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4.5サラリーマンの雨宮はクールで鉄壁と評判の秘書課の結城に恋をしてしまう。 ある日、エレベーターで一緒になった結城がアニメキャラクターのキーホルダーを 落とすのを目撃する。 結城と親しくなろうと、自分もそのアニメを知っていて、オタクだと嘘をついてしまう。 これをきっかけに親しくなり、会社とプライベートでギャップがありすぎる結城に、より惹かれていくが……!? ※巻末には電子書籍版限定の描き下ろしマンガを収録!
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2.8サラリーマンの朝日はクールでドライな性格。そのため部署では誰も彼を飲みに誘おうとはしない。そんなある日、部署のみんなで飲みに行くことに。とりあえずのお誘いを断わる朝日だったが、後輩の片瀬に無理矢理連れて行かれ……。 ※巻末には電子書籍版限定の描き下ろしマンガを収録!
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3.0『ストレイト・ジャケット』『棺姫のチャイカ』/ 『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』の榊一郎最大長編!! ツンデレ“廃棄”王女のヒロインズ・ジャーニー第1弾!
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-2017年10月27日に世界同時発売された人気ゲーム『アサシン クリード オリジンズ』、その前日譚が描かれるオリジナル小説が遂に登場。 小説版では、ゲーム本編では語られなかった“アサシン伝説”の秘密が明かされる。 アサシン教団 VS テンプル騎士団――ふたつの思想はなぜ対立したのか? 原初のアサシンはいかにして誕生したのか? ――シリーズ全ての原点となる“オリジン”を目撃せよ! <あらすじ> 密命を受けて旅立った父を追い、15歳のバエクはシワの街を発つ。 旅先で降りかかる困難を乗り越えた彼は、やがて自分がファラオの守護戦士「メジャイ」の血を継ぐ者であることを知る。 だが、謎の組織「古き結社」がその血筋を絶たんと画策し、放たれた刺客がバエクの前に立ちはだかる――。 著者について ●著者プロフィール オリヴァー・ボーデン Oliver Bowden 1948年イギリス生まれ。演劇団体イングリッシュ・ステージ・カンパニー、BBC勤務を経て1984年に専業作家となる。ゲームソフト「アサシンクリード」の小説版を一貫して手がける。同シリーズの著書に『アサシン クリード 預言』『アサシン クリード 血盟』(ともにヴィレッジブックス刊)のほか、『The Secret Crusade』『Revelations』『Forsaken』などがある。別名義での作品も多く、前衛美術収集家ペギー・グッゲンハイムの伝記『Art Lover』は高い評価を受けた。 ●翻訳著者プロフィール 阿部清美 Kiyomi Abe 翻訳家。主な訳書に『24CTU 機密記録』シリーズ、『24 TWENTY FOUR シーズン7-8』『メイキング・オブ・「トワイライト・初恋」』『タイラー・ロックの冒険』シリーズ(小社刊)、『アサシン クリード 預言』『アサシン クリード 血盟』(ともにヴィレッジブックス刊)、『ギレルモ・デル・トロ創作ノート 驚異の部屋』『クリムゾン・ピーク アート・オブ・ダークネス』『ギレルモ・デル・トロの怪物の館 映画・創作ノート・コレクションの内なる世界』『ギレルモ・デル・トロのシェイプ・オブ・ウォーター 混沌の時代に贈るおとぎ話』(DU BOOKS刊)、『クリムゾン・ピーク』(扶桑社刊) 、『シェイプ・オブ・ウォーター』(小社刊)などがある。
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3.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロッキード・マーティン社のF-35AライトニングIIは、F-4EJ改ファントムIIの後継となる戦闘機です。「攻撃力と生存力が世界で最も高い戦闘機のひとつ」ともいわれ、レーダーに反応しやすいミサイルなどを機体内部に格納することで、高いステルス性能を実現しています。2016年8月からF-35A(空軍型)の運用が米空軍で始まっており、同年9月には航空自衛隊が初号機を受領、2018年2月、青森県・三沢基地に配備されました。本書ではF-35ライトニングIIの全貌を解明します。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球はどのような構造なのか そして、日本はなぜ自然災害が多いのか 「地球の基礎知識」を知り、自然に対する畏敬の念を持ち、震災や噴火などの災害に備えるために。 