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-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【最新機能を使いこなして自由にアレンジ! イラレもマスター!】 文字の装飾は、にぎやかで楽しいレイアウト作成に欠かせない要素のひとつ。フォント本来のシルエットに装飾を付加し、文字列が示す情報をより魅力的に、より伝わりやすくするための手法です。身の回りを観察すれば、チラシやパンフレット、Web広告や動画のサムネイル、ゲームのUIなど、さまざまなグラフィックで華やかに装飾された文字が活躍しているのがわかります。 この本では「文字デコ」のアイデアとテクニックを多数まとめており、作例のほとんどは文字を活かしたままで作成できるものになっています。難易度に関わらず明快な手順を示し、しくみについても解説していますので、自信のない方もまずは手順通り作るところからはじめてみましょう。 基本を理解し、組み立てに慣れれば、複雑な装飾でどれだけパネルが長くなっても怖くありません。ひとつずつ作っていくうちに、イメージをかたちにするためのロジックが身につくはずです。そうして培ったテクニックは文字の装飾に限らず、レイアウトやイラスト作成にもきっと応用できるでしょう。 この本の解説に用いているデータはダウンロードできます。 〈主な内容〉 ■Chapter 1 基本&定番のデザインテクニック 01 基本のフチ文字 02 版ずれ風の文字 03 立体感のある文字 04 オビがつく文字 05 アンダーラインの文字 ■Chapter 2 フチ文字のアレンジ 01 カラフルなフチの文字 02 破線のフチ文字 03 マルチカラーなフチ文字 04 すき間をつぶしたフチ文字 05 すき間がかわいい文字 06 なめらかなフチ文字 ■Chapter 3 動きをつける 01 塗りを重ねたずらし文字 02 グリッチ風文字 03 調整しやすい影・光彩の文字 04 もじもじする文字 05 レトロな影の文字 06 食い込み文字 07 ポップな重ね文字 ■Chapter 4 質感をつける 01 ポップなツヤ文字 02 パキッとツヤ感の文字 03 マットなツヤ文字 04 グラデーションの文字 05 文字ごとにグラデーション 06 ハーフトーンの文字 07 墨だまりのある文字 08 にじみ感のある文字 09 もこもこの文字 10 ブロック風の立体文字 11 ぷっくり文字 12 びよ~んと飛び出す文字 13 フラットな質感の立体文字 ■Chapter 5 飾りをつける 01 エンボスラベル風の文字 02 リボンの文字 03 版ずれ風オビの文字 04 エレガントな飾り罫の文字 05 スパッ!と切れる文字 06 カギカッコの文字 07 おほしさまの文字 ■Chapter 6 +αの機能で装飾する 01 ダイナミックに動く文字〈文字タッチツール〉 02 写真を切り抜いた文字〈クリッピングマスク〉 03 かたちに沿う文字〈パス上文字〉 04 自由に伸縮する文字〈パペットワープツール〉 05 バラバラ&カラフルな文字〈ライブペイント〉 ■Appendix 押さえておきたいIllustratorの機能 〈プロフィール〉 五十嵐華子/hamko チラシや冊子などの制作を行う印刷会社でオペレーター、ディレクターを経て、2010年に独立しフリーランスに。現在はDTP・デザイン、イラスト制作のほかに、Adobe Illustrator関連のテクニカルライティングやセミナースピーカー、アドビ公式コンテンツ作成などを行う。見た目も構造も美しく、「後工程に迷惑をかけないデータ」づくりが信条。Webでは「hamko」(はむこ)のニックネームを使い、XやYouTube、自身のWebサイトを中心に、Illustratorに関する情報発信を続けている。雑誌『+DESIGNING』(マイナビ)で『○△□でなにつくろ?』を連載中。Adobe Japan Prerelease Advisor/Adobe Community Expert。
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-2023年、デビュー50周年を迎えたシティポップを代表する作曲家・林哲司のアニバーサリー公式本。1979年に発売された松原みきの「真夜中のドア~ stay with me」が、Spotifyのグローバルバイラルチャートで世界1位を記録。同曲の作曲とアレンジを手掛けた林哲司はシティポップを代表する音楽家として再び注目を浴びている。他にも、竹内まりや「SEPTEMBER」、上田正樹「悲しい色やね」、杏里「悲しみがとまらない」、稲垣潤一「1ダースの言い訳」、杉山清貴&オメガトライブ「ふたりの夏物語」、菊池桃子「Say Yes!」、中森明菜「北ウイング」等、数えきれないほどのヒット曲を送り出した日本を代表するメロディメーカー。本書では、林哲司のポップス半世紀を振り返る。これまで多くの楽曲で共演してきた稲垣潤一、杉山清貴、菊池桃子をはじめ、竹内まりや、ヒャダインとのポップス談義など、貴重な対談も収録。ファンはもちろん、シティポップに関心のあるファン、必携の一冊。
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3.8
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「針切」の全文字を、それぞれかなの単体、二字連綿、連綿、漢字の順に分類、収録した字典です。「針切」は"針"のように細く鋭い線で書かれていることから、古くより「針切」の呼称で人びとに親しまれてきました。『相模集』と『重之の子の僧の集』の書写からなり、「相模集」はゆったりのびやかに書かれ、「僧の集」は一葉の行数も多く、小さな字で詰め込まれている印象を与えます。これは、「相模集」が書写された冊子の余白に「僧の集」がつけ加えられたためである、と考えられています。しかし筆者については、同筆であるという意見と異筆であるという意見があり、本書では二部に分けて編纂しています。異筆であるか否かは別として、分類整理された連綿などからは、ずいぶんと違ったリズムを見てとることができます。繊細でしかも軽快なところが現代人の感覚とマッチしているのか、抜群の人気を誇っている古筆です。この字書がその魅力をさぐる一助となれば幸いです。
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-本書は、メディアアートの実践者として、 また教育者として、最先端を走り抜けてきた久保田晃弘が、脱中心(=固着した人間中心主義から脱却すること、すなわち人間、ひいては社会が変わることを前提とした経験的想像力を超えたものづくり)を志向しながら、工学から芸術へ、「設計」から「デザイン」へと展開した、20年にわたる思索と実装を辿るデザイン論集です。 いま、何をつくったらいいのか? 見たことのないものを、なぜ人はつくれるのか? 真に新しいものをつくりだすということは、どういうことなのか? 人工知能が超知能になるポスト・ヒューマンの世界を見据え、デザイナーは足元に穴を掘り続けるのではなく、遠くへ行くための道をつくらなければなりません。「科学技術が社会に普及浸透していくためには、文化的、芸術的なアプローチが必要不可欠である」という視点から出発し、「一体何が、これからのデザインや芸術になり得るのか?」を常に探求してきた久保田の予見に満ちた言説は、テクノロジーとともに更新されゆく私たち人間、そして社会の未来を鮮やかに照らし出します。
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4.0建築と家具の間、未完であること、用途に対する不確定性、見えない開発……「半」であることが建築にもたらす魅力と可能性とは── 「抜き差しなる」デザインを目指して奮闘するスキーマ建築計画、待望のものづくり論! 作品(夢)と生活(現実)の間に確かに掴み取ることのできる新時代の建築とは何か。 初期の代表作「Sayama Flat」において、引き算や誤用という考え方のリノベーションで建築界にセンセーションを巻き起こしたスキーマ建築計画。日常の中での気づき、既存のものから得られる新たな発見をきっかけに、家具から建築、都市のスケールまで1/1を基本にデザインする独自の取り組みを「半建築」というキーワードのもと書き下ろした待望の一冊。 現実が入り込む余地のないキメ顔の建築ではなく、抜き差しなる関係を受け入れるような大らかな建築。それでいて個々の素材や細部に対する解像度の高い扱いから、すべての要素が生き生きと共存するような空間。リノベーションにも新築にも、住宅にも店舗にも、そういった美学を貫き活動を続けてきた長坂常が、建築におけるさまざまな「半」的状態を考えることを通して新たな建築の可能性を提示する。 