検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
世紀末と漱石
漱石は留学先のロンドンで本場の世紀末思潮に深く影響を受けた.漱石文学と世紀末美学との関りに光をあて,周到な調査に大胆な推論を重ねて描き出した,刺激的な漱石像.漱石愛読者・研究者必読の傑作.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
世紀末-1999-の愛し方
高校一年の成嶋明日菜は、入学式の日からずっと好きだった長谷川喜一に突然告白をしてしまった!冬休みの間一緒に過ごし、休み明けに返事をするということになったが、そこに学校一の美少女・椎名由貴が二人の間に現れて…!?甘酸っぱい青春ラブストーリー! -
世紀末の思想
21世紀を目前に控えた今、焦眉の課題として考察すべき、「民主主義」、「人間の生死」、「平和」、「真の豊かさ」という4つのテーマを、哲学的視野から探求する。 【目次より】●第1章 反省する民主主義(民主主義ってなんだっけ/「不公平感を生み出すもの」とは何か) ●第2章 新時代の学問「バイオエシックス」とは何か(比較される「命の重さ」と「社会の重さ」/死の冒険を避けられなくなった人類/技術革新は「死」を越えられるか/自己決定による生死の選択/すべてを近代化で解釈する危険/脳移植はどこまで許されるか) ●第3章 戦争と平和(「戦争の正義」とは何か/さらば、平和ニヒリズム) ●第4章 豊かさを求める正当性(繁栄の現在・窮乏の未来/豊かさの出発点/「本当の豊かさ」への道/マルクス主義の死滅と歴史の終焉/革命観の革命/可愛い教養人がいっぱい/何かを切り捨てなければ生きていけない世紀) -
世紀末のメス シルバー
美人女子プロレスラー・シルバー純として活躍する銀純(しろがねじゅん)は、その身体能力を買われ犯罪調査庁からある要職にスカウトされる。警察でも手に負えないこの世に蔓延る巨悪たちを、法を超えて秘密裏に葬り去る……いわば必殺仕事人だ!!純の初仕事はとある芸者・桃香の始末。桃香はお忍びで来日したA国大統領と一夜を共にし、それをネタに大金を巻き上げている凶悪美女である。客を装い桃香に近づく純だったが、逆に眠らされ裸で縛り付けられてしまい……!? 昼はプロレスラー、夜は必殺仕事人、二つの顔を持つナイスバディ美女の闘いを描くスパイ・アクション!! -
世紀末の隣人
池袋の通り魔、音羽の幼女殺人、少女監禁、カレー事件、リストラ、田舎移住、ニュータウンの30年……。世紀末の1年の事件は、21世紀のいまも「現役」。遠くて近い隣人たちのドラマに寄り道しつつ迫ってみると、そこにはあなたとよく似た顔が――。直木賞作家による異色ルポルタージュ。(『隣人』改題) -
セイキマツブルー
2020年初旬 実写映画化決定! 日本、そしてフィリピンで活躍しているアイドルたちが共演!! 1999年7月、世界滅亡の引き金は私と私の友人だった…。 鬼才・ヒロタシンタロウの初単行本は、表題作『セイキマツブルー』では紙面でも青の世界を表現! そしてpixivで公開され話題となった『怪虫の夏』も収録。 【セイキマツブルー】 平凡な中学生活を送る女子中学生・高坂。 ある日、ふとしたことからクラスメート・遠峰がいじめられている現場に居合わせてしまう。 しかし彼女に見えたものは、いじめだけではなく奇妙な形をした怪獣・大王だった。 自分は関わり合いになる必要はないと考えつつも、高坂はいじめを見逃すことができず、遠峰に救いの手を伸ばしていく…。 成長していく恐怖の大王、そして二人の未来の先にあるのは…。 【怪虫の夏】 恋人の変わり果てた虫の姿にも関わらず、愛情を注ぎ続ける女子高生・かな子。 元に戻す方法を探りながらも二人は愛を育んでいく。 しかし徐々に心を失っていった恋人は、あることからかな子を裏切ってしまう…。 -
聖飢魔II 歴代黒ミサツアーパンフレット The 35++th Anniversary TENACIOUS GREAT BLACK MASS TOUR (D.C.24/2022)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルリマスタリングによって復刻した歴代黒ミサツアーパンフレット電子版シリーズに、地球デビュー35周年記念期間限定再集結時の4タイトルが新たに追加! A new collection has been added to SEIKIMAII's reprinted official brochures e-book ver. series ! These are 4 brochures sold at their Black Masses (aka live shows / tours) at the time of “35th Anniversary of Earth Debut Reunion for a Limited Time” in D.C.22(2020) - D.C.25(2023). All SEIKIMAII believers, of course you collect them all, right? *Japanese Edition Only *This e-book is a fixed-layout document. -
