【感想・ネタバレ】探偵が早すぎる (上)のレビュー

あらすじ

犯行計画を立てただけなのに……どこからともなく名探偵がやってきた?完全犯罪をもくろむ殺人者は、誰にも見破られぬように犯罪計画を立てた……はずだった。「キミ、殺そうとしてるよね?」彼の犯罪計画の穴とは!?ミステリ界が今、最も注目する才能が放つ、究極の倒叙ミステリ!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

井上真偽先生の本はいくつか読んでいますが、トリックもわかりやすく、読みやすくて一番好きな作品です。

キャラもいいし、探偵の繰り返す口調が好きすぎる。

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2025年06月06日

Posted by ブクログ

2017年出版。TVドラマ化されているらしい。読み始めは、登場人物達の名前がやたら凝っていたりで何やら取っ付きにくさを感じたが、どんどん引き込まれる。どのキャラも立ってるし、緩急やリズムが良くて止まらなくなる。エピソードそれぞれに違うカラーを出しつつ共通点は守り。謎キャラの探偵は最終盤でやっと姿を現す。
ワゴン車に爆弾...のクダリでは、「どうして耳のダメージが無いんだろう?」と疑問が浮かぶが、まぁそこを細かくしても仕方ないでしょ?って事なのだろう。
うーん、下巻が楽しみ!

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2025年05月31日

Posted by ブクログ

本屋さんの手書きPOPと表紙に好きな俳優さんが演じていた…そんな理由で購入しました。
タイトル通り探偵が早すぎて笑っちゃいました!

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2023年12月03日

Posted by ブクログ

漫画チックなミステリ。ドラマ化したのも頷ける。
事件が起こる前にトリックを見抜き、仕掛けを無効化し、ターゲットに狙われていたことも感じさせない(主人公の一華がニブすぎるという見方もあるが)凄腕の探偵のお話。相続する遺産の額が5兆円という設定がファンタジーだし、登場人物の変テコな名前も漫画チックで、作者はドラマ化かアニメ化を初めから狙っていたのではと思わせる。
「早すぎる」解決も井上真偽ならではのロジックの積み重ねによって導かれているのでミステリ条件は備えている。
もう一つのこの作品の特徴は「タリオの法」だろう。「目には目を歯には歯を」という同害報復については「ハンムラビ法典」が人口に膾炙されており「タリオ」というワードはあまり知られていない。この探偵が「タリオの法」に基づく「トリック返し」をする理由は最後に明らかになるが、この探偵が長い年月の中で技術を伝承された特殊技能職だという設定がまた漫画チックで面白い。
続編の刊行も可能な終わり方になっているが、はてさてシリーズ化されるのかどうか。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

緩く読めるミステリー。事件が起きる前に解決するという趣旨が面白そうだったが、読み手としてはやはり事件は起きてほしかったなと…。でも十分に楽しめたし読みやすい。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

ドラマも観ましたが、ドラマは完全にコメディだったのに対して、ダークな部分もありしっかりミステリーしてました。
ジャンケンフランケンとゾンビナースが面白かったです。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

ドラマで楽しく見ていた作品が、井上真偽さんの作品だと知り上下巻本を購入して、早半年。
やっと読みはじめました。ブク友さんも2.3人しか読んでいなさそうな作品でございます。

主人公一華ちゃん、家政婦的使用人橋田さん。
ドラマと変わらぬキャラで世界観を楽しめました。まぁ明るいこと。
ただ探偵である『千曲川光』は少し小説の方がミステリアスで、ドラマは滝藤さんが激しいキャラだったので、いい意味でストーリーに集中でしました。

なんといっても、タイトル通り『探偵が早すぎる』、事件が起こる前に解決しちゃうのが面白い。
その名もトリック返し!
井上真偽さんの名作『その可能性はすでに考えた』
に通じる世界観。
スッキリする!とか、なるほどねぇ!ではなく、
事件が起きる前に、トリックを見破り犯人にお仕置きをしちゃうお茶目なミステリです。

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2025年10月23日

Posted by ブクログ

突飛なテーマで興味惹かれてました!
事件が起こる前に解決ってことだったんで、そうそうに読みながらの推理は諦めてエンタメ作品として楽しみました。笑

スラスラ読めて面白かったです

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2025年09月25日

Posted by ブクログ

巨額の遺産相続をした女子高生一華が親戚一度から暗殺を狙われまくる話。
事件が起こる前に探偵が出てくるのが新しいし、展開が早いのでスイスイ読める。
人物の名前も覚えやすく、文章も気が利いていて飽きない。

