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人間の幸福と人間の教育 父母と生徒に語る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関西学院理事長、箕面自由学園園長を歴任した教育学の理論家であり実践家である著者が、子どもと親にむけて、幸福とはなにか、よい教育とはなにかを説いた著作。時代を超えて読み継がれるべき書である。 【目次】 校長通信 父母へ 箕面自由学園校長となって 体力気力の養成 現代教育の問題点 古武弥四郎先生に学ぶ 一歩一歩と積み上げる 学園と共に生きる 人から認められて伸びる 美しい礼儀を育てたい 悪の芽は初期につみたい 謙虚に学び、真理に服する 古木家に学ぶこと 寄宿舎完成にあたって 寄宿舎の運営 日本人の社会道徳 幼少時のしつけを考える 自分の歴史をつくる 一人ひとりの中によきものを見出す 独立人を育てたい 被害者にも加害者にもならないように 家庭教師の是非 あたたかな心をもった生徒たち ある小学生の夏休み 民主主義とヒューマニズムの教育 『自由と規律』に学ぶ 学園を「心のふるさと」として 卒業生河盛成夫さんのこと 過保護の問題 深くこの人生を愛すること 家庭の教育と父親の役割 テレビ・勉強・あそび 道徳的背骨のある家庭 ある交通遺児の作文を読む 新年の賀状から 校長通信 生徒へ この夏をどう送るか 二人の投手から学ぶ 長い目で人間を見る 私も弱い人間 一日一日のたたかい 四年間の高校生活 やめないでがんばる 悲劇を重ねないように 自由について 思うようにならない人生 日記を書くこと いま自分を鍛えてほしい 性の問題 先生の目を見つめる 父の労苦にこたえうるか 人間の幸福と人間の教育 中学時代・高校時代をどう送るか、どう送らせるか 悔いなき青春、悔いなき人生 教育について思うこと 一隅の教育者の自叙伝 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
欧米の教育と日本の教育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高度成長期を迎える時期に、日本と欧米の教育の違いを検証し、あるべき日本の教育を考える。戦後日本の教育史の貴重な資料でもある。 【目次】 はしがき 一 歐米の教育と日本の教育 二 資本主義と社會主義 三 空の旅 四 日本と西洋 五 バンコックより歸りて 六 日教組は革命團體なのか 七 ポール・ブールジェの思想と文學 八 テオドール・リップス著「倫理學の根本問題」 九 チャールス・エイ・ビーァド著「ルーズベルト大統領と一九四一年の開戰」 十 日本の青年と教師に寄せる 十一 アメリカのある少年キャンプ 十二 教會と食堂 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
【デジタル限定】相良茉優写真集 He Me to ひ み つ オール未公開スペシャルEdition
「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」(中須かすみ役)、「ワッチャプリマジ!」(甘瓜みるき役)など人気アニメやゲーム作品に多数出演する人気声優・相良茉優。そんな彼女の3rd写真集「He Me to ひ み つ」のデジタル限定アナザーエディションをお届けします! 本編収録衣装のアザーカットや完全未公開の水着カットを含めた大ボリューム200ページ超を収録! これを見ればもっとまゆちが好きになる!ファン必見の1冊となっています。 ※写真集「He Me to ひ み つ」と写真の重複はございません。 -
現場で活用するためのAIエージェント実践入門
★基礎知識から構築、評価、改善まで! 実践に使える本格派の一冊★ AIエージェントの開発に初期から取り組み、実務で使ってきた著者陣がおくる、 「現場」で使える、プロになるための一冊。 ヘルプデスク、データ分析、情報収集、マーケティングの具体的なAIエージェントの構築方法に加え、 AIエージェントの評価や改善までを網羅的に学べます。 電通総研、Algomatic、ジェネラティブエージェンツの各社の取り組みの紹介も! 「第1部 AIエージェントを知る」は、AIエージェントを作り、現場で活用するための知識をまとめています。1章ではAIエージェントの定義や重要な性質、ビジネス状況、活用例を説明します。2章は技術観点でAIエージェントを構成する各技術要素の説明と実装上で気をつけることを説明しています。 「第2部 AIエージェントを作る」では、AIエージェントを開発していきます。まずは3章で、AIエージェントの開発に必要な共通技術を解説します。4章では、ヘルプデスクの質問応答を題材にPlan-and-Execute型エージェントの実装をおこないます。5章では、データドリブンな意思決定業務を題材にデータ分析からレポート作成まで行うエージェントを実装します。6章では、情報収集業務を題材にarXiv上の論文を探索しレポートするエージェントを実装します。7章では、マーケティング業務を題材にロールプレイングによる意思決定支援やマルチエージェントによる会話型推薦エージェントを実装します。読者がすぐに実装を再現でき、読者の環境に合わせて改変して精度を高め、業務利用できることを意識しています。 「第3部 AIエージェントを現場で使う」では、実際にAIエージェントのプロジェクトを進めるうえで、避けては通れない課題について広く解説します。評価方法、エラー分析、UX、セキュリティ、モニタリング、継続的な精度改善方法を紹介します。10章ではAIエージェントの実用化に向けた著者陣の各社の取り組みを解説します。 【おもな内容】 第1部 AIエージェントを知る - 第1章 AIエージェントの概要 - 第2章 AIエージェントの構成 第2部 AIエージェントを作る - 第3章 AIエージェントの開発準備 - 第4章 ヘルプデスク担当者を支援する - 第5章 データ分析者を支援する - 第6章 情報収集者を支援する - 第7章 マーケティングを支援する 第3部 AIエージェントを現場で使う - 第8章 AIエージェントの評価 - 第9章 AIエージェントの活用 - 第10章 各社のAIエージェントの実用化に向けた取り組み -
Pythonで動かしながら学ぶ コンピュータネットワーク
★さあ、基本を徹底的に体感しよう!★ 著者が独自開発したシミュレータを使って、コンピュータネットワークの挙動をPythonで学ぼう! スイッチング、ルーティング、TCPのハンドシェイク、輻輳制御、TLSハンドシェイクが、この一冊でわかる! 本書の特徴は大きく3つあります。 1. Pythonで動かしながら学べる OSI参照モデルやTCP/IPといった基盤技術を、単なる文章の解説ではなく、提示されたサンプルをベースに自らコーディングしながら学びます。ノードやリンク、パケットなどのクラスを自分で拡張するうちに、プロトコルの仕組みや挙動を体感できます。 2. シンプルなシミュレータだから、理解しやすい 既存の高機能シミュレータは便利な反面、設定の複雑さやライセンス費用が初学者には障壁でした。そこで、機能を絞り、極力シンプルな設計とすることで、初学者にも理解しやすいシミュレータを開発しました。ノード、リンク、パケットという3つのクラスを軸に、スイッチング、ルーティング、TCPのハンドシェイク、輻輳制御、さらにはTLSハンドシェイクまで段階的に追加していきます。 3. 学習環境の整備が簡単 Google Colabを利用するので、ブラウザさえあればOSの違いを意識せずに学習を始められます。もちろん、複数台の物理デバイスや複雑なネットワーク設定も必要ありません。 【サポートサイト】 https://www.conecolab.com 【主な内容】 0章 ネットワークの基礎知識 1章 コンピュータネットワークの基本要素 2章 ネットワークと時間 3章 スイッチとMACアドレス 4章 MACアドレス学習とループ回避 5章 IPパケットとフラグメント 6章 ルーティングプロトコル 7章 レイヤとカプセル化 8章 アドレスの問い合わせ 9章 IPアドレスの配布と変換 10章 コネクションと信頼性 11章 確認応答と再送制御 12章 輻輳とウィンドウ制御 13章 待ち行列と通信品質 14章 アプリケーションとデータ転送 15章 暗号化と鍵交換 -
テレビマガジン特別編集 帰ってきたウルトラマン EPISODE No.1~No.51
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人の特撮ファンに向けて、『帰ってきたウルトラマン』のすべてを完全収録。豊富な写真とともにお届けします。 ウルトラマンジャックをはじめ、登場キャラクター、メカ、怪獣・宇宙人、ストーリーも掲載した、完全版です。 <内容>オープニング★怪獣攻撃隊MATと隊員★MATのスーパーメカ★ウルトラマンと全戦闘力・能力★第1話「怪獣総攻撃」★第2話「タッコング大逆襲」★第3話「恐怖の怪獣魔境」★第4話「必殺!流星キック」★第5話「二大怪獣 東京を襲撃」★第6話「決戦!怪獣対MAT」★第7話「怪獣レインボー作戦」★第8話「怪獣時限爆弾」★第9話「怪獣島SOS」★第10話「恐竜爆破指令」★第11話「毒ガス怪獣出現」★第12話「怪獣シュガロンの逆襲」★第13話「津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ!」★第14話「二大怪獣の恐怖 東京大竜巻」★第15話「怪獣少年の復讐」★第16話「大怪鳥テロチルスの謎」★第17話「怪鳥テロチルス 東京大空爆」★第18話「ウルトラセブン参上!」★第19話「宇宙から来た透明大怪獣」★第20話「怪獣は宇宙の流れ星」★第21話「怪獣チャンネル」★第22話「この怪獣は俺が殺る!」★第23話「暗黒怪獣 星を吐け!」★第24話「戦慄!マンション怪獣誕生」★第25話「ふるさと地球を去る」★第26話「怪奇!殺人甲虫事件」★第27話「この一撃で地獄へ行け!」★第28話「ウルトラ特攻大作戦」★第29話「次郎くん 怪獣に乗る」★第30話「呪いの骨神 オクスター」★第31話「悪魔と天使の間に‥‥」★第32話「落日の決闘」★第33話「怪獣使いと少年」★第34話「許されざる命」★第35話「残酷!光怪獣プリズ魔」★第36話「夜を蹴ちらせ」★第37話「ウルトラマン 夕陽に死す」★第38話「ウルトラの星 光る時」★第39話「冬の怪奇シリーズ 20世紀の雪男」★第40話「冬の怪奇シリーズ まぼろしの雪女」★第41話「バルタン星人Jrの復讐」★第42話「富士に立つ怪獣」★第43話「魔神 月に咆える」★第44話「星空に愛をこめて」★第45話「郷秀樹を暗殺せよ!」★第46話「この一撃に怒りをこめて」★第47話「狙われた女」★第48話「地球頂きます!」★第49話「宇宙戦士 その名はMAT」★第50話「地獄からの誘い」★第51話「ウルトラ5つの誓い」 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
有賀鐡太郎著作集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロテスタント神学者にして教会史・教理史学者の著作集。全5巻。古代キリスト教学から現代に至るまでの歴史と信仰の実践まで。 第一巻は、2~3世紀の最大のキリスト教学者オリゲネスとギリシア教父、アレクサンドリア学派についての研究を収録する。オリゲネスはキリスト教の教義学を確立し、西欧思想史の源流の一つとなっている。 【目次】 はしがき 序論 一 課題と方法 二 オリゲネス略伝 第一章 祈祷の問題 第二章 殉教者の道 第三章 文化の問題 一 学問の理念と方法 二 福音と哲学 第四章 神と摂理 一 神論 二 人間論 第五章 完全への進程 一 単信者と完全者 二 二つの福音 三 覚智の意義 結論 キリスト者としてのオリゲネス 補論 アレクサンドリア追放の事由について 一 オリゲネスとデメトリオスとの関係についての一考察 二 閹人の受按資格について 三 異端の問題 四 結論 資料 一 民数紀略第二七講(梗概)イスラエルの子等の宿営について 二 グレゴリオス・サウマツルゴスの謝辞 附録 一 年表 二 著書 三 オリゲネスの年代について 四 文献 五 略語解 解題 水垣渉 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
キェルケゴオルからサルトルへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キルケゴール、ニーチェ、ハイデガー、ヤスパース、サルトル・・・。京都学派の大哲学者が、20世紀の代表的な実存主義哲学の系譜を、哲学者ごとに辿り、丁寧な解説を加える。実存主義哲学への格好の手引き書。 【目次】 序文 緒言 第一章 不安と罪 キェルケゴオル 第二章 魂の反復 キェルケゴオル 第三章 超獣から超人へ ニーチェ 第四章 ニヒリストの日記 ニーチェ 第五章 生ける精神と自由の深淵 ハイデッガー 第六章 ヤスペルスの包括者 ヤスペルス 第七章 サルトルの実存主義 サルトル 結語 《目次》 序文 緒言 第一章 不安と罪 キェルケゴオル 第二章 魂の反復 キェルケゴオル 第三章 超獣から超人へ ニーチェ 第四章 ニヒリストの日記 ニーチェ 第五章 生ける精神と自由の深淵 ハイデッガー 第六章 ヤスペルスの包括者 ヤスペルス 第七章 サルトルの実存主義 サルトル 結語 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
実践Data Scienceシリーズ Pythonではじめる時系列分析入門
★実務に役立つ「理論」こそが、最も実践的な「知識」なのだ!★ ・理論とPython実装をバランスよく学べる、初学者向け入門書 ・古典的な技術から、比較的新しい手法までを丁寧に解説 ・実践的な実装技術や分析におけるTipsについても解説 【サポートサイト】 https://logics-of-blue.com/python-tsa-intro-book-support/ 【本書より抜粋】 本書では実際にデータを分析しているあなたが、納得感を持って分析できるような知識を身につけてもらうことを目指しました。本書ではできる限り暗黙知を言葉にすることに努めました。入門書なので数式はかなり減らしましたが、理論的な話が多いので、読み切るのはそれなりに大変かもしれません。それでも、こういった理論こそが、現在では最も実践的な知識なのだと信じています。 【主な内容】 第1部 時系列分析の基本 1章 時系列分析をはじめよう 2章 時系列データの構造 3章 データ生成過程の基本 第2部 Pythonによる時系列分析の基本 1章 環境構築 2章 Pythonの基本 3章 Pythonによる統計分析の基本 4章 pandasによる日付処理の基本 5章 Pythonによる時系列分析の基本 6章 時系列データのシミュレーションと見せかけの回帰 第3部 基本的な時系列分析の手法 1章 単純な時系列予測の手法 2章 季節調整とトレンド除去 3章 sktimeの使い方 4章 指数平滑化法とその周辺 第4部 Box-Jenkins法とその周辺 1章 Box-Jenkins法から自動予測アプローチへ 2章 ARIMAモデル 3章 SARIMAXモデル 4章 モデル選択 第5部 線形ガウス状態空間モデル 1章 状態空間モデルの概要 2章 ローカルレベルモデルの基本 3章 ローカルレベルモデルの実装 4章 ローカルレベルモデルの数理 5章 基本構造時系列モデル 6章 状態空間モデルの分析事例 第6部 機械学習法 1章 LightGBM 2章 ニューラルネットワークと深層学習 第7部 時系列予測の実践的技術 1章 モデルの保存と読み込み 2章 時系列分析の実践におけるTipsと注意点 -
現代の不安と宗教
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学が発達した現在においても、なぜ宗教はなくならないのか? 現代特有の不安の感覚と現代における宗教の役割を解き明かす。 【目次】 現代の不安と宗教の問題 一 世界不安の由つて来るところ 二 民主主義の直面せる逆説的矛盾 三 現代倫理の直面せる逆説的矛盾 四 人間至上主義の解体 精神革命 五 現代の要求する宗教性 現代の神話と現代的迷信 一 科学に対する現代人の迷信 二 技術に対する現代人の迷信 三 経済力に対する現代人の信仰 四 現代に於ける革命神話 五 現代に神話と迷信の発生する理由 宗教の世界 科学に対して 一 宗教の言葉と科学の言葉 二 人間的現実と宗教心の在所 三 価値は無価値だという体験 四 一切の相対を超える世界 五 科学と宗教との平和的共存 宗教の世界 道徳に対して 一 宗教と道徳との間の断絶性 二 道徳の世界に救済はない 三 苦悩・安心・生死脱落 四 無明・無我・復活・新生 五 自由の自己矛盾・絶望・罪 六 信仰・懺悔・愛・慈悲 七 二つの道 有神論と無神論 宗教の世界 文明に対して 一 人類愛の実現としての文明 二 技術は宗教と結びつくか 三 技術・発明・創造の神秘性 四 技術の創造的世界観 五 文化の創造と創造の精神 宗教の世界 歴史に対して 一 歴史的課題と宗教的課題 二 末法の宗教的歴史意識(一) 三 末法の宗教的歴史意識(二) 四 現代の末法性の自覚 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
地の塩
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新約聖書の山上の垂訓「地の塩、天の光」にちなむ。塩は、腐敗を防ぐことから、優れたものの比喩で、キリストの教えを示している。本書で、キリスト教学者が信仰の意味を説く。塩とは腐敗を防ぎ、役立つものの比喩であり、愛と慈悲の象徴でもある。 【目次】 まえがき 宣教第二世紀を迎えて I キリスト者の信仰 喜ばしきおとずれ 復活の証人 クリスマスの恩寵 十字架の死と復活 II キリスト者の生活 キリストにある人間 人生の革新と社会の革新 ナチズムとドイツの知識人 極限状況におけるエリートの存在型態 日本のキリスト者の戦争責任 III キリスト者としてこう考える 警職法改正の問題をめぐって 現代の政治神話に抗して 安保条約改定の意味するもの 原子時代の戦争と平和 デモクラシーの危機に際して 強行採決の政治的意味 日本の民主主義を創るもの むすびに代えて あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