聖飢魔II 歴代黒ミサツアーパンフレット The 35++th Anniversary TENACIOUS GREAT BLACK MASS FINAL (D.C.25/2023)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルリマスタリングによって復刻した歴代黒ミサツアーパンフレット電子版シリーズに、地球デビュー35周年記念期間限定再集結時の4タイトルが新たに追加! A new collection has been added to SEIKIMAII's reprinted official brochures e-book ver. series ! These are 4 brochures sold at their Black Masses (aka live shows / tours) at the time of “35th Anniversary of Earth Debut Reunion for a Limited Time” in D.C.22(2020) - D.C.25(2023). All SEIKIMAII believers, of course you collect them all, right? *Japanese Edition Only *This e-book is a fixed-layout document. -
聖飢魔II 歴代黒ミサツアーパンフレット 地獄の再審請求 -LIVE BLACK MASS 武道館-『控訴』『上告』(D.C.18/2016)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルリマスタリングによって復刻した歴代黒ミサツアーパンフレット電子版シリーズに、地球デビュー30周年記念期間限定再集結時の3タイトルが新たに追加! A new collection has been added to SEIKIMAII's reprinted official brochures e-book ver. series ! These are 3 brochures sold at their Black Masses (aka live shows / tours) at the time of “30th Anniversary of Earth Debut Reunion for a Limited Time” in D.C.17(2015) - D.C.18(2016). All SEIKIMAII believers, of course you collect them all, right? *Japanese Edition Only *This e-book is a fixed-layout document. -
聖飢魔II 歴代黒ミサツアーパンフレット 「全席死刑」LIVE BLACK MASS TOUR(D.C.17/2015)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルリマスタリングによって復刻した歴代黒ミサツアーパンフレット電子版シリーズに、地球デビュー30周年記念期間限定再集結時の3タイトルが新たに追加! A new collection has been added to SEIKIMAII's reprinted official brochures e-book ver. series ! These are 3 brochures sold at their Black Masses (aka live shows / tours) at the time of “30th Anniversary of Earth Debut Reunion for a Limited Time” in D.C.17(2015) - D.C.18(2016). All SEIKIMAII believers, of course you collect them all, right? *Japanese Edition Only *This e-book is a fixed-layout document. -
聖飢魔II 歴代黒ミサツアーパンフレット 「続・全席死刑」LIVE BLACK MASS TOUR(D.C.17/2015)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルリマスタリングによって復刻した歴代黒ミサツアーパンフレット電子版シリーズに、地球デビュー30周年記念期間限定再集結時の3タイトルが新たに追加! A new collection has been added to SEIKIMAII's reprinted official brochures e-book ver. series ! These are 3 brochures sold at their Black Masses (aka live shows / tours) at the time of “30th Anniversary of Earth Debut Reunion for a Limited Time” in D.C.17(2015) - D.C.18(2016). All SEIKIMAII believers, of course you collect them all, right? *Japanese Edition Only *This e-book is a fixed-layout document. -
聖飢魔II 歴代黒ミサツアーパンフレット VIDEO & MUTANT “LIVE” BLACK MASS TOUR「悪チン集団接種」(D.C.23/2021)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルリマスタリングによって復刻した歴代黒ミサツアーパンフレット電子版シリーズに、地球デビュー35周年記念期間限定再集結時の4タイトルが新たに追加! A new collection has been added to SEIKIMAII's reprinted official brochures e-book ver. series ! These are 4 brochures sold at their Black Masses (aka live shows / tours) at the time of “35th Anniversary of Earth Debut Reunion for a Limited Time” in D.C.22(2020) - D.C.25(2023). All SEIKIMAII believers, of course you collect them all, right? *Japanese Edition Only *This e-book is a fixed-layout document. -
