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  • 『野武士のグルメ』巡礼ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界192ヵ国へ配信中のNetflix大人気ドラマ公式ガイドブック!!――「野武士」が喰らった名店を網羅。竹中直人の演じる「香住武」が訪ねた実在の飲食店を完全詳解。ドラマ版は、原作コミックのテイストを最大限に引き出したオリジナルストーリーで、「香住武」がウマそうに食べたメニューを実在の店舗で撮影。これまでも久住昌之原作のドラマを観た視聴者が「聖地巡礼」と呼ぶ、ドラマ撮影店への訪問情報が集約されたファン垂涎の一冊!!
  • NOBU STYLE BOOK
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    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 日本トップクラスの売上高の美容室 ALBUM新宿店のプロデューサー・ヘアスタイリスト、業界の革命児 NOBUの最強仕事術 日本トップクラスの売上高を誇る美容室ALBUM新宿店のプロデューサー、 インスタフォロワー数23万人超の人気美容師NOBUのこれまでのキャリアをまとめ、 トップに上りつめた仕事術をまとめたスタイルブック。 NOBUがこれまでつくってきたハンサムショート、 ミニボブ、ウルフレイヤー、バレイヤージュなどの オーダーが絶えない数多くのトレンドヘアとそのカット&スタイリングテクニック、 ヘアスタイルの魅力をさらに引き出すヘアカラーのテクニックとレシピを中心に、 いまNOBUが持っている技術やアイデアをわかりやすく解説。 すべての美容師がレベルアップするためのノウハウを公開。 また学生時代~新人時代~ALBUMプロデューサー就任~日本トップクラスの 売上高を達成するまでの仕事術、戦略、SNS、下積み時代のはなしや若手教育などについても明かす。 美容の持つ無限の可能性を信じて突き進むNOBUの熱い思いがすべて詰まった一冊。 NOBU(ノブ):ヘアスタイリスト/プロデューサー。大阪市出身。東京・大阪のサロンで経験を積み、2015年ALBUMプロデューサーに就任。ALBUM4店舗を統括しつつ、ALBUM新宿店を予約時の売上高3 年連続日本一へと導く。Instagramのフォロワー数23万人超、インフルエンサーとして「ミニボブ」や「ハンサムショート」など数々の流行ヘアを発信。多くの女性ファッション誌や業界誌でもオリジナルのトレンドヘアを提案し、ヘアショー出演やセミナーの依頼も絶えない2021年末には新サロン「NNN」をオープン。業界の垣根を超えたイノベーターとしても注目を集める、実力派美容師。

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  • 野ブタ。をプロデュース
    3.5
    1巻660円 (税込)
    舞台は教室。プロデューサーは俺。イジメられっ子は、人気者になれるのか~! テレビドラマでも話題になった、あの学校青春小説。六八万部の大ベストセラーの第四一回文藝賞受賞作。

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  • 野ブタ。をプロデュース
    完結
    1.0
    全1巻594円 (税込)
    学校の人気者・桐谷修二(きりたに・しゅうじ)の前に現れた“モサイ・ブサイク・暑苦シイ”三拍子そろった転校生・野ブタこと小谷信太(こたに・のぶた)。「人気者になりたい!」という野ブタを変身させるべく、修二はプロデュースを開始した。なぜなら、野ブタに昔の自分を重ねてしまったから――。もろくあいまいな、そして温かい高校生の友情を鮮やかに描き出した、大ヒット小説の完全漫画化!!
  • のぶちゃんのさんぽごはん(1)
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    おしゃれだけど人情味溢れる街、吉祥寺。のぶちゃんのお楽しみは吉祥寺をゆったりお散歩すること。美味しいごはんの先にはちょっぴりハッピーが待っているリラックスごはん漫画! ※この作品は「思い出食堂」シリーズに掲載された作品を一部修正し、再編集したものです。
  • 信  虎
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    内戦に明け暮れ、飢饉や疫病に悩む甲斐は、乱国であった。十四歳で守護の地位に就いた武田信虎は、甲斐統一を目指し、苦闘の道を歩む。信玄の父であり、〃悪逆無道〃の汚名を被(き)せられた武将の悲劇を描く傑作。
  • 野葡萄浪漫 1巻
    完結
    -
    全1巻660円 (税込)
    小さな野葡萄の木はお月様に人間にして欲しいと願った…恋をするために…。一つ目の願いで人間となり、二つ目の願いで家と家族を貰った日比谷純は、弓道部の宝条貴也に恋をしていた。三つ目の願いごとをかなえるまでに宝条が純を好きになってくれなかったら元通りの木に戻ることを条件に…。試合前、宝条が腕をケガをしてしまい純は…――。表題作「野葡萄浪漫」他3編収録。
  • 野ぶどうを摘む
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    20歳の愛と性を結晶させた独自の文学世界。愛の不安といらだち。少女から女へ変わる時、その愛も微妙に揺れはじめる! ――あなたにしてもらいたいことがあるのに、何なのか解らない。寝入ってしまった男の傍で、彼女は冷えた乳房を掌で暖める。闇に目を見開いたまま……。愛と反撥といわれのないいらだちの間で揺れ動く、女性の心理を鮮やかにとらえる、20歳のみずみずしい感性。話題作「海を感じる時」につづく3短編を収録。
  • 信長
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    1巻1,100円 (税込)
    桶狭間の合戦から本能寺の変まで、従来の日本的な発想では理解できなかった信長の行動を、文芸評論の泰斗が東西の古典を引きながら、その真実に迫る。野間文芸賞&毎日出版文化賞W受賞、歴史文学の名著、待望の復刊! 解説は石原慎太郎。
  • 信長
    4.1
    1巻1,408円 (税込)
    織田信長の「楽市楽座」は、流通システムの飛躍的拡大のために絶大な威力を発揮した。流通システムが発達し自由競争市場が成立するに連れ、独占資本下でも自由市場の方が儲けが大きいと感ずるようになる。すると「独占資本家」も次第に「楽市楽座」を支持するようになった。そして日本は全く別の国に生まれ変わった。本書では、桶狭間の役、本能寺の変での信長と兵の行動を分析することで、信長の世界史的意味を示した。
  • 信長
    -
    時代に理解されぬまま時代を征服した織田信長。大人の賢しらさを憎み、悪評を物ともせず、合理主義に徹した少年が、長じて東の大国・今川を迎え撃つにいたる27歳までを描く。戦後7年を経た1952年に夕刊紙「新大阪」に連載した歴史長篇。
  • NOBU-NAGA 信長欧州遠征記
    -
    天下統一も目前に迫った織田信長の下に、一通の密書が宣教師によってもたらされた。差出人はイスパニア国王! 共に欧州征覇を実現させようというのだが……。歴史架空戦記の傑作!
  • 信長 暁の魔王
    4.0
    「その赤子を殺せ」生まれ落ちたその瞬間から実母・久子に呪詛されて育った信長。癇癪もちで傾いた姿で闊歩する“大うつけ者”は、元服直後の初陣で勝利する。十九のとき父・信秀が病に倒れ、死去。織田の家督を譲られた信長だったが、久子と弟・信行から壮絶な跡目争いを仕掛けられる――。親子の情を知らずに育ち、強くなりたいと切望し続けた、傑出の戦国武将の生き様を描いた歴史長編!
  • 信長王記1 新たなる乱世
    -
    桶狭間の合戦――松平元康(家康)は信長の行動を事前に知って、今川義元を襲う信長の攻撃を防ぐ。逆に危機に陥った信長を、領民に扮した木下秀吉が救い出した。生き延びた信長は秀吉の献策で美濃の斎藤家から兵を借り、若き竹中半兵衛と出会うことになった…。