私の衆讃歌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人、随筆家、翻訳家、また、クラシック音楽への造詣も深い著者は、山や自然を描いた詩や散文の秀品を多く残した。 本書は、散文集である。 【目次より】 音楽 バッハをめぐって(一) バッハをめぐって(二) 冬の或る日 『ベートーヴェンの生涯』 今と昔 ブクステフーデ 森の歌 合唱と私 自然 甲斐路の春 浅間山麓の一日 美ヶ原の秋 武蔵野の鳥 知多半島の一角 思い出の山の花たち 山にゆかりの先輩 道二題 図鑑について 先人と友人 デュアメルのかたみ デュアメルの追悼 カロッサの教訓 若き日の友の姿 交友抄 わが師わが友 祝詞に代えて 清閑記 一詩人の告白 道にて 詩人の朝 近況 たしなみの美 わが愛誦の詩(一) わが愛誦の詩(二) ふるさとの一角 山小屋からの電話 その頃の孫 雑草 『思索する心』 新しい印章 たまたまの余暇 私の一冊の本 旅の宿 高村光太郎 大いなる損失 あの手のイメージ ふたたびの春 高村さんとの旅 初めて見たアトリエ 晩秋の午後の夢想 片思いの頃 智恵子さんの思い出(一) 智恵子さんの思い出(二) 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
自然と人生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学者にして宗教学者の著者が、日々の生活の中で出会う自然へと思いを馳せ、郷愁、憂い、歓び、悲しみなどを、滋味溢れる文章で綴るった珠玉のエッセイ集。 【目次より】 渋民に啄木をおもう 寂しき処 『愛のかたみ』について 秋の夜 野烏を飼う 早春の小鳥 ―つの思い出 夏の小烏 或る詩人の肖像 自然への道 甲山ロープウェー設置反対について 甲山を守る会の活動(一) 自然美の破壊と宗教 甲山を守る会の活動(二) 自然美というもの 顔について 野烏のさえずり ふるさとにて 祈りの伝統 自然への思慕 墳墓 自己確立の問題 内的必然性ということ 句集『城下』について 学園の自然 己が日を数うること 友の死 伝統の喪失 新しい人間の形成 シュトルムの世界 ヘッセの世界 享楽主義の風靡 人間を見る経験 放鳥記 死と学問 兄の死 春の花 あとがき 久山 康 1915~1994年。哲学者、宗教学者。関西学院大学元院長、同名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。 著書に、『自然と人生』『現代人と宗教』『近代日本の文学と宗教』『落暉にむかいて』『文学における生と死』『四季折りおりの歌 現代の秀句・秀歌の鑑賞』『人間を見る経験』『ヨーロッパ心の旅』『人に会う自己に会う』など、 訳書に、キェルケゴール『愛は多くの罪を掩ふ』キエルケゴール『野の百合・空の鳥』『キエルケゴールの日記』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
新・臨床栄養学 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養診断を取り入れた栄養管理プロセスの基本的な考え方を学び、疾患別の栄養管理を最新の知見でまとめる。疾患別では病態、生理学、栄養管理、栄養療法、栄養教育を詳述。管理栄養士国家試験出題基準、モデルコアカリキュラム準拠。栄養ケアマネジメントからの移行がスムーズに理解できるテキスト。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
八丁堀の忍 全6冊合本版
忍びが牙を抜かれた文政の世に、伊賀の山中に、わらべの頃から人体兵器として養成する裏伊賀の集団があった。十五の若者・鬼市は、決死の思いで抜け忍となり江戸に出る。執拗な追っ手に追われ、鬼市は隠密廻り同心・城田新兵衛に出会い、その腕を見込まれ、同心屋敷にかくまわれた。はじめて人の優しさに触れた鬼市。(『八丁堀の忍』) 義賊として生きようとしていた裏伊賀の若者が、江戸の闇を守る。活劇と人情の忍び物語。 『八丁堀の忍』『八丁堀の忍(二) 大川端の死闘』『八丁堀の忍(三) 遥かなる故郷』『八丁堀の忍(四) 隻腕の抜け忍』『八丁堀の忍(五) 討伐隊、動く』『八丁堀の忍(六) 死闘、裏伊賀』 全6冊合本版 -
政治における人間性(名著翻訳叢書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 政治的意志決定において、目的に基づいた手段を合理的に選択するという前提は正しいのか。個々人の経験や考え方の意味を問い直す。つまり、政治的な行為や動機を形成する情緒や心理が果たす役割を精査する。 【目次】 訳者まえがき 序文 内容梗概 序説 第一部 問題の状況 第一章 政治における衝動と本能 第二章 政治的な実在 第三章 政治における非合理的推論 第四章 政治的推理の対象 第五章 政治的推理の方法 第二部 進歩の可能性 第一章 政治的道徳 第二章 代議政治 第三章 官僚の思想 第四章 民族性と人類性 解説 ウォーラス,グレーアム 1858~1932年。英の政治学者、社会学者。ロンドン大学教授。オックスフォード大学コーパス・クリスティ・カレッジ卒業。フェビアン協会の創始者の一人。 著書に、『フランシス・プレース伝』『政治における人間性』『大社会』『社会的遺産』『思考の技術』『社会的判断』『人と理念』などがある。 -
今日における社会主義の可能性
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 資本主義はたんなる経済体制ではなく、それ自体一個の文明である。本書はこの文明の命運を社会主義経済体制の変化だけではなく、時代精神の変遷に重点をおいて解明し、資本主義解体の道程とその後に予想される社会類型にまで言及。そこに内在する諸問題を究明した論文集。 【目次】 一 資本主義(一九四六年) 二 戦後の世界における資本主義(一九四三年) 三 英国経済学者と国家管理経済(一九四九年) 四 今日における社会主義の可能性(一九二〇年) 五 英国ならびにわが国における社会主義(一九二四年) 六 共産党宣言の社会学と経済学(一九四九年) 七 私的企業の将来(一九四六年)──現代の社会主義的傾向に直面した 八 社会主義への前進(一九五〇年) あとがき 増補第二版あとがき シュムペーター 1883~1950年。オーストリア・ハンガリー帝国の経済学者。企業家によるイノベーション(革新)の経済成長への影響を理論化した。 著書に、『経済発展の理論』『経済学史 : 学説ならびに方法の諸段階』『租税国家の危機』 『景気循環論 : 資本主義過程の理論的・歴史的・統計的分析』『資本主義・社会主義・民主主義』『経済分析の歴史』などがある。 -
樹木診断調査法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 樹木の健康状態や危険性を的確に判断する健康診断法と,樹木の立地環境を把握するための環境調査の技法を体系的にまとめて解説。樹木が本来もつ機能を発揮させ,適正な管理へと導くためのフィールド調査法の専門書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
螢草抄
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 そこには万葉の昔から、今も変わらぬ人と自然のふれ合いがある。本書は『山村の四季』『八重葎帖』についで著者の書き下ろした信濃・越後・奈良の山村の草木随筆集。山国の四季おりおりの植物と人のこころのふれ合いが、土地の美しい日本語で描き出される。 【目次より】 ■雪消沢恵具つむ乙女 そろい たけびらき やまなし さずいゆり たものき ほうらくいちご にわとこ かやね どうっつね ちちんの話 ■高円の野辺の貌花 ちゃんからちゃがま でえっばら とりあし とうへんじ みょうみょう つぼっつら にれ どんぼうのくみかみ かあげ つばきなぎ かんがらかつぎ ようご ちょっきらの話 ■葛の葉のあゆける我を さんまたびい ゆさご すいじんさんのて まめふじ もうぎ くまいっつる ひなっつび うずまきぶどう さなづる よつずみ さるで 山鳥の話 ■笹が葉のさやぐ霜夜に からすのかんなべ しょうとどころ あかんぼ 霜の笹 さるぼこ あかがら がにまめ どうの話 あとがき 地名一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 宇都宮 貞子 1908~1992年。民俗学者、草花研究家、随筆家。旧制県立長野高等女学校卒。東京女子大学中退。 著書に、『草木覚書』『草木ノート』『山村の四季』『草木おぼえ書』『八重葎帖』『螢草抄』『草木の話 秋・冬』『草木の話 春・夏』『たんたん滝水 村の自然と生活』『雪の夜咄』『山にあそび野にあそぶ』『野山の十二カ月 (野外への扉)』『草木抄 四季』(熊田達夫写真)『植物と民俗』『冬の草木』『夏の草木』『秋の草木』『春の草木』『科の木帖』『私の草木誌』などがある。 -
論語私感
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 『論語』の章句を選び出して、言葉の意味をできるだけ正確に読み解いていく。武者小路実篤『論語私感』に触発されて書かれているが、目指す方向は逆である。詩、書、礼、楽を軸に据えて、学問的に取り扱う。そして最重要ともいえる、「道」と「天命」へとその考察は至る。汲めども尽きせぬ『論語』を味読する一冊。 【目次より】 序 封建制度と孝 孝と礼 礼と楽(音楽) 詩 詩と礼と楽と書 易と春秋 「学を好む」(学問を愛する)ことと「道」 隠逸と天命 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 内田 智雄 1905-1989。中国思想史学者。同志社大学文学部卒業。法学博士。同志社大学名誉教授。専門は中国の制度史・法制史。 著書に、『中国農村の家族と信仰』『中国農村の分家制度』など。 訳書に、『中国古代の祭礼と歌謡』『中国歴代刑法志 訳注』『定本明律国字解 律例対照』『続 中国歴代刑法志 訳注』など。 -
現代倫理学の冒険(自由学芸叢書) 社会理論のネットワーキングへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 メンバーの自由・平等・福祉をバランスさせる〈まともな社会〉のあり方をどう構想するのか――ロールズに始まる現代正義論は、この問いをめぐって果敢な論争を繰り広げている。著者はまず、その闘技場(アリーナ)へと読者を案内する。ついで学問の社会復帰を進めようとしている応用倫理学の現場からのレポートが記され、結びの架空対話編では、現代倫理学が切り拓いた地平が軽妙な語り口で描かれる。〈関連分野への越境と同時代への応答〉を実践し、規範的な社会理論のネットワーキングを志す現代自由学芸の騎士が綴った、冒険物語。人物データベースを併戴。 【目次より】 まえがき 第一部 現代正義論の構図 序章 正義論への招待 第一章 最大多数の最大幸福 功利主義 第二章 公正と平等 リベラリズム 第三章 国家と市場 自由至上主義 第四章 伝統と解釈 共同体論 第五章 ケアと正義 フェミニズム 第六章 福祉と自由 センの到達地点 まとめに代えて 第二部 応用倫理学の展開 序章 応用倫理学の挑戦 倫理学の社会復帰をめざして 第一章 民主主義と自由主義のパラドックス 第二章 自由・秩序・所有 第三章 リベラリズムの継承と克服 第四章 市民的不服従と新しい社会運動 《抵抗の根拠》を求めて 第五章 現代生物学とバイオ・ポリティックス 「社会生物学論争」をめぐって 第六章 介護・世話・配慮 《ケア》を問題化するために 結び マジカル・ミステリー・ディスコース フーコー、ハーバーマス、ロールズとの会話 啓蒙とカントをめぐって 正義と権力をめぐって 道徳と倫理をめぐって 注 プロフィール●現代の倫理学者たち アロー/バーリン/ブラント/コーエン/ドゥウォーキン/フーコー/ギリガン/ハーバーマス/ヘーア/コールバーグ/マッキンタイア/ノージック/ヌスバウム/オーキン/ロールズ/セン/テイラー/ウォルツァー/ウィリアムズ/ウィルソン 文献表(欧文・邦文) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 川本 隆史 1951年生まれ。哲学者。東京大学名誉教授、国際基督教大学教授。東京大学文学部倫理学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程を単位取得退学。文学博士。専門は、倫理学・社会哲学。 著書に、『現代倫理学の冒険』『ロールズ 正義の原理』『共生から』 『ケアの社会倫理学』(編著)『マイクロ・エシックス』(共編著)『応用倫理学の転換』(共編著)など、 訳書に、アマルティア・セン『合理的な愚か者』(共訳)キャロリン・マーチャント『ラディカルエコロジー』(共訳)マイケル・ウォルツァー『解釈としての社会批判』(共訳)ジョン・E・ローマー『分配的正義の理論』(共訳)ジョン・ロールズ『正義論』(共訳)などがある。 -
経済と社会:支配の社会学1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 第2部第9章1~4節。政治と人間の問題をライトモチーフとして支配の構造を分析し、支配の正当性にもおよぶ。 【目次より】 凡例 目次 〔第二部経済と社会的・秩序および力〕 第九章 支配の社会学 第一節 支配の諸構造形態と諸機能様式 第一項 力と支配、過渡的諸形態 第二項 支配と行政、民主制的行政の本質と限界 第三項 「組織」による支配、支配の妥当根拠 第二節 正当的支配の三つの純粋型 支配の正当性、正当性の根拠 一 合法的支配 二 伝統的支配 三 カリスマ的支配 第三節 官僚制的支配の本質・その諸前提および展開 一 近代的官僚制の特殊的機能様式 二 官僚の地位 三 官僚制化の諸前提と諸随伴現象 1 貨幣経済的・財政的諸前提 2 行政事務の量的発達 3 行政事務の質的変化 4 官僚制的組織の技術的優秀性 5 行政手段の集中 6 社会的差別の水準化 四 官僚制的装謹の永続的性格 五 官僚制化の経済的・社会的結束 六 官僚制の勢力 七 合理的・官僚制的支配構造の発展段階 八 教養と教育との「合理化」 第四節 家父長制的支配と家産制的支配 一 家父長制的支配の本質と成立 二 名望家支配と純粋家父長制 三 家産制的支配 四 家産国家的支配構造 五 家産制的支配者の権力的地位、家産制的軍隊と家産制外的軍隊、伝統的・正当的な支配者権力にもとづく家産制的支配者の政治的支配権 六 家産制的需要充足。ライトゥルギーと連帯責任、強制団体 七 家産制的官職、家産制的官吏と官僚制的官吏との相違 八 家産制的官吏の給養、実物給与的プッリュンデと役得プッリュンデ 九 家産制的行政の分権化とステロ化、官職の占有と独占の諸結果、特権制国家 一〇 家産制的支配の崩壊に対するその統一性の擁護 一一 家産制的行政の機能の実例 1 古代エジプト 2 中国 一二 家産制的支配の分権化、ザトラピーと分国 一三 家産制的ヘルと地方的荘園制 一四 ジェントリー出身の治安判事によるイギリスにおける名望家行政、「ジェントルマン」の型の形成 一五 ツァーリズム的家産制 一六 家産制と身分的名誉 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー,マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。 -
開発経済学(新版)(現代経済学選書) 諸国民の貧困と富
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 諸国民の貧困と富 先進国の技術導入を柱に、市場・共同体・国家の適切な統合により途上国を発展軌道に乗せる政策を示す。日経賞受賞。新版では「アジアの金融危機」の実証分析と、説明の改良とりわけ内政的経済成長論に新たな解説を加えた。資料も全面的に最新のデータへ更新した。 【目次より】 新版に寄せて 序論 開発経済学の課題 「開発経済学」と「開発途上国」 本書の構成 1 経済発展の理論的枠組 1.1 社会システムの発展過程 1.2 誘発的革新の理論 1.3 理論的枠組と途上国の現実 2 開発途上国の発展展望 2.1 国際比較へのアプローチ 2.2 経済成長と構造変化 2.3 投資・貯蓄・物価 2.4 人的資本の向上 2.5 人ロ・資源・食料 3 人口成長と天然資源の制約 3.1 経済発展と人口成長 3.2 人口成長の経済理論 3.3 資源制約説の系譜 4 資源の制約を打破するには 4.1 科学的農業の可能性 4.2 「緑の革命」の展望 4.3 誘発的革新への障害 4.4 余剰資源にもとづく発展 5 資本蓄積と経済成長 5.1 アダム・スミスからマルクスヘ 5.2 第2次大戦後の開発論と開発政策 5.3 新古典派的生産関数と成長モデル 5.4 成長会計による検証 5.5 成長パターンの変化 6 技術進歩とその源泉 6.1 成長パターンの様式化 6.2 成長パターン変化の技術的基礎 6.3 技術進歩の源泉を求めて 7 所得分配と環境問題 7.1 経済成長と所得分配 7.2 不平等化の要因 7.3 停滞と貧困 7.4 経済発展と環境問題 8 市場と国家 8.1 市場と国家の経済機能 8.2 幼稚産業保護論をめぐって 8.3 開発モデルの盛衰 8.4 開発理論のパラダイム転換 8.5 アジア金融危機が意味するもの 9 共同体の役割 9.1 共同体の機能 9.2 途上国農村の構造 9.3 共同体と経済合理性 フィリピンでの観察 9.4 共同体の失敗とその補正 付論 技術進歩に関する理論的補足 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 速水 佑次郎 1932~2012年。経済学者。旧・東京都立大学名誉教授、文化功労者。東京大学教養学部教養学科卒業、米国アイオワ州立大学経済社会学部大学院博士課程修了(農業経済学博士号)。専門は、農業経済学・開発経済学。 著書に、『日本農業の成長過程』『農業経済論』『開発経済学(新版)諸国民の貧困と富』などがある。 -
