上田惇生のレビュー一覧

  • 実践するドラッカー【行動編】

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    ドラッカーの言葉を引用し、どの様に仕事の中で実践していくかのテクニックを説明した本。いくつかは参考になる部分があった。
    実践してみようと思うことは下記。
    •仕事ではなく時間を管理する。2週間、詳細な時間の記録をとってみる。(挫折した)
    •今は意思決定の結果、事実でなく意見(仮説)から始める。
    •意思決定を書き留めておく
    •到達点は高く設定する。到達点よりも高くなることはないので、低いとそれ以上にはならない。
    •計画とスケジュール管理は違う。夢や目標を定めて今月何をするかが計画。
    •自分の何が強みか、自分には何ができるかを知る必要がある。

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    2013年04月30日
  • ネクスト・ソサエティ

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    10年前に書かれた本。ここに書かれた未来は、少なからず訪れているまたはすぐに訪れようとしている。さすがだとは思うが,今読むと現状の再認識ではある。それでもその再認識でも重要ではあるとおもう。この先の10年の話も読みたかったですね。

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    2013年03月30日
  • ネクスト・ソサエティ

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    ネクスト・ソサエティ、歴史が見たことがない未来が始まるとの副題。2000年前後に書かれた本であるから、現在はその未来に入っているところ。

    そうした視点で捉えると、ドラッカーの先見性には驚く。

    まるで現在のことを書いているかのように命中していることが多い。

    またドラッカーが日本を見る観点、新鮮な響きであった。

    日本は劇的な変化が得意である。一定のコンセンサスを得るや、ただちに転換する。

    つまり、江戸時代の鎖国、明治維新、太平洋戦争を経ての民主主義化、そして超円高に対する海外進出などを事実としてあげている。

    たしかに言われてみればそうだ。でも保守的じゃないのか…

    そうか、コンセンサス

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    2013年02月17日
  • プロフェッショナルの原点

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    ドラッカーの著作から名言を引用して、彼の考えをひとつにまとめた本。
    他の人が彼の言葉を内容毎に集めて解説つけているような形。

    似た形態の『超訳ニーチェの言葉』と比べると、同じような言葉が並んでいて引用を欲張ってる感じ。
    もっとシンプルで、すっと入ってくるくらいがいい。コンパクトにまとめているようでごちゃごちゃしてる。

    この本だけで何かを得るわけではなく、あくまでドラッカーの考えに触れる程度。触りだけ、という感じで物足りなかった。
    とりあえず彼の著作をどれか一冊読んでみたいな。

    ☆内容☆
    どうすれば一流になれるのか?仕事の本質を洞察し、 成果をあげるための姿勢と行動を示す不朽の箴言集。ドラ

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    2013年01月26日
  • ネクスト・ソサエティ

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    イノベーションと企業家精神に続き、ドラッカー第2弾。
    前作に続いて、「ドラッカーは、合わない」と実感したので、もう読むことはない。面白かったが、2002年の本である上に、対談や、雑誌への投稿など、
    全体としてのまとまりに欠けて、この本を通じて伝えたいメッセージがわかりにくかった。

    以下、メモ。

    製造業は、農業と同様にs、GNP、雇用に対する割合を下げる。
    補助金などで国に保護されることになるか。
    雇用が急激に失われれば、社会構造が支えられないため
    国の保護は避けられない。しかし、それは、機能しないことは歴然。
    会社をつぶして、新しい産業への補助を行うべき。

    ・製造業者から、知識労働者が増

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    2013年01月06日
  • ネクスト・ソサエティ

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    ものすごく広いグローバル目線で書かれた内容。
    なので細かいミクロ的なことは書かれていません。
    日本のことを皮肉ったことも書いていますが、
    10年以上前から考えにあったかと思うと驚きです。

    翻訳担当している上田さんのことをドラッカーはリスペクトしているようですが、数回訳し直していたりしていて文章は読みやすかったです。

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    2012年11月27日
  • 明日を支配するもの―――21世紀のマネジメント革命

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    マネジメントというより政治に役立つかな・・という感じもしました。
    ちょっと翻訳がね・・・もう少し読みやすければいいのですが。

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    2012年11月06日
  • P.F.ドラッカー 完全ブックガイド

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    ドラッガーの本全体を俯瞰したもの。
    何に何が書かれているかが書いてある
    ぱっと目を通しただけなので、もう一度ちゃんと見たい

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    2012年09月06日
  • P.F.ドラッカー 完全ブックガイド

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    ドラッカーの作品ガイド。
    ドラッカーを読むにあたり、どこから読めばいいのかを知るべく、全作品が紹介されてます。
    巻頭にある、著者と糸井重里氏の対談が面白いですね。

