富安陽子のレビュー一覧

  • 盆まねき

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    大好きな富安さんの作品。

    「サマーウォーズ」のような田舎の大家族の雰囲気が私は好きです。

    そして、大切なことを感じます。
    “人は2回死ぬ”というのが、印象的でした。

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    2012年12月19日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 学校のオバケたいじ大作戦

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    またまた、ほおずき先生と対面。今度は学校に紛れ込んだカゲクイをさがすこと。
    カゲクイは知恵ガ好物で勉強しても全部食べられてしまうから大変!
    やっぱり、面白い!

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    2012年09月30日
  • 妖怪一家 九十九さん1 妖怪一家 九十九さん

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    おもしろい!!

    山や林切り開き、土地開発している現代、妖怪たちは住むところが奪われていきます。

    困った妖怪が団地建設をやめてもらいたいと直訴に行ったのですが、共生する方法を進められて、

    団地に住むことになります。

    泥棒退治や暴走僕退治となかなか活躍する妖怪たちの生活が面白い。

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    2012年09月24日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 タヌキ御殿の大そうどう

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    ホオズキ医院の第2巻。

    またまた、お化けの世界に入り込んでしまった恭平は偶然、ホオズキ先生と出会い、またまた助手をすることになった。
    テンポよくて面白い

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    2012年09月14日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 オバケだって、カゼをひく!

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    つりで釣り上げたきれなボタン。このボタンがきっかけでふだんは閉じていた空間にでかけてしまった。
    そこはおばけの病院。
    のっぺらぼうの頭痛や鬼のインフルエンザ、どれもおもしろくて、お化け医者の助手として活躍するんだろうか?続きが読みたくなる。

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    2012年08月31日
  • シノダ!6 キツネたちの宮へ

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    いつも冒険が待ち受けているシノダ家。今回は一家できつねの宮へ入り込んでしまう。
    キツネの結婚式ではいろんな儀式があり、面白い。
    人間ということがばれずにウソをつくことなく過ごす。
    いつばれるか?とハラハラしてしまった。ぱぱの人のよさは天下一品だと思う。

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    2012年08月31日
  • 盆まねき

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    たくさんの子どもたちに読んでもらいたい。
    大きなホラ話から始まる、4日間の田舎の盆まねきのお話。
    ほのぼのと始まるけれど、途中ゾクッとし、最後は涙ボロボロ流し、読み終えました。

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    2012年08月14日
  • シノダ!1 チビ竜と魔法の実

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    信田一家は一見ごく普通の家族。しかしママの正体はキツネで、3人の子どもたちはキツネのハーフでそれぞれ不思議な能力を持っている。周りの人たちには絶対秘密だけど、母方のキツネ一族達はお構いなしにうちにやってくる。そしていつも厄介ごとを持ち込んでくる。今回は、鬼丸おじいちゃんが連れてきた小さな竜が家のお風呂場に住み着いてしまった!
    あとがきより、大阪阿倍野を舞台にした信田妻をモチーフにしているということで親近感がぐっとアップ。
    お話も展開が良くて、割と字が小さくて分厚い本だけどサクサク読めました。シリーズ続いてます。

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    2012年07月16日
  • シノダ!4 魔物の森のふしぎな夜

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    ネタバレ

    お父さんとお母さんの出会いのお話し。

    お父さんは意外と不思議な世界の住人だったんだ・・・。

    きつねのお母さんとの恋愛も納得・・・。

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    2012年03月20日
  • シノダ!3 鏡の中の秘密の池

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    ネタバレ

    やっぱり、おもしろい。

    今回はお父さんの子どもの頃のお話し。

    田舎では、あるのかもしれない不思議なできごと・・・

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    2012年03月20日
  • 妖怪一家 九十九さん1 妖怪一家 九十九さん

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    富安さんと山村さんで妖怪…おもろくないわけがない!
    手塚先生のマンションOBAとかジブリのぽんぽことか、妖怪との共生は我々人間の永遠の課題ですなッ。

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    2012年02月28日
  • 盆まねき

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    ネタバレ

    子どもたちが田舎の親戚のおじさんたちから不思議なお話を聞き、最後にはそれを体験する物語。
    はじめの意思疎通ができるナメクジの話がおもしろい。

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    2012年02月27日
  • 盆まねき

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    おじいちゃん・おばあちゃんとのつながりっていいなぁ、なんて思いながら読んでいたら…なんてステキな話なんでしょう。
    それだけでなく、あとがきならぬ「もうひとつの物語」。私は祖父を思いだして、泣きました。
    毎年お迎えするお盆、亡くした人を思いたいです。

