上田惇生のレビュー一覧

  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ドラッカーの著書からの名言引用集。
    本書は仕事に向かう姿勢・考え方だけを集めたもの。

    どれも実に深いが、読者自身の今置かれている環境、
    抱えている問題意識によって心に響く言葉は異なる。
    時期をあけて再読すると違った発見があるとと思う。
    また、気に入った名言の出典元の本に戻る読み方も良いのでは。

    どれも良かったが、個人的にはこれが一番印象に残った。
    「自分が行おうとすることにはつねに不満がなければならず、
    つねによりよく行おうとする欲求がなければならない」

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    2013年03月12日
  • 実践するドラッカー【思考編】

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    ドラッガーの言葉が整理されていて、読みやすかった。
    成果は、人に評価されて成果となる。人に評価される為には、仕事の原理を見極めて、知識を成果に結びつくように行動をしていけばよい。そうすれば、成果となっていく。と理解しました。

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    2013年02月03日
  • 実践するドラッカー【思考編】

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    ドラッカーの思想をわかりやすく説明してくれている。まさに、入門書としても最適。
    読んだだけではダメ。実践が伴わなければ意味がない・・・その通り。でもなかなかできない・・・・と言い訳してしまうのが良くないんだろうなぁ。
    まずは、何からできるか。優先順位をつけて実践して行きたい。

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    2013年01月24日
  • ドラッカー名著集10 産業人の未来

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    産業社会の特殊理論と社会についての一般理論について、若かりしドラッカーが著した名著である。

    第二次世界大戦期、アメリカの参戦直前に上梓された本著は、当時の状況からして戦争とともに自由社会と自由経済が終わるだろうと一般に思われていた時代に、「戦後社会に何を期待するか、そのためにいま何をなすべきか」という問題を提起し、戦後は輝かしい産業社会が到来すること、そして経済発展があることを予見していた。

    現在本著に掲げられている産業社会とわれる時代を通り越し、さらに次にポスト産業社会さえ抜け出している。なおかつ資本主義社会を通り越し、ポスト資本主義社会とドラッカーが名付けた時代にいる。

    だが個々の

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    2013年01月21日
  • プロフェッショナルの原点

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    ★★★★☆4
    何度も読み返したい本だよ〜。
    仕事人であれば、この本にある姿勢を身に付けたら凄い人になれそう。じっくり読んで、今後の行動の指針にして行きたいよ。
    ドラッカーの言いたいことを抜粋してあって、抜粋元の本を1から読むよりも理解が速いと思う。「マネジメント」よりも私に合っていて面白かった。

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    2014年03月16日
  • 明日を支配するもの―――21世紀のマネジメント革命

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    マネジメントの常識の変化。少子化・グローバル競争の中でイノベーションを追求することが重要。しかし、リーダーが注意しなければならないことは、現実にそったものでなければならない。新奇さに惑わされることなく行動と動作を混同しないこと。
    パイロット的にイノベーションを行い、変化を目的とする。しかし、変化と継続との調和も必要とする。自ら現実そった形で変化し未来を生み出していく。
    外部の情報を収集し体系的に把握できる情報システムを構築しなければならない。
    知識労働者は継続してイノベーションを起こしていかなければならない。1)自分は何か。強みは何か。2)自分は所を得ている課。3)果たすべき貢献はなにか。4)

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    2013年01月16日
  • ドラッカー365の金言

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    数あるドラッガーの著作からさまざまな金言を
    一日一遍のスタイルで抜き出したものです。
    欄外に金言に関係する問いかけがあり、単に金言を読んだ
    だけで終わらないようになっています。

    ただこの本では系統立てての理解ができないので、
    より深く理解するためには出典元の本を改めて読むべきかと。
    数あるドラッカーの著作で自分が何を読んだらいいのか、
    当たりをつけるのには適している本です。

    もっともこの本の中でもっともだと思った金言。
    「知識労働者は自らの成長と配置に責任を持つ。」
    知識は変化し、かつ急速に自らを陳腐化させる。
    つまり若いころに習得した知識だけでは不十分になる。
    人は変化し、新しい能力を持

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    2013年01月05日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    仕事の本質が抜粋してあり、読みやすかったです。自分の言葉に置き換えながら、自身の「今」と比較、確認しながら読みました。迷った時、指針がほしい時に読みたい一冊。

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    2012年10月19日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

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     イノベーションとはなんなのか、どのような人物か企業家といえるのか、そんなことについて論じた本。僕たちは「イノベーション」とひとくくりにしてしまうけど、ドラッカーはイノベーションをいくつかのタイプに分けて、それぞれについて的確に論じている。企業家については、ニッチ市場の企業家について論じているのが印象的だった。ニッチ市場も決して楽ではないみたい。
     ドラッカーの本は分かりやすい。それは例えが適切だからmだと思う。日本人でも「なるほどな」と思える。それが魅力のひとつだよね。