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  • 信長かく語りき
    -
    ひょんなことから、タイムスリップしてしまった新聞記者・蒲生鷹介。行った時代は天正十年、戦国時代の真っ只中、「本能寺の変」が起こった、正にその時だった。ここぞとばかりに蒲生が行ったのは「信長へのインタビュー」。信長の口から語られたのは、自身の半生、そして『天下布武』への思いだった。日ノ本の国を思う天下人、織田信長の素顔がそこにはあった。本編は信長への取材記事と、蒲生が実際に歩いて取材した天正十年夏の安土、そして京都という天下の中心で起きた真実の歴史に迫る、二部で構成されている。

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  • 信長影絵(上)
    -
    すべては、母に疎まれたことからはじまった 渇いた心が信長を天下統一へと駆り立てた。「下天は夢か」から四半世紀を経て、より深い人間解釈によって描かれる津本文学の集大成。
  • 信長家臣明智光秀
    3.4
    2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀の生涯を追う。信長研究の最新成果を知り尽くした著者だからこそ得られた知見をもとに、本能寺の変までを描ききる決定版!
  • 信長から僕が学んだ勝つために一番大切なこと 人生逆転のための投資術
    -
    1巻1,441円 (税込)
    主人公・藤木智勇。33歳、独身。年収790万円だが、貯蓄額はわずか28万円。織田信長と同じ言葉を残して多額の負債を苦に死んでいった父を持つ。ずっとお金にトラウマを持っていた智勇だが、織田信長、明智光秀、丹羽長秀……名立たる戦国武将と出会うことで、意識が変わっていく。マネーの専門家による、お金を扱う心構えを教えてくれる小説。
  • 信長が宿敵 本願寺顕如
    3.3
    [筆者からのコメント] テーマは「改革…する者と、される者と」。 戦国時代、一向宗(浄土真宗)は情報の帝国でした。 戦国の改革者・織田信長と、戦国の守旧者・本願寺顕如とが、たがいの情報力・知力・武力・政治力・経済力のすべてを投入した十年をこえる総力戦(いわゆる一向一揆・石山合戦)の物語。 そして浄土真宗は教義によって妻帯が許されている。 ふるさを守ることで平和を望む顕如と、思春期を信長との抗争にあけくれて戦うことしか知らぬ長男・教如(後年の真宗大谷派宗祖)との父と子の相克を描いた家族の物語です。
  • 信長が見た戦国京都―城塞に囲まれた異貌の都ー
    3.0
    同時代史料から、「町」が社会集団として成熟していくさまや、戦国期京都が辿った激動の軌跡を尋ね、都市民らの視線を通して信長と京都の関係を捉え直した斬新な戦国都市論。
  • 信長嫌い(新潮文庫)
    4.0
    織田信長さえ、いなければ――。天下を獲れたはずの男・今川義元。戦に賭けた男・真柄直隆。逃げ続けた男・六角承禎。将軍殺しの悪名と生きた男・三好義継。戦より茶を愛した男・佐久間信栄。老躯をおして仇を狙う伊賀上忍の男・百地丹波。祖父の影を追い続けた男・織田秀信。乱世の主役、信長に翻弄された時代の“脇役”たちもまた、己が人生を必死にもがき生き抜いた。敗者たちの戦国列伝。(解説・清水克行)
  • 信長 空白の百三十日
    4.4
    信長はまだまだ謎だらけ――。 戦国を嵐のように駆け抜けた織田信長。その生涯には知られざる空白期間があった! 信長の性格から、本能寺の変の真相まで、 気鋭の歴史小説家が、織田信長に関する一級資料『信長公記』の空白期間をヒントに、信長の生涯とその人となりを大胆に読み解いていく。 多くの人からいまなお人気を集める、織田信長とはどのような人物だったのか?
  • 信長君主論
    -
    1巻1,540円 (税込)
    信長の本音・本質を鋭く衝く新しい戦国史! 本書は、日本史で一番人気の織田信長の本音と歴史の虚実に迫る。『君主論』のマキャベリと信長は、近い時代を生きている。信長が生まれたのは1534年、マキャベリはその7年前に58歳で生涯を閉じている。 登場人物は信長を主として、明智光秀、豊臣秀吉、千利休、今川義元、武田信玄、斎藤道三、徳川家康、浅井長政、松永久秀など。本文中、頻繁に引用使用されるマキャベリの言葉は、実に的を射ている。戦国の人間の本質をついており、他に類のない面白さである。
  • 信長君シリーズ(1) 信長君日記
    値引きあり
    2.0
    全3巻33~330円 (税込)
    織田信長!! 戦国の梟雄。魔王とも覇王とも称され、幾多の伝説を残しつつ本能寺に散ったダーク・ヒーロー……というよくある紹介は、この際きれいに忘れましょう。佐々木慶子先生が描く信長は、織田信長ならぬ「信長君」です。残忍だったり非人道的だったりすることはなく、いつでも軽いノリで敵武将と相対し、戦国の世を乗り切ってしまうやんちゃな少年。頼りになる犬千代(若き日の前田利家)や藤吉(豊臣秀吉)たちと共に、織田軍団を率いて今日もゆく。さて、天下統一を果たすことができるのやら…!? <収録エピソード紹介> ついにやって来た大物武将・今川義元との決戦のとき。しかし側近の裏切りによって信長君は捕まり、斬首されることになり……おや? 史実と違うことに慌てる信長君ですが、事態はさらに急展開。びっくり仰天の裏歴史が明らかに(「田楽狭間の信長君」)。シリーズ第1巻(全3巻)!
  • 信長君日記【大合本版】 全巻収録
    完結
    -
    【大合本版…『信長君シリーズ』1巻~3巻までの全巻を収録した大ボリュームシリーズ】《作品内容》織田信長!! 戦国の梟雄。魔王とも覇王とも称され、幾多の伝説を残しつつ本能寺に散ったダーク・ヒーロー……というよくある紹介は、この際きれいに忘れましょう。佐々木慶子先生が描く信長は、織田信長ならぬ「信長君」です。残忍だったり非人道的だったりすることはなく、いつでも軽いノリで敵武将と相対し、戦国の世を乗り切ってしまうやんちゃな少年。頼りになる犬千代(若き日の前田利家)や藤吉(豊臣秀吉)たちと共に、織田軍団を率いて今日もゆく。さて、天下統一を果たすことができるのやら…!? 《信長君シリーズ》「信長君日記」、「信長君繁盛記」、「信長君風雲記」の全3巻を一挙にまとめた大合本版:全巻収録! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※
  • 信長君繁盛記 1巻
    完結
    -
    全1巻495円 (税込)
    強敵・今川義元との一戦をトンチで切り抜けたことで妙な自信をつけてしまった信長君。夜空に輝く星を見上げて誓う天下統一は達成できるのか!?抱腹絶倒!空前絶後のお勉強ギャグ!!
  • 信長軍団に学ぶ処世の法則
    3.0
    著者は52歳までサラリーマン人生を歩む。その後経営コンサルタントとなり、60歳を境に作家をめざす。紆余曲折を経て、74歳で出した『信長の棺』が24万部を超えるベストセラーに。続く『秀吉の枷』(上下巻)も発売1カ月足らずで16万部である。最初から作家として華々しくデビューしたわけではない。そんなサラリーマンの心根を知り尽くした著者が、常々関心を寄せていたのが「破天荒な上司、信長」であり、「処世に長けた秀吉」である。さらに、「子飼いの柴田勝家」や「中途採用組の荒木村重」たちである。今日の能力主義が持て囃される企業組織と比べたとき、織田信長の軍団はわれわれに「処世の法則」を示唆する。著者はリーダー信長を冷静に分析する。残忍性のルーツを解き明かし、一方で民主独裁制による理想の経営者像を見る。本書は若手から中高年ビジネスマンまでが学びたい処世術とリーダーの姿、組織のあり方を教えてくれる。
  • 信長軍の司令官 部将たちの出世競争
    3.5
    武田・上杉・本願寺・毛利などの強敵と領土を接した織田信長は、一万を超える大軍団を柴田勝家・明智光秀・羽柴秀吉・滝川一益らに預け、四方の平定に当たらせた。この「方面軍」司令官こそ、信長麾下の武将たちにとって究極の地位であった。尾張一国から畿内平定、天下統一へと驀進する信長軍にあって、彼らはどのように出世を遂げたのか。時代を追い、並み居る名将たちの顔ぶれと与えられた権限、具体的な活躍をたどる。
  • 信長研究の最前線 ここまでわかった「革新者」の実像
    4.0
    信長は朝廷との共存を望んでいた! 「楽市楽座」は信長のオリジナルではなかった! 世間では相変わらず「超人的な信長像」が人気だが、本当の信長はどんな人物だったのか?  最新研究で明かされた、新たな人物像をめぐる14本の画期的歴史評論集。
  • 信長公弟記~転生したら織田さんちの八男になりました~(話売り) #1
    無料あり
    -
    現代人が織田信長の弟に転生!? 小説家になろう発の本格歴史小説待望のコミカライズ!! 32歳独身、どこにでもいる平凡な男が織田信長の弟にまさかの転生…!? 快適な戦国スローライフを過ごす決心をし!?
  • 信長殺すべし
    3.5
    天正十年六月二日、明智光秀は本能寺に信長を討つ。果して黒幕は存在したのか、したならばそれは誰なのか。幾多の仮説を生んだ日本史史上最大の謎がいま明らかに。誰も気付かなかった歴史の真実、そして新事実の発見により導き出された驚愕の真相とは!? ミステリー界の気鋭がものにする超本格歴史推理。
  • 信長殺しは、秀吉か
    -
    織田信長の生前、豊臣秀吉は毛利と和睦していた! 信長を殺した犯人は秀吉なのか―。信長の弟・織田有楽を探偵役として小説形式でこの疑惑の真相に挑む。 ――戦後の歴史小説界で異彩を放った伝説の奇才・八切止夫。古代から幕末までの2000年有余の日本史の謎に果敢に挑み、大胆な着想、膨大な資料の渉猟、比類なき想像力によって、既成の通説を次々と覆したその独自の歴史観は「八切史観」と呼ばれる。 【著者紹介】 小説家。1914年、名古屋市生まれ。64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、第1小説集『寸法武者』を刊行、以後、時代小説や評論を次々と発表。60年代に発表された著書は『八切日本史』全7巻にまとめられる。72年に自ら日本シェル出版を設立し、以後87年まで約150冊にもおよぶ自身の著書を刊行。87年死去。

