中山七里のレビュー一覧

  • 中山七転八倒

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    これは小説ではなく、素顔の中山さんが垣間見える1冊!?
    作家刑事毒島とこの1冊で、素顔の中山さんが見えるのか。
    単なる日記とはいえない、人気作家の見せる深みがある!

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    2022年06月09日
  • 中山七転八倒

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    中山七里さんのエッセイ(日記)
    デビューから6年ほどたってから、刺激が欲しくて?書きはじめられたとか。
    何本も連載かかえて、締切過ぎてても映画は毎日観る。本も毎日読む。
    当然、寝ない。めちゃくちゃです。
    笑いどころ満載ですが、ご家族とのやり取りが特に気に入ってます。

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    2022年01月13日
  • 恩讐の鎮魂曲

    購入済み

    とにかく面白い

    いつもながらの目がはなせない展開
    御子柴礼司の奥にある優しさ?このシリーズ好きです

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    2022年01月06日
  • さよならドビュッシー

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      フーダニットは想像がついたけれど、
    ホワイダニットが分からなくて、最後まで楽しめた

    ミステリーとしては、そんなに意外感はないけれど、音楽のシーンは素晴らしい

    続編も読もうと思う

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    2026年01月22日
  • 総理にされた男

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    売れない役者であるそっくりさんが病魔に倒れた総理の替え玉に…。数々の政治課題に対し胸のすくようなメッセージを発信、国がひっくりかねない国際テロに立ち向かう…。困っている者を救いたい」「世の中の不公平をなくしたい」その純粋な想いが支持を得る。政治家には耳が痛いだろうなあ。最初から最後まであり得ない設定で荒唐無稽な展開だが理屈抜きに面白い!

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    2021年12月28日
  • 連続殺人鬼カエル男ふたたび

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    またしても騙された 少しは疑っていたのに…
    前作を読んでから一年以上は経っていて、大まかな話の流れは覚えていたけれど、細部は忘れていたので、読み返せば良かったかもしれない。

    巻末の「中山七里作品 人物相関図」が為になる。

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    2026年01月22日
  • 贖罪の奏鳴曲

    購入済み

    描写が生き生き

    内面の描写がスピーディでスリリング!

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    2021年12月12日
  • 連続殺人鬼カエル男

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    一気読み必至! 中山七里って名前は本屋の棚で見かけたことがあったが、読むのはこれか初めて。
    タイトルから想像つかないほど、中身が凄かった。満足した。

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    2026年01月22日
  • ワルツを踊ろう

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    自身の故郷に戻る事になった元エリートの溝端了衛。
    久しぶりに帰った故郷は閉鎖的な限界集落になり果てて。
    そこで過ごした日々の中で彼は…。
    「著者史上最凶・最悪のどんでん返しミステリ」
    この枕詞に相応しい胸糞悪くなる展開の数々。
    読んでいて病んでしまいそうになります(誉め言葉)
    第5章はまさに関係する人物全員の「ワルツを踊ろう」。
    清々しいくらい救いのない作品でした。
    まさに中山七里ワールドの神髄が堪能出来ます。
    これだから中山作品はやめられない。

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    2021年11月15日
  • テミスの剣

    購入済み

    面白い。私は好きです。

    それぞれの正義について考えさせられます。
    被害者の処遇の悪さを改めて感じました。
    是非とも読んで欲しい作品です。

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    2021年11月05日
  • 帝都地下迷宮

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    ネタバレ

    ★4.5
    被爆により皮膚疾患を持つ100人が住む廃駅。
    自由と生どちらを手に入れるか。

    毎日満員電車に乗って通勤する、仕事して帰る、朝が来てまた通勤する。
    当たり前の生活をしているだけでは気づけないことを教えて貰った気がする。

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    2021年11月03日
  • TAS 特別師弟捜査員

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    作者にはあまりない?学園もの。

    帰宅部の高2の主人公が演劇にのめり込む姿や従兄弟の刑事との絡みも面白いが、作者の文学や演劇への傾倒振りを垣間見えたのがとても興味深い。

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    2021年09月28日
  • さよならドビュッシー