デモクラシーを生きる(現代自由学芸叢書) トクヴィルにおける政治の再発見
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 1831年5月、25歳のトクヴィルは初めてニューヨークに上陸した。旧大陸からの境界を踏み越えることによって、彼は人類が突入しつつある新しい状況を比較の視座において捉えることに成功した。すべての人を平等化し、同質化する巨大な力――彼はそれを「デモクラシー」と名づけた。〈デモクラシーの敵でも味方でもなく、その両義性をふまえて生き抜くこと〉、これが彼の選択であった。個人の個別性や異質性を拘束するものはもはや存在せず、思考と行動は自由であるが、個別性や異質性の基盤そのものが脅かされ、思考と行動の基準は自明でない。そのような状況を、「政治」の働きを再活性化することで、いかに乗り越えるか。本書は、現代社会をもその射程に含むデモクラシーという時代の中で、政治の持つ可能性を探る現代自由学芸の騎士による挑戦の書である。 【目次より】 まえがき 凡例 序 トクヴィルを位置づけ直す 予備的考察 トクヴィルをめぐる三つの文脈 (1) ポスト・ルソーの政治思想 (2) 「自由主義」の諸相 (3) 「一九世紀のモンテスキュー」 第一章 デモクラシーの時代 「個人主義」から「専制」へ 第一節 「個人主義」 第二節 「専制」 第三節 「社会」 第四節 理論的人間の批判 第二章 「政治」の諸要素 第一節 「政治的自由」 第二節 実践・判断・多元性 第三節 歴史と批判 第四節 「政治社会」 第三章 「政治」の実現へ 第一節 「正しく理解された自己利益」 第二節 法律と権利 第三節 習俗 第四節 制度の構想 補論的考察 トクヴィルの宗教観 結び 「政治」の再発見 註 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 宇野 重規 1967年生まれ。法学者。東京大学社会科学研究所教授東京大学法学部卒業、同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。専門は、政治思想史、政治哲学。 著書に、『民主主義とは何か』『デモクラシーを生きる』『政治哲学へ』『未来をはじめる 「人と一緒にいること」の政治学』『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(サントリー学芸賞受賞)『保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで』など多数ある。 -
感覚の地図帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【外界の不思議をとらえる精緻で不思議なしくみを解き明かす】 なぜ見えるのか なぜ聞こえるのか なぜ感じることができるのか ヒトは生きていくために必要不可欠な情報を、 眼・耳・鼻・口・皮膚などの感覚器をフル活動させてとらえている。 その精緻で驚くべきしくみを詳細かつ平昜に解説する。 《本書のおもな内容》 【総論】 刺激とそれをとらえる生きものたち 刺激はどのようにしてとらえられ、伝えられるのか 刺激の到達するところ 感覚器はどのようにしてできてくるのか 【特殊感覚】 視覚 聴覚 平衡感覚 味覚 嗅覚 【一般感覚】 痛覚 触覚・圧覚 固有感覚 冷温覚 血液成分感覚 《感覚器の機能と構造を理解する鍵》 感覚器として眼・内耳・鼻・舌・皮膚・筋紡錘・ゴルジ腱器官・特殊血管壁など、 いろいろなものを本書で紹介しますが、しかしどの場合でも特定刺激を実際に とらえ信号化するという本質的役割を担うものは、ひとつの感覚器のなかでは 神経細胞か感覚受容細胞かのどちらか一方だけです。 この2種類の細胞は、ともにその祖先を胎生初期にわたしたちのからだの 外表面をおおいつくしていた外胚葉に求めることができるので、外胚葉の一部分が そののちどのように体内に進入したかを知ることが、感覚器の機能と構造を理解 する鍵になりそうです。もともと体表の外界空間に向きあっていた外胚葉 ですから、それの体内進入後でも小さな外界空間がからだの内部のどこかで、 しかも外胚葉由来細胞に接する位置に閉じこめられたかたちで残っている という点にも注意してください。 (「総論4 感覚器はどのようにしてできてくるのか」より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
死神うどんカフェ1号店 全6巻合本版
家族でもなく、恋人でもなく、ただの友人同士でもない――2年前の夏の事故以来、特別な存在となった三田亜吉良と《死神うどんカフェ1号店》で再会した夏、林田希子はきちんと生きていこうと決めた。そして少しずつ、自分へのいましめであった孤独から抜けだしていく。一方、亜吉良は、いまのままでいるか、本体にもどるか悩みを抱えていた。亜吉良が事故に巻きこまれたことをきっかけに、事態は大きく動き出す。6冊合本版。 -
失われた近代建築
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消されてしまった日本。もう、写真の中でしか見ることができない、明治・大正・戦前の荘厳なる文化遺産。とくに歴史的価値の高い52施設と巻末リストの48施設、計100施設の建築写真を収録! -
テレビマガジン特別編集 石ノ森章太郎 テレビヒーロー大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人の昭和特撮ファン、石ノ森章太郎先生のファンに向けて、『仮面ライダー』以外のテレビ放映作品『変身忍者 嵐』『人造人間キカイダー』『イナズマン』など全43作品について詳報。登場キャラクターや使用技、全敵怪人などの情報を貴重な写真と共に紹介する大人向けムックです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
文学における生と死
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 【目次より】 第一部 一 武田泰淳の滅亡感について 二 三島由紀夫の死と思想 三 『金閣寺』と例外者の立場 四 死という同伴者 井上靖『化石』について 五 椎名麟三と遠藤周作 六 私の芥川龍之介像 七 近代人の性格喪失 夏目漱石『坑夫』について 第二部 一 人間への絶望と希望 フランクル『夜と霧』について 二 ジイドの心の両極性について 三 トルストイ『アンナ・カレーニナ』における死の問題 四 ドストイエフスキイの世界 五 完全な美しい人間の形象 『白痴』のムイシュキンについて 六 ドストイエフスキイにおける生と死の問題 七 ドストイエフスキイにおける愛の問題 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 久山 康 1915~ 1994年。哲学者、宗教学者。関西学院大学元院長、同名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。 著書に、『自然と人生』『現代人と宗教』『近代日本の文学と宗教』『落暉にむかいて』『文学における生と死』『四季折りおりの歌 現代の秀句・秀歌の鑑賞』『人間を見る経験』『ヨーロッパ心の旅』『人に会う自己に会う』など、 訳書に、キェルケゴール『愛は多くの罪を掩ふ』キエルケゴール『野の百合・空の鳥』『キエルケゴールの日記』などがある。 -
八重葎帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 雑草が大量に生い茂っているさまを八重葎という。四季を通して繁茂するさまざま植物をめぐるエッセイ。自然と人間のよい関係を描く。 【目次より】 ■つつじ花もてかしづかれたまふ じなし ゆきつばき きんつつじ ぽつら やまぶき のうしろつつぎ れっだ こうめぜんめ こなし ちんばり ながたかばら おくたね すげ ささぎっぱ ほうそうなら ぎゃくの話 ■築地に白き山牛努の花 とうごぽう かべよし かいろっぱ めくらしょうぶ せきしょ ねぶろったま かんぴろ よめごろし まむしのは わくんて どようつつじ 盆の花 どくいら やまずいこ あきしらせ へっぴりづる かみなりよけ みょうきんの話 ■ほの紅らめる山うけら花 あぶらっぽう かあとりぐさ みちしば しっぱつ ほつき だんごづる あけぶ おろ めばな たなばたそう みやまつ てのひらもみじ いぽっつりの話 ■真碩の沈む枯葎藪 ふしにんじん すねこすり しろつりがね はっぽん たかやま かりやせ はねすがや ふよばな いなざんしょう はなたかてんぐ どんぽづまき どうほん こもづち あずきあらいの話 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 宇都宮 貞子 1908~1992年。民俗学者、草花研究家、随筆家。旧制県立長野高等女学校卒。東京女子大学中退。 著書に、『草木覚書』『草木ノート』『山村の四季』『草木おぼえ書』『八重葎帖』『螢草抄』『草木の話 秋・冬』『草木の話 春・夏』『たんたん滝水 村の自然と生活』『雪の夜咄』『山にあそび野にあそぶ』『野山の十二カ月 (野外への扉)』『草木抄 四季』(熊田達夫写真)『植物と民俗』『冬の草木』『夏の草木』『秋の草木』『春の草木』『科の木帖』『私の草木誌』などがある。 -
宋学の形成と展開(中国学芸叢書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 宋学における道問性と尊徳性という共通認識と思考枠組の変遷を、「礼」の解釈を軸に分析した画期的業績。 【目次より】 はしがき I 天 一 天譴論 二 郊祀論 三 天理による統合 四 朱熹による展開 五 天譴論の再現 六 郊祀論の再現 II 性 一 北栄の性説 二 朱熹の定論 三 心身情性 四 無善無悪 五 朱陸の異同 六 非難と調停 III 道 一 主題の構成 二 理学の開山 三 虚像の成立 四 従祀の昇降 五 唐宋の変革 六 道統の後継 IV 教 一 聖人の教え 二 礼学の意義 三 冬官の補亡 四 教化の職官 五 家礼と郷礼 六 漢字と宋学 参考文献 あとがき 年表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小島 毅 1962年生まれ。思想史家。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中国思想史(とくに儒教史、陽明学)。東京大学文学部中国哲学専修卒業、同大学院修士課程修了。 著書に、『中国近世における礼の言説』『宋学の形成と展開』『東アジアの儒教と礼』『朱子学と陽明学』『中国の歴史07 中国思想と宗教の奔流 宋朝』『近代日本の陽明学』『海からみた歴史と伝統 遣唐使・倭寇・儒教』『靖国史観 日本思想を読みなおす』『足利義満 消された日本国王』『父が子に語る日本史』『父が子に語る近現代史』『織田信長 最後の茶会』『江と戦国と大河』『歴史を動かす』『儒教が支えた明治維新』『子どもたちに語る日中二千年史』など多数。 -
親族法講義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 特別養子縁組制度、有責配偶者の離婚訴訟、人工授精・代理母の問題など最近時のトピックにも目配りされた第一級のテキスト。 【目次より】 まえがき はじめに 第一章 婚姻 第一節 序説 第二節 婚姻の成立 第三節 婚姻の効力 第四節 婚姻の解消 第五節 男女関係の法的規制 第二章 親子 第一節 序説 第二節 嫡出の親子関係 第三節 非嫡出の親子関係 第四節 性交なき生殖 第五節 裁判による親子関係の確定 第六節 親子であることの法的効果 第七節 親権者 第八節 養親子関係 第三章 親族関係一般 第一節 親族とは 第二節 後見制度 第三節 成人に対する私的援助 第四章 総括 第一節 氏および戸籍 第二節 家事紛争をめぐる裁判制度 第三節 民法典中の親族法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 鈴木 禄弥 1923~ 2006年。法学者。東北大学名誉教授、東海大学客員名誉教授。東京大学法学部法律学科卒業。法学博士(東京大学)。専門は民法。法学博士(東京大学、1961年) 著書に、『民法総則講義』、『物権法講義』、『債権法講義』、『親族法講義』、『相続法講義』などがある。 -
教育の正常化を願って
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 非行・暴力・自殺…、是を是、非を非といわなかった戦後日本の教育はここに破綻した。偏差値・教育の自由化など技術論・方法論のかまびすしい世にあって「教育の問題は徳育につきる」といいきる著者が歯に衣きせず直言する心情あつき「私観 日本の教育」を提起する。 【目次】 新聞に見る教育界の流れ 戦後教育の功と罪 心のすさみを生んだもの 君主制の擁護 折にふれて―「直言」その他より 国のうちそと―「正論」より モスクワ風聞書 ドイツ印象記 君主制と神道 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
落暉にむかいて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 哲学者・宗教学者による日常の何気ない出来事、作品論、交友関係などをめぐる随想集。滋味豊かな名文と対象への愛を感じさせる小品集 【目次】 落暉にむかいて 賀川豊彦氏のこと 日本人の女性への態度 内輪の友 友誼十五年 俳句会の思い出 日本人と政治への不信 内面性への逃避ということ 政治とのつきあい 野の鳥 国際日本研究所の創設 国際日本研究所に寄せる私の夢 正宗白鳥のキリスト教葬 死の効用 キリストとの出逢い 一つの坐像 プラグマティズムへの懐疑 武士道と現代 書の世界 叡山の行法 天下泰平の思想 全力的読書の一典型 田辺元博士のこと 田辺元先生の思い出 病床の人に 三つの姉妹団体 松山の旅 信州の旅 唐木順三氏の『無常』について 高見順氏の『死の淵より』について トンキン湾事件に思う 漱石と二人の雲水 西田幾多郎と和辻哲郎 難死的人生の意味 椎名麟三氏の『信仰というもの』 或るキリスト者の生涯 森本慶三氏のこと 一つの邂逅 西田幾多郎と倉田百三 キリスト教と日本の伝統 晩夏 虫の秋 国民的感情について 河上丈太郎先生の逝去 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
キリスト教古典叢書7:日々の賛歌・霊魂をめぐる戦い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皇帝の側近にまで上り詰めたプルデンティウスは、晩年厳格な禁欲生活を入り、宗教詩、教訓詩、論争詩、賛美歌集、抒情詩を多く遺した。 初期キリスト教最大のラテン詩人プルデンティウスは、聖アウグスティヌスのように青年時代を放縦な生活を過ごしたが、50代になって神の御前に無益だった生活を後悔し、それによって、異教と戦い、信仰・道徳を擁護し、昼夜神を賛美し、偶像の祭壇を粉砕し、殉教者・使徒を讃えた。この詩作品を粗末な土器にたとえ、このような土器でも神の家の片隅に置いてくださるようにといってささげた。 (古代・中世教父の伝記・書館を集めた「ミーニュ教父全集」より編集した。) 【目次】 カテメリノン「日々の賛歌」 序論 内容 意義 本文 序(プルデンティウスの詩全体の) 第一歌 鶏鳴時の賛歌 第二歌 早朝の賛歌 第三歌 食前の賛歌 第四歌 食後の賛歌 第五歌 点燈の賛歌 第六歌 就寝前の賛歌 第七歌 断食の賛歌 第八歌 断食後の賛歌 第九歌 毎時の賛歌 第十歌 死者埋葬の賛歌 第十一歌 ご降誕の賛歌 第十二歌 ご公現の賛歌 注 プシコマキア「霊魂をめぐる戦い」 序論 内容 序 本文梗概 本文 序 一 信仰と偶像崇拝の戦い 二 純潔と情欲の戦い 三 忍耐と憤怒の戦い 四 謙遜と傲慢の戦い 五 節制と快楽の戦い 六 慈善と貧欲の戦い 七 和合と不和との戦い 注(本文中*印を附したものに行数を示して注をつけてある) 解説 プルデンティウスの生涯 プルデンティウスの著作 プルデンティウスの著作年代 プルデンティウスのテキスト むすび ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
文学ノート*大江健三郎
戦後文学の代表的作家として大江健三郎が終生敬愛した作家、大岡昇平。同時代を東大仏文科で過ごし、別の道に進んだ批評家、蓮實重彦。影響を与え、与えられた異才と「沸騰的な」時代から、新たな読みを試みる、大江健三郎論の新たな地平。 -
