産的にすることにある。人の強みを生産的なものとし、弱みを

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    2018年03月15日
  • 実践するドラッカー【思考編】

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    セルフマネジメントのしかたを学びたくて読んだ。

    組織への貢献に焦点をあて、情報を実務の中で知識に変えていき、成果を出すことが重要であるということがわかった。
    また、自分の強みを活かせる場所で働くことが重要だとわかった。

    ワークシート形式なので書き込んで自分の考えを知りながら読み進めることができた。

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    2017年04月18日