スキーマ建築計画の代表作: Sayama Flat / HANARE / Flat Table / Blue Bottle Coffee / 桑原商店 / DESCENTE BLANC / HAY / 東京都現代美術館 サイン什器・家具 / 武蔵野美術大学16号館 / D&DEPARTMENT JEJU by ARARIOなど ===== HAPPAで気づかされたもうひとつの大事な点は、自分のオフィスで自ら設計し、施工までしてつくったものが公にさらされている、ということ。つまり夢(作品)と現実(生活)が一致する初めての体験で、路面空間でこれをやりたかったのではないかと、その時初めて理解したのだ。その裏と表、夢と現実が一致した時から少し我々の作品の質が変わったような気がする。それが脱デスクトップアーキテクチャーだ。(本文より)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明瞭(クリア)か不可解(ミステリアス)か、それが問題だ。 何事も第一印象がすべて。その見た目をどう判断し、どうデザインすれば良いだろう? 村上春樹作品(アメリカ版)の装幀でも知られる「世界一有名なブックデザイナー」が導入するのは「!/?」という基準だ。 第一印象に必要なのは、明瞭さ(!)か、不可解さ(?)か、その両方か。ダブルクリップに地下鉄のポスター、 ATMにタバコのパッケージ……身の回りにある様々な実例から、自らのブックデザインへの応用例まで。 明瞭/不可解の尺度で世界の見方を再定義する、デザイン=認識の技術。 「デザインという枠におさまる本でもない。たぶんこの本は『視点』に関わることを伝えるための本だ」 ……寄藤文平(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第6弾。 「第一印象にもとづいて、私たちは物事を判断します。そういうものなんです。ひどい、と思いますか? 子供の頃、誰しもこう聞かされましたよね。『見た目で判断しちゃダメよ』。でも私たちはそうします。 なぜなら、私たちは視覚重視の文化の中で生活していて、私たちの心はまず目に映るものに反応してしまうからです。 本当の問題は、私たちが判断することそれ自体ではなく、どうやって判断しているかです。〔…〕 デザインを例にとってみると、見た目で判断しちゃダメという決まりはまるで意味をなしません。 そもそもの性質上、デザインは一目見た瞬間から判断を要求するものです。デザインというのは、なんらかの 問題を解決するためにあるからです。もし判断されなかったら……それこそ問題です」(本書より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで、拳銃で写真を使用した資料本やマニア向けの解説書はあるものの、線画に起こした設定資料集はありません。 今回の書籍は元人気アニメーターで、銃器マニアを満足させる知識をもつ村田峻治氏を著者とし、アニメーターや漫画家、絵師のために線画で細部まで詳しく解説。ファンにとっては線画による図鑑という側面もあります。 ハンドガンで一番メジャーなガバメントを中心に、代表的な銃であるベレッタやグロックも収録しております。 他にも構え方や付属品の話、刻印やメーカーロゴなどの素材も収録、ハンドガンにまつわる様々な知識と素材が満載の1冊です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画業45周年記念出版! わたせせいぞうが贈る この星のheartとheartをつなぐオムニバス・ストーリー 「電話」をテーマにした、全24話のオールカラー・ショートコミック集。恋人とのケンカ、終わってしまった恋、口に出せない思い、偶然の出会い、そして再会......男と女の間にはいつも電話があり、言葉が2人の関係をつないでいく。電話はケイタイだったり、幸運のTEL BOX(電話ボックス)だったり、メールだったりとさまざまな形をとりながら、ときに切なく、ときに幸せに満ちた物語を紡いでいきます。『ハートカクテル』の著者が贈る、こころ温まるオムニバス・ストーリーをご堪能ください。 *本書は2014年に『コミックモーニング』誌に連載された『Telephone』を改題の上、書籍化(初単行本化)したものです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハーバリウム」は、もともと植物標本をさす言葉。 今注目の「ハーバリウム」は、その中でも、ドライフラワーやプリザーブドフラワーを透明な液体とともに瓶詰めした、おしゃれなインテリア雑貨のことをいいます。 ハーバリウム用のオイルを使うことで、手入れも不要で、美しい色合いを長く楽しめるのもうれしいところ。 窓辺など、光の射すところに置くと、ボトル、液体、そして中の植物のハーモニーがさらに楽しめます。 カラフルなお花を集めたり、グリーンを基調にしたり、ピンクやホワイトなどでロマンティックに仕上げたり、モノトーンやブルーなどでスタイリッシュにまとめたり……。 お水を替えたり、花びらを落としたりすることなく、思い通りのアレンジが楽しめます。 一般のインテリアとして楽しむほか、アロマオイルにしたり、ガラスドームに詰め込んでアクセサリーにしたり……。 いろいろな楽しみ方が広がる、ボトルのなかの小さな世界を、一緒に作ってみませんか?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全65点大人のための花仕事帖 いま大流行中のハーバリウム。贈り物として、歳時記の飾り物として より本格的に楽しみたいという方向けに65種類の作品をご紹介。 ハーブやフルーツ、木の実など花材のセンス良い取り合わせに加え、 ワックスサシェやボタニカルランプの提案も。 花好き、植物好きな方、必見です。 ・ウエディング、バレンタインデー、母の日、父の日など感謝の贈り物として。 ・桃の節句、海中の風景、ハッピーハロウィーン、ホワイトクリスマス、 グリーンクリスマス、新年の松飾りなど、歳時記アイテムとして。 ・基本の作り方 ・ハーブ&フルーツ、美味しい素材もハーバリウムに。 ・野山にある素材を瓶の中に。 ・色で楽しむハーバリウム。 ・ミニバラ/ミモザ/デルフィニウム/シルバーデージーなどハーバリウムの花材のこと。 ・ボタニカルジェルキャンドル、ボタニカルキャンドル、ワックスサシェのレシピ。 【目次】 透明なオイルの中のお花畑…ハーバリウムへの誘い chapter_1|Present/ボトルの中に感謝を込めて chapter_2|Season/四季の景色やイベントをテーマにして chapter_3|Let's make Herbarium/適した素材や作り方をマスター chapter_4|Herb&Fruit/美味しい素材でハーバリウム chapter_5|Natural/野山の恵みや心なごむ風景を切り取る chapter_6|Color/お好みの色でハーバリウムを楽しんで chapter_7|Flower/ハーバリウムにおすすめの花々 chapter_8|Botanical Craft/ドライ&プリザーブドフラワーを使った花仕事 chapter_9|Study of Herbarium/オイルのことやデコレーションテクニックなど
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界的アートディレクター・居山浩二氏が代表を務めるiyamadesign、最新作。 大人気マスキングテープ「mt」を手がけるデザイナー集団が贈る、 見る人の心を一瞬で捉える、「映える色使い」の教科書です。】 デザイン、イラスト、SNS、PR活動、手紙、インテリア、ファッション……あらゆるシーンで活用できる、「心を惹きつける」配色パターン&デザインの見本ブックができました。 シチュエーションやテイスト別に、2~4色で織りなす配色デザインを豊富に掲載しているので、ほしいイメージにぴったりのサンプルを見つけることができます。形状にもこだわったデザインサンプルからは、色づかいのヒントはもちろん、創作のインスピレーションも得られるはず。 「スイートな世界観を表現したい」 「夜景のきらめきをデザインに落とし込むには?」 「なんとなくレトロな雰囲気を希望」 「水色を使ったおしゃれな配色を知りたい」 そんな希望や悩みがある時は、本書を開けばアイディアが見つかります。CMYK、RGBの数値も明記しているので、「いいな」と思った配色は、そのまま再現可能! クリエイティブな活動やビジネスシーンではもちろん、日常生活でも活用できるテクニックがたくさん詰まった一冊。「発信」や「表現」がもっと楽しくなる、「心を捉えて離さない色づかい」の教科書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱い漢たちを描くテクニックとマメ知識満載! 激動の幕末だからこそ花開いた、和装、和洋折衷衣装をイラストで再現! 袴や草鞋などの「和装」、軍服やブーツなどの「洋装」の構造からシワのできかたといった特徴をわかりやすく解説。さらにこの時代に見られる和洋折衷衣装の特徴も詳しく解説する。さらに、坂本龍馬や新撰組などの人気人物やテーマの衣装、刀や拳銃といった小物描き方も解説した漫画家や絵師志望者必携の1冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アドベンチャー&リズムゲーム『幕末Rock 超魂』の公式ビジュアルファンブックです。版権イラスト、キャラクター紹介、ストーリー&イベントCG紹介、攻略情報をはじめ、リズムゲームムービーの絵コンテやキャラクターデザインを手掛ける藤坂公彦氏のラフ画など、各種制作資料を収録。また、キャラクターソングを制作したテルジヨシザワ氏、NuTz氏、Juvenile氏による座談会や、井伊直弼役・安元洋貴氏と徳川慶喜役・斎賀みつき氏による対談、ジュニア役・諏訪部順一氏のグラビアインタビューなど、『超魂』の知られざる制作の裏側もたっぷりお届けします。さらに、本書だけでしか読めない書き下ろしSKITやキュートなSDキャラクター版“超魂團”の烈!Rockなイラストも必見ですよ★