道徳の危機と新倫理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第二次大戦終戦後7年目に書かれた本書は、戦後になって失われつつあった戦前の「道徳」教育を、あらためて問い直すともに、新時代に相応しい新たな「倫理」のあり方を模索する。 【目次】 序 道徳の頽廃 戦後頽廃の諸相 一 戦後の犯罪と不道徳 二 道徳感覚の磨滅 三 虚無的頽廃 四 道徳的原理の無政府 道徳の危機 新倫理とは何ぞや 一 倫理の革新とは何か 二 新倫理の在所 三 十九世紀的観念の崩壊 四 現代文明の倫理的危機 五 現代世界の倫理的危機 六 新倫理の方向 新しき社会 一 封建社会と市民社会 二 近代社会の倫理 三 近代経済の危機 四 近代政治の危機 五 封建意識の再生 六 共産主義と全体主義 倫理の永遠性と創造性 一 倫理の変化と不変 二 進歩するものとせざるもの 三 道徳的人格 四 文明の創造と文化の創造 五 倫理の創造性 六 道徳意志の普遍性 倫理の権威と限界 一 倫理の有限性の問題 二 倫理至上主義の誤謬 三 真の宗教と擬似宗教 四 倫理と宗教 倫理教育の反省 一 新倫理教育への疑問 その一 二 新倫理教育への疑問 その二 三 道徳教育の意味 四 道徳的判断力の育成 職業倫理の問題 一 教師の倫理 二 職業倫理の本質 三 階級倫理の問題 国民道徳の問題 一 国民道徳の意味 二 日本の国民道徳 その一 三 日本の国民道徳 その二 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ヨーロッパ花の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学者にして宗教学者にして植物愛好家の著者が、フランス、オランダ、ギリシア、ブルガリアなどを巡る。美しい写真と名文による紀行文である。カラー口絵15ページ付き。 【目次】 カラー口絵 1 球根の国(オランダ) 2 春の使者カウスリップ(フランス) 3 スイセン摘み(フランス) 4 ピレニーズのクリスマスローズ(アンドラ) 5 要塞跡のフレンチ・ラベンダー(スペイン) 6 ミュゲーの祭(フランス) 7 過去の遺跡、フィレンツェ大学植物園(イタリア) 8 カッコウ鳴くところクックー・ピント(イタリア) 9 太陽のもとウスベニアオイ咲く(イタリア) 10 ストックの花にアゲハチョウ(ギリシア) 11 城砦を飾るカンパニョーラ(ギリシア) 12 麦畑に火をつけるヒナゲシ(ギリシア) 13 ミモザのもとに憩う(トルコ) 14 カミルレ、ヤグルマギクのあふれる道(ブルガリア) 15 美少年アドニスの花(ユーゴスラヴィア) 16 桑の葉摘みの人(ルーアニア) 17 ベルベデーレ高原植物園(オーストリア) 18 家のアクセサリー、ゼラニウム、フクシャ(ドイツ) 19 サクラソウの咲く疎林(デンマーク) 20 ワタスゲの毛玉光る(スウェーデン) 21 マロニエの木の忍とリスと遊ぶ(ノールウェー) 22 戦争跡の苗床(東ドイツ) 23 オキバナノアツモリはオウシュウトウヒの林がお好き(ドイツ) 24 チロルのお花畑(オーストリア) 25 氷河を眺めるプリムラ・ヒルスタ(スイス) 26 酒樽の植木鉢(フランス) 付録 ヨ ーロッパの植物と植物園 ヨーロッパ原産の園芸植物 ヨーロッパと日本の野生植物 ヨーロッパから帰化植物 植物園と施設 あとがき ヨーロッパ植物園所在地 久山 敦 1947年生まれ。「咲くやこの花館」名誉館長。英国王立キュー・ガーデンズに学ぶ。兵庫県立淡路ファームパークの大温室やロックガーデンなどの設計を担当。咲くやこの花館勤務、同館長。 著書に、『ヨーロッパ花の旅』『六甲高山植物園(花の絵本)』『スイレンと熱帯の花(花の絵本)』『花のほほえみ(花の絵本)』『ヒマラヤの青いケシ(花の絵本)』(「花の絵本」は、解説)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
赤本 公認心理師国試対策2023
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第2回~第5回国家試験問題の全問に、第1回試験、第1回追試験、河合塾KALSの模試から問題を厳選して解説。ブループリントのキーワードも完全解説。赤シート付き。2023年実施予定の第6回国試受験者に対応。 《 本 書 の 特 長 》 ・第2回国試(2019年8月)、第3回国試(2020年12月)、第4回国試(2021年9月)、第5回国試(2022年7月)の全問題を掲載。さらに、第1回国試、第1回追試験、河合塾KALS模試(2019年)から問題を厳選して解説付きで掲載。 ・国家試験出題基準と同じ24章立てで構成。 ・過去問は大項目・中項目ごとに配置しているので学習しやすい。 ・解説には基礎事項や図、プラスアルファの知識を与えるコーナーを随時設け、合格に必要な知識がばっちり身につく。 ・ブループリントに記載のキーワードも完全解説! 重要語句は赤シートで消しながら学べる。 ・「概要講義」で知識の定着を図ることができる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
山村の四季
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 民俗学者、草花研究家、随筆家の著者が、田舎暮らしの日常生活を独特の観察眼と柔らかな文章で綴る。忘れられた日本の原風景が甦る。 【目次】 春 三月 かのこ雪 こめくさとはっかけばな 花味噌 ゆきわりばな すじまき(稲の話 一) ねかっこのあっぱ へどつきばな たんころば 馬買わずか 山村の生活の一 労働 へんびのすいこき うしごぼう おのが影 諺と歌の一 夏 かつらづる 田植(稲の話 二) なべころし いるご餅 ままっこ あぜづけなど(稲の話 三) もちどて 田の草など(稲の話 四) 盆の花 朝のチャッカリ 山村の生活の二 嫁と姑 とうすみぐさ 子を捨てる藪 諺と歌の二 秋 すずめのちょこもり ほんだらといんだら おぶやしね 山村の生活の三 お産 じゅんさいとひし おがらむらだち はつせさんの焼餅 山村の生活の四 食べもの かけあざみ 稲刈りなど(稲の話 五) ぶすぶんど よめのきんちゃく わかめの行列 諺と歌の三 冬 あかざ 藁仕事など(稲の話 六) あかわた ぎんなら ひとになる 山村の生活の五 婚礼 ろうのき 屋根の話 ひょーび そぎっぱ 春木とり さかき 七つ坊主 諺と歌の四 あとがき 宇都宮 貞子 1908~1992年。民俗学者、草花研究家、随筆家。旧制県立長野高等女学校卒。東京女子大学中退。 著書に、『草木覚書』『草木ノート』『山村の四季』『草木おぼえ書』『八重葎帖』『螢草抄』『草木の話 秋・冬』『草木の話 春・夏』『たんたん滝水 村の自然と生活』『雪の夜咄』『山にあそび野にあそぶ』『野山の十二カ月 (野外への扉)』『草木抄 四季』(熊田達夫写真)『植物と民俗』『冬の草木』『夏の草木』『秋の草木』『春の草木』『科の木帖』『私の草木誌』などがある。 -
明治天皇 全6巻合本版
幕末、日本近海には外国船が頻繁に出没し、徳川幕府の動揺をさそっていた。一方、貧窮のつづく禁裏では、今上の帝(孝明帝)が暗澹たる世情を憂いておられる。そうした折り、生を享けたのが明治天皇であった。浦賀に現れた黒船は、徳川二百六十年の泰平の夢を破った。激しく開国を迫る列強に、佐幕開国か尊皇攘夷か、世論はまっぷたつに割れた。大老井伊直弼の果断にして仮借ない政策は、世にいう“安政の大獄”の嵐となって全国に吹きあれた。将軍継嗣問題も強引に紀州慶福と定め、水戸派勢力の一掃がなされた。その反動は大きく、京洛は天誅につぐ天誅の巷と化した。騒擾のなか、まだ自分の運命は知らぬまま、祐宮は、健やかに成長していた。桜田門外の変で井伊直弼が倒れると、幕府には和宮降嫁にすがる公武合体の融和策しか手段がなくなった。騒然たる世相のさなか、将軍家茂が倒れ、つづいて孝明帝も崩御。若き睦仁親王(明治天皇)の双肩に国家存亡の危機がのしかかる。 -
新太平記 全5巻合本版
天皇親政を願う後醍醐天皇の檄に応じた楠木正成は、金剛山の小城赤坂に兵を挙げた。自軍に百倍する幕府軍を翻弄するも、天皇は捕われ、隠岐に流された。潜伏した正成の奪回工作は成功し、隠岐を脱出した後醍醐天皇は、船上山に倒幕の旗をかかげた。機を見るに敏な足利高氏は幕府を裏切り京都を占領、新田義貞もまた関東に兵を挙げ、鎌倉を攻撃した。権勢をふるった北条氏は遂に亡んだが、公家は驕りたかぶり、諸国武士は恩賞をめぐり争い、騒乱は続く。征夷大将軍の座を狙う足利尊氏と新田義貞の対立は激しさを増し、世は南北朝対立の時代に突入していった。 -
中国人の宗教意識(中国学芸叢書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 六朝隋唐期の中世600年に及ぶ時代を対象に、人々の日常に息づく「罪の意識」に光をあて、幅広く多様な中国人の宗教意識を見事に描き出す。儒・仏・道の三教に亙る広範な文献を渉猟しつつ、罪意識と贖いの儀礼を通して、中国社会に通底する宗教の深層構造を初めて本格的に明らかにした問題作。 【目次より】 序章 『後漢書』楚王英伝から I 静室 懺悔の場 一 静室の諸相とその展開 二 静室内のしつらえ 三 静室における儀礼 四 精舎と静室 五 請室と静室 俗から聖ヘ II 罪の懺悔 一 罪目 二 道教徒の懺悔 とくに王義之の場合 三 仏教徒の懺悔 とくに沈約の場合 四 王微の「告霊文」 III 償債と謫仙 一 輪廻応報の思想 二 禅録のなかの償債 三 『高僧伝』のなかの償債 四 道教における償債 五 謫仙 六 『高僧伝』神異篇 七 全真教の場合 IV 宗教に傾斜する心性 一 漢代人の遺言・遺書と沐並の「終制」 二 遺言・遺書のなかの仏教 三 皇侃の『論語義疏』 四 出家の動機 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 吉川 忠夫 1937年生まれ。東洋史学者。京都大学名誉教授。専門は中国中世思想史。 京都大学文学部史学科卒業、同大学院文学研究科を単位取得退学。 著書に、『劉裕』『王羲之』『侯景の乱始末記 』『六朝精神史研究』『中国古代人の夢と死』『秦の始皇帝』『書と道教の周辺』『古代中国人の不死幻想』『三余録』『中国人の宗教意識』『読書雑志』『顔真卿伝』『侯景の乱始末記 南朝貴族社会の命運』『六朝隋唐文史哲論集I 人・家・学術』『六朝隋唐文史哲論集II 宗教の諸相』『三余続録』など、 訳書に、『魏晋清談集』班固撰『漢書五行志』(共訳注)『弘明集 広弘明集』范曄『後漢書(全10巻)』(訓注)慧皎『高僧伝 全四巻』(共訳注)ジョゼフ・ニーダム『中国の科学と文明 第2・3巻 思想史』(訳者代表)などがある。 -
中国の自伝文学(中国学芸叢書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国には自伝がないと言われる。広範な資料を博捜し、自己と社会の関係を軸に独自な自伝形式の存在を抽出し、中国文学の可能性を示す。 【目次より】 I 中国における「自伝」 II 衆多と異なる我れ 書物の序に見える自伝 III かくありたい我れ 「五柳先生伝」型自伝 IV 死者の目で見た我れ 自撰墓誌銘 V 詩の中の自伝 VI 自分とは何か 「自伝」の登場 VII その後の自伝 注 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 川合 康三 1948年生まれ。京都大学大学院博士課程中退。京都大学名誉教授。文学博士文学。専攻は中国古典文学。 著書に、『曹操 矛を横たえて詩を賦す』『白楽天 官と隠のはざまで』『杜甫』、『中国の恋のうた』など、 訳書に、『李商隠詩選』(選訳)『白楽天詩選』(訳注)などがある。 -
たんたん滝水 村の自然と生活
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 民俗学者による、生活と自然との素朴な触れ合いから生れた言葉をすくいあげ、心暖まる山村の日々を独自な聞き書き文で描いた随筆 【目次より】 ■春の日に張れるやなぎを採り持ちて かんざくら 春木山 労働の一 かわらぼんぽん 彼岸味噌 食物の一 こぶし だいしゃく いずみどの たんたん滝水 遊びと唄の一 やわら つぶ と びんろうじ みねば 女の行 産育の一 駒の雪 諺の一 ■路の辺の草深ゆりの花咲みに いちき 草刈り 労働の一 もちのき つぶつぶ 食物の二 しろかのこ やまぶし はんがん ひとりふたりさめのこ 遊びと唄の二 ふじっぱ めめひず ゆめなど 産育の二 ぴな かないっちょ きくらこくら まりこの夕立 諺の二 ■あしひきの山の木ぬれの保与とりて さかさばら かち荷など 労働の三 めっぱす こふんぐりなど 食物の三 ひがんぎく ねんじばち てんじんさんのつばき 氷の垂木 色々な唄の一 ありばば ねばな あらおみたま 葬礼習俗 きり からすのつぎき 乾の夕焼 諺の三 ■すめ神の神の宮人ところづら あわ たつぼなど 労慟の四 やまどり どや餅など 食物の四 きじんとり ところ かわおそ ひゃくわっと 色々な唄の二 ほどんづる とっぴ こんにゃくバサ ほんとにあった話 かんがら もろんど 笹棲に落つる涙 諺の四 あとがき 地名一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 宇都宮 貞子 1908~1992年。民俗学者、草花研究家、随筆家。旧制県立長野高等女学校卒。東京女子大学中退。 著書に、『草木覚書』『草木ノート』『山村の四季』『草木おぼえ書』『八重葎帖』『螢草抄』『草木の話 秋・冬』『草木の話 春・夏』『たんたん滝水 村の自然と生活』『雪の夜咄』『山にあそび野にあそぶ』『野山の十二カ月 (野外への扉)』『草木抄 四季』(熊田達夫写真)『植物と民俗』『冬の草木』『夏の草木』『秋の草木』『春の草木』『科の木帖』『私の草木誌』などがある。 -
「清朝考証学」とその時代(中国学芸叢書) 清代の思想
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国の経学は漢唐訓詁学から宋明性理学、清朝考証学へと変容しつつ展開してきた。考証学は漢代の許慎や鄭玄に結実した「古文学」の方法を再生させ、本来は音記号であった古代言語の音韻体系を明らかにして、古代文献の文字面を生きて震える「声」の世界へと透かすことを可能にした革新的な学術運動であった。強力な異民族支配の下、知識人たちは何を感じ考えて経書と向き合い、古の生身の聖人の心に共振したのか張り詰めた時代の空気のなかで、中国の近代学問を生み出した学者たちの自由な息づかいを同時代史料により再現、考証学の核心に迫る。 【目次より】 はしがき 目次 はじめに I 北京の春に集う II 経学と小学 III 北京と江南で IV 旅の空に おわりに 文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 木下 鉄矢 1950年、兵庫県に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得。岡山大学教授、総合地球環境学研究所教授を歴任。 専攻は、中国思想史。 著書に、『朱子 “はたらき”と“つとめ”の哲学』『「清朝考証学」とその時代』『朱熹哲学の視軸』『朱子学の位置』『朱熹再読』などがある。 -
ウルトラマン INTRODUCTION その奇跡と苦闘
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空想特撮ドラマ『ウルトラマン』はどのように生まれ、現在まで続くヒットシリーズの原点となったのかを深堀りする一冊です。 円谷特技プロダクションの誕生★ウルトラマンの揺籃期★「ウルトラQ」スタート!★ウルトラマンの誕生★ウルトラマンの世界観★ヒーロー対怪獣・鮮烈なるイメージの確立★飯島組による船出★野長瀬組のステップ★特撮班 高野組発進★野長瀬組のジャンプ★円谷組のヒーロー登場★満田組 娯楽編の定義★円谷組 ドラマ性の強化★超人性の強調・戦闘シチュエーションによる印象の強化★実相寺組の新奇★飯島組のSF性★野長瀬組の怪奇風味★樋口組の物語性★実相寺組の批判精神★飯島組最高潮★円谷組 現実との融合★ウルトラマン文芸の世界★未映像化エピソード★共闘するスーパーメカニック★SFアクション最強ヒーロー・その定番の完成★野長瀬組の頂点★樋口組の新境地★鈴木組 円谷プロの色★実相寺組の風刺手法★満田組の安定★円谷組の大団円 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
武田久美子 写真集 Sango
武田久美子、23年ぶりの写真集。 「貝殻ビキニ」で一世を風靡したレジェンドが完全復活を果たした。女性たちからも支持を集める「美のカリスマ」が魅せた新境地がここに。 過去の大ヒット写真集を連想するようなカットも収録。往年のファンはもちろん、SNSで彼女を知った新たな世代も必見! 年齢を重ねても、結婚して子どもを産んでも、努力し続ければ人は美しくあり続けられる。エネルギーに溢れた、唯一無二の作品が誕生する。 【武田久美子さんからのコメント】 「前回の写真集から23年という長い時間が経過しましたが、私自身は今が女としての絶頂期だと思っております! 仕上がった写真を見てもブランクをまったく感じず、『もっと早くやればよかった』と思ったほど。ファンの方は、どのカットが昔の写真集のオマージュなのか、探して比べてみるのも楽しいと思います」 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
文学
未知の災厄に覆われた世界を 文学はどう描いたか? 日本文学の最前線をなす 2020年のベスト短編アンソロジー 解説:冨岡幸一郎 我が人生最悪の時 磯﨑憲一郎 移民の味 王谷 晶 母になる 木村友祐 猫はちゃんと透き通る 最果タヒ あたらしい日よけ 井上荒野 ばばちゃんの幽霊 朝吹真理子 サクラ 尾崎世界観 四半世紀ノスタルジー 町屋良平 斧語り 松田青子 ふらここ 山下澄人 ダン吉の戦争 髙橋源一郎 ヨブに会う 加藤 櫂 スカピーノと自然の摂理 金子 薫 あなたのことを話して 長島有里枝 下品な男 上田岳弘 その一匹を殺したのは誰か 高山羽根子 解説:冨岡幸一郎 -
生殖補助医療学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床検査技師に必須のART(生殖補助医療)の知識と技術をフルカラーでまとめた教科書。胚培養士取得後も不妊治療の現場で役立つ。生殖補助医療技術の歴史から、リプロダクティブライフプラン、生殖器の解剖・生理、不妊症や不妊治療の基礎知識、不妊検査や染色体検査、遺伝子検査、培養士としての業務、培養室の管理や機器保守、患者対応といった基本的な知識と、生殖補助医療技術について詳しくポイントを押さえて学べる一冊。臨床検査技師の講義・実習だけでなく、医療の最前線でも役に立つ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
極限のなかの人間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作! 太平洋戦争下、ニューギニア戦線の死闘のなかに探り取られた「人間」とは? 【目次】 第一部 序幕 1 座礁 2 遺書 3 原始林にて―ウエワク― 4 桃源境 5 危機のかげに 6 ゴム林にて―マダン― 7 出撃 8 光と闇 9 狂乱 10 会戦―フィンシハーフェン― 第二部 転進 1 ガリの転進―第一次山越え― 2 続転進―第二次山越え― 3 原隊復帰 4 彷徨 第三部 人と人 1 戦場の倫理 2 自然児とともに 3 人を愛するということ 4 暗い山小屋 5 ある兵の死 6 ピァビエの韜晦 7 Y軍医という人 8 M伍長の死 9 わが墓穴 10 アユスの周辺 11 T曹長の死―土民の反撃― 12 生死の岐路 13 極限におけるエゴ 14 裸の「人間」 第四部 戦野 1 幾山河 2 孤愁 3 爆撃 4 時空の間際 5 死の影 6 飢餓 7 奈落 8 逃亡 9 危し「人間」 10 指揮官 第五部 自然と人間 1 雨 2 蚊と蟻と 3 極楽鳥 4 舞踏 5 安息のなかに 6 信仰 7 「タロ」とサクサクと 8 大酋長 9 土俗寸描 10 ことば・言霊 11 たばこ・ウィスキー 12 いのちと豚と 13 子どもの世界・女の一生 14 信号 15 倫理 16 流れる雲と 第六部 終戦 1 玉砕宣言 2 流言 3 戦争と人間 4 処刑 5 髑髏隊 6 武装解除 7 配流―ムッシュ島― 8 奴隷 9 人間模様 10 自由 11 帰鳥 12 権威と秩序 13 二人の老人―浦賀港― 14 浦賀検疫所 15 召集解除 16 廃墟―広島― あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
