BANKSY

BANKSY

ビジネス・実用
3,850円 (税込)

19pt

3.8

※こちらの作品はファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

世界的に有名になった今も頑として素性を明かさない謎のアーティスト、バンクシーについて、その素性は謎のままに、彼が語りたいと思っている「ストーリー」を写真とともに深く掘り下げようとする一冊。そのストーリーには反体制、反戦、反資本主義などさまざまなメッセージがこめられ、ブラックユーモアや風刺や遊び心がたっぷり盛られている。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

BANKSY のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    作品の掲載数が多い
    解説に説得性がある
    BANKSYがパレスチナに作ったホテル「THE WALLED OFF HOTEL」は衝撃的
    BANKSYを理解しておくことは重要

    0
    2021年08月06日

    Posted by ブクログ

    バンクシーの写真集です。
    メッセージ性の強い作品が多いですが、見ていると複雑な気持ちになります。
    政治や人権や戦争など、様々な事柄を弱い立場で描かれていて、解説もバンクシー目線なので、一概に正しいとは思いませんが、こういう考え方を絵で残すというのは、一つの表現方法としては影響力は凄まじいと思います。
    いつか自分の家の塀にも、何か書いて欲しいです 笑

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    コンテクストと強烈に結びついたタイプのアートなので、なるほどとそれなりの感慨を得ながら眺めることはできるが深い感動には至らなかった。

    0
    2021年07月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『サステナブル・キャピタリズム』(長坂真護)を読んでいる時にバンクシーの名前を発見し、読む事になった『BANKSY』(ジョン・ブランドラー、アレッサンドラ・マッタンザ)。

    読む前から名前は聞いた事があるけど、どんな人かは知らないので知ろうと思いました。

    そして以下感想3点。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ❶今までいろんな所でアートを見る時に作家プロフィールから見る事かあったかどうか

    →私の場合は作品を見て何かを感じ、それが自分で良い物であったならプロフィールを見るという流れが常だった気がする。

    なので、「バンクシーが一体何者なのか?」という事に対する細かな答えはそんなにいらないかな…と思えてきた。

    サザビーズオークションの事件はビックリしたけど、

    「世界で政治・環境問題・移民について訴えている人がいる」っていうことぐらいで良いかな…と。

    ❷シンプルにカッコいい
    →バンクシーはユーモアのある絵をビックサイズで描いててカッコいいなと思ってて、『ブルーピリオド』(山口つばさ)の村井八雲のよう(八雲はストリート・アートではありませんが)。

    アートは、そこにこめられた意味が【わかりやすい】のと、【知識がないとわかりにくい】のがあるけれど、彼の場合は強烈なストレート。

    なので、ページをめくっては「ハーーーーーー」とか「あっ、これ見た事ある」とかいろいろ言ってました。

    ❸ヨーロッパとアジアの違い

    →バンクシーはよく動物を使いますが、その中でダントツに多いのが【ネズミ】との事で、

    なんとここでもヨーロッパとアジアではその動物に対する見方が180度違い、前者は【嫌なもの】、後者では【賢く働き者】と分かれる事をここでも発見しました。

    龍や狼の話で、この類の話を読んできたんだけれど、まさかネズミにまで表れているとは……。

    ホント文化が違うんだな。

    リアルな動物の内容と、それらに対する人の捉え方に違いがあって面白い。

    【参照】
    ①『龍の起源』(荒川紘)、
    ②『ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見』(遠藤公男)
    ③『絶滅したオオカミの物語: イギリス・アイルランド・日本』(志村真幸 渡辺洋子)など

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    最近一冊の本を開くと終えるまで時間がかかりはするものの、いろんな所に関係する感じがして楽しい。

    0
    2024年04月11日

BANKSY の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 趣味・実用

趣味・実用 ランキング

同じジャンルの本を探す