KADOKAWA - コミックエッセイ - タメになる作品一覧

  • メンタル強め美女白川さん
    4.7
    1~7巻1,155~1,265円 (税込)
    女子の自己肯定感が世界を救う! メンタル強め美女・白川さんが、ひがみ、嫌がらせやマウントなど、女性を苦しめるプチストレスをはねのける。現代の闇と戦うすべての女子に捧ぐ、最強美女の痛快コミック登場! 仕事仲間や女友達のマウントや嫉妬や嫌がらせ、SNSでの心無い中傷など、現代社会には女性を苦しめるプチストレスが溢れかえっています。 「あざとくても可愛くいたい!」がモットーのOL・白川さんは、そんな社会のストレスを自己肯定感たっぷりの返しで華麗にかわしていく“メンタル強め美女”。 「ぶりっ子」「ヒイキされてる」と、彼女の周りはひがみや陰口ばかりだけど、どんなネガティブも笑顔で跳ね返す白川さんの激強メンタルが、凝り固まった女子たちの暗い心を変えていく…!?
  • 高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで
    4.0
    強迫性障害、摂食障害、強制入院、退院後の揺り戻し…高校生のわたしを苦しめたのは、自分のなかの「神様」でした。 物を触らずにはいられない、自身の体型が気になって食事ができない、同級生の視線が気になって学校へ行けない、家族や医師にさえ「神様」の秘密を打ち明けられない……ある平凡なひとりの女子高生が経験した、凄絶な日々。 精神科病院に入院し、一時は「もう無理、死んでしまいたい」とさえ思いながらも、自分を見つめて認めること、本当のやりたいことを見つけることで回復に至るまでの道のりを描く、絶望と希望のコミックエッセイ。 第4回新コミックエッセイプチ大賞受賞作品『わたし宗教』を約3年間かけて完全改稿のうえ、大幅な加筆を加えてオールカラーで書籍化。 【目次】 プロローグ 神様とわたし 第1話 神様との出会い 第2話 言うとおりにすれば悪いことは起きない 第3話 進路の不安と神様の声 第4話 神様の命令とわたしの1日 第5話 誰にも言ってはいけないこと 第6話 食べられない、食べてはいけない 第7話 仲間はずれにされたくない 第8話 摂食障害と心療内科 第9話 ボロボロになっていく体 第10話 親は泣いて土下座をした 第11話 1カロリーもとりたくない 第12話 神様、わたしはまだ大丈夫ですか? 第13話 こんな日々が続くくらいなら… 第14話 精神科病院への入院 第15話 入院生活と病院からの通学 第16話 退院が怖い 第17話 本当の地獄 第18話 消えた神様 第19話 わたしのやりたいこと 第20話 神様に出会っていなかったら エピローグ 神様とさよなら
  • 意外と知らない鳥の生活
    4.4
    スズメ、カラス、ハト、etc・・・。 毎朝の通勤の道のりで、電車を待つホームで、休日のおでかけ先で・・・スルーしてしまいがちですが、そこにはたくさんの鳥たちが生き生きと暮らしています。 本書はそんな鳥たちの意外と知らない可愛い素顔や豆知識を、漫画で知ることができる一冊です。鳥たちのことがちょっと分かると毎日が癒しでいっぱいになる――。そんなネタの数々をお楽しみください。
  • 人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ
    5.0
    イージーモードだと思っていた人生から一転。 「稼ぎたい」「キレイになりたい」この思いが辿り着く先はーー 【あらすじ】 東京での華やかな暮らしに憧れて田舎から上京した美春は、大学で出会った裕福な同級生との経済格差に打ちのめされ、「もっとお金があれば」と不公平感を抱くようになる。状況を変えようと大学2年でミスコンに出場し、見事準グランプリを獲得。さらに、そこで出会った友人に誘われ、若さと美しさを武器にする”ギャラ飲み”の世界へと足を踏み入れる。港区女子として振る舞い、稼ぐことにやりがいを覚える日々だったが、やがておごられる額やランクが自己価値と結びつき、心は歪んでいく。アラサーになり、稼げなくなっていった美春は、若さを取り戻すために整形を決意する。「もっとキレイになりたい」その思いはいつしか、美春を這い上がれないほどの沼に引きずり込んでいき――。 上がる生活水準、壊れていく金銭感覚、若さと市場価値…。実際の港区女子たちへの取材をもとに描き出す、残酷なまでに赤裸々なセミフィクション。 【解説】 トイアンナ(ライター) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
  • 中学受験に挑戦したら、想像以上に壮絶でした
    NEW
    4.0
    中学受験を考えていなかったごく一般的な家庭、うえだ家。 が、しかし、長男が入学した公立小学校はまさかの中学受験率8割だった...! 情報を制するものが受験を制すると言われるほどの過熱ぶりのなか始まった受験への挑戦。 上がらぬ成績や親子関係の変化への悩みと葛藤、気になるお金事情などはじめ、 壮絶な受験直前から本番までを赤裸々に描くリアルさ120%の中学受験挑戦記を 全編描き下ろしのフルカラーまんがでお届けします。 監修は受験指導専門家「にしむら先生」こと西村創先生。 みんなが気になる受験のお悩みに西村先生がこたえてくれるコラムページも充実。 これから中学受験に挑む方も、受験しようか悩んでいる方も必読の1冊です。
  • 仕事とスマホで終わる日々が「習いごと」で変わった話
    5.0
    仕事で疲れて、スマホで時間を浪費してしまう毎日。 自分の個性も、趣味も、どこかに置き去りにしてしまった。 そんな中、30歳で訪れたコロナ禍で、自分の人生を見つめ直すことに。 「こうなったら昔からやってみたかったこと、全部やってやるんだ」 そう思って飛び込んだのは、英語、韓国語、ピアノ、絵画、作曲、ボイストレーニング……大人になってからの“習いごと”だった。 新しい世界に触れるたびに、自分の「好き」を取り戻し、小さい頃の自分を救ったような気持ちになっていく。 人生はいつからでも楽しく変えられると気づかせてくれる、自己肯定感爆上がりコミックエッセイ!
  • えむふじんがあらわれた! 家族で初めての大学受験
    5.0
    夫婦と子どもの5人家族の、笑いと感動と驚きが詰まった日常にほんのり彩りを加えたマンガを掲載しているブログ「えむふじんがあらわれた」。 月間PV数が1000万を超える本ブログで連載し、多くの読者から続きが早く読みたいと大好評の「長男えむおの大学受験」のエピソードがついに書籍化! ブログでは描ききれなかった受験時の家族側視点のエピソードの他、中学~大学まで子どもたちをどうして受験をさせようと決意したエピソードなど、描き下ろしも40ページ以上収録! 笑ってハラハラして心にしみる。家族の絆がさらに強くなっていく様子に胸がいっぱいになること間違いなしのコミックエッセイ!
  • 今日、地震がおきたら
    NEW
    3.0
    東日本大震災で、突然日常を奪われた1歳の息子と20代の夫婦。子の夜泣きやアレルギーなどから避難所生活をあきらめて自宅避難で乗り越えた家族の、3月11日から4月1日までの実録コミックエッセイ。 自宅避難だった自分が語るのは申し訳ないと、これまで語ることを控えていた著者。けれど、この地震大国で、実は意外と多いかもしれない自宅避難者の日常を知ってもらうことで、防災の備えの大切さを一人でも多くの人に知ってもらうことができたら…という気持ちで、当時を振り返ります。世界がひっくり返るような地震が起きても、人間はお腹も減るしトイレにも行きたくなるし、赤ちゃんは夜泣きする。命のことを考えながら、電気や水がない中で今日のごはんのことも考えている。混乱しながらも生活を続けた約3週間の日記コミックです。マンガの合間には、現在は防災士としても活動する著者の今すぐ実践できる自宅防災アイデアコラムも充実!
  • 聞き取りが苦手すぎる男子の日常
    5.0
    友達とのお喋り、店員とのやり取り、電話越しの音声――。 「聞き取り困難症(LiD)/聴覚情報処理障害(APD)」の症状を持つ 結友は、会話を聞き取ることがとても苦手。 親友の銀司は話し声が聞き取りやすく、結友にとってはありがたい存在。 銀司のフォローや友人たちに支えられ、結友は今日も学生生活を送っている。 普通って何だろう? 皆少しずつ違うのが、あたり前なのかも? これは、自分の性質と前向きに付き合っていこうと努力する、結友のステップアップストーリー。 Xで驚異の3,300万閲覧数! 共感を呼んだ話題作がついに書籍化!! 描き下ろし約30P♪
  • 北欧女子オーサが見つけた日本の不思議
    4.0
    日本のアニメと漫画に感動し、北欧から来日して3年目。コンビニおにぎりが便利すぎる! ホストの髪型はアニメみたいで素敵! オタクなスウェーデン人漫画家が描く、日本への愛に溢れた驚き&爆笑のコミックエッセイ!