現代文明はあらゆるところに矛盾をかかえ、その行き場所を見失い、新たな争いが生まれ、ますます混迷の時代を迎えようとしている。このようなときこそ、人間とはどのような存在なのか、自らを見つめ直さなければならない。人類は、生きる権利が自明のもの、生まれついてのものと思い込んでいるが、実際には地球という母なる大地に生かされているちっぽけな存在である。地球の自然環境がなければ、生きていけない。 地球とはどのような構造をしているのか、現在の地球の自然環境はどのようにできてきたのか、人間の生活の場所である地面(大陸や島)は永遠に続くのではないことを知ることで、地球のダイナミズムと人間の関係を理解する。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は苦手。 そう思っていませんか? けれど数式やグラフにも意味があり、ごく簡単な理屈が積み重なったことで難しそうに見えているだけなのです。 だから、「自分がつまずいたところ」さえクリアすれば、もうこちらのもの。 数の世界のおもしろさを実感できます。 そこで本書では、数学の不得意な学生を多数導いた著者が、身近な話もまじえて、ポイントを一気に解説していきます。 「そういうことだったのか!」の楽しさをぜひ。 ※本書は2008年刊行『楽しく学ぶ数学の基礎』を改訂、再編集したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガンプラの基本的な組み立て方やカスタマイズ方法をテーマとした初心者向けガンプラHow toムック。これからガンプラをはじめる方や親子でガンプラを楽しみたい方に役立つ、ガンプラの種類やベーシックなツール・マテリアル、製作テクニックを丁寧に解説。プロモデラーによる作例はキットレビューからオリジナルカスタマイズなど盛りだくさんの内容で、丸ごと1冊『ガンダムビルドダイバーズ』となっている。
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-医学論文や医学研究の結果を、「勉強が楽しいと思うと、βエンドルフィンが出て、 海馬の記憶力がアップする」といったように、実用的で役立つものに応用。 「何から手をつけたらいいかわからない→左脳の前頭葉に相談して解決」、「受験勉強は左脳をメインに使う」、 「英語の基礎固めは言語野を利用する」、「現代文の評論文は前頭葉を使わない」、「日本史と世界史のイメージ暗記法」、 「『暗記科目』数学の勉強法」、「化学は写真のイメージで覚える」など、医学的な見地からみて正しい「脳科学的勉強法」を紹介。 改訂にあたり、激変する入試英語にも対応。「話す」「聞く」「書く」「読む」の4技能を鍛える勉強法を書き下ろしました。 ※本書は、2014年に刊行した『東大に2回合格した医者が教える 脳を一番効率よく使う勉強法』の改訂版です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラスト、表、図解を数多く用いて、様々な事例・知識を徹底解説。実践に繋げるための理論がしっかりと分かる!! 一流を目指すアスリート、指導者、スタッフ、家族、必携の著!! 第1章 アスリートの栄養摂取 第2章 エネルギーの補給と消費 第3章 アスリートの食事・サプリメント 第4章 試合期・遠征期の栄養管理・食生活 第5章 目的別の栄養管理 第6章 コンディショニング 第7章 熱中症の予防と水分補給 第8章 栄養素・エネルギー・消化吸収の基礎
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4.3ちまたを騒がせるヒアリ、夏の風物詩スズメバチとアシナガバチ、刺されたら最も痛いサシハリアリ……お馴染みの面々から、外国の恐ろしいハチ・アリまで実際に刺されたシュミット博士。 その痛みを毒液や生態と関連させるというユニークな手法で、刺されると一番痛い昆虫、痛みの原因となる物質、ハチ・アリ類の防衛戦略と社会性の発達……素朴なギモンから深遠な進化の歴史まで、ハチとアリの知られざる一面を明かしていきます。
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4.4あだち充の魔球が高校野球をより魅力的に! 読み切りの名手・あだち充が、高校野球をテーマにスペリオール、スピリッツ、少年サンデー誌上で描いた作品を一冊にまとめました。ひょっとしたら最も野球シーンの少ない野球漫画の集大成…?いやいや、変化球から直球勝負まで、内から外から野球の魅力を一気見せ。美麗カラーも満載の、まさに珠玉の単行本!特別に1980年代の超短編も一挙収録!
