富安陽子のレビュー一覧

  • シノダ!2 樹のことばと石の封印

    Posted by ブクログ

    みんなどうなっちゃうんだろうって、ドキドキドキドキしながら読んだ。おもしろくて止まらなくて、一気に読んだ。
    館主がかっこいい。優しくて、コナラの木との約束を守ったり、にげないでオロチと戦ったりして、信じてたよりたくなる。ちゃんとオロチをやっつけるのに、自分が石になるのがわかっても目を開けて戦った。勇かんで、そういうところがすごく好き。
    いつも災難を連れてくるやしゃ丸おじさんが、たよられているのもおもしろかった。おじさんは、キツネの姿の方がかっこいい。裏表紙のおじさんが、よっぱらってしっぽを出しているのもおもしろい。(小5)

    0
    2022年07月17日
  • シノダ!1 チビ竜と魔法の実

    Posted by ブクログ

    すっごくおもしろかった。このシリーズが100冊あったら、100冊全部、絶対に読む。
    信田家で一番好きなのは、パパ。ママがキツネか人間かということよりも、ママが好きだなって思えるのがいいし(ママが優しいし、かわいいからかな)、落ち着いている。植物のことを研究していているから、多様性を認めやすいのかもしれない。ぼくも植物が好きだからうれしい。
    それから、おじいちゃんもおじさんもおもしろくて、好き。
    チビ竜が空にのぼっていったところがすごくよかった。ずっとお風呂場にいたのに、仲間が来たらパーッと飛び立っていった。(小5)

    0
    2022年06月28日
  • ゆりの木荘の子どもたち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ゆりの木荘はいまから百年以上も前に建てられた立派な洋館。いまは、老人ホームゆりの木荘として、四人のおばあさんとふたりのおじいさんが暮らしている。

    その家で起きた不思議な出来事。

    こういうお話、だぁ〜い好き!

    0
    2022年06月19日
  • ホオズキくんのオバケ事件簿 4年1組のオバケ探偵団

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私は「海ぼうず」なら知っているけど、「井戸ぼうず」は知らなかったです。世界に七面しかない「化見鏡」が鬼灯家に三面あるなんてすごい!

    0
    2022年06月05日
  • 妖怪一家 九十九さん10 妖怪一家の時間旅行

    Posted by ブクログ

    みんながタイムスリップして、過去の野中さんに会ったのにおどろいた。野中さんが地域共生課に勤めている理由もわかった。ヌラリヒョンパパが地域共生課に勤めているのも不思議。神様がそういうふうにしたのかな。
    ぼくもタイムスリップしてみたい。
    九十九さんのシリーズはこれでおしまい。さびしいよー! 続きが出たら絶対に読みたい。(小5)

    0
    2022年06月05日
  • 妖怪一家 九十九さん9 妖怪たちと秘密基地

    Posted by ブクログ

    今までにあまり出てこなかった人間の子どもが中心になったお話で、おもしろかった。
    ぼくがヌーちゃんの巣を見つけたら、あやしい人のすみかかもしれないから、近づかない。でも、外に秘密基地を持って遊んでいるのはうらやましい。ヌーちゃんはかわいい。
    ぼくも不思議は内緒にしたいけど、きっと言っちゃう。だから不思議はなくなっちゃうかも。(小5)

    0
    2022年05月23日
  • 妖怪一家 九十九さん8 妖怪一家のウェディング大作戦

    Posted by ブクログ

    タヌキのしゅんぎくさんとくぬぎくんに、けっこん式をたのまれたお話で、みんな楽しそうで、ぼくも楽しかった。
    たぬきたちが助かったのは、さっちゃんが、おばあちゃんの心を読んでくれたおかげで、そうじゃなかったら食べられちゃってたのがおもしろかった。ごちそうもおいしそうだった。(小5)

    0
    2022年05月05日
  • 妖怪一家 九十九さん7 妖怪一家の温泉ツアー

    Posted by ブクログ

    的場さんが、今回もおじいちゃんとおばあちゃんの世話を焼いていた。的場さんがよりかっこよく見えて、いい。
    大だこは、やさしい。海ぼうずより悪い生きものかなって思ったから、本当のことを知っておどろいた。
    海を見たときに、まっさきにさけんだのがハジメくんだったのが笑っちゃった。
    残念だけど、ようかいのお宿は、こわくておれは行けない。(小5)

    0
    2022年04月17日
  • 妖怪一家 九十九さん6 妖怪一家のハロウィン

    Posted by ブクログ

    すっごくおもしろかった。外国のようかいが出てきて、しかもえらい人の息子なのに、とうぼうしちゃうというのがおもしろい。
    マアくんが、おおかみ男のカールくんと意気投合しちゃったのは、やんちゃぼうず同士だからだろうな。
    女神さんが、5か国語話せるというのがすごい。実はこの件は、女神さんがいなかったら解決できなかった。女神さん、最高、最強。(小4)

    0
    2022年03月23日
  • ホオズキくんのオバケ事件簿 オバケはあの子の中にいる!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミナコちゃんではなくコナミちゃんが「ゆるさない」「ゆるさない」と言っておこってきたのが、一番怖かったです。それからコナミちゃんの顔も怖かったです。幼稚園の頃マサキくんがミナコちゃんのことをいじめていたから、ミナコちゃんがこんな目にあっちゃったんだなと思いました。

