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エアへんろ(一〇分で巡る、日本の迷路)「関西三ヶ所」箕面の山(大阪)/大台ヶ原(奈良)/吉野・金峯山寺(奈良)
10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき 忙しい。でも、心ふるえる風景には出会いたい。そんなあなたを日本の迷路へご案内。 三年前に亡くなった父から、山歩きを教わった。山を歩くときはいつも父と二人だった。 生まれたての弟がいた。母への気遣いから私は連れだされていたのだろう。 週末ごとに出かけたのは、山といっても標高三〇〇メートルあまり。 整備された遊歩道だった。とはいえ子供にとっては大冒険。 迷路みたいなハイキングコースで、必死に父の後ろを追いかけた。 山ばっかり。足が痛い。涙を流したのもなつかしい思い出だ。 晩年の父は激しい腰痛でほとんど歩行困難だった。 車いすを押しながら父の後ろをゆっくり歩いた日も、私はひっそり涙をこぼした。 ちなみに父は生きている。私の体内で、DNAとして。 さて、私自身実際に訪れ、心のふるえた日本の名所をご紹介しよう。 行き先は「関西三ヶ所」。 箕面の山(大阪)/大台ヶ原(奈良)/吉野・金峯山寺(奈良)。 笑いあり、涙あり。 読むだけで旅気分が味わえるだろう。 同行二人。ともに心のへんろに出かけよう。 -
61カ国を旅した女子の旅行ノウハウ!海外旅行を安く深く楽しむ方法
10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションで ご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき 「旅」。それは、あなたにとってどのような役割を果たしているだろうか。自分自身を再発見したい、 いろいろな価値観を身につけたい、大事な人とともに思い出を作りたい、日々のストレスから解放されたい等、 目的は人によって様々だろう。どんな目的でもいいから旅に出ることで、かけがえのない友人に出会えたり、 人生の転機が来たり、考え方が変わったり。日々の生活に戻った時に、不思議とエネルギーに満ちている自分自身に驚いたりするものだ。 人によっては、できるだけたくさんの国々を旅したいと思っている方もいるのではないだろうか。 私もその一人だったし、今もなお、夢を追い続けている。 尊敬する恩師の一人が、当時40カ国を旅したことを話してくださり、いつか恩師を超えよう、と当時心に誓っていた。 成人して自分で何でも実行できるようになってからは、待っていましたとばかりに旅をして、たくさんの人々に支えられながら、 61カ国を訪れることができた。今では生きている間に、できるだけたくさんの国々を自分の目で見ることができたら、 人生に更に潤いがもたらされると確信している。 皆様にも、生きている間にいろいろな国を訪れていただきたい。 ・・・・・・前書きより 著者紹介 桃原ジュリア 5年間の留学経験を持ち、留学中に61ヵ国を旅して様々な事を各国で体験する。 現在は大学・大学院、専門学校等で非常勤講師を勤める傍ら、各地で感じた事や各地でのストーリーを、 文章や芸術等、様々な方法で人々に伝える活動を行っている -
「かわいい子には旅をさせよ。」魅力が盛り沢山の一人旅。ぜひあなたも行ってみよう!
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,500文字程度=紙の書籍の17ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 旅と聞いて、大勢の方は、「卒業旅行」、「家族旅行」、「修学旅行」、「新婚旅行」と言ったような、二人以上で楽しむもの、と言う方が大多数だと思います。反面、「一人旅」、と聞いて皆さんは何を連想するでしょうか?「寂しい」「面白くない」「トラブルがあった時困るんじゃないの?」などなど、ネガティブなイメージが強いのが、一人旅をした事が無い方のイメージではないでしょうか。この記事を書いている私もこんなイメージが強かったのですが、今では一人旅の虜になってしまいました。家族も友達も人並みにいるのですが、旅は一人がお勧めです。このように至った経緯を含め、一人旅をすることで得られる様々な魅力についてお伝えしていきます。この本を読んで、一人でも多くの方が、一人旅の魅力に気がついてもらえれば幸いです。 -
切れ痔だと思ったら潰瘍性大腸炎だったけど質問ある?
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに この本を手に取っていただきありがとうございます。これから僕は潰瘍性大腸炎とどう向き合っていくか、日常生活において気を付けるべきことなどについて書き進めていきますが、初めにもう結論から言ってしまえば、この病気においては何事もトライ・アンド・エラーであり、恐れるばかりではカレーもラーメンも、揚げ物、ジャンクフード・・・世の中に蔓延る如何にも美味しそうなものを口にすることはできないのです。僕が潰瘍性大腸炎を患っていながらも、夢に向かい生きる僕がほんの少しだけでもあなたの支えになる事が出来れば、そのような思いでこの本を執筆していく次第であります。 あと、初めに謝っておきます・僕はこの本が初めての書籍の執筆・出版の経験となります、故に解せない所や、こう書くべきでは?と思われる個所や至らぬ点があるかと思います、その際は是非とも意見をお聞かせください、互いに高め合う事が出来れば、それはこの上ない至上の喜びであり、またとない成長の機会となります故。 綾羅木大手(アヤラギオオテ) 1987年生まれ、青春時代に潰瘍性大腸炎の診断を受ける。趣味はギターとバイクと映画鑑賞。 -
浦島金太郎の犬旅。犬を連れて貧乏旅に出よう。
10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 犬好きなら、もっと犬と一緒にいたいと思うのは当然。一緒に旅をしてみよう。愛犬との信頼関係がさらに深まるかもしれない。 作者自らの経験をもとに、犬との歩く旅の仕方を考える。旅先の選択、準備、旅のなかでの留意点など本書のなかで紹介する。 著者紹介 浦島金太郎(ウラシマキンタロウ) 子供のころから犬との暮らしにあこがれたものの団地住まいだったため自宅ではかなわず。 それでも秘密基地を作り野良犬と過ごす場所を創出、親に内緒で無理やり犬を飼う生活に。 大人になり結婚と同時に夢をかなえる。ペットではなく南房総の自然を楽しむ相棒として雑種の犬一頭と暮らす幸せな変人。 -
浦島金太郎のニュージーランド貧乏旅。バックパックを背負って旅立とう。一生の友だちに出会えるかもしれない旅。
