KADOKAWA - コミックエッセイ - タメになる作品一覧
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4.7女子の自己肯定感が世界を救う! メンタル強め美女・白川さんが、ひがみ、嫌がらせやマウントなど、女性を苦しめるプチストレスをはねのける。現代の闇と戦うすべての女子に捧ぐ、最強美女の痛快コミック登場! 仕事仲間や女友達のマウントや嫉妬や嫌がらせ、SNSでの心無い中傷など、現代社会には女性を苦しめるプチストレスが溢れかえっています。 「あざとくても可愛くいたい!」がモットーのOL・白川さんは、そんな社会のストレスを自己肯定感たっぷりの返しで華麗にかわしていく“メンタル強め美女”。 「ぶりっ子」「ヒイキされてる」と、彼女の周りはひがみや陰口ばかりだけど、どんなネガティブも笑顔で跳ね返す白川さんの激強メンタルが、凝り固まった女子たちの暗い心を変えていく…!?
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4.0強迫性障害、摂食障害、強制入院、退院後の揺り戻し…高校生のわたしを苦しめたのは、自分のなかの「神様」でした。 物を触らずにはいられない、自身の体型が気になって食事ができない、同級生の視線が気になって学校へ行けない、家族や医師にさえ「神様」の秘密を打ち明けられない……ある平凡なひとりの女子高生が経験した、凄絶な日々。 精神科病院に入院し、一時は「もう無理、死んでしまいたい」とさえ思いながらも、自分を見つめて認めること、本当のやりたいことを見つけることで回復に至るまでの道のりを描く、絶望と希望のコミックエッセイ。 第4回新コミックエッセイプチ大賞受賞作品『わたし宗教』を約3年間かけて完全改稿のうえ、大幅な加筆を加えてオールカラーで書籍化。 【目次】 プロローグ 神様とわたし 第1話 神様との出会い 第2話 言うとおりにすれば悪いことは起きない 第3話 進路の不安と神様の声 第4話 神様の命令とわたしの1日 第5話 誰にも言ってはいけないこと 第6話 食べられない、食べてはいけない 第7話 仲間はずれにされたくない 第8話 摂食障害と心療内科 第9話 ボロボロになっていく体 第10話 親は泣いて土下座をした 第11話 1カロリーもとりたくない 第12話 神様、わたしはまだ大丈夫ですか? 第13話 こんな日々が続くくらいなら… 第14話 精神科病院への入院 第15話 入院生活と病院からの通学 第16話 退院が怖い 第17話 本当の地獄 第18話 消えた神様 第19話 わたしのやりたいこと 第20話 神様に出会っていなかったら エピローグ 神様とさよなら
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4.4スズメ、カラス、ハト、etc・・・。 毎朝の通勤の道のりで、電車を待つホームで、休日のおでかけ先で・・・スルーしてしまいがちですが、そこにはたくさんの鳥たちが生き生きと暮らしています。 本書はそんな鳥たちの意外と知らない可愛い素顔や豆知識を、漫画で知ることができる一冊です。鳥たちのことがちょっと分かると毎日が癒しでいっぱいになる――。そんなネタの数々をお楽しみください。
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5.0イージーモードだと思っていた人生から一転。 「稼ぎたい」「キレイになりたい」この思いが辿り着く先はーー 【あらすじ】 東京での華やかな暮らしに憧れて田舎から上京した美春は、大学で出会った裕福な同級生との経済格差に打ちのめされ、「もっとお金があれば」と不公平感を抱くようになる。状況を変えようと大学2年でミスコンに出場し、見事準グランプリを獲得。さらに、そこで出会った友人に誘われ、若さと美しさを武器にする”ギャラ飲み”の世界へと足を踏み入れる。港区女子として振る舞い、稼ぐことにやりがいを覚える日々だったが、やがておごられる額やランクが自己価値と結びつき、心は歪んでいく。アラサーになり、稼げなくなっていった美春は、若さを取り戻すために整形を決意する。「もっとキレイになりたい」その思いはいつしか、美春を這い上がれないほどの沼に引きずり込んでいき――。 上がる生活水準、壊れていく金銭感覚、若さと市場価値…。実際の港区女子たちへの取材をもとに描き出す、残酷なまでに赤裸々なセミフィクション。 【解説】 トイアンナ(ライター) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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4.0中学受験を考えていなかったごく一般的な家庭、うえだ家。 が、しかし、長男が入学した公立小学校はまさかの中学受験率8割だった...! 情報を制するものが受験を制すると言われるほどの過熱ぶりのなか始まった受験への挑戦。 上がらぬ成績や親子関係の変化への悩みと葛藤、気になるお金事情などはじめ、 壮絶な受験直前から本番までを赤裸々に描くリアルさ120%の中学受験挑戦記を 全編描き下ろしのフルカラーまんがでお届けします。 監修は受験指導専門家「にしむら先生」こと西村創先生。 みんなが気になる受験のお悩みに西村先生がこたえてくれるコラムページも充実。 これから中学受験に挑む方も、受験しようか悩んでいる方も必読の1冊です。
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5.0仕事で疲れて、スマホで時間を浪費してしまう毎日。 自分の個性も、趣味も、どこかに置き去りにしてしまった。 そんな中、30歳で訪れたコロナ禍で、自分の人生を見つめ直すことに。 「こうなったら昔からやってみたかったこと、全部やってやるんだ」 そう思って飛び込んだのは、英語、韓国語、ピアノ、絵画、作曲、ボイストレーニング……大人になってからの“習いごと”だった。 新しい世界に触れるたびに、自分の「好き」を取り戻し、小さい頃の自分を救ったような気持ちになっていく。 人生はいつからでも楽しく変えられると気づかせてくれる、自己肯定感爆上がりコミックエッセイ!