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3.5【目次】 ●プロローグ 人生は後半戦が勝負 経済的な余裕だけでは足りない/終わりよければすべてよし……ほか ●第1章 全員が合格点 定年退職日は一大イベント/定年退職か、雇用延長か/隠居と定年の相違点……ほか ●第2章 イキイキした人は2割未満? 名前を呼ばれるのは病院だけ/クレーマーは元管理職が多い?/米国の定年退職者も大変……ほか ●第3章 亭主元気で留守がいい 日本人男性は世界一孤独?/名刺の重み/主人在宅ストレス症候群……ほか ●第4章 「黄金の15年」を輝かせるために 会社員人生の2つの通過儀礼/8万時間の自由、不自由/一区切りつくまで3年……ほか ●第5章 社会とどうつながるか ハローワークで相談すると/得意なことに軸足を移す/100歳を越えても現役……ほか ●第6章 居場所を探す 自ら会合を立ち上げる/同窓会の効用/家族はつらいよ?……ほか ●第7章 「死」から逆算してみる お金だけでは解決できない/死者を想うエネルギー/「良い顔」で死ぬために生きている……ほか
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-1巻0円 (税込)「くじ引き特賞」「ラスダン」「ハンドレッド」「スライム倒して300年」「魔王様の街づくり!」そして「魔女の旅々」と、 今月は人気シリーズの新刊が山盛りで登場! もちろん新シリーズも続々と参戦! 現代日本を舞台に学園異能バトル!?「異世界帰りの勇者が現代最強!」や 魔王討伐パーティのスローライフ「最強の魔導士。ひざに矢をうけてしまったので田舎の衛兵になる」と、 おもしろさ安定のラインナップをお楽しみください!! ※収録作品の製品版は、7月13日(金)より配信予定です。 ※当立読み合本版は、製品版と一部異なる可能性がありますので予めご了承ください。 【収録作品】 <GA文庫> 暗黒騎士の俺ですが最強の聖騎士をめざします2 くじ引き特賞:無双ハーレム権9 たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語5 ハンドレッド15 ―アタック・オン・ザ・ファクトリー― ミリオタJK妹!2 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します <GAノベル> 異世界帰りの勇者が現代最強! ~異能バトル系美少女をビシバシ調教することに!?~ 最強の魔導士。ひざに矢をうけてしまったので田舎の衛兵になる スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました7 魔王様の街づくり!5 ~最強のダンジョンは近代都市~ 魔女の旅々7
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-世界最初のガソリンエンジン自動車は、ベンツが最初に製作した三輪自動車「ベンツ・パテント・モートル・ヴァーゲン」である……というのが、日本では定説になっている。この“定説”は国によって異なるのだが、奇妙なことに、「一切の異論は認めない」という空気がこの業界には存在する。いったいどうしてなのか……? 長年自動車業界を見続けてきた著者が、「自動車の発明・フランス説」の存在と共に、狭窄的な業界の問題点を指摘する。電子オリジナルのノンフィクション作品。 ※本書は著者の意向により本文横書きで制作されています。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。
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-2010年11月末、埼玉県某市のショッピングセンターで一人の女性が刺殺された。彼女は、日本を震撼させた前代未聞のテロ・地下鉄サリン事件を引き起こした某カルト教団の信者。そして犯人はなんと彼女の元夫だった。二人の間には家族と宗教という大きな問題を孕んでいたのだ。宗教に狂う妻と子どもたちを取り戻そうとする夫。元夫婦の思惑が引き起こした悲劇の真相とは!? 教祖ら7人が死刑執行された異例の事態を受け、ここに緊急告発!