10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 1年間ニュージーランドをヒッチハイクとアルバイトで旅した浦島金太郎の経験をもとに、ニュージーランドに深く触れる旅のしかたを紹介する。 文中では、「貧乏旅」と称するこの旅の手法だが、本当の目的は安く旅行をすることではない。観光ガイドブックにはのらない場所を見つけ、人と出会い心豊かな旅をするノウハウ。 まえがき 今学ぶべきニュージーランドという国 この国が改めて紹介するまでもないほどメジャーで人気の高い国であることは言うまでもない。しかし、私が紹介したいのはガイドブックに掲載されているような名所、旧跡、魅惑のアクティビティではない。 ニュージーランドといえば、牧場が広がり、牛、羊が歩く牧歌的なエリアと、スッキリとした清潔感あふれオシャレでしかも古き良き開拓時代のアンティークさを合わせもつ都市が融け合う魅力的な観光立国。そして、近年ではバンジージャンプやジェットボートに代表される大自然を過激に楽しむアクティビティも有名となっている。 ぜひ、そのあたりは旅行誌や、インターネットをご覧いただくこととさせていただき、本書でご紹介したいのは、紹介されることの少ないであろうこの国のもう一方の姿とその旅をするときのちょっとしたコツ。 一人でも多くの人にこの国にご興味を持っていただき、できることなら訪れて触れていただきたい。今、わたしたち地球人がこの国に学ぶべきことがたくさんある。 全編を通して感じていただけることを祈るが、この国は粘り強くて、明るくて、気さくで、そして底知れず優しい。みんながニュージーランド人みたいに生きたらきっと平和で楽しい世界になるのになぁ、といつも思う。 ニュージランドの貧乏旅の世界へようこそ! 最後までお読みいただき、あなたの旅立ちの日が近くなることを祈る。 -
浦島金太郎の貧乏旅のススメ。旅行客から「旅人」へ。多くの出会いと感動。ココロの旅に出よう。
10分で読めるミニ書籍です(文章量9000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 いきなりお詫び。 けっして、世の中に背を向けた世捨て人や、聖人になっているつもりはない。こう見えてわたしには家族もあり、俗物的なことも大好き!使うときにはパァ~!っと使ってしまい妻にぶっ飛ばされたりすることある。そんな私がこの「貧乏旅」をおススメするのはなぜか? それは、楽しいからなのだ!貧乏旅行は楽しい!貧乏旅行と言っても安宿を使って、各駅停車の旅どころの話の節約旅行ではない。もっと、もっと貧乏な旅行が良い。 この「本気の遊び」を始めたのは、私が小学校5年生のころで、加速がついてしまったのは18歳。40歳代半ば、そこそこ稼ぐようになり俗物的な暮らしをするようになってなお、やめられない。 申し訳ないが、この本を読み始めたあなたをこの奥深い「貧乏旅」という世界に引きずり込む。そして、あなたはもう抜け出せない。この原稿を書きながら・・ほくそ笑みながら・・心より?お詫び申し上げる。 読み終わった10分後のあなたの胸は、「最初はどこへいこうかなぁ・・」というワクワクでいっぱいになる。下手すりゃ仕事も手につかなくなる。 本当に申し訳ない。 -
ひとり女子旅で高知県へ!女性の感性を磨く個人旅行の楽しみ方。女の一人旅だからこそできる楽しみ方。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ひとり旅をしたことがない。してみたいけど勇気が出ない。何回かしたことがあって楽しかったからまたやってみたい。本書は、そんな女性に特にオススメしたい高知ひとり旅の楽しみ方を書いたものです。 「高知県」と聞いてあなたは何をイメージしますか?「カツオ」「坂本龍馬」「よさこい」「桂浜」「酒豪」…どれも間違いではありません。でも、高知県にはそれだけではない楽しさが隠れています。 この本は、実際に滋賀県出身の私が高知県に行き、感じた感覚を元に執筆しました。言葉のイントネーションが違う。人の気質が違う。肌で感じる空気が違う。そして「なんだかわからないけど、心と身体が楽」と気付いたことから高知暮らしを決意。結果的に、1年半という短い期間ではありましたが実際高知県で暮らすことになり、色々な経験、出会った人たちがその後の自分の人生にも大きく影響を与えてくれることになりました。 今の社会は、昔と比べて入ってくる情報が桁違いに多いです。そのため、どうしても頭、理屈先行で進んでいきがちですが、それではバランスがとれません。あれもこれも考えすぎて、他人の期待に応えようとして、頑張りすぎていっぱいいっぱいになってしまった人にこそ、本来女性が得意といわれている「感覚」「感性」を思い出すきっかけとして本書を役立てて貰えれば嬉しいです。 そしてぜひ実際に高知県に足を運んでみてください! -
おしゃべり猫ターキーと行く三世代旅行記・熊本城編~幼児と赤ちゃん2人連れ旅行を成功させるコツをおしえるにゃん~
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき おひさしぶりにゃ。ぼくターキーにゃ。 おしゃべりで元気いっぱい人間が大好きな猫だにゃん。 子どもと一緒の旅行はいろいろと苦労が多いにゃ。あっちこっちでトラブル続発、ゆっくりできるのは宿泊先で子どもが寝静まった後だけ…なんて経験があるそこのあにゃた。 普段は同居していないおじいちゃんやおばあちゃんと初めて一緒に旅行をしようと考えているそこのあにゃた。 「熊本城に一度でいいから行ってみたい。でも子どもは退屈してしまうかも。それに史跡に興味が有るのは家族で自分だけなんだよね。」とまさに今思ったそこのあにゃた。 この本ではターキーが熊本へ旅行に行くある家族に密着して、三世代旅行、幼児と赤ちゃん2人連れ旅行を楽しく快適に過ごす工夫を紹介するにゃん。実際に行ってきたからこそわかる失敗や困った事例も盛り込んでいくにゃん。熊本城、城島高原パーク、中津城の簡単な解説入りにゃ。 みんなが笑顔になる旅行にレッツ・ゴーにゃー。 ・大人の人数>子どもの人数=旅に余裕が生まれるにゃ ・飛行機にレンタカー赤ちゃん連れを襲うトラブルはコレにゃ。 ・子どもが退屈しがちな史跡では思い切ってふた手に分かれて行動にゃ。 ・熊本城、幼稚園児にウケたポイントはココにゃ。 ・お宿選びのポイントとあったら嬉しいサービスや施設とは…にゃんだ? ・三世代で遊園地を楽しむポイントを紹介にゃ。 ・中津のグルメといえばもちろんアレにゃ。 ・もう疲れてクタクタにゃ。旅のシメの夕飯はこれがおすすめにゃ。 -
バックパッカーになれない女子の一人旅「韓国で女一人旅はどこまで安全なのか?」
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 プロローグ まずは、私について、少し自己紹介のようなものをします。昔から、旅行番組が大好きでした。初めて海外に出たのは高校生のとき。オーストラリアに3週間ホームステイして、シドニー、ブリスベン、ゴールドコーストと回りました。 大学時代は勉強で忙しかったので、あまり海外にはいけませんでしたが、結婚して旅行熱が再発。今まで訪れたことがあるのは、オーストラリア、シンガポール、台湾、韓国、カナダ、アメリカ、イギリスと7カ国になりました。 でも、バックパッカーは絶対にできません。現地で必死に宿を探したり、知らない人と延々とバスに乗ったりなんて考えると「無理、むり、ムリ!!」と叫びたくなります。ある意味、バックパッカーと呼ばれる人たちは、私にとっては賞賛すべき対象なのです。では、なぜ、こんな私が一人旅デビューをしたのか。ちょっと理由を書いてみます。 少し前の2011年8月。当時大学院に通っていた私は、ふと「海外一人旅してみたい」と思いました。そのとき、主人(と書くのが正式な表記なのですが、以下「旦那」にします)が一身上の都合で会社を休職していたので、さすがに一人旅はまずいかな…と、一度は踏みとどまりました。 しかし、「断られたら断られたでいいや」と思い、「あのー、海外一人旅に行きたいんですが…」と打ち明けたところ、さっそくオッケーの返事。しかし、問題はまだ待ち構えていたのです。大学やアルバイトの都合で余裕が取れるのが、8月の終わりの4日間だけ。そんなタイトな日程で行って帰ってくることができる場所といえば、ソウルか台北しか思いつきませんでした。 当時、韓流ドラマの影響で、「一度は韓国に行ってみたい、いや、いつか行かなきゃ!」と思った私は、さっそく行き先をソウルに決定。準備から出発まで一週間もないハードな旅行のプランニングが始まったのです。 …と、前書きを書いてみました。この本は「バックパッカーになれない女子が一人海外旅行を企てるとどうなるのか?」「韓国で女一人旅はどこまで安全なのか?」をテーマにして書いてみたいと思います。世間では「国自体が反日」「日本人が行ったら石を投げられる」などと恐ろしいことばかりいわれていますが、そんな人ばかりじゃないよ、ということを私の失敗も含めて語ってみたいと思います。 -
