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  • こども絵本のりもの①しんかんせん(2021年版)
    完結
    -
    こどもたちが大好きな「新幹線」の写真を集めた、1~3歳向けの写真絵本。 身近なものに興味を持ち始めたこどもたちに学ぶ喜びを与えられる1冊です。 【本書の特徴】 ◆N700S「のぞみ」から北海道新幹線用車両H5系まで、人気の新幹線が大集合! ◆図鑑写真第一人者・小賀野実氏の迫力ある写真とともに紹介しています。 ◆1~3歳向け。折れにくく、破れにくい厚紙絵本(紙の厚さ1mm)。水やキズにも強く、小さなこどもにも最適な仕様。 ◆小型の絵本なのでおでかけの際のお供にもぴったりです。 【いろいろな飛行機を迫力ある写真で紹介!!】 ☆N700S、N700A「のぞみ」など。 N700Sは、運転席やグリーン車の写真も掲載 ☆北陸新幹線E7系・W7系「かがやき」「とき」など ☆E5系「はやぶさ」など 北海道新幹線用車両H5系も掲載 ☆E6系「こまち」など ☆E3系「つばさ」など 山形新幹線の車内に足湯のある観光列車「とれいゆ つばさ」も掲載 ☆そのほか、人気の新幹線検査車両「ドクターイエロー」や「イーストアイ」も紹介! 【シリーズラインナップ】 のりもの①しんかんせん のりもの②てつどうだいしゅうごう のりもの③まちのでんしゃ のりもの④こうじのくるま のりもの⑤バス・トラック のりもの⑥パトカー・しょうぼうしゃ のりもの⑦のりものいっぱい のりもの⑧してつとっきゅう のりもの⑨ひこうき のりもの⑩まちではたらくくるま ※この電子書籍は2020年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • コロナショック
    値引きあり
    3.5
    1巻489円 (税込)
    【経済か、命か ー確実に訪れる大恐慌と日本の没落】 経済か命か。「世界大恐慌」再来! 中国・武漢発の「コロナショック」は、一九二九年の「世界大恐慌」以上の恐怖と経済危機を地球規模で招いている。新型コロナウイルス感染症の世界的大流行(パンデミック)は中国依存化したサプライチェーンが享受した利益に対する反動でもある。コロナ禍はいつ収束するのか? 世界経済、日本経済は今後、どうなるのか? コロナショックで判明した構造問題を国際取材経験豊かなジャーナリストが緊急分析! 〈本書の主な内容〉 第一章 対コロナ戦争、戦いは短期か長期か? 第二章 未来を救うワクチン、クスリ、検査キット 第三章 ウイルスは人工的につくられたのか? 第四章 ウイルスは世界政府樹立への布石 第五章 コロナ制圧に「失敗した国」「成功した国」 第六章 なぜ日本は封じ込めに失敗したのか? 第七章 日本を「焼け野原」にした戦犯たち 第八章 日本を後進国にした虚飾のアベノミクス 第九章 ポストコロナで日本は国家破産 第一〇章 金融バブルの崩壊と第二次大恐慌 第一一章 できるのか「グッバイ・チャイナ!」 〈本書の特長〉 ・コロナショックで判明した構造問題を国際取材経験豊かなジャーナリストが緊急分析! ・アフターコロナの世界経済、日本経済、社会のゆくえを大胆予測 ・国際比較で解析! 危機対応に脆弱な日本の政治、官僚、専門家、社会システムのガラパゴスな構造と核心を指摘 〈著者プロフィール〉 山田順(やまだ・じゅん) ジャーナリスト、作家。1952年、神奈川県横浜市に生まれる。立教大学文学部を卒業後、光文社に入社。光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を歴任。2010年からフリーランスになり、国際政治・経済・ビジネスの分野で旺盛な取材・執筆活動を展開中。主な著書に、『出版大崩壊』『資産フライト』『円安亡国』(以上、文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(小学館新書)、『「中国の夢」は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『希望の地としての新興アジア』(実務教育出版)、『地方創生の罠』(イースト新書)、『永久属国論』『東京「近未来」年表』(以上、さくら舎)、『米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR』(エムディエヌコーポレーション)などがある。

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  • 国旗の考現学
    値引きあり
    -
    【国旗を見れば、世界の「今」が見えてくる。】 執念、ジェンダー、差別、宗教、オリンピック…… 国があれば国旗あり。そして国旗の数だけ歴史と物語は存在する。本書は古代から中世、近世、そして現代に至るまで、各国の国旗の成り立ちや移り変わりを、1964東京オリンピックより専門職として五輪に関わった「国旗と儀典のプロ」が深堀りする、新しい世界の見方。政治や軍事、経済や世相は国旗にどのように反映されてきたのか。 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な流行)により翌年への延期となった第32回東京オリンピック・パラリンピック競技大会。約一万リュウの国と地域の選手団旗(国旗)、IF(国際競技連盟)旗などを製作することになりそうだ。一つの行事でこれだけの旗を揃えるのは、日本では空前のこと。おそらく絶後ではあるまいか。56年前の東京オリンピック、開会式で入場行進したのは94の国と地域。旗はオリンピック旗約2500枚、各国旗約4000枚、「日の丸」約300枚、東京都旗約250枚、一部の競技を開催した神奈川、埼玉、千葉、長野の各県旗計約150枚、合計約7200枚を製作した。それが今度は(略)世界のほとんどすべてからアスリートたちが集まってくるのだ。 (本文「序章 オリンピックと国旗」より) 〈本書の内容〉 ■序 章 オリンピックと国旗 ■第一章 考現学で見る世界と国旗 ■第二章 怨念、ジェンダー、差別、宗教 ■第三章 国旗が語る歴史的瞬間 ■第四章 変化し続ける国旗 ■第五章 国旗で読む過去・現在・未来 〈著者プロフィール〉 吹浦忠正(ふきうら・ただまさ) 1941年、秋田市生まれ。早稲田大学在学中に64年のオリンピック東京大会組織委国旗担当専門職員となる。以後、札幌、長野の両冬季五輪で国旗や儀典に関わり、「TOKYO2020」では組織委員会国際局アドバイザー。元埼玉県立大学教授。NPO法人世界の国旗・国歌研究協会共同代表。社会福祉21ぽうと21、NPO法人ユーラシア21研究所各理事長。法務省難民審査参与員。NHK大河ドラマ「いだてん」では国旗考証を担当。「NHKスペシャル」「世界一受けたい授業」などTV出演は多数。全国各地で国旗・国歌の講演をおこなう。これまでに84か国を訪問、特に、ロシアは最多の130回。北方領土問題の専門家でもある。『国旗のクイズ図鑑』(学研)、『国旗で読む世界地図』(光文社)、『国旗で読む世界史』(祥伝社)、『世界の国旗図鑑』(主婦の友社)など著作は50冊以上に及ぶ。

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  • 新型コロナ対策 その選択が命を守る
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その誤った選択が、感染リスクを高めることに…。必要な情報をいち早くお届けします!新型コロナウイルスの感染者拡大を受け、いま日本中が「自粛」のなかにあります。しかし、こうした状況下でも、感染者の増加はとどまることを知りません。事態の収束には、1人ひとりが感染を予防し、拡大を防ぐ行動が大切です。けれども、よかれと思って行っているそのコロナ対策が、じつは間違っていたとしたら……。濡れた手を拭かないで、アルコール消毒液をつける。ドアノブなどをアルコールスプレーで消毒する。布マスクをつけたら、せきをしても平気だと考える。感染した家族の衣服を無防備に洗濯する。塩素系漂白剤を薄めた消毒液を作り置きする……。こういった誤ったコロナ対策を行うと、自身と周りの感染リスクを高めてしまうのです。本書では、具体的なコロナ対策について、わかりやすく二択形式で構成しました。新型コロナウイルスの感染拡大を少しでも抑えたい、という思いから電子書籍としていち早くお届けします。日々の暮らしのなかで、「正解」の対策を行ってもらえれば幸いです。
  • 幕末の志士 渋沢栄一
    値引きあり
    -
    【「日本実業界の父」の青春】 新1万円札の顔、2021年大河ドラマ『青天を衝け』の主人公に決定! 「日本の会社王」の原点がここにある!  明治から昭和の時代にかけて日本の経済発展に尽力し、ノーベル平和賞の候補に二度も選ばれた実業家・渋沢栄一。 幕末動乱の時代に尊王攘夷運動に身を投じるが、志士としての夢は破れる。そんな青年が、近代日本最大の経済人になる。 その原点は、なんだったのか……人との出会い、また出会いを生んだ彼の情熱にあった。 本書は、大河ドラマでも描かれる渋沢の青春時代、志士として生きた渋沢の若き日々に着目し、言及する。 【目次】 はじめに 尊王攘夷の志士だった 第一章 倒幕の志が芽生える士魂商才の始まり 第二章 横浜居留地焼き討ちを計画する慷慨組の結成 第三章 一橋慶喜に仕える攘夷実行を迫る 第四章 渡仏中の幕府滅亡慶喜に「官軍」との決戦を迫る 第五章 彰義隊の分裂養子渋沢平九郎の自害 第六章 徳川の遺臣として生きる明治政府に背を向ける おわりに 日本資本主義の父への変身