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  • 信長殺し、光秀ではない
    4.0
    1~2巻748~836円 (税込)
    本能寺の変の驚愕の真相。 「明智光秀を信長殺しに仕立て上げているが、彼は、信長が<死>という状態に追い込まれた同日の午前七時半までは本能寺へ近寄ってもいない。初めて光秀が京都へ姿を見せたのは、二条城の信忠も焼死した九時過ぎである。つまり現代の言葉でいうならば明智光秀にはアリバイが成立している」という事実。それなのに・・・。(本文より)

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  • 「信長」作者のことば
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 信長様と猿 小牧城から天下布武への思い出
    -
    織田信長との邂逅が運命を動かした——。 桶狭間の戦いや美濃攻略、そして信長の死。二人の運命が交錯する歴史の裏側には、どんな思いが隠されていたのか?「猿」と呼ばれた秀吉が激動の戦国を駆け抜けた、知られざる波乱と栄光の物語。

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  • 信長様はもういない
    3.5
    織田信長の乳兄弟でもある武将・池田恒興は困惑していた。あの信長が、何者かに討たれたという。家臣らが見えない敵に右往左往する中、途方に暮れた恒興は“秘伝書”を手に取る。そこには、信長が戦や政の際に思い感じたことが書き記されていた。恒興は秘伝書を頼りに、信長亡き世を生き抜こうとするが――。戦国のカリスマに仕えた男の葛藤を描く、傑作歴史長篇!(『信長さまはもういない』改題)
  • ノブナガ・ザ・フール(1)
    完結
    -
    英傑たちが覇を競う戦乱の時代。矛盾に満ちた世界を変える力を欲する東の星のオダ・ノブナガが、西の星のジャンヌ・カグヤ・ダルクと運命的な出会いを果たす! ノブナガは救世主なのか、それとも破壊王か? ジャンヌに届いた天啓は神の声なのか、それとも幻か? 『マクロス』シリーズや『創聖のアクエリオン』のアニメ監督を務めた河森正治氏が放つ、新次元のSF戦国作品がここに!!
  • 信長死すべし
    3.9
    天正十年、甲斐の武田氏を滅ぼし天下統一に王手をかけた織田信長は、正親町天皇に大坂遷都を迫った。このまま信長の思うままにさせていれば、いずれ朝廷は滅ぼされる――不安と忍耐が限界に達した帝は、ついに重大な勅令を下す……。本能寺の変まで、残り三十八日。日本史上最大の謎を、明智光秀をはじめ、近江前久、吉田兼和、里村紹巴、徳川家康ら、信長を取り巻く男達の心理戦から炙り出す、著者渾身の歴史巨編。
  • 信長シックスティーン
    完結
    3.0
    寺の娘・清花は、幼馴染の信彦にほのかな恋心…☆ なんて思っていたら、ある日信彦の体に、アノ織田信長が憑依!! 信長は高校生として生活を送るが、 戦国時代になかったものだらけで日々ワクワク。 黄泉からの追手に襲われたり、小舅的小姓・乱丸&豊臣秀吉も登場したり、 清花の日常は一変で!? 黄泉還り武将のDKライフ!
  • 滅びの将 信長シリーズ1 (小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 信長に敗れた別所長治、荒木村重、吉川経家、松永久秀、清水宗治ら戦国武将の数奇な運命と美学を描いた秀逸歴史小説。
  • 信長島の惨劇
    3.8
    本能寺の変で織田信長が明智光秀に討たれてから二週間後。死んだはずの信長を名乗る何者かの招待により、羽柴秀吉、柴田勝家、高山右近、そして徳川家康という四人の武将は、三河湾に浮かぶ小島を訪れる。それぞれ信長の死に負い目を感じていた四人は、謎めいた童歌に沿って、一人また一人と殺されていく――。アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』にオマージュを捧げた本格時代ミステリの傑作。
  • 信長戦国歴史検定 公式問題集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年2月に開催される「信長戦国歴史検定」の公式テキスト・模擬問題集。前半90ページはドキュメント・信長の生涯。
  • ノブナガ先生【単話版】 第1話
    完結
    5.0
    時は戦国・1582!! 本能寺で絶体絶命の窮地に追い込まれた織田信長は稲妻と共に現代日本へ。 そして始めたのはなぜか「教師」。 覇王の圧倒的スケールで行われる、常識外の授業とは!? 「ムダヅモ無き改革」の大和田秀樹が放つ天下人教育破壊コメディ、ここに開幕! ※本作品は単行本第1巻「第1話 ノブナガ見参」前半部分を収録しています。