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-さわやかな風、きらめく光を描く現代アーティスト・鈴木英人の爽快感あふれるバケーションイラスト満載! 画集としても楽しめる美しいカラーページで30作品を一挙公開。全作品に鈴木英人の書下ろしスペシャルメッセージ付き。ぬりえ初心者にも、ぬりえ上級者にも参考になる、色鉛筆初級編、色鉛筆上級編、コピックスケッチ編の「ぬり方見本」や「ぬりえ道具」の紹介も充実。開きの良い製本で、画集もぬりえも、ストレスなく楽しむことができます。作品に吹き抜ける心地よい旅の風を、画集として目で楽しみ、ぬりえとしてじっくり体験することで、「ストレス解消」&「幸福感に満たされる」スペシャルな体験をお届けします。 PDFデータは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトからzipファイルとしてダウンロードできます。 解凍してご利用ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イキリ散らかせ!!! 不穏で不敵でカッコイイ!!! ボーイズイラストコレクション 本書は、挑発的・好戦的・反社会的・不品行・ダウナー・病み・闇 etc. そんな形容が似合う、魅力的なBad Boysを描いたオリジナルイラストと、その描き手を紹介するアンソロジーイラスト集です。多彩な作家陣が描き出すちょいワルから、かなりワルまで、表情、仕草、ファッション、関係性、世界観 etc.様々なタイプのBad Boysをご堪能ください。収録作品数130点以上、掲載作家19名全員の本書描き下ろし作品も収録した充実の内容でお届けします。 掲載予定作家:秋赤音/雨宮透/瓜うりた/OK/かゆか/くろうめ/黒野京/sakiyama/さくしゃ2/三太/獅冬ろう/ジワタネホ/TSUMOI/Ney/8号室/みっつばー/柚屋/ゆづひ/REO メイキング紹介:ジワタネホ/くろう掲載予定作家:秋赤音/雨宮透/瓜うりた/OK/かゆか/くろうめ/黒野京/sakiyama/さくしゃ2/三太/獅冬ろう/ジワタネホ/TSUMOI/Ney/8号室/みっつばー/柚屋/ゆづひ/REO メイキング紹介:ジワタネホ/くろうめ カバーイラスト:かゆか 2019から活動を開始。「シカバネーゼ / jon-YAKITORY feat.Ado」楽曲イラスト、「Ado / 踊」& Bon-Odo Remix Ver.キャラクターデザイン・ジャケットイラスト・楽曲イラストなどを担当
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5.0Jr. EXILE世代の4チームが集結する総合エンタテインメントプロジェクト「BATTLE OF TOKYO」の初の公式ビジュアルガイド! 「BOT」のストーリーからキャラクター、世界観までをつまびらかに解説します。 本書は2021年に3都市で開催された「BATTLE OF TOKYO EXHIBITION」で販売され、好評を博した展示会図録を再編集したもので、新たにアニメーションカットや新規イラストを多数収録! ◆『BATTLE OF TOKYO』あらすじ 舞台は、大災害から奇跡の復興を遂げた未来都市「超東京」。 この街の裏側では、自らの力だけを頼りに生き抜いてきた若者たちのグループが台頭していた。 神出鬼没の怪盗団『MAD JESTERS』 (GENERATIONS)、 最強無比の用心棒組織『ROWDY SHOGUN』 (THE RAMPAGE)、 変幻自在のイリュージョン集団『Astro9』 (FANTASTICS)、 風狂無頼のハッカーチーム『JIGGY BOYS』 (BALLISTIK BOYZ)――。 特殊能力(スキル)を有した彼らの挑戦が始まる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薔薇柄は、身につける際に季節が限定されることが多い花柄の中で、唯一といってもいい、年中身につけることが許されている着物柄。 季節を問わず楽しめることが薔薇柄の魅力のひとつであり、また、楚々としたものから優雅で豪華絢爛なものまで多彩に描かれた人気のある柄です。 明治~昭和初期にかけて、多様な表現で描かれた薔薇柄が多く存在します。 目白「LUNCO」のオーナーである永田欄子さんがセレクトする、日本の着物柄の中に見る薔薇柄のテキスタイルを集めた1冊。 染め、織り、刺繍など、さまざまな技法で描かれた豊かな薔薇をお楽しみください。
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-著者・牧阿佐美は、橘バレエ学校と牧阿佐美バレエ団の設立者・橘秋子の愛娘。新国立劇場舞踊監督、新国立劇場バレエ研修所の所長を務め、日本のバレエの発展に力を尽くしました。文化勲章を受章し、2021年10月に死去。本書はそのバレエ人生の回顧ですから、日本のバレエを形成した母と娘、橘秋子と牧阿佐美のすべてが分かります。また、戦前から現在にいたる日本のバレエの流れをその場で体験するように理解できます。牧阿佐美は20世紀最大のバレリーナ、ダニロワの愛弟子であり、バレエ教育の第一人者ですから、バレエ教育においてもっとも重要なことが分かり、バレエの核心である音楽性がどのようなものか深く理解できます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全てが想像の斜め上! 衝撃のバレエマンガ、連載終了から約50年を経てついに完全復刻! 予測不能の超展開! バレエマンガなのに、ヒロインは毎号のように絶体絶命の大ピンチに。 「次号どうなるのか」と、当時100万人の読者が固唾を呑んで見守った『学年誌』の幻の作品が、今ここに蘇る! 谷ゆき子は、『小学一年生』など小学館の学年誌で、1960年代後半よりバレエマンガのシリーズを約10年に渡って連載し続けたマンガ家です。本作『バレエ星』は、『小学一年生』1969年1月号から『小学四年生』71年12月号までの丸三年間連載されました。主人公・かすみちゃんが、数々の不幸を乗り越え、立派なバレリーナになるまでの物語です。 本書は、連載時の雑誌からスキャンして作られています。編集者のアオリ、小さな読者の投稿欄......ツッコミどころ満載の当時の空気も合わせてお楽しみいただけます。 リアルタイム読者は幼少期に触れたストレンジワールドとの再会を。初読の方は見たこともない突き抜けた世界観に度肝を抜かれてください。 直木賞作家・朝井リョウも絶賛!! 怒涛の展開にばかり意識が向きそうになるが、バレエをする少女のしなやかなシルエットや細部にまでこだわっている服の描写からは、著者の'美しい絵を描きたい'という純度の高い執念が伝わってくる。創作にとって大切なのは、整合性よりも社会性よりも、描く対象への大きな愛、描くことそのものへの愛だということを、改めて思い知らされた。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的に有名になった今も頑として素性を明かさない謎のアーティスト、バンクシーについて、その素性は謎のままに、彼が語りたいと思っている「ストーリー」を写真とともに深く掘り下げようとする一冊。そのストーリーには反体制、反戦、反資本主義などさまざまなメッセージがこめられ、ブラックユーモアや風刺や遊び心がたっぷり盛られている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心がつながる写真。写真につなげる言葉。 キヤノン新世紀佳作奨励賞の写真家の「手が届く」日常の写真、そこにつなげる言葉の数々。 じっと世界をみつめたくなる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年2月28日に5周年を迎える『バンドリ!』プロジェクトのこれまでの歩みを振り返るメモリアルブックが登場。 プロジェクト初期から本作を追い続けた電撃G'sマガジン掲載の記事をプロジェクトの歴史に沿って再編集し、 貴重なインタビューやイラストストーリーの数々を堪能できるファン必携の1冊!