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    2011年11月30日
  • 盆まねき

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    「ほらは楽しませるもの。嘘は騙すこと。」良いこと言うね~。田舎のお盆での小学生の話だが、作者の記憶による物語だ。素敵な「ほら」が沢山語られている。そして戦争で亡くなったおじさんの話も・・・。

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    2011年09月25日
  • 小さなスズナ姫2 スズナ沼の大ナマズ

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    ネタバレ

    スズナ姫のシリーズは、名古屋の子供向け書籍を毎月1冊づつ配本しているメルヘンハウスの配本で1冊購入しました。
    子供が好きになる挿絵かどうかはわかりませんが、なんとなくお話に合っているように感じました。
    300歳の誕生日と書かれていますが、挿絵は子供なので、スズナ姫が子供だということが分かります。
    喜仙菘姫尊(きせんすずなひめのみこと)が、今日からの正式名称です。
    大巌尊(おおいわのみこと)がお父さんです。

    菘(スズナ)姫は人に教えてもらうときの話方を心得ています。
    「わたしはこの山の山神でスズナ姫っていうの。まだたった三百歳なんですもの、わからないことばかり、、、山の動物たちまで

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    2011年06月15日
  • シノダ!5 時のかなたの人魚の島

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    シノダ!シリーズ5巻です。

    いやぁ~面白かった。シノダ世界観すきです。
    こういうシリーズものって、だいたい巻を重ねるごとに
    前作のが面白かった・・・ってなるんだけど。
    このシノダ!シリーズは別。
    巻がすすむたびに面白くなる。

    1巻よりも2巻。2巻よりも3巻
    そして3巻よりも4巻!
    4巻のパパママ話がすんごいお気に入りだったんだけど
    この5巻を読んだら、5巻が一番お気に入りになりましたとさ。

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    2010年12月01日
  • シノダ!4 魔物の森のふしぎな夜

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    富安さんの世界観すきだなー
    というわけで、シノダ!シリーズ4巻目。

    このシリーズにハマっております。
    こどもたちにもプッシュしまくっております。

    今回はパパとママの出会いのお話。
    中学生パパがいいかんじです。

    すてきだなーって思えるお話でした。

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    2010年11月06日
  • シノダ!5 時のかなたの人魚の島

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    シノダファミリーシリーズ。うーんやっぱいいなあ、大好きだ!ある日送られてきた泊まった覚えのないホテルからの招待状。ホギおばさんのいつもながらな不吉な予言を背に向かってみれば、食事もおいしい!お風呂も素敵なちょーゴージャスなホテル!だけど人魚の腕やら河童の腕伝説、なーんか変なことがあるみたいで・・・・。まあ、夜叉丸おじさんの名前がでた時点でなにかやったな、とは思っていましたが、相変わらず人騒がせな人、いや狐だなあ。パパがあいつ呼ばわりしたくなる気持ちよっくわかりますよ〜。親戚にはしたくないねえ。人魚の肉。どんな味するのかなあ。いやー不老はいいけど不死はやだなあ。でも人魚の肉を食べると不老不死にな

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    2011年07月16日
  • シノダ!4 魔物の森のふしぎな夜

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    やっぱこのシリーズはいい!読んでて、あれ?いつもの兄弟でてこないなあっと思っていたらシノダ家のお父さんとお母さんの出会いのお話でした。パパさんも不思議な目をもっていたとは・・・。夜叉丸おじさんが子どもの頃からいい加減で笑っちゃいます。初恋の切なさが盛り込まれ、いつもよりちょっぴり甘い風味。イッチが案外頼りになる感じで、パパさん見直しました!でも確かにセミのぬけがらは女の子へのプレゼントにはちとどうかと思ったり・・・。(笑)

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    2011年07月16日
  • 月虫の姫ぎみ

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    10歳11ヶ月の娘
    7歳11ヶ月の息子に読み聞かせ

    富安さんのファンタジー絵本

    ああ
    なるほど。かぐや姫って
    こういうことだったのか!
    と妙に納得してしまって。笑

    月虫

    なかなか衝撃的なストーリー

    そして
    繭の中で羽化する様子は
    ちょっぴりグロテスク。

    でも最後
    地球をあとにして
    飛び立つ月虫の美しいこと。


    これってほんとうなの?
    と娘も
    現実の世界とファンタジーと
    区別つかなくなってた。

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    2026年05月09日