聖飢魔II 歴代黒ミサツアーパンフレット VIDEO BLACK MASS & LIVE TALK TOUR「特別給付悪魔」(D.C.22/2020)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルリマスタリングによって復刻した歴代黒ミサツアーパンフレット電子版シリーズに、地球デビュー35周年記念期間限定再集結時の4タイトルが新たに追加! A new collection has been added to SEIKIMAII's reprinted official brochures e-book ver. series ! These are 4 brochures sold at their Black Masses (aka live shows / tours) at the time of “35th Anniversary of Earth Debut Reunion for a Limited Time” in D.C.22(2020) - D.C.25(2023). All SEIKIMAII believers, of course you collect them all, right? *Japanese Edition Only *This e-book is a fixed-layout document. -
請求権から考える民法1-契約に基づく請求権
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆シリーズ全3巻完結!請求権から問題を検討し、実践力を涵養する―法的知識の実践(紛争、試験)への活かし方を学ぶ◆特色は、民法の規定に従って制度を学ぶだけでなく、実際の紛争や試験における事例問題の解決やその思考順序に従って、各制度とともに問題の考え方も学ぶ新しいテキスト。司法試験の問題等で、何を検討したらよいか、何から検討すべきかわからないという人のための「問題の考え方」の道しるべ。 -
請求権から考える民法2-契約に基づかない請求権(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆<請求権から考える民法>シリーズ【第2巻:事務管理・物権・不法行為・不当利得】が待望の改訂!◆実際の紛争や試験における事例問題の解決を考える際に、その問題を考える順序に従って、各制度を学ぶ。司法試験の問題等で、何を検討したらよいか、何から検討すべきかわからないという人のための「問題の考え方」の道しるべ。学生のみならず、法曹プロフェッショナルにも好評を博したテキストの第2版。 -
請求権概念の生成と展開
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 実体法体系の確立という観点から、訴訟・実体両法体系の分化を前提とした結合関係のあり方を追求しつづけた労作。 【目次より】 はしがき 第一章 ヴィントシャイトの『アクチオ論』 序説 第一節 ヴィントシャイトの法律学 第二節 『アクチオ論』 第一款 『アクチオ論』の課題およびアクチオの概念 第二款 アクチオ理論の展開 第三款 『アクチオ論』に対する補説 むすび 第二章 ドイツ普通法学における請求権概念の発展 序説 第一節 ウンガーおよびノイナーにおける請求権と訴権 第二節 公法的訴権概念の誕生 第三節 公法的訴権理論の影響 第四節 実体法と訴訟法の分離および両者の関連 第五節 普通法学における請求権理論の発展の総括、および、ドイツ民法典以後の発展の展望 むすび 第三章 ドイツ民法の請求権概念 序説 第一節 請求権の本質および機能 第一款 第一期(一九〇〇年~一九一二年頃)の学説 第二款 第二期(一九一二、三年頃~一九四五年)の学説 第三款 第三期(一九四五年~一九五九年)の学説 第二節 請求権をめぐる若干の問題の検討と請求権の本質・機能論の総括 第一款 請求権のFalligkeit(満期)について 第二款 時効の効力 第三款 物権的請求権について 第四款 総括 問題点の整理 むすび 第四章 ドイツ民法学における請求権理論について 第五章 ドイツ民法の請求権(Anspruch)と日本民法 第一節 序説 第二節 消滅時効と請求権 第三節 権利と請求権 第四節 請求権の機能 第五節 結語 第六章 補説 第一節 ヴィントシャイトの請求権概念をめぐる近時の論議について はしがき 第一款 請求権概念検討の理由 第二款 リムメルシュパッハーのヴィントシャイト理論の分析 第三款 ゲオルギアデスの請求権理論 第四款 リムメルシュパッハーの請求権理 第二節 権利と請求権 第七章 民法四一四条について 解釈論的および立法論的見地から はしがき 第一節 民法四一四条の法的性質についての諸学説 第二節 解釈論と立法論 附録 請求権と訴訟物 実体法学からの新訴訟物理論へのアプローチ はしがき 第一節 小山説の提起せる問題とその検討 第二節 三ヶ月説の提起せる問題とその検討 第一款 請求権と訴訟物 第二款 占有承継人に対する執行力の拡張をめぐって 第三節 ドイツの学説における請求権と訴訟物 第一款 ニキッシュの問題提起 第二款 実体法学者の見解 第三款 ヘンケルの理論とその検討 第四節 総括 むすび ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 奥田 昌道 1932年生まれ。法学者、裁判官。京都大学名誉教授。 京都大学法学部卒業。学位論文「請求権概念の生成と展開」で、京都大学より法学博士の学位を授与(法学博士)。京都府文化賞などを受賞。 著書に、『請求権概念の生成と展開』『債権総論 [増補版]』『紛争解決と規範創造 最高裁判所で学んだこと、感じたこと』などがある。 -