  • 筆坊日記
    3.0
    筆坊は飼い主に媚びることなどしない誇り高き矜持を携えた黒猫である。 今日も強い目力で飼い主を威嚇し、噛みつくことで自らの誇りを見せつけるのだ。 そんな筆坊と飼い主の緊張感あふれる毎日をこの度目出度く書籍化。 飼い主と筆坊の出会いを描いた描き下ろしも収録。
  • 精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について
    4.3
    高校2年の春、摂食障害で体調を崩した私は、精神科病棟へ入院した。私物は没収され、家族とも会えない空間で、私は同じ病棟で生活する人々と出会う。 それまでの人生が一変するような絶望のなかで、少女は何を感じ、どのように再び前を向くのか。 話題作『高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで』の作者が自身の経験をモデルに挑む、困難と希望を描くセミフィクション。 【あらすじ】高校2年生の春、加藤ミモリは摂食障害で精神科病棟へ入院した。スマホなどの私物は没収され、家族とも会えない外部と遮断された空間で、自由にベッドから降りることすら禁じられた病棟での日々。ミモリは新しい環境に戸惑い、悲嘆に暮れながらも、やがて同じ病棟で生活を送る人々と交流するようになる。いつも廊下で倒れている人、一言も喋らない人、手が赤くなるまで消毒をする人、いつから入院しているのか謎の人、そして自分と同じ病気を持つ人……一風変わった入院患者たちの存在は、いつしかミモリの気持ちに変化を促していくのだった。 【解説】 松本俊彦(精神科医) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
  • ぱじゃまご飯
    4.3
    ぱじゃまのままでいただきます!! ぱじゃま偏愛在宅ワーク男子が、好きな時に好きなものを作って食べる満腹おうちごはんレシピを漫画で紹介。 在宅ワークが多く、大好きなぱじゃまをなるべく脱がないで日々を過ごしている枦山 草介(はじやま そうすけ)。 そんな草介がぱじゃまの他に大好きなのは食べること!! 深夜に食べる背徳ラーメン・みりんでふわふわホットケーキ・再現!喫茶店の本格オムライス・コンビニのおにぎりでお茶漬け・梅とたくあん!変わり種たこ焼きなど、 他全25レシピに加えて、おまけのアレンジレシピも多数掲載。
  • おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活
    4.3
    アメブロ「おうちゴハン」ランキング第1位! 「炊飯器で海南チキンライス(35円)」、「ガッツリ味の豚コマステーキ丼(80円)」、「電子レンジでプリン(30円)」おいしい節約レシピが満載! 大人気自炊マンガがオールカラー描き下ろし100p超で刊行! ※紙版発行時の情報です
  • 物事を「いる・いらない」に分けただけで、貯金ゼロから「貯められる人」になりました
    5.0
    試着なしの衝動買い、ダブり買い、推し課金、投資の失敗などなど・・・お金が貯まらない理由は様々。過去にお金の失敗をした経験のある著者・なぎまゆ氏と共に、友人Yさんが「貯められない人」から「貯められる人」に変わっていく実録コミックエッセイ! 切り詰めれば、お金は節約できるかもしれませんが、ダイエットと同じで無理をすると反動も大きく継続が困難です。何より健康や人間関係といった必要なことまで削ると大きな代償に・・・! 「要・不要の家計簿」と片付けのメソッドも取り入れた、財布も人生も豊かになるお金の整え方を紹介。 世間では”新NISA”や”iDeCo”をよく耳にしますが、投資資金や老後資金を考える前に、すでに今月のお金に余裕がない~!という方や、貯金はできているけど、別視点のお金の貯め方で家計を見直したいという方必見です。
  • おひとりさまのゆたかな年収200万生活
    完結
    4.0
    愛されて7万部(2018年2月時点)「おひとりさま」コミックエッセイ! 自分らしく満たされて暮らす「ゆる節約生活」のヒントを描いたコミックエッセイが大人気連載に80ページ以上の描きおろしを加えてオールカラーで刊行♪ 上京して10年、年収約200万円の派遣OLとして暮らしてきたおづさん。 お金があればあるだけ使ってしまう女子でしたが、「月の予算を12万円に決めた」ことで身のたけに合ったやりくりができるようになりました。 お気に入りの花瓶に花を活けたり、コーヒー豆を挽いてゆったり朝時間をすごしたり、くつしたでおしゃれを楽しんだり。 そんな自分らしく満たされた「ゆる節約生活」のヒントを描くコミックエッセイです! ★ズボラ自炊の味方 おいしい「ひき肉」レシピ ★100均ショップとのほど良い距離感 ★手持ちの服ぜんぶをお気に入りにするには? ★超簡単!  貯金体質になるレシート活用術 ★1万円でつくる京都おひとりさま「ついで」旅 など「衣・食・住」の暮らしの知恵を詰め合わせ♪
  • 非日常活はじめました。
    4.0
    「あっもういま完全に無理になった…」ストレスや閉塞感で自分がどんどんすり減っていくのに、リフレッシュして充電することができない!そんな日々を打開すべく、歴20年以上・一人暮らしのプロ、カマタミワが日常の中で非日常を感じる“非日常活”へと繰り出す。「バスタイム」や「地元」の見方を変えてみたり、カプセルトイで出てきた都内の喫茶店メニューを実際食べに行ってみたり、六本木であえて終電を逃してみたり。そこには、普段では味わうことができない体験と楽しさが待っていた――!読んだ人も手軽に非日常活できる「あそびかた」解説付き。
  • おこじょさんと家飲み家ご飯
    4.6
    「忙しいから料理に時間をかけられない」「手間はかけたくないけど、家にあるもので美味しい料理を作りたい」 「いつもとは違った料理を気軽に試したい」「お酒と楽しめるお手軽おつまみが食べたい」 そんな料理に悩める人にぴったりの、誰でもすぐ作れる超簡単レシピを、とっても可愛いおこじょさんがお届け。 10分で完成!? 「何かもう1品欲しい」という時にサッと作れる おかずやサラダ、スープから、お酒とぴったりの簡単おつまみなど幅広いレシピを収録。 漫画で分かりやすく、食材の効能もご紹介。 ドジっ子おこじょさんのほのぼのストーリーと共に送る、癒され料理コミックエッセイ。
  • 誰でもみんなうつになる 私のプチうつ脱出ガイド
    完結
    5.0
    うつ?更年期?それとも? 突然やる気がなくなり気持ちはどん底。息は切れるしとにかくだるい。なんだかいつもの不調とは違う…。 メンタルクリニックに駆け込んだところ、診断の結果は「軽度~中度のうつ」。急に下されたうつの診断にとまどいながらも、 うつの本を読みまくり、精神科医に質問しまくり、いろんなケアを試した著者。 メンタルクリニックの探し方や薬について、主治医との向き合い方といった病院まわりのあれこれから 著者が試したあらゆる生活改善の方法まで、著者がうつ抜けしていく過程をじっくり描いた網羅的コミックルポ。 ミュージシャン・文筆家としても活躍する精神科医の星野概念氏が監修。うつに関するQ&Aにもお答えいただきます。
  • わたしの1ヶ月1000円ごほうび
    4.0
    1~2巻1,100~1,320円 (税込)
    10年間派遣社員として年収200万生活を送ってきたおづまりこさん。 食費は1ヶ月2万円で過ごし、1000円の「ごほうび予算」で、なんでも好きなものを買っていいルールをもうけています。 1000円とじっくり向き合うと、自分が一番好きなことややりたいことが見えてくる。 生活がワクワクして、気持ちが満たされていくコミックエッセイです。 【第1章 ごちそう】 茅乃舎のだしで味噌汁 高級いちごあまおう 国産はちみつを味わう おうちで海苔弁 和牛でステーキを焼く ほか 【第2章 ととのえる】 思い切って靴磨き ボタンでイヤリング作り 散歩する日のための靴下 贈り物のようなお花 丁寧なスキンケアの日 ほか 【第3章 さすらう】 降りたい駅で降りてみる 沖縄おつまみ缶詰 美術館のエントランスでゆったり散歩 海を見に行く 夜の本棚を航海 ほか 【第4章 はじける】 バスボムで夢見心地 ガチャガチャで道楽 コンビニで散財してみる 青いクリームソーダ 自炊をサボる日はフライドチキン ほか 【第5章 くつろぐ】 憧れの和硝子で昭和気分 こだわりの1冊を探して 体をとことん温める 眠る前のフレグランス ラウンジカフェでお茶を ほか 【番外編・わたしの1万円ごほうび】 東京「蔵前」に泊まる
  • 「ちゃんとしなきゃ!」をやめたら 二度と散らからない部屋になりました
    4.4
    足の踏み場もないほど物が溢れすぎている友人宅のお片付けレポを通して、 整理整頓ができない理由、キレイな状態を続ける方法を解説! 元・片付けられない人だった著者がおくる、お片付け系実録コミックエッセイ。
  • すべては子どものためだと思ってた
    4.3
    【あらすじ】 専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。 しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。 また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。 受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだった――。 果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。 【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
  • 痩せるより大切なことに気づいたら、人生で一番楽に17kgのダイエットに成功しました
    4.4
    若い頃のように体重は簡単には落ちない。少し食事を抜いただけでは体重はびくともしない。そのうちやる気もなくなり永遠に痩せない…!ダイエットの失敗を繰り返してきた著者が自分と向き合い、過去のダイエット記録を振り返りながら、今の自分にあった痩せ方をカスタマイズ! 3食食べてOK、間食もOK!「絶対に頑張らない」ダイエットで17キロ痩せるまでの実録コミックエッセイ。
  • ダーリンは外国人 (1)
    4.7
    1~8巻968~1,100円 (税込)
    外国人の彼と結婚したらどーなるの? 日本人同士の何倍も大変な新居探し、母親当惑の第一声、おふくろの味論争・・・など、笑いと驚きがいっぱい。国際結婚の、コレが現実。
  • 痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで
    5.0
    37歳、仕事優先で健康を後回しに生活していたら、お尻から出血。痔だと思い込んで放置していたら、大腸がんステージ4であることが発覚した。直腸を埋め尽くすほどのがんは、すでに他の臓器にも広がっていて手術は不可能。抗がん剤でしか治療ができない状態に...。約2年間の治療をしながら、旅をしつつ、漫画家デビューし、経過観察に至るまでの怒涛の日々を描いたコミックエッセイ!
