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一日一怪。365日「怖い」と「不思議」が楽しめる日めくり怪談、ヒビカイ。 2026年版は、冬の「超」怖い話・干支シリーズ全12巻の「超」合本! 12年間の軌跡をまとめた全373話、文庫本にして2700ページがこの1冊で楽しめる恐怖の福袋。 現在紙書籍では入手困難なシリーズ初期のうち、電子化されていなかった幻の「午」と「申」も収録された完全版です。 2026年の【怪活】はこの本で! ①「超」怖い話 午(2014年)★初電子化 ②「超」怖い話 未(2015年) ③「超」怖い話 申(2016年)★初電子化 ④「超」怖い話 酉(2017年) ⑤「超」怖い話 戌(2018年) ⑥「超」怖い話 亥(2019年) ⑦「超」怖い話 子(2020年) ⑧「超」怖い話 丑(2021年) ⑨「超」怖い話 寅(2022年) ⑩「超」怖い話 卯(2023年) ⑪「超」怖い話 辰(2024年) ⑫「超」怖い話 巳(2025年) ※「超」怖い話4代目編著者・加藤一による巻頭言、解説書き下ろしを収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サム&ディーン、ウィンチェスター兄弟よ永遠に! すべての「SUPERNATURAL」ファンに贈る究極の写真集。 15シーズン・全327話の場面写真・撮影風景・セット・美術――未発表写真を含む800点を収録。 〈序文〉を「SUPERNATURAL」の産みの親エリック・クリプキが執筆。 2005年に放映を開始したテレビドラマ『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』は、2020年11月19日に“15シーズン・全327話”で、遂に長き旅を終えた。 父の失踪から始まったサムとディーンのウィンチェスター兄弟の“狩り”。 悪魔・幽霊・モンスター、その他の超自然的な存在と戦い続けたふたりの旅は、世界中のファンを魅了し続けた。 ドラマを創り上げたスタッフとキャストもまた、15シーズンという長きにわたり作品世界を深く豊かなものにするため心血を注ぎ、協力しあった結果、深い絆を築き“家族”となった。 本書は、ドラマのフィナーレにあたってスタッフ&キャストに特別に贈られた写真集をファンのために書籍化したもの。 撮影中の写真や撮影の合間のキャスト&スタッフたち、大道具・小道具・セットなどなどこれまでお目にかかれなかった舞台裏の写真を始め、ファン垂涎の写真が収められている。 またジェンセン・アクレスとジャレッド・パダレッキ、プロデューサーのロバート・シンガーからの手紙と、本作を生み出したクリエイター、エリック・クリプキの序文も掲載。 まさに“卒業アルバム”と呼ぶにふさわしいものである。
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世界で、日本でベストセラー。 歴史の謎に科学で挑む、米国国防省内の機密組織〈シグマフォース〉。 ヒットシリーズをまとめて読める超合本版・第2弾。 シグマフォースVS秘密組織ギルドとの戦いも佳境に。 遂に明かされる組織の正体とは…… シリーズを繋ぐブリッジ・ストリーの短編も収録。 シグマフォースVSギルド 革命編 [収録作品] ■シリーズNo.4 ロマの血脈 世界を震撼させる恐怖の「ウラヌス計画」と「サターン計画」、 人類救済の鍵を握る〈デルポイの巫女たちの末裔〉、 そして舞台は、世界の要人達が集まる石棺化の式典の迫るチェルノブイリ原発へ――。〈シグマフォース〉チームを襲う最大の危機とは!? ■シリーズNo.5 ケルトの封印 癒しか、呪いか? その封印が解かれし時――人類は未来への扉を開くのか? それとも破滅へ一歩を踏み出すのか? 人類の運命がかかった「ドゥームズデイ・ブックの鍵」 その鍵を求めて、シグマとギルドが対決する最終決戦の地は、 世界有数の厳重な警備を誇る場所だった……。 ■シリーズNo.5.5 セイチャンの首輪 シリーズとシリーズを繋ぐブリッジ・ストーリー。 第2弾は、敵か味方か謎の女、セイチャンが主人公。 「ジェファーソンの密約」前日譚。 ■シリーズNo.6 ジェファーソンの密約 光と闇の米建国史――。 アメリカ建国の父が先住民と交わした密約、 建国の歴史の裏に隠された大いなる謎…… それらが解き明かされる時、アメリカ建国の大いなる秘密と謎の組織〈ギルド〉の役割があきらかになる! ■シリーズNo.6.5 タッカーの相棒 シリーズとシリーズを繋ぐブリッジ・ストーリー。 第3弾は、『ギルドの系譜』で初登場の、元陸軍レンジャー部隊のタッカー・ウェイン大尉と軍用犬のケインが主人公。 ■シリーズNo.7 ギルドの系譜 ギルド、エシェロン、星の一族様々な名で呼ばれ、遥か昔から世界を司る謎の“組織”。最大の秘密とされている〈真の血筋〉に、ついに辿り着く〈シグマフォース〉とグレイソン・ピアース。 ついに明かされる秘密組織〈ギルド〉の黒幕は果たして誰か? [著者プロフィール] ジェームズ・ロリンズ James Rollins 1961年イリノイ州生まれ。1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した「シグマフォース」を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化。以後、『ナチの亡霊』『イヴの迷宮』などを経て、2019年1月にアメリカで刊行予定の最新作“Crucible”に至るまで、シリーズは十三作(『ウバールの悪魔』も含めると十四作)を数える。歴史的事実に基づきながら、最新の研究成果や科学技術を取り入れて構成した緻密なストーリーには定評があり、アクションシーンの描写でもアメリカで一、二を争う作家との評価を得ている。「シグマフォース・シリーズ」から派生した元兵士のタッカーと軍用犬ケインを主人公とする「タッカー&ケイン・シリーズ」(グランド・ブラックウッドとの共著)も、『黙示録の種子』、『チューリングの遺産』の二作が刊行されている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やさしくて、懐かしくて、いかれてる 地球に唯一残されたホテルの奇跡 TVアニメ『アポカリプスホテル』公式ビジュアルワークス 2025年4月8日より放送が開始されたTVアニメ『アポカリプスホテル』の公式ビジュアルワークスが誕生。 圧倒的な熱量で制作された本作の魅力を凝縮、補完するため「アートワークス」「竹本 泉イラスト集」「アポカリプスホテル業務日誌」「アニメーション原画セレクション」の四冊で構成。イメージボードや背景美術、竹本泉先生の原案イラスト、キービジュアル、各種設定それぞれが持つ魅力を存分にご堪能いただけます。 ●各巻概要 ◎「アポカリプスホテル アートワークス」 人類のいない世界を現出した美術ボード、印象深いアートボード、詳細な美術設定など、TVアニメ『アポカリプスホテル』を彩ったビジュアルを厳選174枚収録。 巻末には美術監督の本田こうへい氏のインタビューを収録。 ◎「アポカリプスホテル 竹本 泉イラスト集」 キャラクター原案の竹本先生が描かれた貴重なラフイラストや未登場キャラクターを含む原案イラストを網羅して載録。 竹本先生による解説コメントも充実しており、アニメファンの方々にはもちろんのこと、竹本先生のファンの皆様にも満足いただける一冊。 表紙イラストは竹本泉先生の描き下ろし。 ◎「アニメーション原画セレクション」 オープニングや第一話や第四話、最終話など、心に残る名場面、印象的なシーンのアニメーション原画を選りすぐって収録。原画の持つ力を存分に堪能できる一冊。 ◎「アポカリプスホテル 業務日誌」 キービジュアルや宣伝用イラスト、アニメ紙ほかの版権描き下ろしイラスト等の各種ビジュアルに加え、キャラクターやプロップ等各種設定を紙幅の許す限り掲載。各エピソードの名場面、印象的なシーンも併せて収録する等、豊富なビジュアルで構成。 さらに巻末には制作統括の竹中信広氏、シリーズ構成の村越繁氏というふたりのキーマンのインタビューを収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ゲーム『ディビジョン』のキーアイテムを世界観そのままに書籍化 未曾有の事態の真相を様々な付属アイテムと手書きの日記で解き明かせ! ユービーアイソフトの大ヒットゲーム『ディビジョン』シリーズ。公式オリジナル小説『ディビジョン ブロークンドーン 』の著者であるアレックス・アーヴァインが手掛けた本書『ニューヨーク崩壊』は、同ゲームの世界を舞台にしたサスペンスフルなスリラー作品だ。ニューヨークが壊滅的被害を受けるという設定で書かれたサバイバルガイドの内容が現実となり、封鎖された市内に取り残されたエイプリル・ケーラーが、本の余白に日記を書き始めた。何が起こったのか。なぜディビジョンがこの街の最後の希望なのか。彼女が暴いた重要な秘密とは。その謎を解明できるのは、この本とそして謎めいた7種の付属アイテム(ニューヨーク市街マップ、尋ね人のポスター、緊急事態のお知らせのチラシ……等など)を手にしたあなただけ──。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説的な映画版第1作の舞台裏がついにあきらかに。 「Star Trek: The Motion Picture: The Art and Visual Effects」待望の邦訳版! 制作に関わったスタッフたちへの取材と本邦初のヴィジュアル・アートや写真満載で贈る、 映画版「スター・トレック」究極のビジュアル・ブック。 カーク、スポック、マッコイなどおなじみの愛すべきクルーたち、映画版で初登場したアイリーア、デッカーなどの愛する登場人物たち。 劇場版であらたに作り直された数々の衣装、そしてダグラス・トランブル(『未知との遭遇』)とジョン・ダイクストラ(『スター・ウォーズ』)による、芸術的なまでに美しいヴィジュアル・エフェクト。 そのイメージを創り上げたヴィジュアル・アーティスト――シド・ミード、ラルフ・マッカリー、ロバート・エイブル、アンドリュー・プロバート、ケン・アダムスたち。 1966年から69年にわたって放映されたSFドラマシリーズ「スター・トレック(宇宙大作戦)」。 当時は視聴率がふるわずわずか3シーズンにて終了となった。 しかし、その後全米各地での再放送から多くのファンができ、彼らを〝トレッキー〟と呼ぶなど社会現象とまでなった。 この熱狂を受け、パラマウント映画は「スター・トレック」の〝復活〟を目論む。 当初は2時間のテレビスペシャルとして企画されたが、徐々に形を変え「映画」として制作することとなる。 多くの有名SF作家や脚本家・監督たちが関わるなか、最終的に指揮をとったのは『サウンド・オブ・ミュージック』『ウエスト・サイド物語』『アンドロメダ...』などの巨匠ロバート・ワイズ監督。 しかし、映画版の〝航海〟はすんなりとはいかず、多くのトラブル(特撮監督の交代、予算超過などなど)を抱えることとなる…… スター・トレック Star Trek: The Motion Picture 監督:ロバート・ワイズ 脚本:ハロルド・リヴィングストン 原案:アラン・ディーン・フォスター 製作・原作:ジーン・ロッデンベリー 音楽:ジェリー・ゴールドスミス 撮影:リチャード・H・クライン 編集:トッド・C・ラムゼイ 全米配給:パラマウント映画 日本配給: CIC映画 全米公開日:1979年12月7日 日本公開日:1980年7月12日
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「最後の1ページまで息をつかせない! 」 ――〈シグマフォース・シリーズ〉の全米ベストセラー作家、ジェームズ・ロリンズが絶賛したアドベンチャー・ミステリー・シリーズ! タイラー・ロックが世界の謎に挑む、 全4部+特別短編を収録した、TETRALOGY合本版! ★米ベストセラー作家たちも絶賛! ジェットコースターのような疾走感とアクション、胸躍る歴史的薀蓄の数々と先読み不能の頭脳戦。 だまされたと思って、ダン・ブラウン作品を置いて、ボイド・モリソンの小説を読んでみてほしい。 ――リサ・ガードナー[作家] 最初のページから読み手を痺れさせる、緊張感あふれる展開と機知に富んだ内容。 フルスロットルの興奮で心拍数は急上昇だ! 。 ――スティーブ・ベリー[作家] ◎NHK『クローズアップ現代』で話題! 電子書籍で成功したアメリカ人作家の先駆け。 ◎自費出版から始まり、クチコミで評価が広がって世界110ヶ国以上で出版された傑作冒険シリーズ! 〈収録作品〉 ◎『THE ARK 失われたノアの方舟』 旧約聖書の偉大なミステリー〈ノアの方舟〉伝説に隠された謎を、大胆かつ戦慄する解釈でスピーディーに描き切った謎と冒険とスリルの詰まった傑作!! ◎『THE MIDAS CODE 呪われた黄金の手』 触ったもの全てを黄金に変える能力を持つとされていた〈ミダス王〉。果たして、それは事実か、単なる伝説なのか? ◎『THE ROSWELL 封印された異星人の遺言』 異星人と遭遇した一人の女性が、謎の言葉を授けられた…それは“遺言”か、人類へのメッセージか!? ◎『THE NESSIE ザ・ネッシー 湖底に眠る伝説の巨獣』 謎の未確認生物×ナチの秘密兵器! ダーウィンと謎の生物の出会いが、世界を揺るがす大惨事を巻き起こす…… ◎短編『ハイ・プレッシャー』
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世界で、日本でベストセラー。 歴史の謎に科学で挑む、米国国防省内の機密組織〈シグマフォース〉。 ヒットシリーズをまとめて読める超合本版・第3弾。 ギルドとの長い闘いを終えた〈シグマフォース〉に最大の悲劇と危機が訪れる! シリーズを繋ぐブリッジ・ストリーの短編、外伝シリーズも収録。 新世紀編 [収録作品] ■シリーズNo.8 チンギスの陵墓 謎の組織〈ギルド〉との長い闘いを終えた〈シグマフォース〉。 だが、休む間もなく新たな脅威に直面する。 彗星の尾に接近した軍事衛星が地球に墜落するが、その衛星から送られてきた最後の画像には、廃墟と化したアメリカ東海岸の“未来”が映っていたのだ……。 ■外伝タッカー&ケイン シリーズNo.1 黙示録の種子 “人”と“犬”の種を超えた深い絆で結ばれた元米軍大尉と軍用犬――タッカー&ケイン。 彼らは、世界各地を放浪しながら〈仕事〉の時に備えていた。 ロシアでのある仕事を終えたところに、 〈シグマフォース〉のペインター司令官より“仕事”の依頼が――。 一人の製薬王の亡命の手伝い……だがそれは、人類の存亡を賭けた冒険の始まりだった! ■シリーズNo.9 ダーウィンの警告 我々は、ここに来るべきではなかった……──チャールズ・ダーウィン 南極大陸から〈第六の絶滅〉が、今、始まる…… ダーウィンが進化論の発表を遅らせてまで、夢中になった発見とは何か? ■シリーズNo.9.5 ミッドナイト・ウォッチ シリーズとシリーズを繋ぐブリッジ・ストーリー。 第4弾は、〈シグマフォース〉のコンピュータにハッカーが侵入。コワルスキと新メンバーがその危機に立ち向かう。 ■シリーズNo.10 イヴの迷宮 〈聖なる母の遺骨〉が示す、人類の叡智の根源とその未来── なぜ人類の知能は急速に発達したのか? 〈シグマフォース〉VS 中国軍科学技術集団が激突! 人類の未来の鍵を手にするのはどちらだ!? [著者プロフィール] ジェームズ・ロリンズ James Rollins 1961年イリノイ州生まれ。1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した「シグマフォース」を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化。以後、『ナチの亡霊』『イヴの迷宮』などを経て、2019年1月にアメリカで刊行予定の最新作“Crucible”に至るまで、シリーズは十三作(『ウバールの悪魔』も含めると十四作)を数える。歴史的事実に基づきながら、最新の研究成果や科学技術を取り入れて構成した緻密なストーリーには定評があり、アクションシーンの描写でもアメリカで一、二を争う作家との評価を得ている。「シグマフォース・シリーズ」から派生した元兵士のタッカーと軍用犬ケインを主人公とする「タッカー&ケイン・シリーズ」(グランド・ブラックウッドとの共著)も、『黙示録の種子』、『チューリングの遺産』の二作が刊行されている。
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世界で、日本でベストセラー。 歴史の謎に科学で挑む、米国国防省内の機密組織〈シグマフォース〉。 ヒットシリーズをまとめて読める超合本版・第1弾。 シリーズを繋ぐブリッジ・ストリーの短編も収録。 GREEN BERET〈グリーンベレー〉、DELTA FORCE〈デルタフォース〉、NAVY SEALs〈ネイビーシールズ〉……米国が世界に誇る最強の特殊部隊。 だが、これらを超える最強の秘密特殊部隊があった――その名は、SIGMA FORCE〈シグマフォース〉。 彼らは、殺す訓練を受けた科学者。ジェームズ・ボンドより切れ者で、危険度は2倍。 シグマフォースVSギルド 野望編 [収録作品] ■シリーズNo.0 ウバールの悪魔 神の怒りで砂にまみれて消えた都市〈ウバール〉 そこに眠るは、世界を崩壊させる大いなる力…… 〈シグマフォース〉シリーズの原点! ■シリーズNo.1 マギの整骨 それは“生命の根源”を解き明かす唯一の鍵 科学とオカルトの境界線が破壊された時、 人知の及ばぬ未知の絶対領域が姿を現す! ■シリーズNo.2 ナチの亡霊 ナチの残党が研究を続ける〈釣鐘〉とは何か? ダーウィンの聖書に記された〈鍵〉とは? 来るべき人類の進化に向けて、闇の勢力が動き出す! ■シリーズNo.2.5 コワルスキの恋 シリーズとシリーズを繋ぐブリッジ・ストーリー。 『ユダの覚醒』で本格登場のジョー・コワルスキが主人公。 ■シリーズNo.3 ユダの覚醒 それは人間を変貌させる力を秘めた裏切りの〈菌(ウィルス)〉 マルコ・ポーロが死ぬまで語らなかった謎……。 〈ユダの菌株〉というウィルスが起こす奇病……。 一見、関わりのないふたつの謎が明らかになる時、 人類の内側に秘められた大いなる謎が正体を現す…… [著者プロフィール] ジェームズ・ロリンズ James Rollins 1961年イリノイ州生まれ。1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した「シグマフォース」を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化。以後、『ナチの亡霊』『イヴの迷宮』などを経て、2019年1月にアメリカで刊行予定の最新作“Crucible”に至るまで、シリーズは十三作(『ウバールの悪魔』も含めると十四作)を数える。歴史的事実に基づきながら、最新の研究成果や科学技術を取り入れて構成した緻密なストーリーには定評があり、アクションシーンの描写でもアメリカで一、二を争う作家との評価を得ている。「シグマフォース・シリーズ」から派生した元兵士のタッカーと軍用犬ケインを主人公とする「タッカー&ケイン・シリーズ」(グランド・ブラックウッドとの共著)も、『黙示録の種子』、『チューリングの遺産』の二作が刊行されている。