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  • のぶながちゃん公記 (1)
    完結
    4.0
    戦国のうつけ殿には色々と事情がありまして… 信長の影武者はかわいい女の子!? 実は女の子同士の夫婦生活…なんです(汗)
  • のぶながっ! 1巻
    完結
    4.0
    時は戦国まっただなか! 天下統一を狙う織田信長は浅井長政を暗殺するため、長政の婚約者である妹の「お市」に変装して北近江にやってきた。だけど当の長政本人は、家臣頼りの情けない「お飾り大名」!! これじゃあ、長政を殺しても北近江は手に入らない…。そう考えた信長は長政を立派な大名に育てあげ北近江を掌握したのち、殺す計画をたてて…!? ツンデレ信長とヘタレ長政の迷走ラブ(?)模様を描いた第1巻!
  • 信長Take3~戦乙女の濃姫と三度めざす天下布武~ (1)
    5.0
    死に戻り→3度目の歴史「革新」へ!!お供は戦国時代を舞い戦う勇将「濃姫」!?――最愛の妻と共に本能寺で自刃した織田信長。だが、救助してくれた未来人の少女・ファラージャによって、自らの討死がその後の日本に災厄をもたらすと判明。未来の医療技術で壮健かつ華麗な美女となった濃姫と共に、戦国時代へタイムリープ!天下布武によって無念を晴らし平和をめざすことに。史実と同じかそれ以上に強力な敵大名に対し、10代の肉体と経験豊富な頭脳を合わせ持つ信長&濃姫が繰り出す意外な戦略とは…!?
  • 信長Take3~戦乙女の濃姫と三度めざす天下布武~【分冊版】(1)
    続巻入荷
    -
    死に戻り→3度目の歴史「革新」へ!!お供は戦国時代を舞い戦う勇将「濃姫」!?――最愛の妻と共に本能寺で自刃した織田信長。だが、救助してくれた未来人の少女・ファラージャによって、自らの討死がその後の日本に災厄をもたらすと判明。未来の医療技術で壮健かつ華麗な美女となった濃姫と共に、戦国時代へタイムリープ!天下布武によって無念を晴らし平和をめざすことに。史実と同じかそれ以上に強力な敵大名に対し、10代の肉体と経験豊富な頭脳を合わせ持つ信長&濃姫が繰り出す意外な戦略とは…!?
  • 信長、鉄砲で君臨する
    3.5
    『家康、江戸を建てる』の著者が、織田信長と西洋文明の対峙を描いた歴史時代小説誕生! それは、ひとも討てるのか!? 種子島に伝わった二梃の銃が、日本の未来を震撼させる。 武士からは蔑まれながらも、着実に戦果をあげていくヨーロッパの武器は、 乱世の覇者に何を考えさせ、いかに行動させたのか!?
  • 信長鉄道
    3.7
    1~2巻836~880円 (税込)
    一九八七年三月三十一日、国鉄分割民営化前夜。国鉄名古屋工場には、保線区軌道検査長・十河拓也たち、国鉄職員が集っていた。意気消沈する彼らだったが、零時ちょうど、工場設備と一緒に、永禄三年にタイムスリップしてしまう。そこは今川義元お尾張侵攻を目前にした戦国時代。十河たちは生き延びるため、織田信長に協力することに……。国鉄マンは戦国の世で何ができるのか!? 戦国時代の歴史が、「信長の鉄道」で大きく変わる。圧巻の鉄道エンタメ小説!
  • 信長転生 ~どうやら最強らしいので、乱世を終わらせることにした~
    値引きあり
    3.0
    「ムカつくから死ね!」 転移直後に翔が斬り捨てた人物は、あの有名な――織田信長だった!? 人生で百万人の美女を抱くことを目標にする普通の高校生・結城翔は、 事故で命を落としたときに出会った女神アマテラスに戦国時代へ行って織田信長になってほしいと頼まれた。 信長に成り代われれば、美女だって抱き放題。 更に追加でアマテラスも抱けるという条件で承諾した翔は、 転移早々少女が襲われそうになっている場面に遭遇。 それを即、叩き斬ってしまったのだが――!? 「……まあ別に問題ねえか」 冒頭3ページで信長死亡。 見事成り代わった翔が、ひたすら美女を抱いて天下を目指す、 愉快で波乱万丈の戦国無双ストーリー、開幕!! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
  • 信長、天を堕とす
    4.0
    己は強いのか。桶狭間で今川義元の首を取った。姉川で浅井・朝倉両軍を打ち破った。それでも信長は自分を信じ切れずにいた。長篠で武田勝頼に圧勝してもだ。敵将を妬み、麾下の兵を真に信頼することもない――。天下布武目前、重臣の謀反によって没した不世出の猛将は一体何者だったのか? 戦国史を新たな光で照らす傑作時代エンターテインメント。
  • ノブナガ刑事 1
    -
    戦国を統べる魔王・ノブナガがなぜか令和日本で刑事となった!! 闇バイト、アオリ運転、配信者…現代日本に蔓延る毒を、覇王の力でいざ成敗!! 戦国英雄、悪を討つ!ノブナガ刑事、ここに誕生!!
  • 信長と家康 清須同盟の実体
    3.0
    信長と家康、二人は同盟した。信長は天下統一を目指し、家康はそれに協力する。関係は信長が死ぬまで続く。はたしてその同盟関係は一様なもの不変的なものだったのか? 戦国時代の基軸となった清須同盟の真の実体に迫る!

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  • 信長東征伝1 元康の死、信玄の深謀
    -
    永禄三年。織田信長は桶狭間の合戦に勝利する。この戦いで今川義元、松平元康を倒した信長は東へと兵を進める。しかし、そこに甲斐の虎、武田信玄が立ちはだかる――。上杉、北条、そして足利幕府も暗躍する戦国乱世を信長は勝ち抜けるのか!?

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  • 信長と家臣団の城
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    織豊系城郭にはそれまでの城にはない特徴がある。居城における石垣、瓦、礎石建物という三つの要素だ。そして、攻城戦においても、包囲戦という戦略で、敵の城の周囲に陣城と呼ばれる小規模ではあるが縄張り構造が極めてテクニカルな城を築き、周囲を封鎖する戦法を用いた。縄張り研究、考古学、文献史学をもとに、織豊政権の居城と陣城の分析の研究をライフワークとしてきた著者の集大成となる一冊。
  • 信長と消えた家臣たち 失脚・粛清・謀反
    3.4
    信長は天下統一の過程で多くの配下の者を粛清した。反逆が疑われる者は無論のこと、抜擢に応えられなかった者も容赦なく切り捨てた。なぜ信長は周囲の理解を超えた過酷な処分を行ったのか。一方、趨勢が明らかにもかかわらず、結果的に少なくない数の武将が反旗を翻したのはなぜなのか。着々と進む天下統一の裏で続いていた信長と家臣、そして恭順した大名たちとの駆け引き。その生々しい局面から、信長の戦略と素顔に迫る。
  • 信長とキンカンと猿~本能寺異聞~20分歴史シリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 人が死にゆくとき、どこからともなく一人の人物が姿を現す。 黄色の袍に白い袴、銀色の髪、肩には白い鸚鵡――彼の名は名木(なぎ)。 数百年にわたって人界を見守ってきた彼が、その死を見届けるためにやってきたのは早朝の本能寺。信長の死を静かに見守る予定だったのだが――。 本能寺の変を下敷きにした、歴史if小説です。 【目次】 :プロローグ: :名木、見届ける: :名木と信長: :キンカンと信長: :地下通路の攻防: :親の願い: :息子の願い: :天王山: :エピローグ: 【著者紹介】 日南れん(ヒナレン) 電子書籍作家。TL/ライトノベルなどを執筆。常時お仕事募集中です!
  • 信長と将軍義昭 連携から追放、包囲網へ
    4.3
    各地を流浪した足利義昭は、一五六八年、織田信長に奉じられて上洛し、宿願の将軍職に就いた。長らく傀儡にすぎないとされてきた義昭だが、近年では将軍として行使した政治力が注目されている。京都から追放された後でさえ、信長に対抗できる実力を保持していた、とする説もある。上洛後の信長と義昭は果たしてどのような関係にあったのか。強烈な個性を放った二人が、連携から確執、対立へと至る過程を詳述する。
  • 信長と信玄
    3.0
    戦国の世に屹立する二大巨峰、織田信長と武田信玄。誕生から世に出るまで、情報戦、決断とスピード、とらわれない発想、大胆な構想力、人事の要諦など、二人の生き方、戦略を徹底比較。歴史読み物。
  • 信長とセーラー服 時をかける大和撫子
    -
    ついに訪れてしまった、本能寺の変。 運命の戦場で一条静香を待っていたのは、 「静香よ、我が妻となれ。夜伽して我が子を孕んでくれ」 恋い焦がれてきた信長からのプロポーズ。 まるで少女の殻を破るように……セーラー服から豪華な打掛に着替え、夢幻のような一夜がはじまる。 コンプレックスだった87センチ巨乳で愛する人を喜ばせて――処女を捧げた人から何度も絶頂を与えられ、今夜も精を注いでもらう。「産みます! 静香は、絶対に今夜、あなたの子を孕みます!」 ――ついに訪れた本能寺の恋。 奥手な大和撫子が出逢ったこの恋は、きっと時を越えて奇跡を起こす……