性教育対話ノート――教科書にないセクシュアリティ・ジェンダー教育を語る
今、教育の現場で問題となっている、教科書で教えない性教育、セクシュアリティ教育、ジェンダー教育、LGBT問題に一石を投じた書。本書は、学校での性教育の役割が子どもの安全基地の確保となるために必要なものは何かを、さまざまな意見聴取や対話から明らかにしたもの。いま全国の高校では、文科省通達に従って保健や家庭科の科目の中で「性教育」を行っている。しかし教科書に沿って行われる「性教育」は、単なる避妊教育だったり、禁欲教育だったりして、「性」の最も重要な部分である人間の尊厳や、日々の暮らしでの自由と自立と「性」との関係について踏み込めていない。それは「性教育」に携わる現場の教員が痛切に感じていることである。試行錯誤を続けている教員から出てきた問いは五つ。①なぜ「性教育」が必要なのか、②セクシュアリティ教育が目指すもの、③生徒に何を伝えたいか、④生徒は何を知りたいか、⑤生徒の個人差について――これらの問いに答えるために、本書では、「学歴」とともに分断二大要素の一つである「性」にフォーカスし、それを三つの視点から、「性の教育で必要なこと」(一つ目は学校で行われている文科省通達の「性教育」とそれに携わる現場教師の奮闘を座談会形式で、二つ目は助産師の語る性「出産と赤ちゃん」について、三つ目はLGBTQに関わる「性スペクトラム」について)を論じて見えてきた、子どもの成長に重大な影響を及ぼす「性教育」の在り方を浮き彫りにし、教科書では教えない、性教育の正しい知識とは何かを明らかにした書。今、教育の現場で問題となっている、セクシュアリティ教育、ジェンダー教育、LGBT問題に一石を投じた意欲作。 -
性教育はお早めに。
色白で栗色の細い髪。少し垂れ目がちな瞳に、頼りない唇。そして華奢な身体つきをしている18歳の優大は、家庭教師を務めるタスクの生徒だ。 タスクが優大の家庭教師を始めてから半年、優大は自分のことが好きなのだろうと、タスクは感じていた。 しかしタスクは女の子が好きだ。 優大のことは、正直素直で可愛いと思っている。でも……。 「今度の学校のテストで……百点を取ったら……」 思いつめた表情を浮かべながら、タスクへ問いかける優大。 「百点取ったら、キスしてあげよーか」 タスクは自分の口から出た言葉に戸惑い、ぞわっと全身に鳥肌が立ち、毛穴という毛穴から汗が滲み出した。 -
生協の白石さん
東京の西、多摩地区にある東京農工大学。この学校の生協で働く職員、白石さんが今各メディアの注目を集めています。「愛は売っていないのですか…?」「梅ねり始めてください」どんなユニークなメッセージをもきちんと受け止め、誠実に回答してくれる白石さん。白石さんのしたためる「ひとことカード」には、今の日本に足りないものがあります。おかしくて癒されるコミュニケーションの記録、「ひとことカード」傑作選、登場! -
世紀をこえた愛
とある昼下がり、ミットフォード家の館に招待された准男爵令嬢ジェインは、 見目麗しき長男ロバートに出会った瞬間、妙な懐かしさにとらわれた。 彼はイギリスに帰ってきたばかりで会うのは初めて。それなのに、どうして? 21歳にして恋すら知らぬ無垢なジェインは、これが世に言うひと目惚れなのかと戸惑う。 だがそれは、時空をも超えた奇妙な愛の始まりだった。 -
世紀を吹き抜けた“ページの風”―明治 大正 昭和 平成 話題の本一〇五
本は世紀を跨ぎ、人心を煽りつづける。 (※本書は2016/7/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
正義研究会セレナード
幼い頃から戦隊モノに惹かれ、そのままスクスクと育った天然少女セレナ。そんな彼女に憧れを抱いて同じ高校に入学した藍月かの。かのはセレナが所属するサークル・正義研究会に入部しようと試みるのだが……。戦隊ヒロインが所属する謎の正義研究会の正体がいま明かされる……!?Task01.出現!秘密の力Task02.第三の戦士Task03.正義の初心者印Task04.二人でネバギバ!!Task05.ヒーローになる時特別描き下ろし番外編.がんばれ!蒼也くん! -
正義と愛と花嵐【単行本版】
田舎町に住む自動車整備士の翔李(しょうり)は、小さい頃助けてくれたヤンキーに長年あこがれを抱く自称ヤンキー。 ある日、都会から引っ越してきたいけすかない弁護士・佐伽羅(さがら)の車のパンクを助ける。 その際、アクシデントで泥だらけになったふたりは、翔李の家で一緒にお風呂に入ることに。 佐伽羅の立派な筋肉を触っていた翔李は、佐伽羅が勃起していることに気づき、なぜかふたりで抜いてしまう。 その後もジムで、ファミレスで交流を重ねるうちに、昔助けてくれたヤンキーが彼なのではないかと思い始めた翔李。 一方の佐伽羅は、思い出したくない過去があるようで── ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。 -
正義と悪意の境界線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕乱発するキャンセル 今必要な「謝罪」と「許し」 森本あんり 武田 徹 ●匿名性の鎧を纏った「正義の戦士」がゆく 住吉雅美 ●世界で燃え広がるキャンセル・カルチャー 日米の事例から考える現代版「私刑」の功と罪 ベンジャミン・クリッツァー ●キャンセル・カルチャーと欺瞞的「寛容」の時代に 逆説的「不寛容」のすすめ 河野有理 -
