富安陽子のレビュー一覧

  • シノダ!4 魔物の森のふしぎな夜

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    お父さんとお母さんの出会いのお話し。

    お父さんは意外と不思議な世界の住人だったんだ・・・。

    きつねのお母さんとの恋愛も納得・・・。

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    2012年03月20日
  • シノダ!3 鏡の中の秘密の池

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    やっぱり、おもしろい。

    今回はお父さんの子どもの頃のお話し。

    田舎では、あるのかもしれない不思議なできごと・・・

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    2012年03月20日
  • 妖怪一家 九十九さん1 妖怪一家 九十九さん

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    富安さんと山村さんで妖怪…おもろくないわけがない!
    手塚先生のマンションOBAとかジブリのぽんぽことか、妖怪との共生は我々人間の永遠の課題ですなッ。

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    2012年02月28日
  • 盆まねき

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    子どもたちが田舎の親戚のおじさんたちから不思議なお話を聞き、最後にはそれを体験する物語。
    はじめの意思疎通ができるナメクジの話がおもしろい。

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    2012年02月27日
  • 盆まねき

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    おじいちゃん・おばあちゃんとのつながりっていいなぁ、なんて思いながら読んでいたら…なんてステキな話なんでしょう。
    それだけでなく、あとがきならぬ「もうひとつの物語」。私は祖父を思いだして、泣きました。
    毎年お迎えするお盆、亡くした人を思いたいです。

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    2011年11月30日
  • 盆まねき

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    「ほらは楽しませるもの。嘘は騙すこと。」良いこと言うね~。田舎のお盆での小学生の話だが、作者の記憶による物語だ。素敵な「ほら」が沢山語られている。そして戦争で亡くなったおじさんの話も・・・。

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    2011年09月25日
  • 小さなスズナ姫2 スズナ沼の大ナマズ

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    スズナ姫のシリーズは、名古屋の子供向け書籍を毎月1冊づつ配本しているメルヘンハウスの配本で1冊購入しました。
    子供が好きになる挿絵かどうかはわかりませんが、なんとなくお話に合っているように感じました。
    300歳の誕生日と書かれていますが、挿絵は子供なので、スズナ姫が子供だということが分かります。
    喜仙菘姫尊(きせんすずなひめのみこと)が、今日からの正式名称です。
    大巌尊(おおいわのみこと)がお父さんです。

    菘(スズナ)姫は人に教えてもらうときの話方を心得ています。
    「わたしはこの山の山神でスズナ姫っていうの。まだたった三百歳なんですもの、わからないことばかり、、、山の動物たちまで

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    2011年06月15日
  • シノダ!5 時のかなたの人魚の島

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    シノダ!シリーズ5巻です。

    いやぁ~面白かった。シノダ世界観すきです。
    こういうシリーズものって、だいたい巻を重ねるごとに
    前作のが面白かった・・・ってなるんだけど。
    このシノダ!シリーズは別。
    巻がすすむたびに面白くなる。

    1巻よりも2巻。2巻よりも3巻
    そして3巻よりも4巻!
    4巻のパパママ話がすんごいお気に入りだったんだけど
    この5巻を読んだら、5巻が一番お気に入りになりましたとさ。

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    2010年12月01日
  • シノダ!4 魔物の森のふしぎな夜

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    富安さんの世界観すきだなー
    というわけで、シノダ!シリーズ4巻目。

    このシリーズにハマっております。
    こどもたちにもプッシュしまくっております。

    今回はパパとママの出会いのお話。
    中学生パパがいいかんじです。

    すてきだなーって思えるお話でした。

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    2010年11月06日
  • シノダ!5 時のかなたの人魚の島

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    シノダファミリーシリーズ。うーんやっぱいいなあ、大好きだ!ある日送られてきた泊まった覚えのないホテルからの招待状。ホギおばさんのいつもながらな不吉な予言を背に向かってみれば、食事もおいしい!お風呂も素敵なちょーゴージャスなホテル!だけど人魚の腕やら河童の腕伝説、なーんか変なことがあるみたいで・・・・。まあ、夜叉丸おじさんの名前がでた時点でなにかやったな、とは思っていましたが、相変わらず人騒がせな人、いや狐だなあ。パパがあいつ呼ばわりしたくなる気持ちよっくわかりますよ〜。親戚にはしたくないねえ。人魚の肉。どんな味するのかなあ。いやー不老はいいけど不死はやだなあ。でも人魚の肉を食べると不老不死にな

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    2011年07月16日
  • シノダ!4 魔物の森のふしぎな夜

