井上真偽のレビュー一覧

  • 恋と禁忌の述語論理

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    ネタバレ

    p.161
    謎中毒者 (addicted to riddle)

    面白かった!のめり込んだ!
    けど最後に実は親戚では無かったオチはいただけない…
    そこはもう本当の甥と叔母でいいよ
    タイトルに禁忌のって書いてあるし

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    2024年03月31日
  • 探偵が早すぎる (上)

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    主人公がどんどん命を狙われるのがこわすぎだけど本人は怯えてないのがおもしろい
    メイドさんもなにかのプロなんだろうな 次巻で活躍しそうで楽しみ

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    2024年03月13日
  • 探偵が早すぎる (上)

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    ネタバレ

    主人公にすら気付かれずに処理をしているのがすごい。上巻の方が丁寧さがありトリック返しもしているので好き。

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    2024年03月07日
  • 恋と禁忌の述語論理

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    名探偵が披露する名推理に潜むバグを瞬時に見抜く天才学者
    4つの事件とエピローグで明かされる本当の目的で二重構造のミステリー
    がっつり「数理論理学」の難解な講義を読む…ことをクリアできるかできないか…それが問題だ
    □P:この本を最後まで読めたらクリアできた
    True or False

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    2024年02月14日
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

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    「その可能性はすでに考えた」の続編に当たる作品。
    相変わらずマンガチックな推理合戦のお話であるが、今回は物語の展開が見事。
    前作は登場人物の自己紹介的な意味合いがあったのもあり、キャラクターの個性を活かしきれてなかった感じがあるが、今作は見事に活かしている。それぞれの役割、行動が違和感なく、読んでいて楽しい。

    物語は大きく前半部分と、後半部分に分かれている。
    前半部分は、田舎で行われた結婚式の風習で、大杯に注がれた酒を親族でまわし呑む行事の最中に、なぜか男性陣だけが死んでしまうという事件が発生する。花嫁をはじめ、親族の女性たちも大杯の酒を飲んでいるのに、死んだのは男性だけという不思議。一体犯

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    2024年02月10日
  • 探偵が早すぎる (下)

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    上巻に引き続き下巻を読んだ。主人公を殺そうと試みるもことごとく跳ね返す探偵のスマートさが心地よかった。クライマックスでもそうきたかと驚く。面白かった。

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    2023年12月29日
  • 新世代ミステリ作家探訪~旋風編~

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    前作も読んだけど、やっぱり面白いなぁ。
    デビュー10年以内という条件がいいのかも。

    記憶が薄れたからかもだけど、前作のほうが読み応えがあったかなあ。作家さんも好きな人が多く。

    読者遍歴聞くと似通った感じになるならかなぁ。

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    2023年12月21日
  • 探偵が早すぎる (下)

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    エンタメ性抜群の新感覚ミステリ

    最後に向かって怒涛のトリックが仕掛けられ、読む手が止まらず山場に向かう感じが良かった。

    橋田さんが豹変する場面も好き。

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    2023年11月27日
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

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    ネタバレ

    前作を読んでたはずだが、登場人物とか全く覚えてなかった。もう1回読んでみた方が楽しめたかもしれない。

    登場人物のクセはさておき、ミステリーとしての完成度はすごいなぁと思う。「矛盾」という、ミステリーにとって重要な要素をあえてがっつり全面に出して、トークバトルを繰り広げる。逆転裁判みたい。

    決して重箱の隅をつついてるわけではないのに、あまりにロジカルすぎて1度では理解しきれない(笑)。ベッドで読むには向いてない一冊。

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    2023年11月27日
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

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    白井智之作品のために購入
    したがって評価と感想は単品のもの

    【首無館の殺人】白井智之
    梔子クチジロウ くちなしくちじろう
    倒叙モノかと思いきや…

    他の作家作品は後ほど読みます…たぶん

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    2023年11月23日
  • 恋と禁忌の述語論理