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  • 信長と鉄砲
    -
    信長は鉄砲と何時・何処で出合ったか。鉄砲が種子島に伝来したのは1543年。信長の独創的な鉄砲の活用が、30数年後の「長篠の戦い」(1575年)で突如開花したものではないことを、一級史料である『信長公記』を基に検証する!
  • 信長と濃姫 奇襲桶狭間
    4.0
    【書籍説明】 美濃国主斎藤道三の一人娘帰蝶に、隣国織田家から縁談が持ち込まれた。 帰蝶を織田信秀の嫡男信長の嫁に迎え、和睦しようという。 ところが、信長は「大うつけ(大馬鹿)」と悪評が高い。 帰蝶は信長に興味を持ち、男装して隣国尾張に忍び入った。 祭の日、帰蝶は、三河から来た人質松平竹千代を連れた信長に出会う。 帰蝶は信長に誘われるまま、竹千代とともに村童の喧嘩に加わったり大蛇退治を手伝ったりする。 突然、三人は野臥に襲われ、道三の家臣明智光秀に救われた。 復讐に燃える信長は野臥の巣窟を襲撃して、野臥の頭領を捕らえた。 野臥は三河の松平家に頼まれて竹千代を殺害しようとしたのだ。 やがて、竹千代は三河に帰り、今川家の人質となって駿府に送られた。 信長と帰蝶はめでたく結婚した。 信長が尾張を平定して間もなく、今川義元が大軍を率いて攻め寄せた。 勝ち目のない信長は奇襲作戦を立てるが、その作戦を見破る者が今川軍にただ一人いる。 成長して松平元康となった竹千代である。 はたして、竹千代はどう出るか? 【目次】 尾張の大うつけ 小さな客人 大蛇退治 猿か人か 野臥の洞穴 人質 婚儀と葬儀 国譲り状 今川義元出陣 松平元康 信長出陣 雷雨 桶狭間 天下布武
  • 信長と濃姫 外伝1 百鬼夜行 平将門の怨霊が足利義昭に祟る。信長は怨霊とどう対決する?
    -
    【書籍説明】 織田信長は尾張の小大名だが、生まれながらの天才的革命家だった。 村々で行われる「火起請」という裁判形式を否定し、宗教儀式を利用して女性達をたぶらかしていた淫乱僧を詐欺師として処罰した。 信長は迷信と慣習の支配する中世社会を打破して、「だれもが自由に安心して暮らせる合理的な世」を拓こうとした。 信長は天下一統を志して近隣諸国を征服し、破竹の勢いで勢力を拡大した。 ついに足利義昭を奉じて上洛し、義昭を十五代将軍の座に就けた。 将軍の権威を利用して、天下の実権を握ろうとしたのである。 だが、将軍義昭は信長の傀儡であることに我慢できない。 折しも、都に百鬼夜行の噂が立ち、奇妙な病が流行し、死者が続出した。 将軍義昭の侍臣も御所の公家衆も、次々に奇病に倒れた。 陰陽師勘解由小路在富は、流行病は「平将門の祟り」と言う。 「織田信長が将軍義昭を呪詛して、将門の怨霊を地獄から呼び出した」という噂が広まった。 信長と濃姫は、呪詛の噂を打ち消し、奇病の流行を止めることができるか? 【目次】 火起請 野望の始動 秘儀へそくらべ 詐欺坊主 疫病流行 怨霊 平新皇将門 深泥池 陰陽師 粥施行 義昭発病 呪詛返し 悪魔の指袋 祟りの元凶 悪霊退散 第六天魔王
  • 信長と濃姫 外伝3 信長青春譜 織田信長は天才児故に孤独だった。実弟信行との跡目争いの苦悩。
    -
    【書籍説明】 織田信長は生まれながらの天才的革命家だった。 独特の発想と美意識を持ち、徹底した合理主義者だった。 それ故に、実の父母にも家臣達にも理解されず、絶望的な孤独に苛まれていた。 母土田御前は弟の信行を偏愛し、信長を廃嫡して信行に跡目を相続させたいと願った。 父織田信秀が病死すると、信長は織田弾正忠家を継ぎ、駿河の太守今川義元の尾張侵攻を防ぎつつ、尾張国内で勢力拡大に努めた。 信長の最大の理解者は、美濃国主斎藤道三とその娘帰蝶(濃姫)だった。 帰蝶は道三の智謀の才を受け継ぎ、信長の正室になると軍師を務めた。 信長は道三や濃姫の助けを得て、主筋である守護代織田大和守家を滅ぼし、尾張国都清州城を獲得した。 さらに織田伊勢守家も下し、尾張国内を統一・平定しようとした。 だが、斎藤道三は嫡男斎藤義龍に謀反を起こされ、討死した。 信長が最大の味方道三を失うと、同母弟信行は庶兄織田信広と手を組み、美濃の斎藤義龍と示し合わせて謀反の兵を挙げた。 信行には宿老林秀貞・通具兄弟や柴田勝家が味方した。 謀反軍は二千近く、信長軍は一千未満。 信長と濃姫は知恵を尽くして謀反軍と戦うが……。 【目次】 悪餓鬼大将 尾張の猛虎 虎の息子と蝮の娘 抹香くわっ 織田弾正忠 清州城奪取 人身御供 身代わり 山の神 蝮の死 四面楚歌 謀反勃発 女軍師 謀殺 尾張統一
  • 信長と濃姫外伝4 二人の御曹司 上 織田信忠と武田勝頼 優秀すぎる父親の後嗣となる若者が背負う重圧
    -
    【書籍説明】 天下一統を志す織田信長の嫡男勘九郎信忠は幼い時から利発な子供だった。 信長の正室美濃御前(濃姫)の養子となり、天下人の後嗣となるべく教育された。 ただ、信長は生来の自由人・革命家だったので、信忠をあまり束縛しなかった。 稀代の英雄武田信玄も上洛して天下一統を志したが、跡継に恵まれなかった。 嫡男は父信玄に反旗を翻して自刃し、次男は盲目、三男は夭逝したため、四男四郎勝頼を後嗣にするしかなかった。 信玄は上洛途上、勝利を収めながらも病死した。 信玄は自分の死を秘すように遺言した。 勝頼の肩には「名将信玄の跡継」の責任が重くのしかかった。 勝頼は父以上に好戦的になり、領土拡大に熱を入れた。 織田信忠は父信長とともに各地に出陣し、戦場経験を積んで行った。 長篠の戦いで、織田軍が大勝利を収め、武田軍は大敗した。 信忠は父信長から家督を譲り受け、勝頼は武田軍の威信回復に猛進した。 信忠は勝頼の人質となっている異母弟とかつての婚約者松姫の救出に甲斐に忍び入った。 優秀過ぎる父を持つ二人の御曹司の生き方は?
  • 信長と信忠
    4.0
    お前に俺の孤独がわかるか―。 織田信長とその長男・信忠の知られざる葛藤。 父と子、家族の視点から天下統一を目指す 織田家の興亡を描く戦国歴史小説。
  • 信長と秀吉と家康
    3.6
    「人間五十年。天下のうちをくらぶれば、夢まぼろしのごとくなり」と、乱世を疾駆した織田信長。その夢と理想を受け継ぎ天下を統一した豊臣秀吉。そして盤石の幕府組織の確立に取り組み、手にした天下を末永く子孫に伝えた徳川家康。「時代小説の仕掛人」がリレー式に、天下統一をなしとげた三代の英傑の戦いと統治の構図を克明に描き、等身大の視点で生き生きと彼らの人間像に迫る。池波正太郎作品唯一の絶版長編。
  • 信長と本能寺の変 謎99
    -
    明智光秀とはいったい何者なのか!? 日本史上最も有名な謀反はなぜ起きたのか。 真犯人説、陰謀論はなぜ根強い? 最大の歴史ミステリーに迫る!! 日本史上最も有名な謀反の「本能寺の変」は、今だに謎が多く、正確に解き明かされていない。「明智光秀とはいったい何者なのか」「なぜ本能寺の変は起きたのか」「天下統一を目指した信長がなぜ狙われたのか」といった、本能寺の変に至るまでの、人物や行動がどのように関係していたかを99のQ&Aでひもとく。陰謀論や新犯人説が絶えないこの最大の歴史ミステリーに迫る! 【目次】 1章 知られざる信長のパーソナリティと家族 2章 信長の合戦と戦術をめぐる謎 3章 失われた明智光秀の記録 4章 本能寺の変にまつわる謎 5章 本能寺の変に黒幕はいたのか?
  • 信長とぼくと戦国大運動会
    -
    超過密都市になった地獄では新しく住む場所をどうするか鬼たちが真剣に会議中だ。会議の結果、新しく住む場所のターゲットがこの世に決定。戦争はよくないので、この世の領土を賭けてスポーツでいざ勝負!豊臣秀吉率いる地獄の戦国武将チームが挑戦状を送ってきた。現世軍のリーダーに選ばれたのは小学6年生の森史郎。キャプテンを務める陸上チームの記録会の帰り、気が付いたらそこはこの世とあの世のはざまの黄泉平坂。戦国武将とのスポーツ大会なんて絶対勝てるわけないじゃん!!そんな史郎の前に現れたのは戦国最強の武将、泣く子も黙る織田信長!!「おれは義によってこの者の助けとなる!」。 かけっこ、組体操、棒倒しに騎馬戦!熱い戦いの火ぶたが今、きられる!! <小学中級から すべての漢字にふりがなつき>
  • 信長と弥助 本能寺を生き延びた黒人侍
    2.4
    織田信長が愛した黒人侍 その生涯の謎に挑む 1582年、本能寺。織田信長の側近のなかに、特異な容貌でひときわ眼を惹く男がいた。その男こそ、日本史上初とされる黒人侍、弥助だった。信長の切腹後、弥助は危険をかえりみず、嫡男の信忠のもとへと走る。彼を駆り立てたのは、自分を信頼し、侍へと取り立てた信長への忠義心だった……。 国内のみならず海外でも注目を集める異色の黒人侍、弥助。その知られざる生い立ちから来日いたる経緯、信長との出会いと寵愛、本能寺後の足取りまで、詳細に踏み込んだ歴史ノンフィクション。
  • 信長と征く 1 転生商人の天下取り
    -
    戦国日本制覇のカギは現代人が生み出す奇策!? 21世紀の知識を持つ男が乱世に挑む。 縁の下の戦国英雄譚、開幕! 時は戦国、桶狭間の戦いに勝利した織田家に大博打を仕掛け、その度胸と知恵から信長に一目置かれた商人がいた。 名は大山源吉、21世紀から時を遡り転生したという秘密を持つ男だ。 誰が覇者になるか、史実を知る彼の野望は信長を支えつつ、銭の力で天下を取ること。 現代知識を武器に商人としての闘いが始まる。
  • 信長と呼ばれた男 1巻
    -
    1~2巻660円 (税込)
    自衛隊の富士演習場で十河三佐は臨死体験をする、そこで織田信長の幽霊に出会うのだった。そこから彼の日本の運命を変える出来事が始まる――。
  • 信長になれなかった男たち 戦国武将外伝
    3.3
    戦国時代には英雄、豪傑がキラ星のごとく現れ様々な物語の主人公になっているが、歴史に名を残したのはほんの一握りのスーパースターにすぎない。信長・秀吉・家康の活躍の影には、敗れ去った多くの武将たちがいた――。戦国初の天下人を目指した三好長慶。琵琶湖を押さえ栄華を極めた浅井長政。ローマ法王に使節団を送った蒲生氏郷等々……。規格外の変革者・信長と彼らを分けたものは何だったのか。丹念な現地取材を経て直木賞作家が辿り着いた、下克上の世を生き抜いた戦国武将たちの束の間の栄光と挫折の生涯。
