佐藤優のレビュー一覧

  • ニッポン 未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点

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    この2人の知識量はどこからきているのでしょうか。
    日本の似非的民主主義はどこかで修正しなければなりません。
    バイデン大統領のwe peopleの本義は面白いですね。

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    2021年05月10日
  • 世界史の極意

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    元外務省でロシアを担当していたので反米的な主張はまぁ仕方ないのかなと思いますが、中国をスルーしているあたりに著者の思想的なものが入りすぎてる印象を受けました。その点がちょっと残念な本だなという感想です。

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    2021年05月06日
  • いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編

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    まさに学び直す。読書というよりは教科書を読み返した感覚に近い。高校生の時はほとんど覚えていたことが抜け落ちていることに、悲しくなったが学び直しの良い機会と楽しく読み終えることができた。

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    2021年05月05日
  • 帝国の時代をどう生きるか 知識を教養へ、教養を叡智へ

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    はじめに書いてあった著者が学生時代に友人に言われたという言葉、(今もそうじゃん?)と思いながら頑張って、前半読んだ。後半は読みやすく、ロシア事情や政治分析が面白かった。10年前、こんな事もあったけ...。
    以上です。

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    2021年05月03日
  • 知的再武装 60のヒント

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    50歳を迎えた今知的再武装という言葉を改めて噛みしめている。
    この本で紹介されている書籍を読んでみようという気力が湧いてきたし、知的再武装を継続して身に付ける手法も書かれている。実践あるのみである。

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    2021年05月03日
  • 人生、何を成したかよりどう生きるか

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    前半は内村鑑三の講演の話が書いてある。
    後半は著者の佐藤優さんの解説と考えが書いてある。

    内村鑑三は決して高い身分ではなかったが、自分の努力次第でどうにでもなるということを伝えている。
    そこで大事なのが、お金、事業、思想を残す、だと述べている。

    佐藤優さんが言う
    ・嫌いな人は自分の影かもしれない。
    ・学歴よりも学問知識を大切に

    この2つは、ふむふむと思ったところだった。

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    2021年04月19日
  • 牙を研げ 会社を生き抜くための教養

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    タイトルにもあるように、社会人に必要な教養について、です。
    たしかにビジネスパーソンが参考になりそうな内容でした。
    といってもよくあるハウツー本じゃないので(”ハウツー”なら教養じゃないしね。)、社会人ですらない私でもとっても面白く読みました。
    ざっくり内容をまとめると、宗教、地理、歴史、経済、論理学、数学は必要だよー、て感じ。
    この人の本を読むといつも、もっと勉強しなきゃなー…って思わされる。
    読んだ時だけね。

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    2021年04月11日
  • 50代からの人生戦略

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    50代とは会社でのポジションも決まってきてしまい、会社人生においては後半に入るわけです。自分自身が60歳までの10年をどう生きるのか、リラックスして考えさせてくれる内容となっています。無駄遣いを防ぐ方法や相続に対する準備のアドバイスなど参考になる部分も多いです。

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    2021年04月11日
  • 調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意

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    人を豊かにするための知的生産とは何かについて書かれている。インフラ整備として、お金の使い方を考える、人脈を大事にする。

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    2021年04月08日
  • 知的再武装 60のヒント

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    間違いのない二人。機会があれば佐藤&池上の本は読んでいます。
    45歳を過ぎたら、これまでに親しんできたこと以外には頭に入らない。こんなに知識ある人もそう思うのかと。やはり知的好奇心を持ち続けることが一番大切だと思えた。

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    2021年03月28日
  • 佐藤優対談収録完全版 木嶋佳苗100日裁判傍聴記

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    BUTTERを読んで木嶋佳苗の事件について知りたいと思い読み始めた。
    以前別海から来た女を読んだが、その時よりリアリティがあって引き込まれた。
    著者の性別の違いか?

    裁判に関しては検察が泣いたりするんだ?とか、裁判長って、判決ってそんな感じでいいの?と思ったり。

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    2021年03月14日
  • 「知」の読書術

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    2章の読書周りの話は、前に読んだ著者の別の本と内容が被ってるので感想は割愛する。
    (教養共同体というキーワードは心に残った)

    この本の出版からさらに5年経っているが、今も「短い20世紀」の延長にあると感じる内容だった。
    世界はどんどん右傾化し、中国はさらに帝国主義を強め、空洞化した庶民はオンラインサロンという中間共同体に依存している。

    一方で会社のような組織レベルでは、資本主義社会の問題に対する解を見出しつつあるように思う。
    ティール組織は労働者を交換可能な合理的存在として見ずに、非合理な存在として見ているともいえる。
    あらゆる分野が多面的に絡み合っているため、今後も雑食的に読書をしていき

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    2021年03月06日
  • 人に強くなる極意