「正義と悪」という幻想
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 ウクライナ戦乱を受けての緊急出版! 大企業の役員を経たのち、長年にわたって経営塾を運営しながら、「聖なるパイプ」を拝領したインディアンの長老としても活動する天外伺朗氏。縦横無尽に広がる天外氏の感性が望むのは、真の世界平和であり、「平和の守り手」たちの登場です。 長老として日本中に伝えたい書き下ろしのメッセージ。 人はなぜ戦うのか? なぜ争いはなくならないのか? [本文より] 人類社会が進化してくると、「武力行使」が通用しなくなる時代が始まる……長老としての私は信じています。その時代が来たかどうかは、条約や憲章のように人が決めたものではなく、ちょっと怪しくなりますが(長老なので 笑)、「宇宙の流れ(運命の法則)」として表現されると思っています。 「武力行使」に走る人は、それなりにのっぴきならない理由を抱えていると思います。そうすると、「正義の旗」を掲げ、人がつくった条約や憲章などは平気で破って実行に移すでしょう。飛んでくるミサイルや砲弾に向かって「条約違反だぞっ! 」と叫んでも虚しいばかりです。条約や憲章の抑止効果は、あまり高くはありません。 でも、時代が進むと、いかなる理由があろうとも、いかに「正義の旗」を掲げようと、「武力行使」を宇宙がサポートしなくなるというのが長老的な発想です。何となく運が悪くなり、すべてが裏目に出て、「武力行使」をしたサイドにとって不本意な結果に終わる……というパターンです。 それを「天罰が下った」「神の采配だ」と言う人がいますが、私はそうは解釈しておりません。むしろ、人類全体の集合的無意識(脚注:人類は、心の深いところ“無意識"で、全員つながっている、というユングの仮説)の進化が「宇宙の流れ」を決めており、時代とともに時々刻々と変化していると思っております。これは何ら根拠があるわけではなく、長老の直観です。 【目次】 序章:「聖なるパイプ」の祈り 1.「正義と悪」のパターンにはまる 2.「嫌悪感」の源とは? 3. 「自己否定感」が戦いの源になるメカニズム 4.人生の推進力:「戦う力」と「融和力」 5.「宇宙の流れ」:人々の運命がこれで決まる! 6.「宇宙の流れ」:「神」の領域と「人間」の領域 7.事件を解釈するためにストーリーが捏造される 8.自らの信念を補強するストーリーを体中に貼り付けた「蓑虫」 9.「武力行使」は「正義」の仮面をつけて 10.自らを「悪」と認識している「悪」はいない! 11.「正義」は「残酷」の源 12.「融和力」を発揮する「平和の守り手」 【著者】 天外伺朗(てんげ しろう) 工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。 1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス 研究所(株)所長兼社長などを歴任。 現在、「ホロトロピック・ネットワーク」を主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導。 また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。 さらに2014年より「社員の幸せ、働きがい、社会貢献を大切にする企業」を発掘し、表彰するための「ホワイト企業大賞」も主宰している。 著書に『「ティール時代」の子育ての秘密』『「人類の目覚め」へのガイドブック』『実存的変容』『ザ・メンタルモデル』(由佐美加子・共著)『自然経営』(武井浩三・共著)『幸福学×経営学』(小森谷浩志・前野隆司・共著)『人間性尊重型 大家族主義経営』(西泰宏・共著)『無分別智医療の時代へ』『「自己否定感」』『「融和力」』(いずれも小社刊)など多数。 2021年の夏、これからの生き方や在り方、暮らし方をみんなで学ぶオンラインサロン「salon de TENGE」をスタートした。 -
「正義」と「憎しみ」の構造
2001年9月11日に勃発した“米国中枢部同時テロ”は、世界に大きな衝撃を与えた。そして、事件発生からつい最近まで、各国のメディアは、総力を挙げて同事件の報道を続けてきた。だが、今日に至るまで、同事件の本質的意味については、何ら解明されていないのではないだろうか? 本書は、こうした問題意識にたった著者が、心理学の専門家として、同事件の首謀者と目されるオサマ・ビンラディンの深層心理にメスを入れることによって、事件の本質に迫ろうとしたしたものである。オサマ・ビンラディンとは一体どんな人物なのか? これは、本書を読んでのお楽しみであるが、その一端を申しあげれば、世界を震撼させた男も、数年前の“オウム事件”や“十七歳の殺人事件”の実行者たちも、あるいは旧くは、“ナチス党員”たちも、心理的にいえば、母なるものを求めてさ迷う淋しい羊たちなのである。 -
正義とは何か
何が「正しい」のか、わからなくなった時代に。 プラトン、カント、ベンサム、ロールズ……2400年にわたる知的格闘。 人生や社会に関わる切実な問いを、哲学者たちはこう考えた! 法哲学の第一人者があざやかに整理し、切れ味鋭く論じる、「正義」入門の決定版! 【本書の構成】 はじめに――いま、なぜ過去の正義論を見直すのか? 序章 正義論のさまざまなパターン――本書のねらい 第一章 正義とは魂の内部の調和である――プラトン 第二章 正義とは他の人々との関係において現れる徳である――アリストテレス 第三章 正義とは相互の利益になる契約を実行することである――ホッブズ 第四章 正義とは自然権の保護・実現である――ロック 第五章 正義とは慣習によって生じた財産権規則を守ることである――ヒューム 第六章 正義とは非難が適切であるということと権利の保護である――スミス 第七章 正義とは「定言命法」に従うことである――カント 第八章 正義とは功利の原理の一適用にすぎない――功利主義 第九章 正義とは社会制度の第一の徳である――ロールズ あとがき――文献案内をかねて -