  • 信長の遺影~安土山図屏風を追え!~
    -
    絶頂期を迎えていた戦国武将・織田信長。安土城が落成、狩野永徳に命じていた「安土山」を描いた「屏風」も完成したが、その直後、信長は本能寺で明智光秀に討たれる。信長討伐に貢献したのが光秀に仕える忍び「神山衆」。頭領・神山藤祐は光秀から、屏風を手に入れることを命じられる。屏風が手に入れば天下が取れるとされるだけに屏風を手に入れるべく蠢く武将や忍びたち。命を削る戦いの末に待つ衝撃のラストとは。
  • 信長の遺書 ~マキアヴェリ チェーザレ・ボルジア御留書~
    -
    1巻1,980円 (税込)
    『信長公記』に門外不出の「完本正篇」が! 統治者と宣教師が語り合った、驍将の<剣>と<政事>、そして『君主論』――。 令和四(二〇二二)年、イタリアのフィレンツェで“信長の遺書”なる古い紙束が見つかる。それは信長の近習の書記・太田牛一によって密かに編まれた『信長公記』の完本正篇だった――。 時を遡ること今から四四〇年以上前の天正七(一五七九)年、イタリア人宣教師のアレシャンドロ・ヴァリニャーノが島原半島に上陸する。彼はその後、信長に謁し、ルネサンス期にイタリア半島を駈け巡った驍将チェーザレ・ボルジアのことや、マキアヴェリによって書かれた『君主論』について侍講した。信長は以降、ヴァリニャーノに数度引見し、その問答を漏れなく記すよう牛一に命じたのだった。 天下を統べるはずだった男の果てなき好奇の思いを極大なスケールで描く、斬新吃驚の歴史長編!! (底本 2023年8月発売作品)
  • 信長の妹が俺の嫁 1~戦国時代で愛する妻と楽しく生きよう!~
    3.5
    試験勉強中に寝落ちしてしまった男子学生、深井長政。目覚めると、そこは戦国時代!? 彼はなんと戦国大名“浅井長政”となっていた。 そして長政はあることに気づく。浅井長政の妻と言えば……そう、織田信長の妹“市姫”だ! 戦国時代で絶世の美女と言われた彼女と、長政はイチャイチャな毎日を堪能することになる。 また、長政は大名としても辣腕を振るう。浅井家の領地を開拓するため、家臣との繋がりを強くしようと市姫とともに奔走。しかし、そんな中、隣国“六閣家”が浅井家の領地に攻めてきたとの一報が入り……!?
  • 信長の笑み、光秀の涙
    -
    天正十年六月二日、本能寺にて起きた謀叛劇。自害して果てる寸前「是非に及ばず」と洩らし笑みを浮かべたという織田信長の真意とは? そして、事件から十五年以上が経った頃、変の首謀者・明智光秀をめぐり武将たちの策謀がはじまる――。「本能寺の変」の常識を覆す傑作歴史小説。
  • 信長の弟 織田信行として生きて候 1
    3.2
    オフィスで空残業をしていたはずの山田太郎(32)は、ふと気がつくと何故か馬の上に乗っていた。 突然あの有名な織田信長の弟、信行に憑依(?)してしまったのだ。 聞けばこれから清洲城へ信長の見舞いに行く途中だと言う。 間違いなく暗殺ルート・・・・やってきた途端からハードモードまっしぐらである。 戦国の世で信行として生き残る為、現代知識を駆使して奔走する――! ※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。
  • 信長のおばさん。織田信長と対立し戦った信長の叔母、おつやの方。その壮絶な人生。彼女は恋に生き愛に死ぬのか?10分で読めるシリーズ
    -
    はじめにより 男性社会の戦国時代を生き抜いた女城主 戦国時代と言えば男性中心の社会で、女性は同盟を結ぶための道具として利用され、跡継ぎを産むことだけを期待されていた、というイメージが強い。 その戦国時代に、短い期間ながらも事実上の城主として、男性と伍して敵軍と闘い、生き抜いた女性がいた。
  • 信長の女
    4.0
    和歌や蹴鞠は古くさいと無視、少年たちに菓子を配って家来に従え、馬で駆け回った元服前。織田信長が心惹かれたのは、各地から船で物資が集まる港町だった。商いで世を制することができ、海の道でつながる遠い異国が攻めてくるかもしれない。新しいものに憧れる信長が、明の衣装をまとった美しい少女と出会い、ひと目で虜に……。戦国のカリスマの初恋と青春時代を描く、新釈・信長伝。
  • 信長の女
    -
    「信長には何人も女がいたんだ」と言うと、ほとんどの人が、疑わしそうな顔をする。 しかし信長には男女合わせて23人の子がいたのである。 女性は、7人か8人かいたが、とりわけ愛し合った女性がいた。 その女性吉乃が、産後の肥立ちが悪く29歳で死ぬと、信長が一晩中、泣き明かし、小牧山城の望楼から、墓の方角を望んでは涙ぐんでいた。
  • 信長の革命と光秀の正義 真説 本能寺
    3.8
    日本史上まれにみる天才・信長は、自らを天皇の上に置き、規格外のスケールで新しい国作りを目指していた。自分を将軍など要職三職のいずれかに就任させるよう求めた朝廷への三職推任要求や、安土城から発掘された御所の存在がそれを証明している。信長の革命思想は、朝廷・幕府・イエズス会、誰にとっても危険すぎる存在となり、その緊迫した状況の中、本能寺の変は起きた――。光秀は、いかなる正義のもとに主君・信長を討ったのか? 信長最期の言葉「是非におよばず」の真意とは? 戦国時代史の禁断の扉を開く画期的一冊。
  • 信長の影
    3.0
    戦国の覇者・織田信長の姿を、血縁者や家臣、ライバルたちの目を通して描く短編集。上杉謙信・蒲生氏郷・柴田勝家・足利義昭・土田御前ら、戦国に生きた者たちの生涯をも描く。文芸評論家・縄田一男氏をして「信長の魅力を語った希有の一巻」と言わしめた話題作。
  • 信長の家臣団と光秀対秀吉
    -
    1巻1,320円 (税込)
    光秀対秀吉は信長軍団の最強決定戦だった! 桶狭間の戦いから山崎の戦いまで信長軍団、激闘の記録! 信長の「天下布武」を推し進めた精鋭家臣団たち。 彼らの戦いとはどのようなものだったのか? 戦国最大の謎・本能寺の変はなぜ起きたのか? 光秀の知られざる野望、それを凌駕した秀吉の野望とは? 桶狭間の戦いから山崎の戦いまでの徹底研究、 織田家家臣団の猛者たち77人完全解説を通して、 戦国時代のリアルな姿を浮き彫りにする! 2020年大河ドラマ『麒麟がくる』必携の副読本! 【第1章】天下布武の信長家臣団 【第2章】激闘!織田方面軍 【第3章】本能寺の変 天正10年6月2日 【第4章】天下を継ぐ者~光秀軍VS秀吉軍
  • 信長の軍師 巻の一 立志編
    4.0
    美濃の僧・沢彦宗恩(たくげん・そうおん)は那古野城の平手政秀の招きで尾張を訪ねた。政秀は織田弾正忠家三代に仕える家老で、当主信秀の子・吉法師(きちほうし)の傅役(もりやく)でもある。吉法師は神童との誉れもあったが癇癖が強すぎたため、沢彦に師を懇願したのだ。彼の聡明さに触れた沢彦は「乱世を薙ぎ払う逸材」と直感、依頼を受ける。だが、沢彦は臨済宗妙心寺派の最高位をつとめた美濃の宝である。乱世の最中、様々な嫌疑をかけられ苦闘する……。陰のヒーローに着目し、驚異の新説で歴史ファン、信長ファンの度肝を抜いた超巨編、全4巻の第1弾!
  • 天狼 明智光秀(上) 信長の軍師外伝
    3.5
    光秀と信長。同床異夢の二人を分けた天の采配とは……。名門土岐(とき)源氏の血を引き継ぎ、明智家の養嗣子となった十兵衛光秀。神童の誉れ高い少年は、美濃の碩学・快川紹喜(かいせん・じょうき)に見出され、師弟となる。快川は織田信長の師である沢彦宗恩(たくげん・そうおん)とともに、臨済宗妙心寺派の最高位をつとめ、兄弟弟子でもあった。光秀は乱世の有力武将に兵法治世を学ぶため、諸国遊行に励む。しかし、その心の裡には奸雄をも喰らう狼が棲んでいた――。瞠目の新説で歴史ファン、時代小説ファンの度肝を抜いた『信長の軍師』(祥伝社文庫/全4巻)の著者が満を持して放つ空前の「明智光秀伝」! 迫真の書下ろし巨編(上下2巻)を緊急電子化!(下巻へ続く)
  • 信長の軍師【合冊版/全4巻】
    -
    戦国乱世で覇を競い合っていた武将大名たち、その陰にはそれぞれ彼らを導き、支えていた「軍師」たる禅僧の一群が存在した。 その中の一人、沢彦宗恩(たくげん・そうおん)――臨済宗妙心寺派の高僧であったこの人物こそ、稀代の天才・織田信長を指導し、天下人への階梯を駆け上がらせた軍師であった。 軍師と言っても単なる戦時参謀ではない、政治、宗教、歴史から軍学、武術まで、戦乱の世を君主として生き抜くためのあらゆる知恵――行動哲学を授けた正に師であった。 まだ幼少であった信長に接するや否や、「これぞ乱世を薙ぎ払う逸材」と確信した沢彦宗恩は、以後四十数年信長を支え、「天下布武(てんかふぶ)」の思想を授けるが、図らずもその突然の死を見届けることになる。いや、この信長の悲劇――戦国最大の謎に誰よりも深くかかわったのが沢彦であったのだ……。 瞠目の新説で歴史ファン、信長ファン、小説ファンの度肝を抜いた空前の巨編、文庫4巻1800ページを一挙に電子化した興奮必至の合冊版登場! 【収録作品】 『信長の軍師 巻の一 立志編』 『信長の軍師 巻の二 風雲編』 『信長の軍師 巻の三 怒濤編』 『信長の軍師 巻の四 大悟編』
  • 信長の血統
    3.2
    「時代の改革者」「革命児」の異名をとる日本史上の傑物といえば、織田信長をおいて他にいない。しかし天下統一の夢半ばの天正十年、本能寺の変に斃れ、49年の生涯を閉じる。その遺志は、秀吉、そして家康に受け継がれた。彼らが天下取りへの錦の御旗に掲げたものは何だったか? 稀代の改革者の血は、どこへ流れたのか? 日本エッセイスト・クラブ賞受賞者で東大教授の山本博文氏が、戦国時代の権力継承の仕組みを解き明かし、信長一族や末裔が辿った運命を克明に描く。
  • 信長の血脈
    3.9
    『信長の棺』著者、渾身の文庫オリジナル 信長の守役・平手政秀自害の真の原因は? 秀頼は淀殿の不倫で生まれた子か? 島原の乱の黒幕は? スリリングな歴史ミステリー。
  • 信長の血脈 三大英傑因縁譚99
    -
    著者曰く、信長の後継者・秀吉は信長の“血”を意識し信長に倣ったが、秀吉の後継者・家康もまた秀吉に倣うとともに信長の“血”を強く意識していた。“信長の血”をキーワードに、三者三様に天下を切り取る壮大な歴史劇を新たな視点で洞察する!