六星占術によるあなたの運命 開運の箱〈2026(令和8)年版〉【全星人7冊合本】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界で一番売れている占い本 2026(令和8)年版登場!】 驚異の的中率で累計1億冊以上を売り上げた『六星占術によるあなたの運命』の2026年版の全星人7冊を詰め込んだパーフェクト合本が登場。大切な人の運気のリズムもこれで完璧に把握! みなさまをお幸せにすべく、「幸せな人生を歩むための開運五ヵ条」「大切な人と相性が悪いときの対処法」を追加。今の状況を不安に感じるより、運気の流れをしっかり把握して、新しい時代に備えましょう。 金運、恋愛運、対人関係運、仕事運、家庭運、健康運、全方位であなたに開運をお届けします。 【『六星占術によるあなたの運命』はここがすごい!】 ●開運法がわかりやすい 「どうすれば金運が上がるのか?」「どうしたら結婚できるのか?」そんな悩みにズバッとお答えすべく、その人の運気に合った開運法を明記。細木数子が編み出した”確実に運気の波に乗る方法”をお伝えします。 ●大殺界の乗り切り方を伝授! 誰でも平等にめぐってくる大殺界。ダメージを最小限に抑える5つの方法を明記。これさえちゃんと理解すれば「大殺界は恐怖の3年間」なんてもう絶対に言わせません。 ●自分が生まれ持った才能・性格がわかる! 幸せな人生を送るためには、生まれ持った才能や性格を活かすこと。あなたがどんな性格で何が得意なのかを徹底解説。その人に合った適職やスムーズな対人関係もこれを見れば一発で解決。40年の歴史が物語るその分析力は必見。 ●金運・恋愛運がパワーアップ 精神的な不安を引き寄せる心配事といえば、「お金」と「恋」。多くの人が抱えるこの悩みを解決すべく、「金運」「恋愛運」の運勢ボリュームがパワーアップ。どうすれば経済的な不安がなくなり、その人に合った知りたい開運方法を詳しく解説。 ●365日の運気のリズムがわかる! 「いつも頑張っているのにうまくいかない……」と悩んでいる人はいませんか? その原因は運気のリズムを知らないから。毎日の運気を確認しながら予定を取り組むことができます。運気のリズムをしっかりと把握して、今年こそ思い通りの人生を歩んでみませんか? -
RustによるWebアプリケーション開発 設計からリリース・運用まで
★Rustによるアプリケーション開発のベストプラクティス! Rustを現場で使うときがきた! Rust経験豊富な筆者が、貴重な知識とテクニックを惜しみなく伝授。 「蔵書管理アプリケーション」の実装を通じて、Rustによる設計、開発、保守、運用までをハンズオンで学ぶ! コードも丁寧に解説。 【目次】 第1章 本書で開発するもの 第2章 開発環境の構築 第3章 最小構成アプリケーションの実装 第4章 蔵書管理サーバーアプリケーションの設計 第5章 蔵書管理サーバーの実装 第6章 システムの結合とテスト 第7章 アプリケーションの運用 第8章 エコシステムの紹介 -
西田幾多郎先生の生涯と思想
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派四天王の一人である著者が、京都学派の創始者である西田幾多郎の生涯とその思想を、謦咳に触れた経験をもとに論じきったもの。 【目次】 序 序章 『善の研究』の生まれるまで 第一節 先生の回顧 第二節 先生の日記 第一章 純粋経験の立場 第一節 若き日の体験 第二節 善の研究 I 純粋経験の性格 II 実在の真景 III 純粋経験と善 第二章 自覚の立場 第一節 純粋経験から自覚へ I 学の哲学と生の哲学 II 純粋経験の二義性 III 『思索と体験』 第二節 自覚の体系 I 自覚の構造 II 純粋思惟の体系から経験体系へ III 物質・生命・精神 第三章 場所の立場 第一節 自覚から場所へ I 先生の講義 II 直観主義と論理主義の結合 第二節 三つの場所 I 場所の論理 II 三つの場所 III 叡智的世界 第四章 弁証法的世界の立場 第一節 その頃の先生 第二節 『無の自覚的限定』の有つ二つの意味 I 場所から世界への過渡的意味 II 我と汝 第三節 哲学体系の試み I 弁証法的世界の図式 II 一即多、多即一 III 外即内、内即外 第五章 矛盾的自己同一の立場 第一節 晩年の先生 第二節 行為的直観の構造 I 身体・道具・言語 II 種の問題 第三節 大患・表現的体系の深化 第四節 絶対矛盾的自己同一の体系 I 物質的世界 II 生命的世界 III 歴史的世界 第五節 先生と宗教 I 先生の宗教観 II 先生の死 再刊にあたって(久山康) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
パスカル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間はかんがえる葦である」で知られる17世紀の哲学者・数学者・論理学者など万能の天才はジャンセニストでもあった。偉大なる哲学者のキリスト教的意識の実態を探究する。 【目次】 著者のまえがき 第一章 メモリアル パスカルの生涯における宗教的危機 第二章 人間とその現実界における位置 第三章 自然と人工 第四章 かくれた神と心情 第五章 賭けの論証 一つの歴史的関連 第六章 パスカルの論争 訳者のあとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
あたりまえのこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツ哲学とくに実存哲学者であった著者が、日々の出来事について、さまざまに思い巡らせた随想をまとめたものである。 【目次】 あたりまえのこと 忘れる 自由について 批評について ソクラテスの反語 永遠の女性 実存と死 言葉の魔力 神の不在 西洋的ものの考え方 あたりまえのことは忘れられる 現代への一提言 私の歩んだ道 坂のある町 三途の川 教育のむずかしさ お粗末な「美談」 郷里のこと 麦笛 郷愁食 郷里の正月 友あり遠方より…… 教師 私の仕事部屋 いつもおそすぎる人生 新しい旅をもとめて 出会い 野球談義 早稲田祭によせて 考えない人達 就職ブームの明暗 人間の限界 汚れた人生 方丈記 拈華微笑 自然を守れ 仕方がない 貝になりたい 仏教と庶民の間 出会い 見るということ 見るということ 「ひとり」と「ひと」 自殺について 逸民 神話は生きている 健忘症 せっかちな文明 哲学は主張する もて扱いかねる「自由」 告発の相手 この孤独感 心なき人生 歴史の深さ 随想 良き人と良き社会 人づくり 学問知識の氾濫 自分の言葉 学問について 思いつくまま あとがきにかえて(岡田幸一) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
例と演習で学ぶ 確率論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測度論を用いた確率論への入門の新定番。 ・確率論の「王道」をしっかり押さえた丁寧な解説と豊富な例題・演習問題が初学者にぴったり ・学びやすいと好評の講義ノートを大幅に加筆修正し、解説がさらにわかりやすく ・序章で確率論の具体的なモデルを紹介し、具体例から学べる構成 本書は測度論を復習しながら確率論を学習できる入門書です。 丁寧な解説と本文中の例題で手を動かしながら学び、演習問題(解答付き)で理解を確かめ、学びを深めることができます。 さらに、ランダムウォーク・パーコレーション・分枝過程・ブラウン運動などのモデルについても紹介します。これらのモデルは問題設定はわかりやすいものの、現在でも確率論の研究において頻繁に扱われるものです。教科書の範囲を大きく逸脱しない範囲の知識で得られる結果については証明も与えていきます。このように具体的なモデルを眺めながら学習することで確率論とはどういった学問なのかを体験し、また抽象的な理論や定理の使い方を身につけられる構成になっています。 【おもな内容】 序章 確率模型 第1章 確率論の基礎 第2章 期待値 第3章 独立性 第4章 大数の法則 第5章 中心極限定理 第6章 独立性および条件付き期待値 第7章 マルコフ連鎖 第8章 離散時間マルチンゲール 第9章 ブラウン運動 第10章 連続時間マルチンゲール 第11章 確率積分 付録A 測度論 付録B フビニの定理 付録C 確率空間に関する補足 付録D L^p-空間 付録E フーリエ変換 問題解答 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
文学と宗教の間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 キリスト教は日本の近代文学にどのような影響を与えたのか? 小林秀雄、宮澤賢治、島崎藤村、北村透谷、徳冨蘆花、堀辰雄を読み解く。 【目次より】 I 小林秀雄 小林秀雄とドストエフスキイ そのキリスト論を中心として 「芥川論」をめぐって 「パスカル論」をめぐって 宮沢賢治 宮沢賢治 その一側面 手帳をめぐって 「銀河鉄道の夜」をめぐって 島崎藤村 島崎藤村 その一側面 「新生」をめぐって 藤村 「若菜集」以前 II 透谷とキリスト教 評論とキリスト教に関する一試論 蘆花とキリスト教 「日本から日本へ」をめぐって 堀辰雄覚書 「聖家族」より「菜穂子」へ 太宰治と聖書 III 文学者のなかの神 二つの「沈黙」 漱石と宮沢賢治 植村正久と近代日本文学 濃情 透谷にふれて 八木重吉と草野天平 近代詩における求道的詩人の系譜 IV 大岡昇平 人と文学 佐古純一郎の芥川論をめぐって 小林秀雄 そのキリスト論 あとがき 佐藤 泰正 1917~2015年。日本近代文学研究者、文芸評論家。元梅光学院大学学長。早稲田大学文学部卒業。文学博士(早稲田大学)。 著書に、『蕪村と近代詩』『近代日本文学とキリスト教・試論』『文学と宗教の間』『日本近代詩とキリスト教』『文学その内なる神 日本近代文学一面』『近代文学遠望』『夏目漱石論』『佐藤泰正著作集(全12巻別巻1)』『中原中也という場所』『文学講義録 これが漱石だ。』『文学の力とは何か』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
詩と哲学の間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 文芸評論家にして、哲学者、思想家の著者が、「芸術とは何か? なぜ、「美」を感じるのか? 芸術制作において、芸術家の心の中でなにが起こるのか?」を問い直す。 【目次より】 芸術とは何か 一 美と芸術 二 人間と美 三 芸術と世界観 芸術の内容 芸術の歴史性について 芸術における創造と伝統 芸術制作における内在・超越の問題 あとがき 唐木 順三 1904~1980年。元明治大学教授。文芸評論家、哲学者、思想家。『中世の文学』で読売文学賞・文芸評論賞を受賞。日本芸術院賞受賞。 旧制松本高等学校(現:信州大学)文科甲類卒業後、京都帝国大学文学部哲学科卒業。 研究分野は広いが、特に、中世日本仏教研究。1940年に有志で筑摩書房を設立し、中村光夫らと共に顧問となる。 著書に、『現代日本文学序説』『近代日本文学の展開』『鴎外の精神』『三木清』『作家論』『森鴎外』『現代史への試み』『近代日本文学』『近代日本文学史論』『詩とデカダンス』『中世の文学』『夏目漱石』『詩と哲学の間』『千利休』『無用者の系譜』『朴の木』『中世から近世へ』『無常』『日本の心』『応仁四話』『仏道修行の用心 懐弉 正法眼蔵随聞記』『飛花落葉』『古代史試論』『詩と死』『日本人の心の歴史』『良寛』『古きをたづねて』『日本人の心の歴史 補遺』『光陰』『あづまみちのく』『続 あづまみちのく』『歴史の言ひ残したこと』『古いこと 新しいこと』『「科学者の社会的責任」についての覚え書』『禅と自然』など多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
悪の形而上学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「神の創造したこの世に何故『悪』が存在するのか?」古今東西の文学者、宗教家、哲学者たちは、この難問の解明に挑み続けてきた。本書は、真と善を存在の普遍的な属性と見なし、理性的絶対者が万物の究極的根源であると考える形而上学の立場から、人間の経験の枠を越える決定的な悪の可能性とその存在理由を深く考察し、悪の根本的解決の核心に鋭く迫る問題作。 【目次より】 第二版に際して はしがき 序論 第一部 予備的考察 一章 問題提起 二章 一般的な疑問 一 哲学的検討の正当性 二 エピクロスのジレンマ 三 神と人間の道徳律 四 積極的な理解の探求 五 神の全能について 六 ありうべき最善の世界 三章 悪の本質と存在理由についての予備的考察 人工的なものの場合 第二部 生物の諸種の悪とその存在理由 四章 動植物の自然的悪 五章 人間の被る自然的悪 六章 他人の不正による不必要な悪 第三部 罪悪とその存在理由 七章 罪悪の本質 八章 罪悪の存在理由 九章 決定的悪の可能性 十章 決定的悪の存在理由 むすび 付録一 戦争という悪について 付録二 決定的悪の解釈と人間観の根本的相違 文献目録 ペレス、フランシスコ 1922年生まれ。上智大学名誉教授。神学者。 著書に、『存在への問い 哲学の原点に根ざして』『存在の理解を求めて 形而上学入門『中世の社会思想』『人間の真の姿を求めて 存在をめぐる対話の断片』『悪の形而上学』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ロシヤ思想史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ロシアの哲学者ベルジャエフは、反共に転向した後、神秘主義的哲学者として活躍したパリで、ロシヤの思想の特徴と歴史を纏め上げた。 【目次】 訳者序文 第一章 近代ロシヤ思想の淵源 ロシヤ国民類型の規定。東洋と西洋。第三ローマ・モスクワ。十七世紀の教会分裂。ピョートル大帝の改革。ロシヤ・インテリゲンチャの興隆。 第二章 スラヴ派と西欧派 歴史哲学の問題の決定的重要性。東と西。ロシヤとヨーロッパ。スラヴ派と西欧派。ロシヤ思想の二面性。ロシヤの普遍主義。国家と人民。ロシヤの歴史哲学。など 第三章 人格と社会 人格と世界調和との衝突の問題。ロシヤ思想史におけるヘーゲルの意義。その「現実」との関係。ドストエーフスキイの予言者的熱狂。など 第四章 ロシヤ人間主義 ロシヤには文芸復興的人間主義はなかった。ロシヤ文学の人間味。人間主義の危機。ドストエーフスキイにおける人間主義の弁証法。など 第五章 ロシヤ社会思潮 "ロシヤ思想の社会的色彩。ロシヤには資本主義的発達段階はない。サン・シモンとフーリエの主な影響。「何をなすべきか」。など 第六章 ロシヤ虚無主義 文化の正当性の擁護問題。完全な文化と完全な生活との矛盾。単純化。ロシヤ虚無主義。ラヴロフ。L・トルストイ。文明の不正と神的自然の正しさ。トルストイとルソー。無抵抗の意味。など 第七章 ロシヤ無政府主義 権威と国家。権威に対するロシヤ人の態度。。K・アクサーコフの無政府主義。スラヴ・メシヤ主義。クロポトキン。L・トルストイの宗教的無政府主義。無抵抗主義。ドストエーフスキイにおける無政府主義的要素。など 第八章 ロシヤ思想の宗教的性格 宗教的主題の決定的意義。思惟の全体主義的性格。理解力は精神諸力の調整であり、単に理性ではない。弁神論の問題。西欧合理主義批判。I・キレエーフスキイとホミャコフの哲学思想。ヘーゲル批判。ソフィア論。形而上学者としてのドストエーフスキイ。L・トルストイの宗教哲学。インノケント大主教。ブハレフ。ネスメロフの宗教的人間論。など 第九章 ロシヤ思想の終末論的要素 ロシヤ思想の終末論的予言者的性格。ドストエーフスキイにおける終末論とメシア主義。終末論的予言の条件付の性質に関するフョードロフの天才的観念。ソロヴィヨーフ、ロザノフとフョードロフにおける誕生と死の問題。正教における三つの流れ。など 第十章 二十世紀文化ルネサンス 二十世紀初頭の文化的文芸復興。インテリゲンチャの思想の変化。美意識の変化。哲学的関心。批判的マルクス主義と観念論。メレジュコーフスキイ。ロシヤ象徴主義とロシヤ詩の開花。神秘的なもの心霊学的なものへの関心。など ベルジャエフ 1874~1948年。ロシアの哲学者。専門は、神秘主義的な文化・歴史研究。 著書に、『ドストイェフスキイの世界観』『歴史の意味』 『近代世界に於ける人間の運命』『マルクス主義と宗教』『ドストイェーフスキイの世界観』『マルクス主義と宗教』『現代の終末』『愛と実存 霊の国とカイザルの国』『孤独と愛と社会』『現代の終末』『キリスト教と階級闘争』『ドストイェフスキイの世界観』『新しい時代の転機に立ちて 現代世界の危機とロシアの使命』『現代における人間の運命』『現代の終末』『真理とは何か 真理と啓示』『ドストエフスキーの世界観』『ロシヤ思想史』『ドストエフスキーの世界観』『ロシヤ思想史』『孤独と愛と社会』『霊的終末論』『ドストイェフスキイの世界観』『歴史の意味』『ドストエフスキーの世界観』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
カルヴァンとともに