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『ジャスティス・リーグ』のザック・スナイダー監督、最新作! NETFLIX超大作SF映画 公式小説 これはヒーローではない、〈反乱者(レベルズ)たち〉の物語 NETFLIXにて絶賛配信中の壮大なSFファンタジー超大作「REBEL MOON」を完全小説化。 製作・監督・脚本を務めるのは『300』『マン・オブ・スティール』『ウォッチメン』『アーミー・オブ・ザ・デッド』などで知られるザック・スナイダー監督。 同監督が数十年に亘って温めてきた企画が遂に映像化。黒澤明監督の名作『七人の侍』とジョージ・ルーカス監督の『スター・ウォーズ』を彷彿とさせる世界観に全世界が注目している。 映像では描かれきれなかった、登場人物の内面や世界観を是非〈小説版〉で体験していただきたい。 〈パート1:あらすじ〉 宇宙の最果てにある小さな星。その片隅には人々が平和に暮らす集落があった。ある日、暴君バリサリウス率いる軍隊が侵攻し、人々を恐怖のどん底に落とし込む。この危機を救える唯一の希望は、村人たちにまぎれ秘かに暮らすある女性。彼女の名はコラ──謎の異邦人である。コラは圧政に立ち向かうべく共に戦う戦士を集めるため未知なる星へ旅立つ──。そこで出会ったのは、〝悲しい過去を持つ燃え上がる剣を振るう剣士〟〝巨大な獣を手懐ける戦士〟〝絶望を胸に闘技場に立つ荒くれ将軍〟などなど、〈団結〉とは無縁のクセだらけの問題児たち。果たして彼らは、それぞれの暗い過去を払拭し、銀河の自由を勝ち取れるのか? 〈パート2:あらすじ〉 邪悪な巨大帝国マザーワールドへの復讐を誓った凄腕の戦士コラと、彼女のもとに集結した銀河の反乱者〈レベルズ〉たち。死闘の末、彼らは宿敵である提督ノーブルを討ち、帝国の軍勢を退けることに成功する。村に帰還したコラたちは平穏なひと時を楽しむが、圧倒的な軍事力を誇る帝国が再び襲いかかってくる。タイタスの指揮のもと、村人たちがついに立ち上がる。全てを懸けた最後の戦いが迫るなか、明かされる戦士たちの壮絶な過去。コラもまた、養父であるバリサリウスとの因縁の過去に思いを馳せていた――。そして、マザーワールドに反旗を翻したレベルズに決戦の時が迫る! 固く結ばれた絆(きずな)、立ち上がる反乱者たち、そして生まれる数々の伝説。マザーワールドに反旗を翻したレベルズに決戦の時が迫る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トム・クランシーの世界観を完全ビジュアル化 人気オープンワールドゲーム『ディビジョン』『ディビジョン2』 シリーズ初の公式ワールドガイドがついに完成!! ユービーアイソフトの完全監修のもとで制作された本書は、記録的な大ヒットゲーム『ディビジョン』および『ディビジョン2』の世界観を深く掘り下げたシリーズ初の公式ビジュアルガイドです。 本書では、「Strategic Homeland Division(ストラテジック・ホームランド・ディビジョン/通称“SHD”または“ディビジョン”)」の起源と組織編成、戦術、ハイテク装備、ミッション、敵対勢力──その全てを解説。読者の皆様がひとたびページをめくれば、トム・クランシーによって創設された独自の世界観──荒廃したニューヨークやワシントンD.C.の街路へと引きずりこまれてしまうでしょう。そして同時に、膨大な知識を得られることが約束されています。そう、ここには、ディビジョンの起源、エージェントの登用から訓練、戦術、ハイテク・ツール、重要ミッション、さらには敵対組織に至るまで、機密すべてが詰まっているのです。危険と混沌が交錯する世界の全てが詰め込まれた本書は、ゲームのファンはもちろんのこと、トム・クランシーのファンのみなさまにも楽しんでいただける一冊となっております。 「ディビジョン」シリーズの膨大な知識を得られるまたとない機会を、どうぞお見逃しなく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大穴(アビス)を巡る冒険の軌跡――TVアニメ『メイドインアビス』公式アートブック [背景美術画像] 背景美術、美術ボード、イメージボード、美術設定を厳選269点所収。 [絵コンテ集] TVシリーズの絵コンテ縮刷版を全エピソード・全ページ収載。 [探窟家図録] キャラクター、プロップ、モンスターの設定資料に加え、ティーザービジュアル、アニメ誌用描き下ろしイラストなど、TVシリーズのビジュアルを蒐集。 ◎インタビュー◎ 原作/つくしあきひと 美術監督/増山修 ◎各話解説◎ 監督/小島正幸 電子版特典として、拡大版イメージボード画像を10点収録!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画『ヒックとドラゴン』公式アート&メイキングブック 画像点数400点以上──スタッフ&キャストが明かす撮影秘話満載 相棒に乗って、新次元の大冒険へ 名作児童文学がアニメーション化を経て遂に実写化! 『ヒックとドラゴン』制作の舞台裏に飛び込もう! ◉未公開写真多数:映画の撮影現場から、キャストやクルーの姿をとらえた貴重な写真を掲載。 ◉美麗なアートワーク:登場人物、ドラゴン、ロケーションのコンセプトアートやCGイメージも多数収録。 ◉クリエイター&キャストのインタビュー:ディーン・デュボア監督、主演のメイソン・テムズ(ヒック役)、ニコ・パーカー(アスティ役)、ニック・フロスト、ジェラルド・バトラーなどの独占インタビューを掲載。 ◉映画創作の工程を体験:脚本、絵コンテから完成作品まで、創作の全プロセスをディーン・デュボアと仲間たちの視点でたどります。 実写映画『ヒックとドラゴン』の制作舞台裏に迫る―― 本書は、映画制作の現場をユニークな視点で追った一冊。 映画『ヒックとドラゴン』は、ヒック少年と凶暴で神秘的な、ナイト・フューリーこと“トゥース”との友情を、厳しくも美しい自然のバーク島を舞台に描いた壮大な物語だ。高い評価を得、素晴らしい興行成績をおさめたアニメーション版で監督・脚本をつとめたディーン・デュボアが、再びこのティーンエイジャーの冒険を実写で語り、愛され続ける物語に新たな命を吹きこんだ。 本書には、これまで未公開だった数百点ものコンセプトアート、撮影現場で撮られた美麗な写真、さらにはキャスト・クルーの独占インタビューを多数掲載。インタビューにはメイソン・テームズ、ニコ・パーカー、そして脚本・監督のディーン・デュボアも登場。セットの構築から映画音楽と音響の制作、ドラゴンたちに命を吹き込むVFXの工程まで、映画制作の全貌に迫る。 原作者クレシッダ・コーウェルと監替・脚本ディーン・デュボアによる特別な序文も収録。 『アート&メイキング・オブヒックとドラゴン』は、新旧すべてのファンを魅了する、世代を問わず楽しめる待望のメイキング本だ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミュージカルの新たな歴史がいま、はじまる─ 『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』 〈オリジナルロンドン公演〉の舞台裏を徹底取材 豊富な写真とインタビューで贈る傑作ミュージカル誕生秘話! 「この話題は長く語り継がれるだろう。」─ガーディアン紙 ◉『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』の企画の始まりから、ワークショップ、試演を経てロンドンでの公演までの軌跡を徹底取材! ◉スタッフ&キャストの貴重なインタビューと豊富な写真と図版で、舞台の魅力をあますところなく再現 ◉オリジナル楽曲がどのような変遷を経て、完成までに至ったか。完成舞台の写真と台本で感動場面を再現! ◉〈序文〉は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの脚本家ボブ・ゲイル&ミュージカル版のドク・ブラウン役、ロジャー・バート ◉〈あとがき〉は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの監督ロバート・ゼメキス 『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』〈オリジナル公演〉』公式ガイドブック! ようこそヒルバレーへ! 『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』の制作過程を追った本書は、映画シリーズのファンやミュージカル好きにとって、1985年の名作映画が舞台化されるまでをじっくりと楽しめる魅力的な一冊です。 本書は、マンチェスターでの試演会からウェストエンドでのプレミアに至るまでの数年間をキャスト&スタッフへの独占インタビュー、未公開写真によって、クリエイティヴな工夫、技術革新について詳細に記録したものです。 舞台を観た人には懐かしい思い出を、未見の人には舞台版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を楽しむための完璧な予習となるでしょう。 2020年2月、マンチェスター・オペラハウスでのプレビューで大絶賛を受けた本作は、ガーディアン紙に「新しいスペクタクルの基準を作った」と評価されました。 その後、2021年8月25日にアデルフィ劇場で初演され、絶賛の声と圧倒的なチケット売上を記録。 舞台版の音楽と歌詞を手がけたのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の映画シリーズや『アベンジャーズ:エンドゲーム』で知られるアラン・シルヴェストリと、『ジャグド・リトル・ピル』のグレン・バラード。舞台版の脚本は映画版でロバート・ゼメキスとともに共同脚本家を務めたボブ・ゲイルが執筆。演出はトニー賞受賞者のジョン・ランドが担当。オリジナルの公演では、トニー賞受賞者のロジャー・バートがドク・ブラウン役を、オリー・ドブソンがマーティ・マクフライ役を演じました。ブロードウェイ公演のプレビューは2023年6月30日、ウィンターガーデン劇場でスタートし、バートはブロードウェイの舞台でドク役を再び演じています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 37年の時を超えて新作がNETFLIXで絶賛配信中! 80年代に映像革命を起こした普及の名作『ダーク クリスタル』 ジム・ヘンソンによって生み出された、至極の映像世界の舞台裏をあますとこなく解説した、究極のヴィジュアル・ガイドブック デザインから撮影、音楽に至るまで、フィルムメイキング全過程の記録。 待望の日本版発売! 人間が一切出ない、究極の人形劇。CGのない時代、すべてが人の手によって作られた誰も観たことがない世界。 デザインから撮影、音楽に至るまで、ジム・ヘンソンによって生み出された至極の映像世界の舞台裏を全記録。 セットのスナップ写真、初公開のコンセプトアート、ストーリーボードといった豊富なヴィジュアルに加え、脚本のページやヘンソンの直筆メモなど、400点以上収録。 不思議な映像へ、ようこそ!3つの太陽がひとつになるとき……クリスタルに奇跡が起きる ジム・ヘンソンの独創的なパペットと比類なき語り口によって命を吹きこまれた正真正銘の傑作——映画『ダーククリスタル』は、時代を超えてファンたちから敬愛されている。 本書は、映画の完成にいたるまでのユニークな創造の道のりと革新的な技術にスポットを当てながら、ヘンソンにとってきわめて私的なこのプロジェクトにまつわる物語を初めて語りつくしたものである。 残されているヘンソン本人の貴重なインタヴューを発掘するだけでなく、当時の製作スタッフたちにも新たにインタヴューを敢行。 映画製作全体を時間軸に沿って記録するために、初期のコンセプト画や撮影に使用されたパペットの画期的な構造から、ヘンソンの壮大なヴィジョンをスクリーン上に描き出すためのロジスティクス上の挑戦まで、ありとあらゆる要素を網羅している。 セットのスナップ写真、初公開のコンセプトアート、ストーリーボードといった豊富なヴィジュアルに加え、脚本のページやヘンソンの直筆メモなど、400点以上収録。 本書は、今なお人びとを魅了する名作の全貌を明らかにする決定版となるだろう。 ◆『ダーク・クリスタル』とは 大人気テレビシリーズとなった『セサミストリート』『マペット・ショー』の生みの親であるジム・ヘンソンが、〝ヨーダ〟のフランク・オズ、『スター・ウォーズ』のプロデューサーを務めたゲイリー・カーツと共に、まったく新しい見たことのない映像を生み出すべく取り組んだの本作。人間は一切出てこず、すべてが人形によって世界が描かれている。まだCGのない時代、当時最先端だったアニマトロニクス技術と古典的な操演技術を駆使して描かれた世界は、効果当時反響を呼び、多くのクリエイターたちに衝撃を与えた。その技術は、今観ても斬新であり驚きに満ちている。全米は 1982年12月27日に公開。日本では、翌1983年3月5日より全国公開された。アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリ(1983)、第10回サターン賞ファンタジー映画賞、1984年星雲賞メディア作品部門を受賞。 ダーク・クリスタルThe Dark Crystal 監督:ジム・ヘンソン、フランク・オズ/脚本:デヴィッド・オデル/製作:ジム・ヘンソン、ゲイリー・カーツ/製作総指揮:デビッド・レーザー/音楽:トレヴァー・ジョーンズ/撮影:オズワルド・モリス/編集:ラルフ・ケンプレン 〈あらすじ〉一千年以上も昔――そこはダーク・クリスタルと呼ばれる黒水晶が燦然と輝く緑豊かな土地だった。だが水晶が割れ、そのカケラがいずこかへと消えてしまうと、そこは暗黒の世と化し以来黒水晶を求めて悪の化身スケクシスと平和を愛するミスティクスの2つの種族の戦いが続いていた。この世を救うのためには、予言では3つの太陽が重なる大会合の前に欠けた水晶のカケラを元に戻すことである。ミスティクスはゲルフリンの少年ジェンに望みを託す。果たして善の世界が戻るのか?悪の支配する世界が果てしなく続くのか? 3つの太陽が出逢う時に起きる奇跡とは?ダーク・クリスタルの秘密とは?この世の運命を背負って一つの愛と冒険に彩られたファンタジーへの旅がいま始まる……。 ★2019年8月30日より、『ダーククリスタル』の前日譚を描く『ダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス』がNETFLIXにて配信中。
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星々は語らない。淡く見えるとも強く輝く―― 探偵と元軍艦の宇宙船がコンビを組み 深宇宙(ディープ・スペーシズ)での事件を解決する表題作の他、 異文化に適応しようとした女性が偽りの自分に飲み込まれる「包嚢」、 宇宙船を身籠った女性と船の設計士の交流を描く「船を造る者たち」、 少女がおとぎ話の真実を知る「竜が太陽から飛びだす時」。 “アジアの宇宙”であるシュヤ宇宙を舞台に紡ぐ全9篇。 現代SFの最前線に立つ作家、日本初の短篇集。 【収録作品一覧】 「蝶々、黎明に墜ちて」(“Butterfly, Falling at Dawn”) 「船を造る者たち」(“The Shipmaker”) 2010年度英国SF協会賞最優秀短篇部門受賞 「包嚢」(“Immersion”) 2013年度ネビュラ賞短篇部門受賞、ローカス賞最優秀短篇部門受賞/2012年度英国SF協会賞最優秀短篇部門最終候補、 2013年度ヒューゴー賞最優秀短篇部門候補、2013年度シオドア・スタージョン記念賞候補 「星々は待っている」(“The Waiting Stars”) 2014年度ネビュラ賞ノヴェレット部門受賞/2014年度ヒューゴー賞最優秀ノヴェレット部門候補、 2014年度ローカス賞最優秀ノヴェレット部門候補 「形見」(“Memorials”) 2015年度ローカス賞最優秀ノヴェレット部門候補 「哀しみの杯三つ、星明かりのもとで」(“Three Cups of Grief, by Starlight”) 2015年度英国SF協会賞最優秀短篇部門受賞、2018年度イグノータス賞翻訳短篇賞受賞/2016年度ローカス賞最優秀短篇部門候補、2016年度ユージイ・フォスター記念賞候補 「魂魄回収」(“A Salvaging of Ghosts”) 2017年度ローカス賞最優秀短篇部門候補 「竜の太陽から飛びだす時」(“The Dragon That Flew Out of the Sun”) 「茶匠と探偵」(“The Tea Master and the Detective”) 2019年度ネビュラ賞ノヴェラ部門受賞、2019年度英国幻想文学大賞ノヴェラ部門受賞 /2019年度ヒューゴー賞最優秀ノヴェラ部門候補作、2019年度ローカス賞最優秀ノヴェラ部門候補作、 2019年度世界幻想文学大賞最優秀ノヴェラ部門候補作 内容(「BOOK」データベースより) 探偵と元軍鑑の宇宙船がコンビを組み深宇宙での事件を解決する表題作他、異文化に適応しようとした女性が偽りの自分に飲み込まれる「包嚢」、宇宙船を身籠った女性と船の設計士の交流を描く「船を造る者たち」、少女がおとぎ話の真実を知る「竜が太陽から飛びだす時」など、“アジアの宇宙”であるシュヤ宇宙を舞台に紡ぐ全9篇。現代SFの最前線に立つ作家、日本初の短篇集。2019年度ネビュラ賞を受賞した表題作他、ローカス賞・英国SF協会賞受賞作を含む。
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1995年6月19日、名門高校の教師申明(シェン・ミン)は何者かに殺された。殺害された生徒と恋愛関係にあったのではないかと疑われていた直後のことだった。慕っていた生徒や同僚、そして婚約者の谷秋莎(グー・チウシャー)からも見放されて――。先に起きた女子高校生殺人事件との関係などが疑われたが、結局真相はわからず事件は未解決となった。 時は流れ、2004年。谷秋莎は訪れた小学校で、すらすらと漢詩を暗誦する小学3年生司望)スー・ワン)と出逢う。父が経営する私立学園の良い広告塔になると思ったのだが、次第に司望に執着していく秋莎。ある日、ふたりは廃車のトランクから死体を発見する。それはあの申明の旧友の死体だった。 忘れたはずの因縁が甦り、そして司望にちらつく申明の影。天才小学生は申明の生まれ変わりなのか? いま、輪廻が巡り始める――。 中国のスティーヴン・キングが描く、異色の輪廻転生ミステリ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これはすごい! 制作班の創意工夫など、私も知らなかった情報がたっぷり収められている。本当にすごい本だ!」 ――マイク・ホッジス〈『フラッシュ・ゴードン』監督〉 FLASH! A-AH! クイーンの歌声が響き、フラッシュが宇宙空間を駆け抜ける! 地球のために、愛するデイルのために、全宇宙種族のために、悪のミン皇帝を倒せ! 本邦初公開の写真やアートが満載! 幻に終わったニコラス・ローグ監督版 削除シーンのシナリオ&写真・ストーリーボード 主要スタッフ&キャストのインタビュー 『フラッシュ・ゴードン』を愛してやまない全ての人々に贈る、 おそらく最初で最後の豪華メイキング本! ◆40年の時を超えて、本書初公開となるヴィジュアルの数々! ◆40年間お蔵入りだったニコラス・ローグ監督版のアートやデザイン検討用模型など十数点が本書で初公開! ◆未使用となったメロディ・アンダーソンの蜘蛛メイク ◆監督の記憶にもない、〝宇宙船の墓場〟シーン ◆一瞬しか登場しない〝アーボリアの森の虫〟 ◆〝もうひとつのエンディング〟――ミンと髑髏のセット写真 ――まだまだ記せないほど貴重な証言と写真が満載! ■目次 序文◉マイク・ホッジス イントロダクション◉ジョン・ウォルシュ 〈フラッシュ・ゴードン〉誕生秘話◉アレックス・レイモンド/『スター・ウォーズ』を超える規模/ディノ・デ・ラウレンティス/マーサ・デ・ラウレンティス/ロレンツォ・センプル・ジュニア キャラクター&キャスト◉バルタン公[ブライアン・ブレセッド]/カーラ[マリアンジェラ・メラート]/ミン皇帝[マックス・フォン・シドー]/デイル・アーデン[メロディ・アンダーソン]/オーラ姫[オルネラ・ムーティ]/クライタス[ピーター・ウィンガード]/フラッシュ・ゴードン[サム・ジョーンズ]/バリン公[ティモシー・ダルトン]/樹木人間の若者[ピーター・ダンカン]/樹木人間フィコ[リチャード・オブライエン]/ザーコフ博士[トポル]/3人のキャストによる回想 監督候補 ◉ニコラス・ローグ――幻に終わった『フラッシュ・ゴードン』の監督/マイク・ホッジス/本編撮影/終り? 衣装と武器 未来のデザイン◉クリス・フォスによるコンセプトアート/ダニロ・ドナティ/ジョン・グレイスマーク/モンゴの創造/アーボリア/スカイシティ/宇宙船 特殊効果◉ジョージ・ギブス/クラウド・タンク/鷹人間VS戦闘ロケット・エイジャックス/絵コンテ/主要セット/マットペイント/鷹人間:飛び方を学ぶ/ブルースクリーン撮影/ミニチュア:マーティン・バウワー&ビル・ピアーソン “失われた『フラッシュ・ゴードン』”◉削除シーンの数々/絵コンテ/もうひとつのエンディング――ミンと髑髏/続編 アート◉音楽/オープニングタイトル/ポスター