  • 季節が好きなわたしとマダム
    4.6
    こんな心豊かなマダムに出会いたかった―― 主人公のキコとマダム・セツコは、ひょんなことで出会い意気投合。季節のうつろいを感じられる、小さな楽しみを集めていく2人。 薬味たっぷりおにぎり、紫蘇ジュース、いちじくマフィン、ホットサンド、りんごの紅茶煮、金柑の甘露煮、太巻き寿司…キッチンから迎える四季折々のおいしいレシピ付き! 旬な食材や季節のならわしを紹介したのコラムページや描き下ろしも充実!
  • 愛しのローカルごはん旅 もう一杯!
    4.0
    カツオの塩たたき、冷や汁、福島餃子に白くま、おやき…8県48のご当地グルメを堪のうしています。描き下ろし「台湾まんぷくツアー」も収録。
  • まんぷくローカルマラソン旅
    4.7
    野菜を収穫し、みんなでカレーを作る「たんのカレーライスマラソン」や夕焼けと暗闇の中を走る「伊平屋ムーンライトマラソン」など日本全国のユニークな大会をたかぎなおこが走ります! フィナーレを迎えるのは、食い倒れの聖地・大阪! 大いに飲み、食べながら、果たして42.195kmを完走できるのでしょうか…!?
  • 娘がいじめをしていました
    4.5
    【あらすじ】 中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。 加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。 小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。 我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。 自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか? いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
  • 舞妓をやめたそのあとで
    4.0
    15歳で飛び込んだ花街での経験、舞妓を辞めてから入学した20代での高校生活を出会った人々との交流――。 元舞妓の作者が、周囲とは少し違った進路を選ぶなかで感じたこと、考えたことを描くコミックエッセイ。
  • 新装版 まどか26歳、研修医やってます! お医者さん修行中コミックエッセイ
    4.7
    女性研修医のお仕事奮闘コミックエッセイがTBSの火曜ドラマに!! 医大を卒業したばかりの研修医、若月まどか。 「手術ってかっこいい!手術がしたい!」 外科医に憧れて飛び込んだ医者の道は、甘くなかった! 3食カップラーメン、睡眠時間は4時間、手術室は極寒地獄! 「医者なんかやめちまえ!!」とカリスマ先生に罵倒され、仕事に追われて恋愛なんてしてる暇がない…。 逆境にもへこたれず、男だらけの激務の職場で、生命と真剣に向き合い、 一人前の医師を目指してグングン成長していくまどかの、お仕事コミックエッセイ!
  • うつ逃げ ~うつになったので全力で逃げてみた話~
    4.1
    「この暗い毎日だからこそ見える光があるのかもしれない」 合わない職場環境から鬱病と適応障害を発症。 心療内科で休職するよう言われるものの、当初は「休む」の正解がわからず「逃げるようで恥ずかしい」と感じていたなおにゃんさん。 しかし徐々に、「休職中に弱い自分を変えたい」と様々な行動をとるように。 Twitterでメンタルや生きづらさを題材にしたイラストが共感を呼ぶなおにゃんさんの実体験をベースにした、著者にとって初となるコミックエッセイです。 「休職して人生が変わった」と語る彼女の人生は、読めば少しだけ勇気が出て、時には休むことも逃げることも大切だよと、教えてくれます。 WEBサイト「ウォーカープラス」の連載分に加え、書籍限定エピソードも大幅加筆! 読めば心がちょっぴり軽くなる一冊です。
  • おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方
    4.6
    子どもにどうやって伝えたら…が、マンガでわかる! 「なんでママは立っておしっこしないの?」と聞かれたら、 「知らないおじさんに髪をひっぱられた!」と子どもが泣いて帰ってきたら、どうしますか? おうち性教育=子どもを守るための教育です。 自らが学校で詳しく「性教育」を教えてもらってこなかったママ・パパたち。 今の学校ではさらに教える範囲が狭くなっています。その一方、幼児からネットを使い性情報に簡単につながることができる現在、 子どもが性の対象になった事件を伝えるニュースも連日報道され「自分の子どもを被害者にも加害者にもしたくない」という漠然とした不安でいっぱいです。 性教育を学ぶことは、実は「性犯罪の被害者・加害者にならない」「低年齢の性体験・妊娠のリスクを回避できる」さらに「自己肯定感が高まり、 自分も人も愛せる人間になる」とメリットばかり! では、いつ何から伝えるの? 世界では、5歳から(!)の性教育を取り入れている国が多く、3~10歳ごろの自分の体に興味を持ち始めた時が最も教えやすいタイミング。 お風呂上がりに「おしり~おっぱい~」とふざけ始めたら、教えるチャンスです! 本書は、「うちにも赤ちゃんはくる?」といった突然やってくる素朴な質問への答え方から、性犯罪の被害者・加害者にならないための日々の言葉かけ、思春期に訪れる男女の心と体の変化まで、親子で一緒に学ぶことができます。 日々の家族の会話で子どもを守り、これからの時代を生き抜くための力を養う「おうち性教育」をはじめましょう。
  • 海外マラソンRunRun旅
    4.0
    万年の運動不足だったたかぎさんが一念発起、マラソンに挑戦。観光やグルメも楽しみながらいろんな大会を走ってきました。今作ではワインを飲んで走るメドックマラソンなど、ユニークな海外マラソンを紹介します!