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 牧師である著者が、宗教改革者カルヴァンに寄り添いながら、現代に生きる私たちの人生、社会、教育、家族などについての、エッセイ集が本書である。 【目次】 第一話 祈りの世界 第二話 牧師であること 第三話 仕事と日々 第四話 神の言葉が説教されるとき 第五話 聖書は今日でも権威を持っているか 第六話 あなたの隣り人はどこに 第七話 書くこと 第八話 戦争と平和 第九話 心と歌と 第十話 神を知ること、われわれ自身を知ること 第十一話 教会政治の道 第十二話 神学校を神学する 第十三話 顔と人柄 第十四話 神の決定と人間の責任 第十五話 レクィエム 第十六話 子どもの教育について 第十七話 ただ一度の旅立ち 第十八話 美しい自然について 第十九話 キリストとともに 第二十話 教会と国家について 第二十一話 自由を求めて 第二十二話 妻との出会い 第二十三話 老境とその備えについて 第二十四話 地上にあっては寄留者として あとがき カルヴァンとともに 渡辺 信夫 1923~2020年。神学者、牧師。京都大学文学部哲学科卒。京都大学文学博士。 著書に、『カルヴァン 宗教改革者』『教会論入門』『アブラハムの神 創世記12-23章の講解説教』『マルコ福音書講解説教 第1 (1章1節-8章38節)』『カルヴァン』『マルコ福音書講解説教 第2 (9章1節-16章20節)』『ライ園留学記』『戦争責任と戦後責任』『カルヴァンとともに』『神と魂と世界と 宗教改革小史』『イリアン・ジャヤへの道』『教会が教会であるために』『戦争の罪責を担って』『アジア伝道史』『今、教会を考える』『カルヴァンの『キリスト教綱要』について』『古代教会の信仰告白』『プロテスタント教理史』『カルヴァンの『キリスト教綱要』を読む』『イサクの神、ヤコブの神 創世記講解説教』『カルヴァンから学ぶ信仰の筋道 生誕500年記念講演集』『使徒行伝講解説教』『戦争で死ぬための日々と、平和のために生きる日々』などがある。 -
夜空の琴
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人生論や哲学のみならず、山岳文学、画集、小説、翻訳など多岐にわたるジャンルで活躍した著者の、エッセイ集。 この著者の心には科学者と芸術家が同居していて「もの」を見たり考えたりするとき、科学者と芸術家は一つになる。不思議な才能だ。北天の夜空に煌めく琴座のヴェガも、さまざまな四季の事象も、動物も植物も、山も街も--あらゆる有形無形の対象が著者の麗妙な筆にかかると、中世の錬金術師のように、たちまち美しい芸術作品に仕上げられてしまう。 【目次】 午前の光 黄金の蝙蝠 写真 二つの器 速達 帝塚山の朝 午前の光 夜の九時 交響曲第三番 三本の管 稽古 夏と音楽 美術品 西風ドゴーダ 幼稚園 古い日の姿 訪問 フランス人の匂い 毛糸 電話の声 食べる姿 弁当 頓死 街 鉄骨 鳥はなぜ歌う 自然 歩けない道 放送原稿 額 泥人形 名刺 湖畔の宿 変身譚 西風の歌 西風の歌 夜の扉 新しい駅 街の鳩 私の娘 小刀 母の日記 半切 高級車 包装 波止場 春を摘む カタログ 高地牧場 色紙 またたび 人造湖 山の泉 靴 粘土の手 鼠の足音 旧友 蝶番 運搬 目覚めよと 修理と治療 小遣帳 花婿修行 交番 設計図 見学厳禁 残雪 贋夫婦 断末魔 教師 贈物 外国語 火傷と指紋 長靴 顔 蒐集 拾いもの 朗読 舞台 短脚車 暗闇 泥棒 レモンの葉 文房具 休憩 季節の散歩道 啓蟄 花だより 街の緑 原っぱ 飯桐 年ごとの緑 田植 雨の街 郭公の挨拶 六月 蚊 夏雲 線香花火 散歩道 夕暮の川 草原の朝 磯の昼 街の日暮 貝の箱 秋口 初秋の日記 赤い実 欅 晩秋の訪問 初冬の蒲公英 転調 曇った元日 火鉢 外套 冬暖かき海辺 後記 串田 孫一 1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。 著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。 -
人体スペシャル 胸部の地図帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【胸にある器官はどこからきたのか?】 心臓、肺、食道、横隔膜、乳腺、胸腺、胸壁の筋と骨の構造となりたちを探る。 胸にある臓器の多くは、遠く首から降りてくる神経によって支配されている。 その事実にこそ胸部器官のなりたちの不思議が秘められている。 《本書のおもな内容》 ●総論――ヒトの心臓はなぜ胸部にあるのか/サメとヒトの心臓をくらべる/胸部とはどのような場所か/胸壁を形づくる筋 ●心臓――大血管と心臓/心臓を養う冠状動脈/心臓の静脈/心臓の4つの部屋――心房と心室/2心房2心室ができるまで/心臓の血液循環――出生前と出生後/4つの弁のつくりと開閉のしくみ/弁音をどこで聴くか/心臓を動かすしくみ/心臓の自律神経/心臓を二重に包む心膜 ●肺――拡張と収縮をくりかえす肺/空気の通り道――気管と気管支/肺区域とはなにか/肺門と肺根とは/肺の内部を走行する動脈と静脈/肺の自律神経/肺のリンパの流れかた/肺を二重に包む胸膜 ●食道――頸・胸・腹部の3領域にまたがる食道/食道が狭くなる場所/食道壁の3層構成/食道の動脈と静脈/食道の自律神経 ●横隔膜――横隔膜とはどのような膜か/横隔膜のつくりと形/横隔膜のウィークポイントと横隔膜ヘルニア/横隔神経はどこからくるのか ●乳腺――乳房を形づくるもの/乳腺はどこにできるのか/乳腺を包む膜/乳腺のリンパの流れかた/乳頭のつくり ●胸腺――胸腺とはどのような器官か/乳児と大人の胸腺のちがい/胸腺を養う2系統の動脈 ●胸壁と胸郭――胸壁をつくる骨と筋/胸壁の浅層に位置する大胸筋、小胸筋、前鋸筋/胸壁の深層に位置する肋間筋/胸壁の筋ができるまで/肋間神経とはどのような神経か/胸郭を動かす関節/呼吸運動による胸郭の変化 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
細胞と組織の地図帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ミクロの視点からみた人体器官のしくみと働き】 虫めがねのレベルから電子顕微鏡のレベルまで、 人体器官の複雑で美しい微細構造が一目でわかる。 ミクロ解剖学の決定版。 《本書のおもな内容》 1 器官を構成する細胞と組織 ・細胞/上皮/結合組織/軟骨/骨 /筋組織/神経組織/血液/造血と骨髄 2 器官の構造と機能 ・血管/扁桃/胸腺/リンパ管とリンパ節 /脾臓/喉頭、気管,気管支/肺/唇と歯 /舌/唾液腺/消化管/胃/腸/肝臓と胆嚢 /膵臓/松果体/下垂体/甲状腺/副腎/腎臓 /尿管と膀胱/前立腺/精巣と精巣上体/卵巣と卵管 /子宮と胎盤/鼻/眼/耳/皮膚 《なぜイラストレーションなのか?》 私たちのからだは小宇宙である。 60兆もの細胞が美しい秩序にしたがって集合し組織や器官をつくり、 たがいにコミュニケーションをとりながら、 混沌のなかにも無数の化学反応を整然と進行させている。 細胞はさらに小さな単位、細胞小器官を擁し、 そこでは信じがたいような見事な機構が働いている。 本書は、 この細胞や器官の構造と機能をイラストレーションで表したものである。 顕微鏡写真は複雑な構造体を忠実に写しだすが、 慣れない人には〈肝心なことはなにか〉がかえってつかみにくく、 写しだされたものからなにを選択し、抽出すればよいか戸惑うだろう。 最近では新しい顕微鏡がつぎつぎと開発され、 さまざまな解析手段が長足の進歩を遂げている。 しかし、 そこから得られる豊富な知見を組みあわせて全体像を構築することは、 ますますむずかしくなってきた。 知識の統合によるイマジネーションを一挙に表現するには、 イラストレーションをおいてほかにあるまい。 (「はじめに」より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
新版 からだの地図帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【累計73万部超の大ロングセラー!】 圧倒的な情報量がこの1冊に! 700点に及ぶカラーイラストと医学的な知識がなくてもわかりやすい解説で、 からだの〈つくり〉〈はたらき〉〈病気〉のすべてがわかる。 解剖学を学ぶ人や看護師、薬剤師など医療従事者、必携! 〈本書の特徴〉 ・精密なイラストレーション リアルであるのはもちろん、類を見ない正確さを追求。ほかにはない斬新な構図も採用 ・「実物大」のイラストを豊富に掲載 大判サイズだからこそ実現した、迫力のあるイラストが多数。器官のイメージをつかみやすく、構造も理解しやすい ・図中の部位名を見やすく整理 部位名を示す引き出し線をグルーピング。見てわかりやすいのはもちろん、覚えやすい ・解剖学のエッセンスを凝縮した解説 わかりやすい解説で、からだのことがスムーズに理解できる。コンパクトな説明のなかに、解剖学を学ぶ際に必要なことがらや基本用語はしっかり網羅 ・からだの機能についても詳説 豊富な図表・写真で、からだの「構造」だけでなく、「はたらき」や「病気」まですっきり理解できる 【本書の内容】 1 頭部と頸部 頭蓋/脊柱/脳/脊髄/頭頸部の筋/頭頸部の血管 /眼/耳/鼻/口腔と唾液腺/咽頭と喉頭 ほか 2 胸部 心臓/心拍動のしくみ/気管・気管支と肺/ガス交換のしくみ/横隔膜/食道/乳房 ほか 3 腹部 胃/小腸/大腸と肛門/消化管壁/肝臓/門脈/胆嚢と膵臓/脾臓/ 腎臓/尿をつくるしくみ/尿管,膀胱,尿道/男性生殖器/女性生殖器/受精と妊娠 ほか 4 上肢と下肢 上肢の骨と筋/肩関節/肘関節/手の関節/上肢の血管/上肢の神経/ 下肢の骨と筋/股関節/膝関節/足の関節/下肢の血管/下肢の神経 5 全身 全身の骨格/全身の筋/胸腹部の筋/背部の筋/関節/骨組織/筋組織/ 皮膚/毛髪と爪/血管系/リンパ系/脊髄神経/脳神経/自律神経/内分泌腺とホルモン ほか 資料編 組織学の基礎知識/からだのデータ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
人体スペシャル 脳の地図帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《講談社 地図帳シリーズ》 【ヒトの脳は、なぜ巨大化し、複雑になったのか?】 脳の形態の変遷をみきわめれば、脳がもつ機能が自然にみえてくる 《本書のおもな内容》 【総論】 【下位脳】 脊髄/脳幹/小脳 【上位脳】 間脳/終脳 【脳室、髄膜、血管系】 脳室/脈絡叢/脳脊髄液/髄膜/血管系 【図譜でみる脳の内部】 脳幹の内部/間脳と終脳の内部 《なぜ神経解剖学の理解が大切か?》 神経学の診断はきわめて理論的である。ある意味で、 数字の計算や問題を解くのとよく似ているといえるであろう。 その神経学の診断の基礎となるのが、神経解剖学である。 脳と脊髄からなる中枢神経系は、種々のはたらきをもつ 中枢や脳に区分され、これらの明確な機能を果たす中枢間 には相互に連絡する線維路が形成される。特有な機能をもつ 中枢と、それが存在する場所、さらにここに出入りする神経線維 の経路(これを伝導路とよぶ)は、たとえていえば数学の公式や 定理に相当するといってもよいであろう。公式や定理なくして 正しい解答は導きだせないように、神経解剖学の理解なくして 正しい判断はくだせない。これはきわめて大切なことと理解して いただけると思う。 (本文「総合案内」より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
こどもの病気の地図帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《講談社 地図帳シリーズ》 【小児疾患のすべてを初めてカラーアトラス化】 発育期の〈からだ〉と〈病気〉がわかる! こどもの病気の特徴、こどもに多い症状の見方・考え方、病気の全体像を含め徹底図解でやさしく解説。 こどもに多い事故と対応も。 大好評の地図帳シリーズ第5弾! 本書は、“こどもの病気”の本質をふまえ、おもに乳児期以降の主要な疾患の原因、発病のしくみ、病気の状態、経過などを端的に把握できるように、カラーイラストや図版、写真を多用してわかりやすく図解しています。 とくにからだのしくみや病気の状態を可能な限り正確に描き記述することを心がけました。 一目で病気の全体像が概観でき、からだの構造・はたらきと病気との関係や病理像が読みとれ、おのずと“こどもの病気”を理解する上に必要な最低限の医学知識が得られる構成になっています。 《本書の特色と内容》 ●こどもの病気の特徴――早わかり ●こどもに多い主要症状の見方・考え方 ●日常よくみられる代表的な病気の全体像を徹底図解――観察のポイントと対応も充実 ●こどもに多い事故と対応――なにをすべきか、なにをしてはならないか ●現行予防接種一覧 《本書の主要なもくじ》 1.発達と症状・病気 2.頭とくびの病気 〔脳・神経の病気〕 〔眼・耳・鼻の病気〕 〔口・のどの病気〕 3.胸部の病気 〔気管・気管支・肺の病気〕 〔心臓の病気〕 4.腹部の病気 〔胃・腸・肝臓の病気〕 〔腎臓・尿路・泌尿器の病気〕 5.全身の病気 〔感染症・皮膚・免疫・アレルギーの病気〕 〔精神・循環・血液・造血器の病気〕 〔栄養・代謝・内分泌の病気〕 〔骨・関節・筋肉の病気と腫瘍〕 6.こどもの事故と対応 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
火村英生〈国名シリーズ〉9冊合本版
今秋待望のドラマ化第2シーズン配信決定! 大人気「火村英生シリーズ」豪華9冊合本!『新装版 46番目の密室』密室の巨匠が殺された 自らのトリックで――!? 日本のディクスン・カーと称され、45に及ぶ密室トリックを発表してきた推理小説の大家、真壁聖一。クリスマス、北軽井沢にある彼の別荘に招待された客たちは、作家の無残な姿を目の当たりにする。彼は自らの46番目のトリックで殺されたのか――。火村&有栖川のコンビがはじめて世に出た、シリーズ第1作! 『ロシア紅茶の謎』作詞家が中毒死。彼の紅茶から青酸カリが検出された。どうしてカップに毒が? 表題作「ロシア紅茶の謎」を含む粒ぞろいの本格ミステリ6篇。『スウェーデン館の謎』スウェーデン館と呼ばれるログハウスに招かれた有栖川有栖は深い悲しみに包まれた殺人事件に遭遇する。臨床心理学者・火村英生に応援を頼み、絶妙コンビが美人画家姉妹に訪れたおぞましい惨劇の謎に挑む。『ブラジル蝶の謎』美しい異国の蝶が天井を埋めた部屋で殺害されていた男。何のために蝶の標本が天井に移されたのか。鮮烈なイメージの表題作ほか、小指ほどの小さな鍵の本当の用途が秘書殺しの謎を解く『鍵』など、傑作ミステリー全六篇。『英国庭園の謎』資産家の人知れぬ楽しみが、取り返しのつかない悲劇を招く表題作。日本中に大パニックを起こそうとする“怪物”「ジャバウォッキー」。巧妙に偽造された遺書の、アッと驚く唯一の瑕疵を描いた「完璧な遺書」など傑作ミステリ全六篇。『ペルシャ猫の謎』血塗られた舞台に愛と憎しみが交錯する「切り裂きジャックを待ちながら」、名バイプレーヤー・森下刑事が主役となって名推理を披露する「赤い帽子」など、粒よりの傑作集。『マレー鉄道の謎』旧友・大龍の招きでマレーの楽園、キャメロン・ハイランドを訪れた火村と有栖川。二人を迎えたのは、舞い飛ぶ蝶ならぬ「殺人の連鎖」だった。ドアや窓に内側から目張りをされた密室での犯行の嫌疑は大龍に。帰国までの数日で、火村は友人を救えるか。第56回日本推理作家協会賞受賞作。『スイス時計の謎』二年に一度開かれていた“同窓会”の当日、メンバーの一人が殺され、被害者のはめていた腕時計が消失!いったいなぜか…。火村の示した間然するところのない推理に「犯人」が最後に明かした「動機」とは。表題作ほか謎解きの醍醐味が堪能できる超絶の全4篇。『モロッコ水晶の謎』とある社長邸のパーティに招かれた推理作家・有栖川の目前で毒殺事件が発生!邸内にいた10人の中でグラスに毒物を混入できたのは誰か、そして動機は…。火村・有栖の絶妙コンビが挑む傑作全4篇。 -
VIP 全10冊合本版
高級会員制クラブでマネージャーとして勤める柚木和孝には、雨の日になると必ず思い出してしまう男がいた。久遠彰允だ。そこには極上の男がいる! 大人気BLシリーズ10作品がお得な合本に。 【収録作品】 VIP VIP 棘 VIP 蠱惑 VIP 瑕 VIP 刻印 VIP 絆 VIP 蜜 VIP 情動 VIP 聖域 VIP 残月 【電子特典付き】 -
平成仮面ライダー ガジェットアーカイヴス 変身ベルト&ウエポン辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮面ライダークウガから仮面ライダージオウまで、20大平成仮面ライダーの変身ベルトや武器、バイクといったガジェットを掲載した一冊です。 アイテムの写真とともに劇中設定を解説。それを使用する仮面ライダーの写真も合わせて掲載してします。 掲載したアイテムの写真は総数2000点以上! 既存の書籍ではフォローしきれないことが多い、ベルトや武器の各変形状態やアイテムの装填の有無などといったバリエーションも可能な限り掲載。さらに「ライドシューター」をはじめとしたバイクのスピードメーター周りなどの細かい造形や「ディエンドの音撃棒」といった、レアな写真も多数掲載しています。 あなたの平成仮面ライダー研究にも是非お役立てください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
テレビマガジン特別編集 ウルトラファイト&昭和ウルトラマンシリーズ 秘蔵スチール集【電子特典付き】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★電子版限定!特典画像付き 大人のウルトラセブンファンに向けて、『ウルトラファイト』の写真集が登場! 泥だらけで戦うヒーローと怪獣を見よ! ほかにも『ウルトラマン』『ウルトラセブン』『帰ってきたウルトラマン』『ウルトラマンA』『ウルトラマンタロウ』『ウルトラマンレオ』という昭和ウルトラマンシリーズのテレビマガジン秘蔵写真をついに公開! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