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-「…っも、ムリ…やめてください、社長!」脱がされたシャツで後ろでに拘束されて、体を開かされ蹂躙される青年。そこへ響きわたる「カット!」の一声、ここはゲイ専門のAVを撮影現場。しかも男優と監督が一緒に暮らすシェアハウス!新しい男優の登場で一波乱がありそうな予感…。※雑誌『新ワンダフルBoy's Vol.11』に収録されているものと同一の内容です。重複購入にご注意ください。
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2.0こんな目に遭っているのにどうして気持ちイイの……?高見祥子22歳、大学を出て父の研究を手伝う予定でいた。父と兄が努力の末開発した医療薬品『サバト』。母を病気で亡くしたため、祥子はこれまでも家事全般を担ってきたが、これからは家業に力を入れようと張り切っていた。しかし、その矢先信じられない事件に巻き込まれる。そんな、お父さんが……。事件の影響で心病んだ兄により、美人で人当たりが良いがもともと奥手な祥子に更なる試練が待ち受ける。誰も助けてくれない状況下に置かれた祥子、謎の人物から悪魔のような手が差し伸べられ一糸纏わぬ姿になることを強要される。そのまま妖しげな香りに導かれ、濡れ乱れる祥子は――?
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4.0家も隣同士の幼なじみ・ハルにずっと恋しているゆめ。晴れて社会人となり入社式を終えた四月一日、ハルから告白、さらにキスされて!? 何度もエイプリルフールの嘘をつかれてきたけど、キスまでするならこっちも乗っちゃうからね!? 会社の行き帰りを待ち合わせたり、手を繋げば恋人繋ぎをされたり、まるで本当の恋人みたい。と思っていたら、男性社員と話しているところを見たハルに、「お仕置き」だって押し倒されて……!?
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-透明人間になれる女子高生。そんな彼女が、競馬場で買った初めての馬券は… 「マーブルケーキ」。 健気さに、ついつい惹かれてしまうのだ。女子アスリートにまつわる3本のショート・スポーツエッセイ 「不釣り合いなガール」「一体感の再構築」「娘の成長」。 月曜日の明治神宮野球場。故に、あの親子は、なぜ野球を観ているのだろう? 「月曜日のコントローラー」。 マラソンで窮地に陥るエリートサラリーマン。その時、彼の耳に奇妙な声援が入ってきた 「ファイト!」。 応援すると、そして、応援されると、僕らは強くなれるのか? スタジアムで繰り広げられる、プレーヤーとオーディエンスとの絶妙な共犯関係。著者初の短編小説を含む、6つの力作がここに揃いました。 気鋭のインディ・スポーツライターが描く「ファンタジー×スポーツ」の合わせ技。新しいスポーツの世界観をとことんお楽しみ下さい!
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-「モナリザより素晴らしい絵を見せてあげよう」―――レオナルド・ダ・ヴィンチに憧れ解剖を嬉々として行っていた叔父は、5年ぶりに再会するとこう言った。彼の描いた美しい女性の絵に隠された秘密とは?(『さよなら、ダ・ヴィンチ~モナリザの解剖~』) 現役大学生写真家・歯朶山(シダヤマ)瞬。通称ワガママ王子。只今スランプ中。誰も寄り付かない彼の前に、「私を撮って」という巨乳美少女が現れた!その割に、なぜかいざ撮影となると恥ずかしがって撮らせない。撮りたくない写真家と撮ってほしいのに撮られたくない美少女のちょいエロコメディ。(『シダヤマくん、撮ってください』)夏休み、委員の仕事で二人きりの教室。相手は佐藤。俺はこの女のことが苦手だ。突然の雨に、仕事をさぼって傘を探しに行くような、自分勝手な奴。・・・だと思っていた―――(『通り雨』) 「あと30分ぐらいしたら、行くから」大学卒業の直前。誰にも会いたくないと思って引きこもっていた詩織に、真夜中、ある男からの電話がかかってきて、こう告げられた―――。モラトリアムの終わりの葛藤と人間関係を描いた短編。(『真夜中の訪問者』)
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-渓流で次々とイワナを釣り上げるプロのフライフィッシャー(毛針り釣り師)・北山篤に勝負を挑む少女がいた。少女の名前は鮎原岩奈。挑発的な態度の岩奈に腹を立てた北山プロはその勝負を受けることに!ルールは、1時間で釣り上げた数を競い、勝った者は敗者からフライ(毛針り)を譲り受けるというもの。口だけではなく、釣りの腕も確かな岩奈は次々とイワナを釣り上げるが、「ドライフライの魔術師」の異名を持つ北山プロには「超高速キャスティング」という必釣の技が…!「日本フライ界の父」と呼ばれ海外のフライ大会でも連戦連勝を果たした伝説のフライマンである祖父・鮎原渓一郎を探して旅をしている岩奈と、各地の釣り名人との釣り対決を描く本格フライフィッシングコミック!