er-ネット歴12年のぼくがブロガー⇒ライターになったワケ
「今のように誰もがネットを使う時代ではなかったころ、ネットの中はそれはそれは個性的な個人サイトであふれかえっていたのでした――。」 ニコ生主もこなす大人気レビューサイト「カフェオレ・ライター」の管理人:マルコ氏が、ネット歴12年を振り返りながら綴る、懐かしくてちょっぴり笑えるブログヒストリーエッセイがついに電子書籍化! 日本のインターネットの歴史が花開いてから10年以上。ネットとともに歩んだ青春時代から、個人サイト開設、BLにはじめて出会ったいきさつプラスなぜレビューまですることになったのか……など、ブロガーからライターへ転身を遂げた自らのネット&ブログ半生を当時の思い出とともにおもしろおかしく振り返ります! -
心が疲労骨折したので、どすこいしんどみ日記
「最近どうしてる?」から始まったはずの会話が、思わぬところに着地した。 「それ、うつの症状が出始めてると思うよ」 (本文より) 【noteで大反響!「どすこいしんどみ日記」シリーズ、待望の電子書籍化!】 「好きなことを仕事にしているのに、なんでこんなにしんどいんやろう。」 そう思ったときには、心はもう「疲労骨折」していた。 好きなことを仕事にし、家族も元気で、ごはんも食べて、運動もしている。 順調な毎日を送っているはずなのに、気づかないうちに心は悲鳴を上げていた。 心理カウンセラーとの出会いをきっかけに、自分の心と向き合いはじめた岸田奈美。 「休むことは、負けじゃない。」 笑いながら、少しずつ回復していく日々を綴る。 しんどい毎日に効く特効薬はないけれど、 この一冊を読むと、自分の心に「休んでもええよ」と声をかけたくなる。 -
全財産を使って外車買ったら、えらいことになった
「十年間働いて貯めたお金と、もう一生書けへんと思うくらいの熱量で書いた本の印税。 それらが一瞬にして、なくなった。 外車を買ったからだ。 運転免許もないのに。」 (本文より) 【noteで130万超PVを記録した、岸田奈美代表作エッセイ、待望の電子書籍化!】 亡き父が愛したボルボを、家族のもとへ取り戻すために。 しかし、生産終了間近の最後の一台は420万円。 値引きされても399万円。 さらに、車いすユーザー向けの改造費は52万円。 購入費、改造費。 印税と貯金、全財産をはたいても、ギリギリだった。 そして待っていたのは、「改造できる工場が見つからない」という、さらに大きな壁。 それでも、岸田家は諦めなかった。 ディーラー、整備工場、そして読者まで──。 「どうにかしたい」と願う人たちの思いが奇跡のようにつながり、一台のボルボは走り出す。 その奇跡は、日本だけでは終わらなかった。 ボルボをめぐる家族の物語は世界中の翻訳者へ届き、今度は言葉を変えて、誰かの希望を運び始める。 -
SFマガジン編集長だった老人の百の呟き
元SFマガジン編集長が現役時代を思い出した歴史の証言とも言える呟き集。 いまは年金生活の老人の今岡が、1977年から1991年までSFマガジン編集長だった時代の思い出をXへポストしたものをまとめた1冊。それぞれ短文ではあるものの、早川書房が部落解放同盟からの抗議を受けた際に落としどころで妥協することが出来た経緯、出版権をめぐる早川書房、徳間書店の紛争がつまらぬきっかけで裁判となったこと、グイン・サーガと今岡を早川書房から引き抜こうとした出版社があったことなど日本SFの歴史の資料集とも言える書。 【著者】 今岡清 1948年横浜に生まれる。1971に早川書房に入社したのち、1977年より1991年までSFマガジンの編集長を担当する。1992年に早川書房を退職した後、天狼プロダクション社長として舞台製作業務に携わる。現在は天狼プロダクションも解散しジャズ・シンガーとして活動。 -
ERIS/エリス 第45号
本格的な電子版音楽雑誌エリス。編集長は萩原健太で豪華な執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、ラテン、ポップス、R&B、アメリカーナ、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> アメリカ音楽の至宝、ヴァン・ダイク・パークスを大特集! 高田漣は「円環のジャンプ!」でヴァン・ダイク・パークスを考察 高田漣と萩原健太による直撃インタビューも完全掲載! ソングライター・ファイル(ヴァン・ダイク・パークス)/ 萩原健太 僕の書いたライナーノーツ(ソング・サイクル)/ 亀渕昭信 旧聞ゴメン(ランキン・タクシーに乗車して)/ 鷲巣功 ピーター・バラカンの読むラジオ(マリン・ブラッドリー) 僕のリズムを聞いとくれ(チャノ・ポソの生涯)/ 岡本郁生 誰の二番目でもなく(エイミー・ヘルムを取材)/ 天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(コーチェラ・フェスのドゥダメル)/ 能地祐子 ブロードウェイまで12時間と45分(ライヴェント社の光と影)/ 水口正裕 音楽の未来を探して(ユッスー・ンドゥールとサリフ・ケイタ)/ 北中正和 -
最高にテキトーで幸福なカフェ~岸田奈美のパリ旅行記~
「あっちにポリスメンがおるから、道、聞いてみようや!」 聞いてみた。 なんか、フランス語で同僚と、喋ってる。(省略) 車、とめた。 びっくりしすぎて、声が出た。すごい。とめた。限りなく、ノリでとめた。どこにも、なんにも、指示を仰ぐとか、なかった (本文「ぶっぱなせ!人徳パワープレイ!」より) 2024年にパラリンピック観戦を目的にパリを訪れた著者が出会った、 道路を即決で封鎖してくれる警察官、 片手で車いすを持ち上げる紳士、 黄色い看板のカフェで働く天才的な接客スタッフ...などなど 完璧じゃないのに誰もが優しい。 不便なのに誰もが笑顔。 そんなパリの空気感を、岸田奈美の視点で鮮やかに描いた心躍る旅行記が、ついに電子書籍に! これまで「note」マガジン購読者限定で公開されていた人気記事を一冊にまとめました。 読むたびにクスッとほっこりとするパリでの体験を、ぜひ電子書籍でもお楽しみください! 【収録エッセイ】 ・パラリンピックで危機一髪! ・指定された席になど座れない ・スリへの気まずさ ・最高で幸福な黄色いカフェ ・とうとう自分の番がきた ・ぶっぱなせ!人徳パワープレイ! -
酔っぱらい先生とわたし~人生を変えた英語教室~