  • この街の誰かに嫌われています
    4.0
    見知らぬママとの口論を機に始まった、さまざまな嫌がらせ。 犯人捜しの果てに待つ、驚愕の真実とは―― 【あらすじ】 子どもの小学校入学を機に、とある郊外の住宅地に引っ越してきた平川家。1児の母である平川里奈は、近くに住むママ友や町内会の人たちと良好な関係を築き、おだやかな生活を送っていた。 そんなある日、公園で出会った見知らぬママとの口論をきっかけに、植木の破壊や落書きなど、「誰か」からの嫌がらせが里奈の平穏な日常を揺るがしていく。口論したママを犯人だと疑う里奈は、決定的な証拠をつかむために奔走するものの、事態は思わぬ方向へと転んでいき―――。 悪質すぎる嫌がらせの犯人は誰? 閑静な住宅地でうずまく、ミニマルな人間関係の異質さを描いたサスペンスセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
  • 16歳で帰らなくなった弟
    完結
    4.4
    ほんの2分ほどのお昼のニュースで流れたのは、弟の死を伝えるものでした。 職人気質でお酒を飲むと財布のヒモがゆるくなる父、 肝が据わっていてよその子でも平気でしかり飛ばす母、 思春期をこじらせて素直になれない姉、 そして自由奔放でヤンチャだけど誰からも好かれた弟。 どこにでもあるような家族の風景が、 警察からの一本の電話によって一瞬にしてもろく崩れ去ることに…。 肉親を突然失ったある家族が、 再び歩き出せるようになるまでをつづった 描きおろしオリジナルコミックエッセイです。
  • アゴが出ている私が彼氏に救われるまで
    4.0
    幼い頃から父親に怯え、自分の見た目も性格も大嫌いだった主人公が、コンプレックスを全部軽やかに肯定してくれる彼氏との出会いで変化していく、感動コミックエッセイ! 「私はアゴが出てる。ヤスリで削りたい、叩いてなぐって引っ込めたい。 好きな人に絶対見られたくない。」 そう思っていた私に、なんでもない顔で「俺 そこ好きだけど?」と言ってくれた彼氏と出会って、早15年。 コンプレックスは克服できてないけど、一緒に生きていけるようになりました。 コンプレックスだらけだった“私”が、全然違う家庭で育った彼氏と出会い、徐々に自分を許していく姿を描く感動コミックエッセイ! ・私はアゴが出てる。ヤスリで削りたい ・初めてケーキを作ったら崖になった ・デートにはりきってパーマをかけたら茄子になった ・私の育った家にはいつも怒鳴り声が響いていた ・彼より身長が少しだけ高くて、ヒールの靴はずっと履けなかったけど ・私のアゴを「そこ好きだけど?」と言ってくれた人が夫になった
  • 躁うつでもなんとか生きてます。 ~俳句と私が転がりながら歩むまで~
    5.0
    ウォーカープラスで約400万以上のPVと大きな反響のあったコミックがついに書籍化。 「中学校2年生から高校1年生までのはっきりした記憶がない」と語る実際のエピソードを原案にして、漫画家にフルカラーで描いてもらった。 躁うつ病で狂いそうになりながらも、何とか生き延びてきた壮絶な日々は読むだけで心苦しくなる。 家族の不幸に無意識に追い詰められていた日々と、それにより発覚した躁うつ病との日々を綴ってもらい、その心情にぴったりな俳句とともにコミカライズ。 かなりエグいエピソードもあるが、しかし、彼女を救ってきたのは、俳句や俳句を通じて知り合った友人たちだったという。 苦悩を乗り切って何とか今も生きているということを、同じく双極性障害(躁うつ病)に悩む人にも届け、生きる力を与えたい。
  • 酒は思考の源でR めくるめく家飲み一人酒
    完結
    3.0
    お酒を飲んでいるときの思考回路って、本当に自由自在でしょーもない(だがそこがいい)。 酒仙・ラズウェル細木のめくるめく家飲み一人酒の詳細を公開すると共に、 酒を飲んだ頭で考えていることをつまびらかに描き綴った新感覚エッセイ漫画。 読むだけで酔える! 読むだけで肴はなくとも酒が進む!!
  • 賃貸か持ち家か? こだわりマイホームを手放して賃貸生活でお金も貯まりました
    4.4
    持ち家から賃貸へ。人生を軽くする住み替えの選択をした家族の実録コミックエッセイ! 著者アベナオミさんは、夫と子ども3人の5人暮らし。こだわりの注文住宅を建てて、すべてが上手くいくと思っていた―。暮らし始めると、広い家は冷暖房費がかさむ、掃除の時間もかかるうえ隅々まで行き届かない、庭は雑草だらけ。幼い子どもとペットにボロボロにされる壁に、溢れかえるおもちゃや服。賃貸時代にはなかった町内会など地域の関わりも増え、共働きで子育て世代の夫婦は、理想とはほど遠い現実に悩んでいた。そんな時、生前整理と出合ったことが転機に!長男の中学進学というタイミングも重なり、子どもの進学や将来必要なお金について夫婦で徹底的に話し合い、住み替えを決意。引っ越してみると、モノの整理も、貯金も、家族仲もうまく回り始めた。家の形態に捉われず、家族が目指す暮らしに重点を置いた、暮らし方のヒントが満載!
  • 元気になるシカ! アラフォーひとり暮らし、告知されました
    4.7
    アラフォー、一人暮らし、漫画家の私。突然、がんになってしまいました。海外からとんできた父、明るく支えてくれる母、泣いた私を受け止めてくれた友人。クスッと笑えてあたたかな涙が溢れる闘病コミックエッセイ。
  • うちの母は今日も大安
    4.5
    結婚・出産しても、母が住む実家とスープの冷めない距離で生活をしていた著者ありま。夫の転勤で初めて母と離れて暮らし、改めて母との忘れられない思い出がよみがえる。47歳でバイク免許、49歳でフルマラソン挑戦、60歳を過ぎて和裁や三味線を習う母は、いつも自分の人生を生きている。時に爆笑してしまう母のとんでもない「行動力」から、今も自分の芯となる母の「言葉」にまつわるエピソードをコミックエッセイにまとめました。「いくつになっても好きなことを始められる」「こんな風に年を重ねたい」と読めば元気が湧いてくる!人気刺しゅう作家が描く初めてのコミックエッセイ集です。
  • ご当地グルメコミックエッセイ まんぷく横浜
    3.5
    大人気、ご当地グルメコミックエッセイ「まんぷく」シリーズ第7弾の舞台は横浜! 横浜というと港街でおしゃれなイメージが先行しますが、実はハマッ子の血はラーメンのスープであり、その肉はカレーの肉! 横浜グルメは猥雑なパワーに溢れているのです。ソウルフード、中華街にそっぽを向いた中華、発祥グルメからディープ野毛・日ノ出町の飲食店まで。横浜在住のグルメライターと調理師免許を持つ食いしん坊イラストレーターがタッグを組んで、ハマっ子が本気で通う美味しいお店を紹介します!
  • 旅のオチが見つからない おひとりさまのズタボロ世界一周!
    4.4
    1~2巻1,320円 (税込)
    Twitterフォロワー3万人突破!!(2020年2月時点) 大人気旅ブロガー・低橋の世界一周旅行が初の書籍化! 20代後半で一念発起して世界一周の旅へ出発、そこで待っていたのは、あこがれていたロマンあふれる旅とはかけ離れた、七転八倒・トラブル続発の超貧乏旅行で…!? 船で渡った韓国、トラブル続出のシベリア鉄道、東南アジアの国々のようすからアンデス山脈自転車旅まで、低橋さんの大胆きわまりない世界旅行のもようをたっぷり収録! ユーラシア大陸、南米大陸などに分けたルートマップのほか、SNSで大反響を呼んだ「一人旅について。」「世界の働き人たち」も収録!
  • 人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話
    完結
    3.1
    新卒で入った会社の人間関係に悩み、 ある日「たった一杯だけ」と出勤前に手を出したカルーアミルク。 その一杯から、地獄が始まった……。 「ダメだ」とわかっていながらも、お酒を飲んでの出勤が常習化し、 転がり落ちるように依存症の沼にハマっていく著者の体験と そこから努力をして這い上がっていく様を描いた手に汗握るコミックエッセイ。 アルコール依存症と聞いて一般的にイメージされるのは、 大量飲酒、悪化していく肝臓の数値、黄色くむくんだ顔…。 けれど本作の著者・かどなしまるさんはむしろ酒には弱く、 酒量のリミットはストロングゼロ(350ml缶)たったの3本だけ。 アルコール依存症は酒量ではないという衝撃の事実と共に、 誰でも陥る可能性のある依存症の怖さと そこから自力で這い上がっていく自己再生のストーリーを描く。
  • うちの子、ゲームして動画ばっかり見てますけど大丈夫ですか!? もしかしてデジタル依存!? と思ったら
    4.0
    ●禁止・取り上げではなく、付き合い方を学ぼう! 時間を守らない、宿題を先にやらない、暴力的な言葉と使う…。子どもとデジタルメディアの付き合い方は悩ましいもの。 でもそこですぐに取り上げたり、禁止をするのはNG! どうして子どもは言うことを聞かず、約束を守らないのでしょうか。 本書はエッセイマンガの名手・アベナオミ氏の体験マンガとともに、アベ家の悩みだけでなく、多くの親が抱える悩みや疑問に臨床心理士の森山沙耶氏が答えていくコミックエッセイです。 親の「あるある!」「そうそう!」が満載! 「うちの子、大丈夫!?」と思ったとき、最初に読む1冊となっています。
  • 20代、親を看取る。
    3.7
    母親の余命がわずかと知り、最期の時間を家族で過ごすために自宅介護を選んだ20代の作者。そんな彼女が体験した自宅介護の現実や、“親との死別”と向き合う中で複雑に揺れ動く感情を描いたコミックエッセイ。
  • 感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた
    4.3
    感染症で大変だけど、そもそも「ウイルス」って何なの? 外科医で漫画家のさーたりがウイルス学の第一人者である父と夢のコラボ! 麻疹・風疹、おたふく、ポリオ、ロタ、インフルエンザ、新型コロナウイルス…… ウイルス学の専門家である中山哲夫氏監修のもと、 人類がたどった“感染症との闘い”がマンガでわかる!