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  • アジア燃ゆ
    値引きあり
    4.0
    1巻489円 (税込)
    【中国、香港、台湾、北朝鮮、激動するアジアの真実に迫る現地ルポ!】 新型コロナウイルスに揺れる中国。 混沌の香港デモ、総統選で反中を示した台湾。 春節明けの上海株式市場は大暴落、3月開催の全国人民代表大会も延期となり、最大の危機と囁かれる習近平政権。一方、半年以上も抗議デモが続く香港の街で著者が取材から得た現地の声。台湾蔡英文総統の再選は香港デモが追い風となったのか。第一線ジャーナリスト渾身の現地ルポ。緊迫の日朝首脳会談で得たスクープ、舞台裏で見た平壌の光景を明かす「小泉訪朝同行記」を完全併録。 ――私はこの日の一週間ほど前、正確に言えば12月30日の昼12時38分に、武漠西駅に着いた。香港西九龍駅を午前8時5分に出発し、北京西駅に17時1分に到着する高速鉄道「G80」に乗って、中国大陸の2440キロメートルを8時間56分かけて縦断したのだ。2018年9月に開通した京港高速鉄道である。武漢西駅には約5分、停車した。多くの乗客が乗降したが、マスクを着用している人など皆無だった。武漢市中心病院の李文亮医師ら8人の医師が、危険な新型ウイルスが武漢で発生していることをSNSで警告したのは、この翌日のことだ。 (本文「第一章 新型コロナウイルスと中国リスク」より) 〈本書の特長〉 小泉訪朝の同行スクープ取材など、東アジアの政治、経済、社会情勢について精通する著者による最新リポート。著者自らが実際に現地を訪れ、取材した上で「見た事象」「アジアの今」をわかりやすく分析。「現代ビジネス」の人気執筆陣であるジャーナリストによる深い洞察力と的確な判断力で東アジアの政治・経済・社会の地殻変動に迫る新刊。 〈本書の内容〉 【目次】 ■第一章 新型コロナウイルスと中国リスク ■第二章 荒ぶる香港――揺らぐ一国二制度 ■第三章 脱中国に向かう台湾 ■第四章 平壌の現実小泉訪朝同行記I ■第五章 中国の「植民地」化する北朝鮮小泉訪朝同行記II

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  • ヤクルトスワローズ論
    値引きあり
    4.0
    【追悼 野村監督、最後の言葉 ID野球の神髄は永遠】 「人間・野村克也」 初めて仙台で会った名将は選手食堂で食事中だった。18歳、テスト生で入団した際、三杯食べたというカレーの味が忘れられない話を始めた。 当時70歳の知将は、8時間に及ぶ取材の中で、その半分を病弱だった母への思いと南海新人時代について語った。 同期のテスト生の出身地をソラで言った。 半世紀以上前のライバルをそれだけ強く意識していたのだろう。その反骨心と記憶力の良さ。そこに名捕手の本質を見た。 「俺は一番下から這い上がって来たから、出来ない選手の気持ちがわかるんだ」 それが名監督の根底にあったのだ。 球史に残る名勝負と言われる1992年から1993年の2年にわたる「野村ヤクルト」対「森西武」の日本シリーズの真相をはじめ 野村ヤクルト黄金時代の核心を生前最後のロングインタビューと、 愛弟子であるヤクルトスワローズ前ヘッドコーチ・宮本慎也氏との特別対談から浮き彫りにする。 ヤクルト日本一への道程、生い立ちから名捕手、名伯楽として大成するまでの84年の生涯を描く、 野村克也監督、最後の肉声を収録した永久保存版、巨艦ノンフィクション! 〈本書の内容〉 【目次】 ■序章 野村監督、最後の言葉 ■第一章 特別対談/ヤクルトスワローズ論野村克也×宮本慎也 ■第二章 反骨の原点 ■第三章 適材適所と意識改革 ■第四章 捕手革命 ■第五章 チームの鑑 ■第六章 監督とは説得業である ■第七章 一流が一流を育てる ■終章 私の人生訓 〈本書の特長〉 2019年末に行った野村監督のロングインタビュー、および「野村克也×宮本慎也(ヤクルトスワローズ前ヘッドコーチ)」師弟特別対談を併録。