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    ・おこらない →自分が何に怒っているのかを書き出す
    ・びびらない →相手を知る
    ・飾らない
    ・代理体験→読書や映画で体験する

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    2021年03月06日
  • 人生、何を成したかよりどう生きるか

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    以前一度、内村自身のものを読んだが、本屋で平積みされておりなんとなく手に取った。最近読書をおろそかにしていたので、ハードルの低いものからと思った気がする。
    佐藤の現代語訳は大変読みやすかった。内村の豪胆さが感じられ気持ちよかった。コンプライアンス意識がいきわたった現代語訳だが、メタ的にもこの本が掲げている「生き方」としてのメッセージを含むようだ。

    後半は佐藤自身の現代を生き抜くためのメッセ-ジと言ったところだが、内村に対して言及している部分は面白かった。内村の信仰は強制されたもの、しかし強制されたものであったがゆえに自分で選んだものよりも内面化した、という柄谷行人の言及を引用しているところは

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    2021年03月05日
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

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     池上彰が書いた新書は殆ど読んでいるのだが、メルカリでまとめて売っていたので買ったら既に持っていた。途中で既読感はあったのだが、最後まで読んだ。佐藤優との対話なのだが、やはりこの二人の話は面白い。
     2014年に書かれた本なので、オバマ大統領の教養が邪魔をして決断が遅い、次の大統領はヒラリー・クリントンだろうが、分断が進んでいるのでどうか…なんて書いてあるのが面白い。

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    2021年02月28日
  • メンタルの強化書

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    いまはやりの「意識高い系の押しつけはやめよ」ってところは同意。さほどロジカルな反論、主張をこの書でしているわけでもない。メンタル強化なのかな? メンタルにそこそこ自信のある自分としては、さほどその点は感じられなかった。「脅迫としての教養」「教養は精神的なゆとりのなかで育まれるもの」「自己責任はいつしか自助努力と同一視」(一部意訳)といった筆者の主張。学ぶべきところはあった

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    2021年02月28日
  • 不安な未来を生き抜く最強の子育て 2020年からの大学入試改革に打ち勝つ「学び」の極意

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    佐藤優さんが公文式を肯定していたことに驚きました!
    (勉強習慣をつけるためのツールとして)

    ・本書を読んで子供に「勉強習慣」をつけてあげたいな。
    ・また、英語の4技能を伸ばすための学習の継続は大切だな。
    と、感じました。

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    2021年02月26日
  • 知の教室 教養は最強の武器である

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    外交官を辞めて専業作家となった著者が、これまでに発表してきた論文、エッセイ、対談、座談会などを集めた本です。

    10の「講座」と銘打たれた章で構成されており、著者の知的関心のひろがりをうかがうことのできる内容になっています。塩野七生の『ローマ人の物語』の完結を受けておこなわれた、著者と塩野、そしてイスラム思想の専門家である池内恵の鼎談は、興味深く読みました。塩野自身がみずからの著作における「史観」を語っているところも興味深かったのですが、キリスト教とローマとの関係について著者が塩野とは異なる立場に立ちながらも、キリスト教のうちから一神教的価値観を乗り越える動きが現われていることに触れて、現代の

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    2021年02月17日
  • 調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意

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    ネタバレ

    AIが発達しても、人間と競合になるってわけではないよ。
    分析力があるAIと、総合力がある人間で役割分担をしていくよ。
    で、総合力をどう鍛えるには、インプット力とアウトプット力、それに加えてコミュニケーション力が必要だよ!っていう話。(多分)

    ●わたしにはインプット力の土台の力が足りてないかもしれない…
    インプットするには、まず土台が必要。高校までに習う基礎教養。この知識が定着することで理解力が上がる。
    その土台があった上で、仕事に使うための具体的なインプットを行う。

    …なんだけど、
    自分には、基礎教養が足りてないかもなと思った。
    理解をするには「あれと似た感じか〜」ってなると早い。だから物

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    2021年02月17日
  • メンタルの強化書

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    ネタバレ

    冒頭と部分的に共感できる内容だった。
    (先輩から借りた本)
    ・ラベリングによる、逸脱者創出への不信感や(ひきこもりが犯罪を犯す等)、プレッシャー(努力しなきゃ負け組に)がある。
    ・「前のめり」な生き方はつらい、自分はどう生きるか?(総合職として執行役員を目指すのか?)
    ・アソシエーションに所属することにより、「共助」を持つ(今は自分だけが勝つという生存競争になっていてつらい)

    理解できなかったのは、「自己責任」は最近の潮流であり、努力しなかった人に「負け組」の責任があるのはおかしいという論調。
    著者は、「努力」は強要されるものではないといい、「自由」と「責任」は表裏であると主張している。その

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    2021年02月14日