小路幸也の作品一覧
「小路幸也」の「東京バンドワゴン」「読楽」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小路幸也」の「東京バンドワゴン」「読楽」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
旭川工業高等専門学校化学科中退。2002年『空を見上げる古い歌を口ずさむ pulp-town fiction』でデビュー。『HEART』シリーズ、『東京バンドワゴン』シリーズなど多数の作品を手がける。代表作『東京公園』『東京バンドワゴン』はドラマ化、映画化されている。
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Posted by ブクログ
花陽が紺ちゃんに話するところで泣いて(なにかあったら紺ちゃんに相談してたよね?)、朝にみんなに報告するところでも泣いて(お医者さんになる理由も相まってしまって)、ヘイ・ジュードでもまた(人生を振り返ったら絶対思い出す曲じゃん⋯!)⋯⋯。
研人が花陽がネギ嫌いだったって話したところ、懐かしすぎて笑ってしまった。
サチさんが「きっと皆わたしにはわからない姿でいたんですよ」ってところ、ほんと好き。
文庫化されてるのは隠れの子以外これで全部読んでしまった。
本屋さんで平積みされた本の帯に「花陽、結婚」とあって度肝を抜かれたのも懐かしい。あのカバーを見てまた本を読むようになったようなものだ
Posted by ブクログ
令和8年の8月が(早くも)やってきました。
昨年の秋に職場が変わったわたしの新年度は、まるで滑るように過ぎていき、あっという間に4ヵ月が経っていたという印象です。
そんな中、職場の方にオススメいただいた「東京バンドワゴン」(現在21巻まで刊行中)は、読み進めて10巻までたどり着きました。
1年に1冊ずつ刊行されるこの作品は、明治に開業した古本屋「東京バンドワゴン」を舞台に大家族が暮らしていく姿が描かれていますが、なんといってもその特徴は、登場人物が刊行に併せて1歳ずつ歳を重ねていくというところでしょう。
店や家族に関わる人物も年々増え、「この人、誰だったけ?」と混乱する時もありま
Posted by ブクログ
小路幸也さんの文章ってやっぱすごく読みやすい!(^^)
並行して読んでる本があるんだけど、めちゃくちゃ読みにくくて物語が頭に入ってこなくて何度も読み返してる。東京バンドワゴンはシリーズで順番に読んでるけど、今回もやっぱり面白かった。
いつも語り部として出てくる勘一の妻が今回の主人公。
遡る感じで最初分からなかったけど、読んでいて面白かったなぁ。
参考にされた書籍が色々載ってたけど、やっぱり昔の日本も戦後こんな感じの事があったんだろうな。
戦争ってほんとよく分からない。
分かり合えなくても人を殺したり、他の国を侵略したり、壊したりしなくてよくない??
なんでそこまでなっちゃうんだろね、男は。。