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  • SENS de MASAKI
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20代のころから、女性誌や自身の店「ハグ オー ワー」「クロス&クロス」を通して、ファッションや暮らしを提案してきた雅姫さん。40代になり、これからのライフスタイルを提案するムックを作ってみたいと思うように。それがついに実現!着こなし、ビューティ、料理、インテリア、旅など、さまざまなジャンルが凝縮された、読み応えたっぷりの1冊に仕上がりました。 ※電子版には2大付録「雅姫さんデザイン 厚手キャンバス地ロゴトート」と「6か月のカレンダー 雅姫暦」はついておりません。 また一部掲載されていないページがあります。
  • 十八史略の人物学
    -
    1巻489円 (税込)
    動乱と革命の歴史が生んだ壮大なドラマ「十八史略」――名君、謀巨、英雄、暗君、美女、毒婦などの描き出す人間模様は、様々な処世の教訓を与えてくれる。出処進退、応待辞令、将たる条件、そして「人間」としての資格……乱世を生き抜いた漢民族の知恵を、現代経営者たちに照射した人間洞察の書!
  • クワイエットルームにようこそ
    4.0
    第134回芥川賞(2006年)候補作。 恋人との大喧嘩の果て、薬の過剰摂取(オーバードーズ)で精神病院の閉鎖病棟に担ぎ込まれた明日香。そこで拒食・過食・虚言・自傷など、事情を抱えた患者やナースと出会う。普通と特別、正常と異常……境界線をさ迷う明日香がたどり着いた「場所」とは一体、どこなのか? 悲しくて笑うしかない、絶望から再生への14日間を描いた本作は2007年、松尾スズキ自身の監督・脚本で映画化された(主演・内田有紀)。 解説・枡野浩一
  • わが心の歎異抄
    -
    鎌倉時代に記され、今なお多くの方に読まれ続けている『歎異抄』。この書物は、常に親鸞聖人の傍に仕え教えを聞いていた弟子の唯円がその著者とされています。親鸞語録とも言われる『歎異抄』の言葉に励まされ、「人生で一番影響を受けた本」とまで言い切る今井雅晴氏が、これまでの人生の歩みをとおして、折々に触れた『歎異抄』の言葉を紹介しながら、その魅力をたずねていきます。後半には、『歎異抄』が成立した背景や、唯円の人物像などの研究成果についても触れています。
  • 春風無刀流
    -
    幕末から明治にかけて一刀正伝無刀流を拓き、明治維新では勝海舟、西郷隆盛らと親交をかさね、大政奉還後の官軍と幕軍の衝突を防ぐべく身を挺した山岡鉄舟。彼は、剣の人であると同時に天皇側近の人でもあった。剣豪小説で定評のある著者が、剣の奥義をきわめた鉄舟の「無我」で虚心、その悠然たる生涯を描く。
  • 浄土真宗の教え―真実の教・行・信・証―
    -
    親鸞聖人がその一生をかけて推敲を重ねた主著であり、浄土真宗の根本聖典である『顕浄土真実教行証文類』(『教行信証』)。本書は、その一字一句の解説書ではなく、『教行信証』の次第に沿いながら、宗祖が後の私たちにまで伝えようとされた真実の教えを、著者自身の体験や生活の中で感じられた事柄をまじえてやさしくたずねていく。真理が事実としてはたらく“ほんとうの教え”から、私たちの生き方を問い直す一冊。
  • 吉田松陰 独り、志に生きる(PHP文庫)
    -
    外国の開国要求に対する藩や幕府の無定見に日本の危機を感じ、幕政批判を展開、幕藩体制の限界をいち早く見抜いていた吉田松陰。多くの門下生たちがその希有の世界観に啓発され、維新に目覚めた。時代を大きく転換させた、その「志」とは何か? 安政の大獄にたおれた、わずか30年の孤高の生涯を鮮やかに描き上げる。
  • 現代と親鸞―現代都市の中で宗教的真理を生きる―
    -
    科学的合理性を、疑う余地のない規範として日々生活する現代人にとって、宗教、わけても親鸞の説く絶対他力の浄土真宗はどのように関わり得るのか。オウム真理教事件以後、9・11事件からイラク・アフガン問題に至る幅広い視野のもと、独尊の尊さの自覚を通して他力の信念に回帰することの大切さを説く。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第十巻『現代と親鸞』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 近代日本と親鸞―信の再生―
    -
    幕府の庇護のもと、安逸の夢を貪ってきた日本仏教界は、維新政府の神道国教化政策、ヨーロッパ合理主義による仏教的信仰の否定などにより未曾有の危機に追い込まれた。過酷な試練に直面しながら、親鸞の信に自らの生命の糧を見出し、封建的呪縛を解き放つため全身全霊で新しい近代教学を模索した先覚者たちの群像を訪ねる。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第九巻『近代日本と親鸞』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞から蓮如へ 真宗創造―『御文』の発遣―
    -
    「真宗再興の人」とも「本願寺中興の人」とも言われる蓮如。殺戮と天災の戦国乱世において、蓮如が送り届けた『御文』(「おふみ」)とよばれる手紙の数々は、人びとの心に深く染みわたり、念仏に生きる無数の真宗門徒を生んだ。その『御文』の精神を読み解き、宗祖親鸞の「同朋精神」を伝統して、現代につながる真宗教団の礎を築いた蓮如の思想的歩みに迫る。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第八巻『親鸞から蓮如へ』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞の説法―『歎異抄』の世界―
    -
    『歎異抄』は親鸞の死後、直弟子である唯円が、耳の底にとどまり響いていた親鸞の言葉を記した語録である。全体を貫いているのは、「異なることを歎く」精神である。本書では特に、真宗の精髄である「本願による救い」「念仏とは何か」「悪人の成仏」を読み解き、親鸞の仏道に迫るとともに、現代を生きる私たちが、『歎異抄』の心にいかに救われるかを考える。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第七巻『親鸞の説法』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞の伝記―『御伝鈔』の世界―
    -
    親鸞の最期を看取り大谷廟堂の礎を築いた娘覚信尼の孫である覚如が、父覚恵とともに関東に赴いて収集した親鸞の事績と伝承を採り入れて完成させた『親鸞伝絵』。初稿本は戦乱のうちに亡失したが、それに基づいて制作された現存の異本の考証と、各地に残る伝承の分析を通じて、歴史上の親鸞の実像に迫る。 ※本書は2010年に刊行された「シリーズ親鸞」第六巻『親鸞の伝記』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 老兵は死なず
    -
    図書館であり合わせの本を一冊だけ読んで、著者を取材に来た女子高生。売春をしてサラ金の借金を返す主婦を励ますTVの司会者。時代は変わった。価値観も変わった。日本中、「怒りの愛子」も到底かなわない、異星人だらけ。でも老兵だって負けてはいられない。世の中、まだまだ放っておけない「怒り」と「笑い」であふれているのだから……。本書は、おなじみ愛子先生の、元気の出る痛快エッセイ集。
  • ぼくにできること
    値引きあり
    -
    周りの大人が皆眉をひそめるほどのわんぱく坊主、リュウちゃん。 いたずらや探検を繰り広げる中で、さまざまな出来事に遭遇します。 それはいじめであったり怪我や病気であったり、時には命がけの冒険に発展することも。 けれどもリュウちゃんは負けません。持ち前のユーモアと明るさ、そしてその負けん気で、立ちはだかる問題をバッタバッタとなぎ倒して行きます。 「ぼくにできること」は、難病のデュシェンヌ型筋ジストロフィーにより全身が動かず発声もできない著者が、 幼かった2人の我が子に昔語りができないかわりに書き続けて来たもの。 ストーリーは全10話からなり、自らが幼少時に経験したあれこれを基に、主人公リュウちゃんのいたずらや冒険が いきいきと、ロマンたっぷりに描かれています。
  • 船井幸雄の実践経営道場
    -
    不況が長引くいまこそ、経営者の真の実力が問われている。原理・原則から外れず、かつ既成の枠にとらわれない“経営の極意”とは何か。ビジネスの現場から寄せられた声に著者自らが答えた、リーダーのための指南書。「正しい生き方が正しい経営を生む」「経営者の使命は人材の育成にあり」等、人を活かし組織を伸ばす船井流経営のエッセンス。
  • ぼくと2まい葉
    値引きあり
    -
    希少植物と少年の不思議な出会い。 お母さんを亡くした5歳の男の子が、2000年生きるという2まい葉と出会い、会話する中で、成長していくお話。
  • 自分を変える心理学 新しい人生の発見のために
    5.0
    貴方は、自分の人生を楽しんで生きているだろうか。人は誰でも、自分の思考、感情、行動を変えていくことによって、ストレスや悩みから開放され、人生の主人公になることができる。本書は、「挫折や不遇を乗り越えるための方法」や「人づきあいを深める方法」など、自分を変え、成長させていくための50の方法をカウンセリングの権威が公開。生きるのがラクになるアドバイス集。
  • 親鸞の教化―和語聖教の世界―
    -
    如来の教化にあずかった身として、人々にそれをどう伝えるか――。 親鸞が課題とした「教化」について、『唯信鈔文意』や『一念多念文意』、『三帖和讃』、御消息など、和文で綴られた著作(和語聖教)を通して尋ねる。 それらの著作からは、日々教えに立ち帰り聞思に生きた親鸞の姿が浮かび上がる。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第五巻『親鸞の教化』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞の仏道―『教行信証』の世界―
    -
    親鸞の主著『教行信証』。親鸞が生涯の長い期間をかけて練りに練った思索を自ら書き記した『教行信証』を手掛かりに、親鸞の思想と信念を尋ねる。 『教行信証』の底に流れるものは、「誓願一仏乗」の仏道に至りついた親鸞の謝念にみちた信仰的情熱と、揺るぎない信念の叫びの表白である。 本書は、教義上の分析に傾かず、その親鸞の肉声へと読者をいざなう――。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第四巻『親鸞の仏道』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 釈尊から親鸞へ―七祖の伝統―
