上田惇生のレビュー一覧

  • ドラッカー名著集7 断絶の時代

    Posted by ブクログ

    (読み方が偏っているので他の方と印象が異なるかもしれません。申し訳ありません)

    どのような変遷を辿って今日があるのか。しかも今日をドラッカーはいつごろ予測していたのか。
    何をきっかけに予測したのか。どのような環境にあったのか。

    それらを考えれば、実は自分の職業の未来は普通の個人でもかなり予測可能に思う。まさに 温故知新。そのヒントが沢山書かれているように思う。

     しかも有難い事にドラッカー没後、幾多もの、現在を踏まえて、さらにドラッカーのエッセンスも含まれた書籍が沢山出ている。それらを参考にして、自分3.0を定義しようと思った。というか作った(笑

    0
    2010年10月31日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

    Posted by ブクログ

    イノベーションとは新しい技術ではなく、顧客の創造である。
    ベンチャーに求められる要件
    ①市場志向
    ②財務計画
    ③マネジメントチーム
    ④創業者の役割の規定

    0
    2010年10月27日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

    Posted by ブクログ

    またまたドラッカーの時代シリーズ。
    社会、政治、知識とこれだけテーマの広がりを持ちつつも、どこか一本の筋が通っており、必ずドラッカーの掲げるいくつかの原理原則に集約される。

    1.問題は、技術ではなく、技術を何のためにつかうかである。
    2.知識は、富の創造過程の中心である。(=教養のある人間になるべし)
    3.学校の目的は、継続学習である。(=日本の弱みである社会人の継続学習の場を何とかしなくてはいけない)
    4.政治も、企業も、大事なことはいかに不要なものを廃棄するか。(=新しいことを始めるには、まずは棄てること)

    いずれにしても、ドラッカーの本は、いつも答えがシンプルかつハッとさせられるので

    0
    2010年10月24日
  • 実践するドラッカー【行動編】

    Posted by ブクログ

    もしドラのエクステンションとして,
    読み安い本を探して購入。
    わかりやすくて,ためになります!
    近いうちに実践シートに自分の思想を書き込もう♪
    そして何度も読み返そう。

    説得力のある意見ばかりで,
    つくづくよい師だなぁと敬服。
    身近にこんな上司がいたらなぁ(笑)

    0
    2010年10月21日
  • ドラッカー名言集経営の哲学

    Posted by ブクログ

    ドラッカーのこれまでの著作から名言、格言を抜粋して編纂した『ドラッカー名言集』シリーズ第二弾。
    経営者、幹部でなくても、自分のチーム、あるいは個人の仕事と人生をマネジメントしていく上で参考になる名言がある。

    0
    2010年10月11日
  • 実践するドラッカー【行動編】

    Posted by ブクログ

    時間の大切さを再認識させれらた。
    ・人は何によって人に知られたいかを自問しなければならない。
    ・それに対する答えは歳をとるにつれて変わっていかなければならない。
    ・本当に知られるに値することは、人を素晴らしい人に変える事であるということ。

    このエピソードが心に残った。

    0
    2010年10月10日
  • ドラッカー名著集7 断絶の時代

    Posted by ブクログ

    ドラッカー氏、時代の流れを読むシリーズ。
    とても1960年代後半に書かれたとは思えない先見性。
    様々な事象の質的、構造的変化を大局的にとらえ、なおかつそれを組織の目的、マネジメント、人材の活用といったことに結び付けられるのは、ドラッカー氏を除いて他にはいないのではないでしょうか。

    経済発展のために行うべきことは、貧しい人々に援助することではなく、資金の生産性、人の生産性を高めることだと氏は説いているところは納得感がありました。

    そして、そのための機会を提供する最高の機関がグローバル企業だと。

    2025年頃まで続く「断続の時代」。

    グローバル社会の一員として、これから何ができるか?
    今な

    0
    2010年09月20日
  • ドラッカー365の金言

    Posted by ブクログ

    こうした、”抜粋もの”にはあまり感心しないタチなのですが、この本は良かったです。”抜粋もの”は、切り刻まれた一部だけが並ぶということで、全体の文脈が判り難くなるので、感心しないのですが、切り刻んでこのクオリティかと、唸りました。…さすがは、ドラッカーとしか言い様がないですね…。刻み方も、抜粋ものにしては、長めの引用が多く、それも、好感がもてた理由かもしれません。

    0
    2010年09月20日
  • 実践するドラッカー【行動編】

    Posted by ブクログ

    時間は管理するのではなく作る
    目標と現実をきちんと把握し、ギャップを埋めるための具体的な行動リストに落とす
    小さなことからコツコツと

    なのかな、と思った。
    最後についている予定表、使いこなすのは大変だけれども役に立ちそう。
    中身についているワークシート、外付けだともっといいのにな。

    0
    2010年09月17日
  • ドラッカー名著集6 創造する経営者

    Posted by ブクログ

    ドラッカー名著集の第六弾。ドラッカーの書籍の中では会計の要素がかなり強調された書籍。ちなみに原題は「managing for results」とのことで、こちらの方が書籍の内容をイメージし易く、よりふさわしい気がするのは私だけであろうか。