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世界を魅了したロマンタジー、待望の邦訳化! 〈七つの大罪〉を司る美貌の王子×才能あふれる女性画家―― 愛か、死か。魔界と人間界のはざまで、 すべてを懸けた過酷なサバイバルゲームが始まる! Goodreads Choice Awards 2023「ロマンタジー」部門選出作品 〈七つの大罪〉をつかさどる王子たちが潜むと噂される、霧深き街ウェイヴァリー・グリーン。そこでは闇取引が横行し、魔力をもつ品や呪われた品々が息づいている。 この街に暮らす人間たちは、説明のつかないできごとをいくつも目にしながらも、その真相には気づかずにいる。だが、その裏では人間界で知られる由もない、危険な遊戯――命を懸けたゲーム――がひそかにくり広げられていた。 この街に暮らす人間のひとり、有名女性画家カミラは過去に描いた贋作を盾に脅迫され、生きるすべを探していた。そんな彼女の前に現れたのは、妖しくも美しい男性エンヴィ。 その出会いは偶然か、それとも運命か――。 交わるはずのなかったふたりの視線が重なったとき、魔界と人間界の均衡が狂い始める。 抗えぬ欲望と宿命が交錯する、ダークでドラマティックなロマンタジーの幕開け!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宣弘社完全監修よる、永久保存の公式ビジュアル年代記が堂々完成! 『月光仮面』『シルバー仮面』『アイアンキング』『スーパーロボットレッドバロン』 TV黎明期から怪獣ブームに鮮烈な記憶を残した異色のヒーローたちが蘇る!! 国産初の特撮ヒーロー『月光仮面』にを端緒に、リメイク版も記憶に新しい『遊星王子』、忍者ブームを巻き起こした『隠密剣士』、少年SFヒーローの先駆け『光速エスパー』、'70年代特撮ブームを駆け抜けた『シルバー仮面』『アイアンキング』『スーパーロボット レッドバロン』、アクションドラマ『闘え!ドラゴン』、正統派刑事ドラマ『事件(秘)お料理法』に至るまで、TV史に燦然と輝く宣弘社ヒーロー作品を完全収録。 お倉出しを含めた、貴重な現存資料をもとに、キャラクターやストーリー、世界観を多角度的に徹底解説。宣弘社が生んだヒーロー作品群の魅力の全てをつまびらかにします。 田村正蔵監督(『隠密剣士』『アイアンキング』『スーパーロボット レッドバロン』ほか)、浅井清氏(『月光仮面』ほか、制作進行)らのロングインタビューも収録。撮影当時を知る関係者の証言をもとに、『月光仮面』や『遊星王子』といったモノクロ作品のメインジュアルはカラー化した彩色写真で載録しております。
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“日本の玩具発”世界的変形ロボットキャラクター『トランスフォーマー』(発売元:株式会社タカラトミー)。 そのオフィシャルまんがを数多く手がけた津島直人氏の代表作『トランスフォーマー オールスパーク』(『月刊ケロケロエース』KADOKAWA刊、 2012 年 11 月~ 2013 年 9 月号連載)の初となる単行本です。 トランスフォーマー G1 の設定や物語をベースにしつつ、『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』『トランスフォーマージェネレーションズ』『マスターピース』の要素を盛り込んでアレンジされた内容になっています。 21世紀版トランスフォーマーの緻密な玩具デザインを基にした津島氏得意の迫力のアクション描写、少年漫画らしい熱い展開が最大の魅力となっており、多くのトランスフォーマーファンをトリコにしました。 今回、初単行本化にあたり、『トランスフォーマーGT MISSION GT-R』(『月刊ケロケロエース』KADOKAWA刊)の他、トランスフォーマー公式イヤーブック『トランスフォーマージェネレーション2010』『同2018』で発表された読み切り作品なども追加したスペシャル版とします。 さらに、本書のために描き下ろした新作も掲載します。 ★単行本カバー下画像収録★
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黒死病がヨーロッパに暗い影を落としていた1351年--。 領地を奪われたイングランドの騎士ジェラルドは、あてどない放浪の旅を続けていた。その最中、深い森の中でひとりの貴婦人を助けたことで、彼の運命は大きく動き始める。 淑女の名はイザベル。代々守り続けてきた聖母子像「オディギトリア」を狙う許婚に追われ、侍女と従者を殺されたという。ジェラルドは放っておけず、聖像を安全な場所に届けるまで、彼女の警護を買って出た。 このとき、彼は知らなかった。「オディギトリア」を手中に収めようと画策する黒幕が、彼と彼の父を貶めたノートルダムの枢機卿モリノーであることを……。 ベストセラー作家ボイド・モリソンが美術研究者の実妹ベスとタッグを組んだ歴史アクション、堂々開幕!! ニューヨーク・タイムズ紙ほか、全米各紙が絶賛!! 「ペストで荒廃し、イングランドとフランスの抗争が続く14世紀のヨーロッパを舞台に、新たなアクションヒーローが誕生した。ボイド・モリソンとベス・モリソンが創出した本作の主人公である「ジェラルド・フォックス」は、騎士道精神の模範的な存在にふさわしい勇敢さと正義感を兼ね備えている。放浪の騎士である彼は物語の冒頭、窮地に陥った令嬢を救出し、自身の人生が「最悪の殺人、陰謀、そして裏切りに満ちている」と語る。ジェラルドに悲劇をもたらした仇敵はひとりではなく3人、さらに彼らの配下にある騎士や取り巻きたちとも戦わなければならない。時折、現代風な表現を交えながら展開する本作は、独創的で賑やかなプロットで彩られている。全ての読者の胸を躍らせる冒険小説」 --ニューヨーク・タイムズ紙
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アメリカ海軍、特撮を撮影す 第2次世界大戦中、B級モンスター映画界のスターであるシムズ・ソーリーは奇想天外な仕事の依頼を受ける。相手はアメリカ海軍で、巨大なトカゲの着ぐるみに入ってほしいというのだ。 アメリカ海軍は巨大な火を吹くトカゲを生み出し、日本を降伏させようという極秘計画を進めていた。ところが、ベヒモスと名付けられた全長400メートルの怪獣はコントロールが効かなかった。海軍は苦心の末に着ぐるみを使い、ベヒモスが日本を破壊するのを日本の外交団に見せつけようと決断したのだった。 そこでベヒモスのスーツアクターに選ばれたのが数々のモンスターを演じてきたシムズ・ソーリー。拒否権などないシムズは、戦争を終わるならばと、この二度とない〝生涯最高の役〟に取り組むが……。 一見、荒唐無稽でありながら、人類への愛に満ち溢れたシオドア・スタージョン記念賞受賞作。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ディッヴィド・ボウイが何者かって? 精神科医であり、司祭、セックスの対象、破滅の預言者さ」──デヴィッド・バーン 時代を代表するロック・フォトグラファーの写真とともに、 著名な音楽ジャーナリストのクリス・ウェルチが、 アーティストとしてのデヴィッド・ボウイの実像に迫る。 写真を通してデヴィッド・ボウイを語るビジュアル年代記 パフォーマー、ソングライター、またときにはファッション・アイコンとして、トム少佐からジギー・スターダスト、シン・ホワイト・デューク(痩せた青白き公爵)へとカメレオンのように変化し続けたデヴィッド・ボウイ。生涯を通じて数々の賞に輝き、その栄誉に値する業績を残した天才アーティスト、デヴィッド・ボウイは、歴史に残る多大な貢献をポップ・カルチャーにもたらした。2016年1月に没したあとも、ボウイの偉業はいまなお人々の胸に刻まれている。テリー・オニール、ギスバート・ハイネコート、ミック・ロックら錚々たる写真家による、各ペルソナやキャリアにおける多彩な瞬間を捉えた美しい写真の数々が掲載された本書は、有名な作品のみならず、ほぼ世に出ていない貴重な写真を通してデヴィッド・ボウイを語るビジュアル年代記の決定版である。
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『ドリトル先生のサーカス』 ヒュー・ロフティング by Hugh Lofting 金原瑞人、藤嶋桂子 共訳 ドリトル・サーカス、開幕! おさいふが空っぽになった先生はサーカス団へ。 オットセイを故郷に帰したり、ヘビやキツネを救ったり、 おしゃべりするウマと舞台に立ったりと大忙し ◆あらすじ これは、ドリトル先生がサーカスと旅をしたときのお話――― お金持ちになってもあっというまに貧乏になってしまうドリトル先生は、こわしてしまった船の弁償のため、ふしぎな生き物マエモウシロモに協力してもらってサーカスに入団することに。 ※この本は1920年に始まったドリトル先生シリーズの100周年を記念してアメリカで刊行された、改訂新版(Centenary Edition) です。100年の時を経ても変わらないユーモアやわくわく感はそのままに、21世紀にふさわしい内容と、読みやすい完全新訳でお届けします。 ここが新しい! 100周年記念エディション: 新しい内容:差別的な表現・内容をあらためました。より純粋に物語を味わえます。 新しい訳:これまでの邦訳とはまったく違った文体で、楽しく読みやすい本です。 ※小学校3年生以上の漢字にルビがふってあります。 ◆既刊シリーズ ヒュー・ロフティング 著 金原瑞人 藤嶋桂子 共訳 『ドリトル先生アフリカへ行く』 『ドリトル先生航海記』 『ドリトル先生のサーカス』
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舞台の名優にして、「スター・トレック」のピカード艦長、「X-MEN」のプロフェッサーXことチャールズ・エクゼビアで知られるサー・パトリック・スチチュワート初の自叙伝! 舞台・映画・テレビ──様々なフィールドで愛される俳優、そして生きた伝説、サー・パトリック・スチュワートが自らの人生を綴る。 〈ニューヨーク・タイムズ〉〈USAトゥデイ〉でベストセラーリスト入り 数多くの舞台で称賛され、『スタートレック』や『X-MEN』シリーズでの伝説的な映像作品まで、サー・パトリック・スチュワートは、舞台とスクリーンでの印象的な演技力で、世界中の観客の心を捕らえ、複数の世代にわたって人々を魅了してきました。本書は、サー・パトリック・スチュワートの驚くべき人生を描いたもの。彼の謙虚な起源から始まり、ハリウッドの頂点と世界的な称賛へと至るまでの物語は、著者自身と同様に躍動的であり感動的なものです。 ★著名な俳優からの賛辞の数々 「サー・パトリックはディケンズを地で行くような幼少期を過ごし、家庭内暴力と貧困にあえぎながらもチャンスと人々の善意に恵まれ、世界中から賞賛と愛を集める俳優へと成長した。演技と同様、彼は深い洞察と真実と情熱をもって文をつづる。またしても、スチュワートの快挙だ!」 ─サー・イアン・マッケラン 「サー・パトリックには長所がたくさんある。素晴らしい俳優にして見栄えもよく、すこぶる愉快で広い懐の持ち主。優しくて……情にあつく繊細で……。けれど本書を読めばわかるように、彼の人となりの最大の長所は、頭のてっぺんからつま先まで、どうしようもなく彼自身であることだ」 ─ウーピー・ゴールドバーグ 「読んでいるあいだ、驚異の念に打たれどおしだった。精妙なさじ加減のストーリーテラーとして、鋭い観察者としての著者の才能はもとより、それ以外の才能─知性、感性、機知、閃き、自己分析と胆力のすべてを惜しげなく、これほど長きにわたって鮮やかにわれわれに分け与えてくれたことに対して。読み終えたときはパトリックの才能、そして彼という贈りものに深い感謝の念を覚えた」 ─マイケル・シェイボン 「なんとも輝かしい回想録をサー・パトリック・スチュワートはものしてくれた。筆致はエレガントで美しく、ダイヤモンドのように澄みきって的確だ。彼の追憶する人生は優しさ、洞察、誠実さと熱意に満ちている。偉大な俳優としてわれわれを喜ばすのにこれほど多忙でなければ、偉大な作家になっていたに違いない。そして、本書でそうなった」 ─ジョナサン・エイミス
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “彼の地”ブラジルで、写真家・井賀孝が闘いながら撮ったバーリトゥード15年の写真録が堂々完成。 ペケーニョ、ノゲイラ、シウバ、ショーグン、アンデウソン、ジャカレイ、ヴェウドゥム、エリオ・グレイシー、町田嘉三―― 100名超の格闘家を超至近距離から掬いあげた比類なき一冊。 なぜ、ブラジルの格闘家は強いのか? PRIDE全盛期からUFCブラジルまで――「バーリトゥード <何でもあり> 」のリアルがここにある!!
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『ドリトル先生の郵便局』 ヒュー・ロフティング by Hugh Lofting 金原瑞人、藤嶋桂子 共訳 アフリカへ行ったドリトル先生は、王さまに頼まれて 郵便局の仕事を始めることに。その名も…… 世界でいちばん早い国際郵便――ツバメ郵便! ◆あらすじ ドリトル先生と動物たちは、ファンティッポのココ王に郵便の仕事をしてほしいと頼まれた。先生が郵便局に選んだのは船の上。海にうかぶ世界に一つだけのツバメ郵便だ。 不思議な生き物たちとの出会いも楽しい、ドリトル先生の大冒険。 ※この本は1920年に始まったドリトル先生シリーズの100周年を記念してアメリカで刊行された、改訂新版(Centenary Edition) です。100年の時を経ても変わらないユーモアやわくわく感はそのままに、21世紀にふさわしい内容と、読みやすい完全新訳でお届けします。 ここが新しい! 100周年記念エディション: 新しい内容:差別的な表現・内容をあらためました。より純粋に物語を味わえます。 新しい訳:これまでの邦訳とはまったく違った文体で、楽しく読みやすい本です。 ※小学校3年生以上の漢字にルビがふってあります。 ◆既刊シリーズ ヒュー・ロフティング 著 金原瑞人 藤嶋桂子 共訳 『ドリトル先生アフリカへ行く』 『ドリトル先生航海記』 『ドリトル先生のサーカス』
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デルタ宇宙域から7年をかけて地球へ奇跡の帰還を果したヴォイジャー艦長、キャスリン・ジェインウェイ初の自叙伝! 誰よりも遙かな宇宙を旅した 宇宙艦隊艦長の記録 妹との確執、初恋、愛する父の死、 結婚か退役か――最新鋭艦ヴォイジャー艦長就任、そして遥か75,000光年の彼方へ…… 想像を絶する彼方からへ如何にして地球へと帰還を果したのか―― 〈U.S.S ヴォイジャー〉の艦長として、遥か75,000光年の彼方のデルタ宇宙域から地球へと帰還を果したキャスリン・ジェインウェイ。 惑星連邦でもその名を知らぬ偉大なる女性の人生が、いま初めて自らの手であきらかにされる。 『自叙伝 キャスリン・ジェインウェイ』は、艦隊史上でももっとも困難ともいえる事象に立ち向かった艦長が、宇宙艦隊で築いてきたキャリアを振り返る。 艦隊士官の父と作家である母のもとに生まれたキャスリンは、幼き日から宇宙へと夢を馳せていた。父親似のキャスリンと対照的に母親似の妹との子供時代の確執。愛する父親の突然の訃報。若き日にそりの合わない艦長から受けた屈辱と如何にしてそれを克服したか。プロポーズとと共に訪れた最新鋭艦への艦長就任――伝説的なデルタ宇宙域の旅。故郷から離れ、人跡未踏の宇宙の果てを旅し、未知の世界、未知の種族との出会いを重ねた偉大なる女性の真実がここにある。 宇宙艦隊とマキ双方のクルーをひとつにまとめ、銀河に散らばる様々な種族との同盟を結び、敵意に満ちた最果ての宇宙域にて、宇宙艦隊最大の脅威・ボーグを〈U.S.S.ヴォイジャー〉ただ一隻で打ち破った真相が今、明かされる。セブン・オブ・ナイン、腹心の友トゥヴォック、新参者ニーリックス、副官チャコティら、主要クルーへのジェインウェイの胸の裡が今明かされる。 「コースをセット、故郷へ」 ──キャスリン・ジェインウェイ
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「ワシントン・ポスト」紙の年間ベストに選出されたパンデミック超大作 日本の天文愛好家の発見した新彗星が地球近傍を通過した翌朝、十五歳の少女ネッシーが消えた。そして姉のシャナが発見したときには、無意識状態で歩き続ける不可解な存在と化していた。話しかけても無反応。一方で、行く手を阻めば全身から高熱を発し、激しく痙攣する。鎮静剤を打とうとすれば、注射針が折れるほど皮膚は硬化していた。 ネッシーが単なる夢遊病でないことはすぐに証明される。同じ夢遊状態で現れた男が、強引に押し込まれたパトカーの車内で爆発したからだ。この映像は瞬く間に拡散する。未知の感染症、中東のバイオテロ、合衆国政府の陰謀、ミュータント……数多の憶測が飛び交い、その間にも同じ症状者が次々現れ、ネッシーのうしろで列をなしていく。 表舞台に距離を置いていた感染症専門医のベンジーは、事態を洞見していた予測型AI「ブラックスワン」の導きで調査団に参加。ネッシーたちに帯同するが、手がかりすら掴めない。混乱が深まるなか、恐るべき真菌ウイルスが顕現する--。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6年間、毎日1本、ホラー映画を見続けた男が選ぶ究極のホラー映画ガイド。 本書には『エクソシスト』や『シャイニング』といった誰もが知ってる作品は収録しておりませんのでご注意ください。 これがあれば、僕の観たしょうもないクズ映画の数々にわざわざ全部当たってみる必要がない。 僕は2,500本のホラー映画を観た。きみたちはそこまでしなくていい。きみたちの観るべき映画のうちの365本がここにある。 この本にある全作品を制覇した人はいないとほぼ断言できるのは、リストから大ヒット作や有名作品をほとんど除外しておいたからだ。 僕は親愛なる読者のみんなが表面的なホラー映画ファン以上のレベルであることを前提にしている。だから、『ZOMBIO/死霊のしたたり』みたいな映画を今さら勧めるような侮辱はしたくない。 だが、僕は残忍なモンスターじゃないから、たぶん聞き覚えがあるであろう準人気作もスパイスとしてまぶしておいた。 アメリカで異例の評判を取った外国映画、数々のホラー・サイトでトップ10入りを果たしたインディーズの逸品……大規模公開されてそれなりの収益も上げたのに僕の見るところでは世間の記憶から消えてしまった映画も入れてある。 要するに、もしもきみがこのジャンルでまったくの素人だったら、これはきみのための本ではないかもしれないが、ぱらぱらめくってみれば、ホッとできるようなおなじみのタイトルがいくつか見つかると思う。(本文より抜粋)――ブライアン・W・コリンズ ■脚本家や映画サイトも推薦! 彼のくれた最大の贈りものは、カルト化して誰も文句をつけない作品であっても欠点を指摘しようとする意欲だ。私がすでに認識ずみの欠点もときにはあったが、多くの場合はブライアンの既成概念にとらわれない発想のおかげで、それまで見えていなかったものが見えるようになった。 ――トッド・ファーマー[脚本家] 「ホラー映画批評の集大成、真打ちあらわる」 ──インディーワイヤー 「ホラー映画界よ、彼の声を聞け。 ブライアン・コリンズほどこのジャンルを全力で推している人間はそうそういない」 ──ドレッド・セントラル ■目次より スペシャル・サンクス/序文──トッド・ファーマー/ボンクラによるまえがき/ジャンル用語集 僕がこの本を書いたワケ(もっと言うと、きみがこの本を買ったワケ) 1月 アジアン・ホラー 2月 スラッシャー映画 3月 殺人キッズ 4月“静か~な”ホラー 5月 バットシット・クレイジー・ホラー 6月 モンスターと“モンスター”たち 7月 インディーズ・ホラー 8月 “ジャンクフード”ホラー 9月 ヴァンパイア映画 10月 “オルタナ”ホラー 11月 ゾンビと人喰い 12月 世界めぐり 終わりに/解説――人間食べ食べカエル/注釈/INDEX
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その墓に近づく者に禍あれ―― 火星に行くほうがまだ簡単! ? 今回の財宝探しは最高難易度! ! 地下遺跡で未知なる敵が待ち受ける ! 映画化進行中の歴史ミステリ×アクション! ! 歴史に埋もれた財宝の謎を追うチーム〈ハンターズ〉――最強の指揮官コッブと4人のプロフェッショナルたちの新たなミッションは、アレクサンダー大王の墓を発掘すること。世界の歴史上、もっとも偉大な征服者と評されるアレクサンダー大王の墓の在り処は考古学史上最大の謎のひとつとされている。エジプトに乗り込んだコッブたちは、手がかりを追ってアレクサンドリアの地下に広がる貯水施設の調査を行ない、西暦365年に起きた津波が関係しているらしいことをつかむ。だが、地元の裏社会のボスとのトラブルに巻き込まれたばかりか、謎の暗殺集団からも襲撃され、仲間を拉致されてしまう。コッブたちは仲間を取り戻し、墓を発見できるのか! ? 最強のチームが歴史上最大の謎に挑む!