    -
    法然に出会い本願念仏の世界に導かれた親鸞。師の衣鉢を受け継いで、大聖釈尊から法然に至る真実の仏教の伝承を、インド、中国、日本の三国の七高僧〈龍樹・天親・曇鸞・道綽・善導・源信・源空(法然)〉のこころのなかに読み取り、念仏の僧伽復興の悲願成就の生涯へと結びつけた親鸞の真宗仏教への思いをたどる。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第三巻『釈尊から親鸞へ』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意―
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    すべての存在は、他との関係においてのみ成り立っている。「私がいて、私が生きる」「私がいて、私が老いる」「私がいて、私が病む」「私がいて、私が死ぬ」のではない。もろもろの因縁のままに「生かされている私」がいるだけである。 釈尊による覚りの原理、≪縁起の道理≫の発見とその展開とを分かりやすく跡づけながら、親鸞の浄土思想の中核へと導く。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第二巻『親鸞が出遇った釈尊』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 歴史のなかの親鸞―真実のおしえを問う―
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    親鸞があきらかにした浄土真宗は、日本仏教史においてどのような意味をもつのか。 平安末期から鎌倉時代の宗教状況を踏まえ、法然から親鸞へ受け継がれた「宗教改革」の実像を、実証的歴史学の視点からあきらかにする。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第一巻『歴史のなかの親鸞』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 人間通でなければ生きられない
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    人間に精通していければならない。そうでなければ、タテマエ倒れの小理屈屋か空理・空論のみの単細胞人間に終わってしまう。そこで本書は、大宅壮一、梅棹忠夫、司馬遼太郎、高橋亀吉、山本七平ら五人の人間通の人となりと発想法を説きつつ、人を知り、時代を把握するための秘訣を明かす。
  • QCからの発想 仕事の質と効率をいかにあげるか
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    自動車、精密機器、家電製品……日本の技術と生産性の高さは、世界に冠たるものがある。このように、すぐれた製品を大量に生み出すことができた要因の一つに、QC導入の成功があげられる。本書は、品質管理の向上にすぐれた業績を残した者に贈られるデミング賞を受賞した著者が、仕事の改善の着眼ポイント、問題解決の手順などをやさしく解説。サービス業をはじめ、あらゆる分野に応用できるQCのノウハウを説いた書である。
  • 文章を書くこころ 思いを上手に伝えるために
    4.0
    手紙、原稿、論文……日常生活の中で、文章を書かねばならない場面は多い。知的で味わい深く、自分の考えをうまく伝える文章を綴るには、何を心がければよいのか。本書は、エッセイの名手として知られる著者が、書く前の準備、上手な文章にするための心得、手紙のコツなど、文章上達のための基本を披露する。書くことへの苦手意識がいつの間にかなくなる、親身のアドバイス満載の書。
  • 心が軽くなる本 「不安」を「安らぎ」に変える57のヒント
    4.0
    どうしても不安感や落ち込みから抜け出せないというあなた、自分の本当の心を誤解していませんか? 人の心は鍛えても決して強くなりません。もっと上手に扱い、育ててやる必要があるのです。本書は、私たちの心のメカニズムをわかりやすく解説。「生きる情熱はエゴイズムが支える」「ホンネの言葉だけが他人との心をつなぐ」など、無気力・自己否定・孤独感を吹き飛ばすヒントを満載!
  • 5歳までのゆっくり子育て 「意欲」と「思いやり」のはぐくみ方
    3.4
    お母さん、子どもとスキンシップしてますか? 子どもにいたずらをさせていますか? 子どもを叱ってばかりいませんか? 核家族化が進む中、子育ての悩みの種を誰にも相談できないまま、目先の成果だけを求めてしつけを急ぎすぎるお母さんが少なくありません。本書では、児童学の第一人者である著者が、長年の研究と、自らの子育て・孫育ての体験に基づき、子ども一人一人の発育過程に応じた育児法を、やさしくきめ細かくアドバイスします。
  • 暮らしのなかの仏教語
    -
    「何か面白いことないかな~、退屈だなぁ」「大きな会社の重役になって、すごい出世だね」「あっ、茶柱が立っている。縁起がいいな」。 日頃使っているこれらの言葉のルーツをたずねていくと、実はその源の多くが仏教にあるってご存知でしたか? ほかにも「有頂天」「微妙」「有り難う」「世界」など「48語」を手がかりに、仏さまからのメッセージと、今まで知らなかった言葉の世界を説き開きます。 【もくじ】  (1)退屈 (2)出世 (3)我慢 (4)分別 (5)微妙 (6)無学 (7)他力 (8)不退転 (9)有頂天 (10)唯我独尊 (11)有り難う (12)阿修羅 (13)流通 (14)悲願 (15)お彼岸 (16)凡夫 (17)荘厳 (18)遊戯 (19)歓喜 (20)方便 (21)魔 (22)真実 (23)畜生 (24)餓鬼 (25)地獄 (26)善哉 (27)世間 (28)外道 (29)極楽 (30)有為 (31)縁起 (32)迷惑 (33)四苦八苦 (34)煩悩 (35)流転 (36)意地 (37)三昧 (38)世界 (39)平等 (40)自業自得 (41)一味 (42)愚痴 (43)因縁 (44)自然 (45)無上 (46)実際 (47)人間 (48)往生 /あとがき
  • 僧侶31人のぽけっと法話集
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    1951年から2015年まで放送されていたラジオ番組「東本願寺の時間」で放送された法話から、31話を選出しました。 31人の僧侶がそれぞれの生活の中での出来事をとおして、仏さまの教えを語る短編法話集です。 「生きるとはなんだろう」「供養することの意味は」「南無阿弥陀仏って どういうこと?」…など、日ごろあらためて考えることの少ない事柄について、一歩一歩足を止めてみる、そんなお話がつまっています。 どのお話も難しい仏教用語はほとんど使わずに、やさしい語り口で書いてあるので、はじめて仏教にふれる方にもおすすめの一冊。 1話が4~5頁と短く、また持ち運びのしやすい文庫サイズなので、移動時間やちょっとした待ち時間などに手軽に読むことができます。 <目次> 黒田 進「呼びかけを聞く」/ 能邨勇樹「悩むは大事」/ 渡邊 学「お経は鏡」/ 酒井義一「もうひとつの物語」/ 荒山 信「南無阿弥陀仏のいのち」/ つる見美智子「生きる姿」/ 片山寛隆「仏さまのはたらきに遇う」/ 寺本 温「「今」尊し」/ 園村義誠「供養するとは」/ 四衢 亮「現代の眼のあやうさ」/ 藤井理統「いのちの宿題」/ 木ノ下秀俊「地獄の底」/ 平原晃宗「仏さまの大悲」/ 二階堂行壽「真のよりどころを求めて」/ 今泉温資「遺産相続と仏法相続」/ 渡邉尚子「いのちとは何だろう?」/ 伊奈祐諦「本当に尊いこと」/ 望月慶子「救いとは」/ 保々眞量「人間の〈ものさし〉」/ 楠 信生「呼びかける言葉」/ 池田 徹「生きる“意欲”」/ 宮部 渡「死とはなにか」/ 木戸尚志「ご命日」/ 本多雅人「「問い」に生きる」/ 五辻文昭「生きる意味」/ 高名和丸「出遇わずにおれないいのち」/ 河野通成「世を捨てないで、世を生き尽くす」/ 藤井善隆「悲しみから見えてくるもの」/ 直林 真「闇と光」/ 藤場芳子「幻の子ども像」/ 海 法龍「深い促し」
  • すべてが君の足あとだから-人生の道案内-
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    楽しいこと、幸せなこと、悲しいこと、苦しいこと…。生きている限り誰もが出会う、さまざまな出来事や感情。 その「すべて」が決して消すことのできない大事な大事な足あとだから―。そう、悲しみさえも…。 幼い頃に父親と死別、母親とも生き別れとなった経験をもつ著者の人生を、「起承転結」にあてはめ、「起=幼少期」「承=青年期」「転=中年期」「結=老年期」と整理して物語を展開させていきます。その物語のテーマは「喪失」。 「喪失」から始まった人生でしたが、いつしか、仏教や親鸞の教え、そして人との出会いから、「悲しみを味わう」ということに出会い…。 「悲しみ」と「不安」ばかりで生きてきた著者だからこそ伝えたい、悩めるすべての人に向けたやさしいメッセージと生き方のヒント。 【第一部】 人生の物語〔佐賀枝氏の人生の物語〕 「起」の物語 「承」の物語 「転」の物語 「結」の物語 【第二部】 ボクのおしゃべり〔コラム〕  悲しい気持ちのあなたへ(9編)  迷っているあなたへ(4編)  怒っているあなたへ(3編)  苦しいと感じているあなたへ(4編)  「いのち」についてのおはなし(2編)  仏教についてのおはなし(4編)
  • 大石内蔵助
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    「吉良討つべし!」―お家再興の望みが絶たれた今、大石内蔵助には、もはや討入り以外にとるべき道はなかった。しかし相次ぐ同志の脱落、急進派の突き上げと数々の問題が巻き起る。大石は、いかにしてこの苦難をのりこえ、悲願を成就し得たのか。指揮官・大石内蔵助の統率力にスポットをあて、苦悩と確執の渦巻く赤穂浪士の討入りを描く本格的長編歴史小説。
  • 心をつかみ、人を動かす 古今の名指導者にみる60の法則
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    何事も一人の力でできることには限りがある。特に、ビジネス社会では、協力者があるとないとでは、仕事の成果に大きな差が出てくる。本書は、戦国武将や現代の各経営者の実例を基に、より大きな仕事をし、より大きな人物になるための60の人心掌握術を開陳。全ビジネスマン必読の書である。
  • 好かれる人になる心理学 あなたの人生を成功させるために
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    本書は心理学界の第一人者であり、数々のカウンセリングにもあたってきた著者が、日常生活の具体的な事例について明快に分析、人間関係をスムーズにし、人生を楽しくするコツをアドバイスする。現代人、必読の書。