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5.0夫婦と子どもの5人家族の、笑いと感動と驚きが詰まった日常にほんのり彩りを加えたマンガを掲載しているブログ「えむふじんがあらわれた」。 月間PV数が1000万を超える本ブログで連載し、多くの読者から続きが早く読みたいと大好評の「長男えむおの大学受験」のエピソードがついに書籍化! ブログでは描ききれなかった受験時の家族側視点のエピソードの他、中学~大学まで子どもたちをどうして受験をさせようと決意したエピソードなど、描き下ろしも40ページ以上収録! 笑ってハラハラして心にしみる。家族の絆がさらに強くなっていく様子に胸がいっぱいになること間違いなしのコミックエッセイ!
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3.0東日本大震災で、突然日常を奪われた1歳の息子と20代の夫婦。子の夜泣きやアレルギーなどから避難所生活をあきらめて自宅避難で乗り越えた家族の、3月11日から4月1日までの実録コミックエッセイ。 自宅避難だった自分が語るのは申し訳ないと、これまで語ることを控えていた著者。けれど、この地震大国で、実は意外と多いかもしれない自宅避難者の日常を知ってもらうことで、防災の備えの大切さを一人でも多くの人に知ってもらうことができたら…という気持ちで、当時を振り返ります。世界がひっくり返るような地震が起きても、人間はお腹も減るしトイレにも行きたくなるし、赤ちゃんは夜泣きする。命のことを考えながら、電気や水がない中で今日のごはんのことも考えている。混乱しながらも生活を続けた約3週間の日記コミックです。マンガの合間には、現在は防災士としても活動する著者の今すぐ実践できる自宅防災アイデアコラムも充実!
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5.0友達とのお喋り、店員とのやり取り、電話越しの音声――。 「聞き取り困難症(LiD)/聴覚情報処理障害(APD)」の症状を持つ 結友は、会話を聞き取ることがとても苦手。 親友の銀司は話し声が聞き取りやすく、結友にとってはありがたい存在。 銀司のフォローや友人たちに支えられ、結友は今日も学生生活を送っている。 普通って何だろう? 皆少しずつ違うのが、あたり前なのかも? これは、自分の性質と前向きに付き合っていこうと努力する、結友のステップアップストーリー。 Xで驚異の3,300万閲覧数! 共感を呼んだ話題作がついに書籍化!! 描き下ろし約30P♪
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4.0日本のアニメと漫画に感動し、北欧から来日して3年目。コンビニおにぎりが便利すぎる! ホストの髪型はアニメみたいで素敵! オタクなスウェーデン人漫画家が描く、日本への愛に溢れた驚き&爆笑のコミックエッセイ!
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4.3高校2年の春、摂食障害で体調を崩した私は、精神科病棟へ入院した。私物は没収され、家族とも会えない空間で、私は同じ病棟で生活する人々と出会う。 それまでの人生が一変するような絶望のなかで、少女は何を感じ、どのように再び前を向くのか。 話題作『高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで』の作者が自身の経験をモデルに挑む、困難と希望を描くセミフィクション。 【あらすじ】高校2年生の春、加藤ミモリは摂食障害で精神科病棟へ入院した。スマホなどの私物は没収され、家族とも会えない外部と遮断された空間で、自由にベッドから降りることすら禁じられた病棟での日々。ミモリは新しい環境に戸惑い、悲嘆に暮れながらも、やがて同じ病棟で生活を送る人々と交流するようになる。いつも廊下で倒れている人、一言も喋らない人、手が赤くなるまで消毒をする人、いつから入院しているのか謎の人、そして自分と同じ病気を持つ人……一風変わった入院患者たちの存在は、いつしかミモリの気持ちに変化を促していくのだった。 【解説】 松本俊彦(精神科医) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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5.0試着なしの衝動買い、ダブり買い、推し課金、投資の失敗などなど・・・お金が貯まらない理由は様々。過去にお金の失敗をした経験のある著者・なぎまゆ氏と共に、友人Yさんが「貯められない人」から「貯められる人」に変わっていく実録コミックエッセイ! 切り詰めれば、お金は節約できるかもしれませんが、ダイエットと同じで無理をすると反動も大きく継続が困難です。何より健康や人間関係といった必要なことまで削ると大きな代償に・・・! 「要・不要の家計簿」と片付けのメソッドも取り入れた、財布も人生も豊かになるお金の整え方を紹介。 世間では”新NISA”や”iDeCo”をよく耳にしますが、投資資金や老後資金を考える前に、すでに今月のお金に余裕がない~!という方や、貯金はできているけど、別視点のお金の貯め方で家計を見直したいという方必見です。
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4.0愛されて7万部(2018年2月時点)「おひとりさま」コミックエッセイ! 自分らしく満たされて暮らす「ゆる節約生活」のヒントを描いたコミックエッセイが大人気連載に80ページ以上の描きおろしを加えてオールカラーで刊行♪ 上京して10年、年収約200万円の派遣OLとして暮らしてきたおづさん。 お金があればあるだけ使ってしまう女子でしたが、「月の予算を12万円に決めた」ことで身のたけに合ったやりくりができるようになりました。 お気に入りの花瓶に花を活けたり、コーヒー豆を挽いてゆったり朝時間をすごしたり、くつしたでおしゃれを楽しんだり。 そんな自分らしく満たされた「ゆる節約生活」のヒントを描くコミックエッセイです! ★ズボラ自炊の味方 おいしい「ひき肉」レシピ ★100均ショップとのほど良い距離感 ★手持ちの服ぜんぶをお気に入りにするには? ★超簡単! 貯金体質になるレシート活用術 ★1万円でつくる京都おひとりさま「ついで」旅 など「衣・食・住」の暮らしの知恵を詰め合わせ♪