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-鈴木美鈴(すずきみすず)24歳、夕刊ジャパン記者。有名大学卒、5ヶ国語を操るバリバリのキャリア・ウーマン。しかし突撃で取材した議員に尻を触られて思わずぶちのめし、政治部から第9編集部に異動になってしまう。ゴミ箱ばりにとっ散らかった魚臭い部屋で、麻雀三昧の部員たちに眉をひそめる美鈴だが、いざ現場で見る部員たちのいきいきした雰囲気に戸惑いつつも、初めての船釣りに挑戦する……。釣り取材にのめり込む美鈴に対して、一匹も挙げられないだろう、との予想を込めて部員たちは「オデコ」と呼ぶ。記者魂をかけて釣りと取材に奔走する「オデコ」を巡る、悲喜こもごものウーマン・フィッシング・ロマン!
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3.4「私を愛してくれるこの人には、大切な人がいる」上司の東堂は、仕事はもちろん、接し方も紳士的でカッコ良い、正に理想の上司そのもの。そんな東堂に憧れていた宮瀬香奈は、ある日を堺に彼と男女の仲になるが、嬉しさと同時に別の感情に襲われていた。それは、東堂の薬指に光るモノからの背徳感───。「もう終わりにしよう」何度も伝えようとしたけれど、彼に求められる事に喜び、夢中になってしまう…。そんな関係が続いていたある日、飲み会で知り合った年下の三坂から「二人で飲みに行きません?」と誘われる。急な事に嬉しさと戸惑いを感じているその時、東堂から「これから会えないか?」のメールが届く。このまま三坂を選べば何かが変わるかもしれない、だけど……。
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-サッカーワールドカップで、対ポーランド戦では、いかにも日本的な、小さな愛国的な、勝つだけの、人間としてのエチケットさえ捨てた試合運びをしてくれました。国内ですでに、日大の監督の、スポーツ指導者とは思えないような、勝った方が正義だ、というような陰湿な部員の育て方を見てきたばかりでした。やはりスポーツ界では、閉鎖的な心しか造らないのではないかと、暗澹としたものです。そこで、日本人の未来のために、世界に開かれた愛国心、魂の成長に必要なエチケットを、キリストのメッセージから、紹介することにしました。参考にしてみて下さい。
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4.5ここは地獄。閻魔さまの隣におわすのは、小野篁候。そして、一匹のパンダ―――「由羅(ゆら)」さま。 ゆらさまは今日も閻魔様を助け、地獄に集まった亡者の裁きに忙しくお過ごしの様子。その一方で気になるのは、部下の新米水先案内人「久摩(くま)」の様子。元気のないくま公が気がかりなゆらさまは、ある日くま公の様子をうかがっていました。すると、彼がのぞいていたのは、此岸(しがん)の世界。あちらに生まれることのできなかったくま公の寂しさを知ったゆらさまは、一つの決意をします。閻魔様の片腕のえらーいぱんだ「ゆら」が、地獄の人々と織り成す心温かまる物語。 表題作『由羅物語』第一話~第伍話を収録。 (作者が、マンガ作品として初めて描いた作品です。)
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4.0まず、お断りしておかなければなりませんが、この本は、スピリチュアルの本でも、宗教の本でも、人生論の本でもありません。「哲学」の本です。 例えば「ブタとは何か?」というような一見、バカみたいな「問い」も、突き詰めていけば、とてもディープな哲学的考察に踏み込んでいきます。「人はなぜ生きるのか」という問いなら、なおさら、なおさらです。 そして、この本は、一般の「哲学解説書」によくあるような、「この人はこう考えました。あの人はこんなふうに考えました。あなたはどう考えますか。そういう自分なりの問いを立てるのが哲学です」という本でもありません。 では、哲学に「答え」はあるのでしょうか。 ある、と私は考えています。(「はじめに――答えはある!」より) なんとなく生きて、なんとなく死んで、私はそれで全然構わない、という人は、本書は必要はありません。でも、束の間の命を、精一杯使いたいという人は、「私はいかに生きるべきか」という問題と、若いうちに正面から向き合っておく必要があります。 ムズカシイ、と思われがちな「哲学」を可能な限りわかりやすく説いた“超”入門書。 ●鈴木剛介(すずき・ごうすけ) 1969年、東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホーム介護員、カナダの乗馬クラブの馬糞掃除人などを経て、専業作家に。著書に、『THE ANSWER』『自殺同盟軍』『真理男』(角川書店)、『デブになってしまった男の話』(求龍堂)、『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)、『涙の天使にさよならを』(アドレナライズ)など。
