小路幸也 - セールの検索結果
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国道食堂
【電子単行本限定特典付き】神奈川県の小田原から山梨県の甲府へ向かう国道沿いにある、田舎のドライブイン「ルート517」。元プロレスラーの店主・本橋十一のこだわりからプロレスのリングが設置された賑やかな店内、また唐揚げや餃子、カレーなど美味しく大衆的なメニューが楽しめることから通称「国道食堂」とも呼ばれている。そこには多くの客が集い、時には予期せぬ様々なドラマも生まれて――。「徳間文庫大賞2024」受賞作となった小路幸也の傑作小説と新鋭・熊噛舎華のコラボレーションによるハートウォームコミック、どうぞ熱い感動を召し上がれ! -
国道食堂【単話版】
【単話版】神奈川県の小田原から山梨県の甲府へ向かう国道沿いにある、田舎のドライブイン「ルート517」。元プロレスラーの店主・本橋十一のこだわりからプロレスのリングが設置された賑やかな店内、また唐揚げや餃子、カレーなど美味しく大衆的なメニューが楽しめることから通称「国道食堂」とも呼ばれている。そこには多くの客が集い、時には予期せぬ様々なドラマも生まれて――。「徳間文庫大賞2024」受賞作となった小路幸也の傑作小説と新鋭・熊噛舎華のコラボレーションによるハートウォームコミック、どうぞ熱い感動を召し上がれ! ※本コンテンツはCOMICリュウWEB掲載の『国道食堂』第1話を抜粋し収録した【単話版】です。単行本との重複購入にご注意ください。 -
COW HOUSE
飛ばされて会社所有の大豪邸の住み込み管理人となった25歳の「僕」は、無人のはずの屋敷に次々と現れるワケありの人々に戸惑いつつも任務をまっとうしようと奮闘する。 仕事とは、誰かを大切にすることとは――まっすぐな想いが心にしみるハートフル・ストーリー。 -
カレンダーボーイ
ある朝目が覚めたら、小学五年生に逆戻り!? 社会人としてそれなりの地位を築いてきた二人の男が、眠りについて目が覚めるごとに現在と過去を行き来するようになってしまう。 二人は過去を変えることで、ある人を救うことができると気づく。 あたたかな切なさに満ちた物語。 -
花咲小路一丁目の髪結いの亭主
たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起きる花咲小路商店街。 すらりと背の高いせいらちゃんが働く「バーバーひしおか」は、古きよき香りが漂うレトロな<理髪店>。 小柄な奥さん・ミミ子さんが切り盛りし、素敵に髪を整えてくれますが、店主の旦那さんはのんきに暮らしてばかり。 それもそのはず、旦那さんには思いもよらぬ<裏の顔>があって―― -
花咲小路一丁目の刑事
舞台は花咲小路商店街。 今回の主人公は、商店街で和食処を営む祖父母のもとに居候する若手刑事。 引っ越してきて以来、非番の日になると必ず祖母経由でご近所からの相談事を持ち込まれるようになってしまった。 死んだはずのおじいさんから手紙が届くようになったラーメン屋さん一家や、本の上にフルーツがひとつずつ置かれるようになった本屋さんからの相談などなど、よろず相談事を商店街の人々の力を借りながら解決していく。 -
花咲小路三丁目北角のすばるちゃん
たくさんのユニークな人々が暮らし、日々さまざまな事件が起きる花咲小路商店街。 にぎやか商店街の裏には、真っ赤なシトロエンが看板代わりの駐車場<カーポート・ウィート>があるのです。 若社長・すばるちゃんが営むカーポートを訪れるのはいろんな車。ときには厄介ごとも乗せてきて―― -
花咲小路三丁目のナイト
たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起こる花咲小路商店街。今回の舞台は商店街唯一の深夜営業店<喫茶ナイト>。すっかり夜ならではの相談所になっている店を手伝いながら、その相談事を店主の仁太が突拍子もない方法で何とかする様子を、居候の甥っ子・望が語っていく。前三巻でおなじみの人物も多数登場! -
花咲小路二丁目の花乃子さん
元「怪盗紳士」がご隠居として暮らし、非番の日にご近所の相談ごとで引っ張りだこの若手刑事も住む花咲小路商店街。ここにはたくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起こる。今回の主人公は「花の店にらやま」を営む花乃子さんのもとに居候中の十代の女の子。人々の慶びごとにも悲しみにも寄り添う花屋の仕事を手伝うなかで、ある日ちょっと気がかりなお客さんが来店して――。 -
花咲小路二丁目の寫眞館
たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起きる花咲小路商店街。 新米カメラマンの樹里が働くのは、商店街に昔からある<久坂寫眞館>。 店主の重はカメラの腕がいいはずなのに、写真を撮ろうとしない。それもそのはず、重が撮影をすると、<奇妙なもの>が写真に写り込んでしまうというのだ。 写り込んでいるものが過去のものだとわかったことをきっかけに、昔の花咲小路商店街へタイムスリップしてしまうふたり。 しかも偶然その場に居合わせたセイさんも巻き込んでしまっていた! 3人は、その時代に起きた事件……謎に包まれたままの火事の真相を探ろうとするが、そこには大きな秘密が隠されていて――。 -
花咲小路四丁目の聖人
舞台は地方都市の小さな商店街「花咲小路商店街」。 主人公の亜弥は、両親が始めた英語塾を継いで講師をしている。 隠居した父は日本に帰化したイギリス人だが、その実、若い頃は美術品を中心とする泥棒として名を馳せた人物。 商店街で起こる事件をその手腕で解決していくのだが、亜弥は気が気ではなくて――。 トラブルを描いてもどこかやさしい、著者ならではの持ち味が存分に味わえる。 じんわり心温まるエンターテインメント。 -
ピースメーカー
伝統的に運動部と文化部の仲が悪く、いざこざの絶えない校内で、双方の架け橋となって平和をもたらす「ピースメーカー」。 その実態は放送部の凸凹コンビ。 放送中や録音中には誰も近寄れなくなる放送室は、秘密の話をするにはもってこい。 二人は放送部ならではのワザや、時にはちょっといけない方法を駆使しながらさまざまな問題を解決していく。 作中に次々と流れる懐かしい音楽も楽しめる、ちょっとノスタルジックな青春ストーリー。