上田惇生のレビュー一覧

  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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     非営利組織というと、学校とか病院などが考えられるかなぁ。もちろん、営利がないとしても収入がないとやっていけないものだけど。本書の中では、学校、病院、ガールスカウト、教会などが例として出ていた。
     
     利益が目的でないからこそ、何をやるところなのか、そのミッションが重要になる。人が組織として動くために、何が必要なのかということが、さまざまな団体、組織へのインタビューなどを交えながら語られていく。

     目標はたいていその半分しか達成できない。だから、目標を立てるときは倍の数値で出さないといけない、というあたり、ちょっと吹きそうになった。

     でも、印象に残るくだりだ。

     フローチャートのように

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    2025年01月11日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

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    ドラッガーはお硬い本のイメージがあったが、読みやすかった

    「現代の経営」というタイトルだが、経営層でない社員にもためになる本

    自分の理解だと、
    会社で働くほとんどの人(総合職の人みんな)を「経営管理者」と呼んでおり、
    仕事において何らかの判断をする人は、経営の管理をしている自覚を持つように言われていた

    これだけでも面白い視点を得られたと思う

    ただ、科学的でないから、経営哲学書として読んだほうがいいらしい

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    2024年11月14日
  • NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント

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    「もしドラ」は流行りすぎたし、ドラッカーの本は多いし重そうだし…という人におすすめ。
    とにかくドラッカーの“はじめ”の部分だけを書いてくれている。

    これをきっかけにもしドラもマネジメントも読んでみようと思う。

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    2024年10月04日
  • ドラッカー名著集3 現代の経営[下]

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    徹底した「人」重視、「人」起点のマネジメントを説いている。私たちは得てして仕組みや論理、事実に注目してしまいがちだが、物事の主役たる社会的・精神的主体としての「人」は忘れてしまいがち。常に、「人」を理解し、最適に配置し、やる気を引き起こし、アウトプットを最大化することを忘れないようにしたい。70年前の「現代の経営」の本質に驚かされる。

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    2024年09月29日
  • [新訳]新しい現実

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    1989年に出版された本書に記されていることは、35年経った2024年でも全く色褪せていませんでした。
    ドラッカー教授の慧眼にただただ驚くばかりです。

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    2024年04月21日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    他の有名な経営に関する本のほとんどのエッセンスが記載されている。時代は古くとも、経営哲学の原理が書かれている本。

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    2024年04月17日
  • 実践するドラッカー【行動編】

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    ドラッカーの本は何冊か読んだが、こちらはポイントが絞られて良い。過去に読んだ本を思い起こすのに使えるし、定期的にさらっと読み返すのに使える。

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    2024年03月01日
  • プロフェッショナルの条件

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    久しぶりに難しい本を読んだ
    なるほどと思うことが多く、マネージャーを志す人以外も学べることは多い。

    組織の方向づけ、目標づけをする

    自分の強みを活かす

    自分の人生をマネジメントする
      終身雇用は終わったので、自分自身で

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    2024年01月20日
  • プロフェッショナルの条件

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    ネタバレ

    結構意図的に何回にはしてる感は強いね。
    そのために薦められて呼んでつらたんになった
    被害者は結構いると思います。

    結局のところ成果を上げるには
    自分をきちんと見据えないといけないということ。
    そして無知でいるということは
    そのチャンスを逃すということ。

    結構新鮮なことは言っているけど
    いかんせん癖ありだな…

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    2023年11月14日
  • NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント

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    世界的な名著と知りつつも未だに読めていなかったドラッカーのマネジメント。
    それを100分程度で読めるよう分かりやすく纏めた一冊。
    経営者でなくても読むべしと言われる理由がよく分かる。
    彼の人を大事にする考え方や積極的に学ぼうとする姿勢は見習わなければ。
    ハウツー本ではなく人生訓の宝庫のような本だったな。

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    2023年10月22日
  • 経営者に贈る5つの質問[第2版]

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    ネタバレ

    ミッションは何か。
    顧客は誰か。
    顧客にとっての価値は何か。
    我々にとっての成果は何か。
    われわれの計画は何か。

    2024/4/25
    本質において一致、行動において自由、すべてにおいて信頼 キリスト教の初期の教え
    ミッションを達成するプロセスそのものが、心から楽しめるものでなければならない。そうでないものは、殉教者。