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3.5本書は、クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館で開催され11万人を動員した展覧会、《Beautiful Users - designing for people》の全てを収録した書籍です。本展および本書の目的は、「ユーザー(利用者)」を中心にしたアプローチをデザインに取り入れたデザイナーたちが駆使する幅広い手法の数々とその実践を紹介すること。工業デザインの父、ヘンリー・ドレイファスを起点に、ユーザーリサーチ、ハッキング、オープンソースやメイカーカルチャーに至るまで、過去半世紀にわたる「ユーザー中心設計」の進化、発展を物語るデザインプロジェクトを120点近く掲載しています。人と物、ユーザーとデザイナーの新しい関係を探求するなかで、これからのデザインの役割がわかる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 43年愛されつづける「吸血鬼ハンターD」シリーズの挿絵が、最新刊第44巻でファイナル! 「ファイナルファンタジー」シリーズのロゴ、イメージイラストを担当し、世界中で人気を博するアーティスト・天野喜孝氏が1983年から描いてきた書籍未収録作品も含む340点を全作掲載。 ◆文庫版より大きなB5判で、天野喜孝氏の「吸血鬼ハンターD」挿絵を隅から隅まで。 ◆天野喜孝氏特別原稿「天野喜孝談話」、原作・菊地秀行氏解説「妖美 哀美 怪美と闇の美術展」も掲載!! ◆目次◆ 【Ⅰ 1983~1997】 吸血鬼ハンター“D”/風立ちて“D”/D―妖殺行/D―死街譚/夢なりし“D”/D―聖魔遍歴/D―北海魔行〔上〕〔下〕/D―昏い夜想曲/D―薔薇姫/D―蒼白き堕天使1、2、3、4/D―双影の騎士1、2 【天野喜孝談話】「吸血鬼ハンターD」との出会い―初期の挿絵を振り返りながら 【Ⅱ 1999~2011】 D―ダーク・ロード1、2、3/D―邪王星団1、2、3、4/D―邪神砦/D―妖兵街道/D―魔戦抄/D―血闘譜/D―白魔山〔上〕〔下〕/D―狂戦士イリヤ/D―魔道衆/D―不死者島/D―魔性馬車/D―悪夢村/D―冬の虎王 【天野喜孝談話】いつもそばにDがいた―中期の挿絵を振り返りながら 【Ⅲ 2012~2026】 D―貴族戦線/D―黄金魔〔上〕〔下〕/D―シルビアの還る道/D―貴族祭/D―夜会煉獄/D―ひねくれた貴公子/D―美兇人/D―消えた貴族軍団/D―五人の刺客/D―呪羅鬼飛行/D―死情都市/D―黒い来訪者/D―山嶽鬼/D―闇の魔女歌/D―暗殺者の要塞/D―鬼哭旅/D―血風航路/D―暁影魔団/D―魔王谷妖闘記/D―凶の復活祭/D―紅い夏の道行き 【天野喜孝談話】 挿絵の概念を超えて―後期の挿絵を振り返りながら 【解説】「妖美 哀美 怪美と闇の美術展」 菊地秀行 【おわりに】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パスを使いこなして表現の幅を広げ、制作が楽しくなる! パスとはグラフィックツールで描く事ができる線のこと。扱いは難しいですが、使えるようになるとグッと創作・デザインの幅が広がります。本書ではパスの学校「パスクール」に入学したキャラクター達と一緒にIllustratorを使用して、パスの基礎からそれを応用した文字デザインまで学んでいきます。初心者はパスの基本的な扱い方について理解を深めることができ、経験者は文字デザインのクオリティをアップできるなど、実践で使える情報が満載の1冊です。 著者:村石光貴/吉田大成/清水皓介 イラスト:nano 村石光貴プロフィール:1995年東京都生まれ。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。新卒で広告動画を制作する会社に入社しデザイナー兼ディレクターを務める。現在はインハウスのUI・UXデザイナーへと転身。代表作にHIKAKIN GAMESのオープニングドット絵など。 吉田大成プロフィール:アドビ株式会社 書体デザイナー。1995年福岡県生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。西塚涼子の指導の元、「源ノ角ゴシック」「源ノ明朝」「貂明朝」の開発に携わる。共著書に『Glyphsではじめる フォント制作』。 清水皓介プロフィール:1996年山梨県生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。出版社などを経て、現在は玩具メーカーに勤務。 nanoプロフィール:京都で活動するデザイナー。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。グラフィックデザイン、イラストレーションを中心に活動中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、まずパステルの持ち方や、さまざまなタッチの付け方などの基礎を学び、次に指や道具を使って、紙の上で色を混ぜたりぼかしたりしながら空を仕上げます。雲の輪郭のタッチをやわらかくしたり、シャープに入れたり、風の流れを意識してタッチを加えることで、空と雲に深みとコントラストが生まれ、印象的な美しい空模様が完成します。豊かな雲がたなびく青空、遠くで雨を降らす曇り空、雲が巻きあがる風の強い日に、複雑な色を帯びた嵐の前、鮮烈な陽光が辺りを染める夕焼けと、ヴェールのような淡色を重ねた朝焼け……。刻々と移り変わる繊細な光と色を捉えて、心揺さぶるドラマティックな6種類の空を描きましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども向けの玩具アイロンビーズを使い、子どもだけではなく、大人も楽しめるアクセサリーやオーナメントを豊富に紹介。パニラさん独自の美しい色の組み合わせとデザイン力の高さで、これまでのアイロンビーズの領域を超えた楽しく美しい世界が満喫できます。 大人も子どもも楽しめるアイロンビーズの世界へようこそ こんにちは。手仕事デザイナーのパニラ・フィスカーです。この本を手にとってくださって、ありがとうございます。私は、皆さんの創造性が今まで以上に輝くお手伝いをすることが大好きです。 実用性を備えた美しいデザインを何よりも大切にしていますが、形や色で遊ぶことやサステナブルであることも重要な要素だと思っています。アイロンビーズは、入手しやすい上、難しい技術を必要とすることなく美しい作品が作れる素晴らしい素材です。アップサイクルができることも魅力的ですね。私が提唱する「アイロンビーズ・マジック」で、楽しいひとときをお過ごしください。 パニラ・フィスカー(Pernille Fisker)さんは、デンマーク王国コリング市在住の手仕事デザイナーです。テキスタイルに特化した高等教育機関「デザインスクール・コリング(Designskolen Kolding)」モード学科の出身です。母校で基本の縫製技術とアパレル生産に関する講義や技術指導に携った後、手仕事デザイナーとして独立しました。アイロンビーズや毛糸などの身近な素材を使ったワークショップを開いて、手仕事の楽しさを伝え、創造性を育む活動を展開しています。難しい技術を持ち合わせなくても、身近な素材で美しい作品が作れるのは、パニラさんのデザイン力。高い評価を浴びています。(本文より)
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-読み継がれるパフォーマンス史の古典的名著、 最新版で待望の復刊 長らく絶版となっていた『パフォーマンス──未来派から現代まで』から約40年 大幅なアップデートを経て、〈パフォーマンス〉の120年史を詰め込んだ決定版! ローズリー・ゴールドバーグによるPerformance Artは、20世紀以降のパフォーマンス史を描いた古典的名著として世界中で読み継がれています。1979年の刊行以来、4度の増補改訂のたびに同時代の動向を盛り込んできました。 日本では、1982年に『パフォーマンス──未来派から現代まで』(中原佑介訳、リブロポート刊)の題で初版の日本語訳が刊行されていますが、長らく絶版状態が続いていました。 2025年刊行の原書第4版を底本とする本書は、その復刊であると同時に、世界のパフォーマンスの「現在」を紹介する待望の翻訳となります。 現代美術のみならず、演劇、ダンス、音楽、扇動、祝祭、アクティビズムまで、ジャンルを横断して拡張を続ける〈パフォーマンス〉。 芸術の歴史において、それは既存の価値観や制度を破壊し、新たな方向性を探るための手段であり、ゆえに「前−前衛」であったと著者は言います。 本書では、1909年の未来派宣言にその源泉を探りつつ、2020年代におけるパンデミック下の実践を含め、計235点の図版でパフォーマンス史の全貌を鮮やかに描きだします。 本書前半では、未来派、ロシア構成主義、ダダ、シュルレアリスム、バウハウスなど、20世紀の前衛芸術運動におけるパフォーマンスの重要性を検証。 後半では、1960年代ニューヨークのアートシーンに始まり、大衆文化との混淆や新たなメディアの使用、人種的アイデンティティやジェンダー/クィアネスを扱う作品まで、同時代の多様な実践を考えます。 時代を貫く著者の視点が描き出すパフォーマンスの通史は、時を超えて新鮮に読み直すことができるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パンツのことをも~っと知りたい! パンツの描き方を徹底解説 簡単なようで難しい、魅力的なパンツの描き方。本書は、そんなパンツを描くことに特化した、まるごと一冊『パンツの描き方』本です。基礎的なことから細かいことまで、パンツのみにこだわりました。これを読めば、あなたの描くパンツがより輝くこと間違いなしです! 【掲載内容】パンツ360°解説/体型によるパンツの描き分け/パンツの脱ぎ方/パンツのしわの描き方/パンツのくい込み方/生地による描き方の違い/パンツのデザイン/パンツの見え方とポーズ/ほか
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇想漫画家・駕籠真太郎が、個展などのために描き下ろした作品を一挙収録! 本格的駕籠式美少女画集! Japanese abnormal manga artist Shintaro Kago's illustration collection which drawn for his private exhibitions. 前作「女の子の頭の中はお菓子がいっぱい詰まっています」よりさらにグレードアップした、カゴシンの奇想美少女をたっぷり満載! This book is full of Kago's bizarre girls. あま~い少女に、奇想をたっぷりまぶして… さぁ、召し上がれ♪
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、新しいパステル画材「パンパステル」を使って、スポンジやチップで、まるでメイクをするように楽しくふんわりと描く、パステル画の入門書です(パンパステルは、ソフトパステルでも代用可能です)。大きく見やすい写真と文字で丁寧に手順を追い、「パステル画を描くのは初めて」という方にも分かりやすく解説しています。パステルは、水を使わず、混色も自由自在。また、消しゴムで簡単に消す事ができるなど、大変扱いやすい画材です。巻末には便利な下絵も収録で安心! ふわふわとしたスポンジを手にもって、楽しく気軽にパステル画の世界を楽しみましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 パースの名手が3年かけて完成させた、パースの「影」をつけるための解説書! 「僕たち絵描きに課せられた難解な方程式に真っ向から立ち向かい、 さらに探求しようとする姿は、それ自体が美しく思わずうっとりとしてしまう。 初心者からベテランまで、すべての絵描きに勇気を与えてくれる大切な本になることでしょう。」 ―― 東京幻想 絵師、アニメーター、イラストレーター、デザイナー、設計者必見! 影の入った臨場感のあるパースを誰でも描けるように、 パースの名手・中山繁信が3年かけてようやく完成させた、パースの影のつけ方の解説書です! パースが得意であっても、影をつけるのは苦手な人が多く、それほど厳密でなかったり、ときどき間違っていたり……。 たしかに影を正確に描くのは容易ではありません。一方で、「パースの影」について書かれた入門書はほとんどなく、その原理・原則すらよく知られていません。そこで本書では、パースの種類ごとの「影の法則」を伝授し、手順を追って丁寧かつ詳細に解説します。誰でも簡単に影をつけられるようになる本です。 1章 光と影の基礎知識 2章 パースとは 3章 平行投影図の影の描き方 4章 一点透視図の影の描き方①(トライアングルの法則) 5章 一点透視図の影の描き方②(スクエアの法則) 6章 二点透視図の影の描き方 7章 三点透視図の影の描き方
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ステップ・バイ・ステップの愉快なコミック形式で、パースのコンセプトを立体的に説明。デヴィッドとマグといっしょにパースのアドベンチャーワールドに出かけよう!