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-大好物のはちみつ探しに出かけたプーさん。一匹のはちが現れ、はちを追いかけていけば、はちみつにたどり着けると考えました。はちの巣が、木の上にあるので、クリストファー・ロビンから、青い風船を借りて、木の上のはちの巣をめざしたのですが・・・。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-Mr.インクレディブルことボブ・パーと妻のヘレンは、かつて世の中の平和を乱す悪と闘い、人々を危機から救い出す大活躍をしていた。ところが、15年前にスーパー・ヒーロー制度が廃止され、夫妻は3人の子供たちと普通の家族生活を送ることになった。再び世界を救うことを夢見るボブの元に、ある日、謎の手紙が届く。それは、想像を絶する冒険の始まりだった・・・。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-IT企業がなだれ込み、自動車ビジネスの激変は必至だ。「生きるか死ぬかの戦いが始まっている」として、グループの総力結集と連携強化に動きだしたトヨタ。豊田章男社長は巨艦をどこへ導くのか。自動車会社の競争力の源泉だったエンジンを中心とするハードウエアの高性能化を競う構図は崩れ、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)と呼ばれる移動の快適性や利便性の差別化に移る。キーワードは「EV」、「コネクティッド」、「シェアリング」、「AIソフト」。EVの基盤技術開発を国内メーカー連合での取り組み、パナソニックやライドシェアのグラブとの提携など全方位の様相だ。米中のIT巨人もサービスプラットフォーマーとしての覇権を狙っている。100年に一度、海図なき戦いにトヨタはどう挑むのか。 本誌は『週刊東洋経済』2018年3月10日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
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-フランス語教師のダニエルは、空港待合室で搭乗を待っていた。事の発端は、南仏にいる女優志望のいとこからの懇願の電話。映画関係者の秘書になったが、言葉も通じず困っているという。助ける義理はないものの、憧れの地への誘いは断りきれなかった。初の海外旅行に緊張していると、リーという男性から時間を訊かれた。彼の優雅な物腰と青い瞳に一瞬で魅せられ、返す言葉がもつれる。わたしの生徒だって、もっとましに振る舞えるはずよね……。自嘲ぎみに思いながら、やがて彼とは別々に飛行機に乗りこんだ。まさかニースで再会し、ひと夏を共に過ごすとは夢にも思わずに。
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-考えた末に愛のない婚約を取り消そうと訪ねた屋敷で、キンバリーは婚約者の兄ハリソンとはじめて出会った。成功した実業家の彼は、家族にも恐れられる冷酷な人物だと聞く。話のとおり、彼はキンバリーを財産目当てのあばずれと責め、身持ちの悪さを証明してやる、と彼女の唇を荒々しく奪った!その瞬間、二人の間に電流が走った――人生を変えるほど強烈に。キンバリーは動揺のあまり、つい彼の思うとおりの悪女を演じた。妖艶に微笑んで、手切れ金の小切手を受け取ってしまったのだ。2年後、今もその記憶に苛まれる彼女に運命の夜が訪れる……。 *本書は、ハーレクイン・クラシックスから既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0六本木のナイトクラブで演奏する凄腕のジャズ・ピアニスト、有山礼二。その裏の顔は、コードネーム「ライブマシーン(殺人機械)」と呼ばれる殺し屋だった――。アフリカの戦場で鍛え抜かれた傭兵としての技術と経験、そして殺人者としての資質を『Q』と名乗る華僑の男に見抜かれた礼二は殺し屋としてスカウトされ、Qに依頼されるままに政財界の大物たちを葬り去っていく。だが、Qからは知らされていなかったが、礼二が殺した男たちは、『弓弧会』と呼ばれる秘密組織のメンバーばかりだった。自分たちが何者かに狙われていると気付いた『弓弧会』は過激派テロリストたちを雇い、敵対者の捜索と殲滅を命じるが…。ハードボイルド・アクションの傑作!
