上田惇生のレビュー一覧

  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    20年くらい前にこの人の本が流行ってたように思う。翻訳ものは苦手なので躊躇したが、読んでみた。

    後になってサブタイトルに気づいた。その名の通りで基本と原則なので、ある種「憲法」のような、見方を変えれば孫子の兵法のようなもので、具体的な手法よりはマネジメントの心得集のようなテイストだった。

    そのため、翻訳もの独特の格調高く読みづらい文章ながらもサッと読める内容でもあった。たまに理解がしやすく刺さってきた個所もあった。

    本書を下敷きにして各論に入っていった本も多くあるんだろうか。

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    2025年11月14日
  • NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント

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    導入本として最適かなと思います。これで全体構造を理解して、マネジメントの本にあたれば、少しは理解できるかなと期待しています。それにしてもドラッカーは、働く人の幸福のためにマネジメントに着目しるなんて、ほんとすごい人だと思いました。

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    2025年10月23日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ドラッカーさんの仕事に関する哲学。
    たまに理解が及ばないこともあるが、読んでいるだけでやる気が出てくる。

    特に面白かったものは
    ・自らの予期せぬ成功を追求する。ほとんどの人は問題にばかり気をとられる。
    ・問題の解決によって得られるものは、通常の状態に戻すことだけ。成果は機会の開拓によってのみ得ることができる。
    ・自らの価値観に反するところに身を置くならば、人は自らを疑い、自らを軽く見るようになる。

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    2025年09月29日
  • NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント

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    恥ずかしながら、ドラッカーのマネジメントも、「もしドラ」も読まずに社会人生活を送ってきました。

    最近マネジメントに関心を持つようになり、本屋で見かけて購入しました。

    本書は、ドラッカーが「マネジメント」を書くに至る歴史的背景や、ドラッカーの「マネジメント」以外の著書からも引用しながら解説されているため、ドラッカーという人物に関心が湧く本でした。

    ドラッカー関連の本を読みたくなる一冊でした。

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    2025年09月03日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    名著とは思うが、内容を理解して実践できる状態には至らず。
    少し寝かせて再トライしたい。

    読む時は、抽象度の高い内容を自分の身近な事例に置き換えられると理解しやすくなると感じた。

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    2025年02月26日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    もしドラ、を読んだので流れで読んだ。毎朝少しずつ読み進めていった。難しかった。もしドラがいかに分かりやすく、マネジメントを教えてくれていたかが、この本を読んで分かった。マネージャーというと、何か偉い人、特別な人という印象を受けるが、責任を負う人ということが強調されていたと思う。特に偉いとかそういうことではない。真摯さが絶対条件。真摯さについて、考える機会になった。自分においての真摯さとはとういうことなのか。それを考えられたことはこの本のおかげ。

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    2025年02月17日
  • ドラッカー365の金言

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    ドラッカーの一冊目で読む本ではなかった。
    目に留まる箇所が色々あるが、どの本から読むべきか…。
    「第一級の資源、とくに人の強みという稀少な資源を昨日の活動から引き揚げ、明日の機会に充てなければならない。昨日を捨てなければ明日をつくることはできない。」(7頁)
    既にあるが陳腐化しつつあるものを切り捨てることの重要さ。

    「あらゆる変化について、本物の変化か流行かを見なければならない。見分け方は簡単である。本物の変化とは人が行うことであり、流行とは人がいうことである。話にしか出てこないものは流行である。」(78頁)

    「やめていく人のコピーを後継にすえてはならない。やめていく人が「かつての自分のようだ」というのならば、コピーでしかない。コピーは弱い。」(122頁)

    「成長に必要なものは責任である。あらゆるものがそこから始まる。大切なのは肩書きではなく責任である。責任をもつということは、仕事に相応しく成長したいといえるところまで真剣に仕事に取り組むことである。」(177頁)

    「あらゆる社会的機関が、大きくなることを好む。利益という評価手段がないために、規模をもって評価基準とし、成長それ自体を目標とする。」(221頁)

    「歴史は循環する。しかし、もとの位置あるいは昔の問題に戻ったかに見えても、内容はより高次のものとなる。それは螺旋状に動く。」(369頁)