「この人が、あんたを合格させてくれるから」 母が突然、言った。 そこにいたのは母がアルバイトをしている整骨院の、院長であった。(本文より) 高校では現代文だけが平均点、それ以外は散々な成績。 留年ギリギリで補習を繰り返す日々を送っていた著者が、 「酔っぱらい先生」と出会い、予想外の勉強法に挑むことになる。 「人が本気で学ぶときはな、 誰かに本気で教えようとするときだけや!」 居酒屋、マンガ、雪山… ——常識破りの学習法が、著者の人生を大きく変えていく。 笑って、ちょっと泣いて、元気をもらえる一冊をあなたに——全1巻、待望の電子書籍化! -
落とした指輪を出品されて 警察沙汰になった話
【SNSで大きな反響を呼んだ、落とした指輪を出品されて警察沙汰になった様子を克明に綴ったエッセイ、初の電子書籍化!】 「おっ!まったく同じのあるやん! 49000円かあ、新品で買うより一万円も安いなあ。 ……。 …………。 わたしのじゃね?」 (本文より) 母娘で買い合った、とあるブランドの指輪を、買って早々に落とした著者。 ふとのぞいたフリマサイトで、同じような指輪をみつけたところから事件は始まった。 フリマサイトや指輪を買った店舗に相談したり、自分で買い戻そうと出品者とやりとりをしたり、はては警察による捜査…と次々と起こる出来事。 果たして事件は無事解決するのか? 「落とし物をフリマサイトで売られた場合」の対策例としてX上で反響を呼び、本作はブログサービス「note」でマガジン購読者限定コンテンツとして書き下ろしたものを完全書籍化しました。(全1巻) -
ERIS/エリス 第42号
話題の本格的な電子版音楽雑誌。編集長は萩原健太、豪華執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、アメリカーナ、ラテン、ポップス、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 巻頭は、18回ものグラミー受賞歴を誇る最高峰のバンジョー奏者ベラ・フレックとアビゲイル・ウォッシュバーン夫妻に北中正和がインタビュー。多様な音楽観をたっぷりと。さらに宇田和弘が選りすぐったベラの代表作16枚のアルバム・ガイドも必読。 どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(エヴァリー・ブラザーズの巻)/ 亀渕昭信 オレに言わせりゃクラシック(オーケストラ・ニッポニカ見聞記)/ 能地祐子 僕のリズムを聞いとくれ(シーラ・Eの初サルサ・アルバム)/ 岡本郁生 Gジャン放浪記(ジェリー・ガルシアを巡るロング・トリップ)/ 高田漣 ピーター・バラカンの読むラジオ(オールマン・ブラザーズ・バンドの結成話) ソングライター・ファイル(村井邦彦インタビュー「名曲の裏側にある秘密を覗く」)/ 萩原健太 誰の二番目でもなく(英国音楽の至宝ブルー・ナイル)/ 天辰保文 ブロードウェイまで12時間と45分(ブロードウェイ無双再篇市俄古)/ 水口正裕 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
漏水びしょびしょ日記
【noteで反響を呼んだ、自宅の漏水の様子を綴ったエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 「天井ですか? ありません。 今、わたしの家、天井、ありません」 (第一話より) それは年末も押し迫った師走のある日始まった。 ふと見上げると天井から滴る水。雨漏りを超えてもはや雨。 マンションの上階で一体何が?なんでこんなことに? 管理会社とともに原因解明にのりだしたものの、なかなかわからない漏水元。 そこから始まるさまざまな関係者たちによる考察、そして原因解明からいきつく最終結論は….? 突如始まった自宅の漏水に果敢に挑み・悩み、泣き・笑い、そして新たな住まいを見つけるまでの 安住の地を求めた記録。 臨場感のある実況エッセイに共感と応援の声が集まり、 ブログサービス「note」で60万以上のPV(*2024年5月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【上巻収録】 第一話 天井から今も雨が降り続いている人間の記録 第二話 32歳にもなって土下座で大号泣 第三話 止んでる間に詰めろ詰めろ 第四話 君たちはどう濡れるか 第五話 水道ミステリー、解明編 第六話 給湯器はなぜ年末に壊れるのか? -
自動車教習おかわり列伝
【noteで反響を呼んだ、運転免許取得までの笑いあり涙ありのエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 車を一台、譲ってもらうことになった。 ドラマ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」で使われた、1992年製の貴重なボルボ240だ。 撮影用に貸し出したオーナーさんのご厚意で、こんな機会はめったにないから、ベソかきながら頂戴した。 納車は初秋。 屋根つき駐車場も、はりきって契約した。 錦戸亮さんのごとく、大切な人をしこたま積み込み、真っ赤なボルボを西へ東へ、颯爽と走らせる人生の幕開けだ! さて。 問題は、運転免許がないことである。 (冒頭より) * 思いがけないタイミングで車を譲ってもらうことになった作者が直面した「運転免許がない!」問題。 実は作者が運転免許取得にチャレンジするのはこれで3度目で...!? 1度目、2度目の予想もつかない挫折を経て、3度目に免許を取得するまでの教習所体験の「おかわり」の記録。 自動車教習所のあるあるをはじめ、そのゆくえを見守る家族や実習で出会う人々との笑いあり涙ありのエッセイに共感が集まり、 ブログサービス「note」で30万以上のPV(*2024年2月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【1巻収録作】 1日目「適性検査の神童」 2日目「異世界転生系教習生」 3日目「盗んだPCで学び出す」 4日目「牙をもがれたオジン」 -
炎上するまくら〈2021〉やけど注意報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2021年1月号から12月号まで12回分収録。 -
ERIS/エリス 第32号
いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。往年のロック・ファンからコアな洋楽マニアまで満足させる内容で音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 佐野元春2万字インタビュー、デビューから走り続けた40年を語る/萩原健太 ジュリエット・グレコ、セーヌ左岸の闇市派/蒲田耕二 ピーター・バラカンの読むラジオ(ダスト・トゥ・ディジタル) 音楽の未来を探して(ビヨンセのライオン・キング)/北中正和 旧聞ゴメン(にっぽん人の洋楽)/鷲巣功 僕のリズムを聞いとくれ(バッド・ストリート・ボーイズ)/岡本郁生 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(ニール・ヤング)/高田漣 ブロードウェイまで12時間と45分(アダム・ゲテール)/ 水口正裕 誰の二番目でもなく(ジェシ・エド・デイヴィス)/天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(キャロライン・ショウ)/能地祐子 アメリカン・ポップス1001(エルヴィス・プレスリー)/亀渕昭信 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