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4.6「忙しいから料理に時間をかけられない」「手間はかけたくないけど、家にあるもので美味しい料理を作りたい」 「いつもとは違った料理を気軽に試したい」「お酒と楽しめるお手軽おつまみが食べたい」 そんな料理に悩める人にぴったりの、誰でもすぐ作れる超簡単レシピを、とっても可愛いおこじょさんがお届け。 10分で完成!? 「何かもう1品欲しい」という時にサッと作れる おかずやサラダ、スープから、お酒とぴったりの簡単おつまみなど幅広いレシピを収録。 漫画で分かりやすく、食材の効能もご紹介。 ドジっ子おこじょさんのほのぼのストーリーと共に送る、癒され料理コミックエッセイ。
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5.0うつ?更年期?それとも? 突然やる気がなくなり気持ちはどん底。息は切れるしとにかくだるい。なんだかいつもの不調とは違う…。 メンタルクリニックに駆け込んだところ、診断の結果は「軽度~中度のうつ」。急に下されたうつの診断にとまどいながらも、 うつの本を読みまくり、精神科医に質問しまくり、いろんなケアを試した著者。 メンタルクリニックの探し方や薬について、主治医との向き合い方といった病院まわりのあれこれから 著者が試したあらゆる生活改善の方法まで、著者がうつ抜けしていく過程をじっくり描いた網羅的コミックルポ。 ミュージシャン・文筆家としても活躍する精神科医の星野概念氏が監修。うつに関するQ&Aにもお答えいただきます。
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4.010年間派遣社員として年収200万生活を送ってきたおづまりこさん。 食費は1ヶ月2万円で過ごし、1000円の「ごほうび予算」で、なんでも好きなものを買っていいルールをもうけています。 1000円とじっくり向き合うと、自分が一番好きなことややりたいことが見えてくる。 生活がワクワクして、気持ちが満たされていくコミックエッセイです。 【第1章 ごちそう】 茅乃舎のだしで味噌汁 高級いちごあまおう 国産はちみつを味わう おうちで海苔弁 和牛でステーキを焼く ほか 【第2章 ととのえる】 思い切って靴磨き ボタンでイヤリング作り 散歩する日のための靴下 贈り物のようなお花 丁寧なスキンケアの日 ほか 【第3章 さすらう】 降りたい駅で降りてみる 沖縄おつまみ缶詰 美術館のエントランスでゆったり散歩 海を見に行く 夜の本棚を航海 ほか 【第4章 はじける】 バスボムで夢見心地 ガチャガチャで道楽 コンビニで散財してみる 青いクリームソーダ 自炊をサボる日はフライドチキン ほか 【第5章 くつろぐ】 憧れの和硝子で昭和気分 こだわりの1冊を探して 体をとことん温める 眠る前のフレグランス ラウンジカフェでお茶を ほか 【番外編・わたしの1万円ごほうび】 東京「蔵前」に泊まる
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4.3【あらすじ】 専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。 しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。 また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。 受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだった――。 果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。 【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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4.5【あらすじ】 中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。 加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。 小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。 我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。 自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか? いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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4.1「この暗い毎日だからこそ見える光があるのかもしれない」 合わない職場環境から鬱病と適応障害を発症。 心療内科で休職するよう言われるものの、当初は「休む」の正解がわからず「逃げるようで恥ずかしい」と感じていたなおにゃんさん。 しかし徐々に、「休職中に弱い自分を変えたい」と様々な行動をとるように。 Twitterでメンタルや生きづらさを題材にしたイラストが共感を呼ぶなおにゃんさんの実体験をベースにした、著者にとって初となるコミックエッセイです。 「休職して人生が変わった」と語る彼女の人生は、読めば少しだけ勇気が出て、時には休むことも逃げることも大切だよと、教えてくれます。 WEBサイト「ウォーカープラス」の連載分に加え、書籍限定エピソードも大幅加筆! 読めば心がちょっぴり軽くなる一冊です。