    前半の第一部において事業戦略について記述されており、この第一部が本書の最も重要な箇所。後半の第二部以降は、意思決定や機会に焦点をあてること等、本書以外のドラッカーの書籍で述べられていることとやや重複する。

    日本におけるドラッカーの分身と言われる訳者の上田惇生氏が「経営者の条件」、「原題の経営」と並ぶドラッカー三大古典と本書を位置づけていることが、本書の素

    0
    2010年08月23日
  • ドラッカー名著集12 傍観者の時代

    Posted by ブクログ

    翻訳者の上田惇生さんに「最初に読むべき本」と奨められて。
    めったにビジネス書を読まないぼくが、ドラッカーには心を奪われ、わずかな期間に、ドラッカリアンに。

    それも、この『傍観者の時代』から入らせてもらったおかげだと思う。

    ドラッカーの自伝のようで自伝とはいえない、不思議なつくりの本だが、この本を読むと、なぜドラッカーがマネジメントの本を書いたのか、というか、ドラッカーが書いたすべての本がなんのために書かれたのかということがわかる。

    第一次世界大戦を止めることができなかった失意の人々に囲まれて育ち、そしてナチスが政権を得たときにドイツにいたドラッカー。
    ナチス台頭の本質を、経済至上主義の否

    0
    2010年08月17日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

    Posted by ブクログ

    初めてのドラッカー。結論を与えるのではなく、事例を淡々と紹介し、分析して行く。恐らく読み返す事でもっと効いて来る気が。世は哲学ばかりでなく、ドラッカーも流行りらしい。意外に勤勉なんだな日本人。日本再生も意外に早かったりして。

    0
    2010年08月11日
  • 実践するドラッカー【思考編】

    Posted by ブクログ

    最近「もしドラ」でブームになっているドラッカー教授。
    彼の思想・言葉を引用し現代ビジネスマンへ「翻訳」している本書は、思考編として考え方を体系的にまとめてある。
    業種やキャリアを問わず、仕事をする上での心構えを再考するきっかけになり、思わず頷いてしまうことの連続である。
    実際に記入できるページもあり、実用的だが、余白が多く情報量が思ったより少ないのが難点。

    0
    2010年08月06日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]


    [ 目次 ]
    歴史の転換期
    第1部 社会(資本主義社会から知識社会へ;組織社会の到来;資本と労働の未来;生産性;組織の社会的責任)
    第2部 政治(国民国家からメガステイトへ;グローバリズム、リージョナリズム、トライバリズム;政府の再建;社会セクターによる市民性の回復)
    第3部 知識(知識の経済学;教育の経済学;教養ある人間)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)

    0
    2010年08月03日
  • 実践するドラッカー【思考編】

    Posted by ブクログ

    何回読み返して、チェックリスト作って実践ですね。
    強みを知る、ってスゴイムズカシイよな、と最近とみに実感している。昔の強みが今の弱みになっていたりする。

    0
    2010年08月02日
  • ドラッカー名著集6 創造する経営者

    Posted by ブクログ

    ドラッカー、最初の事業戦略の本。

    ドラッカーにしては珍しいと思ったのが、顧客ではなくまず製品の分析からすすめている点。(収益性やプロダクト11のカテゴリなどは参考になる)

    また、強みにフォーカスするドラッカー氏が今回は弱みを克服することで機会を発見することを説いている。

    1960年代の段階で、様々な業界が持つ独特の弱みについて氏は鋭く突っ込みを入れ、改善を促しているが、リーマンショック以降、急激な変化を目の当たりにしているなか、それらの産業は変化を受け入れざるをえない状況になっているし、変化への対応を先延ばしにしてきた産業は危機的な状況に晒されている。

    事業戦略とは経営の舵取りにかかわ

    0
    2010年07月19日
  • ドラッカー名著集3 現代の経営[下]

    Posted by ブクログ

    過去の本とは言え、有名な事例研究も多く、それが現代にまで生きていると言える。
    急いで読んだのでいずれ再読の予定…だけど、たぶん同氏の別の本を読みそうな気がする。

    0
    2010年07月18日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

    Posted by ブクログ

    過去の本とは言え、有名な事例研究も多く、それが現代にまで生きていると言える。
    急いで読んだのでいずれ再読の予定…だけど、たぶん同氏の別の本を読みそうな気がする。

    0
    2010年07月18日
  • テクノロジストの条件

    Posted by ブクログ

    イノベーションとは、天才のひらめきではなく仕事である。みずからのアイデアと知識を行動に結びつけるうえで必要な技術のマネジメントを説く。ドラッカー技術論の集大成。

    0
    2010年10月28日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

    Posted by ブクログ

    2007年発刊当時何度も読んだ。
    今になって、ここに書いていることのいくつかが
    思考の原点として染みついていることに気づく。

    0
    2010年06月29日