上田惇生のレビュー一覧

  • ドラッカー時代を超える言葉

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    週刊ダイヤモンド連載の「3分間ドラッカー」から。1~2ページの冒頭と末尾にドラッカーの言葉が引用され、その間に上田氏の解説や注釈が入る形式。ドラッカーのいわば箴言を繰り返し読んだり、原典への手引きとするには、なかなか使える本と思う。ただ所々でドラッカーというよりは上田氏の持論が展開されているような箇所があり、そこは少し残念だった。

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    2009年10月24日
  • ドラッカー名著集6 創造する経営者

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    第?部 事業の何たるかを理解する

    第1章 企業のの現実
    ・企業にとって今日行うべき仕事は三つであり、それぞれ異なるアプローチが必要で異なる問題定期が必要。
     ?今日の事業の成果をあげる。
     ?潜在的な機会を発見する
     ?明日のために新しい事業を開拓する。
    ・企業の現実についての仮説
     ?成果と資源は企業の内部にはない。いずれも外部にある。
       企業とは、外部にある資源−知識を外部における成果すなわち経済的は価値に転換するプロセスであると定義できる。
     ?成果は問題の解決ではなく、機会の開拓によって得られる。
       問題の解決によって得られるものは通常の状態に戻すことだけ。成果は、機会の開拓

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    2009年10月07日
  • イノベーターの条件

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     私自身がドラッカー著の本として始めに読む者に選んだのが本書です。本書は一番初めに11月末に購入してから読み始めましたが、12月に入ってから泥のように働いていたため、全く読むことが出来ず、先日の休暇でやっと読み終わることが出来ました。


     本書を読み終えてみて「過去を知ることで、現在が未来永劫続くことは無いことを知る。そして、社会は当たり前のように変化するし、変化しなければならない」という点を深く感じることのできた点は特筆するべきだと感じています。


     また、最後の40ページほどにまとめられている「問われる知識と教育」については、「現代社会の原動源としての知識は、適用される仕事に使われて初

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    2009年10月07日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

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    社会の転換点である今日。資本主義の次はどうなるのか書いた本。もう10以上前の本なので取り立てて発見したことはなかったけど体系的に書いてあって読みやすくて勉強になった。ドラッカーのいうとおり社会は本に書いているように動いているのは驚くべきことである。ただまだ変化してないところもあり意外と社会って変化するのは遅いかもと思った

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    2009年10月04日
  • 明日を支配するもの―――21世紀のマネジメント革命

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    産業資本主義時代における前提が,必ずしも通用するとは限らないポスト産業資本主義時代におけるマネジメントについて書かれている本.そこそこ面白かった.

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    2009年10月04日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    これも、受講予定の研修の課題本で「義務の読書」である。しかし、ドラッカーを読むのはいつ以来だろう、最後に読んでから5年以上は経っているだろう。この本は、ドラッカーの著作そのものではなく、ドラッカーの著作をテーマ別に編集し直した、「はじめて読むドラッカー」というシリーズの中の「マネジメント編」と題名のつけられた本である。ドラッカーほど、日本のサラリーマンによく読まれた著者はいないのではないか、と思う。翻訳の巧みさもあるのだろうけど、文章が平易で読みやすいし、おっ、と思わせる新しい視点もふんだんに盛り込まれていて、読んでいて楽しいのが、その理由だと思う。でも、文章は平易なのだけれども、内容自体は決

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    2011年07月25日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    ドラッカーのマネジメント 組織の目的は何か?何であるべきか?を考え、考え続けなければならない。その中でいかにトレードオフ取捨選択するかがマネジメントの考え方として重要。組織とは属する個人の強みを素に何らかの貢献をさせ、事故実現させるための手段である。昔の本であり、やや現代にマッチしない部分はあるが、根本的な考えとしては学びになる。

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    2026年04月15日
  • NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント

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    ドラッカーのマネジメントを手に取る前に、一度予習がてら読んでみた。マネジメントは管理のことで、小難しい話が続くのだろうと思っていたが、マネジメントとは人と人とが成果を上げるために工夫することであるという解釈だと知った。ドラッカーのマネジメントを読む前のならしにはちょうど良いと思った。

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    2026年03月27日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    始めの方は難しくて、興味を持ったコミュニケーションから読みました。会社経営者向けで、私のニーズには合わないところもありました。

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    2026年02月10日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    エッセンシャル版だからなのか内容をなぞったもののように感じ、一部理解が難しかった。それでもかなりの文量があったが…。
    参考になる、確かにそうだという項目と、イマイチピンとこない項目があった。

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    2026年01月28日
  • プロフェッショナルの条件

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    ドラッカーのマネジメントの本が私には難解だったので、よりビジネスマン全般を対象にしていると思われる本書の方が理解しやすいと思い、読んでみた。

    ただ、表現んが非常に簡潔であり抽象的であるため、その意図を読み取ったり、自分の経験に照らし合わせて読まないと、本書を読んだというレベルに達することは難しいのではないかと感じた。改めて火をおいて再読したいと思う。