正義と繁栄
【『正義の法』特別講義編 第3弾】 1000兆円を超える財政赤字は、国民の借金ではない。 選挙で勝ち続けるために、公的バラまき買収をした自民党の責任である。 ▽「アベノミクス」は「アベノリスク」に――マイナス金利は、安倍政権の失政隠し ▽消費増税の先送りは、単なる選挙対策。甘美な言葉で国民を欺いてはならない かつて旧ソ連や中国が失敗した政策、「国家社会主義」へと向かう自公政権では、日本は繁栄しない。 日本には幸福実現革命が必要だ! 非核化宣言で、国防危機も加速。「核のない世界」をめざすなら、まず北や中国に対し核廃絶を求めるべき。 -
セイギとミライ-熱血司法書士の事件簿-
「争族」とも言われる相続問題。司法書士事務所「フォウリイフ」に持ち込まれる様々な依頼を、熱血漢・竹林正義と冷静沈着な柳場未来の二人の新人司法書士が、時にぶつかり時に共闘しながら情熱のもと解決していく! -
SEIGIの証し
冴草世樹(さえぐさせいぎ)はもともと真面目な警官だったが、業務のストレスからギャンブルにのめり込み借金に苦しんでいた。ある日、世樹は落とし物の現金を上司同僚に隠れて着服してしまう。その後も味を締め、落とし物を転売しては私的流用を繰り返していく。しばらくしてドラッグ密売捜査のガサ入れ現場で容疑者のバッグをくすねた世樹は、バッグの中に顧客リストが入ったUSBメモリを見つけ、その売人に高校時代の親友・アキトの名前を見つける。その直後にバッグを取り戻そうと自宅に押し入ってきたチンピラ達を見て驚愕する世樹。何とそのチンピラ達のリーダーはアキト本人であった―。極限状態での運命の再会に翻弄される男達の明日はどっちだ!? -
「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか
慰安婦問題、「吉田調書」、原発、安全保障関連、佐村河内問題、南京事件、集団自決、百人斬り…戦後日本の真実はなぜ歪められたか。 誤報、虚報? はたまた捏造なのか? 偏向、反日なのか? 真実が歪められた理由は、“日本型組織の崩壊”(?)では片付けられない! 平和、弱者、隣国、原発…戦後正義の暴走が一目瞭然! 言論テレビのキャスター、櫻井よしこ氏と花田編集長が初タッグ! 6人の論客を招いて戦後日本の謎をひもとく。 なぜ彼らは日本を貶めるのか、 いまこそ日本人は知るべきだ -
正義の弧
未解決事件班の責任者になったバラードはボッシュをチームに引き入れる。 優先すべきは約三十年前の女子校生殺人事件だったが、ボッシュは夫婦と子ども二人が砂漠に埋められた一家殺害事件に 没頭して言うことを聞かない。 班員には事物に触れて見えない事情を感じるという共感能力者もいてバラードを困らせる。 ハリー・ボッシュとレネイ・バラード共演第4弾。 「年間最高傑作の一冊として、読みだしたら止まらない体験を読者にもたらしてくれる」 ──リアル・ブック・スパイ 「マイクル・コナリーは本書で頂点を極めた。簡潔明瞭な文体が登場人物の行動を促し、ロサンジェルスのリアルな街並みと荒涼とした美しい砂漠に読者を誘う。本作は胸を締めつける最後の意外な展開もあって、必読の書である」 ──アップル・ブックス・2022年11月のベストブック 「長年のボッシュ・ファンは、本作のみごとなフィナーレのあとで、ため息を漏らすだろう」 ──ブックリスト星付きレビュー -
正義の殺人鬼
好奇心で誘われた地下へのエレベーターは、狂気と変態の世界への入口だった…!? 究極の環境の中、少女達は生き残れるのか!? 新進気鋭の作家が贈る、未だかつてないパニック&サバイバルな物語!! -
正義の時代
今、まさに激動の時代。何が正しく、何が間違っているのか、確固たる歴史的視点なくしては、物事の本質を見誤りやすい。本書は、歴史に対する深い教養と鋭い洞察をもって知られる著者が、「騎馬型国家と農耕型国家」「愛憎の日米関係史」「腐敗の中の指導者論」など、広範なテーマにわたって日本の歴史に一貫して流れる伝統精神を探り、普遍的で本質的な真の価値とは何かを解き明かす。時代の推移とともに、ますます輝きを放つ評論集である。 -
〈正義〉の生物学 トキやパンダを絶滅から守るべきか
偽善か? 使命か? 私たち人間は、地球に「六度目の大量絶滅時代」をもたらしてしまった。生物多様性を守るための学問、「保全生物(生態)学」の重要性がかつてなく高まっている。 それにしても、生物多様性を守らなければいけない理由とはなんだろうか? パンダやトキが絶滅すると、何か不都合があるのだろうか? じつのところ、生物学はこれまで「保全の理由」をうやむやにしていた。いまあらためて、「命」との向き合い方の話をしよう! 【おもな内容】 序章 生物の保全は必要か? 第1章 保全不要論――絶滅は自然の摂理か? 1-1 今と昔の生物多様性 1-2 第六の大量絶滅は自然のプロセスか? 第2章 ヒトがもたらした絶滅の歴史 2-1 ヒトの起源と世界進出 2-2 ヒトは悪気のない死神か? 2-3 未来の技術で環境問題は解決可能か? 第3章 強い種が弱い種を絶滅させるのは自然の摂理か?――〈弱肉強食論〉を考える 3-1 弱肉強食は自然の摂理か? 3-2 生存競争は大量絶滅を擁護するか? 3-3 社会ダーウィニズム――弱肉強食の誤解がはびこった歴史 第4章 トキやパンダは役に立つ?――脆弱な〈役に立つから守る論〉 4-1 役に立つ種 4-2 論理的にアウト――〈役に立つから守る論〉の問題点 第5章 〈正義〉の生物学――保全は人の宿命か? 5-1 人間非中心主義 5-2 そもそも種は存在するのか? 5-3 〈正義〉の生物学 -