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日本が生んだ世界的ロボットキャラクター『トランスフォーマー』。G1(ジェネレーション1)期(1984年~1992年)に展開し、日本でのヒットを支えた『テレビマガジン』連載のコミックスを完全収録した決定版単行本(全2巻)! 本作は、日本版トランスフォーマーの原案、キャラクターデザインをてがけた金田益実&まがみばん自らによって生み出された。テレビには登場しないキャラクターや設定なども登場し、純粋にSFコミックスとして楽しめるだけでなく、資料的価値も高い。「01」では、『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』、テレビ版『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』にあたる『超ロボット生命体物語ザ☆トランスフォーマー』『トランスフォーマー大戦争』、『トランスフォーマー ザ★ヘッドマスターズ』を収録。 テレビには登場しなかったダブルチェンジャー部隊、巨銃兵士ギルトール、ステッパー、アートファイアーや、ウオッチボット、ボイスチェンジャー玩具に似た通信ヘルメットなどのガジェットの活躍も見逃せない。 連載の予告カットやテレビ情報記事、付録などのために描かれたイラストも収録しており、もちろんカラーイラストはフルカラーで完全掲載する。 ★単行本カバー下画像収録★
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くつ屋の息子トミーはドリトル先生の助手になり 先生や動物たちと不思議な島を目指す そこは、地図に描けない、ただよいつづける島だった。 ※この本は1920年に始まったドリトル先生シリーズの100周年を記念してアメリカで刊行された、改訂新版(Centenary Edition) です。100年の時を経ても変わらないユーモアやわくわく感はそのままに、21世紀にふさわしい内容と、読みやすい完全新訳でお届けします。 ここが新しい! 100周年記念エディション: 新しい内容:差別的な表現・内容をあらためました。より純粋に物語を味わえます。 新しい訳:これまでの邦訳とはまったく違った文体で、楽しく読みやすい本です。 ※小学校3年生以上の漢字にルビがふってあります。
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疑うのか? 信じるのか? 勝つのは“狼"か、“村人”か、はたまた――。 集められた10人の高校生たちの生死を賭けた“デスゲーム”が始まる! 汝は人狼なりや? 話題の「人狼ゲーム」をテーマにした、デスゲーム・サバイバル・ミステリー! シリーズ5部作合本版! ◎【人狼ゲーム】とは? ヨーロッパ発祥の伝統的パーティゲームとその亜種の総称。 日本では「汝は人狼なりや?」という名前でも普及している。 〈ゲームの基本概要〉 1)村の中には村人に扮した人狼が混ざっている。 2)人狼は夜になると一人ずつ村人を殺す。 3)昼は全員で相談し、人狼だと思う相手を多数決で一人選び、処刑する。 4)すべての人狼を処刑すれば村人の勝利。すべての村人を食べつくせば人狼の勝利。 ★ただし、ゲームによって、新たな〈役職〉が加わり、勝利条件も変化する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祖父は『お化けの貞山』と謳われた名講談師の七代目一龍齋貞山、父で師匠は八代目一龍齋貞山、義祖父は名人と謳われた六代目神田伯龍という講談界初の三代続く女性講談師の一龍齋貞鏡は、昨年2023年10月に真打に昇進し、将来的に祖父、父と同じ講談界の名跡である貞山を継ぐことが期待されている。入門時から、その美貌でも話題となり、2023年5月の時点で第四子が誕生したママさん講談師でも話題。 講談師は、神田伯山が書籍のタイトル『絶滅危惧職業』と説明するとおり、現代ではかなり貴重な話芸のスタイルです。本書は、演芸写真の第一人者である橘蓮二氏の写真を豊富に使用して、貞鏡先生が講談師の一家に生まれた生い立ちから、真打に昇進、今後の貞山襲名に至るまでをインタビュー構成で、オールカラーの書籍化が実現!
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〈シグマフォース〉のジェームズ・ロリンズ、最新ファンタジー・アドベンチャー 月が堕ちる予言とともに、少女は立ち上がる。 舞台は運命と出会い会が待つ氷の果てに── 失われた絆、裏切り、そして予言。少女は真実を求めて旅に出る。 凍てつく世界に待ち受ける謎。 奇跡の力を持つ少女は、翼をもつ弟とともに禁断の氷壁を越える。 迫る終末、揺らぐ記憶、目覚める古代―― これは、運命に抗う者たちの黙示録。 〈あらすじ〉 氷に覆われた世界で運命が目を覚ます。 真実が暴かれる時、世界は再び動き出す── ムーンフォールによるアースの破滅を予言したニックスは、それを阻止するため仲間たちとともに永遠の夜が続く大氷原を目指す。その途中で巨大コウモリ――ラーシュクの群れに襲われ、不時着した氷の下には「クレイシュ(揺りかご)」と呼ばれる世界が広がっていた。そこで出会ったダールという青年から、「オシュカピア(夢見し者)」という生き物の存在を聞かされる。オシュカピアの持つ不思議な力が導く先には何があるのか? 一方、別行動を取って南クラッシュ帝国に潜入したハレンディ王国のカンセ王子たちは、謎の鍵を握る「眠りし者」の捜索を試みるが、国内の不穏な情勢と、王国との戦争の気配に妨げられる。ようやくたどり着いたマルガードの地で、カンセたちが目にしたものとは?
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伝説誕生秘話 〈マッドマックス〉シリーズ4作の壮絶な舞台裏! 1979年──全世界を熱狂させるヒーローがオーストラリアで誕生。 それから45年──〈マックス〉は如何にして生み出され、 そして〝伝説〟となったのか── 「より大きく、うるさく、野心的に」 1976年、ジョージ・ミラーは友人のバイロン・ケネディと共に家族や友人から30万ドルを調達、当時は無名だったメル・ギブソンを起用し、「マッドマックス」を製作した。無謀な撮影、過激なアクション、経験不足……時間と予算の限られるなか撮影を終え、ミラーは家の台所で編集し完成させた。当時のオーストラリア映画界では珍しかったこのアクション映画は大ヒットし、世界中で多くのファンを生み出す。革ジャケットを着た〝ロード・ウォリアー 〟ことマックス・ロカタンスキーは世界に知られるアイコンとなり、公開から45年を経ていまなお愛されている。本書は、伝説のはじまりとなった一作目の製作の裏側を中心に、パワーアップした「2」、バイロン・ケネディを失ったミラーの心情を反映した「サンダードーム」、そして復活の「怒りのデス・ロード」までの軌跡を追ったものである。 ◉シリーズ最新作「マッドマックス フュリオサ」5月31日公開決定! イントロダクション プロローグ:マッドマックスとロケット・カー 第一章 チンチラで送った少年時代 第二章 ケネディ・コネクション 第三章 〈MADな世界〉を創造する 第四章 『マッドマックス』の資金調達 第五章 ベルトランとバイク 第六章 撮影初日の大惨事 第七章 死を欺く 第八章 マジにやる 第九章 そして観客は大騒ぎ 第十章 千の顔を持つ英雄 第十一章 オーストラリアの秘境をロケハン 第十二章 ヴィジュアル・ロックンロール 第十三章 勝利と悲劇 第十四章 四万年の夢《ドリーミング》 第十五章 ブタ 都会へ行く 第十六章 バータータウンのどんちゃん騒ぎ 第十七章 クーバーピディの大虐殺とカオス 第十八章 賛否両論 第十九章 ミラー ハリウッドへ行く 第二十章 ロード・ウォリアー再生 第二十一章 『怒りのデス・ロード』の戦士たち 第二十二章 ナミビアのスタントとスペクタクル 第二十三章 ウォー・タンクのクラッシュ 第二十四章 『怒りのデス・ロード』は『サンダードーム』のはるか彼方へ 第二十五章 チンチラに戻って
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総勢130名の〝証言〟によって炙りだれる衝撃の製作の裏側! アカデミー賞6部門受賞、史上最高のアクション映画と讃えられる 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 だが、本作が劇場公開にこぎつけたのは奇跡だった…… 現代の古典たる本作が完成にいたる道のりはほぼ20年におよび、監督のジョージ・ミラーは不測の事態に何度も翻弄されながら、ハリウッドでもまれにみる困難な撮影を達成しようとした。 数度にわたり製作は立ち往生、主演のトム・ハーディとシャーリーズ・セロンは過酷な環境のナミブ砂漠でたびたび衝突し、ミラーのスタッフが繰りだす命知らずのアクションシーンは危険極まりない撮影となった。 著者のカイル・ブキャナンは、映画製作のあらゆるステップを克明かつ臨場感たっぷりに体験させてくれる。 『怒りのデス・ロード』の意外な起源から、奇抜なキャスティングの過程、世紀の傑作を危うく骨抜きにしかけた大手スタジオとのバトル──。 撮影は常軌を逸するあまり、映画の空想世界がキャストとスタッフの実生活を浸食しはじめる。 自分自身の《荒野(ウェイストランド)》で闘い、ぎりぎりで持ちこたえながら前進するには唯一、監督の《マッドな》ヴィジョンを信じる以外に道はない。 とはいえ、すべてが裏目に出るような状況で、ミラーはいかにして己のヴィジョンを貫きとおしたのか? 百数十名もの人々におこなったインタビュー、そして『怒りのデス・ロード』の内幕をつぶさに読んだ読者は、否定しがたい結論に達する。これほど汗みずくになり、炎で鍛えあげ、スケールのでかい映画がつくられたことは、かつてなかったと。 この映画に出演したことがどれほど大きな意味を持つか、 とても言葉にはできない。 もうもとには戻れないほど、ぼくは変わった ──トム・ハーディ 間違いなく、これまででいちばんたいへんな仕事だった。 撮影で負った〝体が覚えている〟レベルのトラウマを、 いまだにぬぐいきれないほどね。 ──シャーリーズ・セロン これは、自己保存についての物語だ。 相手を殺すことがきみに利するならばそうすべきで、 ためらう余地はない。そんな情緒が、俳優たちに影響したんだと思う。 ──ジョージ・ミラー 現場ははっきりいって、カオス状態だった。 ──ニコラス・ホルト 撮影終了間際になって、どれほど深くうさぎ穴を落ちたのか、 みんなやっと実感したんじゃないかな。 ──ゾーイ・クラヴィッツ だけど撮影で味わったつらい体験も演技に生かせたはずよ。 現場が大混乱だったことが、あれほどすばらしい映画になった理由だから。 ──アビー・リー
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黄金のメダルが ピラミッドと重なるとき…… 失われた文明と恐竜の世界への扉が開かれた。 不思議な世界へ迷いこんだ姉弟の冒険! 世界的ベストセラー作家(〈シグマフォース〉シリーズ)が、少年少女たちに贈る、ミステリー・アドベンチャー! ★読者からも絶賛の声! 「最高におもしろい!!」(11歳女子) 「なぞ解きに驚きました! 読んですかっとしました!」(13歳男子) 「続きが気になってどんどん読んだ」(10歳男子) 「読み終わってすぐに続きが読みたくなりました」(11歳女子) 「読んですかっとしました!」(13歳男子) 〈あらすじ〉 考古学者を夢みる十三歳の少年ジェイク・ランサム。 両親も考古学者だったが、三年前マヤ文明の遺跡で行方不明になったきりだ。 ある日、ジェイクとその姉ケイディはマヤ文明展に招待され、 マヤのピラミッドのミニチュアを見ていると不思議な声がしてきた…… 導かれるように形見のメダルをピラミッドにはめこんだジェイクとケイディは 気がつくと不思議な世界へ飛ばされていた! 生きている恐竜や失われた部族の人々が住む世界で ジェイクは錬金術見習いになることに――
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惑星連邦の伝説的人物、その人生―― 宇宙艦隊きっての傑出した士官にして、最も高名なる惑星連邦市民ミスター・スポックが、これまでの人生を振り返る。 マイケル・バーナムとともにバルカンで送った少年時代、論議を呼んだ宇宙艦隊アカデミー入学、カークとパイク両船長に仕えた〈エンタープライズ〉時代、そして外交活動および大使として果たした役目を、ロミュラスでの隠密行動をもふくめ、つまびらかに考察していく。 バルカン、さらには〈エンタープライズ〉の日々が、細部にわたりみずみずしく呼び覚まされる。 スポック一流の語り口により、サレク、マイケル・バーナム、クリストファー・パイク、カーク、マッコイら、彼の人生に最も深く関わった面々との関係に、いまはじめて光が当てられる。 巻末には、ジャン=リュック・ピカードがスポックの功績を称える文を収録。 「長寿と繁栄を」 ──バルカンのスポック
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「伝説の男」の真実―― 宇宙艦隊史上において「伝説」の船長であるジェームズ・T・カークの自叙伝! 誕生にはじまり、タルサス四号星で過ごした少年時代、 宇宙艦隊アカデミー時代、異例の昇進、 そして〈エンタープライズ〉指揮官としての輝かしい経歴―― 〈U.S.S エンタープライズ〉の船長として、5年間の深宇宙探査を敢行。以後、幾たびもの地球と宇宙の危機に立ち向かったジェームズ・T・カーク。 惑星連邦でその名を知らない者のいない「伝説の男」が自らの人生を語った、初の自叙伝! 『自叙伝 ジェームズ・T・カーク』は、不世出の宇宙艦隊船長の人生 (2233–2293)を、提督みずからのことばで綴ったものである。 誕生にはじまり、タルサス四号星で過ごした少年時代、宇宙艦隊アカデミー時代、異例の昇進、そして〈エンタープライズ〉指揮官としての輝かしい経歴―― 本書は、カーク提督がNCC-1701-Bの就航式で行方不明となる以前にメモリー・アルファの歴史家でもあるデイヴィッド・A・グッドマンと共に取り組んでいたものである。 斬新な切り口でカーク提督の内面に迫り、彼の信念、勇気、そして宇宙に息づくあらゆる生命──どんな形態だろうと──に対する献身に、深い洞察を与える。 また、個人的な通信や航海日誌、その他の抜粋によって、カーク提督の個人史に一層の深みをもたらしている。 カーク提督と共に数々の冒険を経験し、良き仲間であり親友であったレナード・H・マッコイ医学博士が〈序文〉を、スポックが〈あとがき〉を寄せている。 「われわれにとって一番危険なのは、 未知なるものにいわれのない恐怖を抱くことだ。 未知なんてあり得ない──一時的に見えず、一時的に理解できないだけだ」 ──ジェームズ・T・カーク 著者について ジェームズ・タイベリアス・カーク James Tiberius Kirk 2233年3月22日 - 2293年。地球・アメリカのアイオワ州リバーサイド出身の地球人。 U.S.S.エンタープライズの船長として、5年間の深宇宙探査を敢行。以後、幾たびもの地球と宇宙の危機に立ち向かう。 惑星連邦のなかで知らない人がいない、「伝説の男」である。 2293年、キトマー会議の一件を最後に、老朽化し艦隊の現用艦登録をはずれるエンタープライズAの退役を期に自身も航宙艦の艦長(船長)職をしりぞく。 退役したエンタープライズAから、その艦名と船籍番号を引き継いだ最新鋭の新型エンタープライズ、NCC-1701-B(通称エンタープライズB)の就航式・処女航海に招待され同乗するが間もなく艦がネクサスに遭遇。 ネクサスによる危機から同艦を救った際に爆発に巻き込まれて行方不明に。 その時点で死亡したものと判断され公式に記録された。 デイヴィッド・A・グッドマン David A. Goodman メモリー・アルファの歴史家でもある。著作に『自叙伝 ジャン=リュック・ピカード』『自叙伝 ミスター・スポック』(未邦訳)がある。 作家・脚本家・プロデューサー。一九八八年、『ゴールデン・ガールズ』の脚本家としてキャリアをスタート。これまでに『スター・トレック エンタープライズ』『アメリカン・ダッド』『フューチュラマ』など、二〇作あまりのテレビシリーズを手がけてきた。『フューチュラマ』では、『スター・トレック』へのオマージュとなるエピソード「Where No Fan Has Gone Before」の脚本を執筆。 代表作『ファミリー・ガイ』では、エグゼクティブ・プロデューサー兼ヘッドライターを担当し、一〇〇本以上のエピソードを手がけている。 『スター・トレック』のパロディ版ともいえる『宇宙探査艦オーヴィル』ではエグゼクティヴ・プロデューサーを努めている。カリフォルニア州パシフィックパリセーズに家族と住んでいる。
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スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド 《電子書籍特別版》 *注:本書は書籍で発売されている同名の『スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド』から文章のみを抽出し、再編集しなおしたものとなります。 同書籍で掲載されていた写真は含まれておりません。 『 IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。』公開(2019年11月1日)を皮切りに、続々映画化作品が上陸! 『シャイニング』のその後を描く『 ドクター・スリープ』2019年11月29日公開、『ペット・セマタリー』リメイク版『ペット・セメタリー』2020年1月17日公開 “恐怖の帝王”――スティーヴン・キング原作の映像化作品すべてを収録した研究本! 『キャリー』(1976)から『シャイニング』の続編で最新作『ドクター・スリープ』(2019)まで。 関係者への取材やキング自身のコメントなどを交え、これまで映像化された作品に言及。 キング“最恐”の作品はどれか? 最も偉大なストーリーテラーであり、その著作の多くが映像化されている作家――スティーブン・キング。 モダン・ホラーの開拓者にして第一人者である彼の小説は、長編デビュー作の『キャリー』から始まり、巨匠スタンリー・キューブリック監督による『シャイニング』、そして昨年大ヒットを記録した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、キングの世界観をベースにしたテレビシリーズ『キャッスルロック』と、65本の映画と30本のテレビ作品として映像化されている。 キングの小説は、アメリカの市井の人々の生活の中にホラーの本質を見出し、それはまさにハリウッドのエンタテイメントとして昇華するのにふさわしいものである。 本書は、キングの小説を基に製作されたすべての作品を一堂に会している。中にはタイトルだけ拝借してキングの小説から離れた作品も含まれている。 “王(キング)のイマジネーション”から生まれた映像作品を暗闇から引き出し、批評・インタビュー・製作の舞台裏など、多角的に検証していく。 キングの小説、映画のファンにとってまさに夢の1冊といえる。 ◆コラムも充実。キング原作をもとにした未完の作品や現在企画されているもの。キングの関与していないシリーズ――『芝刈り機の男』『マングラー』『やつらはときどき帰ってくる』などについても言及。 ・未完成のキング映像化作品――立ち消えになった企画たち ・『芝刈り機の男』サーガ(1991~1996) ・キング作品に基づいたテレビドラマのエピソード ・『マングラー』サーガ(1996~2002)――クリーンではないフランチャイズ ・『やつらはときどき帰ってくる』サーガ――看板に偽りなしのシリーズ ・『ローズ・レッド』サーガ(2002—2003)――究極の幽霊屋敷 ・予定されているキング映像化作品――先行きはかなりダークな模様 イアン・ネイサン[著者] IAN NATHAN ロンドン在住の著名な映画ライター。 世界に名だたる映画雑誌『エンパイア』の元編集者であり、現在は「The Times」「Independent」などに映画の記事を執筆中。 著書にリドリー・スコット監督の代表作『エイリアン』シリーズの歴史を紐解いた『エイリアン・コンプリートブック』、『魔法への招待:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 メイキング・ブック』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 レンズと光の魔法――メイキング・ブック』『ティム・バートン 鬼才と呼ばれる映画監督の名作と奇妙な物語』などがある。
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亡き父の決めた婚約者は40歳年上!? 令嬢は男装して旅立つが…… 迫りくる結婚までに、思い出として冒険がしたい令嬢フィービー。 だがなぜか、いけすかない子爵と何度も遭遇してしまう。 日本初登場作家! 〈あらすじ〉 令嬢フィービーは、亡き父親の決めた40歳も年の離れた偏屈な伯爵との結婚が嫌でしかたがない。結婚まであと3カ月と迫ったある日、フィービーは兄のおさがりで男装し、乗合馬車で旅に出た。結婚までには戻るつもりだったが、残りの人生で心の支えとなるような冒険をしたかったのだ。 ところが、追いはぎと争ったときにけがをした彼女を助けてくれた尊大なダムレル子爵は長兄の友人で、素性を知られたフィービーはあっけなく家に帰されてしまう。 フィービーはその後、療養のために妹たちと共に叔母が住むバースへ行くが、ダムレル子爵とまたも遭遇。その後もなぜか行くところに必ず現れる子爵にフィービーはいらだちつつも惹かれていって……。 日本初登場作家のヒストリカル・ロマンス!