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  • 信長の血涙
    -
    チーム信長の成功譚。 そこから見えてくるのは、信長のリーダーシップだ。 ――作家 伊東潤氏、推薦! 生き馬の目を抜く戦国の世――国は荒み、民百姓は飢えていた。 「俺に力を貸せ! この地獄の世を、新しき天下に変えるのだ」 天下静謐の理想に燃える大うつけの信長だが、常に国境を敵に脅かされ、その貧弱な兵力では尾張統一すらままならない。小豪族の集合体である尾張は、重石となっていた信秀の死後、力の均衡が崩れて無法地帯になりかかっていた。 やがて織田弾正忠家の家督を巡り弟・信勝が謀反との報せが届くが……。 涙もろく情に厚い、若き日のまったく新しい織田信長を描く傑作歴史長編。
  • 信長の原理【上下 合本版 電子特典付き】
    3.7
    織田信長の飽くなき渇望。家臣たちの終わりなき焦燥。 焼けつくような思考の交錯が、ある原理を浮かび上がらせ、 すべてが「本能寺の変」の真実へと集束してゆく――。 まだ見ぬ信長の内面を抉り出す、革命的歴史小説! 吉法師は母の愛情に恵まれず、いつも独り外で遊んでいた。長じて信長となった彼は、破竹の勢いで織田家の勢力を広げてゆく。だが、信長には幼少期から不思議に思い、苛立っていることがあった――どんなに兵団を鍛え上げても、能力を落とす者が必ず出てくる。そんな中、蟻の行列を見かけた信長は、ある試みを行う。結果、恐れていたことが実証された。神仏などいるはずもないが、確かに“この世を支配する何事かの原理”は存在する。そして、もし蟻も人も同じだとすれば……。やがて案の定、家臣で働きが鈍る者、織田家を裏切る者までが続出し始める。天下統一を目前にして、信長は改めて気づいた。いま最も良い働きを見せる羽柴秀吉、明智光秀、丹羽長秀、柴田勝家、滝川一益。あの法則によれば、最後にはこの五人からも一人、おれを裏切る者が出るはずだ――。 ※ 本電子書籍は『信長の原理 上』『信長の原理 下』を1冊にまとめた合本版に、電子書籍版特典として、「小説 野性時代」2016年8月号掲載「垣根涼介×東山彰良 連載開始記念対談」を加えたものです。
  • 信長のシェフ【単話版】 1
    完結
    -
    現代の料理人・ケン。彼が目を覚ますとそこは戦国時代だった。京で評判の料理の噂を聞きつけた信長は、強引にケンを自分の料理人にするが…!?戦と料理が織りなす前代未聞の戦国グルメ絵巻!※本電子書籍は「信長のシェフ」1巻に収録されたものです。
  • 信長の肖像
    4.0
    独特な似せ絵を得意とする小次郎は、京に上り狩野派の一門に入る。永徳を眩しく見上げながら真摯に修業に励む日々のなか、信長から小次郎に重大な密命が下る。絵師の眼を通して、武将たちの生き様と素顔を活写し、これまでの信長像を一新させる戦国絵巻。
  • 信長の正体
    4.5
    ヒーローか、それとも普通の大名か? なぜ信長の出現によって戦国時代が終わりを告げたのか?歴史上類を見ない比叡山での大虐殺は他の武将による侵略と何が異なったのか、「天下武布」の判子が秘めた武士たちへの絶大な力とは── 織田信長の行動から「時代が求めたもの」が見えてくる。 革命的ヒーローか、凡庸な大名か。人気武将がゆえに頻出する信長研究に対し、東大の人気歴史学者が本気で答えを出すエキサイティングな書。文庫あとがき付。 ※この電子書籍は2019年にトランスビューより刊行された『信長「歴史的人間」とは何か』を改題し刊行した文春文庫を底本としています。
  • 信長の城
    3.9
    信長の天下取りへの道が、その城からわかる! 謎だった信長誕生の城はどこか。築城後、五年で移された小牧山城は仮の城にすぎなかったのか。岐阜城や、壮麗な天主をもった安土城に表れた信長の意思とは。近年とみにすすんだ発掘成果をもとに、絵図や宣教師の手記など文字史料を総合し、楽しく解説する。

