井上真偽のレビュー一覧

  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

    Posted by ブクログ

    読み終わってから、これが続編だということを知ってしまった。前作も読まなくては。
    アニメ化されたら面白いだろうな。

    0
    2026年05月30日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

    Posted by ブクログ

    個人的にはBrother編の方が好みかな。四兄弟がそれぞれ個性があってとても好きだし、母親がステキな人だったんだろうなと思う。
    なんだかんだ福太と学太のコンビがいい感じ。

    0
    2026年05月29日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Brother編と合わせて読んだ。こっちの方が、結末が重めで私は好みだった。3姉妹がサバサバしている分バランスがちょうどいい感じ。2つを合わせて読まないとモヤモヤするものもあり。続編もあるみたいなので、そちらも気になる。

    0
    2026年05月20日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ひとつの事件を2つの側面から解決するという設定に惹かれて手に取った。

    brother編は4兄弟の背景もあってか、sister編よりも事件の内容がライトな印象。後半はsister編との絡みもでてきてより楽しめた。

    ミステリ単体としては普通だけど、設定ありきで面白かった。

    0
    2026年05月20日
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

    Posted by ブクログ

    読んでいくうちにどんどん頭の中で勝手にアニメ上映されていました、、、面白い。
    何故かジョジョ4部の作画で脳内再生されました。

    今回は上苙よりもフーリンや聯が主役!
    前作よりももっとアニメっぽいストーリーだったかな?苦手な人は苦手だし好きな人には堪らない!内容盛りだくさんだったかなと思います。
    私はやっぱり、まどろっこしい喋り口調や蘊蓄の多さに、くぅ〜!堪んねー!となるタイプなので、今作は少し物足りなさをかんじたけれど、やっぱり「その可能性はすでに考えた」上苙は最高に格好良かった!

    0
    2026年05月15日
  • 恋と禁忌の述語論理

    Posted by ブクログ

    記号論理学で殺人事件を推理するというかなり実験的な小説
    ただラノベ的なキャラクターのおかげでかなり読みやすくなっていてよい

    0
    2026年05月13日
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

    Posted by ブクログ

    前作、「その可能性はすでに考えた」に引き続き、奇蹟を求める探偵、上苙 丞(うえおろ じょう)再び馳せ論じる!


    続刊での舞台は望まぬ婚姻による恨みから男らを毒殺し、自らも毒死を遂げた伝説が残る、祟り神であり守護神である「カズミ様」を祀る因習ある村。

    そこで催された結婚式にて盃を回し呑みした親族の男3人と犬1匹が毒殺される事件から物語は始まる。


    前作以上に1つの事件に対する多角的視点とそれに対する反証が綿密に描かれていて、著者のトリックアイデアノートを思う存分に取り込んだであろう内容となっています。正直読み返しながらじゃないと頭が追いつきませんでした。

    今作からでも楽しめますが、前作を読んで作品のテンポ感とか文体が馴染んだ人にはなおオススメです。

    人の悪意や欺瞞が溢れる中でも希望の存在を忘れない作風は、同作者の別作品、「アリアドネの声」にも反映されているのでミステリー要素少なめで読んでみたい方はそちらも是非。

    0
    2026年05月10日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    先にbrother編を読んだので、そちらを思い出しながら読み進めました
    キャラが分かりやすくてよかった
    続編も楽しみ

    0
    2026年05月04日
  • 探偵が早すぎる (下)

    Posted by ブクログ

    こういうミステリーもあるんだなーという作品。悉くトリックを破っていくさまもすごいが、いちいち居場所を見つけて解説してやるのがすごい笑
    上下巻ともにテンポよくさくさく読めた。映像も観てみたい。

    0
    2026年05月01日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

    Posted by ブクログ

    ほんタメで紹介され、オビから解説まで、となると読まなきゃ、で読みましたが安定の面白さ井上真偽さんでした。自分はsister編から読みました。brother編で終えたいな、と思ったんで。

    0
    2026年04月24日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

    Posted by ブクログ

    ほんタメで紹介され、オビから解説まで、となると読まなきゃ、で読みましたが安定の面白さ井上真偽さんでした。自分はsister編から読みました。brother編で終えたいな、と思ったんで。

    0
    2026年04月24日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

    Posted by ブクログ

    sister編からの。
    所変われば品変わるで、違う関係者から見ればまた別のドラマがある。
    美味しそうな描写が多いのと男の子達が主人公でよりアクティブ。こっちの方が好きかな。