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  • 自分の値打ちを高める法
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    ビジネスマンを取り巻く環境は厳しく変化している。年功序列や終身雇用にかわり、能力主義、早期退職制、管理職任期制が積極的に導入されてきている。個々の能力が以前にもまして問われるこの時代、ビジネスマンが心掛けるべきこととは何か。著者はいう、努力や熱意や根性はもはや当たりまえ、肝心なのは“自分の値打ち”を高めるための戦略的な生き方であり、行動である、と。本書は、超優良企業・日本IBMで驚異のスピード昇進を遂げた著者が説く、戦略的自己啓発のノウハウである。

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  • 責任のとり方
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    責任ある仕事に取り組むことは、人間をすり減らすことではなく、人間を練りあげ、磨きあげてゆくことだ、と著者はいう。そして重い責任を果たすということは、それに匹敵する信用をかち得ることにつながるのだと。では一体、「責任」をどう受けとめ、またどのように「責任」をとればよいのだろうか? 本書は、積極的かつ効果的な「責任」の果たし方を古今の先人たちの言動をもとに探り、現代ビジネスマンに提示するものである。
  • 「情」の管理・「知」の管理 組織を率いる二大原則
    4.0
    智に働けば角が立つ、情に棹させば流される。―組織における人間管理もまた然り。著者はいう、組織を率いる者には、リーダーシップの二大原則―人心掌握のための「情」の管理と、目標を達成する組織運営のための「知」の管理―が不可欠であると。本書は、織田信長、徳川家康、伊達政宗、西郷隆盛など、先人たちの言動を事例にあげ、この二大原則の実践ノウハウを具体的に説いたものである。

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  • 自分を豊かにする心理学 ゆとりと生きがいをつくる知恵
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    心が貧しければ、いくら物が豊かになっても幸せはつかめない。しかし自分を“心豊かな人間”に高めていけば、物的にどうであれ、真の幸福を享受でき、また分け与えることもできる。自己実現・個性作りといった対内的・個人的な問題から、人づきあいといった対外的・社会的な分野まで、より心豊かで幅の広い自分になるための知恵を満載した、味わい深くかつ役に立つ“生きた心理学”。

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  • 私の独創教育論 「暗記偏重」教育が日本をダメにする
    -
    独創は、物事をごまかさずに自分の力で考え、誰もしていないことに挑む孤独に耐える中にしかない―半導体研究の世界的権威として知られ、教育者としても四十年以上にわたって第一線に立ち続けてきた著者。現在の教育状況が続くかぎり、新たな産業を興し国の発展をリードする人材は生まれないという危機感から、学生にロマンを持たせ、真の創造性を育む教育の理念とプランを、情熱を込めて語る。

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  • 自己点検の心理学 無意識の行動から探るココロの不思議
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    バーゲンだとつい買いすぎる、キスのときなぜか目をつぶる……etc。我々のなにげない行動を見つめてみると、不思議な習慣やクセが以外に多いことに気づく。本書は、日常生活の中から、人間が無意識にしている不思議な行動や表現について、心理学の立場でやさしく解説した。自分のよい点、悪い点をチェックすれば、他人のこともよく理解できるもの。人生をより楽しいものにするアドバイスで一杯の一冊!
  • 白狐を斬る 剣客旗本奮闘記
    2.0
    謎の盗賊「白狐党」、断じて許せぬ! 悪の秘剣「白波返し」を破れ!!  白狐の面をかぶった盗賊「白狐党」が、両替屋を襲撃。丁稚を一太刀、大金を奪った。さらに、事件を探索する北町奉行所の定廻り同心が、顔を縦に斬り割られ、殺された。賊のなかには旗本や御家人が……。白狐党とは何者なのか? 御目付の厳命を受け、非役の旗本・市之介が、強靭な謎の武士集団に立ち向かう。必殺剣「白波返し」を破れるのか!? 『残照の辻』『茜色の橋』『蒼天の坂』『遠雷の夕』『怨み河岸』『稲妻を斬る』『霞を斬る』に続く、「剣客旗本奮闘記」大人気シリーズ第八弾!
  • わが親鸞
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    愛欲も、名利への欲も、人間的弱さも、みなさらけ出して歩いた親鸞。―法華経の家に生まれた著者をして、「心懐恋慕、渇仰於仏」と言わしめるほど、宗派をこえて広く親しまれている人物である。本書は、人間親鸞の辛辣な生涯を見据え、その足跡をたどりながら、人生をいかに真に強く生きるか。いかに飾らずに生きるか。いかに自分らしく生きるかを問いながら、生きることの尊厳をみつめた書である。

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  • 孤独の研究
    3.5
    人生の最高の友であり、最大の敵でもある孤独とのつき合い方とは? お金で孤独を買ったピュリツァー。34年間1万7千ページの日記を生涯の唯一の道連れとした大学教授アミエル。深い孤独から後世に残る偉大な作品を創造したニーチェ。自分の音楽の完成のためにステージを去り、録音スタジオにこもったピアニスト、グールド……など。古今東西9人の人物に〔孤独〕の生き方を探る、本格派人生論。

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  • 超常識 平凡のなかの非凡のすすめ
    3.0
    難しい問題に直面し、解決の糸口が見出せないとき、どうすればいいのか? 丸いはずの百円玉も横から見れば四角いように、ちょっと視点を変えれば、見えないものが見えてくる。とかく我々は常識的なものの見方・考え方に捉われがちだ。当たり前、常識と思われるさまざまな事例にメスを入れ、超常識で発想すればどんな創造的な世界が開けるか、その思考法とともに明かす。

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  • 英雄の心理学 時代が求める新しいヒーロー・ヒロインたち
    -
    楠正成は、負けを知りながら戦う日本型マゾヒズムの美学の代表的英雄。女性の「性」をフルに使い時の権力に接近した淀君は、素晴らしい王子様に依存することで自分の幸福を願う「シンデレラ・コンプレックス」を持っていた、等々。時代によって移り変わるヒーローやヒロインたちの行動を心理学的に分析。英雄不在の時代に、人々が求める新しい英雄のスタイルを探る。

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  • 霞を斬る 剣客旗本奮闘記
    3.0
    目付影働き・市之介、絶体絶命!! 敵の刀が見えなくなる、秘剣「霞流し」を操る強者との一騎打ち。勝負の行方は!?  御納戸衆が殺された。凄絶な死骸だ。側頭部が割られ、傷口から頭骨が覗く。そのひと月ほど前、同様の太刀筋で、日本橋室町の老舗呉服店・相模屋の番頭も頭を割られた。さらに、事件を探っていた御用聞きも殺された。相模屋の倅の姿も見えないという。これらの事件の裏には巨魁の影が――。非役の旗本・青井市之介は、朋友・糸川俊太郎、佐々野彦次郎と共に、斬殺、誘拐、略奪の真実に迫る。『残照の辻』『茜色の橋』『蒼天の坂』『遠雷の夕』『怨み河岸』『稲妻を斬る』に続く、大人気シリーズ「剣客旗本奮闘記」第七弾!
  • 新編 言志四録 人生の知恵五〇〇の座右言
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    幕末の志士たちが範とした名著『言志四録』―『言志録』『言志後録』『言志晩録』『言志耋録』の全4巻、1133条からなる修養処世の心得は、いまもトップリーダーたちの座右書として人気が高い。本書は、この中から500の至言を選りぬき、解説したものである。「学を為す。故に書を読む」「春風を以て人に接し、秋霜を以て自らつつしむ」など、真摯な自己修養の姿勢が全編に貫かれ、自己と人生のあり方に明確な指針を示す書である。