  • 独身アラサーOLあやかのぼっち宿泊記
    4.0
    33歳、独身、彼氏いない歴=年齢……と、プロフィールがどんどんハードになっていく主人公・あやか。関西から東京に出てきて早や10年。職場では中堅どころとなり、パワハラ気味の上司、井戸端会議と取り巻きが大好きな先輩、物言いが若干ストレートな後輩に囲まれながら、できるだけ日々を要領よくこなそうと、あくせく生きる。プライベートでは、彼氏を見つけるべくマッチングアプリに果敢に挑戦するも失敗続き。 でもそんなあやかには、とっておきのストレス解消法があった! それは、週末に敢行する“ビジホでのおこもりメシ”である。愛してやまないビジネスホテルを予約し、コンビニやテイクアウトできる店で料理とお酒をしこたま買い込み、女子力ゼロの姿で部屋にこもる……。あやかにとってビジネスホテルとは、名だたる寺社仏閣に勝るとも劣らないパワースポットなのだ! ビジホでお酒を片手に「地球に生まれてよかった~!」と叫ぶあやか。人に見られたら120%ドン引きされる姿をベッド上で繰り広げるあやか。親族にもたびたび怒られるほど、ズボラ&マイペース道を邁進する彼女だが、“おこもりメシ”を通して、まさかの成長を遂げることに……!? アラサー独身女性のリアルと、幸せの形を問う、超等身大ストーリー。
  • 43歳で母になる
    4.0
    43歳、仕事一筋の主人公が、おっかなびっくりの妊婦1年生に! 40歳過ぎて初めての結婚、そしてはじめての妊娠をした主人公が、無事に出産するまでをコミカルに描きます。
  • 気づいたら独身のプロでした
    4.5
    おひとりさまがなんとなく心細いあなたにも元気をくれる! 一人暮らしの日々がバズりまくりのベテランおひとりさま・カマタミワが、 その愛すべき独身ライフをオールカラーでお届け。 一人で楽しく生きるための描き下ろし30P超! 176ページの大容量で待望の書籍化です!
  • 夫公認彼氏ができました セックスレスにとことん向き合った夫婦の13年レポ
    3.5
    結婚1年目でセックスレスとなった夫婦が、性のズレに対して真剣に悩んで とことん向き合った末に選んだのは「妻が夫公認の彼氏を作る」ことだった。 妻に彼氏がいる状況で夫婦はその後6年の夫婦生活を維持した末に「離婚」に踏み切ったが、 その因果関係はいかに――? 婚外恋愛を認め合うことにした2人の初めから終わりまでをすべて描く、衝撃の実話コミックエッセイ。
  • 3才児みーたんは容赦しない
    5.0
    「ぶたたぬきさん…だ~いしゅき」「娘よ、それって私のことー!?」 体力怪獣でママ大好き3才児の無邪気が、今日もとまらない!!!! 自由奔放で体力がありあまる我が子・みーたんと、島育ちのひげ父さん、娘へのつっこみに忙しい超甘党母さん。 おしりがぷりぷりの愛娘みーたんは、自由過ぎて、時にはグサッと刺さる、でもかわいい暴言を吐きます! インスタグラムいいね!数170万突破!(2018年4月時点) 爆笑必至の育児グラフィティ!!
  • マラソン2年生
    4.3
    大好評「マラソン1年生」の続編です。2年目だからといって急にレベルアップするわけでもなく、相変わらず記録はそこそこ。それでも様々な大会で走ったり、駅伝にも挑戦していく中で、ラン仲間が増えてきた。早くなくてもいいから、長く、楽しく走れるようなランナーになりたいなぁ。今回の最終ゴールは、温かい島の人々の応援で人気の与論島のフルマラソン!前回成し遂げられなかったサブファイブ(タイムが5時間を切ること)は達成できるのでしょうか!?
  • ズボラ習慣をリセットしたらやる気な自分が戻ってきました
    4.3
    私の人生 いつだって「先のばし」のズボラ生活だった- 「スリ真似」「やめてみた。」シリーズ累計70万部突破のわたなべぽん作品。 前作『ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました』のちょこっと前、掃除も料理もしたいのに、ズボラ習慣から抜け出せずダラダラモードに悩んでいた毎日。やりたいことは先のばし&後回しにしていたら、部屋はホコリだらけ、料理は適当、そして自分にがっかり…の悪循環。 「先のばしグセ」から脱出して、今から少しでもステキな人生を取り戻したい。 そう決意し、自分に向き合いながら、生活改善計画がスタート。ぽんさん流 息切れしない!リバウンドしない!ズボラ生活脱出を描いた実録コミックエッセイ。
  • 娘の友だちは放置子?
    3.0
    ある金曜日、娘のチヨと夜のコンビニ散歩から帰る途中、前方を駆けていく女の子を目撃する。「キミちゃん、裸足だった!」と娘に聞いた母は、急いで女の子を追いかける。「夜に裸足で走ってるってどう考えてもヤバイよ!交通事故…不審者…見失うわけにはいかない……!」と焦燥に駆られながら――。ことの発端はしばらく前。ご近所のキミちゃんが毎日家に遊びに来て滞在するせいで、娘も母も疲弊していた。一旦遠ざけたものの、あまりよくない噂を周囲から聞くこととなり、キミちゃんはいわゆる「放置子」なのではないかと気づきはじめるのだった。本書では、キミちゃんの困った依存行為、放置子との気づき、キミちゃんの親とチヨちゃんの母の全面対決を描く。 書籍化にあたって、過去に描かれなかった新規エピソードや解決後の娘たちの心温まる交流などを加筆している。
  • 全国の農家さんがおすすめ! みんなのどんぶり食堂
    3.0
    JA全農広報部のご協力を得て、全国各地の農家さんがおすすめするどんぶりレシピを集めました。 大ボリュームの50レシピ掲載! Twitterで大人気の食いしん坊イラストレーター杏耶さんが全レシピをマンガでお届け。 いつものごはんがも~っとおいしくなる、「おいしいごはんの炊き方」もお伝えします。
  • 疲れた体と心をリセット! 限界ズボラゆるトレ大全
    3.5
    調子がいい日がない! でも運動はしたくない!そんな人たちに送る限界ズボラゆるトレの決定版! 目の疲れ・首肩こり・猫背・腰痛・脚や顔のむくみ…しつこい疲れ&ダル重・ガチガチボディをリセット! 体がめぐってじんわりぽかぽか! 運動大キライ、1日中座っているか寝ているかという筋金入り、筋肉ゼロの漫画家・いしかわひろこ氏が、疲れた体と心をリセットする限界ズボラゆるトレをたっぷり紹介! 気分に合わせてできる1週間で整える曜日別ゆるトレや、布団やベッドの上で寝ながらできるストレッチ、疲れにくい体をつくるパーツ別ゆるトレ、正しい姿勢を手に入れるゆるトレ、いしかわ氏の失敗談から生まれた産後ゆるトレなど、4名の専門家の先生方をむかえ、大幅な描きおろしを加えた224ページの大ボリュームでお届け! ・のっぺりむくんだ脚をリセット!埋もれた足首が一気に生き返るストレッチ ・翌朝の目覚めが良くなる!寝ながらできる上半身ストレッチ ・座りっぱなしで前に飛び出した頭と首をリセットするストレッチ ・ブルーライト疲れの目がスッキリする後頭部ストレッチ ・背中と肩のコリがすっーと消える背中燃焼トレ ・たぷたぷ二重アゴを短時間で撃退!写真写りも良くなる舌トレ
  • 督促OL業務日誌 ちょっとためになるお金の話
    3.6
    “日本一ツラい職場”で働く督促OLが見た人間のオモテとウラの顔、観察日記! 日本人の約5人にひとりがキャッシング利用者。お金に翻弄される私たちが、本当に困る前にできることとは?●ブラックリストって? ●延滞するとどうなるの? ●リボ払いの怖さって? ●借金男子の見抜きかた ●利息について学ぼう……etc.