明清文学の人びと(中国学芸叢書) 職業別文学誌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 明清時代、文学の創作者・享受者の層は飛躍的に拡大すると同時に、作品にも実に様々な人びとが登場した。本書は、職業分化の進展したこの時代の文学を、身分・階層・職業別という独自の切り口で観察し、人びとと文学との関わりに焦点を当てる。著者は明末通俗文学の作者馮夢龍への関心を出発点に、白話小説を中心とする幅広い資料を探り、多様な視線が織りこまれた明清文学の魅力に迫る。作品の背景をなす社会の様相をも浮かび上がらせた文学的明清社会史ともいうべき、新しい文学史。 【目次より】 はじめに 一 本書の目的と構成 二 明清という時代 三 明清の文学 四 「俗」文学の時代 五 大衆化、大量化の時代 第一章 皇帝 一 「文」の主宰者としての皇帝 二 清代皇帝の文学 三 感傷的な皇帝像 四 遊ぶ皇帝 五 皇帝を描くリスク 六 皇帝に寄り添う影 宦官について 七 宦官のプラス面 八 文学作品中の宦官 第二章 受験生 一 読書人 二 士と庶 三 科挙の受験勉強 四 科挙の階段 五 試験場のありさま 六 合格すれば 七 科挙をめぐる小説 八 家庭教師のこと 第三章 官僚 一 科挙合格から 二 官僚の仕事 三 赴任途中の事故 四 官僚の身の危険 五 郷紳になる 第四章 農民 一 文学作品の中の農民 二 裁判文書に見える農民 三 農村の歌 四 農村の祭りと藝能 五 農民の物語 六 『紅楼夢』の農民 第五章 職人 一 文学の中の職人 二 工藝品の役割 三 玉職人の物語 四 園林を守る植木職人 五 歌の歌い手としての職人 第六章 商人 一 中国の士農工商 二 客商の場合 三 商人の伝記 四 詩を作る商人たち 五 中商人 六 小商人 第七章 医者 一 医者の地位 二 医者と文学 三 医者の詩、傳山の場合 四 小説に見える医者 五 『金瓶梅』の医者 六 笑話の中の医者 第八章 江湖の人々 一 江湖とは? 二 『水滸伝』 江湖の小説 三 小説の中の易者 四 旅藝人 第九章 奴僕 一 力を労する者 二 旅の道連れ 三 明末の奴変 四 阿寄の伝 五 奴僕の物語 六 悪しき奴僕 七 物語の中の婢 第十章 僧侶 一 明代の詩と仏教 二 清初における僧侶の詩 三 小説の中の僧侶 四 笑話の中の僧侶 五 破戒僧の肯定 参考文献 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大木 康 1959年生まれ。中国文学・文化学者。東京大学東洋文化研究所教授。 東京大学文学部中国文学専攻卒、同大学博士課程単位取得退学。文学博士。専門は、明代の通俗文芸、出版文化、科挙制度と知識人。 著書に、『明末のはぐれ知識人』『不平の中国文学史』『中国明清時代の文学』『中国近世小説への招待』『中国遊里空間』『馮夢龍『山歌』の研究』『明末江南の出版文化』『原文で楽しむ明清文人の小品世界』『明清文学の人びと』『「史記」と「漢書」』 『中国明末のメディア革命』『冒襄と『影梅庵憶語』の研究』『蘇州花街散歩 山塘街の物語』『馮夢龍と明末俗文学』『明清江南社会文化史研究』など、 訳書に、彭見明『山の郵便配達』 『中国古典小説選12.笑林・笑賛・笑府他』『現代語訳 司馬遷 史記』(編訳)などがある。 -
中国詩文の美学(中国学芸叢書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 声律や対句などの技法により、緻密に構築された中国の詩と文。その表現形式を支える美の理念と原理に着目し、それが詩文の形式の創出にいかに生かされていったかを追跡。長い時間をかけて詩文形式が醸成されていくさまを俯瞰的に観察する。初めに、六世紀の文学理論書『文心雕龍』を美の原点にすえ、それが提起した問題点を、のちの理論家がどのように実践面で取り入れ形式美を創出していったかを、主に『文鏡秘府論』所収の文献から考察。その上で、律詩の形成過程を歴史的に考証して、五言律詩が漢代から六朝の宮廷詩人により形成される過程や、唐代の杜甫が試行錯誤を経ながら七言律詩を確立する過程に光を当てる。さらには、文に目を転じ、日本古代文学をも視野に、駢文文体の推移を論じる。明快な論述で文学創作形式の美に迫る必読書。 【目次より】 はしがき 一 創作技法論の展開 『文心雕龍』から『文鏡秘府論』へ 二 律詩の形成過程 句数と対句の側面から 三 五言八句詩の成長と永明詩人 四 四声八病から平仄対応ヘ 五 杜甫と七言律詩 ことに拗体詩について 六 遊宴詩序の演変 「蘭亭序」から「梅花歌序」に至る表現形式 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 興膳 宏 1936年生まれ。中国文学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科中国語学・中国文学専攻博士課程を修了。文学博士。文化功労者。 著書に、『中国詩文選10 潘岳 陸機』『中国の文学理論』『異域の眼』『風呂で読む陶淵明』『乱世を生きる詩人たち 六朝詩人論』『古典中国からの眺め』『中国名文選』『中国古典と現代』『杜甫 憂愁の詩人を超えて』『漢語日歴』『仏教漢語50話』『合璧 詩品 書品』『杜甫のユーモア ずっこけ孔子』『中国詩文の美学』など多数。 -
知られざる神に 現代神学の展望と課題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 宗教的人間(ホモ・レリギオスス)は、神なき現代社会をどうやって生きていくのか。人間の本質と現代神学の可能性を探求する。 【目次より】 序説 第一部 ホモ・レリギオスス 第一章 意識の交替 一 フォレスターの法則 二 神・人間・自然 三 調和について 第二章 現代と人間 一 ロマンチシズム 二 若者文化 三 ホモ・レリギオスス 第二部 現代神学の方向と課題 第三章 現代神学の問題 一 バルト、ブルトマン、ティリッヒ 二 いわゆるバルト後時代 三 神の死の神学と希望の神学 第四章 神学における主観 客観構図の克服 一 解放の神学 二 プロセス神学 三 解釈学的神学 第五章 哲学的神学について 一 哲学的神学の周囲 I 実存哲学の限界 II 構造主義 III 現象学 二 神秘主義再考(一) I 「イエスとキリスト」の問題と神秘主義 II 神秘主義の概念 III アナロギアとパラボレー 三 神秘主義再考(二) I 神秘主義における「境界地帯」について II 神秘主義の「一」について III エックハルトとクザーヌス 終章 一 東洋と西洋 二 解釈学的神学と哲学的神学 三 ソナタ風の結語 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小田垣 雅也 1929年生まれ。青山学院大学、ドルー大学卒。日本基督教団補教師、国立音楽大学元教授。哲学博士。著書に『解釈学的神学』『知られざる神に』『哲学的神学』『現代思想の中の神』『神学散歩』『ロマンティシズムと現代神学』『四季のパンセ』、学術文庫に『現代のキリスト教』など多数。訳書に『神への誠実』『文化史の中のイエス』などがある。 -
神学大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 聖書解釈や神学者の注解を体系的に集大成した全45巻からなるキリスト教神学の金字塔 1 神の存在と本質 (第1部)1-13問 『神学大全』邦訳序文 凡例 目次 序言 第一問題 聖教について──それはどのような性質のものであるか、またその及ぶところ如何 第一項 哲学的諸学問のほかになお別個の教えの行われる必要があるか ~ 第十項 聖書は一つの字句のもとに幾つかの意味を含むものであるか 第二問題 神について──神は存在するか 第一項 神が存在するということは自明的なことがらであるか ~ 第三項 神は存在するか 第三問題 神の単純性について 第一項 神は物体であるか ~ 第八項 神は自己以外のものと複合を構成するか 第四問題 神の完全性について 第一項 神は完全なものであるか ~ 第三項 被造物は神に似たものであることができるか 第五問題 善一般について 第一項 善はことがらの上で有と異なるか ~ 第六項 善を分つのに、貴いもの・有用なもの・快適なものという区分を以てするのは適切であるか 第六問題 神の善たることについて 第一項 善であるということは神に適合するか ~ 第四項 ものが善であるのはすべて神の善たることによってであるか 第七問題 神の無限性について 第一項 神は無限であるか ~ 第四項 多ということにおいて無限なものが実際に存在しうるか 第八問題 事物における神の実在について 第一項 神は万物において存在しているか ~ 第四項 遍在ということは神に固有なことがらであるか 第九問題 神の不変性について 第一項 神はあらゆる意味において不変なものであるか 第二項 不変であるということは神に固有のことがらであるか 第十問題 神の永遠性について 第一項 永遠とは、『果しなき生命の、同時に全体的な、完全な所有』である、という定義は適切か ~ 第六項 単に一つの悠久があるのみであるか 第十一問題 神の一体性について 第一項 一は有の上に何ものかを附け加えるか ~ 第四項 神は最高度において一なるものであるか 第十二問題 神は我々によってどのような仕方で認識されるか 第一項 被造的な知性は神をその本質において見ることができるか ~ 第十三項 自然的本性的理性によって得られる以上の高次な神の認識が、恩寵によって得られうるか 第十三問題 神の名について 第一項 神に適合する何らかの名称があるか ~ 第十二項 肯定命題が神について形成されることができるか ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 トマス・アクィナス 1225頃~1274。スコラ学の代表的神学者。ドミニコ会士。アルベルトゥス・マグヌスに師事し、パリのドミニコ会神学校の学長を歴任した間に『神学大全』を完成した。 -
権利と人格(現代自由学芸叢書) 超個人主義の規範理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 脳の内容が複製可能であるならば人格の同一性は一体どのようにして証明が可能であるのか。個人の別個性と人格の不確定性――二つのモチーフを焦点とする、統一理論がいま求められている。恐れを知らず実定法学の領域へと越境して、権利に基礎をおく道徳および民事・刑事の法的責任の根拠に迫り、道徳を原始的個人の内面にかかわるものではなく他者との関係において現れる外面的世俗的な社会道徳をして再構成し、個人を超えるインパーソナルな開かれた規範理論を大胆に構築する、現代自由学芸の騎士による挑戦の書である。無批判な権利万能論と一線を画し、基本権間の衝突・統一的人格の虚構性・普遍的利己主義の不可避性等、従来の人権論が無視してきた権利論の根本問題に挑み、明快かつ論争的なスタイルで超個人主義の規範理論を提唱する。 【目次より】 序 第一部 道徳・権利・人格 第一章 狭義の道徳 第一節 道徳の広義と狭義 第二節 正義の「対他性」 第三節 「自然法の最小限の内容」 第四節 法とのオーバーラップと相違 第五節 狭義の道徳に含まれないもの 第二章 権利を基底におく道徳 第一節 目標基底的道徳(特に功利主義)および義務基底的道徳との相違 第二節 権利の衝突 第三節 権利の個人間比較 第四節 中間総括 第三章 権利とは何か、また何のためにあるのか 第一節 基本的な法的諸概念 第二節 選択説による権利の概念 第三節 権利の意義 第四章 権利の道徳では足りないもの 第一節 方法論上の問題 第二節 利己主義と行為者相対的考慮 第三節 公共的価値 第四節 未来の人々と動物 第五章 柔らかい人格と道徳的問題 第一節 序説 第二節 人格の同一性は程度の問題である 第三節 程度説批判の検討 第四節 自己利益 第五節 パターナリズム 第六節 功績と責任 第七節 約束 第八節 配分的正義 第九節 程度説と狭義の道徳 第二部 法的責任の基礎 第一章 序論 第二章 契約はなぜ、またどのように拘束するか 第一節 序説 第二節 信頼説 第三節 契約の法的保護の方法 第四節 手続的要件としての意志(思) 第五節 契約制度の意義 第六節 無償契約の拘束力の弱さ 第七節 自己拘束の可能性 第八節 契約における正義 第三章 刑事責任論における「自由意志」問題 第一節 問題の整理 第二節 決定論と非決定論 第三節 両立不可能論批判 第四節 責任の前提としての「自由意志」 第五節 「自由意志」ということば 第六節 結語 注 文献解題 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 森村 進 1955年生まれ。法学者。一橋大学名誉教授。東京大学法学部卒業。法学博士(一橋大学)。専門は法哲学。 著書に、『ギリシア人の刑罰観』『権利と人格』『財産権の理論』『ロック所有論の再生』『自由はどこまで可能か リバタリアニズム入門』『リバタリアンはこう考える 法哲学論集』『法哲学講義』『リバタリアニズム読本』(編著)『リバタリアニズムの多面体』(編著)『法思想の水脈』(編著)など、 訳書に、H・L・A・ハート『権利・功利・自由』(共訳)マイケル・オークショット『政治における合理主義』(共訳)ユージン・カメンカ、ロバート・ブラウン、アリス・イア・スーン・テイ編『法と社会』アラン・ライアン『所有』デレク・パーフィット『理由と人格』ランディ・デイヴィッド・フリードマン『自由のためのメカニズム アナルコ・キャピタリズムへの道案内』ロナルド・ドゥオーキン『神なき宗教』イリヤ・ソミン『民主主義と政治的無知』など多数ある。 -
愛と死について
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人がその一生で歌い続けるのは「愛の歌」であり、それは美しい思い出として蒼い宝石のように輝く。著者は詩人の心でその輝きをみつめ、その中に潜む愛と死について考察する。著者とともに流麗な調べにのって愛の彷徨におもくむであろう。 【目次より】 第一部 愛と死について 一 愛について(一) 二 愛について(二) 三 友情について 四 孤独について 五 死について 六 歳月について 七 別れについて 八 手紙について 九 告白について 十 愛の詩について 第二部 文学に現われた愛と死 一 ゲーテの世界 二 サン・テクジュペリの世界 三 人間的信の悲劇 シェイクスビア『オセロー』 四 情熱と神話 ルージュモン『愛について』 五 トルストイにおける芸術と自然 六 人間的愛の悲劇 ドストエフスキィ『カラマーゾフの兄弟』 七 キェルケゴールにおける詩と沈黙 八 キェルケゴールにおける愛と死 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 佐々木 徹 1941年生まれ。哲学者、評論家。追手門学院大学名誉教授。専門は哲学・比較思想比較文化論。 著書に『愛と死について』『美は救済たりうるか』『西谷啓治 その思索への道標』『魔的なるもの 美と信の問題』『こころの橋 - 詩と小品』『愛と別れについて』『近代文学と仏教』(共著)『悲の思想 文学にみる生老病死』『木下恵介の世界 愛の痛みの美学』『東山魁夷を語る』(共著)など。 -
国富論 上下合本版
『国富論』1776年に出版されたアダム・スミスの『道徳感情論』(講談社学術文庫)とならぶ主要二大著作のひとつです。近代経済学の嚆矢とされ、社会思想史上の最重要古典でもあります。『国富論』の取り扱う主題は、多岐にわたり、 分業の役割、 貨幣の特徴、 労働と利子についての考察、 国家間貿易の意味、 国家社会の発展段階とその特徴、 分業と製造業の発展の関係、 国家における軍隊の維持、 道路、港湾、運河などのインフラストラクチャーの整備と維持、 税金の種類と意味、 会社による独占の問題、 重商主義と重農主義の検討、 公債についての考え方、 などなどです。 かつては、市場という「神の見えざる手」に委ね「レッセフェール(自由放任主義)」で、経済は自然と最善へと向かうと主張した書物と受け取られてきました。 しかしそのような読み方は単純にすぎます。 スミス『道徳感情論』とあわせて読むことで、真に国家が豊かになることの哲学を探究しています。 -
日本経済の進路を索めて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高度経済成長とバブル経済の時期に、日本経済のさらなる発展を目指すためのにどうすべきかを模索した貴重な資料である。 【目次】 はしがき 日本経済論 対外経済政策への課題 アジアにおける日本の役割 債務累積問題とブレトン・ウッズ体制 経済的安全保障 日本と米欧との同盟と対立 経済協力の進め方 新自由主義への課題 日本の国策について あとがき 著書・論文目録(一九四九年~八五年) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
キリスト教古典叢書8:主の山上のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キリスト教の教えの真髄を表す主の山上の説教を、常に自分の道徳上の欠点を自覚し、常に自分の道徳上の欠点を自覚し、他の人々の罪をゆるし、おのれの罪をゆるしを神に願おうと、ひたむきな追求をするキリスト者への助言であるとするアウグスティヌスの解釈は、中世はもとより現代に至るまで多くのキリスト者たちに深い感銘を与えている。キリストの教えを真に理解しようとする者にとって必読の書。 【目次】 緒言 P・ネメシェギ 主の山上のことば 一巻 一章 幸いなるかな心の貧しい人、天国はその人のもの(マタイ五・一―三) 二章 八つの真福の言葉(マタイ五・三―一〇) 三章 完徳の七つの段階(マタイ五・三―一〇) 四章 七つの真福と聖霊の七つのたまもの(マタイ五・三―一〇) 五章 迫害される人々への報い(マタイ五・一一―一二) 六章 地の塩、世の光(マタイ五・一三―一五) 七章 神がたたえられるように、光を輝かせよ(マタイ五・一六) 八章 律法の完成と遵守(マタイ五・一七―一九) 九章 大きな義、怒りの三段階(マタイ五・二〇―二二) 中略 一七章 誓い(マタイ五・三三―三七) 一八章 真の義の要約(マタイ五・二九―三七) 一九章 悪に逆らってはならない(マタイ五・三八―四二) 二〇章 不義の耐え忍び方(マタイ五・三九―四二) 二一章 敵に対する愛(マタイ五・四三―四八) 二二章 敵の罪と兄弟の罪(マタイ五・四四) 二三章 神はご自分に似るようにわれわれを招いておられる(マタイ五・四五―四八) 第一巻の注 二巻 一章 神にのみ気に入るために善行を行なえ(マタイ六・一) 二章 人の賞賛を求めないこと(マタイ六・二―四) 三章 祈り(マタイ六・五―八) 四章 天にましますわれらの父よ(マタイ六・九) 中略 一〇章 主の祈りの構成(マタイ六・九―一三) 一一章 主の祈りの七つの祈願、真福八端、聖霊の七つのたまもの(マタイ六・九―一五) 一二章 断食の行ない方(マタイ六・一六―一八) 一三章 正しい意向(マタイ六・一九―二三) 一四章 二人の主人(マタイ六・二四) 一五章 空の鳥と野のゆり(マタイ六・二五―三〇) 一六章 神の国と食物(マタイ六・三一―三三) 中略 二二章 人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ(マタイ七・一二) 二三章 狭い道(マタイ七・一三―一四) 二四章 実を見て人を知る(マタイ七・一五―二〇) 二五章 主から聞いたことを実行しなければならない(マタイ七・二一―二九) 第二巻の注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