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  • 「戦国乱世」に学ぶ 日本的「知」の源流はどこにあるか
    -
    世に下剋上の時代と呼ばれる室町・戦国期。日本史上稀にみるこの混乱の時代は、日本人が最も個性的に生きた時代でもあった。本書は、武将たちの教養や哲学、庶民の知恵など、日本的「知」のあり方を通して、戦国日本人の行動の軌跡を検証する。「名を惜しみ」「恥をきらう」思想が生んだ「自決」という死の美学。「タテ」社会を根底で動かした、一揆・寄合・講などの「ヨコ」の論理、等々。激動の現代を生きる我々にも多くの示唆を与える一冊。

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  • “異色”創業者の発想 勝ち抜くための12ヵ条
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    高度成長期を経て経済の迷走が始まる頃、いくつかの名もない素人集団たちが次々に高収益の超優良企業にのし上がっていった。毎年創設数の三分の一が倒産するといわれる、激烈な企業生き残り競争。そこで問われる創業者の責任と先見力とは何か?彼らに成功をもたらした旺盛な行動力と誤りなき決断力とは。対象の本質に鋭く切り込む著者の洞察癌が、12人の冒険家たちの不屈の創業家魂を浮き彫りにする。

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  • 築城秘話
    2.0
    信長の安土城、秀吉の大坂城、家康の江戸城…。武将たちはそれぞれの城にどのような夢と野望を賭けたのか。それらの城は、いかなる計算と技術と努力のうえに築かれたのだろうか。荘厳華麗な数々の名城の裏に秘められた生々しい人間ドラマを掘り起こし、近世日本人の雄大なロマンを現代に蘇らせる、渾心の力作。

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  • 仏教に学ぶ八十八の智恵
    4.0
    どんな凡人でも、その方法に従っていけば人間的成長が得られ、幸福になれるという仏教の教え“六波羅蜜”を八十八の小話をあげて平易に解釈。人間の生き方を説く。

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  • 無所属の時間 新しい視点を生む物の見方・考え方
    -
    われわれは、組織や団体、また歴史や時代の流れという時間に所属しているため、一面的にしか物事を見ていないことがある。だが、物事の本質を見きわめ、新しい発想を生むには、自らを組織や時から解放すること、つまり「無所属の時間」を持つことが大切である。本書では、身のまわりにおこる様々なできごとにメスを入れながら、本質を見ぬき、新しい視点を生む物の見方、考え方を開陳する。

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  • ロシアから来たエース 巨人軍300勝投手スタルヒンの栄光と苦悩
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    革命の嵐の中、日本に亡命した白系露人の子・スタルヒン。生涯国籍なく、偏見と迫害に苦しみながら、ひたすら白球を投げ続けた男。天与の豪速球で巨人軍の大エースに成長、日本球界初の300勝をマークするが、やがて押し寄せる戦争の渦のなかで、追われるようにマウンドを去っていく……。時代と運命に押し流された父の奇跡を追う執念のノンフィクション。

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  • 愛についての個人的意見 Part2
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    人気漫画家フーミンが、ますますさえ渡るオモシロ鋭い視点で、家庭生活の真実、男と女の本音、ほろ苦い青春時代の思い出を語ります。「結婚とは彼の過去のすべての女に勝った証しです」「メガネをかけてスーツを着たサラリーマンが一番色っぽい」「主婦の幸福とは競争しないでも生きてゆける幸福である」etc.本音爆発のスーパーエッセイ集。待望の文庫化!

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  • マキャヴェリの経営語録 人を動かす「かけひき」の科学
    4.5
    中世ヨーロッパの君主たちがその秘術をつくした「知恵の闘争」を、冷徹な眼で分析した『君主論』。「自分より優勢な者と同盟してはならぬ」「賢者を選び、その者だけに直言の自由を与えよ」等々、浅薄な倫理や道徳を排し“人と人との闘い”の本質を描いた権謀術数の人間学を、従来の日本型経営が省みなかった「かけひき」の視点から読み解く。世界に通用する戦略的思考が身につく一冊。

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  • 心を癒すヒント
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    鋭い切り口と深い余韻、ちょっとエッチなユーモア感覚で“心のツボ”を連続攻撃!うまい酒があればいい、愛する人がいればいい、懐かしい想い出があればいい……心の鬱血をとり除き、ラクな気持ちで前向きに生きるコツ教えます。平穏な毎日が限りない幸福に思えてくる、多忙な現代人のための“生きるヒント”。

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  • 金運・幸運・仕事運 成功を招く生き方大研究
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    「幸福について認識し、努力すれば誰でも幸福になれる」「お金はお金を大切にする人が好き」 本書では、豊富な実例を挙げながら、人間関係が良くなる法、裕福になるお金との接し方、毎日が楽しくなる生活設計など、あらゆる面での「幸せ」の条件を簡潔に示し、誰にでもできるその秘訣をユーモアを交え公開。「どうもツキがない、ここ一番で損をする…」と嘆いているすべての方へ、この一冊があなたの運を開きます!

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  • 引っ込み思案をなおす本 自信がつくメンタル・トレーニング
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    自己主張は相手に不快感を与えると、思い込んでいませんか?言うべき言葉までゴクリと飲み込んでは、消化不良でイライラをつのらせている。そんな悩みの原因を、多くの女性と関わってきたカウンセラーがケース・スタディを用いて丁寧に分析。魅力的な自己表現法が身につく“アサーティブ・トレーニング”でコミュニケーション上手で積極的なあなたに生まれ変わります。

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  • 邪馬台国発掘
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    近年、九州吉野ヶ里において邪馬台国跡とみられる巨大遺跡が発掘された。これをきっかけに注目をあびてるのが、長年の研究と透徹した考察により、邪馬台国を九州筑後川北岸と主張し、検証してきた著者の考古学者としての業績である。本書は、その著者が、吉野ヶ里遺跡発掘前に発表した衝撃の書であり、邪馬台国の所在を科学的に解き明かした、わが国の考古学上貴重な一書である。

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  • ピンチをチャンスに変える話し方 ビジネスに役立つ会話のコツ
    4.0
    本書は、上司との会話の要諦、酒席で失敗しない話し方、部下をやる気にさせるほめ方・叱り方、得意先や取引業者との会話作法などを、「どたん場でのものの言い方」という角度からアドバイスする。ビジネスマン必携の書。

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  • 現代ビジネス金言集(一)
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    世に「名言」「金言」といわれるものは多い。そしてそれは、時に人生の行き詰まりを打破してくれ、時に日々の生活を豊かにしてくれる。「太陽の出る前に朝を知れ」「過ちは人の常、これを許すのは神」「商人はハイハイといって勝ち」「青年は午前八時の太陽である」――これらは、筆者が厳しいジャーナリスト生活から肌で実感した銘である。それだけに、処世の心得、人生の考え方など、ビジネスマンの蒙を啓いてくれる。

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  • 人心掌握の天才たち 戦国武将に学ぶリーダーの条件
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    いつの時代にあっても組織リーダーに求められる第一の要諦は、「いかにして部下の心をつかみ、動かすか」である。そしてその力量の差が、組織力の差となって現れる。激動・不安の戦国の世に、よく臣をまとめ、兵を動かした、北条早雲・豊臣秀吉・黒田如水など、23人の名将たちの豊富なエピソードをもとに、人心掌握のあり方を探ったリーダー必読の書。

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  • 「為政三部書」講義 中国古典「三事忠告」の行動指針
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    為政者の心構えを説いた本として、広く愛されてきた為政三部書。原著作の張養浩は、元の時代の地方長官・監察の責任者・中央政府の大臣などを歴任して民生の安定に心を砕き、名臣と称された人物である。自らの体験をもとに説くさまざまの教えは、自己啓発から危機管理まで多岐にわたり、指導的立場にある人々にとってきわめて実際的である。その内容を現代の指導者に向けて平易に解説した、格好の行動指針。