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    2012年10月17日
  • 明日を支配するもの―――21世紀のマネジメント革命

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    20世紀の製造業の生産性の改革があって、21世紀のホワイトワーカー(?)の生産性の改革が必要とのこと。
    ”知識”労働者という文字で表現されていますが、学歴とは違います。
    これからは、30代40代50代のビジネスマンも再度勉強が必要とのこと。
    自分をマネジメントして成果を出すのが当たり前になってくる、とのこと。

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    2012年09月09日
  • 実践するドラッカー【思考編】

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    ドラッカーが、分かりやすい。ドラッカーが、実務的、身近になる本。
    断絶の時代などを。読んだが、難し過ぎて、分からなかったが、本書を読んだ後に、現代の経営を読んだ方が分かりやすいのでは、ないかと感じた。

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    2012年08月30日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    回りくどくなく簡潔でよい。
    それでいて考えさせられる良書。
    組織と自分を分けて考えられている。
    しかし繋がりがある。
    仕事はプロだ、プロが仕事をする。そんな事を考えさせられた。

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    2012年08月28日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    ドラッカーは、企業経営者や僕らコンサルタントが紐解いて、ビジネスの現場で実践し落とし込んで行くのが良いと僕は考えていますが、あえてフリーランスの人がドラッカーを読むのだとしたらこの1冊をおススメ。
    フリーランスは1人であっても、自分のビジネスのリーダーです。そのリーダーとして、自分のビジネスをどのようにとらえ、進めて行くかといった視点を得るのに役立つ一冊です。

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    2012年08月07日
  • ドラッカー名著集9 「経済人」の終わり

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     経営学の父とかマネジメントの創始者とか言われてるけど、この本の内容はファシズム全体主義とブルジョア資本主義とマルクス共産主義に関して。面白いほどにマネジメントとかの話は出てこない。ドラッカーが1939年に書いた論文で、その頃はまだ大量生産の時代だったから知識労働とかの話は出てこないけど、エッセンスを集めました的ビジネス本なんかより、非常に勉強になる。

     どんな社会背景からファシズムが芽生え、なぜイタリアやドイツで国民の支持を集め広まったのか。そのあたりのことが熱を込めて書かれている。ちなみにこれを書いたのはドラッカーが27歳の時、マジかよ

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    2012年08月05日
  • プロフェッショナルの原点

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    これはダイジェストであっても大当たり。余計な解説のない編集が良い。人事について悩んでいたことのヒントが詰まっておりました。読んだ瞬間から行動に影響を与える言葉の集まりです。

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    2012年07月23日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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     経営コンサルをしている社会人院生から勧められた本。僕が非営利組織に興味を持っているせいもあるだろうけど、なかなか楽しく読めた。経営のテクニックみたいなことばかり書いてある訳ではなく、「何によって憶えられたいか」など、かなり考えさせられることも書いてある。さすがはドラッカー。

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    2012年07月13日
  • P.F.ドラッカー 完全ブックガイド

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    上田さんがいたからこそ、ドラッカーさんのマネジメントが日本に広く広がったと感じる内容。またドラッカーの本を読みたくなった。

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    2012年07月03日
  • ドラッカー名著集9 「経済人」の終わり

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    あまりにも有名な本著は、ドラッカー29歳の時の処女作として、そして1933年という宥和政策の時代にファシズム全体主義を喝破した本として知られています。

    その若さで既にして膨大な著作を読み、混沌とした時代に先を見据えたことは驚愕に値します。

    本著を読み終えたウィンストン・チャーチルは真っ先に書評を書き激賞しました。そしてその後首相になったとき真っ先に取り組んだ仕事は、士官学校の卒業生への支給品に本著を入れたことでした。前線に立つ指揮官へ、ファシズム、レイシズム、全体主義が許されざるものだという理論的支柱にしたのです。

    宥和政策の時代、ナチズムはドイツ人の国民性に起因する特殊要因とする説と、

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    2012年06月24日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

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    1954年に出版された「経営学の最高の古典」。
    「オートメーション」や労働組合の件など、時代を感じさせる記述もあるが、50年以上経った今でもわくわくする内容には驚くしかない。
    特に、「13章 組織の文化」、「15章 経営管理者の育成」はすぐにでも実践したい内容が多い。
    最後の「人の成長のために働かないかぎり、自ら成長することはない(p262)」は行動規範として浸み込ませたい。

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    2012年06月16日
  • プロフェッショナルの原点

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    読破して、やった!というよりは、何度も開く参考書のような本。
    既に読んでいる本も引用されてるため、復習にもなった。初めてドラッカー読む人にもいいかな?

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    2012年06月12日