無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
棟居刑事の見知らぬ旅人
降矢浩季は何でも屋である、元自衛隊最精強、いずれもレンジャーバッジの所有者であるスタッフが所属する降矢エージェント事務所で代行業を営む。スタッフの1人岡野は、警視庁捜査一課の棟居刑事とバイブを持つ。
過去の知り合いである尾形優子から、忽然と音信不通となった妹の真美子の探索依頼をうける。高萩利行という人物が浮かび上がるが、2人とも同時期に行方不明になっていた。さらに秦野署館内でおきた表丹沢林道運転ミス偽装殺害事件が関連しているようだ。降矢側からの情報もあり棟居刑事等も動き出す。
某国のアノウラ大使が熱海のホテルで急死したことに端を発し、真美子が関わった悪の中枢が浮かび上がってくる、ここでは記さない。
悪の手先、変装にも長けている氷室要介と降矢の闘いが、ひとつの読みどころである。例えれば、明智小五郎と二十面相を彷彿とさせる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。