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  • 酒場の社会学
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    喜びをかみしめる酒、憂さをはらす酒、人と人をむすびつける酒…、そんな酒を求めて“飲み人”たちがやってくる酒場。そこには、いつしか“酒縁社会”とでも呼ぶべきうたかたの小社会が形成されていく…。本書は、かつて「スナック・M」のマスターとして飲み人たちを見守り続けた気鋭の文化人類学者が、その酒縁社会の論理と構造を、ユニークなデータと分析をもとにあかあかと照らし出して見せた、異色の書である。

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  • 愛をこめて生きる “今”との出逢いをたいせつに
    4.5
    エレベーターに乗り込んで、階数ボタンを押すやいなや「閉」ボタンを押してしまう。発車間際の電車に滑り込む。一分一秒を惜しむより、“今”という時間に愛をこめ、自分を見つめる余裕を持ってこそ、人生は豊かになるのです。 本書は、その深い信仰と慈愛のことばで多くの人を導いてきたシスターが、何気ない日常に溢れている真の幸福に気づくための生き方、考え方をやさしく説くエッセイ集です。 自分から挨拶する、誰かが落としたゴミを捨てる、トイレットペーパーの新しいロールを付け替える。それだけで“今”という時間が輝きます--面倒なことをした後のささやかな満足感が、幸せの素。だからこそ、小さなことにも愛をこめ、当たり前のことにも感動できる、そんな心の習慣を大切にしてください……聖書のことばを織り交ぜながら、著者がやさしく語りかけます。 生き方を見つめ直し、新しく生まれ変わりたいすべての人に贈る、心洗われる生き方論。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】

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  • 企画術
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    バブル経済崩壊後の今こそ、企画力が企業の盛衰を決める!本書は、“商売上手の研究”に長年携わってきた著者が、「苦情・不満はニーズの宝庫と思え」(苦情法)「99%の人が気づかぬうちに着眼せよ」(着眼法)など数々の成功法則を伝授。「ニーズ→アイデア→テスト」の三段階で“必ず売れる”企画書作りの手の内を公開した、ビジネスマン=総企画マン時代のバイブルが登場。

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  • ヒトはなぜ眠くなるのか
    -
    1巻489円 (税込)
    知っているようで、意外と知らない人間のからだの秘密。ふだん、何気なく繰り返していることの中にも、さまざまな「不思議」が充ちている。「眠くなるとなぜ目をこするのか?」「人間はなぜ二本足で歩けるのか?」「ヒトにはなぜ指紋があるのか?」「気を失っても呼吸が止まらないのはどうしてか?」……。本書は、私たちのからだに関する身近で素朴な96の「なぜ?」に答えつつ、「人間とは何ものか」を探る、おもしろ科学エッセイである。

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  • 彼女と僕の12の物語
    -
    1巻489円 (税込)
    あなたはいま、夢中で生きていますか? 人生でいちばん美しい季節でありながら、ちょっぴりほろ苦くて、ふと気がつけばいつのまにか通り過ぎてしまう青春時代。そんな青春のまっただ中で、恋愛、友情、自立、そして夢などにひたむきに体当たりしながら成長していく男女の姿を軽妙なタッチで描く。さわやかな12のショート・ストーリーズ。

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  • 日本の歴史人物高座
    5.0
    「信長は運のええ人やった。でも、お友達がいなかった」「高杉晋作は飽きっぽいのが玉にキズのプランナー」「足利尊氏はガムシャラになりきれなかったサラサラおじさん」……売れっ子落語家が、日本史を賑わした人物の生き様を噺家的視点で分析。笑っているうちにいつのまにか歴史が学べるユニークな入門書。現代に活かせる教訓もいっぱい入った、ありがた~い一冊。

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  • いま、若いお母さんたちに言いたいこと
    -
    家出や万引きといった子供の非行、校内暴力やいじめなど、教育現場の荒廃が言われて久しい。子供による犯罪もだんだんとエスカレートしてきている。しかし、その一方で、子育てだけに時間を奪われたくないと、外に出て働きたがる母親が増えている。一体、子供達に気力や感動する心を育む環境とはどうあるべきなのか? 教師、新聞記者を経て作家となり、自らも働きながらも子育てをしてきた著者が、自身の体験や思い出を回想しながら、子供達を幸せにする家庭と教育現場のあり方を考える。母親のあるべき姿を問い直し、警鐘を鳴らす一冊。

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  • 結婚しても恋人でいよう
    -
    結婚しても恋人でいよう。恋人みたいな、夫と妻になれたらいいね。恋人みたいな、パパとママになれたらいいね。恋人みたいな、おじいさんとおばあさんになれたらいいね。そんな気持ちをこめて、僕は君に言ったのだ。君は覚えていないかもしれないけれど、それが僕から君へのプロポーズの言葉だった。3日目のデートだった。――恋は、結果ではなく、いつまでもプロセスなのです。セックスする時でも、結婚する時でも、結果だと考えたら、それから先はもう下り坂しかありません。長く曲がりくねったウエディングロードを歩く君に贈る一冊。

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  • 君はまだプロレスを知らない
    3.0
    1巻489円 (税込)
    本当のプロレスとは何か。華やかなスポットライトの下、鍛えぬいた肉体と技がぶつかりあうだけがプロレスではない――高校の国語教師からレスラーへの転身を遂げた経歴をもつ著者が、知られざるリングの掟からレスラーの私生活まで、プロレスのすべてを赤裸々に語る。プロレスは最強の格闘技なのか~ いかにして必殺技を開発するのか? 「闘いの美学」への熱い想いがほとばしる、ファン必読の書!

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  • その日ぐらし
    4.0
    「持家なんぞけちくせえ」「米が切れたら稼ぎにいく」「江戸っ子気質は火事のせい」など、驚異の自由人・江戸人の生活と心意気を快活に解き明かしながら、存分に語り尽くす異色の対談集。ローン知らずの“その日ぐらし”、“出世”なぞどこ吹く風……とお気楽・気ままな刹那主義は、世紀末の現代人へ贈る再生のメッセージ。
  • 父は子とどうわかり合えるか
    -
    昔のオヤジは、存在感があった。しかし昨今は、家庭での父親不在が、子どもたちの自殺や非行、陰湿ないじめの原因であるといわれる。いったい威厳ある父親はどこに行ってしまったのか? 本書は精神科医である茂太先生が、父・茂吉と父子関係の回想と、自らの子育て体験を交えながら、父親としての心構えをアドバイスする! 親子関係をスムーズにするヒントでいっぱいの一冊!