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-長期間、レース界から遠ざかっていたトヨタはついにレース復帰を決意した。世界のビッグメーカーにのしあがったトヨタだが、なぜか技術面の評価は低く、新たな世界戦略に総力を結集することになったのだ。北米でのカナディアン・アメリカン・チャレンジカップ・レース・シリーズ……通称「カンナム」。このレースでの常勝軍団ポルシェ、マクラーレンに対抗するのは、10年前、悲運にもデモ走行だけに終わったトヨタ7(セブン)にターボを積載したニューマシーンだった…。 レース小説の名作『トヨタが北米を席捲する時』が改題、加筆修正されてついに電子で復刊! 電子版あとがきを収録。 ※本書は著者の意向により本文横書きで制作されています。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。
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-鈴木敏文氏、失脚……。「コンビニ天皇」と呼ばれ、小売・流通業界に君臨していたカリスマ経営者に何が起こったのか。オーナーの過労死・自殺が問題となり、見切り販売の妨害行為を公正取引委員会から咎められ、ヨーカ堂やそごう・西武など統合した企業を再建どころか片っ端から赤字にしていき……。調べれば調べるほど、おぞましい“優良企業”の実態が明らかにされてゆく。 『セブン-イレブンの真実 鈴木敏文帝国の闇』の続編となるノンフィクション。電子オリジナル作品。 プロローグ “偉大なる”鈴木敏文会長退任 第一章 一発屋経営者を持ち上げたマスコミと財界の罪と罰 第二章 セブン‐イレブン創業と鈴木敏文会長の生い立ち 第三章 加盟店も社員も不幸にするセブン‐イレブン商法 第四章 イトーヨーカ堂“業務委員会”発足 第五章 伊藤社長退任で鈴木独裁体制完全確立 第六章 独裁者失脚へ エピローグ 鈴木敏文氏とは何者なのか? ●角田裕育(すみだ・ひろゆき) 1978年、神戸市生まれ。大阪のミニコミ紙記者を経て、2001年からフリージャーナリストに。労働問題・教育問題を得手としている。著書に『教育委員会の真実』(宝島社)など。
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-今や2兆円を超す売り上げを誇るコンビニの雄「セブン-イレブン」。それもそのはず、公正取引委員会から排除命令を受けるほど自社に有利なフランチャイズシステムの賜物だった。現代の「蟹工船」というべき販売店搾取の実態とは? 優良企業の“カラクリ”を暴いて話題騒然となったノンフィクションの名作が、電子版で復刊。電子版あとがきを追加収録。 プロローグ 第一章 オーナーたちの残酷物語 第二章 不当な搾取、ロスチャージ会計とピンハネ 第三章 苦悩する社員たち 第四章 販売期限偽りはお客様への背信行為ではないのか 第五章 取引業者をも侵略するセブン帝国 第六章 鈴木敏文会長は本当に名経営者なのか 第七章 セブン‐イレブン=コンビニ業界は「無法地帯」 第八章 遂に決起したオーナーたち エピローグ ●角田裕育(すみだ・ひろゆき) 1978年、神戸市生まれ。大阪のミニコミ紙記者を経て、2001年からフリージャーナリストに。労働問題・教育問題を得手としている。著書に『教育委員会の真実』(宝島社)など。
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-新薬・通称《火の鳥》を服用すると、60歳前後で老化の進行がほぼストップし、ガンから認知症まで、あらゆる疾病が治癒する。この画期的な薬の出現以降、人々の価値観、人生観は徐々に変化しつつあった。生きるも死ぬも自由選択の時代に入り、かつて人生最大の悲劇だった「死」は、しだいに悪役の座を降りつつあった。また同時に、世界経済は混乱を来し、人口爆発と、それに伴う食糧危機を危惧する声が、国際社会で日増しに高まっていた。 天才的な頭脳を持つジョン・グッドスピードは悩んでいた。愛する人が死に向かう時、《火の鳥》を飲ませて命を救えばよいのだろうか。果たしてその行為は正しいのだろうか。生きるとは何なのか。死ぬとは何なのか。そして人生の意味とは……。 永遠の命を手に入れた人類と変容する社会を描く。電子オリジナルの長編SF小説。 ●鈴木剛介(すずき・ごうすけ) 1969年、東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホーム介護員、カナダの乗馬クラブの馬糞掃除人などを経て、専業作家に。著書に、『THE ANSWER』『自殺同盟軍』『真理男』(角川書店)、『デブになってしまった男の話』(求龍堂)、『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)、『涙の天使にさよならを』(アドレナライズ)など。