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4.6子どもにどうやって伝えたら…が、マンガでわかる! 「なんでママは立っておしっこしないの?」と聞かれたら、 「知らないおじさんに髪をひっぱられた!」と子どもが泣いて帰ってきたら、どうしますか? おうち性教育=子どもを守るための教育です。 自らが学校で詳しく「性教育」を教えてもらってこなかったママ・パパたち。 今の学校ではさらに教える範囲が狭くなっています。その一方、幼児からネットを使い性情報に簡単につながることができる現在、 子どもが性の対象になった事件を伝えるニュースも連日報道され「自分の子どもを被害者にも加害者にもしたくない」という漠然とした不安でいっぱいです。 性教育を学ぶことは、実は「性犯罪の被害者・加害者にならない」「低年齢の性体験・妊娠のリスクを回避できる」さらに「自己肯定感が高まり、 自分も人も愛せる人間になる」とメリットばかり! では、いつ何から伝えるの? 世界では、5歳から(!)の性教育を取り入れている国が多く、3~10歳ごろの自分の体に興味を持ち始めた時が最も教えやすいタイミング。 お風呂上がりに「おしり~おっぱい~」とふざけ始めたら、教えるチャンスです! 本書は、「うちにも赤ちゃんはくる?」といった突然やってくる素朴な質問への答え方から、性犯罪の被害者・加害者にならないための日々の言葉かけ、思春期に訪れる男女の心と体の変化まで、親子で一緒に学ぶことができます。 日々の家族の会話で子どもを守り、これからの時代を生き抜くための力を養う「おうち性教育」をはじめましょう。
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4.0見知らぬママとの口論を機に始まった、さまざまな嫌がらせ。 犯人捜しの果てに待つ、驚愕の真実とは―― 【あらすじ】 子どもの小学校入学を機に、とある郊外の住宅地に引っ越してきた平川家。1児の母である平川里奈は、近くに住むママ友や町内会の人たちと良好な関係を築き、おだやかな生活を送っていた。 そんなある日、公園で出会った見知らぬママとの口論をきっかけに、植木の破壊や落書きなど、「誰か」からの嫌がらせが里奈の平穏な日常を揺るがしていく。口論したママを犯人だと疑う里奈は、決定的な証拠をつかむために奔走するものの、事態は思わぬ方向へと転んでいき―――。 悪質すぎる嫌がらせの犯人は誰? 閑静な住宅地でうずまく、ミニマルな人間関係の異質さを描いたサスペンスセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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4.0幼い頃から父親に怯え、自分の見た目も性格も大嫌いだった主人公が、コンプレックスを全部軽やかに肯定してくれる彼氏との出会いで変化していく、感動コミックエッセイ! 「私はアゴが出てる。ヤスリで削りたい、叩いてなぐって引っ込めたい。 好きな人に絶対見られたくない。」 そう思っていた私に、なんでもない顔で「俺 そこ好きだけど?」と言ってくれた彼氏と出会って、早15年。 コンプレックスは克服できてないけど、一緒に生きていけるようになりました。 コンプレックスだらけだった“私”が、全然違う家庭で育った彼氏と出会い、徐々に自分を許していく姿を描く感動コミックエッセイ! ・私はアゴが出てる。ヤスリで削りたい ・初めてケーキを作ったら崖になった ・デートにはりきってパーマをかけたら茄子になった ・私の育った家にはいつも怒鳴り声が響いていた ・彼より身長が少しだけ高くて、ヒールの靴はずっと履けなかったけど ・私のアゴを「そこ好きだけど?」と言ってくれた人が夫になった
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5.0ウォーカープラスで約400万以上のPVと大きな反響のあったコミックがついに書籍化。 「中学校2年生から高校1年生までのはっきりした記憶がない」と語る実際のエピソードを原案にして、漫画家にフルカラーで描いてもらった。 躁うつ病で狂いそうになりながらも、何とか生き延びてきた壮絶な日々は読むだけで心苦しくなる。 家族の不幸に無意識に追い詰められていた日々と、それにより発覚した躁うつ病との日々を綴ってもらい、その心情にぴったりな俳句とともにコミカライズ。 かなりエグいエピソードもあるが、しかし、彼女を救ってきたのは、俳句や俳句を通じて知り合った友人たちだったという。 苦悩を乗り切って何とか今も生きているということを、同じく双極性障害(躁うつ病)に悩む人にも届け、生きる力を与えたい。
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4.4持ち家から賃貸へ。人生を軽くする住み替えの選択をした家族の実録コミックエッセイ! 著者アベナオミさんは、夫と子ども3人の5人暮らし。こだわりの注文住宅を建てて、すべてが上手くいくと思っていた―。暮らし始めると、広い家は冷暖房費がかさむ、掃除の時間もかかるうえ隅々まで行き届かない、庭は雑草だらけ。幼い子どもとペットにボロボロにされる壁に、溢れかえるおもちゃや服。賃貸時代にはなかった町内会など地域の関わりも増え、共働きで子育て世代の夫婦は、理想とはほど遠い現実に悩んでいた。そんな時、生前整理と出合ったことが転機に!長男の中学進学というタイミングも重なり、子どもの進学や将来必要なお金について夫婦で徹底的に話し合い、住み替えを決意。引っ越してみると、モノの整理も、貯金も、家族仲もうまく回り始めた。家の形態に捉われず、家族が目指す暮らしに重点を置いた、暮らし方のヒントが満載!