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    そうか、これもミステリなのか…というのが正直な感想。これまであったような、事件が起こって探偵が謎を解決して…そこで終わるのではなく、さらにその探偵の推理が正しかったのかどうかを論理学的に証明する――はぁ~よく考えますねと感心(^^; 超ド文系のワタクシ、数式を見て一瞬ぎょっとしましたが、論理学初心者の主人公がストーリーテラーであるのでちゃんと解説もあって、結構面白く読めました。文庫版を読んだんですが解説にもある通り、中編3編をエピローグが串刺しにする構図――これはお見事です!ていうかコレ、続編あるんですよねっ⁈

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    2023年11月22日
  • 特選 THE どんでん返し

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    神様が良かった。
    そういうのも神様というのか…という驚きと
    リアルな感じが読む手を進めた。

    五篇入っているのでハマらないものもあるけど
    お得感はあるかなと言った感じ。

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    2023年11月21日
  • ベーシックインカムの祈り

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    ミステリーという形で読者に飽きさせない工夫をこらしつつ、近代的な諸技術について考えさせられる一冊。ミステリのようで、ミステリじゃない。エンタメ本でもあり、教養本でもある。そんな不思議な本でした。

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    2023年09月26日
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

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    相変わらず井上真偽。

    めちゃくちゃ好きです。
    こちらも奇跡を証明するために、不可解な事件を検証していく。
    大好きな「その可能性はすでに考えた」に続く第二弾。
    上苙さんとフーリンさん、八ツ星くんまで豪華なメンバーで大満足。

    途中証明が一回で理解できない部分があったけど、ちゃんとじっくり読み砕けば理解できます。
    どうにか井上ワールドを体感してほしい。

    「不可能を証明されたわけではない。」

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    2023年08月19日
  • 探偵が早すぎる (下)

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    一華ちゃんと橋田の掛け合いが可愛くて、常に爽快な解決シーンがとっても心地よかったです。読んだ後の余韻が前向きになれる本はやはり好きです。

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    2023年08月15日
  • 探偵が早すぎる (上)

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    知り合いの中学生におすすめしてもらった作品。読みやすくて、気づいたらさらりと上下巻読んでいました。美しい人がたくさん出てくる本、好きだということを思い出しました。

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    2023年08月15日
  • 恋と禁忌の述語論理

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    「推理」でなく「検証」。

    始めは「?」でしたが、読み進めていくうちに、なるほどと唸りました。
    解説にも書かれていましたが、数式とか出てきて、ド文系の僕からしたら「うっっ」ってなりかけましたが、それでも読み進めていくうちに、ちょっとずつ分かるようになりました。

    そして何より面白い。
    難解なトリックを見破ると言うのがミステリの王道で本書も同じですが、アプローチの仕方が今まで読んできたミステリと全然違う。
    数理論理学的に矛盾する部分を分かりやすく、整理して数式にしているのがすごく面白い。
    硯さんに惚れました。

    井上真偽さんの作品はまだ『その可能性はすでに考えた』を読みましたが、すごく作者の頭の

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    2023年07月23日
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

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    二作目にして、「その可能性はすでに考えた」というセリフをわくわくしながら待っている自分がいました!

    一旦すでに解決しちゃう、、、?と思わせつつ、まさかのそこに犯人が!?と思ったら、またさらに、、!!!っていう大どんでん返しの繰り返しみたいな展開で、最後までドキドキが止まらなくて、おもしろかったです。

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    2023年06月26日
  • 探偵が早すぎる (上)

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    トリックを仕掛ける前に犯罪を暴け! 莫大な遺産を継承することになった女子高生を狙う一族の罠。 窮地を救うのは事件を起こさせない究極の探偵!?

     事故死に偽装させないといけないという犯人側に大きな制約はあるものの(気にし過ぎな気もするが)、降りかかる災厄を次々と解決する様は爽快感抜群。 ラストへのストーリー展開も見事。

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    2023年06月04日
  • 探偵が早すぎる (下)

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    トリックを仕掛ける前に犯罪を暴け! 莫大な遺産を継承することになった女子高生を狙う一族の罠。 窮地を救うのは事件を起こさせない究極の探偵!?

     事故死に偽装させないといけないという犯人側に大きな制約はあるものの(気にし過ぎな気もするが)、降りかかる災厄を次々と解決する様は爽快感抜群。 ラストへのストーリー展開も見事。

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    2023年06月04日