    0
    2026年04月20日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

    Posted by ブクログ

    Brother編とSister 編とで同じ謎にそれぞれ別の解釈が隠されているという、なかなか考えられたミステリ。
    やや解釈しにくい部分がなくもなかったが、全体的には楽しんで読めた。
    それぞれ3章で構成されており、自分はSister→Brother→Brother→Sister→Sister→Brotherと交互に読んだが、人それぞれ色々な読み方ができる作品だと思う。

    0
    2026年04月19日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

    Posted by ブクログ

    シスター編が楽しみになる。ちょっと残る伏線だったり謎が、どうシスター編で回収されるのかな!
    スルスルと読みやすい本でした。根っからの悪い人が余り出てこないところも読みやすさにつながりました。

    0
    2026年04月19日
  • 探偵が早すぎる (上)

    Posted by ブクログ

    漫画チックなミステリ。ドラマ化したのも頷ける。
    事件が起こる前にトリックを見抜き、仕掛けを無効化し、ターゲットに狙われていたことも感じさせない(主人公の一華がニブすぎるという見方もあるが)凄腕の探偵のお話。相続する遺産の額が5兆円という設定がファンタジーだし、登場人物の変テコな名前も漫画チックで、作者はドラマ化かアニメ化を初めから狙っていたのではと思わせる。
    「早すぎる」解決も井上真偽ならではのロジックの積み重ねによって導かれているのでミステリ条件は備えている。
    もう一つのこの作品の特徴は「タリオの法」だろう。「目には目を歯には歯を」という同害報復については「ハンムラビ法典」が人口に膾炙されており「タリオ」というワードはあまり知られていない。この探偵が「タリオの法」に基づく「トリック返し」をする理由は最後に明らかになるが、この探偵が長い年月の中で技術を伝承された特殊技能職だという設定がまた漫画チックで面白い。
    続編の刊行も可能な終わり方になっているが、はてさてシリーズ化されるのかどうか。

    0
    2026年04月04日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

    Posted by ブクログ

    前作は二冊になっていたが今回は一冊
    前作と同じように視点が兄弟 姉妹で違っていて交差していくところが面白かった
    前作では良いところがあまりなかった佐々美の心のうちがみれてよかった
    最後の章 福と都で区切ってあったのは次回作で2人が近づくのかな?

    0
    2026年04月03日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

    Posted by ブクログ

    亡き母が、グリムの有名な5つのお話を何かに見立てて描いた絵の謎を、銀波商店街中聞き取り、丹念に追いかけ推察していく。一つ一つ追いかける者は異なるが、実はそれらは、ほぼ同時進行でしかも、4兄弟3姉妹以外の銀波商店街の人達が連動させてくれるところが巧妙で読んでて飽きなかった。

    0
    2026年03月31日
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

    Posted by ブクログ

    盃を交わし家族なりし者たちのうち、男のみが亡くなる事件、果たして「カズミ様」の呪いであるのか?、というお話(?)。

    今作も様々な仮説が検証され否定されていく形だったが、前作とはまた違ったお話の展開が楽しかったです。

    今作は事件が発生し、予め複数の可能性が考えられ、そこから物語が展開してとある真実が明らかになり、ヒーロー的に探偵が登場し、また他の可能性も出て、ボス的存在と敵対し、様々な可能性が否定され、最後には、、、。

    パズルのピースのようにかっちりハマっていてすごかったですな。

    0
    2026年03月27日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

    Posted by ブクログ

    sister編と同じ事件を元太、福太、学太、良太の4兄弟の目線で見る。しっかり解決するのがbrother編かと思ったけど、こっちは違う目線で補填する様な感じ。事件の見方が変わるし、最後の事件は宝石屋の神山が娘とバトル?ところは神山も悪人風であるけど悩み多き母なところもあるのかと。商店街を背負う神山のプライドを感じる話でした。
    最後のエピローグでは元太たちの母と二つ目の事件の長谷川母と本屋の関わりもあり、色んな商店街内部のつながりがわかってふむふむです。

    0
    2026年03月21日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

    Posted by ブクログ

    焼き鳥屋の3姉妹の佐々美、都久音、桃。味噌屋に佐々美の同僚が車で突っ込んだ事件、学校で工作が破壊された事件、肉屋が夜逃げして本屋で本が盗難に遭っていた事件。3姉妹が宝石屋の女亭主とかと一緒に解決さた様に見えるが、謎が少し残ってる。これはbrother編で解決されるのかな。
    都久音が自分の名前にコンプレックスを持っているが、最後にお母さんとお父さんの名前付けの話があって、いい話やんとも思える。

    0
    2026年03月21日