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-分断の時代に改めて問う 「比較」研究の叡智 19世紀フランスで生まれた学問「比較文学」は、130年を経て文化・芸術をも対象として発展してきた。その基本概念から最新の研究ジャンルまで幅広いテーマを解説した、比較研究の過去・現在・未来を「読む事典」であり、さまざまな書物への導きとなる一冊。 【主要目次】 本書の使い方 総 説 第Ⅰ部 比較研究の理論、重要概念 [歴史・概念] 比較/比較文学/世界文学/「文学理論」と比較文学/フランス派とアメリカ派/間テクスト性/近代・近代性(modernity)/比較史/ナショナリズムと国民文学/比較「文学史」/越境文学/普遍 [方法] エクスプリカシオン・ド・テクスト (explication de texte)/影響・受容研究/対比研究/たとえ/物語論(ナラトロジー)/蔵書研究/比較文学と定期刊行物(新聞・雑誌)/カノン形成、脱カノン/創作と言語越境/再話研究 [翻訳] 翻訳/翻訳文学/翻案・改作/訳語/文化の翻訳/通訳/重訳/翻訳者の使命/映像翻訳/機械翻訳/自己翻訳 [ジャンル別比較文学] 比較詩学/比較演劇/小説の勃興/能と謡曲/近代詩/詩のモダニズム/幻想文学/探偵小説(ミステリ)/児童文学/ネイチャーライティング(自然文学)/文学と政治/神話・伝説・伝承・民話・説話/動物文学/自伝・自伝文学/文学賞・ノーベル文学賞 [比較芸術] 比較芸術/クロスジャンル/アダプテーション論/ジャポニスム/文学と絵画/文学と写真/文学と映画/挿絵・イラストレーション/文学と音楽/美術と建築/スポーツとアート/国際的な合作や共同制作/漫画・アニメ/舞踊の越境/楽器の越境 [比較文化] 比較文化/異文化理解/ポストコロニアル/ジェンダーとフェミニズム、クィア批評/階級/言語相対論と文化相対主義/文化交流と文化交渉/文明の衝突とグローバリゼーション/戦争と占領/留学(体験)/亡命、ディアスポラ/中東・西アジア/他者論、異人論/比較日本文化論/日本人論/外地(体験)/エスペラント [東アジアにおける比較文学比較文化] 韓国/中国/台湾/東アジアのモダニズム/漢文学と日本(前近代)/植民地(満洲)の日本語文芸/在日文学/東アジア藝術における西欧 第Ⅱ部 比較研究の読書案内——比較文学・比較芸術・比較文化を深く知るために 比較文学への道/初めて学ぶ人の本棚/文庫・新書の本棚/もっと読みたい人の本棚/より深く研究したい人の本棚 第Ⅲ部 専門研究への道しるべ 1比較研究者になるために/2比較文学関連学会(国内)/3国際比較文学会(ICLA)/4フランスの学校教育とexplication de texte/5世界と日本の比較文学雑誌/6各国の比較文学研究史 フランス アメリカ カナダ ロシア 韓国 中国/7比較文学比較文化の教育現場と将来/8オーラルヒストリー:比較文学者に聞く 事項別参考文献 人名索引 著者一覧 【本書「総説」より】 例えば夏目漱石の作品は、近代日本とか日本語だけに縛られた存在ではない。 ――(中略)―― 漱石が近代日本の急速な近代化・西欧化について思索を深めていった軌跡をたどる一方で、日本が併合した植民地に対する漱石の立ち位置はどのようであったのかを考えてみる。そんなところから、比較文化的な視野が拓けてくる。漱石は日本語でのみ著述する作家であったが、例えば彼と同時代の、日本語と韓国語の双方を用いて書いた作家を、私たちはどのように読むことができるのだろうか。このように比較文学の方法は、文学のみならず、芸術や文化を対象とする時にも応用することができる。ひいては、人間や社会が孤立し自閉した存在ではなく、様々な要素が混淆して共存する存在でもあると気づく第一歩にもなる。 本書はこうした理念にもとづいて、比較文学・比較芸術・比較文化に関して日本で初めて編まれたハンドブックである。このハンドブックは研究と読書の海に乗り出すための航海の指針であり、随伴者(コンパニオン)でもある。今回、数十名に及ぶ専門家たちがここに集結し、一般読者や初学者に向けて、さらには研究者の参照にも耐えうるように、平易で深く、読んで面白い「読む事典」にもなることを心がけて執筆した。
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-背景画やアニメーション、建築パースまで、幅広く活用できる光と色と空間表現の技術を徹底解説。 吉田誠治、MAEDAX、へちま、ぽち、遠藤慧、塩谷歩波、田中寛崇、カシワイ――人気クリエイターが多数参加! 「どんな色使いをすれば理想の雰囲気が伝わる?」 「時間帯で光や色はどう変わる?」 「建物用途ごとに合う照明やインテリアは?」 「世界観を確立させるには?」 「光と色の組み合わせの効果は?」 など、絵を描く人なら誰もが気になる表現にまつわる疑問や技術を、建築のプロ×絵画表現のプロが、それぞれの得意分野を活かして解説! 手がけた作品の作成過程や魅力的に見せるコツなど、フルカラーの図解で細やかな表現までたくさんの情報を網羅。 「映える」建物を描くための知識と資料が満載です! 建物の描き方に光と色の両面からアプローチした、設計はもちろん、創作をする人に贈る1冊です。 ※本書は『建築知識2022年12月号』と『 建築知識2024年5月号』を合本化・再編成したものです。
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3.0
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陰影と色彩を 思い通りに表現しよう! 「光と影(ライティング)」を理解して、魅力的で説得力のあるイラストが描けるようになるノウハウを解説。 色の仕組みから、肌、髪、金属、レザーなど素材別のライティング解説や、キャラクターの角度別ライティングサンプルなど、求めていた資料が盛りだくさんです。 基本の理論はおさえつつ、理論からちょっと外れたイラストならではの表現方法や、印象的に見せるテクニックについても紹介しています。 ◆対象読者 ・イラストがのっぺりしてしまう、イラストが淡白などの悩みを抱えている人 ・イラストに臨場感や説得力を出したい人
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年10月、国立西洋美術館で「モネ 睡蓮のとき」展が開催されます。これに合わせ本誌では、日本でも人気の印象派画家であるモネの生涯と作品100点の背景をくわしく解説していきます。モネはいつ睡蓮と出会い、どのような思いを込めて一連の睡蓮作品を描き続けたのか。さらに、美しい色彩を生み出すための「筆触分割法」なども詳しく解説。この一冊を読めば、美術館や展覧会をより楽しめること間違いなし!※特別付録の「〈睡蓮〉チケットホルダー」は電子書籍版には付きませんので、予めご了承ください。
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4.1人が触れるモノやサービスを作る全デザイナー、特に美術教育を受けた者に捧ぐ。 新時代のデザイナーのためのリスクマネジメント・ガイドブック。 今、デザインは社会において大きなインパクトをもった。そして明らかになってきたのは、デザインには物事を革新する良い力だけでなく、人を「殺し(第1章/第2章)」、「怒らせ(第3章)」、「悲しませ(第4章)」、「疎外感を与える(第5章)」力がある。 命を奪いかねないインターフェイス、怒りをあおる失礼なテクノロジー、思いがけず悲しみを呼ぶ仕様、多様性や公平さの欠如により人を排除するプロダクト……。過ちは、どうすれば避けられるのか。本書では、実際に起こったデザインによる悲劇と悪影響を紹介し、そこから大切な教訓を引き出していく。さらにこうした事態を防ぐための具体的な方法、デザインの担う責任が大きい製品開発にかかわる専門家のインタビュー、デザインで社会をより良くする取り組みを始めている例を挙げる。 Airbnb / Airbus A320 / Amazon.ca / Apple Mail / Apple TV /(中略)/ Twitter / UX Booth / UX Magazine / WordPress / Xbox ... など事例多数。 デザインは人を傷つけることがある。物理的に、あるいは精神的に。ところがデザイナーは、自分たちが振るう力やその仕事に責任がともなうことに無自覚な場合が多い。 メディカルスクールでは、まず「とにかく人を傷つけるな」という大原則を教わる。学生たちは、医師には人命を左右する大きな力があるという事実を心に刻みつけるだろう。一方、我々がデザインスクールで最初に教わるのは、物を描く方法であり、学生たちが思い悩むのは、本当の美しさとは何かだ。自分の作品が他人に与える影響を観察したり、そこに人の命を左右する大きな力があることを実感する機会はほとんどない。 人間が心に抱く感情は複雑で多岐にわたる。流行りの「共感に基づいたデザイン」とは正確にはどういう意味で、デザインを通じてどんな感情を引き出したいのだろうか。「目的とする気持ち」「無視する気持ち」を取捨選択してデザイナーが作る体験は、“現実の世界で、現実に生きている人たち”に影響を与える。 自分の仕事が誰かの命を奪ったかもしれないと、みなさんが最後に思ったのはいつだろうか。この本のねらいは、採用したデザインの影響も考えずに、仕事が終わったと思い込むデザイナーの数をゼロにすることにある。実社会でプロジェクトに失敗したら、どんな事態になるのかという視点を与え、ユーザーを守るために応用できるツールやテクニックを伝え、難しい状況でも公正な決断を下せるようにする。 デザイナーはテクノロジーの門番だ。