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4.5結婚・出産しても、母が住む実家とスープの冷めない距離で生活をしていた著者ありま。夫の転勤で初めて母と離れて暮らし、改めて母との忘れられない思い出がよみがえる。47歳でバイク免許、49歳でフルマラソン挑戦、60歳を過ぎて和裁や三味線を習う母は、いつも自分の人生を生きている。時に爆笑してしまう母のとんでもない「行動力」から、今も自分の芯となる母の「言葉」にまつわるエピソードをコミックエッセイにまとめました。「いくつになっても好きなことを始められる」「こんな風に年を重ねたい」と読めば元気が湧いてくる!人気刺しゅう作家が描く初めてのコミックエッセイ集です。
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4.4Twitterフォロワー3万人突破!!(2020年2月時点) 大人気旅ブロガー・低橋の世界一周旅行が初の書籍化! 20代後半で一念発起して世界一周の旅へ出発、そこで待っていたのは、あこがれていたロマンあふれる旅とはかけ離れた、七転八倒・トラブル続発の超貧乏旅行で…!? 船で渡った韓国、トラブル続出のシベリア鉄道、東南アジアの国々のようすからアンデス山脈自転車旅まで、低橋さんの大胆きわまりない世界旅行のもようをたっぷり収録! ユーラシア大陸、南米大陸などに分けたルートマップのほか、SNSで大反響を呼んだ「一人旅について。」「世界の働き人たち」も収録!
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3.1新卒で入った会社の人間関係に悩み、 ある日「たった一杯だけ」と出勤前に手を出したカルーアミルク。 その一杯から、地獄が始まった……。 「ダメだ」とわかっていながらも、お酒を飲んでの出勤が常習化し、 転がり落ちるように依存症の沼にハマっていく著者の体験と そこから努力をして這い上がっていく様を描いた手に汗握るコミックエッセイ。 アルコール依存症と聞いて一般的にイメージされるのは、 大量飲酒、悪化していく肝臓の数値、黄色くむくんだ顔…。 けれど本作の著者・かどなしまるさんはむしろ酒には弱く、 酒量のリミットはストロングゼロ(350ml缶)たったの3本だけ。 アルコール依存症は酒量ではないという衝撃の事実と共に、 誰でも陥る可能性のある依存症の怖さと そこから自力で這い上がっていく自己再生のストーリーを描く。
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4.0●禁止・取り上げではなく、付き合い方を学ぼう! 時間を守らない、宿題を先にやらない、暴力的な言葉と使う…。子どもとデジタルメディアの付き合い方は悩ましいもの。 でもそこですぐに取り上げたり、禁止をするのはNG! どうして子どもは言うことを聞かず、約束を守らないのでしょうか。 本書はエッセイマンガの名手・アベナオミ氏の体験マンガとともに、アベ家の悩みだけでなく、多くの親が抱える悩みや疑問に臨床心理士の森山沙耶氏が答えていくコミックエッセイです。 親の「あるある!」「そうそう!」が満載! 「うちの子、大丈夫!?」と思ったとき、最初に読む1冊となっています。
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4.033歳、独身、彼氏いない歴=年齢……と、プロフィールがどんどんハードになっていく主人公・あやか。関西から東京に出てきて早や10年。職場では中堅どころとなり、パワハラ気味の上司、井戸端会議と取り巻きが大好きな先輩、物言いが若干ストレートな後輩に囲まれながら、できるだけ日々を要領よくこなそうと、あくせく生きる。プライベートでは、彼氏を見つけるべくマッチングアプリに果敢に挑戦するも失敗続き。 でもそんなあやかには、とっておきのストレス解消法があった! それは、週末に敢行する“ビジホでのおこもりメシ”である。愛してやまないビジネスホテルを予約し、コンビニやテイクアウトできる店で料理とお酒をしこたま買い込み、女子力ゼロの姿で部屋にこもる……。あやかにとってビジネスホテルとは、名だたる寺社仏閣に勝るとも劣らないパワースポットなのだ! ビジホでお酒を片手に「地球に生まれてよかった~!」と叫ぶあやか。人に見られたら120%ドン引きされる姿をベッド上で繰り広げるあやか。親族にもたびたび怒られるほど、ズボラ&マイペース道を邁進する彼女だが、“おこもりメシ”を通して、まさかの成長を遂げることに……!? アラサー独身女性のリアルと、幸せの形を問う、超等身大ストーリー。
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4.3私の人生 いつだって「先のばし」のズボラ生活だった- 「スリ真似」「やめてみた。」シリーズ累計70万部突破のわたなべぽん作品。 前作『ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました』のちょこっと前、掃除も料理もしたいのに、ズボラ習慣から抜け出せずダラダラモードに悩んでいた毎日。やりたいことは先のばし&後回しにしていたら、部屋はホコリだらけ、料理は適当、そして自分にがっかり…の悪循環。 「先のばしグセ」から脱出して、今から少しでもステキな人生を取り戻したい。 そう決意し、自分に向き合いながら、生活改善計画がスタート。ぽんさん流 息切れしない!リバウンドしない!ズボラ生活脱出を描いた実録コミックエッセイ。