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-自他共に認めるイケメンの稲葉大介は、女遊びを繰り返す毎日だった。学生時代に経験した大失恋の反動もあったが、自意識過剰になっていた面もあった。ある夜、大介はクルマを飛ばしていて交通事故を起こしてしまう。入院中、ひっきりなしにジャンクフードを食べ続け……気がつけば体重101キロの“デブ”になっていた。 大介は、自分のアイデンティティが、いかに容姿に依存していたかを思い知った。変化してしまった日々の生活に戸惑い、女性と会話するのが苦手になった。どんどん卑屈になっていく。もうこのまま、本当の恋愛なんて不可能なんじゃないか。だが、苦悩する大介の前に、一人の女性が現れて……。 この物語は「悲劇」なのか、それとも「喜劇」なのか。イケメン男の懊悩を描いた胸キュン恋愛小説。 ●鈴木剛介(すずき・ごうすけ) 1969年、東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホーム介護員、カナダの乗馬クラブの馬糞掃除人などを経て、専業作家に。著書に、『THE ANSWER』『自殺同盟軍』『真理男』(角川書店)、『デブになってしまった男の話』(求龍堂)、『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)、『涙の天使にさよならを』(アドレナライズ)など。
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-自殺かあ。死ぬかあ。いまひとつ気力が湧いてこなかったが、そろそろ本気で考えようと思った。が、いざ実際に、具体的な自殺の方法を考えようとすると、意外にそれが難しいことであるのが分かった。まず、一つ、人に迷惑を掛けるような自殺はしたくなかった。そして、一回で確実に死ねること。そう考えると、どうやって死ねばよいのかわからなかった。 生きる意味を見いだせないナギハラケイスケは、友人に頼まれて、老人介護施設で働き始める。そこで出会った運命の女“ちなっつぁん”。彼女もまた死を望んでいた。そして、2人は「自殺を有効活用するための会」=『自殺同盟軍』を結成する。集まったのは、オジサン2人、鬱病の男子大学生、中学生の美少女。『自殺同盟軍』はこの6名で活動を開始した……。新世代の青春小説。 ●鈴木剛介(すずき・ごうすけ) 1969年、東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホーム介護員、カナダの乗馬クラブの馬糞掃除人などを経て、専業作家に。著書に、『THE ANSWER』『自殺同盟軍』『真理男』(角川書店)、『デブになってしまった男の話』(求龍堂)、『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)、『涙の天使にさよならを』(アドレナライズ)など。
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-人間はなんで生きているんだろう? 宇宙って何だろう? 1足す1はなんで2になるんだろう? そういう問題をすべてひっくるめて解決しちゃうような究極の真理はあるのだろうか? 澤村勇介は、何でもごちゃごちゃと考え込んでしまう癖のある、釧路の高校生。ある日、軽音楽部の天才ギタリストJJと、美少女ミズキに出会い、さまざまな疑問に真剣に対峙する「思想結社X」を結成する。高校時代、三人は友情を育むが、それぞれが別々の道へ。数年後、再会を果たした三人。しかし、すでにあの当時のままではいられるはずもなく……。 出会い、友情、別れ、裏切り、絶望、再生……世の中のあらゆる問題を解決できるシステム“究極の真理”を思いついた男の苦悩。爽やかな暴走と蹉跌と再生の物語。 ●鈴木剛介(すずき・ごうすけ) 1969年、東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホーム介護員、カナダの乗馬クラブの馬糞掃除人などを経て、専業作家に。著書に、『THE ANSWER』『自殺同盟軍』『真理男』(角川書店)、『デブになってしまった男の話』(求龍堂)、『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)、『涙の天使にさよならを』(アドレナライズ)など。
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