悲劇的なデザインをこの世からなくせるかは、私たちの手にかかっている。優れたデザインのある世界を実現できるかは、すべてあなたの一歩から始まる。 さあ、デザインを使って世界をもっといい場所に変えていこう。 “革命はまだ始まったばかりだ。シャリアートとサヴァール・ソシエによる本書は、デジタル時代における真に「インクルーシブな」デザインを推進する運動の土台となるだろう” ─ジョン・マエダ(Automattic社 コンピュテーショナル・デザイン&インクルージョン部グローバル本部長) “『悲劇的なデザイン』は、思慮深いデザインが明るい変化をもたらし、より意義のあるプロダクトを生み出すと教えてくれる” ―アンディー・ロウ(Netflix社 モバイルプロダクト・デザインマネージャー)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈アール・ヌーボー〉に魅了され、〈三越〉のデザインを手がけた先駆者の生涯と作品 黒田清輝の薫陶を受け、日本のグラフィック・デザイン界の草分けとなった杉浦非水による自伝を初単行本化! 図版300点超収録! 附:海野弘「解説 黎明期のデザイナー 杉浦非水」 一九〇〇年の巴里博覧会は今さら私が喋々(ちょうちょう)するまでもない、装飾美術において「アール・ヌーボー式」図案による黄金時代であったのである。博覧会の建築からその装飾、家具、装身具、印刷図案に到るまでことごとく「アール・ヌーボー式」にあらざるはなしであった。 私が日本画科を出て、先生から洋画に対する多くの知識を与えられたのであったが、断然図案の方面に進出していこうという心の動いたのは、黒田先生のこのお土産品の到来が最大の動因であったことは事実なのである。それからは毎日のように先生の邸に遊びに行って、到来のこれらの作品を観賞したり模写させてもらったりしていた。(本書より) 【内容目次】 一 幼少時代 二 中学時代 三 東京美術学校時代(上) 四 東京美術学校時代(下) 五 黒田邸寄寓時代 六 大阪生活時代(上) 七 大阪生活時代(下) 八 中学校教員時代 九 中央新聞社時代 十 三越時代前期 十一 三越時代中期 十二 三越時代後期 十三 外遊時代(略記) 十四 七人社創立時代より現在に至る 解説 黎明期のデザイナー 杉浦非水 海野弘 【著者プロフィール】 杉浦 非水 (すぎうら・ひすい) (著) 1876年、愛媛県松山市生まれ。本名朝武(つとむ)。1897年に上京して川端玉章に入門し、東京美術学校日本画選科に通う。また白馬会研究所で黒田清輝と知り合い、西洋画への理解を深めた。1900 年のパリ万国博視察に際して黒田が日本に持ち帰った品々に強い影響を受け、図案家を志す。1903年、大阪の三和印刷所に図案部主任として招かれ、第五回勧業博覧会のための雑誌「三十六年」を手がける。1905年、東京中央新聞社に入社、新聞一面と附録「ホーム」の図案などを担当。1908年、三越呉服店の嘱託となり、「みつこしタイムス」「三越」の表紙などを手がける。1912年、日比谷図書館で「書籍装幀雑誌表紙図案展覧会」を開催。日本で初めての印刷図案の展覧会となった。1915年、『非水図按集 第一輯』(金尾文淵堂)刊行。以後、多くの図案集を手がける。1922年、念願のフランス行も、関東大震災の報を聞いて帰国。1924年に七人社を結成、1927年にポスター研究雑誌「アフィッシュ」を創刊。1929年、帝国美術学校工芸図案科長に就任。1935年、同校辞任。多摩帝国美術学校の創設に参加し、同校の校長兼図案科主任となる。1965年逝去。享年89。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年7月号~2013年2月号までの「電撃G'sマガジン」にて掲載された『ラブライブ!』の記事をまるごと掲載! 『ラブライブ!』が電撃G'sマガジンとともに歩んだ歴史をもぎゅっと凝縮した、『ラブライブ!』一色本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一日一日を丁寧に生きる著者の、いのちの断片。絵日記画集。車いすの色鉛筆画家 いうちちひろの世界。彼女の絵は、繊細さを力とする。折れやすい骨が雄弁な物語を紡いで、さまざまな光に彩るのだ。この画集は、見る人すべてに、愛と生きる力を喚起するだろう(作家 安積遊歩)。厳しくて優しい「ちこちゃん」を体感できる一冊(Eテレ『バリバラ』ご意見番 玉木幸則)。 著者紹介: いうち ちひろ 1964年東京に生まれ、兵庫県で育つ。西宮市在住。6歳の時、先天性骨形成不全症と診断される。1983年、日本福祉大学に入学。二十歳から念願の一人暮らし。1987年、TRYの活動(大阪→東京を歩く野宿の旅)に参加。1989年、メインストリーム協会(自立生活センター)を仲間とともに設立。翌1990年、アメリカにて自立生活運動を学ぶ。障害をもつ当事者として、仲間の自立生活をサポートする傍ら、1996年、自己流で色鉛筆画・絵日記を描き始める。2016年、初の個展開催。現在、一日22時間の介助を受け、小さな庭のある部屋で自然の移ろいを感じながら、好きな絵を描く日々を送る。
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 94年から約3年にわたってビッグスピリッツ誌上を騒がせた、あの問題作が描き下ろしも加えて文庫化。“ひとごと”ではすまぬ、世紀末不安、現代人の病理をたった“ひとコマ”で喝破する。切り味鋭い作品が百本!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名画の謎解き本の決定版! やさしい。面白い。そして解説が深い! 本書は「人騒がせな」西洋の名画のご紹介を通じて、 名画を深く楽しむ鑑賞方法を 知っていただくものです。 たとえばどんな作品をご紹介しているか、 いくつかをご紹介してみましょう。 ●画家が受注拒否! 「ぶらんこ」の意味とは!? ●ナポレオンが乗っていたのは白馬でなくラバ!? ●農民を描いたのは成功のための単なる「ジャンル変え」! ●バレエ鑑賞は愛人の品定め会場! どれも展覧会では決して知ることのできない エピソードを揃えました。 日本では絵画を印象で感じることや、 個人の勝手な感想ばかりが主流になりがちですが、 西洋絵画を本当の意味で「楽しむ」ためには、 絵画の裏に秘められたさまざまな 「真実」を知らなければ始まりません。 当時の風俗、社会情勢、人間関係……。 つまり「絵画を読む」ための知識です。 本書では、それを丁寧にご紹介してゆきます。 登場する画家はボッティチェリ、ルーベンス、 フェルメール、ルノワール、ゴッホなど、 ルネサンス以降、近代までの美術史界のV.I.P.ばかり。 そしてご紹介する作品のほとんどは、 誰もが知る「超有名作」を選びました。 ほかにどんな作品を掲載しているか、 一部をご紹介しましょう。 ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」 ピーテル・ブリューゲル(父)「農民の踊り」 サンドロ・ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」 ピーテル・パウル・ルーベンス「セネカの死」 フランシスコ・デ・ゴヤ 「裸のマハ」 エドゥアール・マネ「草上の昼食」 エドガー・ドガ「エトワール」 フィンセント・ファン・ゴッホ「花咲くアーモンドの木の枝」 ポール・セザンヌ「温室のセザンヌ夫人」 ディエゴ・ベラスケス「化粧室のヴィーナス」 ポール・ゴーギャン「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」 ほか多数。 掲載作品は大半がカラー印刷 (一部サブカット等はモノクロ印刷)で、 作品の迫力、美麗さがリアルに迫ってきます。 巻末には 「MAP 画家と作品ゆかりの地」 「年表 画家たちの生きた時代」 「画家名50音順 掲載作品一覧」 も掲載してあり、理解を深めるにあたって便利です。
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3.0カバーイラスト 吉田誠治 収録作家 かりや/くまぞう/けーしん/タミウラ/とろろとろろ/najuco/双森文/mame/みつきさなぎ/やsい/ヨシダナツミ/吉本よしもん 全作家 描きおろしイラスト&インタビューを収録! 「憧れのお部屋」を見たい人のための、ひとりで暮らす様々な女の子の日常を切り取ったお部屋イラストのアンソロジー画集です。 お部屋と生活をテーマに作品を描く人気のイラストレーターを厳選し、描き下ろしイラスト&既存イラストのギャラリーのほか、イラストに描いた部屋の設定やお部屋のこだわりを語ったインタビュー、作家のアトリエ(仕事部屋)も掲載。
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4.0※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「メッセージを伝えるには何より技術力。 本書は人のココロに触れる技法を網羅している」 東京大学薬学部教授・池谷裕二氏推薦! 私たちの日常生活のいたるところに存在する広告は、私たちにビジュアルメッセージを伝え、何かを感じたり、信じたり、行動したり、買ったり、自分を変えるよう説得しようとしています。人々の日々の決断に無意識のうちに影響を与える、こうした広告にひそむ「隠れた力」とはどのようなものでしょうか? 本書は、心理学的視点に基づいて広告を分析し、ビジュアルに秘められた、人の決断や行動、考え方に影響を与える33の手法について、豊富な実例図版を用いて解説しています。広告業界関係者はもちろん、一般消費者にもわかりやすい言葉で綴られた1冊です。