型(叢書・身体の思想)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私の「型」と社会との関わりについての作業仮説(本書第一章参照)を実証する例がいままさしくここ〔猿之助の名優は「後世に残る作品をつくった人です」という発言〕にあるという実感を強くもったことをありありと思い出す。猿之助がもし自演を実現しようと思うならば、彼は世阿弥のようにみずから脚本を書き、みずから演出し、そしてみずから演技をしなければならないのではないかと思いながら、彼は自分の歴史的位置を、「型」を破る人でありつつ、同時に「型」を創造すべき人、として見据えている、立派なものだ、と思った。・・・後世に残る作品は今までの歌舞伎の型とはある程度異なるであろうが、歌舞伎である以上、それはやはり「型」の芸能であろう。だとすれば、その型はいったいどういう型なのだろうか、という疑問と好奇心が起こってきたことも事実である・・・ (玉三郎は)歌舞伎の国際的な存在意義について「気候風土、生活様式の違いからうまれた表現をまず珍しがり、面白がる。それは差の認識であり、その次に地球人としての共通の芸術的な精神をどう感じ取ってもらうのかが問題になる。そこを追究したい」と語っている。その独自性・固有性を明らかにすること、それをするとともに、その独自の形の中に潜んでいる普遍性、人類としての共通性を明らかにすること、それを玉三郎は違った仕方で表現しているのだ。彼は「伝統とその現代化」という問題に真正面からとりくんでいる芸術家であり、歌舞伎の俳優としてその伝統の具体的内容を「型」という点に求めているのだ。・・・ ところでここで私が二人の個性的な発言を引用したのは、人間にとって「型」という問題のもつ二重性を、二人の発言は期せずして示しているからだ。この二重性をどう考えるか、これは簡単に結論の出る問題ではないが、このことを念頭に置きながら、本書では「型」の問題を論じてゆきたいと思う」(「はじめに」より) 【目次】 まえがき 第一章 「型」とは何か 第二章 「型」の前史 古代・中世における「身」と「こころ」と「わざ」の思想 第三章 世阿弥の能楽理論における「型」の問題 (附論) 「序・破・急」の問題 第四章 剣法論に見られる「型」 第五章 「型」と稽古 「型」と日本人との交わりの「型」 結び 「型」における心 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドストエーフスキイ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 19世紀ロシアの文豪の5大作品『罪と罰』『白痴』「悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』を宗教哲学者が読み解く。 【目次】 まえがき ドストエフスキーの世界における宗教的なるもの 第一章 民衆、および民衆の聖なるものへの道 民衆/敬虔な女たち/異教 第二章 静かな人々と偉大な受容 民衆と個人/ソーニャ・アンドレーヴナ/ソーニャ・セミョーノヴナ 第三章 宗教的な男たち 民衆と宗教的な男たち/巡礼者マカール/ゾシマ長老とその兄マルケル 第四章 智天使(ケルビム) これまでとの関連/アリョーシャ・カラマーゾフ/真理と天使 第五章 反抗 大審問官の説話とその作者/イワン・カラマーゾフ/説話と、それに関連する問題 第六章 無神 まえがき/キリーロフ/有限性と無/スタヴローギン 第七章 キリストの象徴 設問/ムイシュキンの人格/人物の意味 あとがき 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
共同討議 哲学とは何か
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派を代表する哲学者の高坂・西谷、科学史家の下村、倫理学者の三宅、西田幾多郎・フッサールに学ぶも京都学派とは距離をとった哲学者・務台ら、超一流の哲学者たちが、「哲学」について縦横無尽に語り尽くす。 【目次より」 第一章 哲学とはなにか 哲学の本質および方法 哲学の方法としての対話 第二章 物質とはなにか 自然哲学 問題への展望 下村寅太郎 第三章 生命とはなにか 生の哲学 問題への展望 三宅剛一 第四章 歴史とはなにか 歴史哲学と唯物史観 問題への展望 高坂正顕 ヤ革命観 二つの終末観の総合 第五章 人間とはなにか 人間学および実存哲学 問題への展望 西谷啓治 ハイデッガーのニヒリズム 死の問題 第六章 人間はいかに生くべきか 道徳的危機とヒューマニズム 道徳的危機の問題 編集後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
わが庭の寓話・動物譚と植物誌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人、随筆家、翻訳家、また、クラシック音楽への造詣も深い著者は、山や自然を描いた詩や散文の秀品を多く残した。 「この仕事について ジョルジュ・デュアメルの『わが庭の寓話』との語らいを漸ようやく終わり、私はやれやれという気持で今一息ついている。彼と手を連ねてゆっくりとその邸内や庭や近隣の田舎を歩きながら、どんなに彼の話を聴き、どんなに色々の物を見、どんなにたくさんの事柄を学んだことだろう。思えば友であると同時に先輩であり、又一人の賢者でもあるデュアメルという人間を、その日常生活の中で観察するという幸福を私は持ったのだった。そして又この友はさまざまな機会に暗示を与え、それとなく教えを垂れて私を賢くした。もしも彼がいなかったならば、もしも彼から注意されなかったならば、どれだけ多くの貴重な事を私が見過ごし、聴き流してしまったことだろう。 「僕も寓話を書けたらばと思います。僕の庭の寓話を。しかし残念な事に僕は庭を持っていないのです」と言って嘆く或る青年の言葉が一晩じゅう彼を考えこませる。そして彼はこう言う。「まだ庭という物を持たなかった頃、私はリュクサンブールの林の中で寓話の咲くのを眺めたものだ。熱心な愛好者にとって、寓話を育てるためにならほんの小さな庭が一つあれば充分だ」そして控え目に言う、「私ならば窓のへりに置いた一鉢からでも、それを生長させるだろうと思うのだが」と。 こう言われてみて、さて今自分の窓からの狭い谷間の風景を眺めただけでも、デュアメルのような心と眼とをもってすれば、寓話の花は此処にも彼処あそこにも咲いている。時しも秋の終わり冬の初めで谷を囲む山麓の林は黄に赤に、鳶色に紫に皆美しく彩られ、その上に拭き清められたような青空がひろがり、穏かな日光が燦然と照り渡っている。そしてたまたまその大空の西の方にたった一つ浮かんでいる白い小さい片積雲が、語られた物語の終わりの一句か、語られる話の書き出しのように見える。しかし「窓のへりの一鉢」どころか窓の向うの豊麗な風景からでさえ、もしもわれわれに表現の力と豊かな人生智とが無ければ、たった一つの寓話でも此処から生み出すことはできないだろう。」(本書より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
存在への問い 哲学の原点に根ざして
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 存在するとはいかなることか? 正義、幸福、愛、死、人間存在を徹底的に問い直した哲学的な考察。 【目次】 はしがき 1 哲学と人間存在 2 「ないものから何ものも生じない」 3 フェシスとノモス 4 人間は万物の尺度か 5 「汝自らを知れ」 6 正義の本質 7 正義と幸福 8 死後への希望とその根拠 9 愛に関する最古の哲学 10 プラトンのエロス論と『パイドロス』の主題 11 「学ぶ」ことの可能根拠 12 哲学の使命 あとがき 文献目録 ペレス、フランシスコ 1922年生まれ。上智大学名誉教授。神学者。 著書に、『存在への問い 哲学の原点に根ざして』『存在の理解を求めて 形而上学入門『中世の社会思想』『人間の真の姿を求めて 存在をめぐる対話の断片』『悪の形而上学』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
人間と国家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 国家こそ人間のために! 本書は理想と現実との間の深いつながりを絶えずはかりながら、人間のために国家をその本来あるべき位置に据えて、新たなデモクラシーの歴史的・具体的理想をわれわれに示したものである。人間・デモクラシー・世界平和がきわめて深刻な危機にさらされている時代に、本書をあらゆる人々におすすめする。 【目次より】 感謝の言葉 目次 第一章 人民と国家 民族、政治団体、国家 協同体と社会 民族 政治団体 国家 正常な発展とそれに伴う倒錯の過程 人民 第二章 主権の概念 問題点 ジャン・ポダンの主権君主 根源的誤謬 主権とはなにを意味するか。ホッブスの「可死的な神」 政治団体も国家も主権者でない 人民も主権者でない。ルソーの主権的国家 結論 第三章 手段の問題 目的と手段 政治生活の技術的合理化 政治生活の倫理的合理化 人民の有するコントロールの手段と民主主義的国家 退歩的もしくは野蛮的社会における手段の問題 第四章 人権 理論的な考え方において対立している人々も人権のリストに関して純粋に実践的な合意に到達することができる 哲学的論点 人権の合理的基礎 自然法 自然法における第一の(存在論的)要素 自然法における第二の(認識論的)要素 人権と自然法 人権一般について 人権の個別的考察 第五章 民主主義的憲章 民主主義的・世俗的信仰 政治的異端者 教育と民主主義的憲章 権威に関する諸問題 予言者的・警世的少数派 第六章 教会と国家 序言 一般的・不変的原理 一般的・不変的原理 (1)人間人格と政治団体 (2)教会の自由 (3)教会と政治団体 現実の歴史的実存における不可変的諸原理の適用 (1)テーシスとヒボテーシス、歴史的風土と具体的な歴史的理想 (2)近代文明の歴史的風土 (3)教会の優越性の原理 (4)協力の原理 最も一般的かつ間接的な協力形態 神の存在を公けに認識すること 相互援助の特殊的形態 いくつかの実際的結論 第七章 世界政府の問題 二者択一 いわゆる国家主権の放棄 世界的政治社会の必然性 まったくの政治理論対たんなる行政理論 超民族的勧告機関 訳者あとがき マリタン、ジャック 1882~1973年。フランスの哲学者。パリ・カトリック大学教授。新トマス主義者。 ソルボンヌ大学卒業。 著書に、『三人の改革者 - ルター.デカルト.ルソー』(麻生宗由訳)『宗教と文化』(吉満義彦訳)『詩とは何か - その位置について』(共著、倉田清訳)『人間教育論 岐路に立つ教育』(溝上茂夫訳)『岐路に立つ教育』(荒木慎一郎訳)『人間と国家』(久保正幡・稲垣良典訳)『典礼と観想』(共著、須賀敦子訳)『芸術家の責任』(浜田ひろ子訳)『フランス哲学者の見たアメリカ』(小林珍雄訳)『人間の教育 - ジャック・マリタンの教育哲学』(ドナルド・A・ギャラガー、アイデラ・J・ギャラガー編、稲垣良典監修、梅村敏郎訳)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
見て感じて考える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「ビルマの竪琴」の作者が、戦後日本で見て感じて考えた」ことをまとめたエッセイ集。自由主義を愛した著者に、戦後はどう映ったのか? 日常と哲学が交錯する、珠玉の随筆集である。 【目次より】 1 学生事件の見聞と感想 2 門を入らない人々 3 心理戦略 4 原爆のこと 5 在米の安倍先生に 1 砂の上にて 2 磯 3 国籍 4 すこしきたない話 5 俗論 1 精神史について 2 進歩思想について 3 「日本人とは何か」について 4 両次大戦間のドイツの文芸思潮 あとがき 竹山 道雄 1903~1984年。評論家、ドイツ文学者、小説家。日本芸術院会員。東京大学教養学部教授。東京帝国大学文学部独文科卒業。 著書に、『光と愛の戦士』『失はれた青春』『ビルマの竪琴』『北方の心情』『憑かれた人々』『希臘にて』『手帖』『樅の木と薔薇』『失われた青春』『見て感じて考える』『古都遍歴-奈良』『精神のあとをたずねて』『白磁の杯』『昭和の精神史』『ヨーロッパの旅』『續 ヨーロッパの旅』『まぼろしと真実 私のソビエト見聞記』『剣と十字架 ドイツの旅より』『京都の一級品 東山遍歴』『人間について 私の見聞と反省』『時流に反して』『日本人と美』『乱世の中から 竹山道雄評論集』『みじかい命』『竹山道雄著作集(全8巻)』『歴史的意識について』『主役としての近代』『尼僧の手紙』『昭和の精神史』『昭和の精神史』『竹山道雄セレクション(全4巻)』(平川祐弘編)『昭和の精神史』『西欧一神教の世界』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
夏目漱石
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日本近代文学の巨匠・夏目漱石を、文芸評論家にして、哲学者・思想家の著者唐木順三が、その文学の内奥に迫る渾身の漱石論。特に未完の『明暗』に「則天去私」の思想を探る。同時代の作家、長塚節、鴎外、子規などと比較し、漱石の独自性と時代性を浮き彫りにする。 【目次】 一 漱石概観 まへがき 一 逃避と反抗の時代 二 反省の時代或ひは自己苦悩の時代 三 人生観照の時代 附録 漱石に於ける現実 二 『明暗』論 まへがき 一 『明暗』の成立まで 二 『明暗』の稜端 三 『明暗』の運び 四 余録 三 漱石における「狂」の問題 四 長塚節と漱石 鴎外と漱石 子規と漱石 ケーベルと漱石 五 作品解説 あとがき 唐木 順三 1904~1980年。元明治大学教授。文芸評論家、哲学者、思想家。『中世の文学』で読売文学賞・文芸評論賞を受賞。日本芸術院賞受賞。 旧制松本高等学校(現:信州大学)文科甲類卒業後、京都帝国大学文学部哲学科卒業。 研究分野は広いが、特に、中世日本仏教研究。1940年に有志で筑摩書房を設立し、中村光夫らと共に顧問となる。 著書に、『現代日本文学序説』『近代日本文学の展開』『鴎外の精神』『三木清』『作家論』『森鴎外』『現代史への試み』『近代日本文学』『近代日本文学史論』『詩とデカダンス』『中世の文学』『夏目漱石』『詩と哲学の間』『千利休』『無用者の系譜』『朴の木』『中世から近世へ』『無常』『日本の心』『応仁四話』『仏道修行の用心 懐弉 正法眼蔵随聞記』『飛花落葉』『古代史試論』『詩と死』『日本人の心の歴史』『良寛』『古きをたづねて』『日本人の心の歴史 補遺』『光陰』『あづまみちのく』『続 あづまみちのく』『歴史の言ひ残したこと』『古いこと 新しいこと』『「科学者の社会的責任」についての覚え書』『禅と自然』など多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
中国出土文献の世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国学でもっとも熱い分野、出土文献研究の全貌を豊かな学殖で生き生きと描き出す第一級のテキスト。漢代から現在に至る簡帛資料研究のあゆみと学問に与えた影響を考察し、難解で大量の簡帛書籍をわかりやすく概観。 【目次】 日本語版序 凡例 第一章 始皇帝の焚書坑儒 一 始皇帝は「坑儒」を行ったか 二 焚書の悲劇 三 諸子は王官より出づ 四 百家争鳴 五 稷下における盛況 第二章 孔壁書──『尚書』の謎 一 老博士・伏生 二 解決不能の今古文論争 三 孔壁から出た書 四 『尚書』の今古文テキスト 五 古文『尚書』の偽作者 第三章 汲家書──編年体の古史『竹書紀年』 一 盗掘者・不準 二 汲家書 三 『竹書紀年』 四 信ずべき古史 五 『春秋』との比較 六 史学の独立 第四章 王国維の予言 一 王国維の予言 二 甲骨学 三 敦煌学 四 簡牘学 五 二重証拠法 第五章 地下の新材料 一 出土資料の分穎 二 基準の教材石経 三 青銅器に鋳込まれた銘文 四 「麻夷非是(亡滅彼氏)」──盟書の言葉 五 文字証拠の分類 第六章 新出土の簡帛書籍 一 楚帛書 二 五〇年代の発見 三 七〇年代の豊かな成果 四 八〇年代以降の成果 五 新たな知見の獲得 第七章 銀雀山──兵法と戦争 一 偽の骨董 二 銀雀山漢簡 三 『孫子兵法』 四 兵法書の歴史と分類 五 三関突破の奇襲攻撃・魏を囲んで趙を救う 第八章 馬王堆──方術の再認識 一 墓中の女性ミイラ 二 帛画・漆器・楽器・絹織物 三 世界を驚愕させた帛書 四 古代の実用技術 五 神秘の方術 第九章 郭店楚簡──戦国時代の思想 一 棺槨・副葬品 二 被葬者 三 儒家の経伝 四 謎の『老子』 第十章 脚光を浴びる上海博物館蔵楚簡 一 国際的に注目される新研究分野 二 待たれる上海博楚簡の全面公開 三 「言」か「音」か 四 『詩』と儒家の礼楽文明 五 結語にかえて 日本語版後記 訳者あとがき 朱 淵清 1967年生まれ。上海師範大学、華東師範大学に学ぶ。上海古代文明研究センター所属。専門は、古典文献学、古代文学、中国古代史。
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