「正義のセ」シリーズ【全4冊合本版】
下町の豆腐屋育ちの凜々子は、小学生の時のある事件をきっかけに持ち前の正義感を活かすべく検事になることを決意。ところが、交通死亡事故の案件では被疑者の生い立ちを知って悩み、別の恐喝未遂事件ではチンピラ風の取り調べで大失態! 家族や同僚の助けを借りながら、凜々子は手探りで自らの『正義』を見つけ出そうとするが……。新人女性検事が泣き、笑い、決断し、奮闘する――TVドラマ化もされた等身大の成長物語!※本電子書籍は『正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!』『正義のセ 2 史上最低の三十歳!』『正義のセ 3 名誉挽回の大勝負!』『正義のセ 4 負けっぱなしで終わるもんか!』を1冊にまとめた合本版です。 -
「正義の戦争」は嘘だらけ!ネオコン対プーチン
プーチンのウクライナ侵攻には「正当性」はなくとも「理由」はあったのか? 「英米=正義」の「戦争プロパガンダ」を検証する (本書の主な内容) 第一章 米ネオコンに操られるウクライナ戦争 超党派で構成される米ネオコンのさまざまな策略によって勃発したウクライナ戦争。 その実態を的確に分析せずに、日本国が、単純に反ロシアにのめり込むのは危険だ。 第二章 繰り返される「1984」的な「戦争プロパガンダ」 戦争報道につきものの「プロパガンダの罠」に嵌まって正常な思考力を失う大衆。 誰が何のためにフェイクを撒き散らしているかを冷徹に分析することが肝要だ。 第三章「正しい戦争」と「不正な戦争」とがあるのか? 第二次世界大戦や朝鮮戦争やベトナム戦争やイラク戦争は「正しい戦争」だったのか。 勝者の視点からのみの戦史解釈を敗戦国に押しつける歴史観は再検討されるべきだ。 第四章 スペイン内戦――共産礼賛史観を修正せよ スペイン内戦が「民主主義対ファシズム」の戦いだとみなすのは完全な誤認。 ピカソ「ゲルニカ」から始まった共産礼賛史観の嘘八百を徹底的に論破する。 著者からのメッセージ 渡辺惣樹 「本書出版の時点では、ウクライナ戦争の帰趨は確定していない。しかし、今後どのような展開になろうとも、読者には、歴史観の欠けた、あるいは米国ネオコン外交に疎い一般メディアの解説とは違った価値ある視点を提供できたのではないかと考えている」 福井義高 「ロシアのウクライナ侵攻をめぐる、最新の『戦争プロパガンダ』を一つの教材として、現代史を論じ合った成果が本書です。読者が今の国際政治情勢のみならず,その歴史的背景について考察を深めるきっかけとなれば幸いです」 -
正義の喪失
本書は「不思議な本」である。丸山真男氏の『「文明論之概略」を読む』を引きながら、「日本研究」のあり方を論考した第四章「難病としての外国交際~『文明論之概略』考」を発表したのは昭和六十二年。第六章の「フェミニズムといふ病理」にいたっては、男女雇用機会均等法が盛んに議論されていた昭和五十九年の論文である。しかし、平成も十五年を数える現在、収録されているどの論文を読んでみても、一向に「古さ」が感じられない。そこが、実に不思議なのである。この不思議さを醸し出している理由はただ一つ、表題にもなっている「正義」について、そのほかの「外国交際」「ボーダーレスエコノミー」「フェミニズム」などについての論考が、その時の時流に流されず、軸がぶれることなく、著者の思考が一貫しているからである。副題を「反時代的考察」としたのは、著者の意図を表明といってよいだろう。時流に流されぬ論考。まさに文明論の王道を往く一冊だ。 -
「正義の天秤」シリーズ【3冊合本版】
名門・師団坂法律事務所には刑事事件専門の部署がある。そこに所属する弁護士は元医師の経歴を持つ鷹野を筆頭に、元刑事の人情家、元ニートのゲーマーなど個性派揃い。ある日、彼らの元に無実を訴える男から弁護の依頼が入る。駅のホームから女性が転落死した事件で、検察に自白を誘導され殺人犯にされそうだというのだ。型破りな弁護士軍団が男を守るために授けた秘策とは何か? 疾走感抜群の新時代リーガル・ミステリ。 ※本書は2020年3月刊行の『正義の天秤』(角川文庫)、2022年8月刊行の『正義の天秤 アイギスの盾』(角川文庫)、2023年2月刊行の『正義の天秤 毒樹の果実』の3冊を収録した合本形式での配信となります。 -
正義の砦
結婚を理由にカレシから別れを告げられた検察事務官の三村夕季は、酔えない酒をあおり夜の街をうろついていた。「俺もウリやっちゃおうかな」――何気ない呟きを通りすがりの男に聞きとがめられた三村は、真面目くさったその男・伊織を腹いせ混じりにホテルへ誘う。伊織との一夜に失恋の傷は慰められるも、行きずりの男と関係を持ったことに不安を覚える三村。そんな彼の前に、当の伊織が検事として現れる。しかし、元特捜部のエリートだという伊織の着任には、ある事情があって!? -
正義ノ花道
好きな女の子に告白してはフラれているちょっとおバカな高校生・星野アラタは、ある日突然「ヒーローになりなさい」という謎の美少女・まつりと出会う。渡された変身デバイスと、まつりのサポートで、超人的な力を手に入れるが、果たして真のヒーローになれるのか…?『ぱわーおぶすまいる。』のウロが贈る、ドキドキ★ヒーローバディラブコメ第1巻の登場です! -
「正義」のバブルと日本経済
過剰な物語(ナラティブ)が長期停滞の根本原因だ。「地価を下げることこそ正しい」「高齢者は弱者、皆で助けよう」「日本はものづくり国家、額に汗して働け」――反対しづらい「正義」の言説がいきすぎた対応を生んだり、イノベーションや活力の芽を摘むことで、経済をいかに歪めてきたか。人々の心をつかみ、世の中を動かす「正義」のナラティブ(物語)から読み解く日本経済論。 -
正義の暴走 ――凡庸な悪についての心理学