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2025年08月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めちゃめちゃ読みやすかった。ページ数も多くないので、2日で読み終わった。
たしかに、普通の探偵は事件が起きてから解決するが、この探偵は起きる前に解決して早すぎるな、って思った。
下巻を読むのも楽しみ。

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2025年08月20日

Posted by ブクログ

まずは上巻。
井上真偽先生の作品は『その可能性はすでに考えた』から入ったが、それに比べるとトリックもわかりやすく内容も読みやすかった。

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2025年06月07日

Posted by ブクログ

事件発生前に解決する探偵?仕事人?が活躍する連作短編集の前半です。
この手がかりからここまで未来予測するのかという驚きと、キャラクター強めな登場人物の掛け合いが楽しい読みやすい作品になっています。後半に期待。

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2025年03月05日

Posted by ブクログ

事件が始まる前に探偵が犯人を突き止めて犯行をやめさせるお話し。
ドラマにもなったようで、面白くない訳がないと思い手に取った本作。登場人物がどれもクセが強くて楽しく読ませて頂きました。下巻も読む予定です。

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2024年11月11日

Posted by ブクログ

事件が起きる前に、犯罪を特定してしまう究極の探偵とは?
倒叙ミステリーの傑作作品、いよいよ登場です。
完全犯罪と思われた計画は、なぜ露見したのか?
史上最速で事件を解決するミステリー。
上巻です。

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2024年09月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

上巻。キャラ設定や名前の個性、探偵の頭のキレの良さが際立っていて、読んでいて楽しかった。
悪事が起きる寸前に探偵が少しの情報から仕掛け人に辿り着き阻止する、というのが新しいなと思った。
夫に貸したらハマったようで先に読まれた笑

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2024年08月18日

Posted by ブクログ

何か、テレビでやってだけど、見てはいない。
タイトルが面白いので、読んでみようかと。
事件が起こる前にトリック解いて、犯人特定と!
更に犯人には、「トリック返し」!
自身が仕掛け用としたトリックで、自分自身がやられる!
結構、面白い感じ。

この探偵の怪しさが、ええ感じ。上巻なんで、まだまだ、どんな人物かは、よくわからんけど、楽しめそうな予感。

最後の文言
「さあ。狩り場ですよ。お嬢様」

めっちゃ楽しんでそう。
こら、犯人たち、悔しいわな。
下巻も「トリック返し」の嵐なんかな?
楽しみ!

しかし、主人公の女子高生。父親の遺産か知らんけど、兆単位のお金貰えるらしい。
兆って、小さな国なら、国家予算レベル。
自分に、兆単位のお金が転がって来たら、何に使うやろ?

 最新のパソコン
 大画面のテレビとホームシアター
 あっ!パソコンのモニターも
 iPhoneの容量は、1TBの
 それと…う〜ん…何にしよか…
 スマートウォッチも

これで、どれぐらい使ったかな?
まだまだ、お金使えるかな?(^◇^;)
ハァ〜小さい自分…(−_−;)

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2024年04月30日

Posted by ブクログ

主人公がどんどん命を狙われるのがこわすぎだけど本人は怯えてないのがおもしろい
メイドさんもなにかのプロなんだろうな 次巻で活躍しそうで楽しみ

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2024年03月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

主人公にすら気付かれずに処理をしているのがすごい。上巻の方が丁寧さがありトリック返しもしているので好き。

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2024年03月07日

Posted by ブクログ

知り合いの中学生におすすめしてもらった作品。読みやすくて、気づいたらさらりと上下巻読んでいました。美しい人がたくさん出てくる本、好きだということを思い出しました。

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2023年08月15日

Posted by ブクログ

トリックを仕掛ける前に犯罪を暴け! 莫大な遺産を継承することになった女子高生を狙う一族の罠。 窮地を救うのは事件を起こさせない究極の探偵!?