さらに炎上するまくら〈2020〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2020年1月号から12月号まで12回分収録。 -
帰ってきた炎上するまくら〈2019〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落語家・立川吉笑が雑誌『中央公論』に連載中の人気コラムをまとめた電子書籍。2019年1月号~12月号までの12本のコラムを掲載。 -
ERIS/エリス 第31号
いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 「今こそ語ろう~アレサ・フランクリンの奇跡」“ピーター・バラカン×鷲巣功×萩原健太”鼎談 アレサ全45枚オリジナル・アルバム・ガイド/萩原健太 ロンリー・ボーイとアサイラム・レコードと僕の青春/佐橋佳幸 オレに言わせりゃクラシック(クロノス・クァルテット)/能地祐子 音楽の未来を探して(西アフリカの打楽器奏者)/北中正和 旧聞ゴメン(にっぽん人の洋楽)/鷲巣功 誰の二番目でもなく(エッグズ・オーヴァー・イージー)/天辰保文 アメリカン・ポップス1001(ジョディ・レイノルズ他)/亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(サルサ・ロマンティカ)/岡本郁生 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(フランク・ザッパ)/高田漣 ブロードウェイまで12時間と45分(サイ・コールマン)/ 水口正裕 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
東京パルチザン 現代文明の精神的辺境をワンボックスカーで旅する変態的遊民生活
会社員ながら、インドに毒され、クルマに暮らしての東京漂流。日常を密かにブチ壊す神出鬼没のパルチザン。 時代はあの1980年代。広告会社の正社員だったワタシは、取材で訪れたインドの強烈な印象に毒されて、ひたすら放浪し続ける生き方に果てない憧れを抱いてしまう。ある日、ふと思い立ち、アパートを捨てて、ワンボックスカーに住みついた。必要最低限の生活必需品を積み込み、駐車禁止に怯えつつ、夏の暑さ、冬の寒さを耐えながら、なんと1年半も、そんな生活を送ってしまう。放浪していたのは、東京都心のど真ん中、青山、麻布、広尾、六本木、白金など。放浪民の視点から、改めて東京という街を見直したのがこの伝説的な本である。 【目次】 プロローグ 第一部 戦略基本大綱 第二部 持久戦、補給戦、心理戦 第三部 その展開ならびに作戦行動 【著者】 小田切慎平 昭和30年(1955)愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部フランス部文学専攻卒業。広告会社、TV番組制作会社、クラシック音楽事務所勤務を経て、現在は原稿書きがメイン。取材記者、編集者、写真家、脚本家など、多方面で活動中。著書、翻訳書、編集書など多数。 -
ERIS/エリス 第30号
いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリスが熱い!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。年3回(3、7、11月)発行。 『ERIS/エリス 第30号』 <コ ンテンツ> “泉麻人×亀渕昭信×萩原健太”による鼎談。「カメのオールナイトニッポン」トッド・ラングレン名盤解析/高野寛 コロナに倒れたジョン・プライン/宇田和弘 音楽の未来を探して(モリ・カンテとコラ)/北中正和 僕のリズムを聞いとくれ(ファン・ルイス・ゲーラ)/岡本郁生 ピーター・バラカンの読むラジオ(ラリー・ジョン・マクナリー) Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(J.J.ケイル)/高田漣 ブロードウェイまで12時間と45分(スティーヴ・アール)/ 水口正裕 オレに言わせりゃクラシック(ランディ・ニューマン)/能地祐子 旧聞ゴメン(「洋楽」を考察)/鷲巣功 誰の二番目でもなく(ボビー・チャールズ)/天辰保文 ソングライター・ファイル(ブライアン・ウイルソン)/ 萩原健太 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
対談 これからの学校教育のかたち
校則全廃、タブレットの持ち込み許可、チャイムの廃止……真のインクルーシブ教育のためにあらゆる問い直しと開放を行ってきた世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦氏。宿題なし、定期テストなし、固定担任制の廃止……既存の学校教育の「常識」を覆してきた、千代田区立麹町中学校の工藤勇一氏。公立中学校の校長として前代未聞の改革に取り組み続ける二人の原点とは? 生徒として、教師として、親としての、それぞれの経験と歩みを明かす。学校教育における現在の課題と未来への展望、そして、本当の教育とは何かを考える、注目の教育者二人による初対談。本記事は、文芸誌「すばる」2019年7月号に掲載されたものです。 -
樹木のパワー (ナショジオ・セレクション) 世界の樹木の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2017年3月号の特集記事。 どんな木にも物語がある。歴史的な瞬間や痛ましい悲劇を見届けた木もあれば、人々の信仰を集めてきた木もある。童話に登場する森は精霊や魔女、オオカミのすみかとなり、そうした物語は「めでたしめでたし」で終わることもあれば、そうはいかないこともある。 ニュートンが「万有引力の法則」を発見するきっかけになったリンゴの木、9.11の大惨事を生き延びた木、アフリカの村人が集うマンゴーの巨木……。世界各地のさまざまな木を取材したのは、写真家のダイアン・クックとレン・ジェンシェル。木は人間にひらめきを与え、傷ついた心を癒やしてくれる。 私たち人間に寄り添う樹木の物語を、美しい写真とともに紹介する。 -
この世に生きて ―静枝ものがたり―
大正時代に生まれた静枝は幼い日に母を亡くす。泣き虫の静枝は運動が苦手である。それでも秘めた強さがあった。まず、のどかな田舎に起こる事件が子供の目を通して描かれる。静枝は教師一家に生まれ育ち、学生時代に良き師と出会い、自らもそうなろうと邁進し、念願を果たす。 結婚適齢期になって縁談の話が持ちあがる。学生時代に憧れていた先生からのもあったが、資産家の次男との結婚を決意する。戦時下で人の心も荒んでいた。静枝には十分な食料もなく殺伐とした都会生活は耐えられない。夫に赤紙が来て一人暮らしになる。 やがて終戦になり、夫は帰還するが仕事を失う。主人の実家は「余裕住宅」と見なされ、他人を入れたくない義母の要求で夫の実家に入り女中扱いされる。 無職で無責任な夫に頼らず、経済的に自立するために復職する。赴任校は民主教育を盾に日教組が支配する自由放逸な学校であった。静枝は「師」としての矜持を忘れず、一人これに立ち向かう。 -