    0
    2022年03月10日
  • ホオズキくんのオバケ事件簿 オバケが見える転校生!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    転校生の鬼灯京十郎におばけが見えているなんて思っていなかったな。
    「鬼」に、「灯」でほうずきって読むと知って、びっくりした。

    0
    2022年03月10日
  • 妖怪一家 九十九さん5 遊園地の妖怪一家

    Posted by ブクログ

    どんなお人形でも、大切にすると心を持てるというのがいいなと思った。ぼくも、お人形を持っていて、大切にしているから、心を持っているかな、会話ができそう、とうれしかった。
    さとりのさっちゃんが、みんなが自由にしている間に、コトリちゃんと遊んだから、事件の解決に近づいた。さっちゃんとハジメくんはいつも活やくしてすごい。(小4)

    0
    2022年03月06日
  • 妖怪一家 九十九さん4 妖怪きょうだい学校へ行く

    Posted by ブクログ

    男の子は、プールでおぼれて死んでしまったゆうれいかと思ったから、最初はすごくこわかった。でも神様だったから、ほっとした。
    ぼくの学校にも七不思議があるから、神様がいるかもしれない。たとえば、夜になると会議室のホワイトボードに、運動会の目標がうかびあがるみたいだけど、それはたぶん神様がペンで書いたんだと思う。
    ヌラリヒョンパパは、今回もかっこいい。野中さんは、神様と話すなんて勇気があるな。(小4)

    0
    2022年02月13日
  • 妖怪一家 九十九さん3 ひそひそ森の妖怪

    Posted by ブクログ

    千里眼のマアくんが、なぞのようかい探しを一番がんばっていた。それで、ちゃんと見つけられたけど、見つけたこだまというようかいを守りたくて、うそをついてしまった。ヌラリヒョンパパにおこられて、外出禁止にはなったけど、こだまと仲良くなって、よかったなと思った。
    新しい職員の女神さんが、注連縄を作っていたのがおもしろかった。女神さんは変わった人だな。(小4)

    0
    2022年02月01日
  • 妖怪一家 九十九さん2 妖怪一家の夏まつり

    Posted by ブクログ

    油すましが呪文を唱えたら、かん単に油がしぼれたのがかっこよかった。
    おには、かわいそうだった。いいおにだったのにうたがわれて、うでをきられて、何百年もねむることになってしまった。かわいい、いいおにで、うでずもうのときに角がはえてしまったのがおもしろかった。
    表紙が好き。みんなゆかたすがたでおどっている。
    「マアくん」を「アマくん」だと思っていたことに気づいた。(小4)

    0
    2022年01月16日
  • ホオズキくんのオバケ事件簿 オバケに時間をぬすまれる!?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4年1組のオバケ探偵団に2組のオサムから相談が!「このごろ時間があっというまになくなるんだ。それって、オバケのせい?」読んでいる途中で、自分にもこんなことが起きていなかった?と思ったら少し怖くなった。あんな「トキノマイマイ」が私の頭にも付いていたのかな?なんて想像したらゾッとした(苦笑)

    0
    2021年12月11日
  • 天と地の方程式 1

    Posted by ブクログ

    古事記を下敷きにした学園ファンタジー。すごく面白くてページをめくる手が止められなかった。続き物で続きを読みたいがためにまた読み返します。

    0
    2021年10月01日
  • 小さなスズナ姫4 くらやみ谷の魔物

    Posted by ブクログ

    久しぶりに、おおいわおのみことが出てきた。前出てきたときと同じで、うれしかった。おおいわおのみことが、金色の雲にのって空を飛んでいるのとか、スズナひめに「だめだ」と言わないで、「これができたらいいよ」という言い方をしてくれるのが好き。
    お花見をしているところが、今回一番好きだった。山のみんなで集まって食べたり飲んでいるところがいい。おいしそうだった。(小4)

    0
    2021年08月29日
  • 小さなスズナ姫3 大雲払いの夜

    Posted by ブクログ

    大雲はらいのとき、キツネが、しっぽで雪を落としていたのが好きだった。かわいいし、冷たいけどがんばっていたから。
    さくらの木をぬすんだはん人をさがしに行ったキツネたちが、植木屋さんの話に聞き耳を立てていたのも好き。かわいいし、犬には気づかれたけど、人には気づかれなかったのがすごいから。
    とにかくキツネが好き。
    スズナひめには、人間にもっとばつをあたえてほしかった。人間は、それくらいすごく悪いことをしたから。スズナひめがやさしい心の持ち主だってわかるけど、人間は悪いから、別のものにすがたを変えてもよかったんじゃないかと思う。
    でも、人のことだからそう思うけど、自分のことだったら、たたりはこわい。悪

    0
    2021年08月15日
  • 小さなスズナ姫2 スズナ沼の大ナマズ

    Posted by ブクログ

    スズナひめのいいところは、失敗しても、みんなにひはんされても、くじけずにやり続けるところ。礼ぎ正しいところ。一人だけの意見も大事にするところ。かわいいし、かっこいい。
    大フクロウは、スズナひめが、ぬまの水を取りもどそうとしたときに、山のみんなはむりだって言ったけど、味方をしてくれた。スズナひめのことが好きなんだろうし、物知りでよく考えることができるからだと思う。
    大ナマズは、かわいそう。こまったときに助けを求められなかったし、おくさんは死んじゃったし、むきになるのもわかる。でも、事じょうを知って、ちゃんとできたのがえらい。ぼくだったら、おこり続けちゃうかもしれない。ぼくも、大ナマズにのってみた

    0
    2021年07月29日