 事故死に偽装させないといけないという犯人側に大きな制約はあるものの(気にし過ぎな気もするが)、降りかかる災厄を次々と解決する様は爽快感抜群。 ラストへのストーリー展開も見事。

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2023年06月04日

購入済み

ドラマが大好きで原作も気になって読んでみました。めちゃくちゃ面白かったです。大好きです。続きも楽しみです。

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2022年09月08日

Posted by ブクログ

犯罪が起こる前にトリックを暴く最速の探偵、千曲川光。事故に見せかけて女子高生の相続人を殺そうとする親族たち。次々と仕掛けられる、完全犯罪――アレルギー、毒蜘蛛、ハロウィンゲームはすべて未然に防がれる。しかも、神のものは神に、カエサルのものはカエサルに、という聖書の御言葉の引用とともに行われるトリック返し。ドラマで観たコミカルな調子はそのままに一気読みさせられる原作。秀逸でした。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

テンポが良くて読みやすかった!
依頼額がだんだんと少なくなるの、背負っているもので買い叩かれるんだなあと思ったりした…

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

軽くコミカルで非常に読みやすいのに、人物描写やトリック、話の展開は十分な読み応えというか満足感を与えてくれ、完成度の高さを感じました。橋田と一華の関係性がなんとも言えない良さを醸し出していて好きです。下巻早く読みます。

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2026年03月26日

Posted by ブクログ

ドラマが好きでした。原作は読んだことがなく。
もう千曲川が出てきた時には滝藤賢一さんが『神のものは神に、カエサルのものはカエサルに』と言っている姿が浮かんで...。久しぶりにドラマも観たくなりました。原作先でドラマを観てたら全然違う印象を抱いていたかもしれません。

やっぱり探偵は早すぎる。一華が指摘するよう、所謂小説に出てくるような探偵って事後での解決だし、現実は身辺調査とか...。事件を未然に防ぐのは新しすぎるし、なにより華麗すぎる。
華麗すぎて、未然に防ぎすぎて、一華自身は守られたとこに気がついてもいないこともあり。そこがまたシュールでいいです。
まだ上巻。下巻も楽しみます。

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2025年08月04日

Posted by ブクログ

井上真偽の『探偵が早すぎる』も良かった
上巻が中編、下巻が長編で話は繋がってるんだけど、がっつり長編でないから読みやすい
倒叙ミステリで、殺人を計画する犯人視点で話が進むんだけど、探偵が早すぎて殺人を阻止するので人が死なないという安心感。
設定やキャラがこてこてでアニメ化向いてそう

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2025年04月02日

Posted by ブクログ

以前ドラマで何度か見た事があり、面白いなぁと思った記憶があったので何となく読み始めた。
タイトル通り事件が起こる前に事前に解決するとゆうのは今まで読んだことが無いので興味がわくものだった。ただ、自分の好みかとゆうとまだ微妙な所かな、と。ドラマの方がコミカルな印象だった。まぁまだ上巻なので下巻も読んでみて・・・ですが。

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2024年11月29日

Posted by ブクログ

たしかに、探偵、早い。どうでもよいことだが、偶然にも、今、10月末に読んだこの本の中でハロウィンイベントが催されていた。現実と小説がシンクロしたのは初だなあ。

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2024年10月29日

Posted by ブクログ

まず、好きか嫌いかで言えば、嫌いじゃない。事件が起こる前に解決しちゃう探偵なんていいじゃん!…と思って読んでみたら、トリックの中身は二の次で、設定とかキャラクターで個性を出そうとしているタイプのミステリー、でした。ミステリーというよりラノベか。
トリックとかは正直「正気か?」レベル。いくら素人が人を殺そうとしてるって設定だとしても、それはないでしょー…!!

登場人物の名前が奇天烈すぎる、一般人なのにリアリティのない大金や組織と関わる、常識のない行動を取ることが個性!みたいなキャラクター…そういうのはストーリーに集中する妨げになるし、物語を薄っぺらくしてしまうのでもったいないなぁ…と常々思ってるのですが、そういうジャンクな味付けで、お手軽にさらっといけるのがイマドキなのかしら。

とりあえず下巻も読みます。

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2024年05月08日

Posted by ブクログ

莫大な遺産を相続し、一族から殺害計画を次々に立てられる女子高生。そんな女子高生を探偵が守るお話。
タイトル通り、探偵が早すぎて笑ってしまった。
依頼人(女子高生)と会う前から事件解決しまくっちゃってる。

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2024年02月24日

Posted by ブクログ

「その可能性はすでに考えた」をさらに読みやすくしたラノベテイストの作品。大筋はあるものの一話完結のガリレオチックなミステリ? 事件を未然に防ぐという逆転の発想と「トリック返し」の報復はなかなか面白かった。伏線もかなりフェア。

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2023年05月22日

購入済み

うーん

なんか物足りない

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2017年07月26日

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