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「ぼくと結婚してくれないか?」 人生を台無しにした男との結婚を迫られた子爵令嬢。 そんな時、隣家の幼なじみから“合理的”に求婚されて… シーズン3配信中! ドラマ〈ブリジャートン家〉原作シリーズ 〈あらすじ〉 子爵令嬢ジョージ―・ブリジャートンは、持参金目当ての貧乏貴族にさらわれてしまい、独身を貫くか、人生を台無しにした男と結婚するかの2択を迫られる。純潔を疑われるようなことはなかったが、社交界では“傷もの”にされたと見なされたのだ。そんな時、隣家の医学生ニコラスが結婚しようと言ってきた。結婚願望のないニコラスだが、ジョージーのために愛のない求婚をしてくれたのだ。だがジョージ―はニコラスが哀れみから求婚したと感じ、断ってしまう。憮然とするニコラスだったが……。幼なじみを救うための“合理的”求婚の行方は? 〈ブリジャートン家〉ロークズビーシリーズ待望の第4巻!
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一日一怪。365日「怖い」と「不思議」が楽しめる日めくり怪談集の2025年版が登場。 今日はどんな怪と出会えるのか、4人の怪談作家が全国から聞き集めた色とりどりの恐怖をゆっくりじっくりご堪能あれ。 現在は入手困難かつ未電子化であった「恐怖箱 切裂百物語」と「恐怖箱 彼岸百物語」の200話に加え、神沼三平太の未刊行作品、そして怒涛の書き下ろしをあわせた全365話を再編集、1年を怪談づくしで彩った。文庫本にして848ページの大ボリューム本はもはや呪物。 寝る前に1話ずつ読むもよし、未来を先取りするもよし、あなたの2025年に怪と幸あれ。
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恐怖映画の金字塔『エクソシスト』全米公開から50年 いまでも人々が恐怖する理由とは? 映画製作の過程や人々を魅了した理由、 原作・映画・TV──全作品を網羅した「エクソシスト」研究本の決定版! 「私は父の本と映画の熱心なファンに対して本書を強くお勧めします。『エクソシスト』に関するすべての本を読んできましたが、私にとってはこれが最高のものです。内容はとても興味深く、娯楽性に富んでおり、正確でかつその後のシリーズにも詳細に言及しています。著者のナット・セガロフ氏は一作目の制作について貴重な情報を本書で明らかにしてます。私も映画制作の多くの部分に立ち会っていましたが、それでも知らなかった情報が数多くあります。そして、最も重要なことは、本書が私の父の遺したものを大変尊重していることです。著者に深く感謝します」 ── マイケル・ブラッティ (『エクソシスト』の著者ウィリアム・ピーター・ブラッティの息子) 「公開から50年も経てば、さすがの『エクソシスト』でも新しい情報はあまりないと思うだろう。しかし、それは間違っている! ベテランジャーナリストのナット・セガロフ氏は、制作、宣伝、そして長きに続く作品の影響力を魅力的に描写し、二世代にわたる映画ファンの悪夢を満足させてくれる。さらに、現在までも続くさまざまな続編や派生作品についても詳しく触れられている。あなたが元カトリック信者でなくても、素晴らしい読み物となることだろう!」 ── ジョー・ダンテ(映画監督『グレムリン』『インナースペース』『ハウリング』など) 経験豊富な映画館支配人のトム・カウイチェックは、こう語っている。 「誰も彼もが嘔吐していた。観客がそんな反応を示すなんて夢にも思わなかったよ。私はぼうっと立ち尽くして、群衆を見つめた。映画のワンシーンのようだったね」 次の上映回のために行列を作った人々が、映画館から出てくる人々の取り乱した様子を見て、館内の照明が落ちる前から熱狂状態に陥っていたのだ。同様の反応が、『エクソシスト』が公開されたほかの二十一の都市で目撃されている。携帯電話もインターネットもツイッターもなかった時代だというのに、彼らはどうやって、まったく同じ反応を示したのだろうか? この現象が起こっていることを、どのようにして知ったのか? 不思議な一大現象が始まったのだ。 本書には、そのすべてが綴られている。 ――本文より抜粋
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3つのキス、3人の恋人 この恋は、雪が溶けるほど――。 旅先の雪山で事故にあったデイジーは、プロスキーヤー、医師、 森林保護官の3人の男性に救われて愛するように…… マヤ・バンクスファン必読のホットなロマンス。 読みやすいレイアウトに! 〈あらすじ〉 人生で最悪の1週間。それがイギリス人美術教師で画家でもあるデイジーの感想だった。元恋人がまき散らした噓のせいで教職を失ったデイジーは、傷心を癒す旅をしていたところ、スウェーデンの山中でヘラジカをよけて木にぶつかり、愛車も雪の中で故障してしまったのだ。 だがデイジーはプロスキーヤーのエリアス(エリ)、医師のリーヴェン、森林保護官のコールという3人の男たちに救われる。治療を受けたデイジーは山を下りようとしたが、吹雪のせいで閉じ込められ、彼らが住む山小屋で数週間を過ごすことに。最初はエリ以外のふたりはデイジーに不信感を抱いていたが、共に過ごすうち、デイジーは3人から愛され、愛するようになっていた。 ホットで切なく、愛にあふれた関係の行く末は――? 大注目の作家、日本初登場!
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ぼくの人生は変わってしまった――。 この世で一番嫌な相手と婚約する羽目になった令嬢は破棄をもくろむが、 なぜか侯爵は結婚に前向きに!? 放蕩者は変わることができるのか――? 大好評〈ワーシントン〉シリーズ! 〈あらすじ〉 社交界デビューしたばかりの伯爵令嬢シャーロットは、ある日、猫と共に悪漢にさらわれてしまった。彼女を救い出したのは、たまたま誘拐現場に居合わせた侯爵コンスタンティン。シャーロットは監禁された宿屋で無事救出されたものの、ふたりが一緒のところを目撃され、コンスタンティンは婚約の挨拶のための旅だと周囲を納得させる。 彼に感謝しつつも、放蕩者として有名で、以前劇場で見かけた際の様子に嫌悪感を抱くシャーロットは、なんとか形ばかりの婚約で済ませられないかと考えていた。ところが、これまで絶対に結婚したくないと花嫁候補たちから逃げ回っていたコンスタンティンは、なぜかシャーロットにひどく惹かれて……。果たして放蕩侯爵は自分を変えることができるのか?
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ビショップは〝何〟を知っていたのか? 彼の脳内にあるゼノモーフのデータを巡り、 ウェイランド・ユタニ社、植民地海兵隊、 そしてビショップの創造主によって 三つ巴の戦いが開始される── 果たしてそれぞれの目的とは? 映画「エイリアン3」のその後を新たに描く、オリジナル小説! ◉映画「エイリアン」シリーズ最新作、「エイリアン:ロムルス(Alien: Romulus)」2024年9月6日(金)全国公開 「映画の続編としての雰囲気をよく再現しており、緊張感と恐怖感が満載だ。ビショップは新しい体で目覚め、自己発見の旅に出る。ビショップは間違いを犯すことができるが、何が本当に重要であるかを学ぶ」 ――SF Book 「アクションと深いテーマを融合させた作品だ。物語は、巨大企業や政府、貧困と苦しみ、AIと選択、そのプログラムを超えた知性の進化、見つけた家族、生存のために心の暗闇を克服することについて深く探求している。」 ――Barnes & Noble 〈あらすじ〉 「お願いだ、わたしの接続を切ってくれ。 わたしを再生修理することは可能だが、性能は二度と最高レベルには戻らない。 いっそのこと、これで終わるほうがましだ」 ランス・ビショップ、モデル341‐B 〈フィオリーナ161〉にて 辺境の囚人惑星〈フィオリーナ161(通称フューリー)〉にて回収された合成人間ビショップは永久に停止されることを望むが、創造主であるマイケル・ビショップによって新たな体を与えられる。 マイケルは、ビショップに復活させた理由をこう説明する。 「おまえの頭脳に保存されているゼノモーフの知識は、医療科学を飛躍的に発展させる。それは人類にとって恩恵だ」 しかし、研究に必要な財源をマイケルはどこから得ているのか……彼が新たに忠誠を誓う相手とは誰なのか……。 その頃、植民地海兵隊のマーセル・アポーン艦長は〈USCSSパトナ〉号を追っていた。彼は〈イル・コンデ〉号の指揮官であり、植民惑星〈LV426〉の任務で犠牲となったアレクサンダー・アポーン軍曹の実の弟でもある。だが、その追跡任務の周辺には〈ウェイランド・ユタニ〉社の傭兵部隊の影が怪しくちらつく。 ランス・ビショップが有する宇宙最強生物に関する詳細な知見から利益を得ようと、大勢の者たちがうごめいていた。 そしてゼノモーフもまた……
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ブリジャートン子爵の姪ポピーは、2回目の社交シーズンを終え、婚約どころか気になる人もできず、退屈をもて余していた。そんな時、海辺の町に住む友人に誘われて屋敷に滞在することに。ひとり海岸の散歩を楽しんでいると、いかにも海賊が略奪品を隠していそうな洞窟を発見する。わくわくするポピーだったが、そこにはなんと本当に”海賊“がいて連れ去られてしまう。 私掠船の船長だというアンドルーは実は元海軍将校で、今は機密文書の受け渡しという政府の任務を帯びていた。おまけにポピーが自分の縁戚であることにも気づく。アンドルーの兄である次期マンストン伯爵がポピー従姉と結婚しているのだ。 ポルトガルへの航海は一刻を争うもので、すぐ解放することはできないが、ポピーの評判を守るには、失踪を内緒にするよう友人に手紙を送り、任務完了後に素早く帰すしかない。さらに船員たちにも存在を秘密にするため、ポピーはアンドルーと船長室で寝泊まりすることに。 はじめは憤慨していたポピーだったが、いつしかアンドルーとの会話を楽しむようになっていた。そしてアンドルーもポピーに惹かれて……。 好奇心旺盛な令嬢と、秘密を帯びた海賊。ふたりの恋の行方は――?
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最新の義手が道路と繫がった男の話(「一筋に伸びる二車線のハイウェイ」)、世代間宇宙船の中で受け継がれる記憶と歴史と音楽(「風はさまよう」)、クジラを運転して旅をするという奇妙な仕事の終わりに待つ予想外の結末(「イッカク」)、並行世界のサラ・ピンスカーたちが集まるサラコンで起きた殺人事件をサラ・ピンスカーのひとりが解決するSFミステリ(「そして(Nマイナス1)人しかいなくなった」)など。 奇想の海に呑まれ、たゆたい、息を継ぎ、泳ぎ続ける。その果てに待つものは――。静かな筆致で描かれる、不思議で愛おしいフィリップ・K・ディック賞を受賞した異色短篇集。 アーシュラ・K・ル=グウィンや、ケリー・リンクの作風を受け継ぎながら、彼女自身の不屈の声が全面に響いている。 ――〈カーカス・レビュー〉 幻想的な要素を含みながら、同時に、現実にある身近な喪失と痛みに根ざしたほろ苦い物語だ。この物語には、美しい繊細さがある。思索的(スペキュレイティヴ)な要素で読者の頭を殴ることはなく、物語の多くの側面を行間に残している。ピンスカーはサブテキストを非常に巧みに扱い、ページ上ではひとつの物語しか描かれていないが、読者にはふたつの完全な物語が提示されている。 ――A・C・ワイズ(作家) 【短篇集として】 2020年度フィリップ・K・ディック賞受賞作 2020年度ローカス賞短篇集部門候補作 2020年度世界幻想文学大賞候補作 【収録作品一覧】 「一筋に伸びる二車線のハイウェイ」(2015年度ネビュラ賞短篇部門候補作) 「そしてわれらは暗闇の中」 「記憶が戻る日(リメンバリー・デイ)」 「いずれすべては海の中に」(2017年度ネビュラ賞短篇部門候補作) 「彼女の低いハム音」 「死者との対話」 「時間流民のためのシュウェル・ホーム」 「深淵をあとに歓喜して」(2014年度シオドア・スタージョン賞短篇部門受賞作、ネビュラ賞中篇部門候補作) 「孤独な船乗りはだれ一人」 「風はさまよう」(2018年度ヒューゴー賞中篇部門候補作、ローカス賞中篇部門候補作、ネビュラ賞中篇部門候補作) 「オープン・ロードの聖母様」(2016年度ネビュラ賞中篇部門受賞作、ヒューゴー賞中篇部門候補作、シオドア・スタージョン短篇部門候補作) 「イッカク」(2020年度ローカス賞中篇部門候補作) 「そして(Nマイナス1)人しかいなくなった」(2016年度ヒューゴー賞ノヴェラ部門候補作、シオドア・スタージョン短篇部門候補作、ローカス賞ノヴェラ部門受賞作)
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大西洋の海底で発見された巨大な“リング” それが与えるのは叡智か、それとも破滅なのか 謎を解く鍵を握るのはイルカ! カリブ海で原子力潜水艦が奇妙な音をキャッチしたことが始まりだった。 その直後、潜水艦の計器に異常が発生した。機材の確認などで原因が突き止められなかったため、海軍調査官クレイは最新の探査機での海域の調査を開始するが、探査機は制御不能となり海底へと沈んでしまう。 手詰まりになったクレイは、マイアミ水族館の海洋生物研究者たちに協力を要請する。それはイルカによる調査を試すためだった。研究者たちはイルカの言語を解析し、意思疎通することに成功していたのだ。いまやこの調査の鍵はイルカたちが握っていた。 一方、制御不能となる前の探査機から送られてきた映像を分析していたチームはありえないものを発見する。そこに映っていたのは、高速で回転する巨大な“リング”だった。
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美人の長女と可愛い三女、そして壁の花の次女。 植物学者公爵の花嫁に選ばれたのは―― 引っ込み思案な妻と研究に夢中な夫の いっぷう変わった結婚生活が始まる……!? ☆日本初登場作家! 〈あらすじ〉 三姉妹の誰がボーブルック公爵夫人になるのか――。社交界はその話題で持ちきりだった。 兄の死により、期せずして公爵となった植物学者のアレックス。研究にしか興味はないが、公爵の義務としてすぐにでも結婚しなくてはならない。父が生前、跡取り息子とアバーフォース伯爵家の娘の誰かを結婚させると約束していたため、三姉妹の中からひとりを選ぶことに。候補はしっかり者で美しい長女ハリエット、天真爛漫な末っ子キティ。そして、顔も知らない次女ラヴィニア。 だが、それとは別にアレックスは、いとこの結婚式で出会ったある令嬢のことが気になっていた。彼女は眼鏡をかけ、結婚式前だというのにこっそり本を読んでいて、社交が好きではないという。舞踏会で再会すると、今度は鉢植えの陰に隠れていた。 実はいっぷう変わったその令嬢こそ、伯爵家の次女ラヴィニアだった――。こうして皆の予想を裏切って、アレックスはラヴィニアに求婚する。彼女とならば、面倒な社交を避け、植物の研究に没頭できると思ったのだ。ところが、結婚生活は思いもかけない方向へと進んで……。 日本初登場作家のヒストリカル・ロマンス!
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「プロポーズしないで! あなただけは」 こんな感情、計画にはなかったのに――。 大学に行きたい伯爵令嬢オーガスタ。 社交界にデビューして、その年のシーズンに 誰とも婚約しなければ入学を認めると言われたけれど…… 大好評〈ワーシントン〉シリーズ 〈あらすじ〉 伯爵家令嬢オーガスタは学問好きで7カ国語に加え古代語も操る才女。女子の入学はほぼ認められない中でイタリアの大学から合格通知が届き、希望に燃えていた。ただし、入学には家族から出された条件“社交界にデビューし、大学入学までの半年間社交シーズンを過ごすこと”を満たさなければならない。母はその間に相手が見つかることを期待しているが、オーガスタは簡単にクリアできると自信満々だった。だが、気を持たせてはいけないと、男性の話を“ただにこやかに聞く”という態度をとったせいで求婚が殺到してしまう。 おまけにそんな中で唯一友人になれた、旅と研究を好む侯爵家の次男フィニアスからも求婚されてしまったのだ。彼は、娘ばかりを持つ兄から結婚して跡継ぎを期待されている“結婚しなければならない”男性。オーガスタの事情を知らず、結婚するなら彼女だと思い定めたのだった。オーガスタは断るが、社交界の噂になってしまい、ある解決策を思いつく。 愛されたくないオーガスタと結婚しなければならないフィニアス。ふたりの関係の行方は? そしてオーガスタの夢は……? 大好評〈ワーシントン〉シリーズ!