  • 面倒くさがりの自分を認めたら部屋がもっとキレイになりました 三日坊主の後回し虫退治術
    4.2
    長年ホコリだらけの部屋に住み続けてきた著者・わたなべぽん。一念発起でひとまず片付けたけれど、実はここからのキープが大変だった! 面倒くさがり、三日坊主、後回し癖と向き合う、実録お片付けコミックエッセイ。 面倒くさがり、三日坊主、後回し癖……好きなことだったら自然にできる、でも、片付けはなかなかできない自分に愕然。 そんな自分の弱さと向き合いながら、無理せず自然にキレイ部屋になる方法を試してみたら、心までラクに過ごせるようになりました。 忙しくても大丈夫! モノが増えても大丈夫! 本当に心がやすらぐ家が手に入るまでを描いた、体当たりお片付けコミックエッセイです。 雑誌「レタスクラブ」で反響続々の大人気連載! シリーズ累計9万部突破の話題作!! ※本書は、「レタスクラブ」にて2017年5月号~2018年2月号に連載されたエピソードを修正し、大幅な描きおろしを加えたものです。
  • ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました
    4.1
    長年ホコリだらけの部屋に住み続けてきた著者わたなべぽん。一念発起して片付けをスタートしますが、「モノさえあれば、ステキな自分になれるかも」という思い込みに気づき始め…。実録お片付けコミックエッセイ。
  • 体力アップ1年生
    4.2
    アラフィフがこんなに疲れやすいとは知らなかった。気を抜くと体重だってすぐに増える。 何か運動をしなければと思うけど、自分だけの時間はなかなか持てないし筋トレも苦手…。 人気コミックエッセイ作家・たかぎなおこが日常生活の延長線上でできるエクササイズやストレッチ、 疲れない体作りのために長くゆる~く頑張るコミックエッセイ。 懐かしの『マラソン1年生』シリーズのメンバーたちも登場!
  • 両親無職の家に生まれて1000万円貯めたけど病んだ話
    4.5
    生まれたとき両親は無職。貧乏な生活をするうち、小学生で、「お金ってすごい!」と気づく。高校生からアルバイトを始め、25歳でずっと目標にしていた1000万円の貯金を達成! ところが、夢が叶ったはずなのに、幸せどころか、心も体も限界で……。 適応障害と診断された著者が考えた、人生で大切なこととは。 自身の経験をまっすぐに描いたウォーカープラスの好評連載がついに書籍化!
  • 心曇る日は ご自愛ごはんを
    3.3
    第11回新コミックエッセイプチ大賞受賞・うめやまちはる初コミックエッセイ。 30代、憧れの仕事に就いて充実しながらも忙しい毎日。ある日、小さなミスをきっかけに体調が転がるように悪化し働けなくなった― 病気を患い、仕事を退職。結婚して専業主婦になるも、「普通の生活ができない」ことから「自分に自信がもてない」日々を送っていた。そんな日々を変えるきっかけは、毎日の普通の料理。 太陽が眩しい朝、起き上がれない私、それでも自然とお腹は空く…。いまできる精一杯の力で日々の普通で小さな料理に、じっくり向き合う。雑炊、おみそ汁、目玉焼き、きんぴら…じっくりコトコト、ジュワ~っと、私を取り戻す食卓。
  • つれづれ語学日記
    4.2
    英語、ドイツ語、エスペラント語、トキポナetc… 多言語を楽しく学び続ける著者による、絶対に「がんばらない」勉強の日々を描いたコミックエッセイ。 楽しく語学学習が続けられるヒントがそこかしこに見つかる1冊です。
  • 運動ざせつ女子が行き着いた 1分スロージョギング
    3.3
    【この本は、こんな方にオススメ!】 ★運動や走ることが苦手 ★ウォーキングやランニングが長続きしない ★ずっと家にいて運動不足を感じている ★運動はしたいけど疲れたくない スロージョギングとは--- 歩くペース(時速3-5km程)でゆっくり走る運動のこと。 隣の人と会話できるペースで走るので、老若男女問わず、気軽に始められるだけでなく、 生活習慣病の予防・改善や脳の活性化、リフレッシュなどさまざまな効果が期待できます。 1分走って、30秒歩くを繰り返すので疲れずに長い距離を走ることができます。 ウォーキングやランニングに何度もざせつした超運動ギライの著者が走る楽しさを見つけていく姿を描いたジョギング入門コミックエッセイ!
  • 外科医のママ道! 腐女医の医者道!エピソードゼロ【電子特典付き】
    4.5
    大震災時に出産の危機!! 帝王切開を自分で観察!? オタクで現役外科医のさーたりさんによる、 医者ならではの結婚・出産体験! ブログ「腐女医で行く!」で触れた名エピソードをもとに 全面描き直しのうえ、新規描き下ろしを加えた 『腐女医の医者道!』前日譚! 巻末に電子書籍だけでしか読めないエピソード漫画(カラー2ページ)を収録!
  • 私がシングルファザーになった日
    4.5
    それは突然の出来事だった。 ドンッ…という大きな音で目が覚め、音の方を向くとベッドで隣に寝ていたはずの妻の姿が見えない。 慌てて飛び起き妻の様子を見ると、意識がない。僕らの生活はその日から一変した。 「突然いなくなったら、ありがとうもごめんも言えない。当たり前の日々はどれほど幸せだったのか」 ある日突然大切な人を失い、シングルファーザーになったりゅーちゃんねるさんの苦悩や後悔、 のこされた幼い息子との日々を描いた実話コミックエッセイ。
  • 3000円ではじめる しあわせ趣味時間
    3.4
    お魚料理コミックエッセイの決定版『カンタンなのに家族に人気のお魚おうちごはん』が好評のモチダちひろ最新作は、「趣味」がテーマ! 1週間があっという間に過ぎていく、1年終わるのが早い…その一方で、すきま時間を見つけてはスマホを眺めてばかり…。日々の忙しさに追われやりたいことを先延ばししていた著者が、自分の時間を取り戻すために一念発起。うつわ集め、発酵料理、レターセット、刺繍、英会話、ピアノ、金継ぎ、釣り……初期費用3000円以内をルールに、すきま時間をかき集めて好きなこと、やってみたかったこと18個から一生の趣味さがしをするコミックエッセイ!
  • しおさん1歳 令和ギャル爆誕の道のり
    4.5
    「よいたん3歳、ときどき先輩。」が好評だったまぼさん、待望の続編! よいたんの妹である令和生まれのギャル・しおさんは、悲しいことがあっても1分後には笑いながら歌っているメンタルつよつよ系女子。 転んでも「いえい!(笑顔)」とへっちゃら、「やっほー!おちた!(起きた)」と寝起きも良すぎる彼女の明るさは、とどまることを知らない。 お兄ちゃんのものは私のもの、私のものは私のもの・・・ちょっぴり我が強いけど、世話焼きな一面もアリ。 天真爛漫で、食いしん坊。日に日に成長していくしおさんから目が離せない。 レタスクラブ本誌・WEBでの連載に加えて、描き下ろしを60ページ以上収録。 読めば育児が楽しくなること間違いなし!抱腹絶倒エピソード満載のほのぼの子育てコミックエッセイ!
  • 東京のど真ん中で、生活保護JKだった話
    4.3
    父は病気の後遺症で仕事につけず、母も病気療養中のため生活保護を申請することになった家族。「タネコちゃん、お魚の食べ方きれいだね」 ……なぜかって? 家族4人でサンマ1匹を食べあってるからだよ~~!!! 苦い内臓だって大事な可食部!! お金がかかるボウリング場はなかなか行けない……。だったら”無料で”遊べる公共施設に行けばいいじゃない! 世は平成のゲーム戦国時代。欲しかったあのゲーム機も、貧乏な家庭では到底買うこともできず……。そんななか、ある漫画雑誌で作品中の謎を解けば抽選でゲーム機が当たるとの情報が!! これはやるっきゃない! そんな波乱万丈な暮らしのなか、ボランティア活動を通して仲良くなった区役所職員さんが、進路に迷った著者にかけてくれた驚きの言葉とは……! あなたも私も実は知りたい「生活保護の実態」。実際に生活保護を受けた著者だからこそ描ける、人生救済リアルコミックエッセイ!