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3.0サービスデザインとサステナブルデザインの世界的リーダー エツィオ・マンズィーニ、待望の初邦訳。 伝統が消滅し、これまで人々の生活を導いていた慣習が消えつつある現在は、誰もが自分の人生(=ライフプロジェクト)を自分自身で選択しなければならなくなりました。つまり、自分の日常や人生の筋書きを、自分でデザインすることになったのです。デザインするということは常に価値の選択であり、意思決定であり、すなわち「政治」です。本書で著者は、そうした政治(政策)を「プロジェクト中心民主主義」という視点で捉えることで、自分がいる場所(ローカル)から世界を変えるソーシャルイノベーションを説きます。そして、私たち一般の市民がいかにデザイン能力を伸ばし、「デザイン文化」として根付かせ、より大きな政治・社会変革に関与しうるのか、その道筋を示します。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 現代美術家・井田幸昌の創造の起源に迫る! 海外のオークションで作品が高額で落札されるなど、近年注目のアーティスト・井田幸昌。30代前半という若さで、スペインのピカソミュージアムでアジア人初となる個展を開催し、ISS(宇宙ステーション)に作品が持ち込まれたことでもで大きな話題となりました。 今年、井田のこれまでのキャリアの集大成と位置付けられる、国内美術館で初となる個展「Panta Rhei パンタ ・ レイ-世界が存在する限り-」の開催にあわせて、単行本・展覧会図録・超大型本の三部作を順次刊行いたします。 本書はその第1弾となるコンパクトな単行本。本人の作品のほか、過去の写真、スケッチ、メモ、発言などで多面的に構成し、井田幸昌という稀代のアーティストが形成されるまでの軌跡を辿ります。 (底本 2023年7月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。
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4.3フェラーリやマセラティをデザインし、近年は家具や食器、そして秋田新幹線やヤンマーの農機具のデザインまでを手がける、世界的な工業デザイナー・奥山清行氏。今でも世界中を飛び回りながら活動を続ける氏だが、自身がこのように活躍できている理由を、「日本人としてのセンスがあったから」だと断言する。では、その日本人のセンスとはどんなもので、それを引き出すためにはどうすればいいのか。それを説くのが本書である。まずは日本人としてのセンスとはどういうものかを再確認し、それを発揮するために「世界に一人で打って出る」意識を持つこと。その重要性を、自身やその他の数多くの事例で証明していく。「日本人は団体力が弱く、個人力が強い」など、今までの常識をことごとく覆していく。個人が世界で活躍するために、そして日本のものづくり復活のために、数多くの示唆を与えてくれる一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年、全国の美術館がコロナ禍から再始動する。 年明けから、話題の美術展が次々と開催される。 なかでも見逃せないのが、「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」と「東京国立博物館創立150年記念 特別展 国宝 東京国立博物館のすべて」の二つだ。「メトロポリタン美術館展」では、展示される西洋絵画65点のうち、46点が初来日作品になる。一方の「東京国立博物館のすべて」も圧巻だ。創立以来初めて、収蔵する国宝89件すべてを公開する。 本誌では、2022年に絶対に見逃せない美術展を識者の意見をもとにピックアップし、見所や注目作品を徹底解説。併せて、アート鑑賞がもっと楽しくなる「名画・名品の見方」も企画した。全国の美術館巡りに役立つ一冊だ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶対に見逃せない名画が集結! 2023年注目の美術展ランキングを決定!! 2023年は「巨匠復活の年」となりそうな美術展。 没後50周年を迎えるピカソをはじめ、印象派の巨人モネ、 国内では20年ぶりの大規模展示となるマティスなど、 見逃せない展示が各地で行われます。 本誌では、最新の美術展情報やその見どころを完全ガイド。 「本当に見るべき美術展」を公開するランキングや 全国の開催情報を網羅したカレンダー、観覧チケットのプレゼント企画に加え、 「ルーヴル美術館展」(2023年3月1日開催予定)出展作品の特製ピンナップも付属します。 2023年の美術展をまるごと楽しめる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年は日本初公開の名画の当たり年! 知れば誰から話したくなる情報が満載!! オリンピックイヤーの2020年は、いつにも増して美術の名品を鑑賞できる年だ。 その中でも、海外に流出した日本の名品が「ボストン美術館展」としてボストン美術館から来日。 日本にあれば国宝間違いなしの逸品たちだ。また世界初の大規模所蔵作品展にして、全作品日本初公開という「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」も注目。 この2大美術展はいずれも見逃せないだろう。 国内では滅多に見られない秘仏から大人気の絵巻まで、神社仏閣の至宝が次々に公開される。 さらに、これを見るだけで美術通になれること間違いなしの西洋近代美術の名作、ウォーホルからバンクシーまで現代美術の巨匠の逸品がやってくる。 もちろん、全国の美術館でも、注目の特別展が目白押し! 美術展の情報はもちろんのこと、それらを紹介しながら、歴史や時代背景、秘められたエピソードなど、より美術展を楽しめる知識が満載! 2020年の美術展をより深く、より楽しめるための必携の1冊!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年は美術展の当たり年なんです! 絶対に行きたくなる美術展鑑賞のポイントすべて教えます! 話題必至の大物画家の作品から、現地に行かずに見られる世界の一流美術館展、そしてめったに見られない国宝秘仏や、超一級の宝飾展、陶磁器展まで。2018年も今から待ち遠しい美術展が目白押し。そんな美術展の中から、特に見逃せないものを本誌がご紹介する。知っていると思わず誰かに語りたくなるような面白エピソード、裏話、見所ポイントなども収録。2018年の美術展がより一層深く楽しめること請け合いです。 おもな内容 1.絵画の目利きが選んだ! 2018年美術展ベストランキング 2.これだけで2018年美術展が丸わかり! 6大最重要キーワード 3.フェルメール・門外不出の秘仏・ルーヴル美術館… 見どころ徹底解説の6大特集 4.全国の注目美術展がわかる! 全国版2018年美術展40 5.170組340名様に抽選で当たる! 無料観覧チケットプレゼント
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気クリエイター30名による現代の百鬼夜行絵巻。※ただしイケメンに限る! 本書は、江戸時代の絵師 鳥山石燕による『図画百鬼夜行』他に想を得て、日本古来の妖怪・怪異を美麗な少年・男性をモチーフに描くイラスト集です。イラストは全て本書のための描き下ろし。ゲーム・マンガ・装画などの女性向けコンテンツを中心に活躍する30名のクリエイターによる妖しく、美しく、可愛い妖怪・怪異の競演をお楽しみください。 ※本書の妖怪・怪異の表現には流血、多腕を含みます。苦手な方はご注意ください。 カバーイラストレーターIzumi:キャラクターデザインや装画などを手がけるフリーイラストレーター。「色んなことチャレンジしてみたいです。」 HP:http://izumito.blog124.fc2.com Twitter:@izumi516 参加クリエイター: アオジマイコ、浅島ヨシユキ、Izumi、遠田志帆、カズキヨネ、キナコ、斎賀時人、沙汰、しきみ、鈴木次郎、先崎真琴、藤未都也、壺也、TCB、問七、トミダトモミ、尚月地、24、白皙、春河35、冨士原良、穂嶋、ホノジロトヲジ、MW、睦月ムンク、六七質、やまかわ、山田シロ、yoco、ヨシサト
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-芸術家は、なぜ、自らの表現を発表することで社会に何かを知らせようとしたり、自らの表現を歴史化しようとするのか。 いまや世界中で一般的になっているインスタレーション、ミックスドメディア、パフォーマンス、インプロビゼーションなどの現代芸術特有の表現形態、さらにはトリエンナーレや芸術祭などのプロジェクト型の芸術活動なども、「行為の芸術」としてのインターメディアという考え方を基本にしている。いわゆる現代美術は、「行為の芸術」の社会実験としての役割を果たしてきた。だからこそ、政治、経済、科学技術、福祉あるいは環境とも関わらざるをえない。 本書は、「行為の芸術」としてのインターメディアを出発点として、「芸術とは何か」「芸術が存在する世界とは何か」という問いと向き合った論考である。とりわけ、同時代芸術で発揮されているさまざまな表現の実践を、エチカ=倫理の観点から論じる。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 人物のイラストレーションを描く際、キャラクターの印象や世界観、季節感を表現するのに重要な要素である「服」。シルエットやシワ、生地感の描き方ひとつで、イラストの完成度は大きく変わります。本書はこの「服」の描き方に特化した一冊です。第一部では、服の構造理解やシルエットの取り方、シワの考え方、生地ごとの表現方法など、基礎知識を理論的に解説。服がうまく体になじまない、シワの入れ方が分からない、質感の違いを描き分けられない…といった、描き手が陥りがちな悩みを解消しながら、作画力の底上げを目指します。第二部では、服の表現が魅力的で印象に残るイラストレーターのメイキングを大公開。プロの思考と技法から、服をより自分らしく、より魅力的に描くためのヒントを学ぶことができます。 メイキング(掲載順):tanakamtam、穂竹藤丸、甘木花