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このままじゃ7人の男にヤられてしまう! 感じすぎる俺の体が怖い 王子、宰相、騎士、男の娘、猟師…精力絶倫の男たち×中身は男子高校生な乙女ゲーヒロイン 〈上・中・下〉合本版! 〈あらすじ〉 触手を持つスライムに襲われ不本意にも気持ちよくなっていたところを金髪碧眼の王子が助けに来た! ここは前世、姉がやっているのを見たことがある18禁バージョン「白雪姫と7人の恋人」の世界。高校生アキラはいつの間にか乙女ゲーのヒロイン、スノーホワイトに転生していた! 王子や騎士、猟師など絶倫な男が次々に現れ!? 電子書店で人気を博したちょっと過激なノンストップ転生ラブストーリー新装版。
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談志がジャンルを超えて憧れた芸人たちへのリスペクト! 天才落語家の視線で芸の本質を分析解説した『昭和の名人』芸談の集大成! 2005年から2008年にかけて発表したCD全50枚の『談志百席』で語られた芸談と、1999年に発表したCD全集『席亭・立川談志の夢の寄席』で語られた芸人解説を活字化した立川談志最後の芸談集。立川談志が落語界に入門する以前に憧れた色物、講談、浪曲の伝説的な巨匠たち、入門後に知り得た上方落語家たちの素顔、決して一般の客前では演じることがなかった芸人の余興など、合計6時間以上の膨大な録音データを書物にまとめた談志版の芸論大全。
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本書は有名なヒュー・ロフティングのドリトル先生シリーズの100周年改訂新版(Centenary Edition) です。 ロフティングの子息とSimon & Schuster Children's Books が1作目「THE VOYAGES OF DOCTOR DOLITTLE」、2作目「THE STORY OF DOCTOR DOLITTLE」の2点の100周年改訂新版を発売しました。 原書のユーモアや面白さはそのままに、現代の見地から見ると問題のある表現などを改めており、翻訳も、児童書の訳者としても実績のある金原瑞人先生が現代の目でも読みやすく訳してくださっています。 子供にドリトル先生を読んでほしいが、昔風過ぎてとっつきにくい抄訳ではなく完全版がよい、表現が気になるといった方にも 楽しんで読んでいただけると思います。 またユニバーサルスタジオがロバート・ダウニー・ジュニアを主演として映画版「ドクター・ドリトル(原題:Dolittle)」を公開する予定です。(アメリカでは1月17日、日本では3月20日予定) 【あらすじ】 人間の医者だったドリトル先生は、飼っていたオウムのポリネシアから動物語を習い、動物の医者になった。 すっかり評判になったある日、ツバメが運んできた便りから、アフリカの猿たちの間で疫病が流行っていることを知り、動物たちと共に 助けに出かけることに…。
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「彼女とは結婚できない、絶対に」 公爵家の跡取りと没落一家の令嬢。 敵同士の家に生まれたふたりは 正体を知らず恋に落ちた――激しく。 大注目作家、日本初登場! 〈あらすじ〉 英国で最も裕福な公爵家の跡取りジョンは、“跡取り”ではない自分で過ごしたいと、友人の屋敷の舞踏会で教区牧師のふりをして楽しんでいた。同じ夜、没落した貴族令嬢で歴史研究家でもあるキャサリンも、偽名で舞踏会にいた。叔母の醜聞のせいで社交界に居場所はなく、一度だけパーティを楽しみたかったのだ。おまけに、屋敷の庭園には一般に公開されない遺跡があり、どうしても見てみたかった。 正体を偽ったまま出逢ったふたりは激しい恋に落ちたが、すぐに互いの本名を知ることになる。かつてキャサリンの家から爵位を奪ったのがジョンの一族で仇敵の間柄、おまけにそれぞれの叔母と父が起こした醜聞でさらに関係はこじれており、この恋は絶対に許されないものだった……。 それから7年後、キャサリンの前に公爵となったジョンが現れた。妹の持参金を守るため、父の遺言でキャサリンの叔母を探さなければならなくなったという。キャサリンは腹を立てつつも両親を亡くした後に世話してくれた一家を救うため、謝礼金目的で協力することに。 離れていた間もお互いを忘れることができなかったふたりは、憎み合いながらも惹かれあってしまう。運命の恋の行方は――?
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二週間で恋に落ちて、結婚するなんてできるのかしら……? 結婚をあせる伯爵が見つけた”都合のいい花嫁“。 だが妻はそれだけの女性ではなかった。 夫は、自らの恋心に気づくことはできるのか―― 大好評〈ワーシントン〉シリーズ! 【あらすじ】 ああ、まったく! 自分には妻が必要なのだ。それもすぐに。ハリントン伯爵ジェオフリーは英国大使副官の任務につくための結婚を焦っていた。プロポーズするつもりだった女性はいたが、ほんの少し領地に帰っていた間に、別の相手と婚約してしまったのだ。そんな時、友人の妹であるミス・エリザベスに目星を付ける。ターリー子爵令嬢で、家のことも万事取り仕切れ、外国暮らしに抵抗がなく、おまけに美人だ。なんとしても2週間で結婚しようと決心したジェオフリーは、舞踏会やお茶会に乗り出す。 いっぽうのエリザベスもジェオフリーのことを好ましく思っていた。しかし、彼女にとって何より大事なのは愛のある結婚をすること。夫を愛するようになったエリザベスだが、彼は都合のよい花嫁としか自分を見ていないと気づいてしまう。悲しく思うエリザベスだったが、夫の気持ちを測ろうと意外な行動に出る。そしてジェオフリーは、条件で選んだ花嫁への自分の気持ちに気づくことができるのか――? 大好評ワーシントンシリーズ、待望の第5弾。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸上自衛隊はいかにして日本を護るのか? 迫りくる脅威に立ち向かう国防の要 精鋭13部隊のすべてがここに―― * * * * * * * * 緊迫する世界情勢のさなか、有事に備える国防の精鋭たちの最新兵器と最新運用、新世代防衛戦略を独自取材。撮りおろし写真とともに完全紹介するビジュアル書籍です。 日本の島嶼部は米国東海岸と同規模の領域でありながら、これまで防衛の空白部分とされてきました。しかし、他国公船による日本固有の領土、尖閣諸島沖の接続水域への侵入が100日以上続くなど、島嶼部の緊張は加速度的に高まっています。この状況を鑑み、陸上自衛隊は機動部隊を師団化。陸上総隊を創設して日本の「海兵隊」ともいえる水機団を結成させるなど、かつてない規模で組織改革を推し進めています。本書では、組織改革が進められる陸上自衛隊に密着取材を敢行し、多次元統合防衛力の構築を目指す自衛隊の現在と未来を追っていきます。 陸上自衛隊の精鋭部隊はいかにして日本を守るのか? その答えのひとつがここにあります。 【掲載部隊/演習(一例です)】 水陸機動団 中央即応連隊 第15旅団 第302地対艦ミサイル中隊 第4偵察戦闘大隊 第301電子戦中隊 第42即応機動連隊 第1空挺団 中央特殊武器防護隊 対特殊武器衛生隊 爆発装置処置隊 日米共同訓練2022 北部方面実働演習 02鎮西 アイアンフィスト オリエントシールド ……ほか
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灼熱の世界と氷の世界―― 人が住めるのはその2つの世界の境界線のみ。 破滅の迫る中、世界を救うための危険な旅が始まる――。 構想十年――〈シグマフォース〉のジェームズ・ロリンズによる大型ファンタジー・シリーズ、遂に日本上陸! 自転が止まった惑星〈アース〉――片側は灼熱の世界、もう片側は暗闇に閉ざされた氷の世界。 生命を維持できる環境はその2つの世界の境界線――星を帯状に取り巻く「クラウン(王冠)」と呼ばれる細長い地域のみ。 そんなクラウンに暮らす盲目の少女が、月が落下して世界が滅ぶ夢を見る。 しかし、戦争の足音が忍び寄りつつある世界では、誰も破滅の前兆の話など聞きたいとは思わない。 彼女の予言が現実のものになるのか――より重要なのは、どうすれば破滅を阻止できるのか…… それを突き止めるのは彼女とその仲間たちの手に委ねられる。 ◉著者――ジェームズ・ロリンズからのメッセージ 「構想に10年、執筆に数年、そして読者の皆さんに長らく辛抱していただいた末に、本書をようやく出版できた。 この壮大な物語を誇りに思うとともに、それが皆さんの手元に届くと考えると胸が高鳴る。 このシリーズの誕生に関して、科学スリラーの作者がどんな経緯で叙事詩的なファンタジーの執筆に手を出したのかを説明しておこう。 この物語は私のルーツへの回帰に当たる。 創作活動を始めてまだ間もない頃、私はジェームズ・ロリンズとしてスリラーを書く一方で、ジェームズ・クレメンスの名前でファンタジー作品も書いていた。 『星なき王冠』はこの2つの人格を融合させたもので、ジャンルにまたがる「科学ファンタジー」とでも呼ぶべき作品だ。 さあ、『星なき王冠』にようこそ。私と一緒に皆さんも新しい世界への第一歩を踏み出してくれることを願う。」 〈あらすじ〉 自転が止まった惑星〈アース〉では、常に太陽の光を浴びる灼熱の世界と永遠の夜が続く氷の世界に二分され、人間はアースを環状に取り巻くその狭間の「クラウン」という地域で暮らしている。ハレンディ王国のブレイク修道院学校で学ぶ盲目の少女ニックスは、ある事件をきっかけに目が見えるようになり、同時に不思議な力を手にする。その力が彼女に見せたのは「ムーンフォール」――月の落下によるアースの破滅という未来。隣国との戦争を控えた王国では、ニックスの予言を巡って国王や側近の思惑がうごめき、軍を派遣して彼女を宮殿に連れてくることに決まる。そんなある日、ニックスは修道院学校に迫る危機を予知する。自らの新たな能力に戸惑いつつ、ニックスは学校と町を脅威から救おうと試みる。
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「おまえは公爵と婚約したんだ」 父親から結婚を競売にかけられた男爵令嬢。 兄の復讐のため、結婚した公爵だったが…… ☆日本初登場作家! ☆読みやすいレイアウトに! 〈あらすじ〉 1813年ロンドン。男爵令嬢ペネロペは画家になりたいと願っているが、父親から絵を描くことを禁じられていた。ある舞踏会で有力な貴婦人の援助を得られないか考えていたところに、グランドハンプトン公爵プレストンが姿を見せた。彼の兄で最近亡くなったスペンサーとペネロペは友人だったが、プレストンはいつも不機嫌で、今夜もペネロペを見て不快そうな顔をした。しかし、なぜかダンスを申し込んできた彼はこう言ってきたのだ。君の父親は借金まみれで君は金持ちの結婚相手を探している、兄に近づいたのもそういうことだったんだろう、と。スペンサーとの友情を大事に思っていたペネロペは腹をたてるが、プレストンは今度は突然キスしてきた。 そして、「これで終わりではない」と謎の言葉を残して消えてしまう。 実はペネロペの父は本当に借金で首が回らなくなっており、クラブで娘の結婚を競りにかけていた。兄の死にペネロペの父がかかわっていたのではないかと疑っていたプレストンは、その権利を勝ち取る。そしてあっという間にふたりは結婚することに。復讐のため結婚を選んだ公爵と、画家志望の貧乏令嬢。この結婚生活の行方は――?
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写真集『ユイトピア』に収録されてないアザーカットで構成された「裏ユイトピア」的な作品。ゆいちゃんスマイル多め。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎熱く燃えたあの日々…今甦る「猛牛軍団」の記憶! ◎愛すべき球団バファローズ、消滅から21年目の真実 長いプロ野球史において伝説として語り継がれている激闘のひとつ、1988年10月19日に川崎球場で行なわれたロッテvs近鉄のダブルヘッダー「10.19決戦」。この球史に残る悲劇の名勝負から37年、そして球団消滅から21年、いまも多くのファンから愛され続けている近鉄バファローズ。そんな「猛牛軍団」の熱き歴史を振り返るファン垂涎の一冊が登場。OBたちの証言、徹底取材をもとに、近鉄バファローズの魅力と真実が令和に甦る! <内容抜粋> ■第1章 忘れ難きパ・リーグの一番長い日 伝説の10・19川崎 ~37年目の回想~/第2試合の球審・前川芳男の証言/10・19猛牛戦士たちのその後…。 ■第2章 「10・19からの逆襲」と「いてまえ打線」 インタビュー・阿波野秀幸「負けたのは自分のせいだ。その思いが離れなかった」/インタビュー・梨田昌孝「コンニャク打法は、恩師・西本監督への反抗心から生まれたんです」/インタビュー/北川博敏「3球目を見極められた時、『俺、打てるわ』と思えました」 ■第3章 「1979」「1980」の躍動 プレーオフで宿敵・阪急を破り初のパ・リーグ制覇/〝執念のバックホーム〟奇跡を呼ぶ男「ガッツマン」 平野光泰/最終試合に勝って後期V! プレーオフでロッテも撃破。やったぞ!パ・リーグV2 ■第4章 猛牛軍団の源流 〝名将〟西本幸雄と仰木彬/〝孤高のエース〟鈴木啓示と野茂英雄/「日本一」は果たせず…4度の日本シリーズを振り返る/猛牛軍団〝助っ人〟記憶に残る13人 ■巻末企画 猛牛軍団の軌跡~近鉄球団年表~
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動かぬ巨竜グリオール。テオシンテ市に横たわる彼の体には、川が流れ村があり、体内では四季が巡る。その巨体には、いまだ解明されていない多くの謎がある。グリオールの血液を研究していたロザッハーは、黄金色にきらめく美しき血に混沌とした多彩な快感を与える効用があることを発見する。四年後、ロザッハーは〝マブ〞と名付けた竜の血から精製した麻薬により巨大 な財を成していた。しかし彼はその代償として、テオシンテに渦巻く権力と暴力、そして決して逃れられぬ巨竜の思念に翻弄されていく――。 〈竜のグリオール〉シリーズ、唯一の長篇にして最終作。
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門外不出の書! 甲子園の行き方、 最新版の戦術・戦法、 秘策が炸裂した試合、 配球と継投策の極意、 セイバーメトリクスの活用法、 高校野球の現在と未来… 初めてそのすべてを、 機動破壊の父が語る! 著者は、以下のように述べています。 本書では、過去にまだ発表していない私の野球理論や秘策、さらには「機動破壊」のルーツなど、すべてをお伝えしていきたいと考えている。 健大高崎在任中は、『データファクトリー』の裏表紙に必ず「門外不出」と記した。在任中には3冊の『機動破壊』シリーズが発刊されたが、正直に言って各種の秘策や戦法・戦術に関して概要は述べてあるが、もう一つ踏み込んだ肝の部分にまでは触れていない。それは言うまでもなく健大高崎の職員としての立場や、ライバル校の目を意識していたからに他ならない。 だが、フリーの立場となった今こそ、チームの分け隔てなくすべての指導者や選手たちに秘策の機会均等を提供したいと考えた。 本書との出会いは眠っていたあなたの野球観を覚醒させ、さらなる深みに足を踏み込もうとする夢追い人となり、その深みから二度と抜け出すことはできなくなるだろう――本文より ■目次 序章 機動破壊とは 第1章 機動破壊という戦略 第2章 戦略的見地からの試合 第3章 機動破壊の秘策が炸裂した試合 第4章 思い出深い試合の数々 第5章 最新版 機動破壊の戦術・戦法 第6章 野球の追求と考察 第7章 配球に関する考察 第8章 セイバーメトリクスを有効活用する方法 第9章 継投策を成功させる方法 第10章 アナリストの仕事とは 第11章 甲子園の行き方 第12章 U-18世界一への道 第13章 杜若監督時代とバイオメカニクスとの出会い 第14章 間違いだらけの野球用語 第15章 ルールとマナーの狭間で 第16章 高校野球の未来を考える 第17章 私に野球を教えてくれた恩人たち 第18章 忘れられない思い出の数々 終章 この道はいつか来た道
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音楽と熱狂 音楽が彼女を動かす。熱狂が彼女を変える。 テロと感染病の影響で、ひとびとが直接会う機会は激減した。観客を入れたライブなどは参集規制法によって禁じられている――。 ローズマリーは超巨大企業スーパーウォリーに勤め、自宅からアバターで顧客に対応する、単調な日々を過ごしていた。だがある日、顧客から仮想空間で行われるライブのチケットをもらったことで彼女の人生は変わる。音楽の新たな魅力を知ったローズマリーは、転職し、密かに行われているライブから新たなミュージシャンを発掘するスカウトになることを決意するのだが――。 他人と接触することがなくなった時代、禁止されてもなおライブの熱狂を求めるひとびとを描いた音楽SFの傑作。2020年度ネビュラ賞長篇部門受賞作。
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“1982年。 台北のカフェ、明星珈琲館で 私はこの人と出会った――。” 『恋恋風塵』『悲情城市』など、 不朽の名作の数々を侯孝賢とともに創り上げてきた 女流作家、朱天文が描く 「台湾映画がもっとも輝いていた、あの日々」 台湾ニューシネマのミューズによる、珠玉のエッセイ集。 侯孝賢と歩んだ台湾ニューシネマ時代/写真が語るあの時 この想い/侯孝賢を語る・侯孝賢と語る 解説 宇田川幸洋 カバー写真・撮影 エドワード・ヤン 十一月二十七日の早朝、私は侯さんと基隆〈ルビ:キールン〉路と辛亥〈シンハイ〉路の交差する十字路で待ち合わせ、脚本を手渡した。侯さんはレンガが残る道の路肩でバイクを停め、脚本を受け取って、そのまま役者の衣装合わせの写真撮影に向かった。急に寒くなったあの日、侯さんは長袖のシャツの上にカーキ色のアーミーベストを着ていた。ラッシュアワーの車の流れは絶え間ない。彼は横断歩道を渡ってバイクのところに戻っていく。アーミーベストが風をはらみ、帆のようにパンパンにふくらんだ姿が車の流れを縫っていく ――本文より
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腐ってる(ロッテン)からってなんだ。 僕たちはこの映画が大好きなんだ! 世界No.1映画批評サイト「Rottenn Tomatoes」がおすすめする名作カルト、過小評価された傑作、ひどすぎてイケてる映画たち101本 〈ロッテン(くさった)〉映画たちよ永遠なれ―― お気に入りの映画──または心待ちにしていた新作──が、《ロットントマト》の悪名高き〈トマトメーター〉で緑色の潰れトマトをくらい、ショックを受けた経験は? 《ロットントマト》編集部一同は批評家とスコアを支持するものの、あなたの痛みだってよくわかる。 〈フレッシュ〉な傑作・名作映画はすばらしい、けれど栄光をひとりじめにはさせないぞ! 本書では、《ロットントマト》チームおよび、世界的に名の通った映画批評家たちが、緑色の必見〈ロットン〉映画101本を熱く激しく語りたおす。 ◉怪物級にヒットした批評家の嫌われ者 『SPACE JAM スペース・ジャム』『マレフィセント』『バッド・ボーイズ』etc... ◉ひどすぎてかえってイケてる珠玉のSF映画 『チェリー2000』『未来惑星ザルドス』『マスターズ 超空の覇者』etc... ◉〈フレッシュ〉監督も〈ロットン〉の誤り 『フック』『マリー・アントワネット』『ウィロー』etc... ◉すばらしく風変わりな名作カルト 『ほぼ冒険野郎 マクグルーバー』『エンパイア レコード』『ザ・クラフト』etc... ◉時代を先取りした過小評価作 『イベント・ホライゾン』『ブレイド』『ケーブルガイ』etc... ◉2度見の価値ある続編 『オズ』『ジュラシック・パークIII』『ロッキー4 炎の友情』etc...