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3.0ある金曜日、娘のチヨと夜のコンビニ散歩から帰る途中、前方を駆けていく女の子を目撃する。「キミちゃん、裸足だった!」と娘に聞いた母は、急いで女の子を追いかける。「夜に裸足で走ってるってどう考えてもヤバイよ!交通事故…不審者…見失うわけにはいかない……!」と焦燥に駆られながら――。ことの発端はしばらく前。ご近所のキミちゃんが毎日家に遊びに来て滞在するせいで、娘も母も疲弊していた。一旦遠ざけたものの、あまりよくない噂を周囲から聞くこととなり、キミちゃんはいわゆる「放置子」なのではないかと気づきはじめるのだった。本書では、キミちゃんの困った依存行為、放置子との気づき、キミちゃんの親とチヨちゃんの母の全面対決を描く。 書籍化にあたって、過去に描かれなかった新規エピソードや解決後の娘たちの心温まる交流などを加筆している。
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3.5調子がいい日がない! でも運動はしたくない!そんな人たちに送る限界ズボラゆるトレの決定版! 目の疲れ・首肩こり・猫背・腰痛・脚や顔のむくみ…しつこい疲れ&ダル重・ガチガチボディをリセット! 体がめぐってじんわりぽかぽか! 運動大キライ、1日中座っているか寝ているかという筋金入り、筋肉ゼロの漫画家・いしかわひろこ氏が、疲れた体と心をリセットする限界ズボラゆるトレをたっぷり紹介! 気分に合わせてできる1週間で整える曜日別ゆるトレや、布団やベッドの上で寝ながらできるストレッチ、疲れにくい体をつくるパーツ別ゆるトレ、正しい姿勢を手に入れるゆるトレ、いしかわ氏の失敗談から生まれた産後ゆるトレなど、4名の専門家の先生方をむかえ、大幅な描きおろしを加えた224ページの大ボリュームでお届け! ・のっぺりむくんだ脚をリセット!埋もれた足首が一気に生き返るストレッチ ・翌朝の目覚めが良くなる!寝ながらできる上半身ストレッチ ・座りっぱなしで前に飛び出した頭と首をリセットするストレッチ ・ブルーライト疲れの目がスッキリする後頭部ストレッチ ・背中と肩のコリがすっーと消える背中燃焼トレ ・たぷたぷ二重アゴを短時間で撃退!写真写りも良くなる舌トレ
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4.2長年ホコリだらけの部屋に住み続けてきた著者・わたなべぽん。一念発起でひとまず片付けたけれど、実はここからのキープが大変だった! 面倒くさがり、三日坊主、後回し癖と向き合う、実録お片付けコミックエッセイ。 面倒くさがり、三日坊主、後回し癖……好きなことだったら自然にできる、でも、片付けはなかなかできない自分に愕然。 そんな自分の弱さと向き合いながら、無理せず自然にキレイ部屋になる方法を試してみたら、心までラクに過ごせるようになりました。 忙しくても大丈夫! モノが増えても大丈夫! 本当に心がやすらぐ家が手に入るまでを描いた、体当たりお片付けコミックエッセイです。 雑誌「レタスクラブ」で反響続々の大人気連載! シリーズ累計9万部突破の話題作!! ※本書は、「レタスクラブ」にて2017年5月号~2018年2月号に連載されたエピソードを修正し、大幅な描きおろしを加えたものです。
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3.3第11回新コミックエッセイプチ大賞受賞・うめやまちはる初コミックエッセイ。 30代、憧れの仕事に就いて充実しながらも忙しい毎日。ある日、小さなミスをきっかけに体調が転がるように悪化し働けなくなった― 病気を患い、仕事を退職。結婚して専業主婦になるも、「普通の生活ができない」ことから「自分に自信がもてない」日々を送っていた。そんな日々を変えるきっかけは、毎日の普通の料理。 太陽が眩しい朝、起き上がれない私、それでも自然とお腹は空く…。いまできる精一杯の力で日々の普通で小さな料理に、じっくり向き合う。雑炊、おみそ汁、目玉焼き、きんぴら…じっくりコトコト、ジュワ~っと、私を取り戻す食卓。
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3.3【この本は、こんな方にオススメ!】 ★運動や走ることが苦手 ★ウォーキングやランニングが長続きしない ★ずっと家にいて運動不足を感じている ★運動はしたいけど疲れたくない スロージョギングとは--- 歩くペース(時速3-5km程)でゆっくり走る運動のこと。 隣の人と会話できるペースで走るので、老若男女問わず、気軽に始められるだけでなく、 生活習慣病の予防・改善や脳の活性化、リフレッシュなどさまざまな効果が期待できます。 1分走って、30秒歩くを繰り返すので疲れずに長い距離を走ることができます。 ウォーキングやランニングに何度もざせつした超運動ギライの著者が走る楽しさを見つけていく姿を描いたジョギング入門コミックエッセイ!
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3.4お魚料理コミックエッセイの決定版『カンタンなのに家族に人気のお魚おうちごはん』が好評のモチダちひろ最新作は、「趣味」がテーマ! 1週間があっという間に過ぎていく、1年終わるのが早い…その一方で、すきま時間を見つけてはスマホを眺めてばかり…。日々の忙しさに追われやりたいことを先延ばししていた著者が、自分の時間を取り戻すために一念発起。うつわ集め、発酵料理、レターセット、刺繍、英会話、ピアノ、金継ぎ、釣り……初期費用3000円以内をルールに、すきま時間をかき集めて好きなこと、やってみたかったこと18個から一生の趣味さがしをするコミックエッセイ!