バクチな女の事件な日々
年齢、出身地不肖の謎の女ギャンブラーが、ラスベガスをはじめとした海外のカジノを転戦するドキュメンタリー。 これまでに訪れたカジノは、世界21か国、126か所。カジノ業界に多くの友人と情報パイプを持ち、それを元にしたスリリングかつユニークなギャンブルエッセイが、小学館の女性ファッション誌、CanCamやOggiなどで大人気に。日本でもカジノが本格始動する今、カジノマナーやギャンブルを学びたい女性の必見の書。 【著者プロフィール】 〈Mackyプロフィール〉 年齢、出身地不肖の謎の女ギャンブラー。ブラックジャック、バカラ、ルーレットを得意とし世界中を転戦。これまでに訪れたカジノは、世界21か国126か所。カジノ業界に多くの友人と情報パイプを持ち、それを元に執筆活動を行っている。 『おしゃれなギャンブル講座』(小学館『Oggi』連載)、『女性のためのカジノゲーム入門』(小学館『CanCam』)、『私はカジノガール』(光文社『女性自身』連載)など、連載著作物多数。 -
彩りのススメ 色と辿る、日々の暮らし
私たちは普段、たくさんの色に囲まれて生活している。そしてその色彩に私たちの心理状態は大きく影響を受けているといわれている。そんな人間の深層心理と、色のつながりの研究は古くは18世紀から学問として研究されてきた。 最近話題のRAYS色彩心理研究ユニット『UNOSANO・NET』から、色彩心理ナビゲーター宇野なつきの、色をテーマとしたエッセイ集が登場。 四季の彩りをテーマに、日本の豊かな色彩文化について語る。 【著者プロフィール】 宇野なつき(Natsuki Uno)プロフィール 色彩心理ナビゲーター、コラムニスト。 東京都出身。カラー心理診断士である佐野みずきに師事し、佐野みずきと共に色彩心理診断ユニットUNOSANO.NETにて、インターネット時代に合った『色彩心理』のナビゲーターとして活動中。趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞。UNOSANO.NETは、児童教育コンテンツの監修、教育アカデミーでの色彩心理指導などを行っている。 宇野なつきの『彩りのススメ』ブログ http://ameblo.jp/unosano-net/ UNOSANO.NET公式サイト http://rays.cx/ -
小熊秀雄の詩と時代
編集者壺井繁治による、詩人小熊秀雄のスケッチ 小熊秀雄はプロレタリア文学運動の退潮期に独自な個性をもって詩壇に登場した。多くの詩人が沈黙してうなだれているとき、「しゃべりまくれ」という詩を書いた。 樺太生まれの小熊秀雄の詩や物語に息づく激しくしかも繊細な風はまぎれもなく北の大地のそれだ。 本書は詩人が若き時代に出会った編集者壺井繁治の貴重な記録といえる。 【著者】 壺井繁治 壺井繁治(つぼい しげじ 1897-1975年) 小豆島生まれ。詩人。 1930年代、日本プロレタリア作家同盟で活躍。治安維持法違反でたびたび検挙される。 戦後は「新日本文学」「詩人会議」などの創刊に立ち会う。 -
ふつうの27歳女の子が、アダルトグッズメーカーの広報になった理由
女性は、もっと自分の「気持ちいい」に素直になっていい。 セックスが相手を愛し求めることだとすれば、マスターベーションは自分の心とカラダを労わり慈しむこと。 「スキンケアの延長線上で、自分のカラダに触れてほしい。」 そんな想いから、美容業界→有名アダルトグッズメーカーに27歳で転職、「美人過ぎる広報」として活躍した箕浦いづみによる、幻冬舎plusの人気連載「TENGA広報いづみの修業時代」が、電子書籍になりました。 広報職だから知っている女の子たちのリアルオナニー事情や、「初めてのオナニー」実践編など、男女ともに知っておきたい女の子の「気持ちいい」のメカニズムが学べる1冊です。 電子書籍化にあたって、書き下ろしコラム「音楽×オナニーのススメ」や、TENGA退職後の今を語ったあとがきなどを追加いたしました。 <目次> はじめに ふつうの27歳女の子が、アダルトグッズメーカーの広報になった理由 TENGA広報だけが知っている女の子たちの赤裸々事情 「音楽×マスターベーション」のススメ アダルトグッズ×「ごみ拾い」「ED治療」「性機能学会」 自分の「気持ちいい」にもっと素直になってみよう 女の子にも楽しんでほしい! TENGAの意外な活用法 女の子のための「初めてのオナニー」実践編その1~準備~ 女の子のための「初めてのオナニー」実践編その2~探検~ アダルトグッズと私のファーストコンタクト inロンドン 〈前編〉 アダルトグッズと私のファーストコンタクト in ロンドン 〈後編』 六本木のバーレスクで女体に見とれる! 女だって女の身体が好き。 よいマスターベーションで、よい人生を。 おわりに 本作品は、2014年9月~2015年2月ウェブマガジン「幻冬舎plus」にて「TENGA広報いづみの修業時代」として連載していたものに加筆修正を加えたものになります。 商品情報等、当時のものとなりますことをご了承ください。 -
キョーレツがいっぱい
いつから世の中はこんなにカオスになったのか?! 共同体からはみ出した問題児たちの渦に巻き込まれていく、痛快エッセイ。 個性的な面子を笑っていたつもりが、 いつの間にか背中にナイフが刺さっている――?! ブスとは何か、セックスとはなにか、女の友情とは何か。 日常で覚える違和感を克明に炙り出す。 <目次> ・アナルを開いて心を開いて ・即断即決のフリチンGUY ・さみしいナンパ ・百合のススメ ・痴漢とわたし ・ディズニーランドは女の友情の試金石である ・女子力とはなんぞや ・嫉妬狂(ジェラシスト)に捧ぐ ・「ブス」という呪い ・セックス・アンド・ザ・気功、そして虚しさ ・キョーレツがおっぱい ~小野美由紀、乳がん検診に行く~ ・「キャロル」を見て感じた、“男が悪者”映画へのモヤモヤ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2015年02月~2016年4月にかけて連載していた「キョーレツがいっぱい」をまとめたものです。 -
シナリオS1グランプリ 第28回 受賞作品集
シナリオライターの登竜門「シナリオS1グランプリ」。デビューを目指す新しい才能による受賞作品が1冊に。おもしろいシナリオはここにある! <目次> まえがき ■第28回「シナリオS1グランプリ」受賞作 《準グランプリ》 『ロスト』 三谷武史 『国境なき天使』 野村久美子 《佳作》 『亀は万年、人は何年。』 橋本夏 《奨励賞》 『全力のアオ』 高畑悠未 『呼吸する明日』 吉内瑞絵 『名前も知らずに花は咲く』 牧田智恵 ■講評 新田晴彦(シナリオ・センター講師) 後藤千津子(シナリオ・センター所長) 浅田直亮(シナリオ・センター講師) -
シナリオS1グランプリ 第27回 受賞作品集
このシナリオがおもしろい! デビューを目指すシナリオライターの登竜門「シナリオS1グランプリ」の受賞作品が1冊に。新しい才能がここにある! <目次> まえがき ■第27回「シナリオS1グランプリ」受賞作 《準グランプリ》 『One Wor(l)d』 舘澤史岳 『結婚号外!』 中尾幸代 《佳作》 『ふたりのはじまり』 日諸祐美 『一匙の春』 小沢聡子 《奨励賞》 『真夜中の美容室』 馬場さくら 『愚か者の歌』 朝森晴海 ■講評 新田晴彦(シナリオ・センター講師) 後藤千津子(シナリオ・センター所長) 浅田直亮(シナリオ・センター講師) -