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  • 泣いてちゃごはんに遅れるよ
    値引きあり
    3.4
    「誰も記録しないような無数のものを、私もすくいとってみたい」。手で洗うふきん。女友達と歌い尽くす夜。陣痛の合間にとったメモ。愛犬の散歩。笑顔と涙、頑固と寛容、面倒と小さな喜び――。まとまらない考えも俎板にのせ、台所で手を動かせば新しい道筋が見えてくる。料理、家族、仕事、社交。見逃したくない小さな景色を書き留めた二十七篇。
  • [新装版]嫌われ松子の一生(上)
    値引きあり
    -
    1~2巻490~520円 (税込)
    東京で大学生活を満喫していた川尻笙は突然父から、かつて失踪した伯母・松子の存在を聞かされる。しかも彼女は数日前、小さなアパートで何者かに殺されていた。松子は三十年以上、どこで何をしていたのか。そして警察が容疑者として追う、元殺人犯の男とは何者なのか――。累計120万部を超える感動のベストセラーを、令和新装版として刊行。
  • 花嫁のれん 大女将の遺言
    値引きあり
    -
    女将の奈緒子はおせっかいで世話好き。持ち前の明るさで、金沢の老舗旅館「かぐらや」を切り盛りしている。そんなある日、「背中を流せ」と無茶な注文をする客がやってきて……。厳しい仲居頭や女将修業中の新米仲居たちと一緒に、お客を満足させる「おもてなし」を見つけることはできるのか? お腹も心も満たされる人情味溢れる物語、ここに開店!
  • ドS刑事 二度あることは三度ある殺人事件
    値引きあり
    3.6
    「これから殺戮ゲームを開始します。これは挑戦状です。捜査一課三係の黒井マヤさん」次々と配信されていく謎の殺人動画。かつてない劇場型犯罪に捜査は難航、追い詰められたマヤは〝師匠〟の協力を仰ぐために、東京拘置所を訪れる。そこで待ち受けていたのは、収監中のイケメンシリアルキラー・杏野雲だった。大人気ユーモアミステリー最新作!
  • 落語DE古事記
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    3.8
    日本の神様は、奔放で愉快でミステリアス! 海をかき混ぜて日本を作ったかと思えば、一目惚れしたり、噓ついたり、嫉妬に燃えたり。女の取り合いで大蛇と喧嘩する神様も、娘の恋人をイタズラでいじめ抜く神様もいる。さらに神同士の殺し合いも度々勃発。壮大すぎて難解と言われる日本最古の歴史書を、落語家が爆笑解説でスラスラ読ませる。
  • 共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る
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    4.0
    2016年から発信を続け、SNSの総フォロワー数190万人超えのゆうこす。彼女はどうやって自分の想いや強みを活かしてファンをつくり、SNSだけで仕事を摑んだのか? 個性を一瞬で伝えるブランディング、共感とメリットをセットにした投稿など、信頼と影響力のあるアカウントのつくり方を紹介! 就活、広報、マーケティングにお薦めの一冊。
  • 善人と天秤と殺人と
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    4.3
    努力家の珊瑚。だらしない翠。中学の同級生だった二人は、修学旅行で人が死ぬ事故を起こす。卒業後は接点がなかったのに、結婚を控えた珊瑚の前に恋人の妹として翠が現れる。身勝手な翠、鈍感な恋人、突然連絡をよこす昔の不倫相手、そして、新たな惨劇とともに明らかになる過去の真相――。女二人の善意と苛立ちが暴走する傑作ミステリ。
  • ありえないほどうるさいオルゴール店
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    4.0
    「あなたの心に流れている音楽が聞こえるんです」――北の小さな町にあるその店では、風変わりな店主が、お客様のために世界にひとつだけのオルゴールを作ってくれる。耳の聞こえない少年。音楽の夢をあきらめたバンド少女。妻が倒れ、途方に暮れる老人……。彼らの心にはどんな曲が流れているのでしょう? 思わず涙がこぼれる、幸せ運ぶ7編。
  • だからここにいる-自分を生きる女たち
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    4.0
    「自分の持ってるものを使い切りたいんですよ」(安藤サクラ)「洋服って歓びだからね」(北村道子)「何度生まれても私は私のままがいい」(重信房子)「フェミニズムは生き延びるための思想」(上野千鶴子)。女の生き方が限られている国で、それぞれの場所で革命を起こしてきた十二人の女たち。インタビューの名手による傑作人物評伝。
  • 奈落の底で、君と見た虹
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    4.5
    ネトゲ廃人やホームレス予備軍が暮らす最底辺のネットカフェで深夜働く蓮。その通称“この世の果て”に場違いな美少女・美憂がやってきた。余命三カ月の父親のためにマンションを処分したという。他に身寄りのない美憂のため父親の過去を辿ることにした二人。すると、美憂の出生や母の秘密が徐々に明らかになり――。ラスト号泣必至の青春小説。
  • 銀河食堂の夜
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    4.1
    ひとり静かに逝った老女は、愛した人を待ち続けた昭和の大スターだった(「初恋心中」)。 運に見放され、母親を手にかけてしまった息子の心に残る母の言葉(「無器用な男」)。 あの戦争で飛び立った青年が聴いた「最後の曲」に込められた想い(「ぴい」)。 ……謎めいたマスターが旨い酒と肴を出す飲み屋を舞台に繰り広げられる、不思議で切ない物語。
  • 遺書 東京五輪への覚悟
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    -
    「東京五輪を成功に導けるなら、いくらでも この身が犠牲になっていい」――。再発した ガンと闘いながら、組織委員会会長としてオ リンピック・パラリンピック開催に奮闘する 元総理が目の当たりにした驚愕の真実。誰の ための五輪か? スポーツは政治の道具なの か? これまで明かされることのなかった政 治家、森喜朗の明鏡止水。
  • ファイアボール・ブルース
    3.4
    1~2巻490~520円 (税込)
    女にも荒ぶる魂がある、闘いたい本能がある! 女子プロレス界に渦巻く陰謀を描く傑作長篇ミステリー。 「ファイアボール」と呼ばれる女子プロレス界きっての強者・火渡抄子、といまだに一勝もできない付き人の近田は、外国人選手の失踪事件に巻き込まれる。 新人のリンチ事件、事務所の独立問題……トラブル続出の中、後楽園ホールの試合が近づいてくる。 女子プロレス界に渦巻く陰謀と、女の荒ぶる魂を描く長篇ミステリー。 解説・鷺沢萌
  • それを愛とは呼ばず
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    3.8
    妻を失った上に会社を追われ、故郷を離れた五十四歳の亮介。十年所属した芸能事務所をクビになった二十九歳の紗希。行き場を失った二人が東京の老舗キャバレーで出会ったのは運命だったのか――。再会した北海道で孤独に引き寄せられるように事件が起こる。そこにあったものは「愛」だったのか? 驚愕の結末が話題を呼んだ傑作サスペンス長編。
  • 昭和の犬
    値引きあり
    3.7
    昭和三十三年滋賀県に生まれた柏木イク。気難しい父親と、娘が犬に咬まれたのを笑う母親と暮らしたのは、水道も便所もない家。理不尽な毎日だったけど、傍らには時に猫が、いつも犬が、いてくれた。平凡なイクの歳月を通し見える、高度経済成長期の日本。その翳り。犬を撫でるように、猫の足音のように、濃やかで尊い日々の幸せを描く、第150回直木賞受賞作。
  • 簡単!ラクラク!冬おかず 2016
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冬にたっぷり食べたい大根・白菜のおかずを大特集!ほかに冬の野菜おかず、肉のおかず、そして魚料理など、旬の素材を使った料理をカタログ形式で紹介。さらに、寒い日に食べたい鍋特集や、今すぐ役立つ冬の献立など、盛りだくさんな内容でお届けします。
  • 簡単!ラクラク!秋おかず2015
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 根菜ときのこの人気おかずを大特集!ほかに秋の野菜とおいものおかず、肉のおかず、そして秋の魚料理など、旬の素材を使った料理をカタログ形式で紹介。さらに、すぐに役立つ秋の2週間献立やホットケーキミックスのおやつなど、盛りだくさんな内容でお届け!
  • 天然日和
    値引きあり
    4.4
    これが私のまいにちです――。まな板の上の鯉状態になった韓国式あかすり初体験、人の優しさが身にしみた真夜中の悲劇「JAF事件」、サングラスとマスクの変装で挑んだフリーマーケット、猫四匹と犬一匹の大所帯、大好きな本・お茶・雑貨のこと……。人気女優が、日常のささやかな出来事を、温かくユーモラスに綴る名エッセイ第一弾。
  • 簡単!ラクラク!夏おかず 2015
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なす・トマトの人気おかずを大特集!ほかに夏野菜のレシピ、がっつり食べたい肉レシピ、そして体にいい魚料理など、旬の素材を使った料理をカタログ形式で紹介。さらに夏ならではのカレー特集、冷たい麺特集も。この1冊があれば、夏の食卓はバッチリです。
  • 七十歳死亡法案、可決
    値引きあり
    4.0
    高齢者が国民の三割を超え、破綻寸前の日本政府は「七十歳死亡法案」を強行採決。施行まであと二年、宝田東洋子は喜びを噛み締めていた。我儘放題の義母の介護に追われた十五年間。能天気な夫、引きこもりの息子、無関心な娘と家族はみな勝手ばかり。「やっとお義母さんが死んでくれる……」東洋子の心に黒いさざ波が立ち始めて……。すぐそこに迫る日本の危機を生々しく描いた衝撃作!

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