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小説・文芸4.31巻825円 (税込)イスラエルと聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか。 驚くなかれ、「イスラエルという国家は、本質的にサイエンス・フィクションの国」(「イスラエルSFの歴史について」)なのだ。 豊穣なるイスラエルSFの世界へようこそ。 エルサレムを死神が闊歩(かっぽ)したり(「エルサレムの死神」)、 進化した巨大ネズミに大学生とぽんこつロボットが挑んだり(「シュテルン=ゲルラッハのネズミ)、 テルアビブではUFOが降りてきてロバが話し出すこともある(「ろくでもない秋」)。 あなたは、天の光が消えた空を見つめる少年(「星々の狩人」)や 悩めるテレパス(「完璧な娘」)とも出逢うだろう。 アレキサンドリア図書館(「アレキサンドリアを焼く」)に足を踏み入れ、 無慈悲な神によって支配されている世界を覗くだろう(「信心者たち」)。 未知なる星々のまばゆいばかりの輝きをあなたは目にする。 その光はあなたの心を捉えて放さないはずだ――。 ロバート・シルヴァーバーグによる序文、編者によるイスラエルSFの歴史をも含む、知られざるイスラエルSFの世界を一望の中に収める傑作集。 【収録内容一覧】 まえがき ロバート・シルヴァーバーグ 「オレンジ畑の香り」(“The Smell of Orange Groves”)ラヴィ・ティドハー/小川隆 訳 「スロー族」(“The Slows”)ガイル・ハエヴェン/山田順子 訳 「アレキサンドリアを焼く」(“Burn Alexandria”)ケレン・ランズマン/山田順子 訳 「完璧な娘」(“The Perfect Girl”)ガイ・ハソン/中村融 訳 「星々の狩人」(“Hunter of Star”)ナヴァ・セメル/市田泉 訳 「信心者たち」(“The Believers”)ニル・ヤニヴ/山岸真 訳 「可能性世界」(“Possibilities”)エヤル・テレル/山岸真 訳 「鏡」(“In the Mirror”)ロテム・バルヒン/安野玲 訳 「シュテルン=ゲルラッハのネズミ」(“The Stern-Gerlach Mice”)モルデハイ・サソン/中村融 訳 「夜の似合う場所」(“A Good Place for the Night”)サヴィヨン・リーブレヒト/安野玲 訳 「エルサレムの死神」(“Death in Jerusalem”)エレナ・ゴメル/市田泉 訳 「白いカーテン」(“White Curtain”)ペサハ(パヴェル)・エマヌエル/山岸 真 訳 「男の夢」(“A Man’s Dream”)ヤエル・フルマン/市田泉 訳 「二分早く」(“Two Minutes Too Early”)グル・ショムロン/山岸真 訳 「ろくでもない秋」(“My Crappy Autumn”)ニタイ・ペレツ/植草昌実 訳 「立ち去らなくては」(“They Had to Move”)シモン・アダフ/植草昌実 訳 イスラエルSFの歴史 シェルドン・テイテルバウム&エマヌエル・ロテム
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宇宙艦隊史上屈指の偉大な艦長であるジャン=リュック・ピカード氏による初の自叙伝! 今初めて、 ここに綴る。 家族との確執、軍法会議、報われぬ愛、 エンタープライズ艦長就任、そしてボーグによる同化、 宇宙で遭遇した数々の思い出を―― 〈U.S.S エンタープライズ〉元艦長・ジャン=リュック・ピカードの波乱の人生が語られる、初の自叙伝! ワイン農家に生まれ、宇宙にあこがれた少年は、いかにして“宇宙艦隊で最も偉大な艦長”として名を残したのか。 宇宙艦隊史上屈指の偉大な艦長であるジャン=リュック・ピカード氏の人生が、自身の言葉によってついに語られる。 著者の波瀾万丈の人生とキャリアは、読む者の心を強く突き動かす。 家族との確執、軍法会議、報われぬ愛、カーデシア軍による監禁と拷問、そしてボーグによる同化、宇宙で遭遇した数々の出来事が、ジャン=リュック・ピカードの物語を真に忘れがたいものにしている。 ピカードは、ご存知のように探検家、外交官、なかでも〈U.S.S.エンタープライズ NCC1701-D及びE〉艦長時代の功績により、銀河史にその名を永遠に刻んでいる。 本書では、幼少時代に宇宙に夢を馳せるようになったきっかけ、兄ロベール及び父親との長きに渡る確執、そして宇宙アカデミーへの入学に至る経緯が明らかにされている。 そして、〈U.S.S.リライアント〉での勤務から艦長として率いた初の船〈U.S.S.スターゲイザー〉での様々な冒険、惑星連邦宇宙艦隊の旗艦であるギャラクシー級戦艦〈U.S.S.エンタープライズ NCC1701-D〉艦長就任とその数々の任務についても触れている。 また幼少期やアカデミー卒業時など、彼の人生における決定的瞬間を切り抜いている貴重な写真も収録。 「法が絶対である限り、正義は存在しえない。 人生そのものでさえ例外でできている」 ――ジャン=リュック・ピカード 難破し、命の尽きた“老嬢”を振り返る。山ほどの思い出の源泉。ロートン、マザーラと彼の子どもたち……艦長に就任し、ウォーカーとジャックが船に乗り組み……ビバリー……。 感傷に浸っているひまはない。やるべきことがある。日誌を開いた。その時だった、日付に気づいたのは。 クイン艦長が「メイク・イット・ソー」というのを初めて聞いたときのことを思い出した。二三五五年七月十三日。 わたしの五十歳の誕生日。そして、すべてを失った日だ。 ――第七章 再び宇宙へ――五十歳の誕生日、老嬢との別れ(本文より) 著者について [著者プロフィール] ジャン=リュック・ピカード Jean-Luc Picard 2305年生まれ。地球・フランス出身の地球人。惑星連邦の宇宙艦隊大佐。 [編者プロフィール] デイヴィッド・A・グッドマン David A. Goodman メモリー・アルファの歴史家でもある。ジャン=リュック・ピカードの引退後、自叙伝の編集を依頼され、彼とともに本書を書きあげた。 作家・脚本家・プロデューサー。一九八八年、『ゴールデン・ガールズ』の脚本家としてキャリアをスタート。これまでに『スター・トレック エンタープライズ』『アメリカン・ダッド』『フューチュラマ』など、二〇作あまりのテレビシリーズを手がけてきた。『フューチュラマ』では、『スター・トレック』へのオマージュとなるエピソード「Where No Fan Has Gone Before」の脚本を執筆。 代表作『ファミリー・ガイ』では、エグゼクティブ・プロデューサー兼ヘッドライターを担当し、一〇〇本以上のエピソードを手がけている。 『スター・トレック』のパロディ版ともいえる『宇宙探査艦オーヴィル』ではエグゼクティヴ・プロデューサーを努めている。カリフォルニア州パシフィックパリセーズに家族と住んでいる。
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〈NYタイムズ〉児童書担当者が教える子どもを伸ばす本の与え方 赤ちゃん、幼児、低学年、中高学年、ティーン 読書家になるのは、何歳からでも。 発達・ジャンル別 ブックリスト267 佐藤ママ(佐藤亮子さん) 推薦! 絵本の読み聞かせの時間は、子どもの人生をずっと幸せにしてくれます。 ワクワクした日々を親子 幼児教室〈こぐま会〉久野泰可代表 推薦! 幼児期の子どもたちは、「読み・書き」の前に、 「聞く・話す」力をしっかり身につけなくてはなりません。 本書で紹介している「読み聞かせ」をぜひ実践してみてください。 ・著者からのメッセージ あなたは子どものころ、本に夢中になったことを覚えていますか? いまあなたがこの本を手に取ったのは、自分が味わったように、 時を忘れさせる読書の喜びをわが子にも味わってほしいから、 本が心の成長を助けるものであってほしいと 願っているからではないでしょうか。 私たちは、この本が、親としてのあなただけでなく、 読み手でもあるあなたの人生に、やすらぎと気づきと励ましを もたらすように望んでいます。 マリアとパメラより
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可憐な瑠璃ちゃんの彼氏は、社会人のイケメンダメ男!?瑠璃ちゃん命の幼馴染・東吾と奈緒がお付き合い阻止に動き出す!女好きの兄や、シビアな先生など、個性豊かなキャラクターが、まとめてアナタを笑わせます!! ※本電子書籍は「初恋症候群(シンドローム)(1)」「初恋症候群(シンドローム)(2)」「初恋症候群(シンドローム)(3)」を1冊にまとめた合本版です。
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謎とスリルとサスペンス-- 三拍子そろった北欧発の警察小説 待望の第二弾がついに登場!! 二〇〇四年十一月、異国の少女娼婦が無残な姿で発見された。少女の名はダイナ。彼女はダクトテープで拘束され、全身をナイフとかなづちで傷つけられていた。その光景を目にした警察関係者は、誰もが呪われた過去の事件を思い出した。一九七八年からはじまった連続少女殺人事件。犠牲者は激しく乱暴されたあと、指一本と女性器を切り取られていた。だが、犯人のアンデシュ・ラスクは精神病院に強制収容されている。同一犯でないことは間違いない。 ラスクは自白と有力な状況証拠で有罪判決を受けたが、最近になってクリスティアンヌ・トーステンセンという少女殺しの自白を撤回し、再審請求がなされていた。そして、ダイナとクリスティアンヌの身体から検出されたDNAが一致したため、その請求が受理されてしまう。 一連の事件の捜査を命じられたトミー・バーグマンは、手がかりさえつかめないままダイナの葬儀に参列し、そこでクリスティアンヌの母親エリザベスを見かける。同時に、クリスティアンヌが遺体で発見されたあのとき、彼女が口にした言葉を思い出す。 「わたしのせい」
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「ガラスの鍵賞」「リヴァートン賞」「マウリッツ・ハンセン新人賞」受賞 ――北欧のミステリ賞で三冠を成し遂げた警察小説の傑作、日本上陸!! 二〇〇三年六月八日、第二次世界大戦の英雄カール・オスカー・クローグの死体が自宅で発見された。ノルウェー貿易相まで登り詰めた老人は鳥のくちばしにつつかれたように切り刻まれ、犯人に強い殺意があったのは明らかだ。だが、手掛かりは凶器――ナチスの鉤十字が刻まれたナイフしかない。警察本部では犯人像を見いだせず、捜査は行き詰まってしまう。 そんな中、トミー・バーグマン刑事は二週間前に発見された三体の白骨死体との関連性を見出す。戦時中に殺された三人は、親ナチ派のノルウェー人実業家グスタフ・ランデの娘のセシリア、婚約者のアグネス・ガーナーとメイドだった。彼女たちはグスタフの近親者ゆえにクローグらレジスタンスの標的にされ、粛清された三人の縁者が復讐のためにクローグを殺した。そう推理したバーグマンは、六十余年前の事件の真相に挑む決意を固める。 一九三九年八月、アグネス・ガーナーは自らの手で愛犬を殺した。それがイギリス諜報部の最後の試験だったからだ。どうしてこんなことができるのか、自分でもわからない。確かなことは、ナチスを倒さねばならないということだけだ。その決意を胸にアグネスは故郷ノルウェーへ帰還する。人生を狂わせる運命の出会いが待ち構えていることも知らずに……。
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【紹介文】 *あらすじ サラ・コンプトンは、美しく気まぐれな従妹パーシーの世話をする付き添い(シャペロン)。“比類なきミス・コンプトン”と呼ばれるパーシーは求婚者に囲まれているが、サラに結婚願望はなく、従妹が結婚すれば教師の職につけると考えていた。あるパーティでパーシーが公爵に見初められ、うってつけの相手だと思っていたところに、シーズン一の花婿候補で、有名な政治家のブレコンリッジ子爵マルコムが現れた。パーシーから引き離すため、サラはマルコムをダンスへ誘うが、そこでふたりは思いがけなく惹かれ合うように。だが政治家の妻としてふさわしい条件――まるで個人秘書の仕事のような――を並べて求婚してきたマルコムを、サラはあなたが求めているのは妻ではないと断わってしまう。そしてなぜかパーシーもマルコムに興味を持ち、公爵を袖にしてしまった。 なんとしてもサラと結婚したいと思うマルコムだったが、本当はパーシーを狙っているのではないかと噂がたち、子爵がどちらの“ミス・コンプトン”と結婚するのか賭けられるように。はたしてマルコムは”彼の比類なきミス・コンプトン”の心を得ることができるのか――? 『冷静沈着な令嬢アンの結婚』に続く〈非凡なる令嬢の結婚〉シリーズ!
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「あなたといると頭の中がめちゃくちゃよ」 冷静に常識的に、結婚相手を探していたのに―― 地味で真面目な令嬢に窮地を救われた放蕩者。 思いがけず惹かれ合うが、結婚できない事情が…… 日本初登場作家! 【あらすじ】 冷静沈着で真面目な令嬢アンは、とあるパーティで厄介な状況に陥った伯爵家の次男チャスを機転を利かせて救う。放蕩者として有名なチャスは、これまで付き合ってきた女性たちとは全く異なる、控えめで聡明なアンに興味を抱くが、アンは礼儀を重んじて彼に名前も教えなかった。ところがその後も偶然が重なり、アンはたびたびチャスの窮地を救うことに。三度助けられたチャスは、アンのことが気になってたまらなくなってしまう。アンもまた、かつてないほど自由な気持ちにさせてくれる彼に惹かれていく。 だがアンは、両親亡き後に育ててくれたふたりのおばの生活を支えるため、爵位を持った裕福な男性と結婚しなければならないという言いつけに囚われていた。おばのひとりレディ・クロフォードは、次男であるチャスを軽んじ、アンを訪ねてくることさえ拒むほど。想いをつのらせたチャスは、彼女の愛を得ようと悪戦苦闘するが、アンはおばの言いつけどおりロンドンを離れようとする……。 正反対のふたりの恋の行方は? 日本初登場作家のヒストリカル・ロマンス。
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「甘美なほど不道徳でありながら、優しくロマンティック……永遠に読んでいたい」セレステ・ブラッドリー “魅力的な恋人”を競う賭け。 放蕩公爵と伯爵に応募してきたのは……? 名作ロマンスシリーズ 電子版も新規配信開始! 〈あらすじ〉 1812年、ロンドン社交界はとある賭けの噂でもちきりだった。有名な放蕩者でその対照的な容姿から、“悪魔の公爵” “天使の伯爵” と呼ばれるニコラスとデレクが、どちらが魅力的な恋人で、女性を悦ばせる【悦ばせるに傍点】ことができるかを競うことになったのだ。人々の話題は、結果もさることながら、誰が審判をつとめるかということ。騒ぎの中、匿名で応募してきたのは意外なことにお堅いと有名な“氷の美女”――若く美しい子爵未亡人キャロラインだった。 この賭けは幼いころから知っているアナベルの婚約にショックを受けたデレクが、酔った勢いで言い出したものだった。恋愛に本気にならないようにしているニコラスは、軽い気持ちで乗ったのだが、キャロラインを見た瞬間に胸がざわめき、先に過ごすのは自分からだと持ちかける。どうしようもない独占欲が芽生えるのを感じながら……。 キャロラインとニコラス、アナベルとデレク。ふた組の恋の行く末は? 無作法な賭けは、いつしか永遠の愛へと変わってゆく――。ホットでロマンティックな名作ロマンス小説をお届けします。
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ジョシュアには子供の頃から不思議な力があった。太古の時代を繰り返し夢に見るのだ。 それは夢と呼ぶには、あまりにリアルだった。 彼は夢のことを“魂遊旅行”と呼んでいた。 成長したジョシュアは、夢に出てくるのが石器時代だと知り、古人類学者のブレアに夢について話す。 ブレアは“魂遊旅行”が本物だと認め、ジョシュアを国家的なタイムトラベルプロジェクトへ誘う。 それは黒人であるだけで、あらゆる場面で差別されてきたジョシュアにとって、自分を自由に解き放つ唯一のチャンスでもあった。 ジョシュアを過去へと送る実験はアフリカで行われた。 奇妙な装置に固定された彼がまどろみ目を開けると――石器時代だった。 そこでジョシュアは、ホモ・ハビリスと呼ばれる現生人類の集団と出逢う。 彼らと行動を共にするうち、やがてジョシュアは、ヘレンと名づけたひとりのホモ・ハビリスと恋に落ちる――。 異色のタイムトラベルロマンスであり、ひとりの黒人青年の魂の戦いを描いたネビュラ賞受賞作。
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「これだけは覚えておいてください。 この約束には男女の関係は含まれないと」 妹たちを守るため、未亡人のふりをして 版画店を経営するイライザ。 伯爵に協力して、盗まれた絵を取り戻すことに…… 日本初登場作家! 〈あらすじ〉 1815年ロンドン。版画店を経営しているイライザは、あるオークションで伯爵グレイソンと出会う。高名な美術評論家でもあるグレイソンは、イライザが狙っていた絵を高値で競り落とす。その絵は、イライザの妹アメリアが描いた贋作だった。姉妹は悪名高い贋作画家ミラーの娘で、父が失踪した直後、生活のためにやむなく売ったのだった。 オークションの数日後、イライザは店と妹たちを守るため絵を取り戻そうと、グレイソンの元へ向かう。 グレイソンは競り落とした絵が贋作だと見破っており、返してほしければある貴族から盗まれたレンブラントの絵を探す手伝いをするよう告げる。 グレイソンはかつてミラーの贋作に騙されて信用を失い、復讐のためその行方を追っていた。娘であるイライザにも腹を立てていたが、美しい緑の瞳と、美術への知識と愛、妹たちを守ろうという決意にいつしか惹かれてしまう。いっぽうのイライザもグレイソンの優しさ美術への熱意に心を動かされて……。 身分や立場の違いを超えて惹かれ合ってしまったふたり。この恋の行方は――?
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1995年6月19日、名門高校の教師申明(シェン・ミン)は何者かに殺された。殺害された生徒と恋愛関係にあったのではないかと疑われていた直後のことだった。慕っていた生徒や同僚、そして婚約者の谷秋莎(グー・チウシャー)からも見放されて――。先に起きた女子高校生殺人事件との関係などが疑われたが、結局真相はわからず事件は未解決となった。 時は流れ、2004年。谷秋莎は訪れた小学校で、すらすらと漢詩を暗誦する小学3年生司望)スー・ワン)と出逢う。父が経営する私立学園の良い広告塔になると思ったのだが、次第に司望に執着していく秋莎。ある日、ふたりは廃車のトランクから死体を発見する。それはあの申明の旧友の死体だった。 忘れたはずの因縁が甦り、そして司望にちらつく申明の影。天才小学生は申明の生まれ変わりなのか? いま、輪廻が巡り始める――。 中国のスティーヴン・キングが描く、異色の輪廻転生ミステリ。
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しぶしぶ始まった花嫁探しの行方は……? 愛のない結婚しか望まない公爵が再会したのは シンデレラのような境遇から解放された幼なじみ。 妹のような存在だとずっと思っていたのに……。 【あらすじ】 マルヴァーン公爵ナッシュは残虐だった亡き父のようになることを恐れ、結婚しないと誓っていた。だが祖母から、彼の跡を継ぐ縁戚に父と同じ傾向があると聞き、跡継ぎを設けるためぶしぶ花嫁探しを始める。大事に思える女性ではなく、結婚は契約と互いに認識し、子どもが生まれたら別の人生を歩める相手を。 そんな時、ナッシュはパーティで幼なじみのアナ・マリアと再会する。アナ・マリアは公爵令嬢なのに意地悪な継母にメイド同然にこき使われていたが、継母と父が事故死し、突然本来の令嬢として花婿探しを余儀なくされていた。おまけに新公爵が用意してくれた寛大な持参金のせいで、今度はよからぬ男性達から狙われる立場に。ナッシュは悪漢から彼女を救い出したことをきっかけに、護身術を教えることにする。 大切だからこそアナ・マリアを結婚相手として見てはいけないとみずからを律していたナッシュは、妹のようだと思っていた彼女を女性として意識してしまう自分にとまどう……。公爵の隠しきれない恋と結婚の行方は?
