佐藤優のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
西原理恵子さんのマンガ
佐藤優さんの社会派コラム
同じお題でも斬り方が違うとこうも面白いの!?
いやもう西原さんのほうはお題ムシしちゃってるのもあるし…おもしろすぎ!
高須先生ネタ好きだわ~
愛がある笑いだわ~
佐藤優さんのコラムの方は…
あっ!そうそう
この方のお名前聞いたことあるな~って思ってたら
鈴木宗男さんの事件の時に逮捕されてた方だ~
コラムにもたびたびその事件の話が出るんだけど
今もウツウツとしたものがあるんだろな~
だって何回もその話が出るんだもん。
ちょっとしつこいぐらい!
この二人のバランスがいいのかも。
コラムだけだったらちょっと疲れるかな~
って、佐藤さんすみません -
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Posted by ブクログ
蔵書数が1.5万冊の佐藤優と7~8万冊の立花隆という化物二人の書評を元にした対談集かな。
なんかまさに知の巨人といった感じ。
これ位の教養があると世の中の見え方が全く違うんだろうな。
二人の知識の深さと幅広さに終始圧倒されます。
400冊の本を紹介しているけど、歴史、政治哲学方面が多いかな。
ちなみに自分はこの中に紹介されている本を一冊も手にとったことがありません…苦笑
ただ二人共古典を大事にされているそうで、紹介される本も名前くらいは聞いたことがあるような物がよく出てきます。
そういや社会の時間に習ったよなぁ、と思い出しながら楽しく読めました。
やはり古典にも目を向け -
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Posted by ブクログ
佐藤さんの本を読むのは2~3冊目。気鋭の論客という位置にいるようだが、これまでの印象を思い返しても、目からウロコなことを述べるのかと思いきやきわめてまとも。この本も、「人と比べない」「問題から目をそむけない」「頭で考えない」「時間に追われない」「酒に飲まれない」「失言しない」「約束を破らない」「恩を仇で返さない」「嫌われることを恐れない」「人を見た目で判断しない」「上下関係を軽んじない」といった具合に、当たり前のことを当たり前にやること、しないことの大切さを説いている。これ章題なんだが、ある種、小学生の道徳みたい。でもこれをあえて佐藤さんが述べることで価値が出るような気もしないでもない。
本間 -
Posted by ブクログ
難関試験を突破したひとにぎりの超エリートが、政策を作り、政治を動かし、実質、国家を「統治」している。どんなに不祥事を起こそうと変わることのない「全体の奉仕者」の実態とは何か?官僚の裏も表も知り尽くした著者の実体験にもとづく究極の官僚論。
佐藤さんの文章はとても読みやすくて、なかなか普段新書を読まない私でもすらすら読めました。普段官僚とは程遠い仕事をしているので、いまいちキャリアとノンキャリアの違いすら分かっていませんでしたが、住み分けができているから争いは基本的に起こらないという話は興味深かった。自分の仕事でも同じような感じなので、なるほどなと。本来は国のために奉仕するはずが一部の誰かのために -
Posted by ブクログ
著者は大変知名度が高い方ですので、皆さんご存知だと思います。複雑な世界情勢を読み解く上で、歴史と地理的条件を掛け合わせ、地政学的観点から考えることの重要さを説いています。
東ドイツ建国に際しての、ドイツ国民民主党に旧ナチ党員を取り込む寛容な政策をソ連がとったことが、今日の旧東独におけるネオナチ運動の隆盛につながる、といった洞察や、メルケル首相が東独の社会主義統一党の青年組織に属していたことから、現在CDUの党首でありながらも、当時の価値観を保持しているだろう、といった考察、ロシアのユーラシア主義と旧東欧諸国のNATOへの取り込みがウクライナ問題の根底にあること、そしてサイクス・ピコ協定とIS -
Posted by ブクログ
・対策が立てられないような深刻なミスの場合、それについて報告するような馬鹿正直なことはしないほうがいい
・情報を引き出すためには、相手に「いま自分は重要なことを話した」と意識させないことが大切だ。そのためには、会話の流れをどうするか、事前によく考えておく。無難なことから話はじめ、少しずつ話題を移していく
・組織内の注意や行動を外向きに保つ方法?いいことも悪いことも、何もかも正直に話す?現実的で達成可能な目標を提示する?できる範囲で現実的な対策を講じ、仕事に集中してもらう
・社内でどれほど異常なことがおきたとしても、危機に伴って社内に生じる混乱に現場で働く社員が巻き込まれないよう、守らなければな -
Posted by ブクログ
佐藤優と井戸まさえ(民主党議員)の対談形式による、子供の教育に関する本。佐藤優は教育に対しても確固たる信念を持ち、歯切れ良く意見を述べている。ただし、自分に子供がいないためか、説得力に欠ける点も見受けられた。子供に読ますべき数々の本の紹介は面白い。
「(文章の)起承転結が問題。「転」は不要。起承転結で書いてしまうと、公務員試験も司法試験も全部落ちます」p78
「教育の最終的なところは「信頼醸成」に尽きる。どうやって信頼される人間になるか、あるいは人を信頼できる人間になるかというのは、どうやってだまされない人間になるかと「裏と表」なわけです。信頼について勉強する、信頼関係を構築できるということ