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2.0※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「目」をもっと魅力的に描きたい人へ。 人物のイラストレーションにおいて、感情を表現したりキャラの個性を出したりと、とても重要な要素である「目」。本書はこの「目」の描き方に特化した一冊です。第一部では目の基本構造やデフォルメの方法、角度のある目の描き方、さまざまな目のタイプ(形)の捉え方など、基礎知識を理論的に解説し、バランスがうまく取れない、焦点が合わない、角度がつけられない…といった、描き手が陥りがちな悩みを解消しつつ画力向上を後押しします。 第二部では目の表現が特徴的で、独特な個性を放つイラストレーターのメイキングを大公開。プロの技法から、目を魅力的に見せる表現方法を知ることができます。 メイキング(掲載順):秋赤音、ちょん*、金平東、SPIdeR.、湖木マウ
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5.0和田誠さんが描いた40年分の「週刊文春」全表紙を一冊に。 眺めるだけで、当時の記憶がよみがえる。こんな表紙、あんな表紙もあったなあ。 没後1年、追悼出版。 2008年に「週刊文春」創刊50周年を記念して刊行された和田誠さんの表紙絵画集『表紙はうたう』に未掲載分(2008年10月2日号~2017年7月20号)を追加した完全版。 画集前半には、犬、猫、鳥、映画、スポーツ、星座、外国の旅……など、和田誠さん自らがカテゴリに分けて厳選した表紙の原画600枚を本人による作品解説付きで収録。 後半には、和田さんが描いた全表紙カタログ(1977年5月12日号~2017年7月20日号)を掲載。 絵の裏側がわかり、毎週の「週刊文春」の発売がますます楽しくなる一冊です。 永久保存版!
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3.0岡倉(天心)先生は「諸君は売れるものをお作りになるから売れないので、売れないものをお作りになれば必ず売れる」と言われた。どうもえらいことを言われる先生だなと思って、それが強く心に残った。――本書より 【目次】 刊行にあたって 平櫛弘子 1 生いたち 2 大阪と中谷一家 3 奈良と森川杜園 4 東京に出る 5 禾山和尚 6 長安寺の生活 7 茶屋町の生活 8 米原雲海と山崎朝雲 9 岡倉天心と日本彫刻会 10 岡倉天心の思い出 11 日本美術院の再興 12 上野桜木町の家とその頃の諸作 13 二児を失う 14 色々の天心像 15 素材と用具と伝統技法の復活 16 帝展参加と《霊亀随》 17 肖像彫刻 18 鏡獅子の制作 19 六代目尾上菊五郎の手紙 20 第二次鏡獅子の制作と弟子達 21 美術学校に勤めた頃 略年譜 解 説
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-『木曽街道六拾九次』は、江戸時代の五街道の一つ、江戸~京都を結ぶ「木曽街道」の宿場を描いた全71図の連作。「ジャポニズム」の代表である世界的浮世絵師・歌川広重と美人画の権威・渓斎英泉による合作。 本書では、細かく描きこまれた雄大な自然や旅人達の様子など、鑑賞ポイントが分かる解説付! さらに、世界文化遺産に登録された富士山が描かれた作品には★を表示し、鑑賞を楽しんでいただけるようにした。
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4.0富士山世界遺産登録記念!! ジャポニズム」の代表である歌川広重が死ぬ直前まで手掛けていた作品。 ゴッホやモネ、ゴーガンなど世界的に有名な画家たちが、模写したことでも知られている。 本書は当時の江戸で、大ベストセラーとなり、風景浮世絵としては頂点に位置づけられる。 四季折々の江戸を活き活きと描く、大胆かつ独創的な作品です!!
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-Detailing the charm of those amazing marble carpets found across the Mediterranean. It’s the ultimate trip into the world of ancient Roman mosaics, written by a mosaic artist and a ‘mosaic navigator’, made for mosaic lovers around the world. The first installment in this series is… Tunisia! 【目次】 The Beginning of Our Trip Basic Information About Tunisia The Ancient Roman Empire and Tunisia Recommended Spots for Seeing Mosaics Make the Most Out of the Bardo National Museum Know the Story Know How They Lived Life in the Mediterranean Visiting the Ruins Journey to Meet the Goddess Visiting the Ruins Mosaics of Byzacena Sousse Archaeological Museum El Jem Museum Living With Animals Beautiful Design Tunisia’s Richly Colored Marble The History of Tunisia’s Mosaics The Story of a MOSAICIST Ancient Roman Mosaics Brought to Life in Modern Times 【著者】 Mihoko Narasaki President of Studio Mosaico, Mosaicist Check the book for more. Akiko Kondo Studio Mosaico, Mosaic Navigator Check the book for more. Cody Carpenter Translator Musician Check the book for more.
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-モザイク作家とモザイクナビゲーターが案内するマニアのための究極の古代ローマモザイクを巡る旅 チュニジアは古代ローマ帝国のアフリカ属州の一部にあたります。帝国の西部ではイタリアに次ぐ裕福な地方だったこの地に残る多彩なモザイクを、当時の世相や生活・文化、歴史的背景やモザイクの発達過程、デザインの美しさ、果ては著者たちの妄想まで、マニアックにとことん追求。モザイクの世界を真面目だけど楽しくあらゆる切り口で紹介しています。 モザイク旅行のお供のガイドブックとして、そして読み物としても楽しめる内容です。 【目次】 旅のはじめに チュニジア基本情報 古代ローマ帝国とチュニジア モザイクの旅おすすめスポット バルドー国立博物館を極める 物語を知る 暮らしを知る 地中海の暮らし 遺跡を訪ねて 女神に逢う旅 遺跡を歩く ビュザケナのモザイク スース考古学博物館 エルジェム考古学博物館 動物との暮らし 美しいデザイン 大理石の産地 チュニジアのモザイクの歴史 モザイク職人の物語 現代に蘇る古代ローマモザイク 【著者】 楢崎美保子 大学卒業後24歳の時「自分探しの旅・フランス留学中」に大理石モザイクと出会う。その素材のもつ美しさと、古代ローマの遺跡に今も遺る「普遍的な美と歴史」に魅了される。パリのアトリエにて3年間の修行後、本格的な技術を習得するため伝統技術を今も受け継ぐイタリア、ラヴェンナへ。同地にてヨーロッパ認定のモザイク技術資格取得後 98ʼ年帰国、スタジオモザイコ設立。イタリア直輸入の大理石を用い「古典モザイク」を身近な手工芸の枠を超え、家具や床モザイクなど現代建築の中にも生かせる作品として表現・発信し続けている。 近藤昭子 大学で建築を専攻後、建設会社に就職。24歳の時に青年海外協力隊に参加、モロッコで2年間を過ごす。この頃から地中海沿岸の遺跡に興味を持ち始める。30代以降は在外生活が増え、地中海沿岸国の旅行、在住を通じて遺跡探索を楽しむ。古代の都市像や建物への探究心が深まる中、時代を超えて残るモザイクの床に魅了され、2008年スタジオモザイコの門を叩く。2015年より在住時の体験を元にモザイクナビゲーターとして同アトリエでViaggio Mosaico 〜モザイクを巡る旅〜 のブログを掲載。
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