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4.5「よいたん3歳、ときどき先輩。」が好評だったまぼさん、待望の続編! よいたんの妹である令和生まれのギャル・しおさんは、悲しいことがあっても1分後には笑いながら歌っているメンタルつよつよ系女子。 転んでも「いえい!(笑顔)」とへっちゃら、「やっほー!おちた!(起きた)」と寝起きも良すぎる彼女の明るさは、とどまることを知らない。 お兄ちゃんのものは私のもの、私のものは私のもの・・・ちょっぴり我が強いけど、世話焼きな一面もアリ。 天真爛漫で、食いしん坊。日に日に成長していくしおさんから目が離せない。 レタスクラブ本誌・WEBでの連載に加えて、描き下ろしを60ページ以上収録。 読めば育児が楽しくなること間違いなし!抱腹絶倒エピソード満載のほのぼの子育てコミックエッセイ!
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4.3父は病気の後遺症で仕事につけず、母も病気療養中のため生活保護を申請することになった家族。「タネコちゃん、お魚の食べ方きれいだね」 ……なぜかって? 家族4人でサンマ1匹を食べあってるからだよ~~!!! 苦い内臓だって大事な可食部!! お金がかかるボウリング場はなかなか行けない……。だったら”無料で”遊べる公共施設に行けばいいじゃない! 世は平成のゲーム戦国時代。欲しかったあのゲーム機も、貧乏な家庭では到底買うこともできず……。そんななか、ある漫画雑誌で作品中の謎を解けば抽選でゲーム機が当たるとの情報が!! これはやるっきゃない! そんな波乱万丈な暮らしのなか、ボランティア活動を通して仲良くなった区役所職員さんが、進路に迷った著者にかけてくれた驚きの言葉とは……! あなたも私も実は知りたい「生活保護の実態」。実際に生活保護を受けた著者だからこそ描ける、人生救済リアルコミックエッセイ!
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4.3「気がつけば1日中子どもに怒っている。」「私って母親に向いてない…」「叩いてしまった…でも言ってもダメならどうすればいいの?」 誰にも言えない「怒りの連鎖」に悩むママと、その子どもたちも必ず変われます― イラストレーターのアベナオミさんは小4の長男、4歳の次男、1歳の長女の3児のママ。目下の悩みは子どもの叱り方。怒らないようにしなければ…と思っても疲れていたり、仕事が切羽詰まっていると気持ちの余裕がなくなり怒りが爆発。気がつけば怒りがどんどん湧いてきて30分以上叱り続けることも…。 本書は、そんな子どもを大切に思っているのに自分の気持ちをコントロールできず、さらに叱った自分を責めて落ち込む日々を過ごすママ・パパのためのコミックエッセイです。 監修の小川大介氏は、教育専門家、中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員として、6000回を超える家庭と面談をしてきました。 その中で気づいたのは、自らの好奇心を親に認められて見守られて育った子どもは、親が叱って追いたてずとも自ら学び、成長する子に育つということ。 本書では著者の実体験とコーチング・心理学の知見を踏まえ、「叱る」悩みから解放される子育て法を紹介します。 「褒める」=「叱る」は同じこと。なぜなら「子どもが大事」「子どもには失敗をさせたくない」という根っこの気持ちが同じだから。といった考え方から、「子どもがスーパーのお菓子売り場で買って! と泣き暴れたら」「いつまでもぼんやりテレビを見ていたら」「宿題をしていないのに、していると嘘をついたら」「習い事をやめたいと言い出したら」…といった、場面ごとの対応まで。読んですぐに実践し、親子で変われるヒントが満載!