おうみ草子―湖国の人と暮らし、風土
「おうみの国(滋賀県)」には真ん中に、とても大きな湖があります。びわ湖です。県面積の、およそ6分の1を占めるそうです。湖国の住民は、その周縁に暮らしていることになります。 湖は、ただそこにある、だけではありません。表から見えるのは、平らな水の広がりだけです。でも湖はあれほど広々としていますから、水面下の、湖水の体積や重量、「生命力」がとてもスケールの大きなものだ、という事は、想像に難くありません。 夏場、北湖は水面から湖底へ三つの水温層に分かれます。三つの水層では、魚など、それぞれの環境に適した生物が活動しています。多くの生命を宿す、びわ湖自身が、まるで巨大な「生き物」みたいに存在しているのです。 びわ湖の、「深呼吸」について人は語ります。北湖では真冬に、冷却された表層の水が深い湖底へと沈み始め、春先には山からの雪解け水も河川から流れ込み、浅い湖岸から深い湖底へと沈みます。水が循環し、酸素も深い水層へ供給され、湖底の生物を元気にしています。 ものの本によれば、私が住む甲賀の地は、太古にはびわ湖の水底だったとのこと。そうです、びわ湖は、移動しています。大昔に、お隣の伊賀と甲賀の県境辺りで生まれ、気の遠くなるほどの年月をかけて北上しているのです。今も、わずか数センチ単位で北へ。 大きな湖が真ん中にあるために、交通は不自由になります。対岸へ行くのに、湖をぐるりと回らなければなりません。湖が荒れることもあります。湖の上には家やビルを建てられないし、開発ができません。その一方で、周縁の住民は、豊富な水と湖の幸、美しい景観などの恩恵を受けながら、日々暮らしています。遠い昔から今に至るまで。 本書は、新聞連載のエッセイ100編を収録しています。エッセイは、2006年5月~2009年1月までの2年9ヶ月間、毎水曜日に掲載されました。湖のずっと南に住みながら、びわ湖とその周縁(湖東・湖西・湖南・湖北の各地)へ探訪に出かけ、そこで見聞きしたことをエッセイに書きました。変化に富む湖国の人と暮らし、風土をテーマにして。 -
&BOOKS スキマ・ノート
結成15周年を迎えたスキマスイッチが、自ら選んだ10曲について語ったエッセイ。電子書籍オリジナルとして、読み応えたっぷりのインタビューや写真、思わずくすっと笑える直筆イラストも収録。【目次】まえがきにかえて 僕たち「いびつ」って言われてたんです/〈1〉奏(かなで)(2004年) もう「奏(かなで)」は歌いたくないと思っていた/〈2〉view(2003年) デビューは夏の野外のライブに映える曲で/〈3〉全力少年(2005年) 大工の友達の一言から生まれた曲/〈4〉ボクノート(2006年) 詞が書けない状況を曲にしてみたら/〈5〉ガラナ(2006年) あのときスキマスイッチは終わっていたかも/〈6〉虹のレシピ(2009年) 再び2人で歩き始めて/〈7〉ユリーカ(2012年) 楽屋で生まれた、宇宙の歌/〈8〉Hello Especially(2013年) デビュー10周年に“ウィッス!”な感じで/〈9〉ゲノム(2014年) 本当はシングルで出したかった曲/〈10〉星のうつわ(2014年) あとはシンタくんに任せた/電子書籍特典 スキマ・別冊ノート 大切なのは、スキマスイッチ印を押せているかどうか -
関西ぶらり探訪
この小さな本は、身近な旅の、おすすめスポットをご紹介する案内記です。気晴らしに探訪してほしい、関西の22ヵ所を選りすぐっています。 「所変われば品変わる」という諺があります。人の暮らす土地が異なれば、風俗や習慣も多種多様だ、というような意味です。旅好きな人たちの間で言い交された諺かな、と私は思っています。グローバルな世界と比べれば、「関西」という箱庭的な狭い地域であっても、私が訪ねた22の土地は、それぞれの習わしだけではなく景観、歴史や風土など不思議なほどに違っていました。 旅する季節により、この22の面白スポットもまったく異なる装いを、読者の皆さんに見せてくれるに違いありません。日々の暮らしに退屈したら、ぜひ、ぶらり探訪のんびり旅にお出かけください。新たな発見と、思いがけない出会いを求めて。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
私、人間です。社員に贈る最後の結び文
40代で会社を設立して以来21年間経営者稼業に専念してきた著者が、経営のバトンを次世代に引き継ぎ、青年時代からの夢を追って筆をとる。ウソか本当か、次なる目標は芥川賞! 本作品は、著者が10年以上に亘って社員に宛てて日々綴ってきたメールの文章をまとめたエッセイです。人生のこと、愛のこと、芸術のこと、経営のこと、読書のこと、お酒のこと、そして子供時代のことなど、悩める人生を体当たりで生きる著者の本音やヒミツが詰まった1冊。現代を生きる社会人ならついついページをめくってしまう、等身大の企業人の喜怒哀楽をお楽しみください。 『となりのボクちゃん。』の作者、中崎宣弘氏による、著者の故郷・宮崎を舞台にした温かくて優しい挿絵の数々は、読者の郷愁を誘います。 -
女の賞味期限
1日20万アクセスブログのカータンによるエッセイ! かつて『女はクリスマスケーキ』といわれた時代があった。 25日、つまり25歳までに結婚をして、早いうちに出産、子育てをする主婦となるのが当たり前のようであった。 どんな生き方をしていようが、価値観を持っていようが関係なしに、すべては年齢で、女の適齢期、賞味期限をひとくくりに決められちゃう時代があった。 しかし時代も移り変わり、今、女の賞味期限はどこまでもあやふやになった。クリスマスケーキにたとえた年齢をとうに超える多くの女性たちが、輝きを放ちながら自分のやりたいことを実現している。周りから決められていた期限は、「私はまだまだこれからも輝くわよ!」「人生に期限なんて設けてたまるか!」と思うかぎり、無限大に延長できるのだ。 本書は、「高齢出産」とよばれる歳で二人の娘を出産した著者が、母として、妻として、主婦として「女の賞味期限∞(無限大)」と思わせる日常について綴っている。 「私の原点、霊感体、自分のこと可愛いと思っているよね?、姑との大バトル、女子トイレの長蛇の列の謎、勝負下着だけの問題じゃない、『占い』悪いのは誰?、息子がいなくてホントよかった、父への侘び状、あたしは主婦で妻でママ……」などイラスト満載の爆笑&感動エッセイ! -
本質論
本当の愛情って、いったい何なんだろう? そんな疑問を抱えながら生きる現代人を、坂上忍が時に優しく応援し、時に厳しく叱咤激励します。 ■1.若い社員に対する、本当の愛情って何なんでしょうか? 「いっそのこと大学卒業と同時に、会社に“徴兵”してしまうべし!」 ■2.坂上さん、本当に愛のある「人付き合いの方法」ですか? 「お酒、タバコ…不健全に思えるものこそがかけがえのないつながりを生む」 ■3.「男女の愛」で大切なことって、何ですか? 「自己満足の愛情に執着するくらいなら、風俗にでも行って発散しろ!」 ■4.坂上さん、「親子の愛情」はどうあるべきなんでしょう? 「これが親のため、子供のためになる……ホントにそう?」 ■5.ファンはチームへの愛情を、どうあらわすべきですか? 「行き過ぎた批判をする“勘違いサポーター”はファンの資格なし!」 ■6.バレンタインに本物の愛を伝えるには、どうしたらいいですか? 「手作りチョコのほうが愛情が伝わるなんて、ナイナイ!」 教えて! 坂上さん お悩み(1) 「親友が怪しいビジネスに参入してしまった!」 お悩み(2) 「無気力症候群になってしまったかも?!」 お悩み(3) 「両親を失った喪失感から立ち直れない」 お悩み(4) 「ダンナがうつになりました」 お悩み(5) 「キラキラネームってどうなの?」 -