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    2024年04月25日
  • NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント

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    ネタバレ

    ドラッカーの翻訳者として第一人者である上田惇生氏によるドラッカー著「マネジメント」の解説書。

    ドラッカーの生い立ちや社会的出来事を追って各時代の著書の要旨に触れます。
    「マネジメント論」のエッセンスが分かりやすくまとまっています。
    含蓄に溢れた一冊。


    ■「マネジメント」が感動を与えるわけ

    ドラッカーのマネジメント論をひと言でいえば「人と人とが成果を上げるために工夫すること」
    お金儲けのための方法ではなく、人と人が一緒に働きながら、真っ当な社会をつくっていくための方法が書かれています。

    根底には「人間の本当の幸せとは何か?」という大きな命題が横たわっています。

    「お金を儲けるためにや

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    2024年08月18日
  • ネクスト・ソサエティ

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    ネタバレ

    一部部分は古いのでそこのところ注意。
    すでに新聞等は電子化がなされているので…!!

    だけれどもよく読むとすでに実現化されているものも
    あるのよね。

    あとある形態がなぜ衰退したのかも
    しっかりと解説がされていました。
    確かに時代が変わればニーズも変わる。
    若い人たちはそこ行かないんだって…
    いくら金があってもさ…

    あとは日本のやったことに関して。
    これ今もやってるよ。
    先延ばし、な?

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    2023年08月25日
  • プロフェッショナルの条件

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    わかりやすいビジネス本の元ネタのような本である。安易な実践方法ではなく、やり方は自分で考えなくてはならない。難しい文章ではないがビジネス哲学になるので仕事をしている人は呼んだほうが良い。

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    2023年04月30日
  • プロフェッショナルの条件

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    編訳者あとがきにあるとおり、この本は、稼ぎ方の本でもなく、キャリアアップのためのものでない。「自分を使って何をどのように貢献したらよいか」に答えを出そうとするものである。「何を持って記憶されたいか」を自問せざるをえなくする。
     さあ、自分の人生をマネジメントしよう。と思う。

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    2023年04月05日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    学んだことメモ 時間を知る
    どんな貢献ができるか
    人の強みを生かす
    最も重要なことに集中
    反対意見を考えた意思決定
    能力をあげるために尽くす


    その他
    上司の強みを生かす

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    2026年01月12日
  • ドラッカー365の金言

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    金言、珠玉の言葉の数々。中には難しくて理解のできない項目もたくさんあったけど。ちょっと間を空けて読み直したい一冊。

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    2023年02月22日
  • ネクスト・ソサエティ

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    4回目の通読。1回目は2002年。2回目は2012年。3回目は2015年。自称“ドラッカー教徒”だが、正直初めて読んだときはフワッとして理解できなかった。それが回数が増すごとに理解できるようになり、今回は尽く腹落ちした。ドラッカーの慧眼、ネクスト・ソサエティが現実となっている。日本国民として、大学で働く労働者として、山形で生きる者としての指針がここにある。

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    2023年02月19日
  • 実践するドラッカー【思考編】

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    「経営者の条件」に引き続き、ドラッカーを読む。流れとしては一緒だが、ポイントをわかりやすく、噛み砕いて、上田さんが説明している。仕事の報酬は仕事であり、自分の卓越性を極めることで成果をあげ、更に好循環を回していく。組織で生きる者が肯定的に環境を捉えて、前向きに生きるための考え方が書かれている。特に卓越性を極めることを意識して、仕事に取り組んでいきたい。また期間を決めて、貢献することについては、これから異動先でどのように働くかについて考える機会を与えてもらった。

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    2023年01月27日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    会社の人事部長からこの本をもらい、読むことになりました。沢山の名言がありましたが、中でも心に残った言葉をメモ。
    私自身が心に沁みた言葉や、部下に伝えたい言葉など、色々あった。


    ■成長に、最大の席にを持つ者は、本人であって組織ではない。自らと組織と成長させるためには何に集中すべきかを、自ら問わなければならない。


    ■問題の解決によって得られるものは、通常の状態に戻すことだけである。せいぜい、成果をあげる能力に対する妨げを取り除くだけである。成果そのものは、機会の開拓によってのみ得ることができる。


    ■現存する仕事はすべて正しい仕事であり、何がしかの貢献をしているはずであるとの先入観は危険

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    2023年01月01日