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  • 信長の親衛隊 戦国覇者の多彩な人材
    3.8
    強烈な個性で迅速果敢に中世的権威を否定し戦国乱世を勝ち抜いた信長には、戦場で本陣を固める馬廻や小姓といった強者たちのほかに、秘書や吏僚として治世や文化などの面で活躍する近臣・近従がいたことを忘れてはならない。彼らは職業や出自を問わぬ信長に見出だされ、その才能を惜しみなく発揮し、信長の手足となって献身的におのおのの本分を尽くした。本書は、これら無名に近い近従たちに光を当てながら新たな信長像に迫る。
  • 信長の政略 信長は中世をどこまで破壊したか
    -
    1巻1,361円 (税込)
    信長はどこまで中世を打ち破ったのか? 外交と婚姻政策、対朝廷、対将軍、対宗教、家臣団統制、居城移転策、戦略・戦術、農政、商工業、交通、町に対する政策等、あらゆる信長の事跡を徹底検証! 真の信長政権像を提示する!

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  • 信長の茶会
    3.5
    ときは戦国時代。本能寺ノ変が起きる、まさにその夜。本能寺のそばを、ふたつの人影が歩いていた。親しげに語り合っているのは、なんと織田信長と明智光秀。実はこの二人、ある茶器を求め、地獄から蘇ってきたのだ。冥府王の命令で、名器 「つくもがみ」 の行方を探っていく主従二人。そして彼らの前に現れる、悩める若き絵師・狩野元秀と謎の少女なべ。抗いがたい運命を背負った彼らは、それぞれの目的を胸に抱き、激動の時代を強く生き抜こうとする。そんな四人の人生が行きつく先は、果たして――。
  • 信長の天下所司代 筆頭吏僚村井貞勝
    3.6
    元亀四年に足利義昭を追放した後、信長は「天下所司代」を置き、京都支配を行った。本能寺の変までの九年間、一貫してその任にあったのは村井貞勝である。彼は信長の絶大な信頼を得て、市政から朝廷・公家との折衝までを一手に担い、ルイス=フロイスからは「尊敬すべき異教徒」と呼ばれた。武功とは無縁の吏僚でありながら有能を認められて「天下」=京都を仕切り、織田政権の要となった村井貞勝の活躍に光を当てる。

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