    「全人類への実現は遠い先のことにしても、物質的な豊かさの実現がやがて可能となることはすでに明らかである。しかし、人は精神的な価値への回帰を必要とする。人は愛を必要とする。(中略)恐怖、迫害、殺戮を生き抜くには感覚の喪失も必要かもしれない。さもなくば絶望に身を割かれるのみであろう。だが、感覚の喪失は危険な病である。疎外と非道を招くだけである。しかもわれわれは、一九世紀の人道主義では人の野獣化を防ぐことはできないことを知っている。」(389頁)

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    2025年11月15日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    確かにタイトル通り、マネジメントの要諦をエッセンシャルにまとめあげられている。本書の項目一つひとつを良く理解できたかと言えばほんの僅かしか自分に落とし込めなかった。再読してより丁寧に読み込んでみたい。仕事と人間、意思決定、コミュニケーションの項目においてはマネジャーでなくても、社会や組織で生きていく上できちんと整理しておきたい内容であり勉強になった。全体的に、顧客が何を欲しているのか、常に顧客志向で組織のあり方を捉えるんだな、と学んだ。

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    2025年02月13日
  • プロフェッショナルの条件

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    仕事とコミュニケーション論の名著。
    ビジネスにおける基本思想を説いた書。
    何かを成し遂げるには、強みを最大限伸ばすこと。弱みでは何もごと達成出来ない。また、強みと共に仕事の仕方も人それぞれ本来的なものであり、これを活かした仕事の仕方を考えていく必要がある。

    「人がいない森の中で木が倒れたとき、音はするか?」の問いはコミュニケーション論の考えとして印象的。常に受け手側が主体であり、それ前提のコミュニケーションを図る必要がある。

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    2024年08月13日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    読書会の課題本。経営者向けの自己啓発本。原題をそのまま訳すと「優秀な経営者」となるだろうか?会社経営者など、知的労働向けの本ではあるが、そうでない人にも参考となる記述は多い。またこういうテーマの本は、過去の成功体験をダラダラと述べているだけの本も多いが、本書はそうなっていないところも好感が持てる。

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    2023年11月02日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    アメリカ社会をよく表わしている非営利組織。ボランティアがマネジメントと専門的業務に従事するようになった戦後、発展を遂げてきた。寄付者を参画者にし、コミュニティと目的を共有させるために必要なことを説く。

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    2022年06月28日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

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    『LIFESHIFT』に書かれてたことも、『ホモデウス』に書かれていたことも『ティール組織』に書かれていたことも『学習する組織』に書かれていたことも既に、この一冊に書かれていた。圧倒的先見性。必読です。
    一方で
    ポスト、といえるのだろうか。資本主義社会の資本の中身が変わってきたよね、レベルの話?? 広井良典さんの定常型社会、緑の福祉国家や『資本主義の終焉』のほうがよっぽどしっかり論じられているような、、、
    とも感じました。
    また、『マネジメント』、『非営利組織の経営』、『プロフェッショナルの原点』を読んでいたら、新しく得られるものが少ないかもしれません。

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    2022年06月17日
  • プロフェッショナルの条件

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    ネタバレ

    言わずと知れたドラッカーの名著。

    何故だろう...

    全く入ってこない(><)

    従って、読み終えた直後にもかかわらずほぼ何も残っていない。

    いつか再読にチャレンジするぞー!

    説明
    メディア掲載レビューほか
    どうすれば一流の仕事ができるか。ドラッカーの教える知的生産性向上と自己実現の秘けつ
    本書は,ドラッカーの膨大な著作の中から,我々一人ひとりがどう成果をあげ,貢献し,自己実現を図っていくかについて述べた部分を抜き出して1冊の本にまとめたものである。題して,「ザ・エッセンシャル・ドラッカー・オン・インディヴィデュアルズ(ドラッカー生き方・働き方読本)」。しかも,編者はドラッカー訳を長年手がけ,ドラッカーの著作を誰よりも知りつくしている上田惇生氏。これを聞いただけで,ドラッカー・ファンはそわそわしてくるのではないか。

    ドラッカーの著作というと,マネジメント,社会論に関するものという印象が強い。実は多くの著作の中でドラッカーは,個々の人間がどう働き,どう生きたらいいかについてもくり返し言及している。なぜなら,ドラッカーが30年も前から予言したように現代は知識社会への転換期を迎えており,そこで働く知識労働者は,自分の仕事に責任を持ち,自らをマネジメントすべき存在だからである。