    心に残った言葉は「何によって憶えられたいか」である。これを日々自問しながら仕事に励みたい。また、自分の強みを活かすためには、まずは強みを理解しなければならず、そのためには自分の仕事を定期的に振り返り、うまくいったこと、うまくできなかったことを

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    2026年01月19日
  • プロフェッショナルの条件

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    初めてドラッカーを読んでみた。
    読破はしたものの、難しかった…
    いくつか響いた言葉は、メモしておこうと思う。

    自分が組織で「どのような貢献ができるか」という視点を常に持つこと。肩書きや権限ではなく。
    これは意識していきたい。

    でも、ドラッカーがすごい人だということは分かった。20世紀に書いているのに、今の話を予言しているみたいな書きっぷり。

    もう少し人生経験積んでからまた読みたいなあ。

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    2026年01月17日
  • プロフェッショナルの条件

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    成長するにはどうすればいい? キーパーソンになるにはどうしたらいい? 成果を上げ続けられればいいのではと、読んでみた。 「自分一人で成果を」と思っていたが、組織では、一人一人の知識を、他の人の資源、動機、ビジョンとして使うとあり、うまくいくときはたいていそうなっているなと思えた。 成果を上げる習慣として、どんな貢献が今の自分にはできるかを常に考えていこうと思う。

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    2025年12月10日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    20年くらい前にこの人の本が流行ってたように思う。翻訳ものは苦手なので躊躇したが、読んでみた。

    後になってサブタイトルに気づいた。その名の通りで基本と原則なので、ある種「憲法」のような、見方を変えれば孫子の兵法のようなもので、具体的な手法よりはマネジメントの心得集のようなテイストだった。

    そのため、翻訳もの独特の格調高く読みづらい文章ながらもサッと読める内容でもあった。たまに理解がしやすく刺さってきた個所もあった。

    本書を下敷きにして各論に入っていった本も多くあるんだろうか。

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    2025年11月14日
  • NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント

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    導入本として最適かなと思います。これで全体構造を理解して、マネジメントの本にあたれば、少しは理解できるかなと期待しています。それにしてもドラッカーは、働く人の幸福のためにマネジメントに着目しるなんて、ほんとすごい人だと思いました。

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    2025年10月23日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ドラッカーさんの仕事に関する哲学。
    たまに理解が及ばないこともあるが、読んでいるだけでやる気が出てくる。

    特に面白かったものは
    ・自らの予期せぬ成功を追求する。ほとんどの人は問題にばかり気をとられる。
    ・問題の解決によって得られるものは、通常の状態に戻すことだけ。成果は機会の開拓によってのみ得ることができる。
    ・自らの価値観に反するところに身を置くならば、人は自らを疑い、自らを軽く見るようになる。

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    2025年09月29日
  • NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント

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    恥ずかしながら、ドラッカーのマネジメントも、「もしドラ」も読まずに社会人生活を送ってきました。

    最近マネジメントに関心を持つようになり、本屋で見かけて購入しました。

    本書は、ドラッカーが「マネジメント」を書くに至る歴史的背景や、ドラッカーの「マネジメント」以外の著書からも引用しながら解説されているため、ドラッカーという人物に関心が湧く本でした。

    ドラッカー関連の本を読みたくなる一冊でした。

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    2025年09月03日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    名著とは思うが、内容を理解して実践できる状態には至らず。
    少し寝かせて再トライしたい。

    読む時は、抽象度の高い内容を自分の身近な事例に置き換えられると理解しやすくなると感じた。

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    2025年02月26日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    もしドラ、を読んだので流れで読んだ。毎朝少しずつ読み進めていった。難しかった。もしドラがいかに分かりやすく、マネジメントを教えてくれていたかが、この本を読んで分かった。マネージャーというと、何か偉い人、特別な人という印象を受けるが、責任を負う人ということが強調されていたと思う。特に偉いとかそういうことではない。真摯さが絶対条件。真摯さについて、考える機会になった。自分においての真摯さとはとういうことなのか。それを考えられたことはこの本のおかげ。

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    2025年02月17日
  • ドラッカー365の金言

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    ネタバレ

    ドラッカーの一冊目で読む本ではなかった。
    目に留まる箇所が色々あるが、どの本から読むべきか…。
    「第一級の資源、とくに人の強みという稀少な資源を昨日の活動から引き揚げ、明日の機会に充てなければならない。昨日を捨てなければ明日をつくることはできない。」(7頁)
    既にあるが陳腐化しつつあるものを切り捨てることの重要さ。

    「あらゆる変化について、本物の変化か流行かを見なければならない。見分け方は簡単である。本物の変化とは人が行うことであり、流行とは人がいうことである。話にしか出てこないものは流行である。」(78頁)

    「やめていく人のコピーを後継にすえてはならない。やめていく人が「かつての自分のよ

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    2025年11月15日