  • おしゃれレスキュー帳
    3.0
    「デザインが気に入って買ったパンプス、足に合わなくて痛い!」「外出中にニットを引っかけて穴をあけちゃった…」女性のおしゃれは毎日ガマンやトラブルの連続。でも、できれば痛い・つらい思いをしないで、気持ちよく好きなおしゃれを楽しみたいもの。女性に、家ですぐできるおしゃれの痛い・つらい・不快感を解消するアイデアを伝授します!
  • 子どもを叱りつける親は失格ですか?
    4.3
    「気がつけば1日中子どもに怒っている。」「私って母親に向いてない…」「叩いてしまった…でも言ってもダメならどうすればいいの?」 誰にも言えない「怒りの連鎖」に悩むママと、その子どもたちも必ず変われます― イラストレーターのアベナオミさんは小4の長男、4歳の次男、1歳の長女の3児のママ。目下の悩みは子どもの叱り方。怒らないようにしなければ…と思っても疲れていたり、仕事が切羽詰まっていると気持ちの余裕がなくなり怒りが爆発。気がつけば怒りがどんどん湧いてきて30分以上叱り続けることも…。 本書は、そんな子どもを大切に思っているのに自分の気持ちをコントロールできず、さらに叱った自分を責めて落ち込む日々を過ごすママ・パパのためのコミックエッセイです。 監修の小川大介氏は、教育専門家、中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員として、6000回を超える家庭と面談をしてきました。 その中で気づいたのは、自らの好奇心を親に認められて見守られて育った子どもは、親が叱って追いたてずとも自ら学び、成長する子に育つということ。 本書では著者の実体験とコーチング・心理学の知見を踏まえ、「叱る」悩みから解放される子育て法を紹介します。 「褒める」=「叱る」は同じこと。なぜなら「子どもが大事」「子どもには失敗をさせたくない」という根っこの気持ちが同じだから。といった考え方から、「子どもがスーパーのお菓子売り場で買って! と泣き暴れたら」「いつまでもぼんやりテレビを見ていたら」「宿題をしていないのに、していると嘘をついたら」「習い事をやめたいと言い出したら」…といった、場面ごとの対応まで。読んですぐに実践し、親子で変われるヒントが満載!
  • 料理は妻の仕事ですか?
    4.2
    「朝ご飯、食べたばっかりなのに、もう夜ご飯の心配してる…」 「体調の悪い日くらい、誰かの作ったご飯を食べたい…」 1日3食、家族のご飯を作り続ける日々にもう限界! イラストレーターのアベナオミさんは、中1の長男、小1の次男、年少の長女の3児のママ。毎日仕事に追われながら休む間もなく家族5人分のごはん作りが待っている。 料理と一言でいっても材料の買い出し→仕分けして収納→献立を考えて調理→余った食材の保存→食器の片付けまで、と重労働。もうママ一人じゃ頑張れない…。 本書は、パパや子どもたちの自炊力を上げると共に、頑張り過ぎてしまうママの心に潜む「料理=愛情」という思い込みをはがし、日々のごはん作りから家族のカタチを見つめ直すコミックエッセイです。 日々の料理作りを抱えてしまう気持ちをおろし、共に生活する家族みんなの自炊力を上げてみませんか? それは料理を作る以前の、小さな一歩から始まります。
  • クマが肥満で悩んでます 動物園のヒミツ教えます
    3.7
    「ライオンの爪切りってどうするの?」、「肥満のクマを運動させるには?」、「コアラに空と風をプレゼントしたい」。 普段何気なく動物園で見ている光景の裏には動物たちを暮らしやすくするための工夫がある。 市民が動物を正しく理解できるよう、動物園と市民の懸け橋となる活動をしている「市民ZOOネットワーク」に所属する著者が、 動物たちが抱えるお悩みからその解決法まで、10か所以上の全国の動物園の事例を紹介しながらお教えします。 裏側を知れば動物園がもっと楽しくなる!!
  • 主婦の給料、5億円ほしーー!!!
    4.8
    ▼▼Twitter&ブログで共感の声、殺到!!!▼▼ 報われない主婦の心の叫びが吹き荒れる! 家事と育児ってこんな大変なのに無給なの? 私は……主婦の給料、5億円ほしーー!!! 日々仕事をしながら家事と育児に翻弄される アラサー主婦・鳥谷丁子さんが描く 悲壮と爆笑が入りまじる、 報われない主婦の奮闘コミックエッセイ! 全編オールカラー&加筆修正して書籍化! Twitterで人気を博した「たのしい育児教室」「出産レポート」など 書籍限定の描きおろし作品も40P以上収録。 日々仕事や家事、育児を必死で頑張っている すべての主婦さんやお母さんたちの背中を押してくれる一冊です! ●目次 第1章 主婦の給料、5億円ほしーー!!! ~報われない主婦の妄想編~ 第2章 ボディビルの大会みたいに褒めてほしーー!!! ~報われない主婦の現実編~ 第3章 私の1日、動画を撮って夫に見てほしーー!!! ~夫婦のすれ違い解消編~ 第4章 思い切りバカになって育児を乗り切りたい!!! ~家族3人、波乱の日常編~ 第5章 報われなくても…人生楽しく生きたい!!! ~主婦になって気づいたこと編~
  • 水族館で働くことになりました
    3.7
    水族館飼育員のお仕事は毎日がジェットコースター。分刻みのスケジュールで駆け回り、ままならない生きもの相手に右往左往。だけど愛しくてしょうがない! 水族館が何倍も楽しくなる飼育員奮闘お仕事コミックエッセイ
  • 口元を鍛えたら 話していて“感じのいい人”になれました。
    4.2
    さつきはコミュニケーションが苦手な32歳のプログラマー。 ある日、転職先の先輩たちが 自分を「感じ悪い」と噂しているのを聞いてしまいショック! 若いうちは人見知りでもなんとかなったものの、もういい年なんだし変わらなきゃ、と思い始める。 その日、ふらりと寄ったBARのショーコママ(実は話し方教室の講師)のアドバイスをきっかけに 《感じのよい人の話し方》を学ぶことに。 ママについて学ぶうちに、周囲との関係が少しずつ変わってきて―。 感じのいい人に共通する“優しい目元”になるトレーニング、 声が小さくても相手に気持ちが伝わる発音練習、 苦手な人とふたりっきりでも困らない会話術、 つい話しかけたくなるリアクション、 大勢の前で話してもドキドキしなくなる方法、 などなど、印象がガラッと変わるノウハウが満載。 これを読めば、きっとコミュニケーションがラクになる!
  • 超訳マンガ×オチがすごい文豪ミステリー
    4.3
    「人間椅子」「犯人」「瓶詰地獄」「外科室」……。江戸川乱歩に太宰治、泉鏡花など日本人が熱狂した文豪たちによる、珠玉のミステリーが超訳マンガに! 「オチがすごい」の観点で選び抜かれたラインナップを、読みやすい超訳マンガにしてぎゅっと詰め込みました。ドキドキ、ハラハラ、まさかのオチ。鬼才たちによる読者をダマす超絶技巧、存分に味わってください。
  • ボカロPで生きていく 40mPのボーカロイド活動日誌
    5.0
    1人の音楽好きな会社員が、働きながらボカロの制作を始め、ボカロPとして生きていくまでの軌跡を、楽曲制作の過程やプライベートなど数々のエピソードを通して描く、 40mPによる初のコミックエッセイ。 まだ何者でもなく、ただ音楽が好きな会社員だったあの頃。 ボーカロイドとの出会いと衝撃、働きながらの楽曲制作とニコ動への投稿、インターネットの向こう側からの反響、様々なクリエイターたちとの出会い、メジャーデビュー数々の名曲が生まれる舞台裏、虹色オーケストラの開催、そして――。 楽曲制作の過程やプライベートなど数々のエピソードを通して人気ボカロPの軌跡を描く初のコミックエッセイ! さらにおまけページには、DTMの概要や楽曲ができるまでの過程(作詞、作曲)、ボカロ動画の制作の流れ、さらに原作・40mPと作画・たまによる対談などスペシャルコンテンツを多数収録。 40mPの活動を凝縮した待望の一冊。
  • 勤労ロードショー 今日も財布がさみしくて
    4.5
    コミックエッセイスト・まぼが初めて語る、高校時代のアルバイトからワーキングマザーとして働く現在までのお仕事遍歴。 試食販売、蕎麦屋、キャバクラ、ゲイバー、設計事務所、船上のバー…16歳から働いた仕事は数知れず。 しんどい経験、情けない失敗…大変なことばかりだった。でも、思い出すと泣くほど笑える日々。 意味のないことなんて一つもない、全てが糧でしかないと今は思う。自分のポンコツ加減も苦い体験も、全て漫画に昇華されるから。 まぼの偏職経歴を辿るお仕事コミックエッセイ。
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力
    4.2
    「会話上手になるのに、コミュ障を治す必要はない」それが元コミュ障のニッポン放送アナウンサー吉田尚記がたどり着いたコミュニケーションの極意。人との会話が楽になる方法が詰まったコミックエッセイ!