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    やっぱこのシリーズはいい!読んでて、あれ?いつもの兄弟でてこないなあっと思っていたらシノダ家のお父さんとお母さんの出会いのお話でした。パパさんも不思議な目をもっていたとは・・・。夜叉丸おじさんが子どもの頃からいい加減で笑っちゃいます。初恋の切なさが盛り込まれ、いつもよりちょっぴり甘い風味。イッチが案外頼りになる感じで、パパさん見直しました!でも確かにセミのぬけがらは女の子へのプレゼントにはちとどうかと思ったり・・・。(笑)

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    2011年07月16日
  • ほこらの神さま

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    随分 前に読んだはずなのに
    忘れている場面が沢山ありましたが
    楽しくて、面白かったです

    小5の男の子 3人が見つけた ほこら
    願いだの おつけだの 祟りだのと
    勝手に膨らませ 次つぎに起きる出来事
    3人の友情の物語

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    2026年03月23日
  • そらうみ

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    しみんプールめざして GO!
    なんでそうなる!
    にゅうどうぐもの中に
    さあ!冒険のはじまり
    そらから見た まち
    新鮮な気持ちになりますね

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    2026年03月21日
  • 天と地の方程式 3

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    最終章
    こんなにワクワク、ドキドキしたのは
    久しぶりです 本当に面白かった
    子どもたちが読んだら 嬉しいな~


    えっ!あの人も?
    『人間の個性とか能力っていうのも
    道具と同じなんだと
    みんながそれぞれひとりずつ、違ったものを与えられるけど、その使い道がわこるまでには時間がかかる
    使い道がわらないのに使いこなす努力もしないで、それを捨てちゃうのは猿といっしょだ』と
    ごもっともです!
    まだまだ、道半ばです
    今度は古事記に夢中になりそう!

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    2026年03月19日
  • シノダ!2 樹のことばと石の封印

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     そりゃあね、私だっていろんな児童文学作家の作品を読みたい気持ちはありますよ。あるんだけれども、時が経てば経つほど、折角読み始めた多くのシリーズものの内容を忘れてしまいそうになるから、そうなる前に読まなきゃって気持ちになることで、どうしても富安陽子先生の作品が多くなってしまうし、そもそも内容がつまらなければ、これだけ同じ作家の作品をたくさん読もうとは思いませんよ。

     それでは、なぜ富安先生の作品に夢中になるのかというと、不思議な要素にワクワクドキドキする物語の面白さは勿論なんだけれども、それ以上に私が惹かれるのは、生きていて良かったと思えるような明日への希望や元気をいただけることで、こうした

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    2026年03月14日
  • 月虫の姫ぎみ

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    ネタバレ

    帰るのまでは想像できても変態するとまでは流石に。
    子ども向けというよりは、大人がさくりと繰り返し読む絵本だと感じた。

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    2026年03月12日
  • ねこじゃら商店 世界一のプレゼント

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    どこかで似たような本を読んだような?
    ねこのご主人目利きのいい事
    どんな注文にも応えてくれる
    私の注文 叶えてくれますか?

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    2026年03月09日
  • アヤカシさん

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    人も、ものも、時間もみんな何処かで繋がっている
    その時は分からなくても 、回り回ってやって来る
    いい方に思うか
    悪い方に思うかはあなた次第です
    人は1人で動いてるのではなく
    誰かに助けられてい生きている

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    2026年03月07日
  • 小さなスズナ姫2 スズナ沼の大ナマズ

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     富安陽子先生の数あるシリーズものの中の一つである、この「小さなスズナ姫」シリーズは小学校中学年~高学年向けの、神さまを主役としながらもシンプルで親しみやすい物語の楽しさがありながら、そこには子どもたちにとって、これからの人生を歩む上での温かな励みを得ることに留まらず、大人が読んでも大切なことに気付かせてくれる作品なのだと思い、単に楽しいだけで終わるわけではない点に、富安先生の子どもたちへの思いが込められているのだと思います。

     前回、喜仙山脈をおさめる山神さま「喜仙大巌尊(きせんおおいわおのみこと)」から、三百歳(人間でいうところの六歳)の誕生日を機に、喜仙山脈の南の外れにある「スズナ山」

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    2025年12月28日
  • 内科・オバケ科 ホオズキ医院 オバケだって、カゼをひく!

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    読みやすかったし、面白かった。特に謎を解く要素はないけれど、不思議な世界に迷い込んだ少年が、そこで活躍する「まさに1話目」と言いたくなるような本でした。鬼灯先生は、いい人でも悪い人でもなく、「仕事熱心」というイメージ。個人的には、恭平くんが、いつごはん食べられるかが気になっていました。

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    2025年12月14日