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    2012年08月21日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    チェンジリーダーの条件というよりは
    マネジメントとは何かという内容でした
    違うドラッカーの本も読んでみよう

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    2012年08月19日
  • ドラッカー365の金言

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    一日一日の言葉は素晴らしいが、カレンダーの今日の一言と同様に全体の流れとしてはまとまりがなく、体系的な枠組みがないのが残念。月毎に体系化してほしかった。

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    2012年07月25日
  • テクノロジストの条件

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    色々な論文や著作からの日本オリジナル編集版という事で「短編集」の趣でしょうか? 全体を通しての繋がりという意味では不満ですが、一つ一つの文章に込められたメッセージはむしろ「濃い」。
    科学と技術が結びついたのはむしろ近代であり、それ以前は科学とは芸術、哲学の分野であった、とか、近代の労働をめぐる議論は、思想の問題ではなく、むしろ生産性の向上をどう扱うかという問題であるとか、とにかく刺激的な議論が満載でした。あと、14章「知識の意味を問う」での、知識が中心となる社会が来ることは断言できるが、それがどういう社会になるかは自分にも判らない、という話が、なぜか心に残りました。

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    2012年07月06日
  • 実践するドラッカー【思考編】

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    ドラッカーの著した本自体を読まないといけない、そのように強く感じた。つまらなかったというわけではないが、総まとめ的な本ばかり読んでいる事を反省した。

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    2012年08月22日
  • 実践するドラッカー【チーム編】

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    「目的」につきる。チームで成果を上げるためには、常々目的を意識して、様々なものに取り組まねばならない。
    しかし目的を外して遂行してしまうことが多々ある。不変のテーマだが、その意識を強くもちたいと思う。
    「満場一致で可決されるような会議は意味がない」というフレーズが印象深い。

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    2012年08月22日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    経営学書というよりも読みやすい哲学書を読んだような読後感を感じた。具体的な事例を示して、すっと読者に理念を浸透させる手法である。

    アメリカにおける非営利組織である病院や大学などの話題にも及んでいるが、本邦におけるそれらに純粋に適合できるかというとそうはいえないと思う。しかし、たとえばこう大学経営に適合できるのかという点における「何を適合してみるのか」という挑戦のアイデアとして非常に素晴らしいものが記載されていたような気がする。

    他の著作も読んでみようと思う。

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    2012年06月10日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

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    1993年初版のポスト資本主義を考察した著作。

    前書きに著者は「本著はいかなる国の読者よりも日本人にとって大きな意味がある」とし、バブル絶頂から転落しつつある日本に未来を示唆したい思いがあったようだ。

    著者最晩年に書かれた本のひとつであり、それまでの著者の総決算的な内容である。ドラッカーを読み込んでいる読者には今までの振り返りにちょどよい本で、初見の人にはドラッカーの考え方がよく分かるのではないか。

    ただ、本著を「預言書」だと勘違いしては肩透かしをくい、本質を見失う。

    この本は近代から現代史をその意味するところを解き明かし、足元を見据えることに主眼を置いている。そこから見えるポスト資本

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    2012年06月07日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

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    経営とは、マネジメントとは。
    企業の目的は利潤の追求ではない、というところからスタートする、ドラッカーの中でも一番基本の一冊。名著集では「経営者の条件」に続く②にあたり、③はこの下巻である。
    利益のこと、経費のこと、等々、「経営者の条件」に比べるとやや経営学寄りの記述が多く、経営分析の考え方を説きなおす、といったスタンス。表現が固いと言えば固いので、簡単に自社の数字をあてはめて何かが分かる、といった類のものではないけれど、何を分析したいのか?という場所からスタートするので、これが本来の姿ではある。
    私は「~条件」の精神論の方が読みやすく感じたが、それは人によるだろう。長い漢字の、なんとか率を覚

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    2012年06月07日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    2大テーマは、非営利組織組織における、マーケティングとマネジメント。

    企業と違って、NPOは募金を募る相手先のステークホルダーが圧倒的に多数存在するので、マーケットリサーチからセグメンテーション、ポジショニング、ターゲティングなどのマーケティングプロセスが実は重要という。

    NPOで働くおもしろみと、これからの可能性に思いを馳せるヒントもたくさん詰まった、良書でした!

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    2012年05月30日
  • 実践するドラッカー【行動編】

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    ドラッカー理論をかなり噛み砕いてくれている。行動編は自分の行動分析と行動を実践することで、あとはやるだけという感じ。ここまで分かりやすく書いてあるのだからやらなきゃ・・・。

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    2012年04月30日
  • NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント

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    ドラッカーの生い立ち、人生、エピソードについて書かれています。
    『マネジメント』をまだ読んでない人に読みやすいのでお薦めです。

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    2012年03月25日