    本書には「はじめて読むドラッカー」という副題もついている。そのとおりこれからドラッカーを読み始めたいという読者にはうってつけの本である。本書は11の著作・論文から選りすぐった論集であるだけに,企業・社会に対するドラッカー一流の深い洞察が随所に顔を出しており,ドラッカー理論のエッセンスに触れることができる。巻末には出典著作の解説が出ているので,興味を引かれた本から読み始めることをお勧めしたい。

    もちろん,本書は多くのドラッカー・ファンにも十分楽しめる本である。何しろ個の生き方というテーマを柱にした本は初めてのものである。しかも編者の巧みな構成によって内容的にも新鮮なものとなっており,新作に匹敵する価値がある。

    本書の最も優れているところは,ドラッカー自身がどう学び,どう成長してきたかを語る「私の人生を変えた七つの経験」である。現代の巨人が自ら語る成功の秘けつは,まさに「プロフェッショナルの条件」そのものといってよい。 (富士総合研究所 シニア経営コンサルタント 眞崎 昭彦)
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    内容紹介
    知的生産性をいかに向上させるか?
    自分の能力を見極め・伸ばす簡単な方法を、ドラッカー自身のエピソードをまじえながら、具体的に紹介する。
    ・これからの働き方を考えたい、学生や若手ビジネスパーソン
    ・若手指導に頭を悩ませる、管理職やチームリーダー
    ・今後の展望を考えたい、ベテランや経営者
    自己実現に役立つエッセンスを、ドラッカーの膨大な著作のなかから選び抜いた、珠玉の1冊。
    商品説明
    原書名は『THE ESSENTIAL DRUCKER ON INDIVIDUALS: TO PERFORM, TO CONTRIBUTE AND TO ACHIEVE』。現代マネジメント思想の巨人、ドラッカーを初めて読む人のために、これまでの著作10点、論文1点からエッセンスを抜き出し、ドラッカー自身が加筆・削除・修正した必携本である。3部作『THE ESSENTIAL DRUCKER』のうちの第1部で、個人の生き方と働き方が主題となっている。本書の第1章は個人がおかれた状況を確認する「いま世界に何が起こっているか」。第3章「自らをマネジメントする」から、個人のあり方が本格的に論じられていく。社会において業績をあげ、何かに貢献し、成長するにはどう考え、行動すべきか。単なる業績アップやキャリアアップを目指すものではなく、これからの時代を生きる知識労働者が理解すべき本質的な問題を取り上げている。随所に具体的で明快なアドバイスを盛り込みながら、個人が「何をもって記憶されたいか」という究極の問いかけへと向かっていく。編者によれば、本書はドラッカーが初めてという人だけでなく、ドラッカーの世界が「大き過ぎて全体が見えない」という人、次にどの著作を読めばいいのか悩んでいる人たちのためのガイドブックとして作られたという。とはいえ、やはりドラッカーの思想の原野は広大だ。本書も1度通読して済むような軽い本ではない。座右に置いて何度も読み返せば、そのたびに新たな発見があり、勇気がわいてくるはずだ。(秋月美南)
    内容(「BOOK」データベースより)
    どうすれば一流の仕事ができるか?自分の能力を見極め、伸ばすための簡単な方法がある。ドラッカーが自らの体験をもとに教える知的生産性向上の秘訣。はじめて読むドラッカー自己実現編。
    内容(「MARC」データベースより)
    今や唯一の意味ある競争力要因は、知識労働の生産性であり、それを左右するのが知識労働者である。自分の能力を見極め、伸ばすための簡単な方法を紹介。著者自らの体験をもとに教える、知的生産性向上の秘訣。

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    2022年02月12日
  • NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント

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     ドラッカーの「マネジメント」を簡単に紹介した本。非常に読みやすくしているので、興味を持たせる点ではいいが、少し内容が薄い感じもしないではない。
     しかしながらマネジメントを要約しているためか、ドラッカーの言葉の力強さの一部を知ることができ、これを読んだ人はエッセンス版を、読もうという人もいるのではなかろうか。
     個人的にはマネジメントを学ぶというよりも、自己啓発本のニュアンスを感じてしまったのは、「マネジメント」を読んでいないからであろう。

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    2022年02月10日
  • すでに起こった未来―――変化を読む眼

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    The Ecological Vision の邦訳であるが、各章のつながりが不自然で、目次を原著と突き合わせてみると、残念ながら、31章のうちの13章の抜粋版だった。
    冒頭でドラッカーが述べているように、未完の本に含める予定だった一つの部品としてみるほうが正しいのかもしれない。
    貴重なドラッカの遺品の1つとしてみることもできる。