  • もぐらと奈加ちゃんが日本の神様にツッコミ入れてみた
    4.0
    「八幡さま」は自己プロデュースが成功してメジャー神に成り上がり!? お伊勢さまは天然で自己チュー? 辛口な解釈に爆笑しながら、日本の深いトコロに触れてしまう。爆笑の神様案内コミック!
  • ひとりぐらしも5年め
    3.9
    わびしく質素なつくりおきごはん、いつものスーパーでお買い物、お金と私のシュールな関係、女一人の丼飯屋、風邪をひいた冬の夜、帰省の際の戦利品、へっぽこ防犯・・・などなどひとりぐらし5年生の生活もりだくさん!
  • 夫とふたりでもうまく暮らすコツ
    3.7
    ふたりの子どもも成人し、いつかは家を出て行く。そうなると、え?この夫とふたり暮らしになるの!?はじめは夫婦ふたりでスタートした家族だけど、子どもも生まれ、夫との関係も微妙に変化し、今となってはお互い留守なほうが気が楽。そんな夫と今さらふたりきりなんて、恐ろしいような楽しみなような、やっぱりいたたまれないような・・・?子どもの巣立ちを直前に控えた結婚25年めの夫婦の今の逡巡を、『ママはぽよぽよザウルスがお好き』の青沼貴子さんが描きます。
  • おひとりさまのイエローページ
    3.0
    もしもこのままシングルかも?と思ったとき、いろんな不安が頭をよぎらない人はいないでしょう。この本は、漠然とした不安の中身を見つめ、今すぐできる備えや役立つ知恵を満載しました。
  • 群馬県ブラジル町に住んでみた ラテンな友だちづくり奮闘記
    4.0
    中川 学、37歳。海外に行ったことがなく、外国人と交流した経験もほとんどない。そんな彼が外国人の友だちをつくるために引っ越したのは、ブラジル人・ペルー人が人口の1割以上を占める、群馬県の大泉町。地元のスーパーマーケットやレストラン、飲み屋を歩き、サッカーやサンバで交流を図る日々…。汗と涙と爆笑の“異国の友だちづくり”コミックエッセイ!
  • 黄昏てマイルーム
    完結
    4.3
    都内で働くOL・八重樫紀子ことキコちゃん(33)が、ある日仕事から帰ってくると部屋の中はがらんどう…。 顔だけは百点満点だった元恋人の前髪重男に、家財道具一式をキレイさっぱり持っていかれたのであった。 なんにもない部屋をなんとか生活できるレベルにすべく、DIYを始めるキコ。 不器用だし手間も時間もかかるけど、自分で作った「ものたち」には不思議なほど愛が湧いてきて…。 恋に、仕事に、DIYに、失敗を繰り返しながらも体当たりで成長をしていく、キコの再生ものがたり。 初心者でも作れる簡単なDIYのアイデアや、写真で解説するノウハウページも!
  • もっと!スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました
    4.3
    前作『スリム美人の生活習慣を真似したら、1年間で30キロ痩せました』のわたなべぽんが再度、一念発起! 本当のスリム美人を目指して「あと5キロ」ダイエットに挑戦することに。リバウンドせずに、さらに痩せる技が満載です。目指すは「隠さなくていい女」になること!
  • いい運気と仲良しになれる! 引き寄せ行動術
    3.8
    「ついてない」「運気がよくない」「やる気が出ない」…。そんな悩みでいっぱいいっぱいなネガティブ女子7人が、占い師・卯野たまごのアドバイスどおり行動することで、「自分らしい幸せ」をつかみました。
  • 1日1cm食べて2週間! 生大根ダイエット 決定版
    5.0
    あのトップアイドルもやっている! 生大根ダイエットの決定版! 大根を生で食べるだけで、2週間で下っ腹-7cm。マンガで読めるのでわかりやすい! 2週間飽きずに生大根を食べられるレシピ集つき!
  • 娘はいじめなんてやってない【分冊版】 1
    無料あり
    2.0
    ある小学校で、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りた。 児童の名は紫村俊介。命こそとりとめたが意識不明の重体で、現場に残された遺書からいじめを苦にしての自殺未遂と推測された。 そして、遺書にはいじめの加害者として青空茜の名前があった。 母親の青空翼は娘を問い詰めるが、茜は頑としていじめの事実を認めない。 そんな茜の態度に引っ掛かりを覚えつつも、翼は娘を信じることにする。 なぜなら、紫村俊介はかつて茜をいじめていた子だったからだ――。 果たしていじめの本当の「加害者」は誰なのか。 ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 愛のシッタカブッタ
    完結
    4.6
    かわいいブタ君が主人公の4コマ漫画。1匹のブタが失恋をし、立ち直るまでを描いた、宗教でも心理学でもない、全く新しいタイプのマンガエッセイ。マンガといってもあなどれない「心」を語る本です。恋に悩んでいる友だちがいたら、この本をプレゼントしてあげるのもいいかも知れません。
  • 赤ちゃんがやってくる! パパとママになるための準備カンペキBOOK
    4.6
    妊娠中の新米夫婦2人が妊娠中・出産・産後のために必要なことについて、産前産後サポートの専門家・渡辺大地氏ほか、各分野の専門家に聞きながら学んでいくエッセイ風コミック。
  • あさな君はノンケじゃない!
    4.0
    Twitterやピクシブエッセイで話題沸騰! 第2回ピクシブエッセイ新人賞受賞作品。 あさな君は、アパレル会社に勤めるごく普通のアラサー男子。 “世間一般”と違うのは、恋愛対象が同性であること―。 悩める10代の想い出、カミングアウト、プチ整形を受けた話など アラサーゲイの穏やかでときどき奇妙な日常をポップに描く実録漫画。 オールカラー約140ページ。
  • 明日食べる米がない! ~親が離婚したら、お金どころか、なーんにもなくなりました!!~
    4.3
    両親の離婚で始まった、母とふたりの貧乏生活。 それでもしょげないで、夢を叶えるために歩んでいく。 当時現役女子高生だった著者が、誰にも話したことのない「生活が苦しい」という事実を真摯につづったコミックエッセイ。
  • あたふた研修医やってます。 24時間お医者さん修行中コミックエッセイ
    4.4
    緊急招集で階段を駆け上がったり、朝カンファレンスで指導医に怒られたり。研修医は今日も病院中を走り回ってます! のんびり研修医の慌ただしい日常コミックエッセイ!
  • 集めすぎ女子が本当の「好き」を見極めたら みるみる部屋が片付きました
    4.4
    部屋がキレイにならないのには、ワケがあった!  著者は、手芸やアニメ、漫画やフィギュア、可愛いものが大好きな集めすぎのオタク女子。 宝物に囲まれて大満足だったはずが、気づけば自室は大切なものといらないものが混在する樹海に…。  ものを捨てたくないオタク視点ならではの、ちょっとした小技や片付けのアイデアを詰め込み、お片付けから宝物がディスプレイされるまでを、一風変わった面白エピソードを交えてご紹介します!! プロローグ 1話 友達が来る! 片付けてはみたものの…夢の部屋のなれ果て 2話 全部大事!! は部屋にあるものを把握してないから!? 3話 宝箱の中はゴミだらけ!!? 大事なのは自分なりの基準を見つけること 4話 着ない服の山、山、山…。片付けは使ってない実用品から! 5話 「漠然と好き」なものにメスを入れる! その結果… 6話 決壊寸前の本棚の整理は「保留」がミソ! 7話 片付けてわかったこと。大切なのは根っこだけ! 8話 ようやくコレクションを飾れる! 長い道のりだったけどやってよかったお片付け エピローグ
  • アラスカワイルドファミリー
    5.0
    アラスカ出身の夫と、真冬のアラスカに帰省することに。2人を待ち受けるのはクセの強い家族と、アラスカの壮大すぎる自然!ワイルドな環境で過ごす刺激的な日々を描いた国際コミックエッセイ。
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした
    3.9
    1~3巻1,100~1,210円 (税込)
    発達障害グレーゾーンな息子たちを、自身もADHDと診断された母が懸命に育てる姿をコミックエッセイに。アメブロランキング総合1位を獲得。描きおろし秘話100ページ以上収録し、発売されます。 ※紙版発行時の情報です。

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