この世には「自分は正しい」が多すぎる! 人の心の癒したい/クマを駆除するのはかわいそうだ/この動画、拡散しないと/「われわれ」以外はすべて敵/被害者だろうと許さない/エビデンスなんてしったことか/もうこの手段しか残されていない こうなってしまうのは、全部「こころ」のせいだ。 === 【目次】 第1章 「正しさ」が衝突するとき――クマの駆除は悪か 相次ぐクマ被害/クマ被害の背景/二つの「正義」の衝突/不幸を「自己責任」に変換する心理/基本的帰属の誤り/後からなら何とでも言える/なぜ人は単純な説明を求めるのか/「クマがかわいそう」という正義/不可視化される自己関与/「正義」が暴走するとき 第2章 制裁という快楽――いじめ動画の拡散とネットリンチ 相次いだいじめ動画の拡散/動画拡散は「正義」の行為か/いじめとは何か/傍観者効果/道徳的免罪と道徳的不活性化/匿名性が攻撃のハードルを下げる/集団極性化/告発と私刑は同じではない/制裁の快楽 第3章 分断か共生か――外国人を排斥する心理 増える外国人、強まる「違和感」/外国人犯罪増加という噓/ゼノフォビアの心理構造/内集団バイアスと「われわれ」意識の肥大化/確証バイアス/島国的「同質性神話」という前提/スケープゴート化される外国人と政治/日本人ファースト/共生は可能か ―― エビデンスが示す事実/排外か共生か ―― 「正義」を問い直す 第4章 被害者バッシングはなぜ起こる――スターを育てるという「正義」 公然の秘密が前代未聞の世界的スキャンダルになるまで/BBCによるドキュメンタリー/性暴力とは何か/世界に広がる子どもへの性暴力/性暴力への対応/「才能を見出し、育てる」という「正義の仮面」/組織文化が「共犯」となるとき/被害者が受けたトラウマ/男性性被害者特有の問題/文化としてのジャニーズ/被害者バッシングという二次加害 第5章 世間にはびこる自称カウンセラー――「人の心を癒したい」という思い上がり 「人を助けたい」という動機の正しさと危うさ/心理支援という非対称な関係「誰でも名乗れる」制度が生む問題/海外のカウンセラー制度/善意が専門性の/錯覚に変わるとき/「自分も苦しかった」という経験の一般化/ケース・フォーミュレーション不在の危険性/倫理なき支援がもたらす二次的被害/診断ラベルが「支援」から「管理」に変わるとき/自己成就予言という呪い/自称カウンセラーが不用意に与える予言/専門家を名乗る「正義」が暴走したとき 第6章 パンデミックの恐怖心の果てに――「敵」は心の中にいる コロナ禍という異常事態/緊急事態宣言が明けたとき/曖昧さ耐性とリスク認知/「コロナ警察」の出現/斉一性への圧力/コロナ警察の「正義」/コロナでの分断/都会の人お断り/分断と排斥/心と体のソーシャルディスタンス/ある保健所の話/「敵」はわれわれの外にあるのではなく、心のなかにいる/隠喩としての病/コロナと隠喩/人々の恐怖心/隠喩の生まれる理由 第7章 エビデンスと物語の相克――人は事実より信じたいものを信じる マスクや感染対策を拒否する人々/矛盾する二つの意見/エビデンスに基づく医療/エビデンス・ピラミッド/医師Aと医師Bのどちらを信じるか/エビデンスと人間の心理/エビデンスを活用するために/専門家への誹謗中傷という構造的問題/複雑な因果推論の誤り/オンライン脱抑制と転移性攻撃/曖昧さ耐性と極端化/敵意帰属バイアスと脅威認知/ゆがんだ「正義」と道徳的不活性化/誹謗中傷の強化学習モデル/ダーク・テトラッド・パーソナリティ/誹謗中傷の代償/オンラインでの誹謗中傷を減らすために 第8章 人はなぜ陰謀論にハマるのか――デマこそ広がりやすい 陰謀論とデマ/陰謀論とは/陰謀論という生き方/陰謀論の害/陰謀論を語る自由はあるのか/陰謀論への対策/具体的な誤情報対策/1 常に誤情報のモニタリングをする/2 人々の声を聴く/3 正確な情報を提供する/誤情報を放置しないこと 第9章 人生をかけた正義の暴走――安倍元首相暗殺の心理 元首相の暗殺/事件をエンターテインメントとして消費する人々/「専門家」による加害者の心理分析/山上徹也被告と「私的正義」の形成/生い立ちと家族崩壊 ―― 喪失が日常化する家庭/怒りの方向転換/標的の転換/人生の意味/偶然か必然か/ほとんど語られてこなかった「孤立」の問題/セントラルエイト/なぜ「止められなかった」のか/個人の凶行で終わらせないため === -
セイギのミカタ
僕の名前は正樹。ある日田舎の爺ちゃんに呼ばれた僕は、駅前でいきなり謎の露出狂の怪人に襲われた! でもそこに“セイギのミカタ”と名乗るコスプレイヤーみたいな姿の女の子が現れて、セクシーな必殺技で助けてくれたんだ。しかもなんと彼女は爺ちゃんの知り合いで、なぜか僕も怪人退治の手伝いをすることに!? ――ご町内の平和は僕と彼女が守る! -
正義の味方が救う妖精
少し乱暴でなかなか他人に理解されにくい高校生・直樹と、人間の正義心を食して生きる妖精・蜉蝣 (かげろう)のストーリー。蜉蝣は正義心を放出する直樹にまとわりついていた。直樹は厄介に思っていたが、あることをきっかけに少年時代、蜉蝣と出会っていた記憶が蘇る。その頃魔女に名を奪われていた蜉蝣に名をつけたのは直樹であった。ある日姿が消えかかっていることに気付いた直樹は蜉蝣を救おうと奔走するが、蜉蝣は黄泉の入り口へ飲み込まれていく。かつて因縁のある人物と対峙するために。【登場人物】☆葉島直樹:少々乱暴者で口は悪いが、根は誠実で人一倍正義心が強い高校生。しかし周りからは乱暴者と勘違いされ理解をされない。少年時代にひょんなことから妖精と出会い、名を失ったその妖精に「蜉蝣」と名付ける。☆妖精・蜉蝣(かげろう):人間の正義心を食べて生きている妖精。正義心の強い直樹にまとわりつく。魔女に名を奪われ、命を狙われている。☆魔女:蜉蝣の本当の名を奪い、100年後に蜉蝣の命を取り込むことにより寿命を延ばそうとしている魔女。正義心を放出する直樹を厄介に思っている。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。