    Ⅰ部、Ⅱ部の、アメリカに関する記載の部分に、参考となるものが多かった。気になったのは以下
    ・アメリカの象徴的な人物は、アブラハム・リンカーンである。
    ・アメリカに特有の理念と制度は、政治の領域にある。今日のアメリカは最も歴史のある徹底した世俗的国家である。(アメリカは、反教会的な感情がない)
    ・二人の経済学者、ケインズとシュンペーターの対比、正しかったのはシュンペーターであった。
    ・ケインズの本当の敵は、シュンペーターでなく、シュンペーターが途中で袂をわかった、ドイツ新古典派であって、2人はともに敬意をはらっていた。
    ・ケインズ経済学を採用したイギリスとアメリカが停滞し、しなかった日本と西ドイツが驚異的な経済成長と遂げた。
    ・内部告発は一種の密告である。おそらく西欧の歴史において、密告を奨励した社会が、血なまぐさく悪名高い先制君主の時代だけだった。
    ・7000年前に誕生した”灌漑文明”をもって、文字を生み出したということで、人類の歴史のはじまりだった。灌漑文明の時代は、優れて技術的イノベーションの時代だった。
    ・第1次大戦が発生したのは、コミュニケーションが十分でなかったために引き起こされた。
    ・コミュニケーションをするのは常に受け手である。
    ・コミュニケーションと情報はまったく別ものである。

    構成は、以下になります。

    はじめに

    Ⅰ部 アメリカの経験
     1章 アメリカの特性は政治にあり

    Ⅱ部 社会における経済学
     2章 アメリカ政治の経済的基盤
     3章 利益の幻想
     4章 シュンペータとケインズ
     5章 ケインズ

    Ⅲ部 マネジメントの役割
     6章 マネジメントの役割

    Ⅳ部 社会的機関としての企業
     7章 企業倫理とは何か

    Ⅴ部 仕事・道具・社会
     8章 技術と科学
     9章 古代の技術革命に学ぶ

    Ⅵ部 情報社会
     10章 情報とコミュニケーション

    Ⅶ部 社会及び文明としての日本
     11章 日本画に見る日本

    Ⅷ部 社会を超えて
     12章 もう一人のキルケゴール

     終章 ある社会生態学者の回想

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    2022年01月22日
  • ドラッカー名著集7 断絶の時代

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    ネタバレ

    第2次世界大戦が終わった1960年代に著されたにも関わらず、現代にも通じる考えには驚かされた。
    過去の産業・技術の発展だった20世紀前半、今後は過去の続きではなく新たな時代が訪れると筆者は語る。
    そこには知的労働が大きな割合を占めていく。
    現代、コロナ禍でよりオンラインツールが発達し、働き方改革が進み、知的労働が加速化すると思われる。

    冗長に感じるところもあるが、筆者の視点はとても勉強になった。

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    2021年12月13日
  • ドラッカー名言集歴史の哲学

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    次は「既に起こった未来」を読みたいなと思う。
    過去から未来を、データ(統計)は過去のことしか語らない、統計からイノベーションは生まれない。
    これらを今回学んだ。

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    2021年05月01日
  • ネクスト・ソサエティ

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    今の時代でも頷ける未来読みは流石と思う一方でちょっと退屈な内容の部分が多かった。自分のリテラシーが低いだけかもしれないが、、、。

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    2021年04月13日
  • ネクスト・ソサエティ

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    ネタバレ

    13年前に発売された、これからの未来予測が書かれた本。当時の自分が読んでいたとしてら「そんなのアメリカでの話でしょ」と思ってしまった気がしますが、ホント、ドラッカーさんはすごいです^^;。

    基本的に何か答えが書いてある本では無いですし、今は既にもうそうなってきている点も多々ありますが、これまでに無かった視点にさせてくれるとても素晴らしい本だと思います☆発売当時に読んでいたら星4つでしたが、やはりもう古い本ですし今回は星3つ。

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    2021年03月21日
  • NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント

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    ドラッカーの来歴とマネジメント一冊に詰込められている心が紹介されている。これを読んで明日から活かせるスキルになるかというと違う。

    これを読んだ上でマネジメントを読むと良さそう。

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    2021年03月14日