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内容 【※電子書籍版にはロアルド・ダール「彼らは歳を取るまい」は収録されておりません。ご了承ください】 あなたはその飛行機と呼ばれる、柩のような金属とプラスチックのチューブが安全だと信じているのか? このアンソロジーを読めば考えが変わるかもしれない。 ひとたび機上のひととなってしまえば、あなたはもう何もできない。 積んでいる貨物が恐ろしい音を立てようが、大空でモンスターと遭遇しても、 未来人の誘拐部隊がやってこようとも、戦争が始まっても、 ゾンビが襲ってこようとも、密室殺人が起ころうとも、あなたは何もできないのだ。 飛行機に乗るご予定がおありの方は強い勇気をお持ちであることを願う。 なぜならこの本を読めば、どれだけ統計上は飛行機が安全だと言われようが、 決して統計ではわからない恐怖が待っていることがわかるはずだから。 スティーヴン・キング、ジョー・ヒルの書き下ろし作品など初訳10篇を含む、全16篇の恐怖のフライトへようこそ。 収録内容一覧 「序文」スティーヴン・キング/白石朗訳 「貨物」E・マイクル・ルイス/中村融訳 ★初訳 「大空の恐怖」アーサー・コナン・ドイル/西崎憲訳 「高度二万フィートの恐怖」リチャード・マシスン/矢野浩三郎訳 「飛行機械」アンブローズ・ビアス/中村融訳 ★新訳 「ルシファー!」E・C・タブ/中村融訳 ★初訳 「第五のカテゴリー」トム・ビッセル/中村融訳 ★初訳 「二分四十五秒」ダン・シモンズ/中村融訳 ★初訳 「仮面の悪魔」コーディ・グッドフェロー/安野玲訳 ★初訳 「誘拐作戦」ジョン・ヴァーリイ/伊藤典夫訳 「解放」ジョー・ヒル/白石朗訳 ★初訳 「戦争鳥(ウォーバード)」デイヴィッド・J・スカウ/白石朗訳 ★初訳 「空飛ぶ機械」レイ・ブラッドベリ/中村融訳 ★新訳 「機上のゾンビ」ベヴ・ヴィンセント/中村融訳 ★初訳 「プライベートな殺人」ピーター・トレメイン/安野玲訳 ★新訳 「乱気流エキスパート」スティーヴン・キング/白石朗訳 ★初訳 「落ちてゆく」ジェイムズ・ディッキー/安野玲訳 ★初訳 「あとがき――操縦室より重大なメッセージがあります」ベヴ・ヴィンセント/中村融訳 「作者について」 中村融訳
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これはヒーローではない、〈反乱者(レベルズ)たち〉の物語 神話は滅びることはない、伝説の少女が世界を救う── 2023年12月22日配信開始! 『ジャスティス・リーグ』のザック・スナイダー監督! NETFLIX超大作SF映画 公式小説 2023年12月22日よりNETFLIXにて全世界一斉配信される壮大なSFファンタジー超大作「REBEL MOON 炎の子」を完全小説化。 製作・監督・脚本を務めるのは『300』『マン・オブ・スティール』『ウォッチメン』『アーミー・オブ・ザ・デッド』などで知られるザック・スナイダー監督。 同監督が数十年に亘って温めてきた企画が遂に映像化。黒澤明監督の名作『七人の侍』とジョージ・ルーカス監督の『スター・ウォーズ』を彷彿とさせる世界観に全世界が注目している。 映像では描かれきれなかった、登場人物の内面や世界観を是非〈小説版〉で体験していただきたい。 〈あらすじ〉 宇宙の最果てにある小さな星。その片隅には人々が平和に暮らす集落があった。ある日、暴君バリサリウス率いる軍隊が侵攻し、人々を恐怖のどん底に落とし込む。この危機を救える唯一の希望は、村人たちにまぎれ秘かに暮らすある女性。彼女の名はコラ──謎の異邦人である。コラは圧政に立ち向かうべく共に戦う戦士を集めるため未知なる星へ旅立つ──。そこで出会ったのは、〝悲しい過去を持つ燃え上がる剣を振るう剣士〟〝巨大な獣を手懐ける戦士〟〝絶望を胸に闘技場に立つ荒くれ将軍〟などなど、〈団結〉とは無縁のクセだらけの問題児たち。果たして彼らは、それぞれの暗い過去を払拭し、銀河の自由を勝ち取れるのか?
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円楽三代、令和の最新章がはじまる! “武骨”な五代目を師匠にし、“知的”な兄弟子の六代目のセンスを引き継いだ“大らか”な七代目円楽の新たなる噺家人生が幕を開けた。 前座、二ツ目時代から、素直な人柄で落語界の重鎮から可愛がられ、圓楽、談志、志ん朝、柳朝の四天王、八代目文楽、柳家小さん等の“昭和の名人”の直弟子から、噺の遺伝子をたっぷりと学んだ三遊亭王楽が、七代目三遊亭円楽を襲名するまでの歩みをたっぷりと綴ります。
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幼馴染のタケと〝物〟でも〝人間〟でも〝好きなモノ〟は何でも共有してきた拾。 その拾の好意にずっと応えてきたタケ。 拾に恋焦がれるあまり、そんな二人を受け入れたミネ。 絶妙なバランスで成り立っていた三人の関係が、それぞれの想いの微妙な変化により、少しずつ崩れ始めていき―――…!? トライアングルラブの不朽の名作に著者同人誌・付録小冊子・各種特典などの原稿を収録! 100p小冊子付きのコンプリート版! 【収録作品】 チョコストロベリーバニラ、ストロベリーの憂鬱、ビター&スウィート、バニラセックス 前後編、Melt、あまい、あまくない? Psychedelics003、005、006、007、009、015、麗人付録&全サ小冊子原稿、各種特典原稿など ★単行本カバー下画像収録★ 電子限定で描き下ろしの漫画4ページが収録されています。
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それは、誤解と行き違いから始まった――。 田舎に暮らす結婚願望のない公爵令嬢ルードミア。 誰にも内緒で文通していたのは、放蕩者の子爵? それともその真面目な従兄弟……? 日本初登場作家! 〈あらすじ〉 美形だらけの公爵家でひとりだけ普通の容姿のルードミア(ルー)は、田舎で大おばと暮らす28歳。結婚願望もなく、ひっそり生きるルーには秘密がある。“アディ”という名の男性と文通しているのだ。ルーが友人に宛てた手紙が行き違いでアディに届いたせいで始まったこのやりとりは、お互いに本名を告げないままもう3年も続いている。 ところがある日、年の離れた妹が社交界デビューすることになり、ルーは付き添いで10年ぶりにロンドンへ行くことに。だが、会おうと言ってくれたアディに返事を出すことはできなかった。 ロンドンに到着したルーが、アディの屋敷の近くを通ると、出てきたのは10年前にルーから結婚の機会を奪った放蕩者のセント・アディントン子爵だった。まさか彼が“アディ”なの? 不安に思ったルーはアディに会おうと返事を書く。待ち合わせ場所のベンチを離れた貸本屋から観察していると、やってきたのはルーが想像していた通りの素敵な紳士。ほっとしたルーだったが、またしても子爵が現れた。おまけに、先ほどの紳士は子爵の従兄弟アダムだとわかって……。 わたしの“アディ”はいったい誰なの!? 誤解と行き違いから始まった恋の行方は――?
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「いったいどういうわけで、きみがここにいるんだ?」 婚約破棄された堅物公爵が再会したのは ふられる現場を目撃していた女性だった―― 〈あらすじ〉 真面目で家柄も最高だが、面白味に欠ける公爵ウィル。亡き父親の放蕩のせいで傾いた公爵家を立て直すため、婚約者も条件で見出した。ところが、ようやく家のことが落ち着いたところで婚約破棄されるはめに。おまけに、手ひどくふられる現場を、美しい赤毛の女性に目撃されてしまう。 しばらくして、ウィルの妹デイジーの結婚が決まったが、婚約パーティにウィルがいると障りがあると、追い出されるようにコーンウォールの地所での休暇を強要される。雨に降られ、ようやくたどりついた屋敷で、ウィルはあの赤毛の女性、マディーと再会する。マディーは子爵令嬢が庭師と駆け落ちして生まれた娘で、 父から花木を受け継いで種苗園(ナーサリー)を経営していた。地元の様々な役員も務めており、もうじき王女が町を訪問するため公爵邸や庭の復旧をウィルに期待するが、ウィルは父の悪い思い出だらけのこの場所を嫌っていた。 新種のバラの開発に夢をかけるマディーと、父親のようにならず一家のため生きようとするウィル。正反対ながらなぜか惹かれ合うふたりの恋は……?
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「ぼくの婚約者を演じてほしい。金額はきみが決めていい」 公爵の婚約者はバレリーナ!? 利害の一致で始まった偽の婚約。 不釣り合いな関係にもかかわらず ふたりは惹かれ合って…… リサ・クレイパス絶賛のヒストリカル・ロマンス!! 仕事一筋で生きてきた冷徹な公爵、ストーンはとある領地を買い取り、そこの城を取り壊して鉄道を延伸する計画を立てた。ところが、売り主である伯爵は妻との思い出の場所である城を維持することを条件とし、家族で暮らしてほしいので既婚者にしか売らないと言う。 そんな時、ロンドンの治安のよくない場所でならず者たちに絡まれたストーンを、美しいバレリーナ、ネーヴが助けてくれた。彼女の本当の名はジュネヴィエーヴ。フランス人バレリーナと、勘当されたイギリス子爵の跡取りの間に生まれた娘で、ひどく辛辣な言葉を使うにもかかわらず、上流階級の立ち居ふるまいも身につけていた。 そんなネーヴを見てストーンは、ある計画を思いつく。土地を売ってもらうため、ネーヴに婚約者のふりを依頼したのだ。 ストーンは実際に結婚する気はないため、結婚願望のある婚約者は困る。そして、ネーヴは足を怪我してバレエが踊れない姉への仕送りと、バレエ教室を開くという夢をかなえるためにお金が必要だった。 利害関係が一致したふたりだったが、かりそめの関係にも関わらず、お互いひどく惹かれてしまって……。
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「それで、どれくらい経ったら婚約破棄できますの?」 有力政治家でもある人気者の伯爵と デビューの遅れた男爵令嬢。 ふたりがなぜか偽の婚約をすることに……!? 【あらすじ】 ある日、男爵令嬢シャーロットが兄と朝食を摂っていると、激高したハンサムな男性が訪ねてきた。イギリス政界の期待の若手であるノーウッド伯爵が手にしていた新聞には、彼とシャーロットの婚約広告が掲載されていた。 結婚相手としても大人気の伯爵と、社交界デビューには遅いとされる23歳の上、2カ月前にロンドに出てきたばかりで大人気の令嬢とは言い難いシャーロットが不釣り合いなのはわかっていたが、突然糾弾されてもまったく身に覚えはない。むっとしたシャーロットは、自分は人格を重視しているのであなたのような人とは絶対に結婚しないとたんかを切る。 ところが、すぐに反省した伯爵は、今度はなんとシャーロットに偽の婚約を申し込んできた。重要な委員会の長が首相に指名されるまで政敵に弱点を見せられない、それにシャーロットの名誉を守るためにも婚約して、すぐに解消するのが最適だと。こうして“一時的でとても短い婚約”を結んだふたりだったが…… 日本初登場作家!
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伯爵家の令嬢ルイーザは、兄の友人である公爵ギデオンと出会う。亡くなった父の負債を抱えているため求婚はしないと心に決めていたギデオンと、すでに求婚者がいたルイーザだったが、ふたりは急速に惹かれあう。 ルイーザに求婚したベントレー侯爵は、ギデオンとルイーザの関係を知らず、いとこであるギデオンに、仲を取り持ってほしいと頼む。ギデオンはいとこのため、そして借金を帳消しにするために自分の娘と結婚しろと債権者に脅されたこともあり、自分の気持ちを押し殺し、ふたりを応援することにする。 しかし、ある夜会で出会ったギデオンとルイーザはお互いの気持ちにはっきりと気づき、キスしてしまう。二人の気持ちは大勢の知るところとなり、結婚を決意するが、今度はギデオンの亡父の愛人の企みで不仲となってしまう。すれ違うふたりは……。 大好評『堅物侯爵の理想の花嫁 』『一夜かぎりの花嫁』続編シリーズ
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結婚したいのは、あなた 母の決めた縁談を破断にすべく奔走する令嬢が 恋した相手は、兄の親友で”お目付け役“――。 大好評〈ワーシントン〉シリーズ 〈あらすじ〉 父が亡くなったため一年遅れで社交界デビューした公爵令嬢ルシンダは、初めてのシーズンを楽しむつもりでいた。だが、ロンドンから早く領地に戻りたい母親は、手っ取り早く旧友の息子クォーンドン侯爵との縁談をまとめようとしていた。侯爵は悪い人ではないが、ルシンダの趣味である乗馬が嫌いで、本の趣味も違う。結婚する未来は描けなかった。そこでルシンダは一計を案じる。彼に、自分よりもっとふさわしい花嫁を見つけ、破談にしてもらおうと。 花嫁探しを決意したルシンダは、兄からお目付け役頼まれたエリオット伯爵ジェラルドに作戦を打ち明ける。ともに行動するうち、趣味がぴったりと合うジェラルドにルシンダは惹かれていくが、彼はまじめに役割をこなすばかりで……。 一方、実はジェラルドも密かにルシンダに想いを寄せるようになっていたが、彼女が好きなのは自分ではないと誤解したまま、感情を隠してお目付け役をつとめていた。すれ違ってしまったふたりの気持ちは? そしてルシンダの”計画“の行方は――?大好評〈ワーシントン〉シリーズ
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愛か、破滅か――。 世界を魅了したロマンタジー、待望の邦訳化! 運命に翻弄されるふたりの恋と、宮廷を揺るがす陰謀の渦。 すべてを懸けた闘いがここに始まる。 【あらすじ】 〈七つの大罪〉をつかさどる王子たちが潜むとひそかに囁かれる街、ウェイヴァリー・グリーン。 魔法の存在が噂され、呪われた物体に関われば破滅するとも言われるこの街で、 有名女性画家カミラは過去に描いた贋作を盾に脅されていた。 そんなある日、彼女のもとを訪れたのは、謎めいた美貌の男性エンヴィ。 彼はカミラに、呪われた物体のうちでももっとも危険とされる「呪われし玉座」の絵を依頼する。 カミラは依頼を断り、この危険な香りのする彼に惹かれまいとするのだが…。 エンヴィは魔界で崩壊寸前の宮廷を救うべく、過酷なゲームに身を投じていた。 やがてふたりは、魔界と人間界の運命を揺るがす危険な陰謀へと巻き込まれていく――。
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150km/hを投げるためのメカニズムは、 科学的に解明されている! 球速向上のポイントは、次の8つ。 ベーシックムーブメント(ステップ動作の獲得) ローテーションムーブメント(偶力による胴体の回転運動) スローイングムーブメント(末端のボールを加速させる基礎動作) ピッチングメカニズムと力学的エネルギー(体重と重心移動速度がポイント) ボディアセスメント(150km/hを投げるための身体機能の評価) 剛体化(剛体が下からのエネルギーを上に伝達する) 可動性(可動性が不足しているとエネルギーは伝達されない) パワートレーニング(身体能力は球速向上に必須) 12年連続ドラフト指名! NPBに45名の選手を送り込んだ 驚異の強化システムの全貌が明らかに! 著者は、以下のように述べています。 今回は、私が現在徳島大学と球速向上の共同研究を行いながら学び続け、NPBに45名の選手がドラフト指名されてきた野球育成、強化システムの中から、150km/hのボールを投げるピッチャーの球速向上プログラムを紹介させていただきます。 システムとは、誰が行っても成果の出る仕組みのことで、そこには必ず原理・原則があり、それを突き詰めることでより合理的で効果的なシステムが出来上がります。 また、プログラムとは物事を行う手順や計画のことであり、プログラムのひとつでも欠けるとそれが成り立たなくなります。物事を捉える際には、局所的ではなく包括的に全体像を捉えていくことが大切になってくるのです――本文より ■目次 150km/hのボールを投げるための投球メカニズム ~運動の3法則、運動制御理論、運動学習理論について 150km/hの投球メカニズム/150km/hのフォーム/投球動作と力の関係/運動エネルギーとエネルギーフロー ほか 第2章 150km/hのボールを投げるために必要な一連の動き ~生まれたエネルギーをいかに漏らさずフィニッシュまで持っていけるか SトップWセパレイトポジション/ブレーキ効果末端加速/バックキックシーソー効果/地面反力と投球と垂直跳び ほか 150km/hのボールを投げるためのトレーニング ~反射、反応、バランス、筋力、可動性、剛体化を身につける モビリティートレーニング~可動性が持つ意味/スタビリティートレーニング~剛体化が持つ意味/パワー至適化トレーニング ほか
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ロマノフ王朝の最後の秘宝が アドルフ・ヒトラーを終わらせる 一九四一年十二月、ヒトラーとムッソリーニ--ふたりの独裁者を狙った暗殺計画が発動。その混乱に乗じて、トリスタンはヒトラーが肌身離さず身に着けていた古代アーリア人の秘宝<スワスティカ>の奪取に成功。ヴェネツィアの【潟@ルビ:ラグーナ】に沈めた。ヨーロッパに地獄絵図を描く男が、その加護を失う日がついに訪れたのだ。 だが、一つ目のスワスティカはいまだドイツにある。ヨーロッパ大陸も依然としてナチスの制圧下に置かれままだ。何千何万というユダヤ人の血が流れ、ナチス・ドイツによる野蛮なユダヤ人絶滅政策は人類史上類を見ない悪魔の所業と化している。二つ目のスワスティカの力を得たイギリスが侵略の危機を脱した一方で、ソ連は@ドイツ国防軍【ヴェアマハト】から猛攻を受け、劣勢に立たされていた。 四つ目のスワスティカが戦局の行方を決めることは明らかだ。その行方を追うトリスタンはパリの市街地地下に蜘蛛の巣を張り巡らすように広がる採石場で、手がかりを【掴@正字】む。第四の秘宝はかつてロシアに君臨した【皇帝@ルビ:ツァーリ】に代々受け継がれていた。だが、ロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ二世が国外に隠し場所を移したため、帝政ロシアは崩壊し、スワスティカの行方も失われてしまっていた……。 古代アーリア人の叡智が秘められし四つのスワスティカをかけて、第二次世界大戦の舞台裏で繰り広げられる聖遺物争奪戦はいよいよ最終局面を迎える。 世界大戦の命運を握るロマノフ王朝最後の秘宝――、その存在を巡り英独米の争奪戦が始まる!!
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