まなざし
これからの執筆・編集・出版に携わる人のサイト「DOTPLACE(http://dotplace.jp)」でとりわけ話題を集める、研究者/映像作家・菅俊一氏の連載コラム「まなざし」が、満を持して電子書籍化。「読むこと」「書くこと」とそのまわりに潜む日常のちょっとした違和感を、シンプルな言葉で丁寧に読み解いていく12編の「まなざし」。電子書籍版ならではの追加テキストも収録。イラストレーター・Noritake氏による描き下ろしイラストも見どころです。 -
Dear…, 私、なつきのHollywoodまでのお話
幼いころの夢をずっと抱き続け、ついにハリウッド映画『47RONIN』に出演することになるまでの長い道のり!「英語版」も収録! 幼いころから「英語を勉強して外国の人としゃべってみたい。芝居もやりたい!」というフツーの女の子の夢を持ち続け、語学留学をし、さらに国内の英会話教室でアルバイトをしながら英語を学び、父の死など、なんども挫折を繰り返しながらもついにその夢を実現。オーディションに受かり、キアヌ・リーブス主演ハリウッド映画『47RONIN』に出演するまでの自叙伝エッセイ。真田広之演じる大石内蔵助の妻・リク役で約半年にわたる撮影に参加しながら見たハリウッド映画制作の現場風景もリアルに描かれ、また、著者自ら翻訳した「英語版」も同時収録! これを読めばあなたも、夢は叶えられるかも知れません! 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
種まきガールズコレクション
「種まきガール」とは… あくまでも悟られない形で異性の意識下に自らの存在を植えつけてモテる 「種まき」の技術に特化したやや最悪な女性の総称である! お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp) ほかで活躍中のライター・小野ほりでいのメルマガ連載が電子書籍化!! 世の男性に「ちょっとした勘違い」を植え付けモテる女性達を、 独自の論理で軽妙かつ鋭く風刺したエッセイ集。 ☆電子書籍用書き下ろし二編を特別収録! ※本書は、お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp/)の有料メールマガジン 「スーパーオモコロメールマガジン」内のコンテンツ「小野ほりでいの種まきガールズコレクション」を改題し、加筆・修正を加えたものです。 -
日本で一番AVを観ている女 浅野こうめのAV鑑賞記
ひょんな事から、毎月50本以上のAVを観る事となった浅野こうめが、AV漬けの日々からわかった事・感じた事とは?女子だってAVを観たいし、性癖は人それぞれであって、決して綺麗な作品、ノーマルなSEXだけが好みなわけではないのである。女子だって、AVをオカズにひとりエッチを楽しみたい!そう、AVは今や男性だけのものではないのである。 ●著者プロフィール● 浅野こうめ 元・IT系企業勤務。現在は女性のセクシャルライフを応援する、女性向けアダルト動画配信サイト「PeachJoy」スタッフとして日々奮闘する。日本で一番AVを観てる女。毎月50本以上のAVを見ては研究に励む。海や山など自然をこよなく愛す20代後半の独女。 -
なぜ人はいい言葉でのびるのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉を改善改革することによって、心が変わり、社会が変わり、人生が変わるという着想はすばらしい。自らの読書指導を基点に、豊かな創作が芽生えた一冊である。齋藤健次郎(宇都宮大学名誉教授)すいせんのことば -
異文化への旅路
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「言語は文化の乗り物」といわれるが、著者は「心をつなぐことば」といいかえる。 異文化へのあこがれから、英語・ドイツ語を学び語学教師としてまた通訳・翻訳者としての体当たりの記録エッセイ。留学を志す若い人に参考になればと世にだしました。 -
メール内「男心」連絡網
世の男性がどんなメールを送っているのか…知りたくはありませんか?? あります! あります! ここに55人の悪女から収集したおろかなオトコたちのメールが! 人気雑誌『Oggi』で現在も好評連載中のコーナー「メール内男心連絡網」が電子版となって登場です。ある人は、某局に勤めるプロデューサーとのエグい不倫メール、またある人は、人気美容整形外科医とのありえない整形推奨メール、またまたある人は、元スポーツ選手の勘違いメールなど。「さいあく?」とつぶやきながらも、思わず「プッ」と笑ってしまうこと間違いなしの爆笑メールを一挙公開! ほかにも、超エリート外資系くんの不覚にも和むダジャレ満載メールや、インテリ教授とのラブリぃ不倫メールなどなど。赤面覚悟の55連発!! 気になってしまったあなた! とりあえず、読んでみて♪ -
ブロガーリレーコラム
■内容紹介 ビックデータや3Dプリンター、LINE、ももいろクローバーZ……。2012年のIT分野やポップカルチャーのトレンドをどこよりも早く紹介したコラム集です。小林啓倫、いしたにまさき、村山らむねが交代で執筆し、『毎日スポニチTAP-i』に掲載したコラムを2013年5月まで収録しました。 ■著者について ▼小林啓倫(こばやし・あきひと) 1973年生まれ、筑波大大学院修了。日立コンサルティング勤務。ブログ「Polar Bear Blog」と「シロクマ日報」運営。著書に『災害とソーシャルメディア』、訳書に『データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」』など。 ▼いしたにまさき 1971年生まれ、成城大学文芸学部卒。考古学的レビューブログ「みたいもん!」運営。著書に『ツイッター 140文字が世界を変える』『あたらしい書斎』など。内閣広報室・IT広報アドバイザー。 ▼村山らむね 1966年生まれ、慶應大学法学部法卒。総合電機メーカーを経て企業サイトのコンサルタント「スタイルビズ」設立。1995年から通販サイト「らむね的通販生活」運営。消費生活アドバイザー。 -
カクテル・テイル
カクテルで定評のあるバー「カエサリオン」のバーテンダー、田中利明氏によるカクテルレシピ。スタンダードなものから珍しいものまで様々なカクテル26種類を紹介するとともに、田中氏自身のそれぞれのカクテルへの解釈も加え、そのカクテルにまつわるユニークなコラムが読める。【田中利明プロフィール】1966年東京生まれ。資生堂パーラー バー・ロオジエを経て、1993年、代々木上原にバー「カエサリオン」を開店。20代から洋酒についての研鑽を積み、カクテルのみならず洋酒全般に深い知識と独自の思想を持ったバーテンダー。彼の店「カエサリオン」は、ロオジエ出身に相応しく酒品のある「バー」でありながら、酔っ払いを受け入れる懐の深さを持った「酒場」でもある稀有な存在といえる。著書「マイ・スタンダード・カクテル」(柴田書店刊・共著)
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