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4.2「朝ご飯、食べたばっかりなのに、もう夜ご飯の心配してる…」 「体調の悪い日くらい、誰かの作ったご飯を食べたい…」 1日3食、家族のご飯を作り続ける日々にもう限界! イラストレーターのアベナオミさんは、中1の長男、小1の次男、年少の長女の3児のママ。毎日仕事に追われながら休む間もなく家族5人分のごはん作りが待っている。 料理と一言でいっても材料の買い出し→仕分けして収納→献立を考えて調理→余った食材の保存→食器の片付けまで、と重労働。もうママ一人じゃ頑張れない…。 本書は、パパや子どもたちの自炊力を上げると共に、頑張り過ぎてしまうママの心に潜む「料理=愛情」という思い込みをはがし、日々のごはん作りから家族のカタチを見つめ直すコミックエッセイです。 日々の料理作りを抱えてしまう気持ちをおろし、共に生活する家族みんなの自炊力を上げてみませんか? それは料理を作る以前の、小さな一歩から始まります。
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4.8▼▼Twitter&ブログで共感の声、殺到!!!▼▼ 報われない主婦の心の叫びが吹き荒れる! 家事と育児ってこんな大変なのに無給なの? 私は……主婦の給料、5億円ほしーー!!! 日々仕事をしながら家事と育児に翻弄される アラサー主婦・鳥谷丁子さんが描く 悲壮と爆笑が入りまじる、 報われない主婦の奮闘コミックエッセイ! 全編オールカラー&加筆修正して書籍化! Twitterで人気を博した「たのしい育児教室」「出産レポート」など 書籍限定の描きおろし作品も40P以上収録。 日々仕事や家事、育児を必死で頑張っている すべての主婦さんやお母さんたちの背中を押してくれる一冊です! ●目次 第1章 主婦の給料、5億円ほしーー!!! ~報われない主婦の妄想編~ 第2章 ボディビルの大会みたいに褒めてほしーー!!! ~報われない主婦の現実編~ 第3章 私の1日、動画を撮って夫に見てほしーー!!! ~夫婦のすれ違い解消編~ 第4章 思い切りバカになって育児を乗り切りたい!!! ~家族3人、波乱の日常編~ 第5章 報われなくても…人生楽しく生きたい!!! ~主婦になって気づいたこと編~
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4.2さつきはコミュニケーションが苦手な32歳のプログラマー。 ある日、転職先の先輩たちが 自分を「感じ悪い」と噂しているのを聞いてしまいショック! 若いうちは人見知りでもなんとかなったものの、もういい年なんだし変わらなきゃ、と思い始める。 その日、ふらりと寄ったBARのショーコママ(実は話し方教室の講師)のアドバイスをきっかけに 《感じのよい人の話し方》を学ぶことに。 ママについて学ぶうちに、周囲との関係が少しずつ変わってきて―。 感じのいい人に共通する“優しい目元”になるトレーニング、 声が小さくても相手に気持ちが伝わる発音練習、 苦手な人とふたりっきりでも困らない会話術、 つい話しかけたくなるリアクション、 大勢の前で話してもドキドキしなくなる方法、 などなど、印象がガラッと変わるノウハウが満載。 これを読めば、きっとコミュニケーションがラクになる!
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5.01人の音楽好きな会社員が、働きながらボカロの制作を始め、ボカロPとして生きていくまでの軌跡を、楽曲制作の過程やプライベートなど数々のエピソードを通して描く、 40mPによる初のコミックエッセイ。 まだ何者でもなく、ただ音楽が好きな会社員だったあの頃。 ボーカロイドとの出会いと衝撃、働きながらの楽曲制作とニコ動への投稿、インターネットの向こう側からの反響、様々なクリエイターたちとの出会い、メジャーデビュー数々の名曲が生まれる舞台裏、虹色オーケストラの開催、そして――。 楽曲制作の過程やプライベートなど数々のエピソードを通して人気ボカロPの軌跡を描く初のコミックエッセイ! さらにおまけページには、DTMの概要や楽曲ができるまでの過程(作詞、作曲)、ボカロ動画の制作の流れ、さらに原作・40mPと作画・たまによる対談などスペシャルコンテンツを多数収録。 40mPの活動を凝縮した待望の一冊。
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4.3都内で働くOL・八重樫紀子ことキコちゃん(33)が、ある日仕事から帰ってくると部屋の中はがらんどう…。 顔だけは百点満点だった元恋人の前髪重男に、家財道具一式をキレイさっぱり持っていかれたのであった。 なんにもない部屋をなんとか生活できるレベルにすべく、DIYを始めるキコ。 不器用だし手間も時間もかかるけど、自分で作った「ものたち」には不思議なほど愛が湧いてきて…。 恋に、仕事に、DIYに、失敗を繰り返しながらも体当たりで成長をしていく、キコの再生ものがたり。 初心者でも作れる簡単なDIYのアイデアや、写真で解説するノウハウページも!
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2.0ある小学校で、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りた。 児童の名は紫村俊介。命こそとりとめたが意識不明の重体で、現場に残された遺書からいじめを苦にしての自殺未遂と推測された。 そして、遺書にはいじめの加害者として青空茜の名前があった。 母親の青空翼は娘を問い詰めるが、茜は頑としていじめの事実を認めない。 そんな茜の態度に引っ掛かりを覚えつつも、翼は娘を信じることにする。 なぜなら、紫村俊介はかつて茜をいじめていた子だったからだ――。 果たしていじめの本当の「加害者」は誰なのか。 ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.4部屋がキレイにならないのには、ワケがあった! 著者は、手芸やアニメ、漫画やフィギュア、可愛いものが大好きな集めすぎのオタク女子。 宝物に囲まれて大満足だったはずが、気づけば自室は大切なものといらないものが混在する樹海に…。 ものを捨てたくないオタク視点ならではの、ちょっとした小技や片付けのアイデアを詰め込み、お片付けから宝物がディスプレイされるまでを、一風変わった面白エピソードを交えてご紹介します!! プロローグ 1話 友達が来る! 片付けてはみたものの…夢の部屋のなれ果て 2話 全部大事!! は部屋にあるものを把握してないから!? 3話 宝箱の中はゴミだらけ!!? 大事なのは自分なりの基準を見つけること 4話 着ない服の山、山、山…。片付けは使ってない実用品から! 5話 「漠然と好き」なものにメスを入れる! その結果… 6話 決壊寸前の本棚の整理は「保留」がミソ! 7話 片付けてわかったこと。大切なのは根っこだけ! 8話 ようやくコレクションを飾れる! 長い道のりだったけどやってよかったお片付け エピローグ
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