    購入済み

    全身大やけどのケガからピアニストを目指し復活にかける少女の話。
    少女の頑張りに思わず応援してしまっていて、スポ魂ものとして引き込まれるところのある作品でした。

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    2021年09月27日
  • 逃亡刑事

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    警官殺しの濡れ衣を着せられた女警部と。
    唯一の目撃者である8歳の少年の逃避行。
    真実は県警を揺るがす大スキャンダルへと…。
    描写はかなりスリリング。読んでいて緊張感が伝わっていきます。
    中山作品ではお馴染みの宏龍会のあの人も深く関わっていきます。
    全体的に中山作品にしては展開が少し雑だったかな。
    最後もすごいドタバタして終わった感じ。
    登場人物個々は魅力的だったけど。
    自分的にはイマイチだったかな。

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    2021年09月23日
  • TAS 特別師弟捜査員

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    展開が早くサクサクと読めた。

    部活動や学校生活という日常の中で起こる非日常な出来事にハラハラし、自分なりに推理しながら楽しめた。

    中山七里さんの作品は初めて読んだが今後も読んでみたいと思った。

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    2021年09月07日
  • 中山七転八倒

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    中山七里さんのエッセイ。
    約1年にわたり綴られた日記を手記にしたものでした。
    内容は…。すごく笑わせてもらいました。
    執筆の苦労(主に締切)。各編集者とのやりとり。
    忙しいながらの趣味(現実逃避)。そして時折見せる毒。
    かなり濃い内容とページ数ですが、ひとつひとつが楽しく。
    元々中山さんのファンですが益々好きになりました。
    混合エナジードリンクのがぶ飲みやら。徹夜体質やら。
    お体にはどうかお気をつけてほしいものです。
    おそらく無理でしょうけど 笑

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    2021年09月04日
  • 合唱 岬洋介の帰還

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    岬洋介以外のキャラクターも出てきたみたいだけど、他のシリーズはあまり知らないのでその楽しみ方はなかったかな。
    久々の岬洋介、実写だったらだれがベストかいつも妄想するのですがぴたっとハマる人がまだ浮かばない。
    トリックはこまあまあかな。

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    2021年07月10日
  • テミスの剣

    購入済み

    先が読めない。

    今まで手にした中山作品で、一番重苦しいテーマを投げ掛けられたような展開でした。暫らくの間、モヤモヤとあとを引きそうです。最後に前に進める灯りが見えたのは救いでしょうか。

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    2021年06月29日
  • TAS 特別師弟捜査員

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    最初、刑事ものなのかなあ、と思って読み始めたら、高校生の演劇部で人が亡くなるお話だった。事故か?殺人か?犯人は?といったお話。
    主人公のちょっとぼんやりした感じの慎也が、事件を追ううちにどんどん演劇部にのめり込んでいくさまがほほえましく、なんだかいいなあと思った。
    学園ものとなめていたが、演劇のシナリオの話もまざっており、いろいろと面白かった。

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    2021年06月13日
  • TAS 特別師弟捜査員

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    演劇部の部長を務めていた学園一の美少女が死んだ。その直前に彼女から話ががあると言われていたクラスメイトの高梨慎也は、自殺でカタをつけようとする学校側に反発する。捜査に乗り出してきた警視庁の刑事には、他の中山作品にも多く登場する葛城公彦が。彼は、慎也の従兄弟で、慎也へ私的に捜査に協力するよう依頼する。演劇部に入部し、真相を探るうちに、死んだ美少女の隠された実態や、演劇部の仲間の人間関係が、つぎつぎと明らかになる。そして、またしても舞台制作中の後輩の男子が転落死する。
    最後の謎解きには伏線があり、中山作品らしさが盛り込まれているが、今ひとつの感があるのは、主人公に強烈な個性がなく、葛城の役割も中途

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    2021年06月05日